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第403回 誤用されやすい日本語表現、浮気心と睾丸の大きさの関係
2026-08-10 34:48

第403回 誤用されやすい日本語表現、浮気心と睾丸の大きさの関係

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今回は「言葉の誤用」と「進化心理学」がテーマ。前半では日常で間違われやすい日本語の本来の意味をユーモアを交えて深掘りしました。後半にはTAZAWAの新しいアプリ開発の裏話や、進化心理学の視点から人間の悩みを紐解く書籍の紹介など、知的好奇心を刺激する話題が満載です。


▼ 今回の話題

誤用されやすい言葉シリーズ / 「破天荒」 / 「敷居が高い」 / 「性癖」 / 「うがった見方」 / 「煮詰まる」 / 「妙齢」 / 「すべからく」 / 「恣意的」 / 「さわり」 / 「ひょんなことから」の語源 / TAZAWAが開発中の故事成語ゲーム / 新アプリ「KATA」 / TAZAWAがSNSを再開する理由 / ChatGPTが生成したヤギのアイコン / 睾丸の大きさと繁殖戦略の科学 / 嫉妬の本来の役割と現代の誤解

▼ 関連リンク

KATA

https://apps.apple.com/jp/app/id6794907131


TAZAWAのX(ヤギのアイコン)

https://x.com/tazawa_naoto


『科学が解明した 悩んでもしょうがないことリスト』

https://link.amazon/B0bBz4T8v


▼ 感想・お便りはこちら

https://bit.ly/3TK21mu

▼ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#誤用 #進化心理学

感想

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サマリー

今回の放送では、日常で誤用されやすい日本語表現について、本来の意味と現代での使われ方の違いをユーモアを交えて解説しました。「破天荒」「敷居が高い」「性癖」「うがった見方」「煮詰まる」「妙齢」「すべからく」「恣意的」「さわり」といった言葉を取り上げ、多くの人が本来の意味とは異なる使い方をしている現状を指摘しました。特に「性癖」や「うがった見方」、「煮詰まる」などは意味が真逆になっているケースもあり、言葉の意味が時代と共に変容していく様が浮き彫りになりました。 後半では、TAZAWAさんが開発中の故事成語ゲームアプリ「KATA」の紹介や、SNS再開の理由、そして進化心理学の観点から人間の悩みを紐解く書籍の内容に触れました。特に、人間の「浮気心」や「嫉妬心」といった本能的な感情が、現代社会においてどのように誤解され、本来の機能から逸脱してしまっているのかを科学的に解説しました。睾丸の大きさと繁殖戦略の関係性など、知的好奇心を刺激する話題で盛り上がりました。

00:13
スピーカー 2
どうもTAZAWAです。 WATAです。
スピーカー 1
さっきのWATAさんの回の勢いは、そのままもうすぐ通ってますね。
スピーカー 2
そうですね。これを、ちょっと時間がなくなっちゃったんで、すみません、本当に。残り時間が。
スピーカー 1
なんか割と実は、僕、喋ろうと思ってた話とちょっとリンクしてたから。
本当ですか? だから、いや、えっとね。
あれ、なんか、僕、自分の方で言おうと思ってた話を、ちょっと言ったんですよね。何だったかな?
忘れましたね。
語尾ですか? 語尾がありましたか?
誤用されやすい日本語表現とその本来の意味
スピーカー 1
これ、全然別ですけど、言葉シリーズ、ずっと何年も貯めてて。
間違いやすい言葉シリーズとか。
そうそうそうそう。
これ別に、これ喋るとあれなんだよな。
スピーカー 2
長くなりそうなやつですか?
大丈夫です。延長できますよ。
スピーカー 1
なんか、その、みんなが間違って使ってるから、正しい意味で使えないみたいな言葉シリーズって結構あるんですよ。
スピーカー 2
ありそうっすね。
そうそうそう。まさに破天荒もそうだと思うんですよね。
スピーカー 2
語尾というか。
スピーカー 1
破天荒って、正しい意味は、誰もしたことがないことを成し遂げるってことですけど、今は荒くれ。
なんかね、無茶苦茶なことをただしてる人みたいな。
スピーカー 1
っていう風に使ってるから、本来の意味で言っても絶対伝わんないじゃないですか。
ちょっと失礼になっちゃうみたいな。
あの人ほんと破天荒な人でって言ったら、そうですか?ってなっちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
え?ディスってます?みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
破天荒って言って。
それシリーズ結構あるなと思って、貯めてたんですけど、別にこれ全部言うとあれなんで。
スピーカー 1
例えば、僕の中でめっちゃあるのは、敷居が高いなんですよ。
敷居が高いって、僕、自分僕言ったことないんです、実は。敷居が高い。
なんでかっていうと、一応正しい意味を知ってるんですけど、正しい意味で使うと誰も通じないんですよ。
敷居が高いって、正しい意味は、相手に不義なことをして、その人に会うのが気まずいから、その人の家に行きづらいことを言うんですよ。
スピーカー 2
で、敷居をまたぎづらいっていう意味なんですよ。
スピーカー 1
本当はその意味なんですけど、今はみんなちょっとハードルが高いとか、ちょっとこう上品すぎてちょっと敷居が高いですっていう意味で使うから。
スピーカー 2
あのお店敷居高いんだよね。
そうそうそうそう。
敷居高いだもんね。
スピーカー 1
だから本当の意味で言ったところで絶対伝わんないですよ。
スピーカー 2
確かにそれは伝わんないね。
かといって間違った意味で言うのもちょっと嫌だなと思って、結果的に使ったことないですよ、僕、敷居が高いを。
スピーカー 2
敷居が高いって完全にハードル高いの使われ方しかしてないよね、それで言うと。
スピーカー 1
だから本当の意味で言ってるなんて僕聞いたことないから。
スピーカー 2
聞いたことないし、僕も初めて知りましたもんね、その正しい意味。
スピーカー 1
だから、でもその状況ってあると思うんですよ。なんか気まずい人がいて、ちょっとあの人の家に行きづらい、敷居をまたぎづらいなっていうね。
スピーカー 2
またぎづらいね。
スピーカー 1
そういう意味なんですよ、本当はね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
高級なレストランとかのやつでしか聞いたことないんだけど。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
全然意味変わっちゃってるよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
あと性癖とかも実はそうで。
スピーカー 2
え、え、性癖?
スピーカー 1
性癖って多くの人って性的な。
癖。
癖って意味で使ってるじゃないですか。
スピーカー 1
本当の意味はその人の性格のこと言うんですよ。
その人の性格の癖のこと。
えー!
スピーカー 1
あの人、なんかそういうすぐそうするよねみたいな。
そういう嫌いがあるよねってその性癖って言うんですよ。
スピーカー 2
これはダメない誤用じゃん、これね。
スピーカー 1
だから、逆に言うと誤用はいいんですけど、正しい意味で使った時に失礼になっちゃうかもしれないじゃないですか。
いや、あの人の、それ違うんだ。あの人のそういう性癖なんですよって言ったら、え、性癖?ってなっちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
だからフェティシズムの話になっちゃうから。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
プレイの種類の。
スピーカー 1
みたいな。そうそうそうそう。
そうそう。だから正しい意味で使えないんですよ、これ。
スピーカー 2
えー、すごい。めちゃくちゃ酷い誤用ですね、これだとしたら。
もうただの下ネタ好きなおじさんが間違って使った結果のやつじゃん。
性にしか使えないっていう。
スピーカー 1
ね。性のイメージがあるから、性癖って。
スピーカー 2
性という漢字の。
いやでも酷いね。でも性格の性だもんね、考えてみたら。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
性格癖だもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。そういう意味だと思った。
スピーカー 2
中学生か、勘違いの仕方が。
そうそうそう。
酷いですね。この誤用なかなか酷いですね。
スピーカー 1
あと、うがった見方とかの、うがつ。
うがった見方って多くの人って、なんかちょっと斜めに見ちゃって、なんかこう。
スピーカー 1
でも正しい意味は本質をつくみたいな意味なんですよね。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
そう、うがつっていうのは。
スピーカー 2
真逆じゃん。
スピーカー 1
そう、真逆なんですよ。
スピーカー 2
酷い。
スピーカー 1
真逆シリーズで言うと、あと煮詰まるもそうですよ。煮詰まるってもう答えが出なくなるみたいなことですよ。
煮詰まるはその名の通り、答えが出ることを言うんですよ。だから最初。
スピーカー 2
あ、そうか。煮詰まってもう本質が出てきたってこと。
そうそうそう。
これ誰が広めてる?これ間違ってるの?
スピーカー 1
だから本当に、そうなんですよ。だからみんなが間違った認識してるから、正しい意味で使えないってすごいあるから。
たださん使えない言葉いっぱいあるでしょ。
スピーカー 1
だから僕、あの、平易な言葉しか使ってないです。
スピーカー 2
そういうこう、熟語寛容句みたいなの使いづらくなりますよね。
スピーカー 1
だからあれですよ。性癖に近いですって言うと妙齢。
スピーカー 2
妙齢ね、僕よく使いますよ。
スピーカー 1
妙齢の正しい意味は若い女性って意味です。
スピーカー 2
でもね、これね。
スピーカー 1
これ多分妙って、微妙の妙があるから、微妙な年齢の方っていうような使い方が広まってる気がする。
で、その方が伝わるんですよ、多分。
これあの、僕もちょっと自己弁明させて欲しいんですけど、実は僕意味調べたことがあって、確かにそう書いてあったんですよ。
スピーカー 2
でもなんか一般的に、なんかその、うん?みたいな。
3、40、なんか40代くらいの人のことを言うみたいな使い方しますよね。
スピーカー 1
だから性癖と一緒ですよ。
スピーカー 2
性癖だよね、これね。こういう性癖ですよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
僕の感覚的に妙齢は20代のOLさんとかに使う言葉なのかなという意味ではやってるんですけど、ただその、何ていうの?40代の人にも使って。
いわゆるおばさまに気を使って言うやつ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そういう使い方が確か多いと思う。だからこそわざわざ言われる。
スピーカー 2
そうか、そうか。
お世辞として使われたものが寛容化して意味が変質しちゃったみたいな。
ひにくっぽくなっちゃったもんね。
スピーカー 2
なんかね。
なんか成り立ちを考えたら悲しくなってくる。
スピーカー 1
あとね、僕の中で半々だなっていうやつはあって、その、本来の意味で使ってる人と応用で使ってる人と半々のイメージがあるやつもあって、
例えばね、すべからくとか。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
すべからくって、まあ別々は使わないですけど、すべからくって正しい意味は当然そうするべきって意味なんですけど、
でもすべての人っていう意味で使ってる人もいるんですよ。
だから、すべからくやってくださいみたいな。
スピーカー 2
あー、聞いたことある。
スピーカー 1
みんながそうだよねって言うとすべからくって使う人もいるんですけど、本来は当然そうするべきっていう意味なんで。
スピーカー 2
あ、そうか。
スピーカー 1
だから、どっちの意味かなって分かんないから伝わらないケースもあると思うんですよ、これって多分。
反対になっちゃうっていうか。
スピーカー 2
その、そうだよね。
その意味が、全然こう捉え方が変わっちゃうってことですよね。
それをどう捉えてるかによって。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
御用かそうじゃないかで捉えてるかによって。
そうそう。
スピーカー 1
恣意的とかっていう表現も多分それに近いとかあって。
スピーカー 2
恣意的ね。
スピーカー 1
恣意的って正しい意味は何も考えないで適当に言ってみるんですけど、
スピーカー 2
逆ですね。
スピーカー 1
ランダムなんですよ。
無作為に言ってみますよね。
だから、でも裏に意図があって、裏があってやりたいようにやってるって意味で恣意的って使うっていうケースも、だから半々のイメージがあるんですよ、なんか。
でも意味が反対だから、どっちの意味で言ってるんだろうって言って、逆にコミュニケーションにそこが生まれるケースもあるなと思ってて。
スピーカー 2
なんかもう何か言ってるけど何も言ってない言葉みたいな感じになっちゃうってことだよね。
スピーカー 1
WATAさんも恣意的よく使うから。
スピーカー 2
よく使うね。僕は多分御用の方で認識してる気がしますね。
スピーカー 1
だからもしかしたら正しい意味しか知らない人は、なんかちょっと勘違いするかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうなるよね、多分。
スピーカー 1
そうそうそうかね。
だからこれ辞書に載ってる例文で、会社の人事、あの人事は恣意的だっていう時に、
正しい意味はあの人事は何も考えもせず適当にやってる人事だって意味なんですけど、
スピーカー 2
あの人事は裏にとかってなんかやってるっていうような意味になるみたいな。
なるほどね。
いやこれはだから、でもさ、考えてみるとどこで誤認したんだろうなっていうのがね。
だからそれだけみんな使うってことでしょうね。
スピーカー 2
そういうことだよね。
なんかの本とかそういうのに含まれてて、それで覚えちゃうのかね、こういうのって。
なんか正直、恣意的とか術科学とかって学校では教えないと思うんですよ。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
多分何かで、多分何かの文章を見て認識してるんだと思うんだけど、何かで誤用してるものを見て勘違いしちゃうんだろうね。
スピーカー 1
そうですよね。
だからでも逆にその、いわゆる誤用と言われてる使い方が広まった場合に、
言葉として、みんながそれでコミュニケーションしたら言葉の意味変わるじゃないですか。
変わっちゃうね。
スピーカー 1
だからこういうふうにして変わっていくとかってもあると思いますけど。
スピーカー 2
なんか何でしたっけ、ゆる言語学のポッドキャストの水野さんでしたっけが言ってましたけど、
江戸時代とかからある言葉でも、やっぱりその時代時代によって捉え方とか使い方みたいなのが、
やっぱりその時代の感覚で変わるところはあるから、それによって全然言語が変わっていくのは自然なことだみたいなことはおっしゃってましたけど。
スピーカー 1
だから結構その言葉使いの話で指摘、こういう何か正しい使い方、間違った使い方って話をした時に、
へりくつとして、いやだって言葉って変わっていくもんだからっていう切り返しがよくあるんですけど、
それってちょっと機弁な感じがしてて、結果的に変わっていくのはわかるんですけど、
それってただの言い間違いじゃないですか、ただの。
言い間違いを正当化してるってことでもあるからね。
スピーカー 2
だからその人は言い間違いをしちゃうもんだ、みたいな前提で確かに、
正しい言葉をだからといって教えないっていうと、また意味が変わってくるじゃないですか。
だからその文脈と本当はこういう意味だよっていうのを伝えないと、やっぱりどんどん言葉自体の本質の意味というか、
それが変質してっちゃって、日本語の意味がなくなっていくみたいなのがあるからね。
確かにそれはおっしゃる通りかもね。
スピーカー 1
あとは中にはちゃんとわかってる人がいるじゃないですか。
そういう人と喋ったときに、この人間間違ってるなって思われてしまうデメリットはあるから、
そういう意味で正しい言葉遣いをしてたほうがいいとは思うんですけど。
スピーカー 2
だから言葉自体の難しさでもあるけど、
でもやっぱり日本語、英語話者も英語の意味を理解しないまま英語を学んでるみたいな。
日本語話者も日本語の意味をそんなに理解しないまま、
交互表現として、要するに慣用句として使うからあんまり意味を理解してないみたいな、
そういう話ってあるじゃないですか。
スピーカー 2
だからなんか、でも僕は結構最近日本の歴史とか日本の文化っていうものが、
だいぶ興味がホットになってるっていうのはもちろんあるんですけど、
結構学校の教育で、そもそもやっぱり日本語とは何なのかっていうのを、
漢語とか、いわゆる言語のロジックというよりは、
言葉の意味とは何なのかっていうのを、もうちょっと学校で伝えてもいいんじゃないかなっていうのを、
最近子供とも話しててすごい思ってて、
やっぱりあの、またこの言葉出して申し訳ないんですけど、
スピーカー 2
学校って言えばめっちゃリベラルなんですよ。言わずもんかな。
もうめちゃくちゃリベラルなんですよ、今の学校って。
だから言葉って変わっていくもんだよって。
若者言葉っていうのも、やっぱり若者の表現として成し得るし、
別にそれは言葉として存在してるものだから、全然それはアリだよっていうふうに結構教えるらしいから、
スピーカー 1
やっぱり結構教育の仕方がもうやっぱりだいぶ変わってきていて、
スピーカー 2
言葉とか日本語そもそもの意義とか本質みたいなところは、
やっぱり結構失われていく傾向にあると思うので、
僕は逆にこう、もうちょっと原点回帰してね、
そういうところをタダさんが話してるような話を、
スピーカー 2
もうちょっと学校で伝えてあげてもいいんじゃないかなって最近思いますけどね、
なんか結構あまりにリベラルなんですよ。
フリースタイル、もっと英語勉強しようみたいな感じ。
だからさ、もっと中国語勉強しようとかね。
スピーカー 1
確かにね、日本語の成り立ちは保守ですからね。
スピーカー 2
でもさ、なんかもうちょっとやってもいいよね。
国学とまではいかなくても、歴史もそうなんだけど、もうちょっとやってもいいよなって思うね。
だからやったほうがいいですよ、タダさん。
こういう活動を広める活動を、正しい言語。
ゆる言語じゃない。
スピーカー 1
ガチ言語。
スピーカー 2
ガチ言語。
めっちゃやったほうがいいですよ、ガチ言語。
スピーカー 1
すっげえめんどくさいですね。
スピーカー 2
すっげえめんどくさい。
スピーカー 1
そうですね。
今これ僕話すつもりなかったんですけど、
スピーカー 1
渡辺さんが語尾をちょっと。
ごめんなさい。
スピーカー 2
本質、本題から広めちゃったんです。
語尾ですね、これね。完全に語尾っちゃいましたね。
スピーカー 1
でもよかったです、今が。
いろいろリストアップしてたやつ。
ずっとリストアップしてたんですけどね。
さわりとかね。
スピーカー 1
さわり。
スピーカー 2
さわりね。
スピーカー 1
さわりって、みんな最初のほうみたいに言うじゃないですか。
本当は一番大事なところのこと言うんですよ。
スピーカー 2
本当言葉とは何なのかっていう話になってきますよね。
全然真逆の意味で使われてるでしょ。
スピーカー 1
ちょっとさわりだけとかって言いますもんね。
スピーカー 2
一番端折りたい部分じゃん。
何なのか。
さわり。
そうそうそうそう。
そうそうそう。
なんか、この間ちこちゃんに叱られるで。
スピーカー 2
好きですね。
毎回言ってますよ。
こういうでも、言葉の成り立ちも多いんですよ。
あの番組で。
スピーカー 2
そうですよね。
ひょんなことからって言うじゃないですか。
スピーカー 1
そのひょんって何っていうこと言ってて。
わかるわけないじゃないですか。
スピーカー 2
わかんないね。
スピーカー 1
ひょんの実っていう。
スピーカー 2
あ、何か植物があるんですか。
スピーカー 1
ひょん。
ひょん、いろいろわけあって、
実に穴が開いて、虫が入ってね。
穴が開いて、風が当たるとひょうひょう言うんですって。
で、何か、そうそうそう。
何かそれで何か、不意に音が気になって、ひょんなことからって言うらしいですね。
スピーカー 2
その、実の擬音をひょんという表現にしたと。
なるほどね。
スピーカー 1
まあ、わかるわけないですけど。
スピーカー 2
わかんないね。
成り立ちだよね。
スピーカー 2
そう思えば、そういう認識になるからです。
言語の成り立ちみたいに。
スピーカー 1
意味も成り立ちもわからず、ひょんひょん言ってますよ、みんな。
スピーカー 2
まあ、そうだね。
やっぱさっきの通りだけどさ、あんま考えないよね。
日本語、改めて思うと、なんだそれっていう言葉ってめちゃくちゃいっぱいあるじゃないですか。
その、擬音系は特にそうだけど。
全く考えたことないもんね。
意味も全然わかんないし。
ひょんなことから。
確かにね。
人生で初めてフォーカスしたもん、今。
ひょんっていうこと。
本当ですよね。
スピーカー 1
もうね、何の話を、あれかなっていう感じですね。
でも、あれですよ。
TAZAWAの新アプリ開発とSNS再開の理由
スピーカー 1
前回、僕、古字成語のいろいろな成り立ちの話したじゃないですか。
あの話面白いなと思って。
今、あのゲーム作ってます。
ゲーム。
スピーカー 1
あの、アプリ開発の中で、
ゲームとして古字成語の世界に入って脱足を体験するっていう。
どういうこと?ロールプレイングですか?
スピーカー 1
だから、そこのゲーム調整中なんですけど、
でもあれって、直に体験したらめっちゃ実感あるじゃないですか。
スピーカー 2
まあ、そうだね。さっきの背景を知るじゃないけど。
だから、こういう言葉になったんだみたいな。
スピーカー 1
脱足もだから、一番に書いたやつが無駄なことして、
調子こいてるっていうところを、まざまざと目で見たら、
めっちゃ実感するじゃないですか。
スピーカー 1
そういうふうに古字成語を学べたら、めっちゃいいなと思って。
スピーカー 2
確かにね。
それもう、絵本化とかしてほしい。
子供に読み聞かせたいやつ。
スピーカー 1
絵本スタイル、割と。
スピーカー 2
絵本スタイル、いいね。
スピーカー 1
ガチのRPGとかしちゃうと、さすがにちょっと詰みそうなんで。
そうだね。
スピーカー 2
作り込みが大変すぎる。
スピーカー 1
プレイステーションが出てきた頃のシミュレーションゲームみたいな感じに近いかなと。
スピーカー 2
いいね、いいですね。
スピーカー 1
まあ、そういうのを使ってますね。
スピーカー 2
面白いですね。
だから、教育系アプリみたいな感じで、そういうジャンル欲しいよね。
言語的なやつとかさ。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
今の語用のやつもそうだけど、絶対流行ると思うけどね。
スピーカー 1
確かに。
僕のアプリ開発のスタイルが決まってきましたね。
なんとなくこういう感じですね。
田中さんらしさが出てきて。
スピーカー 2
コンテンツメイキングとしては面白い視点だと思います。
絶対バズるやつなんだよ。
スピーカー 1
毎回お勉強になる系を作りがち。
今、新しいアプリをまた申請中なんですけど。
カタっていうアプリを。
日々のいろんなカタを管理する。
スピーカー 1
WATAさんにちょっと言いましたよね。
それを今出してますね。
毎回決まった手順とかあるんで。
僕の中では毎回ボイトレーで、今習ってるから、
ボイトレーで習ってる体の使い方を毎日一通り一回ずつやりたいんですよ。
スピーカー 1
でもそれ忘れがちなんで。
そういうカタをできたりとか。
あと一応音声でガイダンスもしてくれるんで自動的にね。
そういう機能もあったりとかするやつを作って。
スピーカー 2
ルーティンのリマインダーみたいなやつ。
スピーカー 1
ルーティンっていうと毎日の日課じゃないですか。
というよりはもっと具体的なカタですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
とりあえずこれ見とけばできるみたいな。
スピーカー 2
面白いですね。
スピーカー 1
僕の場合はPodcast編集する時の毎回やる順番があるんですよ。
スピーカー 2
順番がね。
まずノイズをキャンセルする。
そういうのを管理できたりとか。
スピーカー 1
僕の日本語外国に広めようシリーズの野望用に続きダニダンのカタですね。
スピーカー 2
カタ。
シンプル。
いいですね。
スピーカー 1
ちょっとこれ配信してる頃に出してると思うんで。
リンク貼っとくんで。
ということでね。
だからSNSの話さっきしたじゃないですか。
SNSをちゃんと僕始めようと思ってますね。
逆にね。
スピーカー 2
どういうこと?
作るのを始めるのかやるのか。
スピーカー 1
やります。
スピーカー 2
マジっすか?
やる?
スピーカー 1
僕ね、かれかれ8年ぐらいしてなくてまともに。
間違いなく5年はやってなくて。
ツイッターX。
なぜやらなくなったかっていうと。
Podcast始めたからなんですよ。
ここで喋っちゃってるから。
そうか。
僕のツイッターの使い方は考えてることとか言いたいことをポエムとして。
スピーカー 2
呟くやつですね。
スピーカー 1
ここで全部解消できちゃってるんですよ。
スピーカー 2
解消できてないやつあるでしょ。
スピーカー 1
だからやらなくなったっていうのはあるんですけど。
僕元々技術の話はしないから。
それがなければやる必要なくなっちゃってやらなかったんですけど。
最近AIのことでつぶやきたいことたくさんあるんで。
スピーカー 2
AIとかエンジニアとして技術のことを呟くアカウントとして再スタートしようかなって。
めちゃくちゃいいじゃないですか。
スピーカー 1
キャラクターとしてもちょっとマイルドに切り分けていこうと思って。
この番組のアイコンも僕使ってるんですけど。
もっと害がないように切り分けていこうと思って。
羊の絵にしてるんですけど。
羊じゃない、ヤギだ。間違えちゃった。
ヤギ?
チャットGPTに僕の性格めっちゃ知ってるから。
あなたが知ってる僕の性格を元に
人間以外のキャラクターを何か作ってくれって画像生成させたんですよ。
そしたら一発で出てきたのがヤギなんですけど。
これが出てきました。
これちょっと僕のアカウントもしよかったら見てください。
この画像、このヤギが出てきた。
だからこのヤギは僕の全部が詰まってるんですよ。
スピーカー 2
この面白さ見てもらわないと伝わんないと思うんですよね。
口で表現できないわ。この感じ。
スピーカー 1
なんでヤギだったのかって謎なんですけど。
スピーカー 2
めちゃくちゃいい顔してましたよ。
スピーカー 1
だから全部入ってるんですよ。
スピーカー 2
いじられてるの大丈夫?
スピーカー 1
ちなみにどんな性格かってテキストにもおかしてくれたんですけど
そこにちゃんと僕の性格全部入ってましたよ。
単外すぎるとか、自分の罪悪感に色々気にするとか
そういうのも含めて全部この表情です。
しかもヤギなんだよ。
スピーカー 1
ヤギなんですよね。僕ヤギ座だから。
スピーカー 2
そういうのも入ってるのか?
スピーカー 1
知ってますかね。
それは別に誕生日とか教えてないの?
スピーカー 1
もしかしたら僕の性格がヤギ寄りになってる可能性もありますよね。
なのでこのヤギで技術の話をしていこうかなと思います。
スピーカー 2
めちゃくちゃいいアバター。
スピーカー 1
今後断ることでこれ使っていこうと思います。
スピーカー 2
こういうVTuberのキャラクターが今にも喋り出しそうな感じがあるんですよ。
なんかね、たっかんした絶妙な表情なんですよね。
スピーカー 1
でもAIっぽくもないですよね。
GPTいい味出してくるなと思って。
絶妙なイラストですね。
スピーカー 1
なのでこのアイコンを大事にしておこうかなと思います。
スピーカー 2
それ見たら僕笑っちゃうからなって。
これバズってるけどTAZAWAさんのアイコンだけど。
とんがったこと言ってても許されそうじゃないですか。
スピーカー 2
それで尖ったことを言うのかなっていうのがめちゃくちゃ楽しみで。
そのアイコンで。
スピーカー 1
ポトキャストで使ってるアイコンだとなんかちょっとあれじゃないですか。
ポトキャストなんか人感があるじゃないですか。
スピーカー 2
そうだね、確かに確かに。
スピーカー 1
なのでちょっと切り分けてヤギキャラでいきます。
スピーカー 2
よくそんなこと思いつきますね。
相手のアバターをそんな感じで考える。
スピーカー 1
だからこれ画像占いとして面白いと思いますよ。
スピーカー 2
すごいね。
考えたことなかったわそんな。
スピーカー 1
本題に入りますけども。
進化心理学から紐解く人間の本能と悩み
本題こっから!?
スピーカー 1
大丈夫ですか?
スピーカー 2
こっからいく!?
スピーカー 1
人類が。
スピーカー 2
やばいよ、もう入りがやばいよこれ。
50分のコースなのこれ。
スピーカー 1
長い年齢で培ってきた本能的なものがあるんで。
そもそもそれは今更悩んでもしょうがないっていうものが色々あるっていうことを
価格的に解説してくれた本を読んだんで。
スピーカー 2
それは壮大だよそのテーマが。
興味はありますけど。
スピーカー 1
これでもちょっとまた喋りますわ。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
これWATAさんのその。
刺激するやつあるから。
スピーカー 2
僕が顔真っ赤にして話しそうなやつですもんその感じ。
スピーカー 1
下系もあります。
下系もある!?
スピーカー 2
その抑えきれない本能的なやつ。
いいですね。下系だけじゃちょっと。
下系で締めるなら。
スピーカー 1
悩んでもしょうがないことリストとして人が持ってる。
浮気も実さないほどセックスが好きっていう。
これ悩んでもしょうがないらしいですよ人としては。
これは口眼のサイズにヒントがあるらしいんですよ。
これは実は人の口眼ってゴリラよりも大きくてチンパンジーより小さいんですって。
スピーカー 2
絶妙な、哲学的なやつ。
スピーカー 1
ゴリラがなんで小さいかっていうとゴリラってハーレムを作るじゃないですか。
ハーレムを作るからそのハーレムにいるメスの分だけ精子があればいいから最小限のものでいいんですって。
だけどチンパンジーは群れの中でしまっくりでしょ。
かつさっき別のオスとしてたメスと自分がすることになったりするわけじゃないですか。
そうするとメスの中で精子の競争があるんですって。
スピーカー 2
他の男との。
スピーカー 1
だから一家で大量の精子を放出できる能力が必要だからチンパンジーって口眼が大きいんですって。
でもだとしたら人間ってゴリラぐらいで良くないですかと思うじゃないですか。
スピーカー 2
だいたい相手一人ですからね。
スピーカー 1
でも意外と大きいんですよ。
人間って要するにゴリラとかチンパンジーと違ってコミュニティを作るじゃないですか。
その中で生きていかなきゃいけないから揉め事を避けるために一夫一妻制っていうものを取るようになったらしいんですよ。
で一夫一妻制になるとそんな必要ないんですけど、なんか養分にあるらしいんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、若干ちょっとだけ結婚の婚、卵婚?若干ちょっとだけ卵婚の遺伝子っていうか本能的にあるんですって。
スピーカー 2
卵婚?
すごい言葉だね。
スピーカー 1
だから狩猟採集社会だと集団で養育するじゃないですか。
子供育てるじゃないですか。
スピーカー 1
そうするとあれ誰の子だって分かんないじゃないですか。
スピーカー 2
だからみんなの子でいいじゃんってことでみんなで子供を養育するって意味で、そこがちょっとだけ卵婚の良さが出た部分なんだなと。
博愛主義が卵婚感が良い形で。
だから浮気したいとかっていう誤ってのは一夫一妻制のところとちょっとだけ卵婚っていうところの間の揺れ動きのことらしいですよ。
スピーカー 2
なるほどね。だから結構かなり本質的な話ですよね。
一夫一妻制ってめちゃくちゃ便宜上のあくまでその後からつけられた都合みたいな。
だから生存法のとき切り分けた方がいいやつじゃないですか。
でもその機能としてはもうちょっとはみ出してるんですよね。
スピーカー 2
だよね。ちゃんと担保してるっていう。偉くない?それ。可能性を帯びさせるというか。
人間の都合で作ったルールに生き物としてはハマりませんよっていう感じを出してくるわけでしょ。
スピーカー 1
逆に言うとそのちょっと卵婚感が他の子供も大事にしようっていう博愛主義につながってるから。
スピーカー 2
それも大事だよっていうことで。
スピーカー 1
だから浮気心もあるからこそそういう人間的なコミュニケーションが取れてるんじゃないかっていう。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
ちょっと男からすると都合がいい話ですよね。
スピーカー 2
でも動物的な観点の、動物学的な話だもんね。こうやってね。
都合がいいというよりも、その前提で男が作られてるわけだからしょうがないっちゃしょうがないんですけどね。
スピーカー 1
だからまさにこの本は悩んでもしょうがないことリストって本でした。
スピーカー 2
そういう神一重のとこで男というものは生物上存在してたわけだからっていうエクスキューズをつけてくれてる。
スピーカー 1
エクスキューズがまさにそうで。見方変えるとみんな言い訳っぽい話なんですよ。しょうがないってなっちゃうと。
スピーカー 2
でもいいことよ。
スピーカー 1
人間関係、悩むいろんなことですよ。要するに平らな人にとって都合のいい話になっちゃってる部分もあって。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
でも悩む必要がないこともあるっていう。
スピーカー 2
もうちょっと科学的な観点で見てもいいよねっていうとこあるよね。
ただ倫理観で語っちゃいけないこともあるっていう。
いいじゃないですか、その本ね。
悩んでる人多いですよ。この口眼が大きいことに対して。
スピーカー 1
自覚してるんですけど。
スピーカー 2
自覚してる。だって使い道がない。なんでこんな大きいんだって思ってる人たぶんいっぱいいると思うよ。
スピーカー 1
ロジックが書かれてるんでしょ。
まあまあそんな話が。下の話だけちょっとしておきます。
スピーカー 2
いいですね。下というか逆にいいですね。逆にハートに来ましたけどね、僕。
スピーカー 1
下じゃなくて。
スピーカー 2
いい話ですね。
ちょっと今度ちゃんと解説してくれるわけですか?
スピーカー 1
整形の話もあるんで。
スピーカー 2
いいですね。それ白熱しそうですね。
スピーカー 1
だから今しますね。
スピーカー 2
これやると大変だよ。本当に。
スピーカー 1
一個で短いですね。これは全然関係ないです。これちょっと真面目ですよね。
嫉妬しちゃうって悩む人間大臣ね。
これが確かに面白いなと思うんだけど、なんで人間嫉妬するかっていうと、
配分の是正だったんですって。
要するに飼料採取社会って100人ぐらいで生活してたんですよ。
100人ぐらいで生活してる時に、分け前が自分のところだけ来なかったりした時に、
その時に嫉妬をアピールすることで、それを是正してくれるようなコミュニケーションだったんですって。
だから嫉妬心を持つことで、公平感がある社会を100人の中で保てるっていう本能があったんですって。
だからその当時は、そういう意味での嫉妬心って、
コミュニティのためにも自分のためにも良かったんですけど、
現代になってくると意味が変わってくるから、
現代を持ってる嫉妬っていうのは、本来の嫉妬の意味からすると勘違い、ただのっていう話らしいんですよ。
要するに、勝手な解釈での勝手な嫉妬が始まってるっていう意味で言うと、
昔の本来の嫉妬と意味が違ってるって言うんですね。
スピーカー 2
だから本能的にある機能を、今の現代中の社会生活になぞられた時に、ケースとして誤解して発動させちゃってるっていうことですね。
スピーカー 1
本来だったら100人の中で必要だった。
スピーカー 2
ある種、自分の主張を通すためにも、生きるためにも必要だった機能だったけど、
だいぶ誤用されてますね。
スピーカー 1
誤用ですね。
スピーカー 2
だいたい嫉妬ってマンツーマンだから、マンツーマンに対しての感じで。
スピーカー 1
語尾ですかね。
スピーカー 2
語尾ですね、これ。
スピーカー 1
嫉妬のスタックの語尾ですか。
スピーカー 2
嫉妬のスタックの語尾です。
発動条件を間違えちゃってる。
スタック。
スピーカー 1
いや、いい話だよ。
またね、ちょっと。
スピーカー 2
ちょっと早く、白熱する議論。
スピーカー 1
コトコシ以外の話がまさかすることだと思わなかったですけど。
スピーカー 2
あれはあれでちゃんと切り出してやった方がいいと思うんですけどね。
スピーカー 1
煮詰まりましたかね。
スピーカー 2
どっちの意味だ。どっちの意味かで変わるから。
ただ、たださんが言うってことは正しい方なんだ。
煮詰まりました。だとしたら煮詰まりました。無事に。
皮肉で言ってるのかどうかが今分かんなかったから。
皮肉。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
皮肉で言ってる可能性があるってことですよ。
別の、違う意味で言ってる可能性がある。
スピーカー 1
結構意味のない回だったってことですよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
仕掛けてくるからさ、そういうのね。
スピーカー 1
おつかれさまでした。
スピーカー 2
ありがとうございました。
34:48

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