始まりました。パラレルワーカーの本音。
この番組は、2人のパラレルワーカーによる異なる仕事を並行する副業に対する疑問、発見、哲学を本音で雑談する番組です。
各週火曜日に配信しております。
おはようございます。ユウスケです。
おはようございます。アヤコPです。
はい、予定では9月になりましたね。
もうね、夏に置いていかれてませんか、皆さん。
9月はどうなんでしょうね。ちょっと暑さも、いや、まだ暑いかな。
夏に置いてかれ、もうなんかさ、8月が一番なんか楽しいイメージがあるんだけど。
えぇ、そうなんですか。
え、なんか昔からの記憶でね。
記憶。
休み、わーい、みたいなさ、やっぱ、なんかちょっと浮かれていいよ、みたいな。
はい。
感じになりません?開放的になって。
なんか、動心を忘れてない感じがいいですね。
うん。
うんうん。
なんだけど、9月とかになると、もういろいろさ、もう学校始まるじゃん、とかさ。
なんでそんな子供モードなんですか。
なんか、でもね、あれですよね、9月はシルバーウィークが長いですから。
今年は。
確かに確かに。
5連休。
今年はいつもより長いんですね。
5連休プラス、まあ2日、もし休めるんだったら。
9連休か。
5プラス4で、そうだね、9連休になっちゃう。
おお、すごい。
それだけを楽しみに生きるって感じですか。
ああ、そうなんですか。
はい、9月は。
特に別に予定ないけど、旅行とか。
なんか長い休みが結構好きな感じですかね、今年は。
好き好き。
なんか前もこんな話したよな。
僕、休みが長すぎると戻れないタッチ。
そうだったね。
そうだったね、ゴールデンウィークの時になんか話した気がする。
そうですね。
いやいや、9月ね、もう今年も残すところ、9、10、11、12。
3分の1となりましたね。
なんかさ、ちょっとさ、あれじゃない、私思ったんだけど、今。
ビジネス上はさ、だいたい年度で考えるじゃん。
年度ってさ、4月、3月のところが多いじゃん。
私はずっと4月、3月で生きてきた人だから、会社とか。
あとお客さんもだいたい4月、3月。
出会ってくるとさ、年の始まりが4月みたいな、ちょっと錯覚になって。
4月だとさ、3月までまだまだあるなみたいな感じなんだけど、
パッと気づいたら1年はもう終わるじゃないかみたいなさ。
これなんかもうマジックじゃない、これ。
で、その勢いで、4月からこういろいろさ、いろんなプロジェクト始まったりとかするからさ、
そういうノリでやってると、なんか1年は結構もう間近に迫っちゃうみたいな。
あとは1月から3月の微妙な感じね。
1月、3月の3ヶ月かな。
なんかもうだいぶ着地も見えてきてるし、年始だしみたいな、2月短いしみたいな。
そうなのよ。
3月移動でバタバタしてるしみたいな。
そのせいじゃないかなって、なんか1年間がすごいあっという間に過ぎちゃう。
分かる。1月から3月、あれ何だったんだみたいなのはすぐで分かる。
あるよね。
結局4月でいろいろ変わるじゃないかみたいな。
そうそうそうそう、そうなのそうなの。だから新年始まってなんか心新たにみたいな感覚がさ、
ちょっとまた4月でもう1回それを乗り越えなきゃいけなかったりとかしてさ。
そうですね。4月から考えると9月末が半年なんですよね、実は。
9月、そうそう9月末が半年なんだけど、1年は6月で終わってるっていうね、本当は。
ねえ。
飲み物こぼしました、ちょっとね。
え?
すいません。
何?人知れずこぼしてんすか?
白いTシャツにコーヒーをこぼしてしまった。
え?まじで?
大丈夫大丈夫。
大丈夫?
手上げたからいいや。
動揺しませんか?
動揺した?なんか8年がみたいな。
まあそんなね、9月を迎えるということですが、
はい。
9月とは全く関係ありませんが、
え?
まあ、小読み上は9月ぐらいからそろそろ秋みたいなね、ところはありますので、
なるほど。
秋といえば、読書ということで、読書の秋スペシャルということでね、
スペシャルばっかりですけどね。
前回は飲食店スペシャルしましたが、ネタがないときは、スペシャルが入ってくると。
スペシャル入ってきます。
はい。ということで、小説についてね、ちょっとお話、雑談しにみようということで。
ねえ。本の中でも、新書系のやつとか、ビジネス書とか、そういうのでなく、本当のね、物語系ですね。
はいはいはいはいはい。
エッセイとかでもなく。
これ、まゆこ氏、なんかどんなきっかけで出していただいたんですか、このテーマは。
あ、そうそう、私が出したんですけど、最近、本当にもう10年以上ぶりに、小説を読んでいまして、連続的に。
うんうん。
なんか、あの、コミュニティに入ってる、一個管理人してるコミュニティがあるんですけど、
はい。
そこで、なんか、本読もうみたいな感じに、なんかノリでなってて。
へえ。
なんでだっけな。
なんか、本を語るの面白いよね、みたいな話。読書界じゃないんだけど、なんかそういうので、きっかけにして、そこでね、出された本とかを、読んでるんですよ、最近ね、一生懸命。
いいですね。
あと、友達でも結構、小説好きの子がいて、その子がおすすめしてる本とかを、読んだりとかしていて、
まあ、全然少ないよ、少ないんだけど、もう例年に比べたらかなり読んでるなと、思ったので、
はい。
で、もし、あの、ゆうすけ氏が読んでるんだったら、おすすめ小説、情報交換しましょうよっていう感じです、今日は。
ああ、いいですね。
うん。
私も小説、本当にあやこ氏と似てて、
うん。
昔は読んでたけど、
うん。
最近読まないなという感じではあるが、
うん。
とはいえ、あの、まあ、10、5パーから10パーぐらいは小説という感じかな、年間で読む中で。
ああ、そもそもゆうすけ氏は本自体をね、かなり読まれる方だから。
そうですね、まあ、ならずと。
そうですね、平均100冊ぐらいですね、年間。
すごいよね。それ漫画とか除くだよね。
そうです。漫画はそもそもあんま読まないので、除くですね。
そう、私はそもそも本をあまり読めてないんですけど、読んでる中では小説の割合が増えてきたなっていう、
ああ、なるほど、なるほど。
感じだったかな。
え、どうですか?そもそも小説は好きですか?
好きです。めっちゃ好きです、普通に。
どんなところがお好きなんですか?
ああ、えっとね、まあ、もともとやっぱり江戸川乱法から入ってるから、小学生の頃に。
なるほど、推理小説から。
ミステリー系、そう、推理小説、ミステリー系。
わかる。僕もシャーロックホームズから入ったんだよな。
ね、やっぱ入るよね、そっから入るよね、なんか。
ね。
ちゃんとした小説的な、その自動書から一歩越えたところって。
わかる。
なんかそういうちょっと面白いね、ドキドキするようなさ、ああいうのから入ってたから。
まあ普通に推理小説系はすごい好きで。
ねえ。
あの好きな作家さんのやつとかはのきなみ読んだりとかしてた。
ミステリーで言うと、最近お亡くなりになったね、東野圭吾さんを。
はいはい。
昔好きでたくさん読んでましたね。
あ、本当に?本当に好きですか?東野圭吾さん。
ガリレオシリーズはもうめちゃくちゃハマってました、当時は。
あ、本当?
うん、最近読まなくなっちゃいましたけど。
じつに面白い。
じつに面白いね。ドラマではなく本の方、僕は好きでした。
じつに面白いって。
どうですか?
2回言ってきた。
真似してみましたけど。
九山正春の九山。
九山正春。
まあ小説、推理小説から入ったわけですね。
そうだね。
うん。
で、最近たくさん読んだシリーズがあって。
それをね、話したいんだけど。
ぜひぜひ。
あの、別のポッドキャストで散々それ、感想は話したので。
そこで取り上げたのはね、
うん。
あの、鈴木浩二さんのリングっていう。
鈴木浩二さんも最近お亡くなりになった。
えー、そうなんだ。
あの、貞子ですよ。貞子。
あー、リングね。はいはい、リング。
リングシリーズつって、
うん。
あの、第一作目リングなんだけど、
うん。
その次、螺旋っていうのが出て、
うん。
その次ループっていうのが出て、
うん。
で、ちょっとしたオムニバスみたいな感じでバースデーっていうのがあって、
その4冊を、
はい。
読んで話そうみたいなことをしたんですよ。
あー、なるほど。
今のリアクションだと、ゆうすけ氏は読んでないですね。
読んでないけど、
リングは原作となった小説がむちゃくちゃ秀逸だという話は聞いたことある。
あ、ほんとに?
映画でね、流行りましたけど、
うんうん。
映画というか、映画なのかな?
映画映画、うん。
だけど、原作がすごいみたいなのは聞いたことありますね。
そうなんですよ。
うーん。
で、これね、リング、螺旋とか、学生時代なんですよね、私が。
はいはいはい。
出たのが。
うん。
多分、中高大とかそのあたりに、そのシリーズがポンポンポンって出ていったみたいな、それぐらいの時代感なんだけど、
うん。
全然読んでなくて、っていうのもね、分厚かったんだよね、当時。
うんうん。
分厚くて、ちょっと読めないなと思って、流行ってるの知ってたんだけど、
で、なんか貸してもらったんだけど、読まずに返したみたいな。
うーん。
そんな思い出もあって、
なるほど。
全然そうそう、手が伸びなかったんだけど、
まあ、亡くなったこともきっかけでもあるんですが、読んでみたらね、すごいよ、すごかった。
これはね、中身を言えないのでも、残念ながら。
なんで?
すごいネタバレになっちゃうから。
そうですね。
最初に知っちゃうと、まずいみたいな。
いや、この後読もうと思ったんで、はい。
そう、読んでみて、ほんと。
はい。読みたいですわ。
映画見ました?
いや、僕ホラー見れないんで。
でも本なら行けるかなと思って。
そうなの?映画見てないんだ。
はい、ホラーは能動的には絶対見ないですね。
まあ、そうよね。ゆうすけ氏とは私、一世世代離れてるから、やっぱね、私の世代は見ようとしなくてもどうしてもリングは目に入ってきちゃったんだよね。
テレビとかでも何回もやってたし。
ああ、そうなんですね。
そう。
なるほど、なるほど。
で、もともとすごい映画が好きで、私リングの。
はいはい。
あのホラーはね、素晴らしいなと思ってて。
うーん。
まあ、映画見てなくても貞子って知ってるでしょ?
もちろん、もちろん、もちろん。
あんなさ、あれはほんとにもう革命的な。
いや、すごい。
愛婚だと思うんだよね。日本においては。
貞子という言葉はね、リングからもう離れて使われるぐらいね。
そうそうそう。
すごいもう、怖いものの代名詞みたいな感じですもんね。
なってるじゃん。
うん。
なんだけど、あれはね、映画での脚色なんですよ、あのスタイルは。
なるほど。
そう、本の中ではああいう少なくてもああいうちょっと驚、驚しいみたいな感じだけでもないんですね、貞子っていうキャラクターは。
うーん、あーなるほどね、なるほど。貞子自体は登場するんですね。
しますします。もうキー、キーマンとして。
キーマンってなんだって感じだけど。
やっぱ貞子を中心として回っていく物語が、こうリング、螺旋、ループ、バースデーで繋がっていくんだけど、そのね、リングだけ読んでたらダメなんですよ。
その続きもちゃんと読んでくださいっていう話で。
なるほど。
ものすごいパラダイムシフトが起こるんですよ、そのリの中で。
それは楽しみだな。
それがね、あの1990年代に書かれたっていう衝撃。
はい。
シリーズ通して読んでいただくっていうのが、超面白い。
門川ホラー文庫っていうところから出てるんですか。
うんうん、そうだね。一応だからジャンルはホラーだから。
ちなみにホラーが苦手だったらマジで怖いですか。
あのね、螺旋はマジで怖いですね。
でも、頑張って読んで、ちょっと。
気が引けるなぁ、これ。
いやいや、リングは読みますよ、とりあえずリングは。
あのね、そのホラー、単純ななんかホラーじゃない、もうすごい世界観なんです、ほんとに。
うん、なんかそんな感じはするので、頑張りたいんですけど。
だから、頑張ってほしいけど、ちょっと螺旋読んだ夜とかは結構、あれかもしれないね。
家族と手繋いで寝たほうがいいかもしれない。
怖い。怖いなぁ。
わかりました。ちょっと今、リングはもうすぐ予約を完了します。
あの、エンターテイメント性もすごく高いから、単純にもうワクワク、ドキドキっていう感じもあるので。
なるほど。いいですね、いいですね。
なんかね、その、人の物語を通してちょっと自分を考えるとかっていうものよりも、
一点ちょっと視点が上っていうかね、世界をちょっと考えるみたいな感じです。
なるほど、なるほど。
私はすごい大好物な。
メタ的なね。
メタ的な、はい。
なるほど。
いや、まさに今、たまたまおっしゃってくださったことが、僕も小説が好きというか、
なぜ必要なのかっていう、思ってるところで、
電気とかエッセイとかは、その、実在する人の話とか考えてることだけども、
なんかその小説物語っていう形で、その、登場人物に表現させた方が、
なんかよりこう、ストレートに感情とか人間関係とかを、
その、描きたいように描けるような気がしていて、
で、やっぱりその方がこう、分かりやすくそれが伝わってくるなって感覚もあって、
で、僕どっちかというと、なんかこう、人の気持ちとか感情が、
もともとめっちゃわかるタイプではないので、
学習して割と身につけてきたタイプだと思うんですけど、
その多分、一つのこう、要素が小説だったんじゃないかなって思いますね。
なんかそういう意味だとさ、心理面はいいっていうか、
あの、やっぱ、その作家さんの性別にものすごく影響するよなと思ってて、
リング、螺旋、まあ鈴木さんは男性じゃないですか。
最近、男性作家の本ばっかりたまたま読んでたんだけど、
やっぱなんかちょっとわかってないよなって思う。
女性の部分。すごく思うんだよね。
逆に女性の解像度が高い男性作家もいるんじゃないですか。わかんないけど。
いや、どうだろう。それこそちょっとセクシャリティ的なところはさ、やっぱり無理じゃん。どう頑張っても。
まあね、まあね、まあね。
その部分が、こういう表現するからさ、みたいな思うこともあったりとかして、全然わかんないなみたいな。
確かに、女性の書く物語の方が、男性のことも女性のことも、なんか上手く表現できてるような気が。
たまたま僕、今年に読んだ何冊かの中で、3、4冊ぐらいいいなと思ったやつ、今出し、ピックアップしてるんですけど、全部女性の小説でした。
ちょっとぜひ教えてほしい。
はい。ただ、前段で僕が、もともとむっちゃ好きな小説の作家さんは、男性で、一人が池井戸潤さん。
はいはいはい、池井戸潤さんね。ドラマは結構見たな。
そうそう、下町ロケットとか、半沢直樹もそうですよね。
うんうん。
僕もそこから入り始めたんですけど、これはもう男性の小説ですね。
よくも悪くも、企業家とかサラリーマンみたいなものを描いた。
しかも、男性社会の、一昔前の銀行とか、そういう組織のことで奮闘することを書いているので、
男性だから書ける小説なのかなと思いますけど。
あとは浅井涼さんとかね、インザメガチャーチもすごかったですけど。
あ、インザメガチャーチ読んでない。よかった。
めちゃくちゃすごかったですね。
すごい?読んだほうがいい?
読んだほうがいいです。
マジで?
いや、もうそりゃ読んだほうがいいですよ。話題の本は読んだほうがいい理由はいっぱいあると思いますけど、
やっぱり浅井さんは解説度がむちゃくちゃ高いです。その人の心理。
それが男性女性という区分けじゃ浅井さんの場合はない気がしますけど、
もうよくそこまで描けるなというぐらい人の心とか感情のきびを描ける。
就活の話のめっちゃ流行った本も、なんだっけな、タイトルがどう忘れしちゃったけど、
それで僕はまりましたけどね、浅井さんは。
へー。
なんだっけ、何者か。
何者、私浅井涼多分読んでないんだよな。
何者をおすすめですよ、初めての場合。
本当?インザメガチャーチよりも?
まず浅井っぽさを、浅井涼っぽさを知るには、ベストセラーの何者、続編の何様あたりかなと思いますけどね。
文庫にもなってんじゃないですか、何者だったら。
そうだね。2012年か、何者。
もう就活のやってる男女の心のきびを本当にリアルに描いてて、
ちょうど僕も2014年に入社なんで、就活の時に就活物語を読んで、なんかもうすごい複雑な気持ちになったことを覚えてますね。
そうなんだ。
リアルだなと思って。
最近のおすすめで言うと、今年読んだ本の中から4冊良かったやつをあげると、読んだ順に行こうかな。
2月に読んだ、瀬尾舞子さんの「あと少しもう少し」という本。
駅伝の本ですけど、駅伝メンバーになってる背景とか、思いみたいなのもバラバラな6人の中学生とか古文が、
それぞれの思いを胸に駅伝に臨むみたいな、そんなグッとくる系の小説ですね。
なるほど。
三浦詩音さんがね、三浦詩音さんもすごい好きなんですけど、後書きを書かれてて、その後書きにもグッときましたね。
なるほど。三浦詩音はバクチクがすごい好きなんだよね。
アーティストなんですね。
はい。
なるほど。だからアーティストかぶりしてるわけですね。
アーティストかぶりしてますね、三浦詩音さんとは。
船を舐むがむちゃくちゃ好きで、すごい良い文章だなと思いましたけど、そんな後書きにも注目の一冊ですね。
次が4月に読んだライオンのおやつ、小川伊人さん。
へー、全然知らなかった。
これも名著なんですけど、小川さんの代表作じゃないですかね。
へー。
ホスピスの式を迎える、人生の最後を迎えるホスピスの舞台に。
ほいほいほい。
これも泣ける、うーん、泣きましたね。
うーん、なるほど。
これは心現れますよ。
これは表れるっていう、そんなに単純な小説ではないですけど、
人の命の儚さみたいなことを実感できる小説ですね。
いやー、泣いちゃいそう、そんなの。
うん、泣けます泣けます。
ねー。
3冊目が5月に読んでるな。
答えは市役所の3階にという、辻藤ゆめさんという方の本で。
めっちゃ読んでるね、ほんと。はいはい。
これ、職業柄というのもあって、心理カウンセラーのカウンセリングを舞台にした本なんですよ。
で、1話から5話まであって、
5人5様の生活、ブリと真鍮の泥みたいな。
それを受け止めるカウンセラーみたいなね。
これはでも、エッセイではなくて、本当に創作ですか、これは。
創作です。
ただめちゃくちゃリアル。
なんかリアルっぽいね。
リアルなフィクションですね。
へー。
カウンセラーとしてもすごい、なんか、すごいなっていう見立ての仕方とかすごいなっていう半分勉強みたいな感じで書きましたけど、小説としても面白かったです。
面白かった。
で、4冊目が7月に読んだんですけど、先月か。
終わった人という内立。
内立牧子さん。
牧子さん、はい。
これも、定年退職した後の男性のハラパッジョを描いた物語。
これも誰かの、大体僕誰かのオススメで読むんですけど、これも誰かにオススメしてもらって読んで、誰かというか何かでオススメされてたのかな。
なんかね、その終わった人本人の男性もそうですけど、その奥さんの何かあり方みたいなことにすごいグッときましたね。
これあれだ、高段車文庫のオススメの冊子みたいなのが毎年出てるんですよ。
オススメの100冊みたいな。
はいはい。
その中からピンときて、あの図書館で借りた本ですね。
へー。
いや、さすが高段車という感じの本でしたね。
なんか気になった本ありましたか、今まで。
いやー、なんか全部気になって、とりあえずもうブックマークしましたけど、
何から読もうかなっていう感じですよ、ほんと。
なんかそう考えると結構、やっぱりさっき自分で言いましたけど、人の心が動く系の、これを客観的に描いて、客観的かつ主観的に描いてる本が、なんか好きな感じがありますね。
ついついそういう感じで、手が伸びてる感じだね。
なんかやっぱ個人の物語みたいなのがすごい好きなんですよね、パーソナルな。
だから大臣支援の仕事もしてるような気がするし。
まあ、とりあえず、インザメガチャーチじゃなくて何だっけ、何物を今買いましたんで、それを読みますよ、もうまず。
東野圭吾さんのね、あの本買ったんですね。
お、何の本ですか。
あー、パラレルワールドラブストーリー。
読んだことある?
読んだような気がするな。昔の本ですか?
いつだろう、初版は1998。
あー、読んでる気がするけど思い出せないな。
パラレルワーか、つながり。
パラレルワーまで一緒じゃないですか。
パラレルワーまで一緒でしょ。だから、千代と、なんか友達がお勧めしてたんで。
あ、そうですか。
ちょっと読んでみるか、みたいな。
僕も久々にもう一回読んでみようかな。
東野圭吾さんのね、略夜行、最近読み終わったんですけど。
略夜行、むちゃくちゃ良かった。
本当?私結構、結構、嫌だった。
嫌だった?何が嫌だったんですか?
なんだろうな。
まあ、登場人物が好きになれないって感じかな。
あー、どんな人だったかな。
あのユキホーね、ユキホー。
綺麗な女の子と、まあまあ、食材の人生みたいな感じなんだけど。
あー。
怖いと思って。
あー。
まだちょっと、味わうところまで行けてないですね。
あ、そうですか。略夜行はなんか手元に珍しく残してる本で。
本当?
東野圭吾で。なんかハマったんでしょうね。
なんで?そうなの?
わかんない。もう何年も前、10年ぐらい前かな?読んだの。10年以上前ですよね。
たぶん。
辛いよね、ちょっとあれ読んでるの。辛くないですか?
まあでもこれもたぶんその、何かやってしまったことに対する背景とか。
うん、そうそうそう。
その人個人の何か内面みたいな話だから、たぶん好きだったんでしょうね。
そっかそっか。
あー。
そうね、なんか。
あーでも手元にあるからもう一回読もうかな。
疲れるね。
文字を覆うのがね。
わかる。あと疲れてる時に読めないよね。
読めない。
それでもやっぱり、なんかいいもんだなって読み終えた時に思いますけどね。
そう。なんだかんだ言ってさ、結局ハマっちゃうと、もう移動時間の電車の中とかもずっと読んじゃったりとかさ、歩きながらとか読んじゃったりとかするもん。それぐらいハマっちゃう。
いや、でもそう考えると読書体力が落ちたなと今思いました。
昔は本当に電車の中ずっと読めてたり、それこそおっしゃった通り歩きながらもぶつかりそうになりながら読んでたんですけど。
そう、読みたくなっちゃうんだよね、もう続きが気になって。
社会人の3、4年ぐらいしてからもうなんかスマホかな、やっぱりスマホが普及してから本当にそこまでやっぱり没入できなくなったかもしれない。
ほんとスマホは良くないっていうかさ、スマホで読んじゃう時もあるけどね、本をね。
でもスマホで読み続けられるんだったらまだいいですけどね。
やっぱね、スマホの刺激的な世界からいかに自分を話して。
本当に小説って能動的な読書ですよね。
能動的にね、取り入れて自分の中で想像を膨らませて。
ビジネス書と違うのは流し読みができないっていうイメージを想像しながらじゃないと読んでも意味ないじゃないですか、小説。
だから負荷は高いんだけど、労力はかかるけどやっぱりその分面白いっていうかね。
私がお勧めしたリングシリーズは、ほんとなんかラノベみたいな読みやすさですよ、すごく。
1個いいでしょ、ラノベのような読みやすい。
ライトノベルってこと?
うん、そうそうそう。
全然難しくないからスイスイ読めちゃって、超面白いっていう。
そのスピード感、テンポ感があるんですね。
いいねいいね。
僕結構多分重ために行きがち、アサイリョーとか。
アサイリョーって重たい?スイスイいけないんだっけ?
スイスイは全然いけない。もう噛み締めながら噛み締めながら。
もうその心情が解像度高すぎて、その理解をすることに細かいから。
一歩一歩を理解しながらっていう。
傲慢と善良もそんな感じじゃないですか。
そうだね。
自分一分こう。
読みやすいんだけど、噛み締めたくなるんだよね。
パラパラはいけないじゃないですか。
確かにそうか。
重たいからテンポが。
イケイドジュンも結構厚くガッツリ書いてるんで、爽快感ありつつ、結構読ませるところがグッと重たい感じですけど。
でもテンポ感のある小説もいいですよね。
いい。
ロード・オブ・ザ・リングとかもリング繋がりですけど、割とテンポ感あったような朧げな記憶が。
ありましたね。
なんかやっぱ小説をちゃんと読んで読み終わって、その世界を楽しめるとなんか自分のさ、自分もなんかすごいいい感じにならない?なんか。
やっぱこう、内なる世界が広がる感じ。
広がるよね。
なんかもう一個の世界ができた感じがしますよね。
なんか当然映画とかドラマとかと同じで楽しませてもらってはいるんだけど、なんかやっぱり自分の中で広がっていくものが、確たるものがあるというか。
あるあるある。
あれ不思議だね、ほんと。
不思議ですよね。
今こそ読書だよ、やっぱり。