1. パーラーかぜまち🍨
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044 3月が終わりました
2026-04-09 25:40

044 3月が終わりました

花粉症で鼻声です。3月収録なので話題がそんな感じです。

録音方法を若干ミスったため音質がやや悪いです🙏


■概要

お便りフォーム一旦閉じました / たまにしゃべりにくる / 3月末締切が終わった / メンタル / 杉じゃなくてヒノキ / 夏とかいう生易しい名前 / 外仕事と体力の消耗 / 不機嫌を撒き散らすだけ / 秋に集まりがち / ポンポン書けない / 綱渡り / 向田邦子のシナリオを読む / 『阿修羅のごとく』現代版とオリジナル版 / 昔の女優さん / 現代版で削られたもの / 流れる時間 / 連続カギカッコ / 言ったことはわかってる / シナリオを見ながらドラマを見る / 『最高の離婚』 / 坂元裕二脚本 / キャスティング / 確認する時間 / ギスギスしてないでほしい / 高瀬隼子『水たまりで息をする』 / 引きの強さ / なんとなく生きるルートへのカルチャーショック / 一緒に暮らす相手をなんとなくで選べるのか / 友達が少ない理由 / 円が狭い / 思考がどんどん飛ぶタイプ / 100億回目 / ガミガミ宜野座 / このための野島健児 / 午前10時の映画祭 / 『センチメンタル・バリュー』 / 『わたしは最悪。』 / エル・ファニングはもっと怒ってよかった / 冒頭が『時の家』 / 芥川賞もぼちぼち読みたい


■言及した作品

  • 向田邦子『向田邦子シナリオ集Ⅱ 阿修羅のごとく』(岩波現代文庫)
  • 『最高の離婚』
  • 高瀬隼子『水たまりで息をする』(集英社文庫)
  • 『PSYCHO-PASS』1期
  • 『センチメンタル・バリュー』


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パーラーかぜまち

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感想

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00:04
こんにちは、パーラーかぜまちへようこそ。 ということで、小説書きの風待ちゃん葵です。
はい、ということで、お久しぶりです。結構間が空いちゃったんですけど、 まあそうですね、最後に撮ったのが2月末ぐらいだったんですかね。
だいたい1ヶ月ぐらいかな、空いて。ちょっと最初に連絡事項というか、 あの前回のその最後に配信したやつね、あれ多分お便り会だったんですけど、
そのお便り会を撮って配信した後に、 もう1回その同じ方からお便りを追加でいただいてまして、
でちょっとね、内容結構まあまあボリュームがあったので、 多分私がここでダーッと読み上げるよりも補足的な内容だったんで、
前回のラジオの概要欄に丸ごと、というか抜粋を貼っているので、 もし気になる方は読んでみてください。
ということでお便り紹介に変えさせていただくという感じで、 私がちょっとポッドキャストとか含めて、
消失を書く以外の活動をちょっと一旦セーブしようかな、みたいな感じなので、 結構ポッドキャスト自体も配信が減るかなって今思ってて、
だからねちょっと一回お便りフォーム閉じちゃったんですね。 あの返事がいつになるかわかんないっていうのと、
私がたまに喋りに来る場所みたいな感じに、 一旦そういう使い方にしたいなって思ったんで、
一旦お便りフォーム閉じてるんですけど、 また気分が変わったら開けると思います。
という感じで、しばらくは普通に私がダラダラ喋るだけの番組になるんですけど、 もし気が向いたら聞きに来てもらえると嬉しいかなっていうところです。
そうですね、3月は、 3月末の締め切りに向けてなんか結構現行がじっており、
すすみが悪かったので、すごいなんかこうメンタル的にも結構きつかったんですけど、
まあなんとかそれも終わり、あと花粉症の症状が重かった今年、 だから一回病院に行って薬強くしてもらったんですけど、
私、杉花粉だと思って生きてきたんですよね。 杉花粉の人だと思って生きてたら、
なんかよくよくそのなんか飛んでる時期ってあるじゃん、花粉って。 あれをなんか見たら時期的に杉花粉ってもう結構早くに終わるらしいよね。
でも私、杉花粉が終わってからも一生鼻の調子おかしいんですよ。 だから何?みたいになって、日の木じゃない?みたいになったんですよね。
私一回10年くらい前かな、 杉花粉がすごい飛んだ時に、なんか風邪みたいな症状になったことがあって、
普通になんだろう、風邪ひいた時の咳みたいな状態だって結構症状重かったことあったわ、そういえばと思って。
今年はそういうことはなかったけど、まあ日の木も反応しちゃうんだなぁみたいな感じで思いました。
03:00
はい、という感じで、だから前回のさ、 更新が2月末とかあったじゃん。
だから全然冬だったけど、なんか最近急に暖かくなってきたりとかして、
なんかなんならちょっとさ、初夏じゃね?みたいな気分になる時あるよね。 やめてほしいなぁ、なんか。
本当に嫌なんですよね、私もう。 なんか結構夏を本当に嫌いになりつつある。
なんかもうここ数年で。 あれは夏って言っていいの?なんか夏とかいうさ、
なんか生やさしい 名前じゃない方がいいんじゃないかなって思うんだけど、
っていうぐらいなんかだんだん夏のことを嫌いになりつつありますね。 私ちょっとさ、週に何回か外仕事しないといけないんで、
夏本当になんか体力持ってかれるんですよね。 なんかその日本当に終わるから。
夏はマジできついなって。年々きつくなるなって思いながら生きている感じなんですが。
で、あとなんだろうな、まあ近況は1ヶ月もさ、 更新してないんだからなんか一個ぐらいあんだろうみたいな感じなんですけど、
なんも思いつかないなぁ。 普通に調子が悪かったから、普通になんかその状態で録音とかしても本当迷惑だなって思ったんで、
なんかやめてたんですよね。不機嫌を巻き散らすだけみたいになるから、 ちょっとやめとこうってなったんですけど、
応募は無事できて、私秋くらいに、私のやりたい文学章はだいたい秋に締め切りが集中してるの。
てか別に春も集中してるんだけど。 春はでも1個しか出さないでいいやみたいな感じだったんですけど、
秋は何個か出そうかなみたいになってて、 でもね、そんな短期間でギュギュって書けるわけないんですよね。
だから前倒しで書かないと間に合わないから、って言って、 でも予定よりさ、今回の原稿が推したんですよね。
だからそうするとさ、もうなんか結構すぐ次の書かないといけないみたいな感じだったの。
そんなポンポンポンポンさぁ、みたいな感じじゃん。
意外となんか今回は、次これにしようってなったんで、まあ良かったなっていう。
本当にもう綱渡りでしかないけど、まあなんとかなりそうだから、ちょっと休もうと思ってさすがに。
っていう感じですかね。 でも本はね、最近読んだのなんかあったかな。
私だから向田国子が好きなんだけど、で、ちょっと前に、
岩波現代文庫だっけ? 向田国子のシナリオがシリーズになって、3巻ぐらいで出てるのかな。
そのうちのたぶん2番目のやつが、えっとね、アシュラの如くのシナリオだったのね。
だから私アシュラの如くさ、ネットフリでやってたさ、現代版というか現代リメイクのドラマがすごく好きだったから。
06:03
向田国子私小説が好きで、で、あの人さ、その日光期の事故で亡くなってるから、
何億章もらってるんですけど、結構その、まあ晩年期というかね、全然それは亡くなる年齢じゃなかったけど、
まあその晩年期にやっとその小説を書き始めたぐらいの人だったんで、割と小説の作品数が少ないんですよね。
だから簡単に終えるんですけど、ただ私そのシナリオの本は全然読んだことがなくて、
やっぱアシュラの如く大好きだから、ちょっとシナリオ読んでみたいなーって思って、で読んだりをしてましたかね。
意外とやっぱその現代版のドラマには、では削られてるシーンとかもあって、
ちょっとこれでも気になるなーと思って、オリジナル版のアシュラの如くがユーネクストで見れたので、
ちょっと見たりとかしましたね。だから70年代後半とかのやつですよね。
主役級の次女の役を矢千草香織さんがやってたりとか、
佐紀子の役、一番下の四女の役を吹雪純さんがやってて、すごい綺麗でしたね。
吹雪純さん今もさ綺麗だけど、若い時本当に可愛かったなー。
昔の純さんってなんであんな綺麗なの?みんなさーすごい綺麗だよなーって思って。
現代版で削られてるシーンって、今やるとちょっとあまりにも性差別的だなっていうところとかを削ってる感じかな、主には。
でもそうね、このシーン本当はこの人とこの人でやり取りしてたけど、
現代版だとこの人とこの人で置き換えられてるなとか、細かい変わってるところはあるんですけど、
基本はもちろん一緒で、セリフとかもそのまんまだったから、興味ある人は見てほしいけど、
でもやっぱり見やすいのは全然現代版ではあるなって思いました。
やっぱ知ってる女優さんとか俳優さんとかがいなくなっちゃうからさ、古い方だと。
なんか私やっぱ芸能界とか、ああいうお芝居の世界ってその時代性っていうか、
その時々で優れた人がきちんといて、時代の愛好になっていくみたいな世界だと思うから、
全然それはそういうものだと思うんですけど、例えばさ、何だろうな、作家とかだと別に普通に、
例えば誰なの?三島幸男とかかな?例えば三島幸男とかいるじゃないですか。
三島幸男と同時代に活躍してた俳優とか女優とかって、パッて思いつく人多分いないと思うんですよ。
私も全然知らないし、っていう感じで、あんまり小説とか文学の世界とは流れてる時間が違うから、
そういうものなんだと思うんですけど、っていうのもあって、別に現代版を見れば良いのではと、
私は本当にオタク的な関心で見ちゃったっていう感じなんですけど、
09:05
私結構会話文を書くの最近楽しいんですけど、結構小説っていう会ってて、会話文って難しいんだよね。
結構その細かいポイントで気になるのが、カギカッコって何個続けて書くまではセーフなんていうのがあって、
なんかさ、あれって間にさ、やっぱり脚本じゃないから、字の文を入れ込んだ方がいい気がするじゃん。
なんだけどさ、やっぱり5個も6個もカギカッコを繋げることに対して、なんかちょっとビビりがあんのよね。
なんか字の文を差し込みたくなっちゃうんですけど、でも下手に差し込むと、今度なんかモタつくんですよね。
なんか会話のそのリズム感みたいのが失われていくから、トレードオフなんですけど、
なんかその、なんだろ、つばぜり合いというのかな、そこのところのなんか駆け引きみたいなのがいつも結構難しくて、
最近ちょっとこんな感じかしら、みたいなのがわかってきたんですけど、
なんかそれを鍛えるのに多分シナリオってすごい良かったんだろうなって、
だからもっと早く知りたかった的な話で今言ってるんだけど、だから会話文書くの苦手とか、どうしたらいいんですかね、みたいな人は、
まあ何でもいい好きなドラマのシナリオを買って、で、シナリオを見ながらドラマを見て、
でその、俳優さんがやってる動作を多分その鍵カッコの間とかに描写で書いていくとか、そういう練習したら結構上達すんじゃないかなって、
個人的にはなんか思いましたね。なんか結構難しくない?っていうのがあって、
その、鍵カッコの後に字の文書くってなると、何々は言った、みたいな、いや言ったことはわかってんの?みたいになるじゃん。
言ったことはわかってんだよな、でもそれしか書くことないみたいな、それ以外何書いていいかわかんないみたいな時ってあるの。
普通にそういうのが練習になるんじゃないかなって意外と思いました。
作品と作品の間の時期、書いてない時期には結構どうしようってなる、なんか手持ちぶさたになっちゃうっていうか、
なんかそんなわけないのに急にやることなくなるみたいな感じになっちゃうんですけど、
で、まあ次書くもののなんか参考になるものとか、なりそうなものとかなんかわかんないけど、
あと久しぶりにこれ見たいとか、そういうのなんかコンテンツとか作品とか見たりすることがあるんですけど、
私、最高の離婚っていうドラマがあってね、まああってねってまあ、
そうね、このポッドキャスト聞いてる人は多分知ってる人多いんじゃないかな、世代的に多分知ってる人多いんじゃないかと思うんですけど、
私最高の離婚っていうドラマが大好きだったの。
で、私その時高校生ぐらいだったんですけど、で、リアルタイムでは多分見てなくて、
なんか後で一挙放送かなんかで見たのか忘れたんですけど、まあとにかくそれが好きで。
で、脚本が坂本祐治さんってね、まあ有名ですよね、あの最近だとファーストキスとか、あの映画の。
で、あと私見てないけど片思い世界とかかな、あとあれですね花束みたいな恋をしたのもそうですけど、
12:03
の坂本さんがまあ書いてた。
で、やっぱ久しぶりに見て面白いなーって思って、
私これもシナリオちょっと欲しいなって思ったんだけどね、もう絶版になってるみたいで、
ないんだよねー、なんか文庫で出てたらしいんだけど、なくて、
あーこれ読みたいなーと思ったけど、まあそれちょっと一瞬諦め中なんですけど、
ちょうどあの最高の離婚に出てた、
なんだろうな、その俳優さんたちと今私が同い年かちょっと上ぐらいかな、
ちょっとお兄さんお姉さんみたいな感じで見てて、でもキャスティング今思うとなんかエグくないですか?
いやだって牧代夫子と大間町子とさ、綾野郷と栄太だよ、すごくない?みたいな。
しかも全員現役でもうバリバリやってるしさ、なんかやっぱ10年とか、
10年以上経ってるでしょ、もうだってあれ。10年以上経ったらもうさ、別に消えてる人いてもおかしくないぐらいの感じじゃん。
でもやっぱりすごいな、一線走ってる人ってすごいな、みたいなことを思いながら見て、
そうなんだよね。であれって、だから2013年ぐらいのドラマで、
2011年に震災があったじゃない?だからその震災の話もちょっと絡んでくるんですよね。
だからそういう時期だったか、そういえば、ということもなんか思い出して、
なんかすごい久しぶりに見て、なんかやっぱ面白いし大好きだな、みたいな気持ちが蘇ってきたね。
坂本さんの脚本のドラマって、最高の離婚が初めて見たやつだったと思う。
てかまぁ当時は脚本家がどうのとかって全然意識してドラマ見てなかったけど、
それ以降その坂本さんの名前見ると、ああ最高の離婚の人かって、
なんか思いながら見てたから、私でもあんまりそんなちゃんと見てないけどね。
カルテッドと大豆田とはこう、とファーストキサマ見たけど、ぐらいかな。
あ、でもあれも見てた。初恋の悪魔も見てた。
でもね、私やっぱりね、最高の離婚になっちゃうんだよな。
なんか最高の離婚がやっぱ最高だったなってなっちゃうんだよな。
やっぱホームコメディだから、
まあその綾菜穂子と牧陽子はともかくとして、
その小野町子と栄太が、やっぱすごいそのなんていうのかな、
その栄太さんは明確にダサい格好してるから、話の中で。
だからエンディングでさ、あれ4人がドレスとタキシードを着て踊るっていうエンディングなんだけどさ、
だからエンディングでやっぱ見ると、やっぱり栄太ってかっこいいんだなって、
毎回その毎話毎話、その確認の時間があったんだよね。
なんか一瞬そのドラマで見ると、別にかっこよくないんじゃないかなみたいな気がしてくるんだけど、
15:01
エンディングで、いやいやいやみたいな。
全然かっこいい、全然かっこいいみたいになるみたいな。
その確認作業を毎回やるっていうのが、最高の離婚の結構好きなとこだったんだけど。
当時今ほどインスタとかないから、メイキング的な画像とかも全然供給がなかったと思うんだけどさ、
なんか私ほんとドラマ見てて、うわーと思って、最高の離婚のインスタ見てーって思ったもんね。
メイキング見てーって思ったよね、やっぱ。
4人ともすごい年齢が近いから結構楽しかったんじゃないかって私勝手に妄想してるんだけど、
絶対ギスギスしてないでほしいんですけど、4人ですごい楽しそうに撮影してたんじゃないかなとか思って、
そっちをいろいろ想像しちゃったりとかして。
あとは、突発的に読んだのが、高瀬純子さんの水溜りで息をするっていう小説で、
高瀬さんって芥川賞取ってる作家さんなんですけど、
それがね、おいしいご飯が食べられますようにっていうタイトルで、
それで芥川賞取ってるんですけど、
その1個前かな、水溜りで息をするが芥川賞候補になってる作品なんですけど、
それは旦那さんがある日、突然お風呂に入らなくなるっていう話なんですよ。
引き強くない?みたいな、まず。ここで引き強くない?みたいなのがあるんですけど、
旦那さんがお風呂に入らなくなっちゃって、
結果的にその出来事がきっかけで、その夫婦の境遇というのか、
夫婦にじわじわと被害を、被害じゃない、影響を及ぼしていって、
最終的にはてんてんてんみたいな話なんですけど、
私、高瀬さんの小説を読んでて、
そうですね、おいしいご飯かな、おいしいご飯を読んで、
他の作品も多分読んだのかな、
読んだから、デビュー作とかも読んだんだけど、
おいしいご飯と水溜りで息をするに共通して、
結構疑問っていうか、
ここの部分すごい興味深いところだなって思ったのが、
主人公が結構なんとなく生きてるみたいな人が主人公なのでね、
おいしいご飯は二谷っていう男性が語り手の一人として出てくるんですけど、
その人が割となんていうか、
自分は絶対にこうでありたいみたいなのを押し通すとかそういうのではなくて、
なんとなくこっちにした方がいいと思って、
こういう風に生きてきたみたいなことを確か言ってたと思うの。
で、その水溜りで息をするの方の主人公は奥さんの方か、
女性の方も大学にいた方がいいと思ったから行ったし、
18:03
就職した方がいいと思ったからしたし、
結婚もした方がいいと思ったからしたし、
子供もいた方がいいと思って不妊治療したんだけど、
でもなんか結構頑張らないとできないことが分かってやめたみたいな、
感じで生きてる設定なんですよね。
水溜りで息をするに関しては、
やっぱ旦那さんの方がちょっとお風呂に入れなくなるから、
それによってちょっと日常がかき乱されるみたいな感じになるわけよ。
旦那さんのことも別にそんなに好きじゃないというか、
まあ嫌いじゃないぐらいで結婚したみたいな話。
で、私がこれに対して言い悪いとかそういう話をしたいんじゃないかって、
分かんないなって思ったんですよね。
単純になんとなく生きていくっていうルートってあったんだみたいなので、
結構なんかカルチャーショック受けたというか、
私は結構なんとなく生きるっていうことができないから、
なんかこんな感じなんだみたいな、
すごい逆に突きつけられたみたいな特殊体験だったんですけど、
普通にさ、まずごめんね、まずごめんねとか言って、
まずあれなんですけど、
一緒に暮らす相手をなんとなくで選ぶことってできるんだっていうのがあって、
まあまあまあ、何だろうこう、いても全然問題ないぐらいの感じの人なんで、
いいかなみたいなことなのかな。
私まじでその感覚が完全にもうないので分かんないんですけど、
私の感覚で言うと、そういう人って別にいなくてよくないみたいになっちゃうんですよね。
それぐらいの感じの人だったら、
まあ言っていただかなくてもいいかなみたいな感じになっちゃうんだよね。
それ多分私に友達が少ないのってそのせいなんだなってすごい思ったのね。
私的に結構デカめな気づきだったんですけど、
これその、まあもう四半世紀以上生きててその手たらくみたいな感じなんですけど、
人っていうか、もうちょっと受け入れるその人の範囲っていうのが多分、
その縁が多分大きいだろうなって思ったんですけど、
私すっごい狭いんだろうね多分その縁が。
そういうことをなんか思いました。
なんか別にそういうことがテーマの作品では全然ないんですけど、
全然ないんだけどなんかそういうことを思ったっていう話ですね。
ちょっとそう理由があって、
最近またさ野島賢治さんの歌を聴いてるんですけど、
急に話が変わってごめんね、
なんかそういう感じだから思考のクセみたいなのがそういう、
なんかどんどん飛ぶタイプの人間なんだ私。
で、野島さんの声をまあ聴いてて、声じゃない歌を聴いてて、
やっぱいい声だなーみたいな思いながら聴いてて、
あのサイコパスってアニメあったやん。
たぶんこの話100億回ぐらい、100億回ぐらい人生でしてる気がするんだけど、
21:02
サイコパスってアニメあったじゃん。
覚えてますか?
まあ結構リメイクとか最近作らない、リメイクじゃない。
割とその、なんだ、別のエピソードとかも作られてるから、
なんかスターウォーズみたいになってきてから、
まあ知ってる人多いと思うんだけど、まあサイコパスってあるじゃん。
一喜が、わかんない、2010年代のどっかでやってると思うんだけど、
野島さんはギノザっていう役をやってたんですよね。
その、で、まあちょっとさ、サイコパスの設定入り込みすぎてるからちょっと説明しないけど、
ギノザは、まあすごいガミガミ、
ガミガミギノザなのね。
だからすごいなんかうるさいんですよね。
視覚紙面だし、なんか眼鏡。
で、すごいなんかガミガミ言ってくるやつなんですよね。
なんか無駄に厳しいみたいな感じのキャラクターだよって。
野島さんって、その、地声とかのトーンが割と柔らかく聞こえる声なんですよ。
だから私本当にそのギノザが野島賢治さんって知って、
まあ見るモチベ上がるなーみたいな感じで思ってて、
でも見出したらそのガミガミな役だから、なんか、え?みたいな。
いつもの、いつもの感じどこ行ったの?みたいな感じで、
なんかすごい不完全燃焼だなとか思いながら、
でも話は面白いし、
私サイコパス好きなんだよね。
一揆は割と多分好きだったと思うんだけど、好きで、
見るかって言って、まあ見てたんですよね。
で、まあもういい加減いいと思うからネタバレするんですけど、
で、その話の一揆の多分最終版のあたりで、
そのギノザがそのお父さんを目の前で亡くすみたいな、
多分展開になるんですよ。
その時のそのギノザのなんか芝居をなんか見た時に、
あ、これだ!みたいな。
このために野島賢治起用したんや!みたいな。
なんか雷が落ちたみたいな感覚あったんですよね。
っていう、まあ落ちはないですね。
だからそのギノザの、うん、そのギノザのそのガミガミっていうのは別にその本質ではなかったのだな、
っていう、その、野島賢治さんがやるってこと自体がもう伏線になってるみたいな。
なんかそういうのを感じたっていうことですね。
自分の興味のあるものばっかり見てるなっていう感じなんですけど。
でもなんか映画も最近行けてない?てか、映画も行きたいんだけど、
イジだけで午前10時の映画祭に通ってるけど、
新作はあんま見てなくて、
あ、でも1個、一番直近で見た映画はあれです。
だからちょっと待って、その野島さんの話で終わらせるのなんかちょっとあれだから、
最後に映画の話して終わるんですけど、
センチメンタルバリーを見たんですよね。
あれ何かしらの賞を受賞してると思う。
なんか私ごめん、映画の賞とかまじ追ってないから知らないんですけど、
24:00
まあ何かしら取ってたと思うんですけど、そのセンチメンタルバリーを見た。
で、私その、同じ監督がやってる私は最悪が好きだったの。
で、その私は最悪で主演してた女性がまた主演で出てるし、
なんか監督一緒だしこれは見るべと思って見たんだけど、
良かったとは思うの。全体的に良かったとは思ったんだけどその、
まあごめんねあらさじ、あらさじとか全然説明しないといけないけど、
なんかそのエルファニングはもっと怒ってもよかったんじゃないかっていうのだけその、
ちょっと残ったんだよね。なんか本当に。
そのエルファニングってもっと怒ってよかったよねって私は思ってて、
見た人いたらもしかしたらなんかあそこかなってわかるかもしれないんだけど、
っていうのだけなんか思いました。全体的にはすごく良い映画だった気もするし、
あとなんか私まだ読んでないんですけど、
冒頭めっちゃ時の家じゃねって思ったっていうのはあった。
なんか時の家って鳥山琴さんがあのアクター歌手を撮った作品で、
私そのあらすじっていうかなんかこういうお話だよみたいなことしかわかってない状態なんですけど、
なんか時の家なんじゃないこれってなったりとかしました。
ちょっとアクター歌手賞もぼちぼち読もうかなと思ってます。
一応文芸春秋買っといたんで、
読もうかなーって思ってます。まあその後にもし読んだら、
また話に
来るねって言って、まあ次全然違う話するかもしれないけど、という感じです。
はい、ということで今日目黒くなく雑談をしました。
はい、ということでお聞きいただきありがとうございました。
25:40

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