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スピーカー 2
でね、その時いろいろ話してる中で、学校通うとかそういう話もいろいろ話題でいたし。
僕ちょうどそういうことで、今日話そうと思ってた話で近かったんで。
コミュニティに入る、参加するという観点のメリットとしての、今で喋ってこなかった部分が一つあるなと思ったんで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからさっき最初に言った、もう一回言った方がいいですか?
スピーカー 1
もうやめてください。
尺が。編集が大変だと思った。
スピーカー 2
まだ喋ってんなったんですかね。
スピーカー 1
そうね。まだタイトル言ってたんかいみたいな。
スピーカー 2
だからコミュニティ、さっき最初に言った話って、会社以外とかコミュニティって大事だよねって話を言っていただけます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
特にどういうコミュニティかっていうところが、僕の中で最近こういうのはやっぱり大事だなと思ったんですけど、
ほとんどの人って正直、参加してるコミュニティっておそらく会社だけだったりすると思うんですよね。
スピーカー 1
ほとんどの人はそうだ。
僕も今でそうじゃそうだったというか、知り合いとか友達は方面にいても、場としてのコミュニティっていうことを考えると会社だけじゃないかなって思うんですよ。
そうなりますよね。
スピーカー 2
例えば僕、ボクシングジムにもう8年ぐらい通ってますけど、8年ぐらい通ってて、最初の5年と最近の3年で、
僕にとってのコミュニティの意味がちょっと変わったなって思ってて。
で、何が変わったかっていうと、人間関係があるかないかっていうところなんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
これすごい大事だなと思ってて、要するに今回話すコミュニティってのは、人間関係が存在してるコミュニティって言いますよ。
だから、例えばジムに僕行ってても、そこで人間関係とか一切ない、ただ普通に行って挨拶したりとかするぐらいの関係だと、
コミュニティに入ってるっていう感覚がないんですけど、
ここ3年間ぐらいってやっぱり、忘年会行ったりとか、仲のいい友達ができたりとかして、プライベート飲み行ったりとかになってくると、
人間関係が出るんですよ。
そうすると、いわゆる会社の中でのコミュニティの意味と近づいてくるんですよね。
例えばどういうことかっていうと、そのコミュニティの中で自分がどう振る舞うべきなのかとか、考え始めるとか、
自分がどう見られてるのかをちゃんと意識するとか、こういういわゆる人間関係が生まれるコミュニティっていうものが、
複数あることによるメリットっていうものをすごい感じるんですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
要するに、会社だけがコミュニティの場合のデメリットって、
これはもう本当に小中高の学校もそうなんですけど、
スピーカー 2
コミュニティがそこしかないって思うと、自分にとっての世界がそこだけになるんですよ。
そうなんですよね。
会社もそうで、自分にとっての世界が会社だから、
スピーカー 2
だから会社の中だけでよく思われるための振る舞いとかをしていくことになるんですよ。
だから会社の中での行動が全てが自分にとっての本番になるんですよね。
だけど、もう一個別で人間関係が存在するコミュニティがあったら、
そっちもあるじゃんって思えるところの精神的な余裕が生まれるんですよ。
だから、もし会社だけがコミュニティだったら、会社の中で恥かいたりとか失敗したら、
もう自分は終わりだって思うかもしれないけど、
別でコミュニティがあったら、この話をそっちでできるしとか、
あとそっちで別の自分の人格で活躍できるしって思ったら、
まあいいかって思えるとか。
これすごく、僕もここ最近明確に大きく二つのコミュニティを感じてるから、
このメリットっていうものを感じてるんですよね。
スピーカー 1
僕もだから、今私は会社員なんで、会社に所属する人間になっちゃったんであれなんですけど、
前までフリーランスやりながらデザインの学校行ってたんで、
まさにその二重生活みたいな感じがあって、
結構ね、業務委託で一社にフルコミュニティしたんで、
仕事としては世界が一つなんですよ。
すごいね、特にデザインとかにおいては、
すごい一方向的に、いわゆるIT業界のデザインって、
かなり視野が狭いというか、凝り固まってくるんで、
それをほぐす作業が必要だなって僕ずっと思ってて、
だから学校行ったっていうのがあったんですよ。
ちょうどそのほぐす役割っていうのが、
僕の中でデザインの学校はめちゃくちゃ重要な要素になってて、
凝り固まったものをマッサージとか整体育みたいな感じで、
学校行くと一回リラックス、解きほぐされて、
それをまた仕事に還元してっていう、
この循環が生まれてめちゃくちゃバランス良かった時期で、
精神的にも安定したんですけど、
もちろん時間割くから大変ではあるんだけど、
あれを保つことで精神がめちゃくちゃ安定したなっていうのは、
僕感じてたんでめちゃくちゃ共感はします。
そのね、2つの世界を持つっていう。
スピーカー 2
僕が今回思ってる複数のコミュニティっていうのが、
人間関係が存在してるっていうのが結構大きいんですけど、
実際なんかね、僕も調べてたら、
スピーカー 2
自己複雑性理論っていうのがあるらしいですよね。
これがやっぱり自己概念がより複雑に多面的にあるほど、
ストレスを引き起こす出来事の影響が少なくなっていくっていう。
会社の自分しかない人は会社で失敗すると、それが全部の自分に染み出すけど、
会社の自分とかね、事務の自分、別コミュニティの自分があると分散するんですよね。
だからその自己複雑性が高い人ほど、ストレスフルな状況の後に病気にかかりにくいとかがあるんですね。
スピーカー 1
絶対そうだと思います。
スピーカー 2
なんかその、極端なんだし。
じゃあ例えばワタさんも僕も、知り合いがですよ。
ワタさんは僕しかいないし、僕はワタさんしかいないっていう。
したら、多分僕はワタさんに見られてる自分が世の中の全てになると思うんですよね。
ということはワタさんの前での全てが僕にとっての本番になるんですよね。
ワタさんにとっても逆だと思うんですよ。
だからお互いの前で絶対に失敗が出来ないんですよね。
だからどんな失敗もしないように、ごまかそうとしちゃったりとか隠したりとかすると。
だけど別でしっかりコミュニティがあったら、そっちの方でここでの失敗とか学んだことを活かせるから、いい勉強になったって思えるんですよね。
スピーカー 1
たしかに。
スピーカー 2
だから他にコミュニティがあった方が、例えば僕とワタさんの関係で言ったら、他にコミュニティがあるからこそ僕らの関係が健全になるっていうのがあると思うんですよね。
スピーカー 1
さっき1個前のエピソードで、僕は考え方が凝り固まっていって変な行動に出ちゃうとか、悪い思想というか悪い考え方の人が固まりやすいみたいな、そういう話をちょっとしてたんですけど。
一つの場所に所属してて、そこでの自分を意識したときってめちゃくちゃ執着するんですよ。要するにその場しかないから、執着せざるを得ないというか。
さっき1個前のエピソードでは、経済的な余裕とか余裕みたいな話をしちゃったんですけど、余裕のあるなしって意外と執着しすぎるかどうかっていうのが結構大きい係数にある気がしてて。
要するに特定の1個の場所に所属してると自己評価ってそれが完全にそこでの評価が写し鏡になっちゃうから、それに対して執着しちゃうじゃないですか。
いいと思われようと、そこに強く行きすぎちゃうから摩擦も生まれるし。
要するに僕と田沢さんの中で言ったら、僕は田沢さんにいいと思われたいがゆえに、なんで僕こんなにやってるのに田沢さん評価してくれないのとか、そういうことが生まれやすくなるという。
僕らの関係で起きづらいことだから、例えばあれですけど、1つの場所にいるってすごい執着しやすくて怨念化しやすい。
それが複数に分かれてると、執着しすぎる余裕も生まれないし、逆にいい意味で執着しなくて済む環境になるというか、二重生活みたいな感じなわけだから、そこに1つにエネルギー注げないしとか、
いい意味でバランスを保つシステムが生まれるし、個室しすぎないことが余裕につながっていくしとか。
スピーカー 2
だから、複数コミュニティを持つことのサードプレスって言いますけど、その大事と言うけど、もっと具体的に言えば人間関係が存在するってことが重要だと僕は最近思ってます。
スピーカー 2
だから僕はやっぱり、僕はその学校、小中高の学校があんまり好きじゃなかったって、やっぱりその狭い世界を感じてたからってあるんですよ。
だから、もしかしたらその学校生活うまくいってない子供に対しては別でコミュニティ作らせるのいいかもしれないですね。
スピーカー 1
間違いないと思いますね。
スピーカー 2
そういう意味でね、どっか道場を買い放されるとかね、いいかもしれないですよねって思って。
スピーカー 1
確かに確かに。やっぱりその小中学校は特に残酷なのが、もう圧倒的に逃げられないですよね。
もう囲われた世界というか、学校は辞められないし、親にもそれ言えないし。
やっぱどっかしら、そこの自分とは違う人格の自分を本当は作らなきゃいけなくて。
それをしないと、やっぱり隔離された、本当に断絶した不登校とか、そうですけど、そういう生活になっちゃうんで。
だから本当に不登校なんて、まさにそういうところの悪いところが出てますよね。
集約されてますよね。
スピーカー 2
僕本当に学校を卒業して、もう小中学校行かなくていいんだって思うとね、いまだに2ヶ月で1回ぐらい嬉しくなります。本当に。
いや、僕ね、そのくらい学校が嫌なんですよ。
スピーカー 1
ちょっと同じふうに比べて申し訳ないですけど、僕もでも、特に高校かな。高校が本当に嫌だったんですよ。高校3年間の生活が。
別に友達いなかったとかじゃないんだけど、いまだに高校の卒業式の夢見るんですよ、僕。
卒業式迎えたのに、次の日からまたその高校3年間が始まるっていう悪夢をいまだに見るんですよ。
終わろう、やっと終わったけど終わらないみたいな。だからずっと終われって願ってたから、だからすごいトラウマな記憶になってるでしょうね。
スピーカー 2
僕もそう。だから卒業式とかで泣くなんてありえない。早く終わってほしい。この時間すれば早く終わってほしいって思うし。
スピーカー 1
そうですね。式とかもういいから早く終われみたいな。
スピーカー 2
早く帰りたい、もうこの場からって。
スピーカー 1
忘れたいみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。でもそんな僕が初めて、そこから何かからコミュニティから出るときにちょっとしんみりして泣きそうになったことがあったのは、やっぱ大学生に入ってからバイトですわ。
そうですね。
だから僕のとっては、やっぱり学校なんかよりもバイト先の方がやっぱり大きかったんですよ、僕のとき。
スピーカー 1
いやでもめちゃくちゃわかる。だからちょっと重ねて申し訳ないんですけど、僕高校生のときバイトしてたんですよ。
それで救われてたんです、待って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから要するにバイトの人たちの方が仲良かった。
スピーカー 2
まあそういうことですよね。
スピーカー 1
そう、同じ人間関係として分離して、文脈が二つあったんですけど、圧倒的にバイトの人たちと遊んでたんですよ。
で、お金もバイトで稼いで、お金も持てるわけだから、そこでバランス、バイト友達と服買いに行ったりとか、共通の趣味を持って、そこで紛らわせたんです。
僕はたぶん本当にバイトしてなかったら結構やばかったと思います、高校時代。僕も結構病気になってたと思う。逆にすごいね、バイトない状態で乗り切ったんでしょう。
スピーカー 2
うちはバイトも部活も禁止だったからね。
スピーカー 1
禁止だった。いやでも、そう考えると相当きついですね。僕バイトあったからまだよかったけど、なかったら相当きつかったですもん。たぶん無理だったと思う、本当に。
中退したと思う。
っていうぐらい自信、それぐらい一つの閉じた世界にいる辛さ。
スピーカー 2
特に子供の時で閉じた世界がより増幅されちゃうから、世の中がわからないからゆえに。
スピーカー 1
そうそうそう。あれはなんかきついっすよね。だからやっぱり、本当に今別に特定の学校というか小中高、勉強っていう意味で言ったら別に、コミュニティとしてはその学校自体もあるし大切な部分もあるんですけど、
勉強としてそこに固執する必要ってもうない時代じゃないですか。別に外で全然勉強できるし、塾とかね、なんでもいいけどオンラインでもできるしっていう中で、どんどんセカンドプレイスを作ってあげるっていう、
そういう、そもそも枠組みを作ってあげればいいのになって。それはまあ親もそうだし、社会としても、もういいんじゃないかなっていう気がしてますけどね。閉じ込めなくて。
スピーカー 2
そうそうそう。学校、だから僕個人、だから学校が嫌だったっていうのはあくまで僕個人的なところなんで、学校自体はいいとは思ってますよ。僕は嫌なわけで。みんな行くべきだと思うし、ちゃんと行くべきだと思うんですけど。
だから僕に合わなかったっていう。まあ学校ってだってあれじゃないですか。まあ高校に入ってくると違いますけど、中学ぐらいまでだったら同じ地域に住んでるってだけでくくられるって意味で、いろんな人が出会えるからね。高校から偏るけど。
スピーカー 1
そうですね。まあ、取捨選択が出てきますからね。なんか本当に、別に2つ目の場所とか、そういう、むしろ2つ目と言わずに、学校に行きながら自分の主戦場を別の場所に作るっていう、そういうアドバイスがあったら救われる人ってめちゃくちゃ多いだろうなっていうか、その一言があるだけで。
スピーカー 1
本当に人生が楽になる人って多い気がしますよね。なんかやっぱり、僕だけじゃなくて病んでる人いっぱいいたんで、そういうこう。
スピーカー 2
これだから、今、社会人として思うのは、1つのコミュニティだけに所属してることで、悪い方向に向かってるっていうことに気づかないと僕思ってて、人って。
分かりやすく、メンタルやられてたら分かるんですけど、要するに変な意地を張ったり格好つけたりっていうことをしちゃってるっていう状況ってその状況だから、それって自分で今悪い状況にいるとは思わないと思うんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよね。僕ちょうどいい例が1つあって、僕その前の会社、フリーランスになる前の会社、所属した会社で、今もその会社の人間関係の繋がりはあるんですけど、僕は早々に割とドライなんで、仕事辞めるときはバサッと辞めるんですよ。
意外と辞めるまでの決断が早いんですけど、8年とか10年ぐらい働いてる人が同僚にいて、言っちゃうとめちゃくちゃ劣悪な環境なんです。特に人間関係が。
本当にデザイナーとかエンジニアとか、いろんな職種がいる会社だったんですけど、デザイナーとかもすごい強いたげられてるというか、あんまりリスペクトがない状態で働かされてて。
結構リストラがあって、デザイナーから違う職種になるように進言されたりとかして、どんどん立場が弱くなっていったりとかしてる中で、そういう変な会社の言いなりにならないように戦っちゃってる人たちがいるんですよ。
要するに、ただただやることは辞めるだけでいいはずなのに、戦うことがカルマというか十字架になっちゃって、言っちゃうとボイコットみたいなことしてるんですよ。言われたことをやらないことが労働者としての権利でもあるし、そうすることで、要するに会社に間違ってるってことを伝えるじゃないですけど。
言いたいことはすっごいわかるんですけど、人生としてその選択ってどうなんだって気づかないんですよ。
要するに、私は今会社に自分の正しさを伝えるために戦ってるんで、辞める気はもちろんないし、別に辞めてもいいですけど、別にでも辞めるつもりはないですみたいな感じで、気づいてないと思うんですよ。
スピーカー 2
わかる、そういうふうになるんだと思うんですよね。 こうですね、ほんとに。 ヤンヤンだから旗から見たら正直くだらないと思うけど、でも本人がもし仮に別の居場所を作ってたら、その感覚になれると思うんですよね。くだらないと思うと。
スピーカー 1
そうそうそう。こんなことに時間を割いてる必要ないし、だってさ、ボイコットしてる時間、デザイナーとしてのデザインの仕事もしてないんですよ。じゃあ何をやってるのっていう。ただボイコットしてる人になっちゃってるわけだから。
ボイコットしてるっていう行為は、本人としては正義なのかもしれないですけど、社会的に見たら、そういうこと意地がある人なんだって見る人もいるけど、ネガティブな側面がめちゃくちゃ強いじゃないですか。仕事あるし断ってやらないみたいな。
っていうかなりネガティブな状態。自分が今人生としてあんまりプラスにならないことをしてる状態ってことに気づけない状態って結構濃くだなと思ってて。どんどん袋工事に入るし。だから結局心が病み切って仕事に行けなくなるまでそれ続けるつもりなんですよ、たぶん。彼女彼らたちは。
だから厳しいですよね。すごいめちゃくちゃ狭い価値観というか。
スピーカー 2
そうですね。だからそれが良くない状況であるってことはどういう基準で見たらハッと自分でもわかるものですかね。
スピーカー 1
だからもう辞めちゃった同僚とこの話をちょうどしてて。僕が理解できないと。なんで辞めないのか。なんでそんな無駄なことをするのかっていうのが理解できないっていうふうに言ったら、辞めちゃった同僚、女の子でしたけど。
私もだから一回固執しちゃって一つの世界でしか生きられない状態になってて、最近ようやく辞められて解放できたんですけど、当時の私だったら辞められなかったと思いますと。
なぜならやっぱりもう、そこで生きることをその世界観で生きるっていうことが、ある種もうこの前のライスワーク、ライフワークじゃないけど、ライフワークみたいになっちゃってて、要するにそこにいない自分が想像できないというか。
だからなんかそれ以外の場所に行くエネルギーもないし、要するにそこから何か行動できる行動力が生み出せないから、結局その子は精神が病んじゃって、給食したりして、病院がいわゆる心の病で通院して、その時にようやく解放されたんですよ。
だからその生き切るまで気づけなかったっていうやつ、本当に不幸な話ですよね。そこまで追い込まないと抜け出せないのか。
スピーカー 1
自分からこう、めっちゃ作りに行くというよりは、自然発生的にそうなるってありますよね。
スピーカー 2
逆にそういう、自分で能動的に動けないんだったら、人任せに、運を人任せにするって意味でいっぱい繋がりつくっとくっていうのはいいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうね。なんかでも、面白そうな話って、そういう関係ができてくると相談きますもんね。
なんかこう、やっぱり、特にその社会人になってからって、ある程度何かこう、そもそもの文脈があって、違う文脈のことやるみたいなのあるじゃないですか。
新しい文脈の人からすると、今の自分が目新しい文脈に見えるというか、そんな業界にたくさんいらっしゃるんですね。
初めてそういう人と出会ったんで、ちょっとこういうの相談させてもらえませんかとかっていう、なんかその価格変化が起きやすくなるというか。
そうすると意外と、今まで凝り固まってた会社っていう文脈とは違う面白い相談が来たりするっていう。
儲かるか儲かないか、会社と去っておきで、そういう面白い相談が来やすくなるみたいなのはめちゃくちゃありますよね。
そうそうそう。
普段やれないことがやれそうなチャンスというか。
スピーカー 2
そうだから僕、ボクシングジムに通ってると、ずっと長年熱心に練習してる人って、仕事聞くとなんか面白い仕事とかすごい仕事とかしてる人多いんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そうと、なんか友達になって話すと、なんかすごい面白い風につながってたりするんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だから前向き同士でつながっていくと面白いことがあるっていう。
スピーカー 1
ああまあ確かにね。
確かにポジティブな。
あと、そこがこう、ある種異業種交流みたいなのができるっていうのもいいことですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
なんか固り固まらないというか。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
ITとか固まりやすいからさ、転職しただけだとセカンドコミュニティでできないじゃないですか。
だからそういう全然、普段絶対絡まないだろうなっていう人が集まっている場所に行くと、より文明化が面白いことが起きるみたいなのはありそうですよね。確かに。
スピーカー 2
習い事とかね、みんないいんじゃないかなって感じしますね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
要するに意識高い人が集まってるってことは間違いないじゃないですか。ある種。
スピーカー 1
まあそうですね、建設的に何かやろうとしてるっていうね。
だからまあ、本当は話戻しちゃって申し訳ないけど、NEGAにちょっとハマっちゃってる人も、そういうポジな人がいる場所に行けば、何らか影響を受けるんで。
流れが変わっていくっていうのもあるからね。本当に行けるんだったら行った方がいいと思ってるけどね。
元気ないから行かないとかっていう話になりがちだけど。
だからやっぱそれがこう、割と前向きな何かやってる人たちのエネルギーって結構すごいというか、影響を受けるケースとしては。
スピーカー 2
それすごい、やっぱりジムで感じますね。ジムの忘年会とかやってると、めっちゃ前向きなんですよみんな。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
あの話が。
結果的に、ボクシングジムとしての忘年会だったけど、みんな仕事頑張ってる人多いから、結構仕事の話で盛り上がってました。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
ビジネスとか授業とか。
スピーカー 1
でも確かにボクシングジムってさ、仕事しながら運動もしてる人たちだから、エネルギー一種でありますもんね、前提来てる人が。
そんなこう、もしかしたら何かを変えたくてっていうマイナス思考で来る人もいるだろうけど、基本的にはプラスの集まりみたいな。
だからしかも体動かしてるしね、アクティブだっていう。
スピーカー 2
しかも僕が若い方に入っちゃうぐらいだから。年齢的に。
スピーカー 1
ああ、そっかそっかそっか。結構先輩もいっぱいいる。
スピーカー 2
20歳前後とか多いですね、やっぱりね。
スピーカー 1
またそう考えると確かにこう、そうだよね。年齢の幅というか、接しない人たちとも、接しない年齢層の人たちとも触れ合えるし。
それは確か面白いですね。