1. 終わりかけのRadio ・今夜も最終回
  2. 第392回 天孫降臨の聖地をエク..
第392回 天孫降臨の聖地をエクストリーム参拝
2026-05-25 46:57

第392回 天孫降臨の聖地をエクストリーム参拝

spotify apple_podcasts youtube

いざ天孫降臨の地へ / 高千穂峰に天下った瓊瓊杵尊 / 霧島神宮の歴史 / 登山の難易度 / 日帰り登山の誤算 / シティボーイモードで登山 / 半べそでネバーギブアップ / 天の逆鉾 / 龍馬とおりょうの新婚旅行 / 山頂で感じた達成感と反省 / ファミマのパリジャンは美味い / まだまだ続くエクストリーム旅


■ 番組への感想・お便りはこちら

⁠https://bit.ly/3TK21mu⁠


■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の放送では、WATAさんが鹿児島県霧島市にある高千穂峰へのエクストリーム参拝について語ります。事前の準備不足や甘い認識から、登山は想像以上に過酷なものとなり、途中で何度も諦めかけ、半べそをかくほどの苦労を経験しました。しかし、その経験を通して、謙虚さやリスペクトの重要性を学び、自己と向き合う貴重な時間となりました。最終的には登頂を果たし、達成感と深い学びを得た旅となりました。

エクストリーム参拝の始まりと鹿児島への旅
スピーカー 1
どうも、WATAです。 TAZAWAです。 行ってきました。 エクストリーム参拝。
スピーカー 2
はいはいはいはい。 もう有言事項でちょっとね。 今ちょっとね、頭出しはちょっと効いてたんですけどね。
スピーカー 1
はい。 ちょっと、なるべく本題に触れないように、その観光の話をしてましたけど。 あ、そうなんですね。
全然観光しなかったんで、本当に。 もう、ちょっとその話をしようかなと思うんですけど。
スピーカー 2
観光しないですよね、いつもね。 観光ね。 何か、グルメとかも全然ですもんね。
スピーカー 1
あのね、前行った場所だけ先言うんですけど、鹿児島県に行ったんですけど、ファミマのサンドイッチだけ食べて帰ってきました。
何か、前も島根の時そんなこと言ってましたよね。 前、島根でスターバックスのカフェラテ飲んで帰ってきましたよ。
ゼロ食で帰ってきました。 飲み物だけ飲んで帰ったっていう。
失礼ですからね。 逆にね、もっと行ったなら宣伝すべきなんですよ、そういうB級グルメとか。
なんかこうね、観光に促すようなコメントをこういうポッドキャストでやらなきゃいけないんだけど、
できないから、食べてないから。 全然参考にならないかもしれないんですけどね。
鹿児島県行ったことありますか、ちなみに。 鹿児島県ないですね。 ないですよね。
なかなかこう、観光としてもいろいろグルメとか、あと桜島とかね、あるから、そういう形で行く人とかはいるかもしれないですけど、
なかなかこう、パッと鹿児島行ってみたいな、九州旅行としてはあるかもしれないですよ。
なかなかこう行かれたことも、もしかしたら関東圏内の人とかでない場所なのかなと思ったんですけど、
高千穂峰と霧島神宮の神話
鹿児島県の桐島市っていう、黒桐島とか、赤桐島とか、まあその焼酎が有名な場所ですね。
スピーカー 1
にちょっと行ってきまして、桐島神宮っていう、すごい有名な場所なんですよ。
天孫降臨というですね、日本初期、日本神話的にはすごい大きい出来事があった場所で、
アマテラス大神の孫、初代神武天皇の非おじいさんですね。
の忍義の御事っていう、天から使った天孫がですね、日本という国を治めていく流れで、最初に降り立った場所ということで有名な場所なんですけど、
それが桐島神宮っていう神社が忍義を祀ってまして、それがですね、山の頂点にあるんですよ。
なので、現在地は、ちゃんと神社として山のふもとの方に、ちゃんと神社は神社でね、建てられてるんですけど、
もともと高千尋の峰っていうですね、場所に降り立って、そこから高千尋の峰の山の山合いの中にですね、本来神社があったんですけど、
かつ火山なんですね。
今お休み中ですけど、全然噴火しちゃう山なんですよ。
500年前ぐらいに噴火しちゃって、そこにあった神社が燃えちゃいまして、それでちょっと本殿というか、
今現在ある場所に神社を移設したんですけど、本当はその高千尋の峰という場所に神社があって、そこにお参りに行ってきました。
想像以上の過酷な登山
スピーカー 2
え、どうしたんですか、それを。
スピーカー 1
登りましたよ。
スピーカー 2
登ったんですね。
これがね、ちょっとね、本当に目的は神社に行くっていう、参拝目的なんですけど、完全に登山になりましたね、もう。
スピーカー 1
登山しかできなかった、むしろ。
スピーカー 2
普通にちゃんと登ったんですか。
スピーカー 1
ちゃんと登りましたね。
あとでちょっと写真見せますけど、なかなかですよ。なかなかの山だった。
スピーカー 2
なんかチートはないんですか。
スピーカー 1
チートしたかったっすね。なんかその裏道みたいな、階段みたいなのまで行けたらよかったんですけど、ノーチート。
スピーカー 2
なんかロープウェイとかそういうのも。
スピーカー 1
ないないないない、そうなんですよ。だからその高尾さん的な感じができないというか。
ちょっとその話をね、メインでしようかなと思うんですけど。
だからさっきもちょっと頭出しでお伝えしたんですけど、結構山とか箱根とか高尾さんにしてもめちゃくちゃ外国のお客さん多いじゃないですか。
ゼロ人でしたね。
嘘つきました。一組いました。一組ヨーロッパ系の多分顔立ちの欧米の方ですかね、がいらっしゃったくらいで。
これ何でわかるかというと、登山される方の常識なんだろうと思うんですけど、挨拶するんですよ、すれ違いざまに。
だいたいみんな日本語で挨拶返してくれて、だいたい挨拶でこの人何人かってわかるじゃないですか。
本当にアジア系の人とか中東系の人とか、いわゆる今結構すごいインバウンドで来られてる系の外国の方はいらっしゃらなくて、
結構有名な場所ではあるんですけど、それぐらいあんまり観光としては来ない場所というか、
割とちゃんと登山客みたいな感じのとこに、ほぼほぼ観光みたいなやつが行ったもんで、一対目見たっていう話なんです。
通常多分一応山アップとかサービスあるじゃないですか、山の登山の難易度とか、あとはどれぐらいの時間で登れるかとか、何があったら危険かとか、
そういう情報がまとまってるサイトとかあるんですけど、それを見て行ったんですけど、これだから本当、登山を結構ガチでする人からすると、めちゃくちゃイージーな山だと思うんですね。
登山、山のレベル的に言うと初級者か中級者ぐらいの感じで十分登れるみたいな感じで、一応登って降りて帰ってくるまでにだいたい3時間ぐらいみたいな。
割とそんな普通の健康な体の人であれば、普通にそれぐらい登れるっていう感じだったらしいんですけど、僕4時間ぐらいかかりましたね、登って降りるまで。
ちょっと写真見せた方が早いかもしれないですけど、結構火山なんでゴツゴツして、岩場とかが、溶岩が溶けて冷えて固まったような場所があったりとか、ちょっとこれイメージをお伝えしたいんですけど、
ちょっと伝わるかな、こういう感じなんです。
ちょっとわかりづらいと思うんですけど、こういうゴツゴツしたところに手をかけて、ゆっくり登るぐらいな感じというか。
だからオール歩きで登れない場所というか、結構、僕映像とかでも確認してたし、写真とかいろいろな情報を確認してたけど、思いのほかハード。
スピーカー 2
でも神社があって、そこにはいけるようにはなってるはずなんですよね。
スピーカー 1
もちろん一応ルートみたいなのあるんですけど、いわゆる一般的な登山道があんまり知識がないんでわかんないんですけど、ロープがあったりとか道案内みたいなのがあったりするイメージが僕の中であったんですけど、そういうのはなかったですね、あんまり。
結構いろんな道から行けますよみたいな感じになってて。でも一応僕だけじゃなくて、登山客はそこそこいるんですよ。いっぱいいないんですけど、まばらに。
その人たちを追ってって、どういう感じで行くのかなみたいな感じでルートを模索しながら行くって感じなんですけど、僕の場合、僕の前にいたカップルみたいな登山客の人がいたんですけど、その人たちがルート間違ってたんですよ。
すごい登るのがしんどいというか、火山灰が降り積もってるんで、足場が砂漠みたいになったと、足が沈むんです。だからこれ、え?この感じで山あと1.5キロぐらい登らなきゃいけないけど、多分5時間ぐらいかかんじゃないかなっていう感じのペースだったの。
ちょっとこれさすがにきついかもと思って、これ来たはいいけど、もう3、4回僕諦めようと思ったんですよ。これ多分体力的に死んじゃうかもしれないと思って。したら降りてきたおじいさんがいて、杖を持った登山用の。
スピーカー 2
この道下山用ですよって言われて。下山用のルートだから登るの大変ですよって言ってくれて。
スピーカー 1
そうそうそう。要するに足が抜かるんで沈んじゃうんで、すっごい時間かかっちゃうっていうのを教えてくれて、親切なおじいさんが。引き返しましたね。結構そこまでも1時間半くらいかかった。登ったんですけど。
だからそういう素人だからさ、うっかり前の人についていっちゃって。前の人もめちゃくちゃ多分時間かかったんですけど、とかっていうのがあったりして。でもなんかこう、僕は結構歩くすごい長時間歩ける方っていうか、20キロとか30キロぐらい全然余裕で歩ける自信があるんですけど、山全然レベル違いますね。
なめてるにも程があるなっていうぐらい、気軽に行きすぎてたなと思って。全然この体力の使い方が、徒歩は当然だからユーサソフトなんですけど、登山って完全に筋肉の、筋力がない人はめちゃくちゃきついというか、登る作業なんで。ずっと階段登ってるみたいな感じだから。
だから開始1時間ぐらいで息が上がって、すごい天気良かったんですよ。めちゃくちゃ天気良くて。気温が多分25度ぐらい。帽子とかも持ってってなくて、もうアホだから。タオルとかも持ってってないんですよ。完全にこれやらかしてんなっていう感じで。
ただのお参りのつもりで。
道迷いと親切な登山客
スピーカー 1
で、体力的にも、エクストリーム参拝なんで。話が前後して申し訳ないんですけど、日帰りですよ。毎回言いますけど、日帰りで行くんで、朝6時20分の羽田発の便で鹿児島に向かって。
前日、たぶん10時ぐらいに寝ようかと思ったんですけど、全然寝れなくて。1時ぐらい、2時ぐらいに寝て、3時半起きてたんですよ。夜中の。そこから準備して、車で羽田まで行ってっていう感じで、ほとんど睡眠もとってない。なんなら飯も食ってない。
舐めとんかみたいな状態で行ったんで、たぶん山の神様から、すごい叱られたような感じ。舐めるんじゃないと。っていう、全然準備ができてない状態で行ったという。
やっぱりすごい、本当に己を知りましたね。いろいろ予備情報というか、YouTubeの動画を見たし、いろいろ調べて行ったんですよ。行ったけども、調子に乗って、割と気軽な感じで行ってるんで、バチが当たったっていうことなんだと思うんですけど。
本当に、たぶん5回ぐらい下山しようかと思って。たぶん結構本当に、途中で倒れたりとかしたら迷惑かけるなと思って。危ないじゃないですか。いい年齢の親父が熱中症かなんかになって、貧血みたいな感じで倒れてみたいな。
したら、これ大事件になるからどうしようかなと思って、もう悩みながら行ったんですよ。休憩を多めにとって、水分と、水と栄養補給のウィダーインゼリーみたいなやつだけは持ってたんで、それ以外何も食料なかったんですけど。
ウィダーインゼリーをちょっと吸いながら、これいけるか?みたいな。これいけるか?これいけるのか?みたいな、もう自問自答を10回ぐらいしましたね、たぶん。で、途中で情けなくなって、ちょっと半べそになったんですよ。
スピーカー 2
でも、分かりますでしょ、そういうの。どんな感じな気持ちは分かるわ、それ。
スピーカー 1
ちょっとべそ書いてるんですよ。なぜなら道行く、当然若い人だけが登山してるんじゃなくて、さっき言った通りおじいちゃんとかおばあちゃんとかが登山してる場所だから、普通の岩壁に登るような登山じゃないんで。
慣れてる人にとってはそうでもない場所で、おじいちゃんとかおばあちゃんがスラスラ登ってくから、このそこそこ若者で調子乗った格好のやつが、ひいいって道で倒れかかってるわけですよ。お気をつけてとかって言われたりとかしてると、通りすがりのおじいさんとかに。
都会から来た若者が来て、登山なんてやったことないじゃないですか。そもそも登山をしたことないんですから、当たり前なんですけど、ていうのが情けなくなってきちゃって。
あと心細さありますよね、アウェーのところでね。
そうなんですよ。明らかにレベチだったみたいな。ていう初めて行った、いろいろ知り合いとかがいっぱい、知ってる人たちだけで集まってるパーティーに、誰も友達いなくて行った状態の、あの感じは確かにありましたね。
なんか疎外感というか。だってみんなちゃんとフル装備だから。当たり前だけど、みんな普通の、そこにいる登山客の人たちちゃんとした格好で来てるんでね。
だからまあそんな中で、でもまあこれはなんかいい勉強かもしれないなと思って。自分にとってのある種、少し試練ではないですけど、調子に乗っちゃった自分をいましめるための、これ何か機会を与えてもらえてるんじゃないかっていう風に考え方を切り替えたんですよ。
頂上への道のりと天の逆鉾
スピーカー 1
そうしたらなんか見る見るうちに体力も回復して、いやこれはちょっと登りきらなければなみたいな感じで、そこからちょっとこう気力が回復して、ただやっぱりこうしんどいんですけども、傾斜もだってこんなよ。
スピーカー 2
なかなかだから、しかもなんかこう、さっき言った通り砂で足を持っていかれるんで、なかなか登れないんですよ。靴もさ、街用の靴でいってる。登山用の靴とかじゃないですかね。
割と普段に近いんですかね。 だから防水のやつではあったんですけど、登山用ではなかったです。そういうところもね、やっぱ舐めすぎなんですけど。
スピーカー 1
渋谷行くみたいな感じですね。 渋谷行くみたいな感じですね。普通に新宿とか行けるような格好で行ってるんで、一応防寒具とか雨具みたいなの持っててますけども。
時間帯は大丈夫なんですかね。夕方になると怖くないですかね。 だからそれね、これ本当に夕方だったら、ちょっとやっぱ登山は途中で諦めてましたね。時間がかかりちゃうんで。
だから幸い、時間にして朝の9時ぐらいから始めたんですよ。9時半ぐらいかな。9時半ぐらいにもう山のふもとに着いてて。そこから始めたんで。
まあ日が暮れるまではめちゃくちゃ時間あったんで、大丈夫だったんですけど。でも逆にですよ、日の照り方というか、もうすごい天候に恵まれすぎてて。そっちがちょっと心配でしたね。
こんだけ長時間日に当たって大丈夫なのかなっていう。人生でそんな日に当たったことあるんですよ。
火山だからあんまり森があるわけでもないってことですかね。 ゼロっすね。日陰がないですよ。
山の通りってね、大体日陰が多いんですけど。 そうそうそう。森というかね、木の木陰に隠れたりとかありますけど、ゼロなんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だからたまに大きい岩みたいなのがあって、岩のほんとちょっとした影に隠れて日焼けをするみたいな感じの。
そういうおじいちゃんおばあちゃんがそんな感じで休憩したんで、それに習ってちょっと真似してたんですけど。
でも本当にずっと照らされてたんで、顔面が真っ赤でしたからね。今もちょっと日焼けしてますけど。
スピーカー 1
だからそっちの熱中症とかがちょっと心配になってましたけど。
だからやっぱり幸い水分と、あとは休憩しながら行ったんで。意外と登りをなんとか終えちゃえば、下りはそんな時間かかんないんで。
登りだけなんとか行ければ大丈夫かっていう感じだったんですけど、無事登頂できましたね、それで。
で、山のそのてっぺんにですね、こういう、天の坂穂っていう。
これだから日本神話上だと、イザナギとイザナミが最初日本列島作るときに、穂穂で海をかき混ぜて日本列島作る。
その穂穂とも言われてるし、仁義の見事が降り立ったときに目印として穂穂を立てたっていう噂というか神話がある場所なんですけど。
これ実は坂本龍馬と奥さん、織生さんが新婚旅行で登った山としても有名で。
で、やんちゃだからこの穂穂を抜いたっていう噂がある。抜いちゃえって言って、龍馬が抜いたんじゃないかっていう噂があるっていう。
だから坂本龍馬と奥さんが新婚旅行で登れるぐらいの山を、僕もちょっとやっぱ登りきりたいなと思って。
だから新婚旅行で来れるぐらいの山ではあるわけですよ。
スピーカー 2
まあ二人ともちょっと言ってますけどね。
スピーカー 1
若干ちょっとね。やんちゃなとこあるぞ、二人ともね。若干育ちがちょっと怪しいとこあるからさ。
まあだから。
スピーカー 2
でもこんな漫画みたいになんかなってるんですね。
スピーカー 1
そう。これが頂上。ほんと一番てっぺんに刺さってますね。
これはまあ500年、これとはフェイクというか、これ今刺さってるのはレプリカなんですけど。
スピーカー 2
ゼットソードみたいな。
スピーカー 1
ゼットソードみたいな。そうそうそうそう。よくわかる。
だからレプリカが刺さってる前には本物が刺さってたという神話というか逸話がある感じで。
だからこのレプリカの方も、誰が立てたかは謎なんですって。
スピーカー 2
今の龍馬もレプリカを抜こうとしたんですか?
スピーカー 1
龍馬はレプリカです、抜いたのは。抜いたとしてたら。
スピーカー 2
じゃあ同じレプリカを見てですね、龍馬と。
スピーカー 1
同じレプリカを見て、一回龍馬が抜いたかもしれないレプリカが多分これで。
なるほどね。
どうせ偽物なら引っこ抜いちゃうみたいな感じだったかもしれないですね。
っていう、そういう有名な逸話もある場所で。
頂上からの絶景と達成感
スピーカー 1
こんな感じですからね、下まで。
スピーカー 2
本当だ。
すごいですね。
スピーカー 1
なかなか高さでしょ、これ。
スピーカー 2
一瞬海かと思うぐらいの遠さですね。
スピーカー 1
そう。で、これ同じ目線で桜島が見えるんですよ。
当然桜島が桐島市から近いというか見えるんで。
だから遠巻きに桜島が見えていて、桜島よりちょっと高いぐらいなのかなっていう感じで。
高さはやっぱなかなかね、結構。雲がだってすぐそこにあるみたいな。目の前にあるみたいな感じなんで。
いやだから結構ね、登った時はやっぱり達成感というか。
途中で回心してね、最初舐めた自分に怒りがこみ上げてきていったわけですけど、それを途中から気持ちを切り替えて。
だからすごい、最終的に登ってめちゃくちゃ良かったなというか。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ちゃんと途中に、もともと神社があった場所なんで、その神社があった場所、もう今跡形もないんですけど、
鳥居だけあって、鳥居のところで一応お参りというか参拝できるようになってて、お祭せとかも入れられるようになってて。
っていう感じで、ちゃんとお参りもできたんで。
これはなかなか行かない場所ですし、なかなか行けない場所だっていうことに、気軽に行けない場所だっていうことに気づかされてますね。
下山の苦労と学び
スピーカー 1
そうか、これがエクストリーム参拝だったのか。
スピーカー 2
いや、まあまあね。よく行きましたよ、でもね。
スピーカー 1
これはね、一歩間違ってたら危なかったかもしれないですが、僕の体調次第で事故になった可能性はあるから、反省しました、本当だから。
よく自分の体調とも相談しながらね、本当に登りきれるのかと。
本当に無理だったら降りようという感じで、ちゃんとそこは見栄えなく登ってたわけではないんですけど。
いやなんか、登りきれてよかったなっていう感じですね。
で、でも登り大変だから、下りもやっぱ大変なんですよ、そこそこ。だって崖みたいになってたからこういう。
だから15回ぐらいこけながら、すごいこう、転びながら降りてきましたね、たくさん。そこそこ怪我しました。
登山客って棒というかスティックみたいな、杖みたいな持つじゃないですか、あれだからやっぱ当たり前ですけど必要ですね。
あれがないとやっぱり降りるときすごい危ないんで、あれもちょっと勉強になりましたし。
なんか、山登りって難易度はあれど、山に登るっていう行為自体はやっぱりどんな山でも共通してるわけで、
みんな経験と知識が詰まった人がちゃんと登ってるんだなっていう学ばさせられて、しかもちゃんとすれ違いざまにすごい声かけてくれるんですよ。
大丈夫ですかとか、こんにちは、みんなこんにちはとかって言ってくれるんですけど、あれもすごい温かいというか、めちゃくちゃ良かったですね。
今住んでるマンション、挨拶しても挨拶返してくれないんで、本当にそういう日々、やさぐれた世界で生きてるから、やっぱりすれ違いざまにみんな顔を見て挨拶してくれるし。
こっちもだから笑顔で挨拶し返して、本当に一組だけ会った外国人の方も挨拶してくれたし、すごいなんかいいなと思いましたね、ああいう触れ合いもそうだし。
多分なんかあったら助け合いましょうみたいな、そういう空気感なんですよね。一応怪我とかしてないか確認したりとか、多分いろんな意味で挨拶し合ってると思うんですけど、
あれもなんかめちゃくちゃ良かったですし、自分と向き合う時間としては、ただただ神社に行くっていうのがすごいいいなと思ったんですけど、山は結構究極系の自分と向き合う時間としては、
すごいこう、めちゃくちゃ集中力が必要だし、本当に自分の力を試してるみたいな感じというか、なんかストイックですごいいいなというか、結果的に行ってめちゃくちゃ良かったっていう感じで。
ちょっとまた登りたいかというと、ちょっと鍛えてから、少し準備をしてからやらさせてほしいですけど、結果的にはすごい良かったですね。
旅の教訓と今後の展望
スピーカー 1
でもなんかそういうね、味はあったから、またしばらくしたらムクムク行きたくなるじゃないですか。でもね、これなりそうだと思いました。なんかこう脱勢感がやっぱすごかったんですよ。
やっぱり今回、情けない不甲斐ない形でしたけど、ちゃんと準備して、ちゃんと登りたいなというふうに思いましたよ。もっと健康的に、ちゃんと登る前提で行きたかった、登る前提で行ったんですけど、もうちょっと着替えというか、コロナ準備をしてから行きたかったなというね。
スピーカー 2
ちょっとまた登りたいですけどね。 そういう場所で泣きそうになった経験って、なんか脱勢感があるから、もう一回泣きたくなりません?なんか。
スピーカー 1
なると思います。し、なんかやっぱり結構ね、登ってる最中も結構エモい気持ちになったんですよ。要するになんかこう、やっぱね、神社とかそういうとこ行くときに何らか気づきが毎回あるんですよ。
で、やっぱ自分と向き合うために行ってるっていうのはあるんで、今回もほんとすごい気づきとしては、やっぱりね、ちょっとなんかこう調子に乗ってるところがあるんですよ。僕はもう日頃から。なんかこう、物の考え方とか人に対してとか仕事の仕方とか。
で、やっぱそれが現れたわけですよね。こういう、なんかフラッと登山しに行って調子に乗った格好でみたいな。もうその、なんか固まりじゃないですか、そのなんかその。 権限ね。 権限、権限。不純な動機の。だから、それすごいね、あの、叱られた気持ちになって。叱られたというか、気づかされたような気持ちになって。
めちゃくちゃこう、学びというか。やっぱこう、謙虚でいるべきだし、やっぱリスペクトという。全ての物事にちゃんと経緯を持って、ちゃんとこう向き合うべきだっていうところと。あとやっぱね、仕事とかで調子に乗ってますからね、やっぱね。もう、なかなかのベテランになってて。
なんか、お前ごときがみたいな感じの言われ、なんかそういうふうに言われてる気がしたんですよ。だっておじいちゃんが普通にすらすら登ってくるんですからね。全然僕よりも先輩の80歳くらいのおじいちゃんが平気で登ってるんですよ。僕より2、3倍のペースで。それはほんとなんか。
確かに山ではね、みんな平等ですからね。 平等ですよ、そう。で、なおかつ、やっぱりこう、なんていうか、そういう経験と、やっぱり準備とかリスペクトとか、そういうのがある人がやっぱりそういうふうに、すらすら登っていけるんだなっていうのを感じたんですよね。
体力とかじゃなくて、まあ体力ももちろんそうだけど、なんかこう、なんかこうね、その若いからすらすら登れるとか、そんなことはないっていうか。その辺もなんか、いい教訓になりましたし。気づかされました、なんか。
なんかちょっとこう、またこうエクストリームの形としては、一つのパターンとしてね、ちょっとこのパターンもあるんだっていうことで学んだんで。結構山の上に神社あるって結構ありますからね。
だから、ちょっと探してまたなんか、どっかその山頂の神社とかね、登山して行ってみるのはいいかもなっていうのは思ってますね。
日帰り弾丸旅行とお土産
スピーカー 2
だから今の話は東京から日帰りで鹿児島に行った話なんですよね。
そうです。変ですけど。
スピーカー 1
まあ、ちょっとやっぱおかしいですよ。平日有休とって、朝6時20分の便で出て、帰りがだから8時40分、20時40分の便で帰宅したんで。日付変わる前に帰ってこれました。
スピーカー 2
それはでもファミマでね、食べますわ。
スピーカー 1
もう全然時間なかったですよ。だからたださんとか家族にお土産を買うぐらいの時間しかなくて。
スピーカー 2
だからそうか、これいただいた、これがまさにその時にそんな。
スピーカー 1
そう、もう血みどろになって、後にそのお土産屋さんに行って買ったお土産でしたね。
気持ちはすごいこもってますね。
生きて帰ってこれたっていうか。
だからほとんどだから、登山に時間費やしちゃって。登山した後、少し休憩が必要だったんで。
ちょっとクールダウンして、もう気づいたら夕方になってたから。
ふもとの、さっき言った桐島神宮。本当の今の神社がある神社に参拝して、御神廟とかお札買ったりとかして、ちょっと軽めに参拝をして。
スピーカー 2
そのゼットソードはあれなんです、違うんですもんね。
スピーカー 1
もともとそこにあったよという、今シンボルとして。ある種御神体というか山が御神体みたいなところもあると思うんで。
そういう意味で、本来の参拝場所としては山が正しいのかもしれないんですけど。
だから神社としてはまた別にあるんで。そこはそこで行って。
桐島神宮、今の神宮もすごいめちゃくちゃ綺麗で良かったですけどね。
もちろん山に登るのは結構、僕が素人が話している内容でも伝わったと思うんですけど、なかなか一元算は結構大変なところはあると思うんで。
だから桐島神宮、今ある神宮に参拝に行くぐらいだったら車で全然パッと行って、鹿児島市内に帰るとかできるんで。
もし旅行とかだったら、観光とかだったら桐島神宮に行ってぐらいでいいかもしれないんですけど。
ただね、山登りももし好きな人がいたらめちゃくちゃお勧めではありますけどね。絶景なんだよ。景色がとんでもなく良かったですよ。
見晴らしというか、すべていろんなものが、周りに何も遮る山がないんで、その一望たるよっていう感じで素晴らしかったんで。そういうチャレンジングの方がいたらそれもお勧めですけど。
でも全体的に良かったですね。もうちょっとだから鹿児島はちょっといろいろ行きたかったですね。西郷隆盛の墓とかがあったりするんで、西郷さんのお墓行ってみたかったりとか。神社もいろいろ点々とあるんですよ、実は。歴史的な神社が桐島神宮だけじゃなくて。そういうとこも巡りたかったですね。
あとね、僕はファミマのパリジャンっていうサンドイッチしか食べられなかったんですけど、グルメがすごいらしいんですよ。本来それをこういう番組でPRしてあげろよって話なんですけど。
スピーカー 2
ジアブだからさつまいもってさつま揚げも有名だし。お土産では買いましたけどね。さつま揚げとか。鹿児島ラーメンとか結構福岡のラーメンとちょっと違う感じのラーメン屋さんもいっぱい有名なとこあるし。
スピーカー 1
だからそんなに余裕がなかったからこそ、僕が自宅のコンロを全部潰してることを忘れて、調理が必要なやつを買ってきてくれたわけです。ちょっと今、むすいちゃいましたけど。
だからお土産でラーメンコキンタっていう鹿児島でめちゃくちゃ有名なラーメン屋さんのお家で食べれるレトルトみたいなやつを買ってきてあげたんですけど、それがお湯を沸かしてお家で鍋にお湯を沸かして作るタイプの即席麺だったんですけど。
スピーカー 2
TAZAWAさん家、コンロ使わないからコンロ塞がれてるんですよね。三つ口を塞いでるんですよ、物で。使う想定がないから、それをすっかり頭から抜け落ちてまして、うっかり買ってきちゃったんで。TAZAWAさんこれからどうやって食べるのかっていう。
スピーカー 1
何らかの方法で麺を煮ていただいて。ちょっとした高温のお湯なら多分いけると思うんで。ちょっとした高温のお湯があれば。
まあ初めてね、ちょっとコンロ開けるかもしれないですけど。 TAZAWA あっそうですね、これちょっとこれを機に新居のコンロが初めて使われるかもしれないっていう。
油断すると僕火一回もつけないで引っ越すことになるんで。前の部屋は4年間住んで火一回もつけなかったから。 TAZAWA マジっすか。それなかなかですよ。なんだかんだもやし茹でたりとかあるじゃないですか。
だって僕は元船のあの中閉めてましたから、下のあの。 TAZAWA マジっすか。 安全だから火一回もつけない。 TAZAWA 使わないなら確かにその方がいいっすね。
結構ほんとガチですね、TAZAWA。やっぱりね、そこその辺。 TAZAWA 中途半端なこと嫌いなんだけど。ほんとですよね。本気の人だから。何かしか一回ぐらいはやっぱり、インスタントラーメン茹でるとかあるでしょ。普通、生きてたら。
スピーカー 2
一回もやらなかったってことっすね。徹底してますよね。だからちょっとそのTAZAWAさんのね、そのお家のコンロをまた開けていただけるかもしれないっていう。 TAZAWA まだそれ用にちょうだいさんを召喚しようかなって思ってます。
スピーカー 1
ああじゃあそうですね。だから僕が茹でて作ってあげて。 TAZAWA 開けるなら僕が茹でますけどね。ほんとですよ。なんで茹でる係を僕が。 TAZAWA 料理人だから。 料理人として。トッピングとかなんか分かんないけど、盛り付けとかに呼んでもらうみたいな。
旅のスタイルと現地集合
スピーカー 1
っていう感じですね。 TAZAWA いろいろお土産も買ってきたんですけどね。もうちょっとね、グルメは探索したかったっていうのがあるんで。またちょっとでも。
あれですね。いや思ったんですよ。和田さんでももう一人旅とかの目的っていうか過ごし方が僕らほぼ一緒だから。現地合流してそういう過ごし方をするってのもいいかもしれないですね。 TAZAWA ああそれも面白いですね。だからそういうこう全然その各自、自由に出て。現地でたまたま会うみたいな。
普通の楽しい旅行として二人で絶対楽しまないじゃないですか。 TAZAWA まあやらないですね。 だから現地で時間決めて会って。 TAZAWA ああそれは全然ありですよね。お互いだからそこまでは自由行動。だからどこにどう行ったかっていう話をその場でしたりとか、もしかしたらたまたま軍艦島でこう一緒になったり。偶然会っちゃうみたいな。
ここともあるしね。 TAZAWA 泊まるホテルとかも多分別々だからね。 まあ僕は日帰りでした。まあもしでも泊まるならね。泊まりに行く場合は確かに別々で。 TAZAWA そういうところ線引いてる二人だから意外とね。 そこはそうですね。あそこ絶対口裏合わせないですもんね。
まあ同じホテルだったとしても多分ほとんどこう会間見ないですけどね。部屋にいるか違うところにいるっていう感じで。 TAZAWA ずっと一緒に過ごして一緒に部屋で一緒に飲んで部屋で一緒に寝るみたいなこと絶対しないですもんね。 しないですね。一緒にね何かネットフリックスで何か見てとか絶対何言っててやんない。 TAZAWA ちょっと嫌です僕は。 もう本当に僕もやんないですよ。
TAZAWA 逆にいいかもしれないですね。そういう。 まあだからそうですよね。自由というかね。旅先で会うってなんかちょっとエモいよね。一緒に旅行行くんじゃなくて旅先でたまたま会うみたいな感じ。
TAZAWA そうですよね。確かに外国とかで現地集合したら結構エモいですよね。 なかなか面白いですよね。だからその話盛り上がりそうですもんね。いろいろエピソードがそこまでにいろいろあるって言ってくれるから。
逆に言うと一緒に行っちゃうともったいない可能性すらありますよね。そういうことを考えると。TAZAWA まあだからいろんなこう本来こういう視点で物事を見てるっていう体験が既存されてる可能性があって。
まあその2人で会話しながら見るから。意外と見るもの見ないで過ごしちゃうとかあるかもしれないしね。さっきもTAZAWAさんと話したんですけど、やっぱ人といるときに行く場所楽しみ方と一人のときで全くベクトルが違うから。
一人のときって一人自分に向き合うし、あとまあ行った場所に向き合うからね、よりね。 TAZAWAそうそうそうそうそう。だからまあ、なんて言うんでしょうね。僕はあんまりどっちかっていうと集団とか人と行く旅行ってそこまで楽しめる方かというとそうではない方なんで。
まあ結構一人でこう、歴史的な場所に行ったりとか、思いを馳せるみたいな。あとは自分との向き合いみたいな。
だから、もし誰かと一緒に行ってたら、その判別になることもなかっただろうし、調子乗ってんなとかって帰り見ることもなかった。 TAZAWA 絶対なかった。まずそこに行ってないでしょ。人と旅行行くの。そんな過酷な登山を。
僕もなんか行きたくなりました、話聞いて。だからどっかにね、やっぱなんか一人でまたどっか行きたいなと思うのって、過去のそういう一人で行ってあたふたした思いがあるから、あれをもう一回経験したいなって思います。
そうですよね。だから何が起こるかわからないのと、やっぱりなんかその旅はアクシデントつきものみたいな感じで、なんか起こるじゃないですか。それがまあ醍醐味というか。
旅先でのトラブルと備え
スピーカー 1
僕も前マレーシア行ってるときに、駅直結のホテルにたどり着けなくて泣きそうになったんですよ。直結なのに。
スピーカー 2
直結しすぎてて入り口わからなくなって。直結しすぎですよ。
スピーカー 1
現地の人に聞いて、違うとこ教えてくれたりとかして。 それあるんすよね。海外はそれ結構ありますよね。道案内人が適当っていうね。あれ結構罠ですよね。
外国となると言葉も通じなかったりするし、めちゃくちゃ不安になりますよね。
なんか一人でどっか行くと、なんか謎の道とか謎の車道に一人で出てたりしません?歩いてて。 出る出る。出ます。
スピーカー 2
なんか一人ぼっちになるんですよね。まさかの場所で。
スピーカー 1
だからそれ僕思ったんですけど、今回だからある程度標高が高い場所に行ったから、Googleマップ使えなかったんですよ。
だから要するにインターネットが使えないってことなんですよ。あれなかなかの疎外感だなと思いましたね。もう誰にも相談できないみたいな感じになるから。
外国もそれに近くて、もう本当に土地勘もないし、前提情報もないし、人もいないし。
だから何の文字の情報も謎の言語で書かれてる看板しかないみたいな。めちゃくちゃ怖いですよね。
スピーカー 2
なんか登山用の場所のサービスってあるんですよね。有名なやつ。それ登山の人がよく使うみたいな。
スピーカー 1
だからやっぱりそういうのないと、救難信号というか何かあったときに。
スピーカー 2
今スターリンク的に何かあるんですって。救急のそういうのってiPhoneに。
なかったでしたっけ。
スピーカー 1
なんかSOSじゃなくて、緊急用の確かに何かはあるかもしれないですね。もし本当に何かあったとき用のやつとか。
スピーカー 2
オラさん気絶するからだから。気絶する可能性があるから。
スピーカー 1
そうそうそう。ちょっと前まであんな体調の人間が山登ってんじゃないよって話なんですけど。何が起こるか分かんないですからね。
本当に。鉱山病じゃないけど酸素薄いんで息がめちゃくちゃ上がるんですよ。
でも登るために立ちくらいみたいなのが起きたんで。やっぱり本当に練習しないと危ないです。
何が起きるか分かんないっていうところで、何かあったときのバックアップとしてそういうネットワークというか救助を出せるような
そういう手段はやっぱり用意しておくべきだなと思いました。
鹿児島と高千穂峰の魅力
スピーカー 1
本当ね。ただたださんもこれから旅に行かれることもあるかもしれないですけど、
ちょっとそういうね、トラブルとかアクシデント、ハプニング等々、いろんな出会いもあるかもしれません。
ちょっとね、共有していければなと思うんで。今日はちょっと旅の話だけになっちゃいましたけど。
ちょっとだから変に伝わるとあれなんであれですけど、めちゃくちゃいい場所ですからね。
鹿児島県とたかちほのみねはすっごいめちゃくちゃいい場所なんで、観光地として普通にお勧めというかめちゃくちゃお勧めしたい場所ではあるんで。
よかった、たださんも。最後の多分たださんすごい好きだと思うんで。
スピーカー 2
実はそんなにわかんないですよね。
スピーカー 1
サツマハン、熱狂的な確か、押してたような記憶が。殺鳥戦争、めちゃくちゃ思い入れが強かった気がする。
スピーカー 2
殺鳥戦争。
スピーカー 1
撮影戦争も。
スピーカー 2
まあね、いいですね。
スピーカー 1
めちゃくちゃいいですよ、ほんとに。
鹿児島中央駅っていう鹿児島の市内の一番栄えてる駅に行ったんですけど、やっぱり名残というか、西郷さんの像が建ってたりとか、
そういう明治維新、明治前の名残みたいな歴史的な建物とか結構あって、普通に街並みもめちゃくちゃ綺麗で。
普通に観光地としてはすごいいいところですからね、たぶん。
僕はちょっと観光地に行かなかったんで、変なエクストリームなところに行っちゃいましたけど、観光地としてもほんとに目白しいというか、醍醐味がいっぱいあるんで。
ちょっとね、今度は観光としてちょっとね、観光のPRになるようなレポートを今度は。
スピーカー 2
エクストリーム旅行もシリーズ化してました。だって西郷のあたりも同じようなんで。2ヶ月前ぐらいじゃないですか、あれ。
スピーカー 1
出雲大賞があるんでね。日帰りっていう意味では、日帰り参拝っていう意味ではエクストリームだったかもしれないですけど。
そうですね。でも今回も明日ともにエクストリームでした。ほんとに過酷だった。ほんとに泣きそうでした。情けなくて。
いい大人がね、なかなかですよ。誰ともダメかもしれないみたいな、いい大人が涙するような、そういう旅っていいですね。
次回のエクストリーム参拝
スピーカー 1
田中さんにもちょっとね、いろいろ言っていただいて、エピソードは聞きたいですけど。
ということで次回のエクストリーム参拝、お楽しみにしていただければと思います。また山かもしれませんけど。さよなら。
スピーカー 2
さよなら。
46:57

コメント

スクロール