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【撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ】元駐イラン大使・齊藤貢/米攻撃はサウジきっかけの悪手/トランプ氏が折れる14覚書/ホルムズ作戦"やった感"の茶番/米中会談”影の主役”は中国【1on1】
2026-05-08 37:15

【撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだ】元駐イラン大使・齊藤貢/米攻撃はサウジきっかけの悪手/トランプ氏が折れる14覚書/ホルムズ作戦"やった感"の茶番/米中会談”影の主役”は中国【1on1】

ゲストの元駐イラン大使・齊藤貢さんが、トランプ大統領による米駆逐艦のホルムズ海峡航行と攻撃について「数日中にイランが報復する可能性がある」と分析しました。攻撃先はレーンの第5艦隊司令部などの米軍基地というもの。また「14項目の覚書」についてイランは「否定的」で、そのワケは、核を脇に置きつつ 米のホルムズ上封鎖をどこまで崩せるかを重要視していること、また、そもそも “外圧から圧力をかけられて飲む”形をイランは絶対に受け入れない、という構図が大きいとのこと。また来週の米中首脳会談で中国は米・イランをきれいに収める「“仲介役”を積極的にやる可能性は低い」ものの「かなり前に出る」と予測。それはイラン問題を交渉カードとして使うためですが、すでに中国とイランは相当程度話をつけて「握っている」とのことです。このほか齊藤さんご自身が「トランプ発言」を時系列に調べ、「当初より条件・姿勢が下がって」おり、トランプ氏は「トランプはジリ貧の一途」と見ているなど、今日も最新の知見と分析をお伝えします。いつも御覧いただきありがとうございます。
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