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029 ジェンダーと人間関係
2025-08-03 20:57

029 ジェンダーと人間関係

誤解を生みそうな話をあえてする回

自分の人間関係の傾向/性愛と友情


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00:04
こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそ! ということで小説書きの風待ち葵です。
今日はそんなにこう話す内容をガチガチに決めているわけではないんですけど ここのとこちょっと自立神経の調子がおかしくて画面を見ることができないので画面を見るとか
あと目を使う系の娯楽、まあ映画読書などがかなり制限されているので もう喋る以外に残ってないんじゃないかということで
まあポッドキャストをね、というかラジオか。私はもう固くないラジオって呼んでるんだけど ラジオを撮ってますね。最近書いてる小説は
まあ久しぶりに、そうね久しぶりにあの主人公が男性なんですけど 別に私こう男性を書くぞって決めて男性を書いてるわけじゃなくて
今回来たのが男性主人公 だったんですよ。なんか気づいた時にはなんかもうその男性の主人公で考えちゃってたというか
もうこの話は男性だろうみたいになっちゃったから ああそうかってなって諦めたというところなんですよね
まあ本来はね女性の主人公の方が 書きたい
書きたいんですけど、でも今回に関しては男性だったんで男性でやってますね いやまあでもどうなんだろう。なんかね難しいんだよね。女性も別にそんな得意じゃないんですよ
なんかずっと思ってるけど。もしかしたら私男性を書く方がなんかちゃんと練習して男性 書けるようになった方がいいタイプの人間かもしれないって最近思うんだよね。なんかずっとなんか自分が
男性じゃないからみたいななんか理由で男性書くことを下げてきたんですけど 意外と女性の方が書けないんじゃねみたいな
説が出てきたよね。男女の問題をね私は気にしすぎる嫌いがあるんですけど
友達にもなんか言われたら別に書けばみたいな 別に男性とか書けばみたいな言われたんで気にすぎなのかなって思ったんですけど
私がすごいその書く時になんかその体のことを考えてしまうんですよ まあ身体感覚ですね
私は結局その男性の体で生きたことがないので当然 女性のその身体感覚のが自信持って書けるみたいなまあ当たり前なんだけどさ
思ってしまうんですけど そこでおじっけずくのもなんかダセーなみたいな
思ってて。てか思うようになって 男性もちょっと書いてみるかということで書いてみてますね
私一回その女性の主人公でも相当前の話ですけど 女性の主人公でこう書いてまあ小編を書いて
で友達ねあの女の子の友達に読んでもらったことがあって その時になんかこういうことするのマジ女っぽくないけどみたいな感じで書かれた
03:11
ことがあるんですよ まあお互いにあの未熟なんでそういうことを言うのはどうかっていう問題もあるんですけど
原稿に対してね でそうかと思って私その
女性らしさとは何かみたいな話もなってはしまうと思うんだけどまぁ 比較的その女らしさ的なところで言うとあまりない方だと思うんですよ
まあじゃあお前男っぽいのかって言われると別にそうでもない 何もない何もない中性的という言葉がまあいいのかわかんないですけど
相当中性的な方なんだと思うんだよね自分が で女性を書く場合にはそれがおそらく悪い方に出るんだと思うん
だよねその中性的だっていうことがだからねどっかで私本当に女性を書くときは ちょっとその女性に寄せるみたいな感覚があるんですよねどっか
その自分が書く女性と全然仲良くなれる気がしないんですよねいつも なんか絶対友達になれないこの女と思いながらなんか書いてるところがあるんですけど
でまぁだから男性を書くときの方がなんかその精神的にちょっと楽かもって 思うんですよ
まあいいのか悪いのかわかんないけどこれは だから今すごい楽ですねなんかすごい男性の主人公すげーすっげー楽だわと思って書いてますね
なんなんだろう本当になんかこのあたり不思議ですけど感覚として なんだろう私今のその自分の周りにいる
人 が割とね男女比で言うと結構男性89割ぐらいの感じ男性のが多くて
だから男性と話すことの方が 多いんですよね
であんまりこう女友達ともそんなに合わないんですよ頻繁に よく会う友達逆に男子みたいな感じで女性にあまり合わないんですよなんかほんと
それこそ母親とかになっちゃう 女友達に合わないから全然同世代の友達とか
あるいはそのちょっとしたであるとか全然ないんですよね仕事も まあ非常に閉じた
あの関係性の中であの完結してるのでその同年代の女性っていうのが入ってくる隙が まあほぼないので話さないんですよねほとんど
ってなるとやっぱ自分がその男性 対男性のコミュニケーションにやっぱ慣れてくるしそっちが普通になってくるから
もうねなんか女の子同士のその 会話みたいなものであるとかが全然もうね思い出せないんですよね
どんな感じだったっけと思って例別に思い出せないこと なんか悲しいとかもあまり思わないっていうかもともとあんまり多分同性の
付き合い がねそんなに得意じゃない
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っていうのもまあ絶対あると思うんだけどなんか女性だけよりは男女婚後もあるいは自分 以外全員男性とかのがやりやすいんですよもうずっとそうなんですよねそれは
なんか小学校とかからそうもう3、4年生の時に唯一仲良くしてた女の子の友達がクラス 替えであの話されたんですね
もうさ一人しか友達いないんだよこっちはと それを話さないでくれと思うんですけど話すじゃないですかクラス替えって
でも話されたところで私基本的に友達少ないし友達できないんでもう一人ですよね 完全にクラスで浮いてて
なんだけどまあ小学生って好か不好か席順 自分で決められないじゃん好きな人と隣になれないじゃん好きな友達と
普通に男女男女男女みたいな感じでさ隣同士に組まされるじゃないですか席を その席替えで偶然隣になった男子と喋ってたんですよずっと
その5、6年の時はその相手の男の子からしてどういうふうに思ったかわかんないんですけどなんか5分休みとかさ ああいう短い休み時間は隣にいる男子を捕まえてというか
その子とずっと喋ってましたね常になんかその席替えがあるたびに隣の男の子と その喋ってるみたいな子だったっすね
だから20分休憩とかさあのいわゆる中休みと言われる 休み時間は向こうは向こうでね友達がいるんでまあ外に遊びに行っちゃうんだけど
だから私はもう20分休めあの一人なんですけど5分休みとかはその隣に座ってた男の子と喋ってるみたいな
なんかようわからん 子でした
でまぁ中高も えっと教学だったから
まぁ中学校の時は友達いたんだけどですごい楽しくて学校大好きで中学校 本当にあの休みたくないぐらい好きだったんですね学校が
私立なんですけど でまぁその時も仲良くしてる女の子の友達いたんだけど
男の子とも普通に喋ってたし 正直ね自分の気持ちだけで言ったら多分その男の子と喋ってる方が楽しかったんだよね
まぁなんだけどそういうわけいかないじゃんやっぱ あの不自然なんでどう考えてもなんか同性と
仲良くしてないってあんまり良くないというか まぁ良くないですよねそれはなので友達付き合いを義理しつつ
まあ男子とも喋りすぎた感じだったかなぁなんかその葛藤ずっとある気がしますね で高校の時はいよいよ友達がいなくなったので
あの本当に話し相手がいないみたいな感じで っていうのはその中学で仲良くしてた女の子一人いたんだけどそのことねもうクラス離されたんです
09:01
よね 高校からもうここからまた生徒受験で入ってくるような学校だったんで内部生
私は内部生だったんですけどまぁ外部生も入ってくるよみたいな学校で でその私はその唯一仲良かった内部生の女の子とは離されてクラスを
で結局その後3年間1回も同じクラスにならなかったので 結構長い時間その一人で
一人で何とかしなきゃいけないみたいな感じだったんですけどお弁当食べる子はギリ いたかな一人なんか音楽の趣味があったのでそのことはまあと性格も結構サバサバ
した感じのなんか面白い子でお弁当は一緒に食べてましたね ただその子も結局クラスが違っちゃったのかなどっかのタイミングでだから本当にあの一人で
いる時間というのか まあ長かった体感的な長かったですねなんでなんだろう
なんか別に一切こう話し相手が一人もいないですみたいな状態ではなかったんですけど すっごいなんか一人だったっていう印象が強いですね高校時代は
その時もやっぱり 隣その授業で隣になった男子と喋ってたなっていう記憶がありますね
それが一番楽しかったかもしれないなんか っていうところですねまぁ大学に入ったらねもうみんな大人だったし
例えば男女婚後とかは普通にありましたね まあ原稿を見せたりとかも普通にしてたし
まあそれはそういう楽しかったですけどねっていうのはやっぱ大学が一番自由にその性別関係 なく
付き合えた気がします だからすごい楽しかったなぁというのがありますね
っていう感じで何か割と割と男子 の方がいい一緒にこうな話してて楽しいなみたいな
人間ではあるなっていうのすごいずーっと感じ てますね
なんか周りで周りっていうかねこれは非常にあの こういうさ誰が聞いているのかわからないみたいな場所じゃないと逆に話せない話でもあって
まあその時の私の伝え方とかその場にいる人とかですよね によって結構ねあの受け取られ方が変わる話だと思うのでこれは
まあ人によっては非常にあの嫌味に受け取る人もいると思いますし なんかただのなんかモテエピソードだろそれみたいな形で受け取る人もいるかもしれない
んですけどそれはさすがにあの あのそういう話じゃないじゃん明らかにって私は思うんだけど
まあだったりとかねなんか結構その不要意にあんま話せない話なんですよ 男性との方が話しやすいみたいなことをその私というか女性の顔が言うとやっぱりなんていう
かそれモテてるきたモテてきた人の話だよねとか 地雷みたいな形で受け取られたりっていうことがあるのでまあ違うん
と思うんだけどなぁみたいな思いつつまあ特にこう賛同を得られたりとかねする感じの 話でもないんでまああんまり人に言ったことはないんですけど
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なんかそういう子傾向みたいのがすごく出てるなっていうのは思うやっぱ大人になっ てるにつれて結構その傾向みたいなのは
なんか顕著に現れている気は知ってますよねなんていうか 大勢いる飲み会とか例えば行ったとしても気づいたら本当にあの
なんだ31とかで1人だけ女が混じってるみたいな時とか別にいるんですよ他に女性の あのなんか参加者とかぜひいるのに何か気づいたらそっち行かない自分みたいななんか
周りにたまたま座ってなんか男性となんかワイワイ話してなんかすごい楽しいみたいなって 気づいた女性と一言も喋ってないとかあるし私がやってるその読書会も結構男性比率が
高いんですねで私一言も言ってないんですよそう 男性比率高い回ですよとか言わないし
まあいうつもりもないんですけど今後なんかそれでバイアスかかって 来るか来ないか選ぶみたいなってあんまりこう
なんていうか応募する人にメリットがないと思うのであんまり言わないんですけど 私ででも別にそれを押し出しているわけではないんですよ全然
なんか男女比のこととかひと言も言ってないし 別に誰が来てもいいですよっていう年齢とかねそれこそ制限とかも設けてないんで
別に誰が来てもいいですよっていうふうにしてるんですけど男性比率が割と高くて まあ会によっては本当になんていうか
主催がまあ私じゃないですか主催者以外全員男性の日とかも普通にあるんですけど まあ私は特に気にせずというか何とも思わないのでなんか全然
まあなんか集まってくれてありがとねぐらいの感じですよね とかやっぱり何かあるんだろうなと思うんですよねそう傾向というのか
癖なのか 愛称なのか
男性との方が自分自身がやりやすいと思う何かこう あるんだろうと思うんだけど傾向みたいなものがねまあ場合によってその
珍しい のかもしれないんだけどまあそれを生かす道みたいなもあるのかもしれないし
とか得るようになりました最近はね だからまあそうここまでねまあ時間をかけて話せばわかると思うんですけど
別にそのモテの話ではなくないみたいなことなんですねなんか本当にそれだけは言いたいんですけど 異性愛規範をちょっとよ脇に置いて聞いて欲しいんですよみたいな感じなんですけど
なんですよねなんか私自身もあのねまあ複合的なまあいろんな理由があってあんまりこう 恋愛感情とかがないんですよね基本的に薄いんですけどそういうのが
だからあまりこうなんだいわゆるその女を出すみたいなのがあの わからんというところでその女を出すとはみたいなところなんですけど
とか別に知ってないつもりというかやり方もわからないし みたいな形で
なんかそれで本当にヤバヤバ目のトラブルに発展したとかも今はないないしね っていうのはただ運がいいだけと言われればそれまでなんでしょうけど
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そういう傾向があるなと 思いますねだからそれも含めてなんでしょうね
なんか場合によってはそのすぐなんか 友達になりたかっただけなのに相手からなんかその恋愛感情を持たれてしまう
みたいな悩みもあるらしいんですよね逆に自分が友達になりたかった人に全員ほぼ全員 に対して全員からなんか恋愛感情向けられてしまうみたいな
人のなんか話とかも聞いたりとかするとなんか面白いなと思うんですよねなんか どういう違いなんだろうみたいな
なんかいろんな人いるなと思うよね人間関係ってマジむずいよね 檻に触れと思いますけど急に思い出したんですけど
なんかさあ私あのナミミヤの砂漠とかさ見てて 主人公がさまあナミミヤの話前にしてるんでちょっと
はしょるけどさああらすじとかあの主人公のカナっていうさあの女の子 結構すぐさ恋愛になるねすぐ恋愛になるというか
まあ作中では1回あの彼氏を乗り換えるっていう風に描かれているんですけど 恋愛関係きつくねみたいな私結構思ってたわけですよ
なんかそんなさあみたいなエネルギー使う 人間関係をさあみたいな渡り歩くってどんだけ元気なんだよみたいな
なんかすごいケダルげな感じでなんか出てきてるけどすごい元気だなぁみたいなエネルギー あんなーって思ってたんですけどあのカナの属性的なところから言うとその
性愛を伴うんだその性愛というか恋愛関係に持ち込むのが実は一番その 人間関係の結び方の中では楽だったのかな
っていうのをなんか考えた時にすごいなんかびっくりしたんですよね え本当にそうかもって
なんか思ったんですよその瞬間に全然違うけどさ全然違うよこれ 全然違う話なんですけどなんかいわゆるその売春みたいなことをやったりとかさする女の子も
いるじゃないですか その彼女たちにとってはそのいわゆる性愛に性愛によってこうなんか
うーんまあでも一瞬人間関係であまり言いたくないけど言いたくないけど 性愛ってのが一番簡単だって言う
ことなのかなって思って びっくりしたっていうかなんかその認識に至ったことがなかったんですよね
全然簡単かみたいな簡単じゃないくない全然みたいなすごいなんか びっくりしたんですけどそれに気づいた時に
そういうの違いもあんの?みたいなのをなんか思ったりはした?
実はその恋愛関係じゃなくてある程度の年齢言ったらわかんないですけどその若いうちですよね特にその
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かななんかは本当に21歳の設定だと思うんですけどその若いうちはその男性と女性
ってまあこと異性愛の まあなんだばというのかそういうものにおいては
恋愛関係というのがやっぱり一番スタンダードだしわかりやすくて 手を伸ばしやすい関係性
なのかな みたいなことをすごく思ったんだよねまあ仮説でしかないですし
誰に意見を聞いたわけでもないんだけどなんかそういうことを思ったんですよ最近
まあ私はねそのまあそうそうさっきも話したみたいなもう恋愛感情とかが結構薄い方なので
なんともって感じなんですけどでも100年の孤独をまあこの前読んだっていう話はね まあしたかしないかわかんないあの読書会でまあやったんですよ
100年の孤独をでその時に なんかこの作品にはなんか性愛関係ばっかり出てきて友情関係が出てこない
みたいなことをそのおっしゃった方がいてそれもなんか雷落ちたというか自分の中で 本当だみたいな
でタイトルに100年の孤独って入ってて孤独じゃん でもなんか私別に孤独じゃなくないみたいな思ってたんですけどその性愛関係があの入り乱
れるんであの100年の孤独っていう作品はね なんだけどその性愛関係以外は出てこないって言われた時に
性愛関係しかない人生ってどうなのみたいな極端な例ですけどそれはあまりにも 性愛関係が欠如している状態ってめっちゃ孤独なのではみたいなことに今思い
いたり めちゃくちゃびっくりしたもしかしたらあの皆さん
聞いている方とかからしたら そうですけどってなる話かもしれないんだけど
私はすごくそれがびっくりしましたね そうだってなんか世の中さ恋愛史上主義じゃないですか割と恋愛していればじゃあ孤独じゃないんでしょ
みたいなほとんど投げやりな態度だったんですけど そういう見方もあるのかと思いまして驚いたというところですね
私はなんかそう恋愛史上主義に対してはなんか 批判的とまでは言わないけど別に私はそこにはいないんでみたいな感じでいたんで
そのそこから外れた人間ですのでみたいな態度でずっといたんですけどねなんかそういう 感じなんだなぁみたいなのを思いつつでしたね
なんかこう男性の主人公で書いてますみたいな話からまさかこういうところまで繋がるとは 思ってなかったんですけど今日はちょっとね
なんて言うんですかねジェンダーの話でもないけどまあ人間関係の話ということでね 締めようかなと思います
はいということでお聞きいただきありがとうございました
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