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017 楽しみは迎えにいっていい
2025-02-25 23:34

017 楽しみは迎えにいっていい

近況です


・ダイニングセットを手離した

・家での食事

・「副産物」ではない楽しさ

・「阿修羅のごとく」観てます


■言及した作品

「阿修羅のごとく」(2025年 Netflix版)

向田邦子『思い出トランプ』(新潮文庫)


■概要

ダイニングセット / 丸テーブル / デスク飯 / 別にいいかも / 人が来ない / 椅子の数 / 空腹感 / ストレス食い / 確かに痩せていた / 1着くらいは / 副産物 / 目的 / 理屈っぽい / 楽しそうだから / 言うだけ言ってみる / 寝かせない / 発想がない / 生産しようとしちゃう / 「阿修羅のごとく」 / 衣装 / ラケル / ケチャップとマヨネーズ / カレーピラフ / パン / 向田邦子 / 『思い出トランプ』 / まなざし / いいけど(いいとは言ってない) / 暗部 / 愛おしい / いまやる意味 / 大河ドラマ / セリフ / 音で / 姦しい / 憧れ / 納得いかない / めっちゃイヤ


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5月の文フリに向けて執筆中です✏️


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感想

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00:03
こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそということで、小説書きの風待葵です。 まあ今日は別に何かテーマとかないんだけど、最近あったことをじゃあちょっと話そうかなと思います。
で、最近私は家のダイニングセットっていうのかな、机と椅子を手放したんだけど、
これもともと、実家でもう使わないからみたいな。買い替えたいからみたいになって、親が。 あの、あんた使わないみたいなこと言われたんですよ。
で、まあ私そんなに家具とかに正直こだわりがないのね。 なんかもうテーブルとか物を受ければいいし、椅子も座れればいいんですよ。
まあめっちゃ座りづらい椅子とかだったら嫌だけど、 っていう感じで、まあいいよみたいな。もらうもらうみたいな感じでもらったのね。
で、まあ正直さ、その時私が使ってたダイニングセットって、 今話したみたいな感じなんで、なんか値段で決めてるから。
で、その実家で使ってたやつの方が、その質というのかな。 ある程度多分ね、その有名なやつだったみたいで。
こういう感じだからさ、私が。 あ、もうオッケオッケみたいな感じで、2つ返事でもらうって言っちゃったんだけど、 そのテーブルがさ、丸かったのよ。
で、私テーブルって四角くないと嫌だっていうことを、 その丸テーブルを使い始めて初めて気づいたの。
あれ、なんで丸テーブルってこの世に、 この世に存在してるの?って思うぐらい嫌だったのね。
で、まあそこから3年?2,3年結局でも使ってて、 で、やっと売ったんだけど。
で、その後側をさ、用意しないで売っちゃったから、 今、私デスクでご飯食べてて。
まあ仕事用で使ってるIKEAのデスクがあるんですけど、 それで食べてて。
私その一人暮らしを一番最初にした時に、 テーブルが1個しかないのがすごい嫌だったのね。
まあしょうがないんですけど、で、その仕事と、 えーと、まあ趣味でその本読んだりとかするからと、
あと小説書いたりする、で、あとご飯みたいなの、 全てを一つのデスクでやっていて、
それが結構嫌だったから、 絶対ダイニングテーブル次は欲しいって思ってたみたいな経緯があるんだけど、
またそのデスク飯にカムバックして、
なんですけど、なんか一人暮らし始める時ってさ、 あるあるだけど、なんか全てにこだわろうとしない、なんか。
本当はそんなに熱意とか興味とかないのに、 なんか一人暮らしするんだみたいなことで熱くなって、
自分のその好き嫌いとかもまだよくわかってないから、 テーブルとかも欲しいとか、
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なんかいろいろそういうこだわりみたいなのがあった気がするんですけど、 もう数年経ってそういうのがなくなってて完全に。
なんかもう生活へのその分かりみたいなのが、 やっぱり蓄積してくると、私の場合はだんだんこだわりが薄くなっていくっていうか、
もともと興味なかったってことだと思うんだよね、そこまで。 だから今デスク飯に戻ってみて、別に
いいかもって思い始めてる自分がちょっと怖いんだけど、 私その住んでる場所がね、なんていうの、いわゆる中心地ではないからさ、
23区内じゃないので、 友達も結構23区内に住んでる友達あんまりいないし、
もう言ったら都外とかも平気でいるんで、私の家って基本的に人が遊びに来ないんですよ。 友達と会う時も外で会うから、
人が来ないので基本的に。仕事とかも、 私の部屋で人を呼んでなんかするってことがなくて、なので本当に私しかいないから、
別にダイニングテーブルその私さえ納得できればなくてもいいのかなぁとか、 思い始めちゃったんだけど、
良くないよねって。なんかこういうことは結構その良くないなとは思いつつ、 まだ全然ダイニングテーブルを探していないっていう状況なんだけどね。
あと、何個椅子買うか問題がもう1個あって、テーブルはまあまあじゃあ買うとして、 私ずっとその実家で学習机
で、座ってたお気に入りの椅子があって、 まあそれはのなんていうの、いわゆるデスクチェアみたいなああいうオフィスで使っている椅子ではなくて、
木の普通の椅子なんですけど、それお気に入りでずっと実家から持ってきて使ってるんですけど、 その椅子1個あるから
もうなんか椅子いるの?みたいな。人来ないし椅子いいの?みたいなのをずっと考えてて、 そうなんだよね。だからなんか家具って下手に買うとさ、処分するのも大変だし、
まあ別にその安い家具とは言っても、金額で言ったらそんなに安くもないから、 ずっと悩んでて答え出ないんですけど、
まあそうですね、ダイニングテーブル問題ちょっともうちょっと 先延ばしにしようかな?みたいな思ってますね。
なんか最近あんまりなんだろうね、もうなんか食に興味がなくなってきてて、 家で食べる食事に全然興味が持てなくなってきてて、
まあ実水もしなくはないんですけど、 まあでもね、自分一人で食べるってなるともうある程度の、ある程度のっていうか、
最低限の料理で満足をするから、もう一家みたいな感じになってきてて、 前もなんか話したかもしれないけど、お腹がとにかく空かなくなってきてて、だんだん。
そうなんですよね。でもなんかそんなこと言いながら結構夏とかストレスで 食べまくってたけどね。
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私食べちゃうんだよね。ストレスで食べちゃうが、食べちゃいがちなんで、 ストレス食いの人なんですよね。
人によってなんかストレスどこに出るかってあると思うけど、私絶対に食に出ちゃうからね。 いやーですけどね、本当に。
そう、最近なんかちょっと痩せたくね?って思って、自分でね。 ただなんかその痩せたくね?っていうのって別にその他の人に気づかれるぐらいの痩せではないんですけど、
試しになんか夏に履いて若干きついなって思ったパンツを履いてみたら、 確かに痩せていたんですよね。
やったー!と思って。 そのズボン結構お気に入りだったんで、普通に履きたくて。
まあでも来年、春以降だからそれ、 冬、今すぐ履けない気がするんだけど、
春楽しみだなぁと思いつつね。 あれそうだ、服の話で思い出したんですけど、
ふと気づいたら最近全然私服買ってないなって思ったの。 で、まあまあまあ服好きなのね。
好きなんだけど、一回クローゼットを大幅に見直して整理をして、服を結構減らしたんですね。
だからまた増やすことに結構抵抗があって、あんまり服を見ないようにしていたんですけど、
いやでもいい加減ちょっと一着ぐらいはさ、みたいな気持ちになり急に。
で、久しぶりにその服屋さんをうろつくっていうことをやったんだけど、 最近ね、その
私はね、なんか人生を楽しもうみたいな気持ちがあんまない人だったなって思ったんですよ。
で、まあこれは別にその人生が楽しくないですっていうのとは意味が違うんですけど、
その能動的に楽しくしようとしない?あんまり。っていうのがあって、
なんですかね、その楽しさっていうのを副産物だと思っているところがあるんだよね。
んー、なんか例えば、
まあもう結局その、例えがもうさ、そうなっちゃうんだけど、小説を書くのってまあ楽しいんですけど、
ただそれって別に楽しむためにやってるわけではないんですよね。 楽しむっていう目的で小説を書いてるわけではないから、
まあ書いててすごいなんか辛い時もあるし、まあ書けなくて辛い時もあるし、
なんか両方あるみたいな感じなんだけど。で、まあ書いてて楽しいこともあるっていうその、楽しいこともあるってやっぱり副産物じゃん。
目的が楽しむことではないから。 っていう感じで、その何かのついでになんか入ってくるみたいな?
ふうに思ってて、その純粋に楽しみだけを求めて何かをしたことっていうのが私ほとんどないなっていう
ことに気づいたんですよ。 え、でも世の中の人って別にそういうこと考えないと思うんだよな。
なんか副産物がとか、そういうなんか理屈っぽいことは考えないで、別に楽しいからやるしみたいな人が多いんだろうなと思った時に、
なんか別に人生を楽しみ的なことって、自分から探して楽しそうだからっていう理由だけで別に飛び込んでいってもいいんだよなっていうのを最近思ったの。
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で、最近やっとそれが分かってきて、ちょっと行動というかがちょっと変わってきたなぁと思ったっていう話なんだけど。
そうね、なんかあんまうまく言えないけどね。 まあでも具体的にはあれかもね、そのあんまりなんか他人を巻き込むことに対して結構抵抗がなくなってきたかもしれない。
っていうのは思いました。 なんか言うだけ言ってみるみたいな大事ですよね。
なんか最近その私大喜利が好きだから、で母も偶然大喜利が好きになったんですよ。
うちの母結構ね、柔軟な人なんで割と。 私が最近これ見てるとかこれ面白かったとか話すと可能な範囲でそれを確認というか、
それを見たり聞いたりした上で反応を返してくれる人なんですけど、で大喜利結構好きそうな感じだったんで、
なんか今度さ、3月ぐらいかなに大喜利のライブがあるのよ。 でそれ行きたいと思ったんだけど、
でも母は別にそのさXとかねそういうのを見てるわけじゃないから、私がその仕入れた情報を母に流すっていうことが多いんですけど、
でまぁ大喜利のライブあるよって言って行くって聞いたんですよね。 で母はなんかその大喜利のライブが夜だったんですけど、
夜になんだろうなそのまあ都心というか、
に出て行くのをあんまり好まない人なんですね。 特になんか電車乗るのがあんま好きじゃないから、
まあどうかなって思ったんだけど、まぁ意外と乗ってきたっていうことがあったり、 だからなんかあれだよね、行きたいとか、
なんだろうな、この人と一緒に行ったら楽しいだろうなとか、 だからそういうのってあんまり一旦その自分の中で遠慮はせずというか、
寝かせないで言っちゃった方がいいなみたいな。 結果まあその断られることもあると思うけどね。
予定合わないなのか、まああとは単純にお前とは行きたくないっていう理由で断られるとかもまああるとは思うけど、
まあ一旦行っちゃった方がいいんだろうなみたいなのはなんか思ったね。
なんか別に私の場合そんなにあの 誘うのを我慢してたって
言うよりはなんか発想がないというか、 結構その一人で決めて一人でやっちゃうことが多かったのであんま誘うみたいな
発想が出てきづらいんですけど、 今後はなんかそういう楽しいだろうなとかそういうのを
まあ優先してというかそういうのも考えつつ考えに入れながらなんか 動けたら楽しいのかなぁみたいな
ことは思いました。 まあその服見た話に戻ると最近だからってそういうさ
純粋にただブラブラするみたいな理由だけで外に出たことがない
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かったの。 だからまあ久しぶりにそれをやってすごく
まあ良かったというか気分転換になったなぁって 思いましたね
そうなのよね私絶対なんかね生産しようとしちゃうんだよな。 一般的にそのあれですよ私にとっての生産って
なんか全然小説を書くとかのなんかもう 生産性があるとは一般に見なされない活動も生産しているっていうふうに
私は入れちゃうので あれなんだけどそのカフェとか入るにしてもただただその
食べ物を摂取するためだけにカフェに入るってことは基本的にしなくて 絶対なんか本を持って行ったりとか
なんか原稿画像の時だけしか行かないよねカフェに だから純粋にその女の子同士がよくやるその可愛いカフェに行っておしゃべりして
なんかただ食べて帰ってくるみたいな そういうムーブはあんましないから
本来カフェってそういうところじゃんって思うんだけど そうだから私結構作業しに行っちゃうから
だって本ってちっちゃいからさ文庫とかだと持って行けちゃうんだよねっていう感じで もうちょっとそれだけを楽しめようって話なのかなっていう気はしてきたって
いう頃ですね 最近見た、見たというか見てる
やつでネットフリーの アシュラのごとくを見てるんだけど
今んとこめっちゃ面白いね 今3話か4話ぐらいまで見たのかな
広瀬すずさんが好きで まあ好きでと言いながら作品めっちゃ見てるわけじゃないんだけど
なんか出てると見ちゃうなっていう女優さんなんだけど 広瀬すずが着てる衣装がさめちゃめちゃ可愛いのよね
ああいうさちょっと華やかな服が似合うじゃん すずちゃんって
いいなぁと思いながら見てて ですずちゃんがさ、まあすずちゃんはさきこって役なんだけどさきこがさ
ラケルでバイトしているの ラケルでバイトしてて、まあラケルってオムライスの店なんだけどさ
でなんかそのエプロン フリフリのさ銀ガムチェックのエプロン着てるんだけど
そのエプロンを見た瞬間にあこれラケルじゃんって思ったのよ 私割と家の近所にラケルがあるんで
で今のところまだそのラケルの料理が出てくるシーンはないんだけど なんかもうその内装とかエプロンとか見た時に
久しぶりにラケル食べたいねって思って一人で 行ったねもうラケルに
で私あのね結構調味料で苦手な味が多いんだけど あま大前提出されたものはちゃんと全部食べるぐらいの感じだけど
まあできれば食べたくないなっていう調味料が多いんだけどまぁケチャップもそうなのよ 私ケチャップとマヨネーズが
まあ自分では使わないんですよね家にも置かないんだけど使わないからどうせ だからねそのラケルに行くと
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ケチャップライスじゃないオムライスが食べられるんですよ それがすごく嬉しくて
カレーピラフっていうのがあるのよ でそのメニューによってカレーピラフ使ってるオムライスっていうのがあるのね
だから私はねそのカレーピラフが使われているオムライスから選んでいつも食べるんだけど いやーラケルのパンが美味しいのよ
私はもうほぼあれを食べに行ってると言ってもいいんだけどラケルのパンふかふかでね バターがシミシミでめっちゃうまいんだけど
あれが好きなんですよね っていう感じでラケルに行ったんだけどまあアシュラのごとくはあれですねあの向田九尼子が
脚本を書いてるんだけど 私向田九尼子はね小説
たぶん全部読んだと思う あのって言っても向田九尼子さんってその小説を書き始めたのが結構まあいわゆる晩年
なんですよまあ日光期の事故で亡くなっちゃうんで相当 寿命っていうか事故で亡くなっちゃってるから
まだ若い時にね亡くなってるからなんだけどまぁ晩年 そのキャリアの後ろの方でやっと小説も書き始めたっていう人なので作品数が
結構少なくて 長編だと多分1本ぐらいかな
私はそのね向田さんの小説の中では 思い出トランプっていう短編集があってそれが好きなんだけど
でこれはね新潮文庫から多分出てるので まあまあ手に取りやすいと思うんだけど
川嘘っていう作品があってそれ確か授業かな大学の授業で取り上げてそれで知って たんだけど
周りとそのなんだろうね時代がやっぱ出てる作品が多いから 今だとあんまり想像できないというかまあそういう時代もあったんですねみたいな
男女感 だったりはするんですけど
なんかそれは置いといて 向田さんがなんか書くものってすごい私が好きだなって思うのか
人間に対する眼差しみたいなすごい優しくて好きなんだよね 人間の暗部を暴き立てる作品みたいな感じのってあると思う
私はなんかあれはまあまあ別にいいけどいいけど私はあんまりあれ好きじゃなくて 人間に暗部があるのなんかさあもう当たり前のことじゃんって思うの
我が身を振り返っても思うし そのなんかねー
いいとこばっかの人間なんていないのが当たり前だし 悪意とかも全然あるでしょっていう感じでなんかその暴き立てて
人間って醜いっしょみたいな感じでなんか見せつけてくるタイプの作品があんまり好き になれないんですけど
向田久彦さんはなんかそれを全部わかった上で人間に暗部があってなんか結構どうしようも ないし
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もうなんて言うんですかねなんかもう間違いばっかりするしみたいなそういう人間 っていうのを
飲み込んだ上で なんか人間っていいよねみたいな
まあ愛おしいみたいな 感じで
なんか書かれてる気がするからそれをがすごく私好きなんだけど だからアシュラのごとくとか私その原作の方は知らないんですけど
まあその現代リメイクというのかなを見た時に すごくそれを感じて
まあ時代を感じはするまあもちろん けどそこのところがやっぱりなんて言うんですか普遍的
なのかなって思いながら見ているんですけど ただやっぱどうしても思うというか不思議
まあその3話4話ぐらいを見まで見た段階で若干 なんでなのかなって思うのがその今これやる意味って何なんだろうっていうのを考えて
て 別になんて言うんですかねその客食
これがさんがやってるから客食してるって 書いてあったんで
割となんですかその現代に寄せるみたいな作業をすんのかと思ったら意外とそうでもない みたいな
感じで そういう感じだったんでどういうことなんだろうって
まあ思ったっちゃ思ったんですけど だけどさもうあれなのかなと思ってな一種の大河ドラマなんかなーって思ったりもしたんだよね
まあ極端な話その鎌倉時代とかまでさあ遡ったとしてさ 倫理家に違うの当たり前というか
今今だったら考えられないこととかバンバン起こると思う 私日本史全然わかんないからなんですけど
なんかもうそれと同じ並びにもう昭和が生きつつあんのかなって 思ったんですよね
だからあれはもう一種の大河なのかもしれないって思いながら私は見ることに決め たんだけど一旦
私向田くにこさんの小説で読んでてセリフとかが割とその時代を感じるというかまあその 時代の人はそういう話し方してたんだろうなっていう感じで読んでるんだけど
私がそのずっと見てきた俳優さんとか 同じ時代を生きている俳優さんが
その向田くにこのセリフを喋った時にどういうふうに聞こえるのかなっていうのがちょっと よくわかんないところだったんだけど
普通に聞けるっていうかまあ役者さんも上手い だと思うんですよもちろんね
普通に聞けちゃうのが結構意外だったというか
てか向田くにこのセリフいいなって なんか音で聞いたのが初めてだったからすごく思いましたね
会話劇がすごく面白い なんか女同士のさあのかしましい感じとかがさあ見てて楽しくて
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なんか私も一緒に輪に入ったみたいな気持ちになるなぁと思いながら見てたんだけど 実際私はその同性のグループが割と苦手で
大学時代のちょっとした時期を除くとほとんどそういう環境に身を置いたことって ないんだけどだから何て言うんですかね一種のなんか憧れみたいに見てしまうとこもあるんだけど
姉妹っていいなぁって思えたね素直に うちの母親もさ
あの妹がいてまぁおばなんですけど私のたまにさ二人で出かけてる時とかあんのよ そういうのを見てさで今日ねこんな感じでいろいろ話したよーみたいな
の時々さ母が教えてくれることがあるんだけどさ そういう楽しみはさあ私にはもう訪れないんだなって
思ったりはしたね 私一人っ子なんで
兄弟がいないからでも私その兄弟いないについては私にも責任があって 幼稚園ぐらいというかな覚えてるんですけど自分でも記憶があるんだけど
あなた兄弟欲しいって母親に聞かれたんですよ で私はその幼稚園ぐらいの時に
もうねその周りで兄弟がいるこのことを間近で見ていたから 私はやっぱ欲しいと思わなかったんだよねそれを見ててっていうのはさその
下の子がいる場合ねその私の友達の弟妹がいる場合は 私はその相手のことを遊びたいんですよ
なのになんていうのなんかもう空気的になんかその下の子もやっぱ来ちゃうじゃんその 下の子ってなんか上の子好きじゃん割と
だからその私の友達のについてきちゃうからその下の子が でなんか空気的にあの一緒に遊びなさいみたいな感じになるのがなんか納得いかなくて
ずっと でこれもしその私にその妹なのか弟なのか知らんけどまで来たら
あれをやらなきゃいけないんだって思った めっちゃ嫌って思ったその時にだから嫌ですと
兄弟は言いませんと私はっきりその時に母に言っちゃったんですよね っていう特にオチはないんだけどそういうことがあったっていう話ですね
はいということで今日は 雑談でした
まーしろのごとくちょっと見終わったらまた話そうかな話したいなぁと思います はいということでお聞きいただきありがとうございました
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