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#64 パラレルワーカーが寄り合う組合?同盟?コミュニティ?を創りたくなったんだけど
2026-09-15 40:37

#64 パラレルワーカーが寄り合う組合?同盟?コミュニティ?を創りたくなったんだけど

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パラレルワーカーであるユウスケ氏とアヤコ氏が語る本音雑談へようこそ!

突如「コミュニティ」の類を創りたくなったアヤコ氏とユウスケ氏による壁打ち作戦会議です。

ユウスケ氏の新しいサービス=自己理解を深めてキャリアを描き直すための対話型サービス Career Re-design Dialogue(キャリア・リデザイン・ダイアローグ)は継続してモニター募集中です!

アヤコ氏の著書「パラレルワーカーの教科書」の感想もお待ちしておりますー!

=MC紹介=
ユウスケ氏
兵庫県出身、京都府在住。一児の父。ひふみコーチ株式会社認定 プロフェッショナルコーチ。 大学卒業後に大手ビール会社へ入社、現在はクラフトビールを始めとした酒類全般の営業に加え、2023年より⁠⁠ “自己理解コーチ” ⁠⁠として活動開始。 自身のキャリア迷子や育休中の自己理解をきっかけに、パラレルワーク(複業)として対人支援を開始。「個性のウラオモテを認めて味わう人を増やしたい」という想いを胸に活動し、累計200名以上を支援。

2025年、個人配信を開始した『自己理解を深める心理学ラジオ』はApple Podcast Ranking 社会科学カテゴリ TOP5入り。現在は番組名とカテゴリを変更し⁠、『自己理解を深めてキャリアを描くラジオ』⁠として配信継続中。 instagram:⁠https://www.instagram.com/kyanapioka0913⁠

アヤコ氏
早稲田大学卒業後、2001年就職氷河期のどん底に大手情報通信会社に入社。バンキングサービスの構築から、製造業向けの貿易コンプライアンスサービスを発案し事業化。マネジメント職に従事後、2022年8月から独立。 事業コンサル・営業支援・PMなど複数のクライアントと契約するパラレルワーカーでありつつ、事業法人経営も同時並行。 生粋のPodcast Crazy。Podcast番組「⁠⁠⁠⁠無限塔の秘密⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配信しながら、ニュースレター「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠リベルタス⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」を配布中。著書に⁠『パラレルワーカーの教科書』⁠。 X:⁠https://x.com/ayakoPizumi

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サマリー

本エピソードでは、パラレルワーカーであるユウスケ氏とアヤコP氏が、新たなコミュニティ創設の可能性について熱く語り合います。アヤコP氏が自身の著書出版を機に「パラレルワーカーが集まる場」を創りたいと考え始めたことが発端です。単なる本の販売促進に留まらず、人生における人間関係の重要性や、共感し合える仲間との繋がりを築くことの価値に気づいたと語ります。 ユウスケ氏も自身の対話型サービス「Career Re-design Dialogue」のモニター募集で、口コミによる紹介が契約に繋がった経験から、人間関係を通じたアプローチの重要性を実感しており、二人の考えは一致します。コミュニティという言葉の響きに抵抗を感じつつも、「寄り合い所」「組合」「同盟」といった言葉でその理想像を探ります。金銭的な対価を求めず、参加のハードルを下げるための「イニシエーション」としての入会金や、パラレルワーカーならではの悩みや知的好奇心を共有できる場、そして互いを認め合えるような、リスクを取って活動する人々が集う「サロン」のような場を求めていることが語られました。 最終的には、ポッドキャストというメディアを土台にし、互いの働き方や生き方をオープンにシェアし合える「ホットキャスト」のようなコミュニティの形が理想的ではないかという結論に至ります。これは、既存のコミュニティでは満たされない、利害関係のない繋がりや、自身の人間関係のケアという欲求を満たすための、まさに「我欲」から生まれたアイデアであると締めくくられています。

コミュニティ創設のきっかけと理想像の模索
始まりました。パラレルワーカーの本音。この番組は、2人のパラレルワーカーによる異なる仕事を並行する副業に対する疑問、発見、哲学を本音で雑談する番組です。
各週火曜日に配信しております。 おはようございます。ユウスケです。おはようございます。アヤコPです。
いやいや、いかがお過ごしでしょうか、皆さん。もうすっかり飽きむいてきましたね。完全に。収録時点でも結構、
夏がね、まあちょっと雨がすごいですけど、暑さはちょっとずつ和らいできてる感が、9月頭ありますね。
いやもうちょっとずつどころか、もうだいぶ和らいでるでしょ。久々にクーラーつけなかったですね、今週。
もう全然一気にガクンと下がって、雨もすごくて。
ねえ、雨が、なんでこんな、なんか今日は。すごいね、雨が。
8日に収録してますけど、9月の名古屋でね、警報が出たり、すごいことになってましたよね。
今日は、なんかチャットで、メッセンジャーでいつも我々やりとりしてるんですけど、
あやこ氏が突然、コミュニティ作るかも、作りたい、みたいなことを投げ込んだっきり、
それ以降何も進まないという、収録まで1ヶ月前ではないけど、2、3週間前にポンってきて、いいっすねって言ったきり。
そうですね、確かに何のネタも効果しないまま、時が過ぎてたよね。
まあ、ちょうどいいんじゃないかということで、収録をしながら、このパラレルワーカーコミュニティの構想の話をお伺いしようと、そんな回にしたいと思いますが、どうでしょうか。
いいんですけど、その時の、これ8月18日に、突然ですが、パラレルワーカーコミュニティ作りたいって、なんかゆうすけ氏に叫んで、
それ以降、私が何も話してなくてですね。
何なんだったんですか、その8月の叫びは。
そうそう、それはね、たぶんね、私、本出したじゃないですか。
そうですね、初めて聞く方もいるので紹介しておくと、パラレルワーカーの教科書という、水野書房さんですね、から出てる書籍ですね。
はい、そうです。今絶賛発売中で、アマゾンでも普通に買えますので、ようやく。よろしくお願いします。
レビューもいくつかついてね。
ほんと?
星がなんか、星というか評価者は増えてましたよ。
ああ、ほんとに?嬉しい。
星1でもいいんで、つけてください、みなさん。読んだら。
つけづれぇな、星。
はいはい、それで?
それで、でね、本ってどうやって売るんだっていう話をしたんですよね。これは別のコミュニティで。
ああ、はいはいはい。
ゆうすけ氏とも入ってた、まあ、コミュニティだよね。何の目的かよく分かんなくなってきたコミュニティですけど。
AIに振ってますよね、最近ね。
AI、そうだね、今はAIで起業しようみたいな感じになってるけど、もともとは1人でオンラインで起業する。
まあ、要は自立していろいろ自分ができることをビジネスにしようみたいな。
っていうのと、まあまあ仲間作りみたいな、そんなにバリバリ仕事とかビジネスとかしてなくても、単純になんかこう、なんだろうね、あなたの一番の幸せを探そうだっけ?
そうですね、そうですね。
コンセプトはそうでした、コーチングのほうもね。
そうだね、それのコーチングの勉強も兼ねたコミュニティって言ったらいいのかな。
そうですね。
で、そこで、あやこぴー、本出したよ、よかったね、おめでとうみたいな感じになって、どうやって売るんだ?みたいな。
売り方をみんなで考えよう、みたいなのを買い儲けてくれたりしたんだよね。
ありがたいですね。
ありがたいありがたい。
で、やっぱり無名の著者の本っていうのは、売れないと、そもそもね。
で、実際売れてないんですよ。
そうなんですね。
そもそも本が売れてない時代に、無名和紙みたいなところもあって、
じゃあ過去に本を出してきた人が数人いて、
そうしたらどうやって売ってきたのかみたいな話とかを情報を教えてくれたりとかしていく中で、
急に話が結構飛んでね、やっぱり人と人のダイレクトコミュニケーションじゃないかみたいな話になったんですよ。
うん、なるほどなるほど。
結局は。
いやでも、それは肌感的にはそうだなって感じますけどね。
そう、あの、もうぐるっと回って、一番大事なことはそれみたいなことじゃないですか。
マスに対して、SNSで何か発信したとて、目に触れる機会はあるでしょうけれども、
結局その、付き合いで本を買うとかっていうよりは、関係性の中で、
例えば私が出しているパラレルワーカーっていう働き方がいいなというふうに思ってくれる人が単純に買ってくれるっていうような形が健全なんじゃないかみたいな話があって、
だから、そんなナンバームのベストセラーになるわけもなく、
本が、これは出版社の人は置いといたとして、本を私が別にいっぱい売りたいわけでもないというか、売れないと死んじゃうわけじゃないじゃない?
そうですね。
私個人は。
著者側はね。
なので、出版社の事情はさて大きいんだけど、結局本は本で一個のきっかけでもあるから、それを使ってどういう関係性を単純に人と築いていくのかっていうことを考えた方がいいみたいなさ。
おー。
っていう、すごい、間の話をすごい端折ると、私はそれを感じたんですよね。
うんうんうんうん。
ただ結局、人生生きていく上で、一人では生きられないし。
そうですね。
ってなってた時に、共感できる働き方とかね、この本でも書いたし、このポッドキャストでもいろいろ話している働き方、生き方に共感して支え合ったり、応援し合ったり、
なんかちょっと悩み相談ができたりっていうような人たちを作っていくっていうことが一番大事なんじゃないかって思ったっていう。
いやー、なんか。
本を売りたいからそこに全然違うところに着地したっていう感じ?
おー。
その時ね。
いいっすね、なんかウェルビーングみたいな着地してますけど。
なんか真理だなというふうに聞いてて思いましたね。
真理だよね。
なんかね、幸せの要素いくつかありますけど、絶対外せないのは人間関係ってね、言いますし。
そう。
やっぱ書籍がそこに繋がる可能性っていうのはすごくあるんじゃないですかね。
ま、フックだよね、フック。
書籍のテーマもこのポッドキャストのテーマもパラレルワーカーっていうところなんで、絡める形でコミュニティができたらいいんじゃないかってそういう感じですかね。
そうだね、このポッドキャストももう何年目ですか、3年目やれているわけだし。
なんかでも今の話聞いて、売れるとかポッドキャストで言うと聞いてもらうみたいな、向こうの能動性を必要とする行為って、やっぱりその人間関係からだなっていうのはすごくこう、私も自分のサービスをローンチして思ってて。
本当に?
本の売り方とすごい似てるんだなと。
はいはいはい。
8月に放送でもお伝えした、第2回のモニター、8月の末すべり込みで1人お申し込みいただいたんですけど、
その方もやっぱりご紹介、1回目受けてくれた方の口コミじゃないんですけど、
過去に僕の大臣支援を受けてくれた方からの口コミで、この人にはこのタイミングでこのCRDがいいんじゃないかって言ってくれて、契約につながったっていうのがあったんで、やっぱりそうだよなと。
マスに期待しちゃうけども、どうしても世に一般に目に触れるところに物があったりサービスが出ると。
でも結局、能動性を必要とするその行為は背中押しというか、必要性がすごく感じられるところじゃないとなかなか難しいんだなという。
そこには人が介在している可能性が高いなみたいなことは結構思いました。
コミュニティというとすごく使い古された言葉なので、あんまり使いたくないんだけど、美意識的には。
ちょっと商売系みたいなことを感じちゃいますね。
感じる言葉じゃないですか。
でもそういう意図じゃないもんね。
そういう意図じゃないんですよ。寄り合い所みたいな。
寄り合い。
組み合いみたいだね、むしろ。
同盟みたいな。
同盟、それもいいね。
でもこれ、だいぶ話をスキップしちゃう感がありますけど、
どうしても同盟を維持するコストって、誰かがどこかで払わないといけないから、そこに金銭とか時間みたいなことは、どこかで発生してきそうですよね。
そこなんだよね。
いや、一番難しいのはそこですよね。
北京陵側っていうかさ、そっち側はお金目的でやってないっていうかさ、
今私のパターンなんだけど、ケースなんだけど、
っていう風にすごくみんながメリットあるでしょ、入ることにかかってさ。
そういう理論でいくと、ボランティアで手伝ってみたいな風になっちゃうじゃん。
そうなんです。
そうするといろいろいざこざがさ、
いやー、そうそうそう。
怒るじゃん。
でもお金をもらっちゃうと、それに対してのこの対価、価値を返していかないと成立しないから、
なんかを求めちゃいますよね、入った側はね。
そうなの。だからさ、別にお金求めなくてもいいなって私は思っているんですよ。
単純になんかちょっとイニシエーションみたいな感じで、
最初にポンってなんか、別にそれで何か利益を得たりとかいうよりは、
イニシエーションって何ですか?
コミットメントするっていう意味で、イニシャルのただ投資をするっていう感じ?
あーはいはいはい。入会金的なやつですよね。
入会金だね、そう。
でもそれは単純な維持費に回して、ポンとね。超超超単純な最低限の維持費に回しみたいな。
確かに確かに。
それでさ、何か上手くやっていける寄り合い上ができたらいいなと思って。
うんうんうん。いいですね。
特にさ、やっぱパラレルワーカーはパラレルワーカーじゃないと分かんない悩みがあるし。
そうですね。
そう、我々はこういうライフスタイルがいいと思ってやっているから、仲間が増えると嬉しいじゃないですか、単純に。
いや嬉しい嬉しい。
だし、あ、こんな見方視点あるんだとか言うとまた我々の知的好奇心も喜ぶし。
多分パラレルワーカーなんかやってる人みんなそんな人ばっかだと思うんだよね。いろんなことに興味があってみたいな。
うんうん。確かに確かに。レール乗りたくないからパラレルになってるわけだよね。
なってるわけじゃん。
うん。
で、なんか一個一個は多分プロフェッショナル並みの何かしらを持っているから、いざっていう時に助け合えそうな気もする。
うんうんうん。確かに確かに。
だからそんなのができると、すごくなんか快適で安心で、ちょっと心細さもある人もなくなったりとか。
でもなんかさ、そもそももう自立してやろうみたいな人だから、そんなに依存もしないと思うわけ。
でもなんか新しい何かしらを求めたりとかして出会いを求めてくると、面白い人いっぱいいるみたいなのができると。
てかそれを作っていくことが大事なんじゃないかなと思いましてですね。その一連の方法にまつわる一連の問題をしていた時に。
なるほどね。そうですねそうですね。なんかそれに類するものとして、この番組長くやってますけど1回だけしかゲストを呼んでないですけど。
うん。
純木さんという方にね、ゲストで4月5月の配信で結果的に4回連続という長編になりました。
すごいやつやったよね。
でもなんかやっぱり、働き方とか全然違うし大先輩だけど、パラレル仲間というかね。
うんうん。
もはやパラレルプレイヤーでしたけど、純木さんは。
なんかそういう平行的な複合的な生き方をしている人と話すと、なんかいいなみたいな。そんな実感は我々にもありましたので。
うんそうだね。そうそうそうそう。
なんかね、その寄り合いじゃないけど話せる機会みたいなことだけ最低あれば、なんか良さそうですよね。
そう、パラレルワーカーもパラレルワーカー単体で見ると結構狭い合体するじゃん、世界が。
うん。確かに確かに。
ね。
てかそのタイプがね、その綾子氏の本にもありましたけど、いろんなタイプがあるけど、基本はなんか自分の周りにいるのは自分と同じ属性の人たちだから。
うん。
純木さんみたいに全然違うパラレルを実践している人の話聞くと、ほーっというか。
うん。
世界広がりましたよね。
ね、広がるよね。
うん。
そうなんだよね。
っていうのはどうかなって思ったんです。
うん。
もうライフワークだよだから、単純に。
そう、そうですよね。それをこう運営コストをできるだけこうね、下げたり、入ってきやすい場所でいかにやるかっていう。
コミュニティ運営の課題と理想の形
うん。
なんか昔で言うミクシーとかって綾子氏やってました?
昔で?
うん。
黒歴史製造記でしょ、ミクシー。
でもミクシーの良かったのって、コミュニティーってあったじゃないですか、ミクシーの中で。
はいはいはい、うん。
あれ、みんながミクシーやってるけど、そのコミュニティーがある。
だから、Facebookグループみたいなノリなのかな、今のツールで言うと。
まあそうだね。
うん。
なんかそういう、みんながそもそも使ってるとこで、X僕やってないんでわかんないですけど、Xにもあるのかな、そういうチームみたいな。
ああ、Xもあるっちゃあるね、そうだね。
なんかそういう場はなんか、わざわざ立ち上げて用意してってなるとコストがかかるし、そういう感じなのかな。
だから全然そのインフラにはコストかけるつもりは何もなくて。
ね、確かに。
でも今の若い子ってFacebookやってないですかね。
どうなんだろうね、メッセンジャー使うために登録だけしてるとかって人多いと思うけど。
うん、そうですね。
Facebookの投稿、すごいもんね、なんか。
うーん、やっぱ、一般的に40代男性が、40、50代男性が多いっていうSNSの特性としていますよね、Facebookって。
年齢じゃないと思うんですけど、どういう人にコミュニティ入ってほしいのか、みたいなことをもう少しクリアにすると、場が決まっていくかもしれないですね。
そうなんだよね、だからやっぱりさ、すごい贅沢なことを、いきなり反するようなことを言いそうだけど、やっぱやばい奴は入れたくないんですよね。
やばい、入った的な発想が出てきたな。
あのさ、いるじゃない、なんていうの、それこそネットワークビジネスをやっているパラレルワーカーとかさ、あんなの来たらもう嵐に嵐すじゃない、もう倫理感とかないじゃん、なんか。
ちょっとごめん、すごいあれだけど。
いや、わかるわかる。
わかるでしょ。
めっちゃわかる。
そういう人はやめて、みたいな。
いや、それが一番難しいんじゃないかな、コミュニティで。なんならその人を、来てほしい人だけ来てもらうっていうのがすごく難しい気がするな。
っていうことがわかりますよ。
あとなんかさ、別に悪くないんだけど、投資の勉強をすごいする人とかさ、するよね。
あれも、いい人と悪い人がさ、両極端にいたりとかするじゃないですか。
そうですね、そうですね。
詐欺メーター、なんか本人自覚なくても詐欺メーターことをしているとか。
否定はしないんだけど、コミュニティを荒らす人って必ずいるので、過去の経験からすると。
だから、そういう人がなるべく入ってこないようにとか、入ってきても処分出てきてする。
やりすぎると大変。
大変だし、なんか窮屈になっちゃいますよね。
そうなんですよ。
難しいね、その塩梅は。
それこそ、例の前、相談をいただいた場所の先輩方に聞いてみるっていうのはありかもしれないですね。
なんだっけ?
あやこ氏が今回の発端になった、本売るためにはって話をさせてもらったコミュニティ、僕らがいたとこですね。
はいはいはい。
長くやってるから、いろんな人入ったり出たりしているわけじゃないですか。
そのコミュニティについての学びは、そこから得られるのかもしれませんね。
まあ、そうだね、確かに。
まあ、あそこはちゃんとさ、月回費がかかってるから、ちゃんとコストをかけて、
そうですね。
管理もできるじゃないですか。
おっしゃる通り、おっしゃる通り。
金銭が発生するとなぁ、大変だからなぁ。
ちょっと休みたいっていうのがさ、
こっち側、その運営、私とゆうすけ氏が運営サイドにもあるとするとさ、
運営サイドの緩さが許されないじゃん。
そうだね、だけどその緩いことが参加者のメリットなのかということも、
どこまで緩いと参加者にとってどういいのかみたいなことも難しいですね。
やっぱり少なくとも、金はかからんけど、通知確認コストとかは入ってもらう上でかかっちゃう。
僕もなんかいろいろ、アクティブじゃないコミュニティは抜けたいなと思ってるタイプなんで。
そうだね。
アクティブな枠にどう入ってもらうのかという、立ち上げるならばということですね。
なんかちょっと今までにない枠組みができないかなと思うね。
いいですね、いいですね。いいね、新規軸。
普通にさ、たまに同級生とたまに会うとかあるじゃないですか。
そうですね。
ごくたまにみたいな。
それぐらいの、たまに会って生存確認して、みんな元気だね、よかったね。
ちょっとこんなことあったよーとか言って、じゃあ集まろうみたいな。
それぐらいの、なんていうの?
それでも、仲良しの人とやりたくないですか?
コミュニティってみんな仲良しになるのかな?
例えば100人規模とかになったときに、仲良しになれるのかしら?
確かにね、確かに。
どれぐらいのコミュニティを想像されているかですけど。
そうだね。100いるとまた大変なんだよな、きっと。
そうだし、もともとの発端は、書籍をある意味広めていくという目的も兼ねたものだから、
メンバーが入れ替わったり、増えていかないとあんまり意味ないというか、
発端と少しずれていく感じもするんですけどね。
それはね、全然。
そこはもう関係ない。
本のことを考えて、それはきっかけなんだけど、大事なことってみたいな。
関係人口を増やしていく。
そうそう、関係人口を増やす、本当に。
知ってる人が増えるから、結果的に本が売れるかもしれないね、みたいな。
それはそれでいいことだね、みたいな。ただそれぐらいの勢いで。
なるほど。
今の私に欠けてるものが見えてきたっていう感じかな。
仕事してる関係性のネットワークしか今増えていってないから、
そうですね。
利害関係のない、会社員みたいな話だけど、
中でいろいろ寄り合いできるといいな、みたいな。
そうですよね。
でもあやこ氏、いろんなコミュニティに、それこそ音楽系のコミュニティというか、
メディアの仲間みたいな、メディア?ポッドキャスト?やってる仲間とか、
さっき話題になった僕らが出会った場所も所属はされてるし、
いろいろ入ってると思いますけど、そこと今回立ち上げるところはどう違うんですか?
やっぱさ、思想が違うね。
やっぱあれじゃない?労働組合が欲しいのかもしれない。
なるほど。
オリジナル労働組合。
働くことに関するあれこれを言い合えたり、課題が出たら解決していくみたいな。
そうだね。
プラス、そこから見えてくる社会を科学するというか。
なるほど。いいですね。
昔で言うサロン的なさ、
クセモノの文化人ばっかりが集まるサロンみたいなのがあるじゃん。
我々のレアな働き方をしている人間が見える社会を楽しみたいみたいな。
なるほど。
そんな感じに近いかもしれないね。
なるほどね。レアな働き方をしているパラレルワーカーたちがサロン的に集まって、働き方、キャリアみたいなことについて話すっていうことですね。
そうだね。
うんうんうん。
なるほどね。
かなりもう私の、もう我欲ですよ、本当に。
まあでもコミュニティってそういうもんじゃないと思うんですけど、我欲がなかったらコミュニティにする必要ないもんね。サービスっていいもんね。
まあそっかそっか、そうだよね。
いや、そう思う、極論。
うん、なるほどね。
我欲の渦に巻き込まれている人たちがコミュニティのメンバーなんだと、僕はいろんなコミュニティ見てて思いますけど。
そうかそうか。面白いね、それ。
ねえ、だって、なんか村的なコミュニティも、こんな村があったらいいよねっていう、すごいもう最初は我欲というか、そういう、一種のライフラインみたいな感じのつながり作りたいよねっていう、我欲から来てると思うし。
はいはいはい。
他のコミュニティどうかな。
まあでもそうか。
我欲じゃないとしたらやっぱり何か共通の、まあわかりやすいのはスポーツとか、ラーニングとかね、そういう共通のものを体験するためのコミュニティみたいな。
まあなんかどっちかなんじゃないですかね。
どっちかかもしれないね。
なんかその、何かのファンのコミュニティとかさ、誰かの生き方がいいから、その人のコミュニティに入るとかじゃなくて。
それは後者の方のコミュニティですもんね、何か目的があって、スポーツだったり、足立てだったりね。
うん、そういうのじゃなくてですよ。
はいはいはい。
なんか生き方を論じようみたいな。
ちょっと哲学的なというか。
哲学的なんだけど、だからなんかそういうちょっと文化的な。
うんうんうんうん。
なんだけどやっぱそういう働き方してる者同士だからそこそこ違うと思っており。
なるほどね。まあでも想像してないような考え方の人いっぱいいそうですけどね。
いそうだね、確かにね。
でもそれも知りたいですよね、こういう番組やってる身としては。
うん。
やっぱり世界がさ、広がることが広がっていったらいいなと思って。
うんうんうんうん。
できる限り、いろんなものを見れたら面白いだろうなと思って。
分かる?
うん。
そうですね、いろんな働き方してる。
まあ先ほど挙げた純木さんのようにね。
自分たちはできないようなとか、違う発想で働かれてるような、生きられてるような人たちの話を聞いてみたいなっていうのはすごいありますね、個人的に。
あるじゃん。そういう人たちから見てる世の中ってまた全然違って見えてると思ってて。
うんうんうん。
そういうのもなんかめちゃくちゃ面白そうだなと思ってて。
そうですね。
いやーなんか、ていう関係性、なんだろうな。
でもなんかお互いをさ、認め合える感じもしててね、そういう。
うんうんうんうん。
ちょっとリスクを取っていろいろやってる人とかって。
うんうんうん。
うん。
こんな生き方もあるんだなっていう。
うん。ないのかな、今。既存のそういう発想を元にしたサービスとかコミュニティって。
「ホットキャスト」という新たなコミュニティの形
あるかもしれないけど、大体やっぱり何かを目的にしちゃってるよね。やっぱ。
あー。
どっちかっていうとその、何かメリットがあるとか。
うんうんうん。
お金的な面で。
なるほどなるほど。
あー確かに。
分かんないけどね、ごめんごめん。分かんないんだけど。
いやでも今調べたら、コネマっていうサービスが出てきたんですけど。
はい。
やっぱりそれは最終的にその仕事をマッチングさせるっていう目的が。
あー。でしょ?
しっかりあるし。
そうだよねー。
マッチングじゃないんだよなー別に。
あー。マッチングではないですよね。
うん。全然。
確かに確かに。確かにそういう目的が。
まあ僕らも別に目的がないわけじゃないんだけど、実利に直結するような目的を掲げない。
うん。そうそうそうそう。
つながりを目的としたコミュニティって意外とないのかもしれないですね。
分かんないけどね。
まあ出てきてない。検索に現れないだけかも。
かつ誰かを代々的にフィーチャーしない。ファンコミュニティでもない。
うんうんうんうんうん。確かに。
誰が入るんだろう。
いやそれが思い浮かばないとなかなかあれかなと思って。
ねー。いやー。
いやなんかねそういうものにコミュニティ作るとかやっぱちょっと大それてるんだけど、私からすると。
うんうんうん。
あのー、そういうつながりのケアが、自分の中のこのつながりのケアを結構おろそかにしてるなっていうのにちょっとやっぱ気づいたって感じが。
あー。
まだなんか論点変わってきそうですけど、それはそういう感覚は確かに、どこかで人は持つのかもしれないですね。
忙しいとかさ。
いざ本出したから、久しぶりにあの人に連絡したいなと思ったけど、久しぶりすぎて、なんていうのかな、ちょっと躊躇するっていうかさ。
うんうんうんうん。
いやこれ最初からいろいろとね、最初からっていうか日頃ちょこちょこ連絡取り合って気にかけ合っていたら別に報告ぐらいそんなさ。
うん。
簡単じゃないですか。
そうですね。
でも何度も戻っちゃうけど、早越が既存で属してるコミュニティのメンバーにはそれは目的がなんか違うからできなかったってことなのかな。
あ、コミュニティの人はだからできるのよ。
そうですか。
なんとなくつながっているから。
なるほど。で、それでもそういうつながり。
コミュニティじゃない普通の昔のお世話になった人とか、昔知り合った人、昔の会社の友人とか、昔の友人ですよねとか、昔いろいろ教わったとかさ。
うん。
なんかさ、いや、だからコミュニティ作りたいって言うとすげー怒らしいんだなやっぱり。自分でちゃんとケアしろってことなんだと思うんだけど。
その、自分のケアのためのコミュニティだと成立、その同じような人しか集まってこないかもしれないですね。
そうだよね。
ケアが足りてない人という。
うん。ケアし合いましょうって集まるのもなんか変な話だしね。まあでもそれでもいいのかもしれないんだけど。
うーん。
あー、なるほどね。
うーん。
うーん。
まあでも井越が求めて、コミュニティに求めてるのはそこっぽい感じがしましたね。
そこの、なんか今足りてないなっていうさ、ケアすることが、人間関係のケア足りてないなって思ったっていうことをきっかけとして。
はい。
またそことまた別の、今道に行ってしまってるんだけど話が。
うーん。
パラレルワーカーで寄り合える。
はいはい。
つながり作れたら素敵だなと思ったっていう。
あーでも。
その一つだね、だから。
確かにパラレルワーカーは孤独になりやすい、フリーランス型だと特にみたいなこと。
で行くと、そういう愛護士みたいな人が他にもいるんじゃないかっていう仮説は結構立つかもしれないですね。
うん。
あー確かに確かに。
そう。
うんうんうんうんうん。
やっぱり所属が、コミュニティを作ってくれるのが今まででしたけど、会社とかさ、学校とか。
うん。業務委託先とかね。
うん。
それは業務委託の種類とか、その企業さんに大きく影響されそうだけど。
うん。
なんかそういうお金の契約関係で縛られない寄り合いができると。
でかつ、同じような境遇でなんか切磋琢磨し合えるといいかなーみたいな。
うんうんうん。
なるほどなー。
ちょっと面白いかなーって思ったんだよねー。本も出したし、ちょうどいいしみたいな。
うん。ただ、実際たぶん蓋を開けるとパラレルワーカーも本当にセンサー番別で、たぶん愛護士側と同じ境遇の人はトータルからすると少数派。みんな少数派だから。
うんうん。そうだね。
で、僕なんかは結構その、メインのフルタイムの仕事もあって、そこで強固なコミュニティがあって、同期とか先輩とか。
で、かつパラレルワークしてる先にもコミュニティがあって、なんかコミュニティだらけみたいなある意味。
まあそうだよねー。
家族中コミュニティもあって、でもそういう人も多様性として入ってきてほしいみたいなことを考えると。
もちろんもちろん。
うん。
その、どういうコンセプトのコミュニティだったらいいんだろうな。
ねー。
その、もちろんその、フリーランス型で孤独になりやすい人たちは、そこで繋がる、繋がりを作る、ケアし合うみたいなものがあってもいいし。
うん。
でも、そういう人たちだけのコミュニティじゃないんですよね。
そうだね。そう、別にそうなんですよ。
そこだよなー。
じゃがなに?
そこどうやって両立させるんだろう。
そうだね。
うん。
面白いね。すげー時間かかりそう、これ考えるの。
次の回に行きますか。
いやー、そうだね。次の回か、他の回でもいいんだけど、なんか一回ちょっと眠らせてみたいな。
そうですね。ちょっと温めたいところ。
温めて、一回ちょっと蓋してみてみたいな。
うんうんうん。
まあでもなんか、あやこ氏のその発端が聞けたんで良かったですね。今回は。
そうなんですよ。もちろん儲けたいとか。
うんうんうん。
とかじゃないんだよな。
うんうんうんうん。
せっかく同じような働き方してるんだったら、出会った方が。
だから多分出会わないんだよね、そういう人たちって。普通にしてると。
そうですね。
本当にそうで、あやこ氏とも、その例の僕らが出会ったとこに入ってなかったら、まあ交わることはないし。
ないじゃん。
まあポッドキャストやってなかったら、ここまで深く多分ね。
そうだね。
付き合い続いてないと思うんですよね、交わらないから。
そうなんですよ。
という意味ではなんか、なんかジャストですけど、なんかこう、分かんない。
その、ポッドキャストという形を取るかどうか分からんけど、なんか、その、喋り合う。
はいはいはい。
お互いのその働き方とかをシェアシェアって、へーみたいなにし合うことを。
やりたいね、それ。
うん。
で、そこに入る人は、そのオープンにしてもいいよっていう人、まあポッドキャスターでなくても現時点ではいいんですけど、
まあ僕らのこのポッドキャストっていうのをある意味土台にしながら、そこにこう出ながら。
あーなるほどね。
その発信者にちょっと片足突っ込める。
はいはいはいはいはい。
突っ込んでもいいと思っている、イコールその発信することで仲間ができる。
自分のこと知ってもらえるから仲間ができると思うので。
うん。
なんかそういう。
それいいかもね。
うん。ちょっと自分たちの働き方のことをシェアし合いませんか世の中に、みたいなコミュニティの方向性はなんかいいかもと思います。
あ、めっちゃいいかも。
うん。
ポッドキャストでいいかも。
ポッドキャストを土台にするっていう。
で、ここで連絡を取り合う、ただの連絡盤を作り、単純にその。
うん。
単純にね、連絡盤を作るだけでもいいのかもしれない、ほんと。
ね、別にそれがFacebookコミュニティの場所でもいいし、なんかスラックとかあの。
そうそうそうそう。
ディスコードとかでも全然いいですし。
あー、確かにな。
いや、それ。
それは多くない?
いや、そうそう。なんで思いついたかって言って、その、純木さんがね、前ゲスト来てくれた。
うん。
あれが、あの配信されてる気まぐれFMとか、まあその兄弟番組のおっさんFMとか、なんかこう、そういう方々の界隈って結構つながってゲスト出演しあったり。
うん。
一種のコミュニティ化してるなって思ったんですよね。
はいはい、ですです。
まあおっさん一派と言われてるので、まあおっさん世代のおっさんじゃない、中身はね、全然違ったり女性もいたりしますけど、なんか共通の価値観でゆるくつながってるというか。
それ、それだな。それだ、ゆうすけ氏。
うんうん。
私が求めているのは、ホットキャストだわ。
なんか、自分のことを話し合える。
そうそうそう。
しかも結構オープンな人たちみたいな。
うんうん。
そういう方向性で一回抜かせましょうか。
あーいいですね、いやめっちゃいいわ。
ホットキャスト編集大変だわって今ふーっと言い切ったけど。
でもそれ楽しいんじゃないですか。
それを編集しながら聞き直してる時間もあるんで。
結局それだな、私はやっぱそれが好きなんだな。
そうだから、全然ズームでもいいんだけど、話さないとわからんからさ、やっぱり。
いや、わかるわかる。
でもこれって、僕も完全そういうタイプですけど、
こういうタイプは結構、世の中一般からすると結構珍しいっていうか、
テキストだけのコミュニティもいっぱいある中で、
これは僕らがやるコミュニティの一個、ポイント2が特色になるかもしれないですね。
はい。
オッケー、オッケーとか言って。
なんかちょっとした企画会議みたいになりましたが。
はい。
なんか聞いてくれた人は楽しかったのかわかりませんが、
僕らはちょっと熱くなりましたね。
参加したい方、予約してくださいという感じで。
まだできてもいないし、連絡先もないけど、
まあ、あやこしか私の各種SNSまで予約をご一方いただければと思います。
はい。
はい。
じゃあ、今日はこんな感じで終わりました。
はい。
お相手はゆうすけと、
あやこPでした。
お疲れ様でした。
お疲れ様です。
40:37

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