こんにちは、パーラーかぜまち🍨へようこそ! ということで、小説家記の風待葵です。
はい、ということで結構間が空いちゃったんですけど、 基本的に体調面とかは全然問題なく元気に過ごしてたんですけど、
読書会とかもいつも通りというか、定期的に開催とかもしてまして、 まだ私は11月の課題本を
美大地読んでない状態なんですけど、 文振りの次の一人にしたので、なんとかなるんじゃねと思ってます。
というか今、パールパックの大地を読んでるんだけどさ、 大地をなんとかしたいのよ、まず。
でもね、この大地は4巻あるんですよね、文庫で。 だから、やっぱりちょっと今月中に読み終わるの無理かもって思ってますね。
なんか急にさ、大長編を読もうみたいなキャンペーンに入ったんですよ。
で、私はこの前風と共にサリヌを読んだの。 今月の頭ぐらいに読み終わったのかな。
なんかね、10日ぐらいで読んだんだけど、 信じられないぐらい面白くてね。
で、映画は夏ぐらいに一回見たのよ。
午前10時の映画祭っていうさ、 名映画とかを期間限定でもう一回上映するみたいな企画があって、
で、風と共にサリヌやってくれたんですよ。
で、うちの母が好きなのね、あの映画が。
セリフを覚えるぐらい見たらしくて、 せっかくなんで一緒に映画館に行ったんですけど、
初めて休憩のある映画っていうのを体験して、その時に。
とかまぁいろいろ見にてよかったなっていう作品ではあったんだけど、
実際あの本で読んでみると、やっぱ映画って、
まぁ映画もすごい長い、多分3、4時間ぐらいあるんだけど、
それでもやっぱりね、相当削らないとあそこまでにならないんだなっていうのがよくわかりましたね、あの小説を読んで。
まぁ小説は、えっと新潮文庫で5巻あって、
その新訳、河野素之子さんっていう翻訳家の方がやってる方だと、
多分一冊400ページ前後なので、
5巻なんで2000ページ分ぐらいあるんだけどね、
まずその出てこない登場人物とかがいるんですよ、映画だと。
で、まぁ結構この人出てこないの意外だなっていうぐらい重要な人物だったりとかするんだけど、
まぁそういうのもあってね、割とやっぱ原作読んで本当によかったなっていうのと、
あとやっぱ河野さんの映画が非常に読みやすかったんですよね、私にとっては。
まぁ多分今から10年ぐらい前に出た役なんですけど、だいぶそれでも新しいとは思うので、
まぁ進めづらいけど、もしよかったらっていう感じかな、読んでみて欲しいなっていう本ではありますね。
嵐が丘読んでましたね。まぁ嵐が丘は別にそんなね、何巻もとかそういう話ではないんですけど、
逆にそのこの年になってこれができないなんて恥ずかしいみたいな、
なんかよくわからないプライドを持たないで生き続けるっていうの結構大事じゃないかなって私は思うんですよ。
逆にこれを20代で作っちゃうというか、プライドを持っちゃうと多分ね、きついと思うんですよね。
なんかその、今のなんていうのかな、日本の状態とか見てると、
多分そういうプライドを持った人っていうのが非常に生きづらくなると思うんですよ、なんかこれからね。
多分できないこととかが多分すごく多い世代になる気がするんですよね。
なのでなんでも、別に最終的にすごい苦手でできないとかでもいいと思うんだけど、
できるようにする努力みたいなのを多分しないといけないというか、そういう状況に追い込まれるんじゃないかなって思うの。
まあみんなそれぞれできるようにしないといけないっていうか、必要に迫られることは違うと思うんだけど、
多分なんか本当に、そんなことやってきてないがみたいなことをやらされるというか、やらざるを得ない状況に多分ね、なると思うんですよ。
具体的にどうとかわかんないんですけど、みんなそれぞれにそういうことが多分ここまでの世代の人より多くなると思うんだよね、なんとなくね。
だからそういうプライドを持っていると結構辛いと思う。
人生的には表向きなんとかなってるようでも、結構本人のメンタル的にはすごく辛い人生になるような気がするから、
そういう、この年齢でこれやってなきゃダメだみたいなのは一回捨てたほうがいいと思いますね。
もし自分の中でそういう基準とか物差しみたいなのが内面化している場合は、自分で能動的に絶対何歳までにこれができるようになりたいとかはいいと思うんですけど、
だから逆に言ったら20代でやるべきことリストをすべて、一般の物差しで言うところのリストをすべて叶えていった人が30代40代で結構いい人生になったなっていう人もいるかもしれないけど、
そうじゃない人もおそらくいるんだろうなっていう感じだと思うので、
あんまり気にしなくていいんじゃないかなというか、もっと他に気にするべきことがあるんじゃないかなっていうふうに思うかな私はっていうところですかね。
最近そのスカーレットの、風紙さんやね、スカーレットとか見てて、
なんかすごいやっぱこういう生き方ってすごい、今あんまりこういう人主人公にならないよなっていうのはなんか思ったんだけど、
文芸誌を読むことをサボっていてずっと積んでいたんですよね。
ちょっと難しいとこですね。
なんですけど、そのまあ感想とかね、ありがたいことに前回いただいて、なんか私は全然そういうのをいただけるとは思ってなかったというか、
まあだってね、何年ぶりですかみたいな、しかも野号も違えば、ペンネームも違えば、みたいな形でほぼ初めて出た人みたいなね、
感じだったからさ、まあ感想なんかは別にまあ来ないだろう、みたいな。
てかまず売れないでしょ、みたいな思ってたところがあるんですよね。 だからすごくそれは嬉しかったんだけど、
ね、なんかそうだからあんまりお返しとかもできてなくて、本当にあの心苦しいなって思ってるんだけど、
ちょっとまあいい作品を書くということで、ちょっとなんとかみたいなところはあるんですが、
まあでも頑張って今回もね、書いたので、書いたのでと言いつつ、
もう書いたことのことをあまりよく書いた時のことをよく覚えてないんだけどさ、
半年くらい前なんで私、脱稿したのがね、今回の合同シーンに載せてる原稿が、
なのでちょっと私も読み直そうかなって思ってるくらいなんだけど、 読み直すと自分の穴が見えるからすごい嫌なんだけどさ、
そうはいっても頑張って書いたので、もしよかったらぜひ読みに来てほしいです。
で、かくえもんの方で私の作品を全部また載せちゃうので、ぶっちゃけもうあれなんですよね、同人誌のね、
代金って本題なの、正本題なのですよ。 なので作品は別に無料でね、公開しちゃってますので、私のはまあ、
全文読んで買うでもいいし、全文読んでつまんねーなで買わないでもいいし、
まあ何でもお好きにしてくださいっていう感じですよ、もう本当に各々のスタイルでっていうところでお願いしたくて。
私の場合に限っては別にそうなんだ。
なんかよく言うじゃん、その古本で買って読んだことを作家に言うなみたいな、 まあそういうプロの作家に言うなみたいな、
マナーみたいなあると思うんだけど、 私は別にその書く読むで読んで感想を
言う人とかも別にまあそれはありというか、私の小説、私に限っては別にあの気にしないので、
ていうところですね、まあ買っ 自分は何か買ってないからなぁとか、そういう変な引け目とかは感じなくていいというか、
まあ本当にあの皆さんのいいようにしてくださいという感じなので、っていうところですかね。
当日ね来てくださる方というか、このラジオが果たしてあのぶんふり前に配信できるのかわかんないんですけど、
当日いらっしゃる方はぜひあの遊びに来てくださいということでね。
w-40だと思います。w-40にいます。
南の12なので、下の階だね多分地下だと思うんですけど、に降りますんでよかったら来てください。