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【ついに著書発売!】子育てに「正解」ではなく「型(フレームワーク)」を届けたい理由 番外編 #3
2026-07-27 08:21

【ついに著書発売!】子育てに「正解」ではなく「型(フレームワーク)」を届けたい理由 番外編 #3

ティーチャーティーチャーで親御さん向けのペアレンツプログラムの講師をしているkumiが日々の気づきをシェアしていく番組。


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2026年7月15日発売!書籍:『子どもの行動が変わった! 子育てフレームワーク大全』(産業編集センター)ご注文は⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠から♪


【kumi自己紹介】

保護者サポート歴7年 / スクールソーシャルワーカー / 社会福祉士 / 福岡在住3児のママ


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サマリー

本書の著者であるkumiさんが、自身の著書『子どもの行動が変わった!子育てフレームワーク大全』の発売を報告し、読者からの嬉しいレビューを紹介しています。子育てに「正解」ではなく「型(フレームワーク)」を届けることで、親が一人で悩むのではなく、子どもと共に試行錯誤しながら新しい道を作っていくことを目指しています。夏休みを前に、本書を子育てのツールとして活用し、家族みんなが笑顔になれる方法を見つけてほしいと願っています。

書籍発売のご報告と感謝
この番組は、ティーチャーティーチャーで、親御さん向けのペアレンツプログラムの講師をしているKUMIが、日々の気づきをシェアしていく番組です。
みなさん、こんにちは。ペアレントークパーソナリティーのKUMIです。 さて、ついに7月15日、子供の行動が変わった
子育てフレームワーク大全が、全国の書店で発売となりました。 発売前から予約して待っていてくださった皆さん、早速手に取ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。
先日ですね、福岡市の天神にあるTSUTAYAさんに伺ったんですけれども、 この目で初めて書店に並ぶ自分が携わった本を見て、感動と興奮でいっぱいでした。
本当に嬉しかったです。 出版に際して関わってくださった産業編集センターの松本様はじめ、関係者の皆様、素敵な本に仕上げてくださり、本当にありがとうございました。
読者からの反響と書籍のこだわり
心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 そして前回の配信では、私の小学2年生の娘との口笛のエピソードをお話ししたんですけど、
親だって完璧じゃないし、間違えて子供を傷つけることもあるよね。 大切なのは失敗したことじゃなくて、後からいくらでも関係を修正できることなんだよっていうメッセージをお届けしたんですけど、
これも本当にたくさんの反響をいただきまして、その後から修正する時とか、日々のイライラや不安を仕組みで解決したい時、
どうやって道を作っていけばいいのかっていう疑問に対する、私たちが数年かけて作った全力の答えが、この書籍に詰まっているんですね。
そしてありがたいことに、販売直後からものすごい熱い感想をいただいております。 ちょっとここでAmazonに届いた嬉しいレビューを一つ、内容抜粋してご紹介させてください。
読み上げますね。
子どもの問題行動をどう捉えるかが変わると、子どもも親も楽になると改めて思いました。
今回の書籍では、情報をインプットだけではなく、ワーク形式でできるのもとてもありがたいです。 痒いところがわかってらっしゃる。
行動分析学の根拠を持って理論立てて考えると、親も子どもも楽になりそうだと感じています。
日々問題行動があると頭を抱えてしまいますが、子どものことを本来は大好きで愛している大切な存在なんだと再認識できました。
本当にとても良い本です。
ということで、もう読んでいて胸が熱くなりました。
ありがとうございます。
そうなんですよ。インプットだけじゃなくて、ワーク形式でできるのがありがたいって書いてくださってますが、まさにそこがこだわりの一つです。
実は先日この本を引っさげて福岡でセミナーを開催してきたばかりなんですけど、そこでも本当にたくさんの嬉しいお声をいただきました。
参加者の方からは行動を理論的に説明されて子どもへの見方が変わったっていう声だったり、
課題整理シートやABC分析などのワークで具体的に考えを落とし込むことができたっていう感想などをたくさんいただいたんですね。
中にはワークをやったことで自分自身が息子に対して気づかぬうちにこうなってほしいという気持ちが大きくなりすぎているのでは?っていうことに気づけたっていう、ちょっとハッとするような振り返りをしてくださった親御さんもいらっしゃいました。
子育ての「型」とフレームワークの活用法
私たちがこの本で皆さんに一番届けたいことっていうのは、絶対にこうしなさいっていう子育ての正解ではないんですよね。
なぜなら子育てにたった一つの正しい正解なんて存在しないと思うんですよね。
その代わりに私たちはフレームワークっていう名の便利な道具をたくさん詰め込みました。
セミナーの感想でも子どもに感情で対応してしまう自分を変えるために根拠を持って関わりたいと言ってくださった方がいました。
そう、子育てってどうしても感情のぶつかり合いになってしまうんですよね。
いいことを聞かない我が子を前にして、なんでやらないの、なんで言う通りにできないのってイライラしてしまうとか。
でもこの本にあるワークシートを使って、前々回の配信でお話ししたように、前々回だったかな。
課題をテーブルの上にポンって置くっていう作業をすることができるんですよね。
例えば、何かサボっているとかいう親の価値観のフィルターを一度外して、子どものありのままの行動とその前後の環境をシートに書き出してみると。
そうすると、この子はサボってるんじゃなくて、実はやり方がわからなくて困っているのかなとか、
この環境だからこの行動が起きていたのかなっていう根拠が見えてくるんですよね。
つまりこの本は親が一人で抱え込んで悩むのをやめて、子どもと一緒にどうすると試行錯誤しながら新しい道を作っていくための新版というか、
お守り本になってくれるんじゃないかなと思っています。
このレビューを書いてくださった方が最後に素敵なことを書いてくださっているんですけど、
このフレームワークっていうのを知ることによって、なんだろうな、感情をほっとくわけじゃないんですよね。
このフレームワークを知ることによって、より自分は大好きだと思ってるんだなとか、こんな素敵なところあるんだなとか、
子どものこと大切なんだなということに気づくことができるっていうのも、とても私は面白いと思ってるんですよね。
というかそういう本になっていると自分で読んでいても思います。
なので型にはめるための本ではなくて、いろんなことに気づかせてくれる本になったんじゃないかなと思っておりますので、
ぜひまだ読まれていない方は楽しみに読み進めていただければと思っております。
夏休みの子育てと本書の活用提案
さて世のお父さんお母さん方、子どもにとっては楽しい楽しい夏休みが始まりましたよね。
親にとってはいろいろですよね。朝起きないとか宿題やらないとか部屋が散らかるとか、イライラの種がいつもより増える可能性が高いと思うんですよね。
だからこそこの夏休み中にぜひこの本をお手元に置いてみていただければなと思っています。
一人で孤独にイライラを抱え込むのをやめて、よしちょっとこの本のシートを使って今年の夏休みの作戦会議をしてみようかなとか、
家族をチームにするためのツールとして使ってもらえたらとっても嬉しいです。
子どもだけじゃなくって家族みんなが笑顔になれる方法をぜひ夏休み中に見つけてもらって、実践してもらって、新学期に備えてもらえたらと思っております。
ということで今日はですね、本の発売のご報告と、ちょっと嬉しかったレビューのお話と、そしてぜひ皆さんもチャレンジしてもらえたら嬉しいなっていうお話をさせてもらいました。
本を読んでみた感想だったり、ワークをやってみて難しかったこととか、ここはどうしたらいいんだろうって思うことがあれば、このピュアレントークでお返事していきたいなと思っておりますので、ぜひぜひ遠慮なくお寄せください。
また親にとってはため息が出そうなこの夏休みですが、うちの夏休みこんな風に乗り切ってますというアイディアとか、共有したいことがあればぜひ概要欄のお便りフォームから教えてください。
みんなでこの夏休みを乗り切りましょう。
お便りの募集とエンディング
それでは本日も最後までお聞きいただきありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
08:21

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