旅行の経験と気づき
みなさんこんにちは、ぱちぱちです。今日はですね、お友達家族と先週末に合同でちょっと旅行に行ってきたんですけれども、そちらの話をしたいと思います。
旅行に行ったことで、ちょっと気付いたことがありまして、お話しさせていただきたいと思います。
友達家族と合同で旅行に行くっていうことを言うと、なんか皆さんにね、結構行けるんだね、みたいな感じで言われることもあるんですよ。
子供も一緒だし、泊まりだし、温泉だし、みたいな感じになると、逃げ場がなくて、大変じゃないの?みたいな感じで思われる方もいらっしゃるとは思うんですけれども、
私たちの関係性としては、私も旦那もどちらもお友達の家族でして、旦那さん同士は同じ業種の仕事をしていて友達だし、奥さんは私と短大時代の同級生だということもあって、
友達だし、それこそ私と友達家族の旦那さんも共通の趣味があって、もともと友達なんですね。なので、私の友達を紹介する形になったので、全員が友達っていう状態での、子供が生まれる前から仲の良い家族なんですけれども、生まれてからも子供同士の年も近いのもあって、
よく遊んではいるんですけれども、そんな友達家族でもやっぱり皆さんにとっては旅行って行けるの?っていうことだと思うんですよね。ご飯の時間は子供たちでわちゃわちゃしたり、お風呂の時間もバタバタだったりとか、でもね、私は気使いすぎて疲れたなぁみたいな感覚はなくてですね。
今回この旅行に行くにあたって、コミュニティ欄にね、合同旅行に来ておりますみたいな感じで、海鮮丼の写真を載せた際に、パチパチさんらしいですね、みたいな感じのコメントをいただいたんですよ。
私らしいってどういうことなんだろうなぁと思って、いろいろちょっと考えてみて、友達家族と旅行できる人できない人っていると思いますし、なんかストレングス的な部分もちょっと気づいたので、お話ししてみたいと思います。
ちょっと前段が長くなりましたが。皆さんはどうでしょうか?友達家族と旅行に行けますか?行けませんか?どうでしょう?
はい、即答で行けるという方。いや無理無理無理とか、日帰りだったらとか、なんか分かれると思うんですけれども、私はなんかなんだろうな、全員が全員行けるっていうわけではなくて、この方たちだったらいけるよねっていうようなちょっと限定的な感じなんですけれども、
で、行けないっていうね気持ちもねめちゃくちゃわかるんですよ。なんか気使いすぎて疲れたりとか、あとなんかその子供のね、あの注意的な部分でもいろいろ気になったりとか、あとそのお金の感覚、その友達家族とのお金の感覚のずれによって、泊まる場所のね、ところだったりご飯だったりとかいろいろとあると思いますし、
どこまでが一緒に行ってとか、そういう部分もあると思いますし、なんかね、あの一回やってみたけれども、それで失敗してね仲悪くなっちゃったりとか、そういうのも嫌じゃないですか。
ね、だからその友達家族とはまあ旅行に行かないで家族だけでねのんびり行くっていう方がもちろん多いとは思いますし、でも友達家族と旅行に行かないからって仲が悪いわけではないと思うんですよ。
それは全然違うと思ってまして、仲がいいからこそ壊したくないし、日常でも会えるくらいの距離がちょうどいいしっていう方もいらっしゃると思います。
で、友達家族と旅行できる人たちってどんな人なのかなっていうふうに考えたんですけれども、めっちゃ社交的だとか、仕切り屋の人がいるとか、洋客とか、そういうのではないんじゃないかなと。
自分らしさの理解
共通点っていうか、私なりに考えたのは、完璧な旅行をしようとしてない人なんじゃないかなと思いまして。
子供が騒いでもまあいいよねとか、予定が崩れてもしょうがないしょうがないみたいなとか、あと疲れた時に正直に言える人とか、最高の思い出を作ろうっていうよりも、誰も無理をしないで終わりましょうっていうのを大事にしてる感じがいいんじゃないかなって思って。
で、私らしいって何だろうなっていうのを考えてみたんですけど、多分私が全員が100点を取れるっていう旅行を目指してないなって思ったんですよね。
それよりも、誰も0点にならない。誰かが嫌な思いをしないとか、そういうのが気になっちゃうので、誰かが疲れてそうだったらちょっと別行動にしようかとか、別のことしようかとか、子供がぐずってたらそこは無理しないで戻ろうかとか、
なんかね、予定がずれても音声入れたしさ、いいんじゃないとか、和を荒らさないっていうか、これ私の何から来てるんだろうなっていうのもちょっと考えたんですけど、
ストレングス的に言えば、調和性なのかな?空気を荒立てないとか、みんなが楽な形を探せるとか、適応性で予定が崩れてもじゃあこっちに行こうって切り替えられたりとか、
あと、相手がしんどくなるようなポイントっていうものを先回りして感じ取る部分では共感性だったりとか、誰かを置いていかないよっていうのも方言だったりとか、そんな部分がちょっと出たのかな?なんて思ってて、それが私らしさなのかな?なんていうふうに思ったりしました。
ちょうどいい立ち位置にいるのかな?なんて思いながらも。私もね、すごい楽しかったですね。
友達家族と旅行ができるできないっていうのは、社交的かとかそういうことじゃなくて、誰かが調整役を自然にやれるかどうかとか、自然でいられるかどうかとか、そういうところかな?なんて思いまして。
なんか調整役ってね、全然目立たないし、ありがとうって言われることも少ないんだけれども、なんか終わった後にね、なんか良かったよね?みたいな感じでね、言われてるのを見たらね、私はそれで気持ちが救われますし、良かったな、みんな楽しんでて良かったな、なんて思いますしね。そこがね、はい、なんか私らしさなのかな?なんて思ったりしました。
はい、そのね、今回の旅行で、なんか友達家族と旅行をできる私というよりは、なんかこうなんだろうな、みんなが無理しない空気を作る私みたいな感じなんだろうか?なんて思ったりして、そのコメントでいただいたね、私らしさっていうものはそういうことなのか?
なんか全然違ったらごめんなさい、コメントしてくれた方ね、あの、そういう意味じゃないんですけど、とかだったらごめんなさいなんですけど、はい、なんか私なりに考えたのは、なんかそういうことなのかな?なんて思いました。
はい、皆さんはね、途中でも聞きましたけども、どっちですか?友達家族と旅行に行けますか?行けませんか?とか。
まあね、皆さんそれぞれ自分がね、好きなこととかやりたいこととか、感覚も違うし、住人トイロだし、なんかいろんなね、どっちにしろ正解も不正解もないと思いますので、どっちかな?なんて聞きたかったので、はい、それをね、教えていただけると嬉しいです。
よかったらね、コメントで教えてください。はい、では今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。はい、ではこれで終わりたいと思います。じゃあねー。