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【米イラン「攻撃応酬」の裏側に"サウジの圧力"】明海大学・小谷哲男/14項目の覚書は2種類存在する/イランが核問題で歩み寄り/核より難題と化す「ホルムズ海峡」の"管理権争い"【1on1】
2026-05-08 20:49

【米イラン「攻撃応酬」の裏側に"サウジの圧力"】明海大学・小谷哲男/14項目の覚書は2種類存在する/イランが核問題で歩み寄り/核より難題と化す「ホルムズ海峡」の"管理権争い"【1on1】

TBS報道局の豊島です。ゲストの小谷哲男(明海大学教授)が今朝起きた米・イランの攻撃の裏で動いた「サウジアラビア」の情報を明かしました。今回、アメリカが攻撃した背景には、イランのUAE・フジャイラの攻撃に、トランプ大統領が反応しなかったことに怒ったサウジアラビアの存在があり、「軍事基地を使わせない」という圧力を受けてトランプ氏を攻撃に踏み切らせたとのことです。またアメリカとイランが共有している「14項目の覚書」には2種類あり、これまで「核は後回し、まず海上封鎖の解除」をと主張してきたイランが歩み寄る姿勢を見せており、近く話し合いが行われる見通しであること。ただ、今は「核開発問題」よりも「ホルムズ海峡問題」が喫緊の課題であること。米中首脳会談を目前に控え、中国をイラン圧力のカードに使う狙いがあること、など、本日も最新情報と分析をお伝えします。いつも御覧いただきありがとうございます。
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