余白というテーマを、ちょっと話してみたいなと思いまして。
僕らの番組はね、余白だらけ、本音で雑談をする番組と言ってるので、
余白だらけなのが、売りですけども。
え、それどういう意味? 余白だらけって。
脱線したり、間があったりね、そういう余白が多い番組ですが、
私が持ってきたきっかけとしては、
同じくポッドキャストを配信されている、コーチングの余白という番組を私よく聞いてまして、
タイトル通りコーチングを教えられていたり、考え方を伝えられているCTIという団体の
代表の順次さんと、ファカリティのハッシーさん、この2名がお送りされている番組のタイトルとか、
あとそのCTIさんが、ポッドキャストウィークエンドっていうイベントが昔ありましたけど、
なんか今名前変わっちゃったのかな、あれですけど、
そこで確か、何年前かな、2年前とかの企画で、余白診断っていうのをされていたことを覚えてまして、
90秒の余白診断すると、時間、思考、感情、関係、体、想像、この6つのカテゴリーのどの余白が足りてないのか、みたいなことがわかるみたいな。
その診断方法は僕も受けてないのでわからないんですが、余白にタイプ分けをするっていう発想がすごい新鮮で、
今日はどんな余白がお互い足りてなかったり足りてたりするのかな、みたいなことを話せたらいいかなと。
あとはパラレルワーカーの聞き手の皆さんの足りてない余白みたいなことが少しわかるといいかなと思って持ってきました。
えー、余白2種類なんてあるんですか、そんな。
ねえ、どういうことなんでしょうね。
知らずに話すんかいっていう。
まあちょっと想像しながら話してみると、まず時間の余白は結構わかりやすいですよね。
あー、そっかそっか、はいはいはい、そうですね。
スケジュール。
時間の余白、休憩時間とか。
あーね、趣味の時間とか休憩する時間とか、カツカツになってないかみたいなことですかね。
何も考えなくて、何してもいい自由時間とかね。
確かに。
何にも決まってない。
あー。
これ乗っけからですけど、僕はこの時間の余白作るのが非常に苦手だなと自分で思ってますけど。
それはさ、埋めちゃうってこと?
埋めちゃうし、埋めちゃうね。埋まってないとなんかムズムズするというか。
えー、ぼーっとしてる時とかないんですか?
ないですね。いつもなんかしてるポッドキャスト聞いたら本読んだり、なんかしてますね。
若いよそれは。若いからできるんですよ、それ。悪いけど。
でも、若くないなと思う時が、やっぱり1週間その余白なしでぐーっと平日とか特に過ごすと、日に疲れがくるんですけど、
そこでなんかぼーっとするという結論にはならず、とにかく寝ようっていう、その寝るという予定をまた昼寝みたいな感じで、そこも予定化して入れるみたいな。
マジで?そんな人だったの?ゆうすけ氏。
結構時間カツカツ勢ですね。
えー、なんか大丈夫?こんなザラザラとポッドキャスト撮ってて。
まあ、だから1個余白になってると、冒頭に言ったのは僕がカツカツだからかもしれませんね。
このポッドキャスト収録が余白になってるかもしれないよね、もしかしたら。
いや、あるかもしれないですよ。
何を話し出すかわかんない人と適当に話を進めるっていう、この時間。
まあ、それが1個実感の余白ですね。
で、2個目が思考の余白。
これどういうことなんでしょうね。
やっぱり目的に従って生きてるから、生きてたり仕事してるからさ、目的のない、目的なくすとさ、頭結構空っぽになったりするじゃないですか。
まあ、できない、難しいかもしれないけど、それも。
そういうの、なんか考えちゃったりとか。
そうですね。何も考えずに何かやってる時間は、思考の余白はあるのかもしれないですね。
そうだね。
うん。
淡々と歩いたりとかね。
あと、なんか本当に趣味の時間とかで、なんか目的感なくただただ楽しいからやってるとかね。
うん。
そういう時間は、頭は空いてるかもしれないね。
私さ、ちょうどこの週末ね。
うん。
あのー、
この収録って、収録時点の9月8日のということですね。
そうだね。まあ、日付にせわないので、全然いつでもいいんですけど、
あの、仕事がすごい、ちょっとストレスなんですよ、今。
はいはい。
結構考えてる仕事が。
えー。
で、クライアントからも結構怒られて。
はい。
あのー、もう切れてるのがわかるわけ、クライアント側が。
えー。そんな状況なんですね。
そうなんですよ。ちょっと追っかないんですよ、今。
追っかない?
追っかなくて、で、ちょっとさ、
あのー、私昔もあったんだけど、会社員時代に。
うん。
苦手なタイプのクライアントがいると、
結構ね、私、気持ちに負荷がかかって、
あー。
こう見えてね、ずーっとそれをね、考えちゃうんだよね。
あー、なるほど。
ずーっとがー、なんかつらいつらいとか。
うんうんうんうん。
あんなこと言われたとか。
うん。
で、結構さ、その、それまでは、すごい期待してくれて、
いい感じの、ほがらかな。
はい。
あのー、あのー、対応の仕方をしてくれてた人が、急にキレ出すと。
えー。
ストレス。いや、そういう人いるですよ。
いや、それは結構でも、誰でもストレスなんじゃないと思いますけどね。
そう、だからそういう人に出会っちゃって、最近。
はい。
えー。
そうするとさ、結構、あのー、仕事のタスクが溜まってるっていうのもあるんだけど、
うん。
精神的にすごくね、深いのが出て。
うんうんうん。
そうすると、えーと、基本予定がない。
うん。
何もしてないのに、
うん。
ずーっと頭で考えちゃうの、その人のこと。
それ、もしかしたら3個目の感情の余白っていうところにも繋がってそうだなと、今、思いましたけど。
あ、本当に?
うーん、なんか、感情がずっとこう、ネガティブな感情がずっと張り付いているみたいな感じなんですか?
そうだと思う、そう。ネガティブな感情。
あー。
で、何したかっていうと、もう寝るしかないの、そういう時私。
あー。
寝て、もう、追い出すっていうかさ、もう考えたくないから。
空っぽにするんですね、普通にね。
寝るための手段が、ちょうど雨だったし、外、なんか歩きに行ったりとかさ、
うん。
するのも、なんかあんまりふさわしくない日だったから。
うん。
で、頭使いすぎたし、もう寝ようと思って、
あー。
そこ昼寝とかを繰り返して、
うんうん。
で、起きるとまたさ、その人のこと考えちゃうわけ。
余白空いとらん。
空いとらん。
だから、もう考えたくないのに寝るんですよっていう。
あー。
そういう手段に出ちゃってて、すごい良くないなと思っているっていう一つのエピソードがございます。
うわー、なるほど。
たまにあるんだよ、たまに。
ただね、忙しいだけじゃないの、なんか。
うーん。
対人関係っていうのがね、だから。
それもなんか、4つ目が関係の余白っていうものですけど、
なんか全部絡んでそうですよね、思考、感情、関係。
まあ、関係が発端か、でも。
関係、でも関係はさ、ほんとにビジネスライクっていうか、
別になんか、友人関係のような近いものでもなんでもないし、
上司部下とかでも全然ないから。
うんうんうん。
お仕事の契約が終わったらさ、そのクライアント等はさ、終わりじゃん。
そうですね。
そう。
なので、有限性のあるものだから、あんま関係性っていう感じで私は使ってないんだよな。
なるほど。
今回のパターンはね。
関係は短期だから、いずれ余白ができるけども、
その関係を続けてる感情の余白が全然ないというか、埋まっちゃうみたいな。
埋まっちゃうんだよ、そう。
なるほどなるほど。
感情の余白ってなんなんすかね、3つ目。
わかんない。感情の余白ってなんだろうね。喜怒哀楽以外のこと?
なんか、綾子氏の今のも、なんかヤバいヤバいとか嫌だ嫌だみたいな、
ネガティブな感情で埋め尽くされてる感じがあって、余白がちょっと感じられなかったですけど。
そうだね。
あとは、やっぱり喜怒哀楽が激しい方って、いつもなんかに喜んでたり悲しんでたり振り回されてるっていう感じの、
僕はあんまりそういう感じじゃないですけど、
そういう方は結構感情の余白が少ないのかもしれない。
それはそれでなんか、そういう人特有の辛さもあるだろうし、
あると思うあると思う。
楽しさも。
楽しい時はもうむっちゃ楽しいからね。
そうだよね、味わい深さも全然違うっていうかね。
4つ目の関係の余白っていうのはなんなんだろうね。
バウンダリーじゃない?バウンダリー。
バウンダリーってなんですか?
境界線?
他の話じゃないけど、それに近しいっていうか。
そうだね。結構親子とかはバウンダリー作りづらいというか、
あんまりある意味引きすぎちゃダメなところもあるけども、
結構子供のことで頭いっぱいになっちゃうとか、
ずっと子供のために生きてる感じがするとか、
逆もしかりみたいなことなんですかね。
あとはなんか想像したのは、
いつも社交の場に行っちゃう人とか、
いろんな関係で埋め尽くされてるパターンとかもありそうですよね。
誰かと関係してないと自分が保てないみたいな方は、
関係での余白がなさそうですね、あんまりね。
なんかさ、
すごい最近ツイッターで回ってた、めちゃくちゃなんか、
いろんな人がいろんなコメントをしている記事があって、
それがまさにちょっと関係性の話だから、
今送ったんで見てほしいんですけど、
ちょっとパーって読んでくれない?これ。
聞いてる方もいるんで、ちょっと音読しながらざっと読みますけど、
離婚してから自分が性格悪いことに気づいたっていう、
そんな?匿名ダイアリーの記事を彩子氏が今共有してくれましたけど、
相手が悪いと結婚してた時は思ってたけど、
今でも向こうの方が悪かったと思ってるが、
自分の性格も思ったより悪かった、みたいなことから始まってて。
なるほど、なるほど。
例えば約束を忘れた元夫が、
私はなんで忘れたの?って聞くと、
夫はごめんという。
謝ってじゃなくてなんで忘れたのかを聞いてるんだけど、
いや、忘れたから。
いや、それはわかってる。なんで忘れたの?
わからない。
自分がやったのに、本当にわからない。
じゃあまたやるの?みたいなのを、
こういう問い詰めっていうの。
詰めちゃう系ですね。
で、なんか理由が欲しいみたいな。
これで結局、離婚に最終的に至ってしまうんだが、
自分は原因を知りたいから対話をしようとして多分質問してると思うんだけど、
相手から取ってみると、
全てを話し合いできるっていうタイプの人でもないとか、
そもそもこの人の聞き方とか問い詰め方とか、
こういうさ、これすごい長いんだけど。
長いですね、今スクロールしてますけど。
集落中に共有すると話が止まるやつじゃないですか。
いいんですけど。
でもこれすごい、こんな女嫌だっていう意見もあれば、
いや、私もこうなりがちみたいな意見とかもあったりとか。
いや、わかります。わかりますよ。
わかるよね。
で、すごいみんなこの女怖いみたいな感じで、
結構言う人が結構多くて、
多いんだけど、
怖さも感じるけども、
よくよく自分の中を見ると、こういう自分もいるなという感じがするな。
するし、
これ文章で読んでるからあれだけどさ、
言い方、聞き方とか、どこまで負荷を負いするかにもよって変わるし、
私もこれ結構言われたこととかあって、
辛かった時とかもあって、
理由がない時とかさ、
ただ忘れてたとかさ、
詰められる側ってことですか?
ああ、そういうことか。
ああ、なるほど。
いや、わかるわかる。
言われることもありますしね。
あるし、自分が恋人とかに思うこともやっぱりあったりとか、
納得いかないなとかさ、
こういう、
なんでも自分で理解しなきゃ、
気が済まない。
自分たぶん別れちゃったとか、
別れの理由を最終的に自分が納得するまでに聞きたがるとか、
私結構昔そんな感じだったけど、
なんかそういうさ、
関係の余白っていうところで、
なんでも理解したいとか、
自分のエゴだったりとかさ、
理解したいというのが、
相手の本当の幸せを思って理解したいなのか、
自分がすっきりしたいからとか、
自分が大事にされたいからとかさ、
それにもよって、
変わっていくなと思って、
そこにはおそらく余白というものを作ろうとしてないのかな、
みたいなのが、
ちょっと今この記事を思い出したんですよ。
ありがとうございます。
かなり長い記事なんで、
気になる方もいると思うんでね、
ぜひ概要欄に、
あやこ氏、後で貼っていただけたらと。
配信の時にね、思いますが、
私もこれ見て、
あやこ氏がさっき、
おっしゃってたバウンダリー的な、
自他分離とか、
あとはその価値観が違うということの、
理解がないとこうなってしまうのかな、
なんていうことは思いましたね。
イコール、
自分が理解できるロジックで言ってくれないと、
分からないっていう態度を取ってしまうというか、
でも、向こうには向こうのロジックが、
説明できないかもしれないけど、
何か理由とかロジックがあって、
そうなっているんだけど、
でも自分のロジック側に歩み寄ってきてくれないと、
当てはめて話してもらえないと理解できないとか、
あとはやっぱり、
全部のことを理解できると思っているという傲慢というか、
そんなわけないのに、
人間のタイプが何種類あるか分からないけど、
10タイプあれば、
自分は10分の1でしかないのに、
自分の位置が全部だと思っていたり、
自分の物の見方への気づきをされたんじゃないかな、
この人はなんて思いましたけどね。
この人はね、
最終的にね、
気づいてないんだよね。
それがね、面白くて。
そこまで私だけが悪かったとは今でも思えないで。
でも、
自分が思っていたより性格が悪いということ、
その性格が悪いという表現はちょっと、
違うよね。
違うけど、
何かでも自分がちょっとおかしいんだな、
相手が悪いばかりじゃないんだなということをちょっと思われた、
というのは、
自分の物の見方についての疑念がちょっと出てきたのかな、
なんていうのは思いましたけどね。
ありがとうございます。
関係の余白、
そうだね。
確かにこういう詰めるとか、
理解するまで終わらないってなると、
関係性にも余白がなくなってきますよね、
一対一の中でもね。
常に報告連絡しないといけない関係性って、
余白がない気がしますね。
実際は、
難しいな。
余白あったほうがいいから、
今、余白の話してるんだよね。
そうだと思います。
どっちかというと、
余白足りてますかっていう投げかけなんで、
そうだよね。
良きものとして。
そう。
だよね。
ですね。
自分が余白を持たないほうが心地いいところも見えてくる気がしますね。
僕で言うと、時間が余白を持てないってことは、
余白がないのが実は望んでるというか、
気持ちいいから無意識にやっちゃってるわけで。
関係性の余白もない関係。
だから、いろいろ全部のことを知りすぎたり、
連絡を常に取り続けてるほうが心地いいという人も、
中にはいるはずですからね。
でもそれってさ、やっぱ、
期間性のものだよね、と思いません?
期間性ってどういうこと?
期間、一定期間だよね、みたいな。
限定じゃないと思って。
そんなずっと一緒にいたいですかっていう。
中にはいるんじゃないかな、そういう人も。
それがいい関係性として続くだろうかって。
そうですね。
一般論的にちょっと思ってしまうというかね。
お互いのタイプが本当に奇跡的に噛み合えば、
ゼロではないのかなと思いますけど、
やっぱり熱量が上がれば上がるほど、
一つの価値観へのこだわりが強ければ強いほど、
相づらくはなりますよね。
とは思いますけどね。
相手の価値観を受け入れる、ある意味余白があるほうが、
人間関係がうまくいくのかな、なんていうのは。
そうだよね。
そっかそっか、じゃあ関係性の余白の一つとしては、
相手の、自分と全然違う、相手の大事にしたいこととか、
相手のダンスとか考え方とか、さっきも言ったように、
ロジック、自分の中でのロジックとか、
そういうのを相手のものとして、
ちゃんとそれはそれで置いておける。
そうそうそうそう。
みたいなことが一つあるよね、余白としては。
関係性のあり方、100中、
100、自分がやっぱり思ってるのが正だって思ってたら、
1も相手の価値観入ってこないから、
自分はこういう価値観だけど、
でも世の中100人いたら、その100分の1が自分だから、
99は別の考え方あるよなって思えてると、
余白が多いみたいなイメージありましたね。
なるほどね。
分かんないですけど。
余白がなくて、まずい状態になった時は、
やっぱ自分の中で、いろんなものが渋滞していたり。
そうですね。
行き止まりにぶつかったまま、ずっと歩こうとしたりとか、
しちゃうと思うんだよね。何事においても。
そう思う。
だから、余白がないめっちゃ忙しい時こそ、
コーチングかもしれないっていうね。
まあ、余白を空けるツールとしての対話みたいなことですよね。
時間がない中だからこそやるべきなのかもしれないね、ほんと。
そうですね。
なんかそれ誰かも言ってたな。
時間ないとだいたいさ、コーチングとかさ、
後回し後回しってなって、
ちょっとこの週出るのやめようとかなるじゃん、なんか。
まさに余白の時間ですもんね。
そう。そんなのないからってなっちゃうけど。
そうだね。
ねえ。
さっきの綾子氏の例もそうですけど、
余白がなくなってくると、
自分のロジックでしか考えられなくなるけども、
余白があると別のものの見方とか、
視点がほっといても入ってくるというか、
それを、余白がないときは強制的にそれを入れる余白を
なんか設けないと、ずっとその視点で凝り固まって、
うまく考えが整理つかないとか納得できないとか、
そういうことになっちゃうのかもしれないですね。
そうだね。
めちゃくちゃいいですね。
いや、余白大事ですね。
余白、そうだね。
無理にでも作るということなのかもしれないな、やっぱり。
今思考の余白が生き詰まっている綾子氏の話を聞きながらね、
実体験としてそう思いましたね。
なんか、ゆうすけ氏の気持ちよくお互いやった方が
生産性が上がるっていうのは、
まさにそうですよ。
なんか、一般的なというか、
コミュニケーション用語でいうと、アサーティブみたいなことを使いますけど、
軽やかに明るく自己主張をしようみたいな、
そういうこと、概念ですけど、
でもやっぱ、それがアサーティブに言い合える土台としては、
やっぱり関係性とか対等みたいなことがあるよなって思いますね。
そうだね。
で、綾子氏のクライアントの方は、
少なくとも対等と思っての物言いではないような気がするので、
そこが土台。
私が発注するときって、
あんな言い方しないもんって思う。
もう、やってくれてありがとうって思ってるから、
お金払ってもですよ、当然。
まさにお金と対価値の交換、投下交換なわけですからね。
そのスタンスが基本だと思いますけどね。
おそらく、相手もいろいろ仕事を抱えて忙しいだろうに、
どうにかやり遂げようとして、
懸命にやってくれているっていう、
当然さ、そばにいないから、想像もできるじゃないですか。
そうですね。
なんだけど、
できてないことだけをね、
すげえ言われ方されたなと思って。
向こうの論理を少し想像してみると、
プロ意識とか、
発注していることに対しての、
回答っていう、
投下交換になってねえじゃねえかっていう、
ロジックなような気がするんですけど。
もちろん、
あやこ氏もご自身でおっしゃった通り、
履行義務というか、
発注されたことを、
いろいろ守りながら履行する義務はあるんだけど、
その義務を果たし合うっていう関係性以外に、
何かその、
対等な、そもそも関係性があると思ってて、
もっとメタな視点で見たらですね。
確かに狭いところで見たら、
発注者側と実行者側なんだけど、
そもそも、
その仕事は絶対あやこ氏が受けなくてもいい仕事であるとか、
頼んでる側も頼まれてる側も上下はなく、
対等であるっていう思想が、
本来ベースにあるべきだと思うんですが、
そこが抜け落ちてるのかな、なんていうことは思いましたね。
それは主張してもいいんじゃないか。
なるほどね。
なるほどね。
すっごい楽になったわ、今。
本当ですか?
予約ができましたか?
めっちゃできた。
よかったです。
すごい楽になったわ。
そんな。
そんなこと思ったことないから。
私も私で、私がもう全部悪いんだってずっと今、
この時間もずっと思い続けていたから。
悪いっていうか、それは認めつつも、
もちろんもちろん。
認めつつも、だからこそってことだよね。
完璧ではないしとか。
そうそう。
発注者と履行者っていう、
いろんな関係性が多重になっている中の一つの、
この矢印では、一回ちょっとミスっちゃったというかね。
うまくいけない、できなかったことがあるかもしれないけど、
その関係性だけじゃないんじゃないのって、やっぱ思いましたね。
そうだね。
それ以降のね、扱いがすごいんだよね。
そうか。
本当に。
なるほどね。
すごい、でもちょっと冷静になって、メタ視点に慣れたわ、今。
良かったです。
こういうことですよ、ゆうすけ氏。
何のことですか?
孤独なんですよ、やっぱり。
孤独に陥っちゃうね、思考もね。
プロ意識があるから。
そうだね、なるほどね。
自責、自責の念。
自責の念と、基本自責でやってきてるじゃん、我々世代とか特にそうだから。
それはすごく仕事人として必要な要素だと思いますけどね。
そうなんだよね。
それが強すぎるとか、バランスですよね。
そう、で、うまくね、プロジェクトがうまくいって、問題なく動いてるときは何もそれで問題ないんだけど。
むしろそれがドライブになるというかね、自責があるからドライブできるというかね。
だからね、やっぱり完璧じゃないから抜け落ち。
体調が悪くなって、品質が甘くなるとかになってきたときに。
いやー、もったいないですね。
そう、で、自責の念になると変な感情になり。
仕事やるんだけど、めっちゃストレス抱えながらやるから。
もう苦しいみたいな。
私まだ平気な方だと思うけど、これ潰れる人いっぱいいるだろうなと思って。
そうですね。タフなあやこしがそこまで来るっていうね。
そう、そうなんですよ。
しかもそんなあれですよ、難しくもなんともない仕事ですからね。
ただの段取りが。漏れてたとかそんな程度。
余白を持てるといいですね、その辛い状況の中でもね。
そうだね。
みなさんそれぞれに辛い状況が。
あるでしょう。
いろんな場所で発生してると思うんですが。
急に起こったりするでしょう、本当にそれがまた。
ね、そうですよ。
いや、目の前にこう、ケーススタディって言ったら失礼ですけどね。
ありがとうございます。
いやいや、余白が。
折れとくな時間帯でした、非常に。
まあ、余白を作るのはもしかしたらこういう対話とか、客観性とか、全然別の視点とか意見みたいなことかもしれないです。
そうそう、実はね、言葉通りの余白を作るも大事だけど、そうじゃないとここから余白ができるかもしれないっていう。
あとは、月並みですけど、自己開示というか、自分の外から出すっていうことが余白を作る。
おー、出しちゃうってことね。
あやこ氏が今のことを自分の中で抱えたままだったら、たぶん自分の中でぎゅうぎゅうになって。
そうだね。
余白が生まれないけど、出してみるとね、他の人も扱えるものになるので、余白ができるのかもしれませんね。
じゃあ、しっぽりと終わっていきましょうか。
素晴らしい。ありがとうございます。
俺得だわ。
じゃあ、終わりではゆうすけと。
あやこPでした。
お疲れ様です。
お疲れ様でした。ありがとうございます。