こんにちは、パーラーかぜまちへようこそ。 ということで、小説書きの風待ちゃん葵です。
はい、ということで、お久しぶりです。結構間が空いちゃったんですけど、 まあそうですね、最後に撮ったのが2月末ぐらいだったんですかね。
だいたい1ヶ月ぐらいかな、空いて。ちょっと最初に連絡事項というか、 あの前回のその最後に配信したやつね、あれ多分お便り会だったんですけど、
そのお便り会を撮って配信した後に、 もう1回その同じ方からお便りを追加でいただいてまして、
でちょっとね、内容結構まあまあボリュームがあったので、 多分私がここでダーッと読み上げるよりも補足的な内容だったんで、
前回のラジオの概要欄に丸ごと、というか抜粋を貼っているので、 もし気になる方は読んでみてください。
ということでお便り紹介に変えさせていただくという感じで、 私がちょっとポッドキャストとか含めて、
消失を書く以外の活動をちょっと一旦セーブしようかな、みたいな感じなので、 結構ポッドキャスト自体も配信が減るかなって今思ってて、
だからねちょっと一回お便りフォーム閉じちゃったんですね。 あの返事がいつになるかわかんないっていうのと、
私がたまに喋りに来る場所みたいな感じに、 一旦そういう使い方にしたいなって思ったんで、
一旦お便りフォーム閉じてるんですけど、 また気分が変わったら開けると思います。
という感じで、しばらくは普通に私がダラダラ喋るだけの番組になるんですけど、 もし気が向いたら聞きに来てもらえると嬉しいかなっていうところです。
そうですね、3月は、 3月末の締め切りに向けてなんか結構現行がじっており、
すすみが悪かったので、すごいなんかこうメンタル的にも結構きつかったんですけど、
まあなんとかそれも終わり、あと花粉症の症状が重かった今年、 だから一回病院に行って薬強くしてもらったんですけど、
私、杉花粉だと思って生きてきたんですよね。 杉花粉の人だと思って生きてたら、
なんかよくよくそのなんか飛んでる時期ってあるじゃん、花粉って。 あれをなんか見たら時期的に杉花粉ってもう結構早くに終わるらしいよね。
でも私、杉花粉が終わってからも一生鼻の調子おかしいんですよ。 だから何?みたいになって、日の木じゃない?みたいになったんですよね。
私一回10年くらい前かな、 杉花粉がすごい飛んだ時に、なんか風邪みたいな症状になったことがあって、
普通になんだろう、風邪ひいた時の咳みたいな状態だって結構症状重かったことあったわ、そういえばと思って。
今年はそういうことはなかったけど、まあ日の木も反応しちゃうんだなぁみたいな感じで思いました。
はい、という感じで、だから前回のさ、 更新が2月末とかあったじゃん。
だから全然冬だったけど、なんか最近急に暖かくなってきたりとかして、
なんかなんならちょっとさ、初夏じゃね?みたいな気分になる時あるよね。 やめてほしいなぁ、なんか。
本当に嫌なんですよね、私もう。 なんか結構夏を本当に嫌いになりつつある。
なんかもうここ数年で。 あれは夏って言っていいの?なんか夏とかいうさ、
なんか生やさしい 名前じゃない方がいいんじゃないかなって思うんだけど、
っていうぐらいなんかだんだん夏のことを嫌いになりつつありますね。 私ちょっとさ、週に何回か外仕事しないといけないんで、
夏本当になんか体力持ってかれるんですよね。 なんかその日本当に終わるから。
夏はマジできついなって。年々きつくなるなって思いながら生きている感じなんですが。
で、あとなんだろうな、まあ近況は1ヶ月もさ、 更新してないんだからなんか一個ぐらいあんだろうみたいな感じなんですけど、
なんも思いつかないなぁ。 普通に調子が悪かったから、普通になんかその状態で録音とかしても本当迷惑だなって思ったんで、
なんかやめてたんですよね。不機嫌を巻き散らすだけみたいになるから、 ちょっとやめとこうってなったんですけど、
応募は無事できて、私秋くらいに、私のやりたい文学章はだいたい秋に締め切りが集中してるの。
てか別に春も集中してるんだけど。 春はでも1個しか出さないでいいやみたいな感じだったんですけど、
秋は何個か出そうかなみたいになってて、 でもね、そんな短期間でギュギュって書けるわけないんですよね。
だから前倒しで書かないと間に合わないから、って言って、 でも予定よりさ、今回の原稿が推したんですよね。
だからそうするとさ、もうなんか結構すぐ次の書かないといけないみたいな感じだったの。
そんなポンポンポンポンさぁ、みたいな感じじゃん。
意外となんか今回は、次これにしようってなったんで、まあ良かったなっていう。
本当にもう綱渡りでしかないけど、まあなんとかなりそうだから、ちょっと休もうと思ってさすがに。
っていう感じですかね。 でも本はね、最近読んだのなんかあったかな。
私だから向田国子が好きなんだけど、で、ちょっと前に、
岩波現代文庫だっけ? 向田国子のシナリオがシリーズになって、3巻ぐらいで出てるのかな。
そのうちのたぶん2番目のやつが、えっとね、アシュラの如くのシナリオだったのね。
だから私アシュラの如くさ、ネットフリでやってたさ、現代版というか現代リメイクのドラマがすごく好きだったから。
向田国子私小説が好きで、で、あの人さ、その日光期の事故で亡くなってるから、
何億章もらってるんですけど、結構その、まあ晩年期というかね、全然それは亡くなる年齢じゃなかったけど、
まあその晩年期にやっとその小説を書き始めたぐらいの人だったんで、割と小説の作品数が少ないんですよね。
だから簡単に終えるんですけど、ただ私そのシナリオの本は全然読んだことがなくて、
やっぱアシュラの如く大好きだから、ちょっとシナリオ読んでみたいなーって思って、で読んだりをしてましたかね。
意外とやっぱその現代版のドラマには、では削られてるシーンとかもあって、
ちょっとこれでも気になるなーと思って、オリジナル版のアシュラの如くがユーネクストで見れたので、
ちょっと見たりとかしましたね。だから70年代後半とかのやつですよね。
主役級の次女の役を矢千草香織さんがやってたりとか、
佐紀子の役、一番下の四女の役を吹雪純さんがやってて、すごい綺麗でしたね。
吹雪純さん今もさ綺麗だけど、若い時本当に可愛かったなー。
昔の純さんってなんであんな綺麗なの?みんなさーすごい綺麗だよなーって思って。
現代版で削られてるシーンって、今やるとちょっとあまりにも性差別的だなっていうところとかを削ってる感じかな、主には。
でもそうね、このシーン本当はこの人とこの人でやり取りしてたけど、
現代版だとこの人とこの人で置き換えられてるなとか、細かい変わってるところはあるんですけど、
基本はもちろん一緒で、セリフとかもそのまんまだったから、興味ある人は見てほしいけど、
でもやっぱり見やすいのは全然現代版ではあるなって思いました。
やっぱ知ってる女優さんとか俳優さんとかがいなくなっちゃうからさ、古い方だと。
なんか私やっぱ芸能界とか、ああいうお芝居の世界ってその時代性っていうか、
その時々で優れた人がきちんといて、時代の愛好になっていくみたいな世界だと思うから、
全然それはそういうものだと思うんですけど、例えばさ、何だろうな、作家とかだと別に普通に、
例えば誰なの?三島幸男とかかな?例えば三島幸男とかいるじゃないですか。
三島幸男と同時代に活躍してた俳優とか女優とかって、パッて思いつく人多分いないと思うんですよ。
私も全然知らないし、っていう感じで、あんまり小説とか文学の世界とは流れてる時間が違うから、
そういうものなんだと思うんですけど、っていうのもあって、別に現代版を見れば良いのではと、
私は本当にオタク的な関心で見ちゃったっていう感じなんですけど、
私結構会話文を書くの最近楽しいんですけど、結構小説っていう会ってて、会話文って難しいんだよね。
結構その細かいポイントで気になるのが、カギカッコって何個続けて書くまではセーフなんていうのがあって、
なんかさ、あれって間にさ、やっぱり脚本じゃないから、字の文を入れ込んだ方がいい気がするじゃん。
なんだけどさ、やっぱり5個も6個もカギカッコを繋げることに対して、なんかちょっとビビりがあんのよね。
なんか字の文を差し込みたくなっちゃうんですけど、でも下手に差し込むと、今度なんかモタつくんですよね。
なんか会話のそのリズム感みたいのが失われていくから、トレードオフなんですけど、
なんかその、なんだろ、つばぜり合いというのかな、そこのところのなんか駆け引きみたいなのがいつも結構難しくて、
最近ちょっとこんな感じかしら、みたいなのがわかってきたんですけど、
なんかそれを鍛えるのに多分シナリオってすごい良かったんだろうなって、
だからもっと早く知りたかった的な話で今言ってるんだけど、だから会話文書くの苦手とか、どうしたらいいんですかね、みたいな人は、
まあ何でもいい好きなドラマのシナリオを買って、で、シナリオを見ながらドラマを見て、
でその、俳優さんがやってる動作を多分その鍵カッコの間とかに描写で書いていくとか、そういう練習したら結構上達すんじゃないかなって、
個人的にはなんか思いましたね。なんか結構難しくない?っていうのがあって、
その、鍵カッコの後に字の文書くってなると、何々は言った、みたいな、いや言ったことはわかってんの?みたいになるじゃん。
言ったことはわかってんだよな、でもそれしか書くことないみたいな、それ以外何書いていいかわかんないみたいな時ってあるの。
普通にそういうのが練習になるんじゃないかなって意外と思いました。
作品と作品の間の時期、書いてない時期には結構どうしようってなる、なんか手持ちぶさたになっちゃうっていうか、
なんかそんなわけないのに急にやることなくなるみたいな感じになっちゃうんですけど、
で、まあ次書くもののなんか参考になるものとか、なりそうなものとかなんかわかんないけど、
あと久しぶりにこれ見たいとか、そういうのなんかコンテンツとか作品とか見たりすることがあるんですけど、
私、最高の離婚っていうドラマがあってね、まああってねってまあ、
そうね、このポッドキャスト聞いてる人は多分知ってる人多いんじゃないかな、世代的に多分知ってる人多いんじゃないかと思うんですけど、
私最高の離婚っていうドラマが大好きだったの。
で、私その時高校生ぐらいだったんですけど、で、リアルタイムでは多分見てなくて、
なんか後で一挙放送かなんかで見たのか忘れたんですけど、まあとにかくそれが好きで。
で、脚本が坂本祐治さんってね、まあ有名ですよね、あの最近だとファーストキスとか、あの映画の。
で、あと私見てないけど片思い世界とかかな、あとあれですね花束みたいな恋をしたのもそうですけど、
の坂本さんがまあ書いてた。
で、やっぱ久しぶりに見て面白いなーって思って、
私これもシナリオちょっと欲しいなって思ったんだけどね、もう絶版になってるみたいで、
ないんだよねー、なんか文庫で出てたらしいんだけど、なくて、
あーこれ読みたいなーと思ったけど、まあそれちょっと一瞬諦め中なんですけど、
ちょうどあの最高の離婚に出てた、
なんだろうな、その俳優さんたちと今私が同い年かちょっと上ぐらいかな、
ちょっとお兄さんお姉さんみたいな感じで見てて、でもキャスティング今思うとなんかエグくないですか?
いやだって牧代夫子と大間町子とさ、綾野郷と栄太だよ、すごくない?みたいな。
しかも全員現役でもうバリバリやってるしさ、なんかやっぱ10年とか、
10年以上経ってるでしょ、もうだってあれ。10年以上経ったらもうさ、別に消えてる人いてもおかしくないぐらいの感じじゃん。
でもやっぱりすごいな、一線走ってる人ってすごいな、みたいなことを思いながら見て、
そうなんだよね。であれって、だから2013年ぐらいのドラマで、
2011年に震災があったじゃない?だからその震災の話もちょっと絡んでくるんですよね。
だからそういう時期だったか、そういえば、ということもなんか思い出して、
なんかすごい久しぶりに見て、なんかやっぱ面白いし大好きだな、みたいな気持ちが蘇ってきたね。
坂本さんの脚本のドラマって、最高の離婚が初めて見たやつだったと思う。
てかまぁ当時は脚本家がどうのとかって全然意識してドラマ見てなかったけど、
それ以降その坂本さんの名前見ると、ああ最高の離婚の人かって、
なんか思いながら見てたから、私でもあんまりそんなちゃんと見てないけどね。
カルテッドと大豆田とはこう、とファーストキサマ見たけど、ぐらいかな。
あ、でもあれも見てた。初恋の悪魔も見てた。
でもね、私やっぱりね、最高の離婚になっちゃうんだよな。
なんか最高の離婚がやっぱ最高だったなってなっちゃうんだよな。
やっぱホームコメディだから、
まあその綾菜穂子と牧陽子はともかくとして、
その小野町子と栄太が、やっぱすごいそのなんていうのかな、
その栄太さんは明確にダサい格好してるから、話の中で。
だからエンディングでさ、あれ4人がドレスとタキシードを着て踊るっていうエンディングなんだけどさ、
だからエンディングでやっぱ見ると、やっぱり栄太ってかっこいいんだなって、
毎回その毎話毎話、その確認の時間があったんだよね。
なんか一瞬そのドラマで見ると、別にかっこよくないんじゃないかなみたいな気がしてくるんだけど、