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第391回 人間関係がある場を複数持つことで得られるメリット
2026-05-18 1:03:34

第391回 人間関係がある場を複数持つことで得られるメリット

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コミュニティの重要性 / 自己同一性の脆弱性 / 職域外の人間関係 / kamatariさんのポッドキャスト / コミュニティ参加のメリット / 人間関係の変化 / デザイン学校の意義 / ストレスと自己複雑性 / ネガティブ感情の対処法 / 新しい友達の作り方 / 社会的風潮と人間関係


■ 関連リンク

かまたりさんの番組

「ニューゲーム+ダイナー(New Game Plus Diner)」

https://open.spotify.com/show/4ePyQPisWydNG5HFbLaiUw?si=Jn7ismhzSJyvkM_HbY3wCw


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■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#コミュニティ

感想

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サマリー

このエピソードでは、現代社会における人間関係の複層性が自己同一性や精神的安定に与える影響について深く掘り下げています。特に、会社以外のコミュニティに人間関係が存在することの重要性が強調されています。会社だけが所属するコミュニティである場合、そこでの評価や人間関係が自己の全てとなり、精神的な余裕を失いがちです。しかし、複数のコミュニティに属し、そこで多様な人間関係を築くことで、自己の価値観が固定化するのを防ぎ、ストレス耐性を高めることができます。 デザイン学校での経験やボクシングジムでの人間関係を通じて、異なる文脈での自己の振る舞いや、フラットな関係性から得られる刺激、そして心理的安全性の重要性が語られます。また、現代社会では人間関係を避け、省エネで生きようとする傾向がある一方で、それがかえって孤独や精神的な不調につながる可能性も指摘されています。子供時代の学校生活における閉鎖的な環境の辛さや、大人になってからの新しい友人作りの難しさにも触れつつ、多様な人間関係を持つことのメリットが、人生のセーフティネットや新たなチャンスにつながることが示唆されています。

オープニングとテーマ紹介
スピーカー 1
どうもTAZAWAです。 WATAです。 前回、WATAさんがエピソードをもとにした、社会学的観点の話をしてくれたんで。 そうですね。日本の闇です。
結構近い話になるかなと思った。たまたまなんですよね。 今日のテーマを一応最初に言っておくとですね。
スピーカー 2
現代政治における第二次社会的所属領域の複層性が自己同一性の脆弱性干渉に及ぼす影響に関する実証的考察。
ないしは、職域外社会的渋滞の不在が弱気する精神的必則性に関する一考察。
っていうテーマでいこうかなというふうに。 日本国憲法呼び上げてました、今。 一応分かりやすく言ったバージョンも用意したんですけど。
分かりやすく言うと、WATAさんに寄せてしゃべるとね。
リキッドモダニティ化におけるプロフェッショナルハビティスの過剰内面化とアイデンティティサリエンスの対局感に関する一考察。
ないしは、職域外コミュネタスのアンガージュマによるオントロジカルセキュリティの再構築可能性っていう感じで。
スピーカー 1
なんかポリタスとか出てたことあります? 左翼メディアが言いそうなんか。
スピーカー 2
左翼がありますね。
スピーカー 1
途中なんか若干ポリタスみたいな言葉入ってた気がする。
横文字の長さの圧で乗り越えようと何かしてる感じ。
確かに僕よりもね、元々の僕のこの辺り。全部WATA語録詰め込んでみましたみたいな。
っていう感じでいこうかなって思ってます今日は。 全然分かんないですよ。
すごいね。よく考えましたね。
よく考えられるね、AIも。
今日このテーマでタイトルをつけてくれって言ったら、こう言ってくれて。 すごいですね。
スピーカー 2
こう言ったら、ポッドキャスト番組やってるって前提の設定してるから。
それで言ったら、おそらくこれ言ったら相方さんは長い話漢字限定化って言ってくれると思います。
スピーカー 1
ツッコミの台本まで用意してくれてた。
そして外してしまったそこ。
漢字限定化は出てこないですよね。 漢字限定、そうだね。
でもいいね。
確かに長い話は一回入れたかったね、確かに。
そうですね。
共通の友人「かまたり」さんの紹介
スピーカー 2
この間ね、僕ら共通の友達と飲み行ってね、ティート聞いてて。
思ったよりもアグレッシブにいろいろやってて、読みまされたなっていうふうに。
スピーカー 1
なんか元気もらえましたよね。前向きというか。
いろいろやろうとしてるというかね。
スピーカー 2
その僕らのお友達が鎌足さんってね。
この番組の初期、かなり最初の頃にいつもお便りくれてて。
スピーカー 1
そうですね。おそらくですけど、この番組の第1号目のリスナーさんですね。
スピーカー 2
その鎌足さんが最近ポッドキャストを始めてて。
僕らももちろん聞いてるんですけど、すごい面白くて便利にもなるし、話したりしても面白いから。
ぜひこの番組のリスナーさんにも聞いてほしいなっていう思いで紹介しようかなと思って。
スピーカー 1
年齢も僕らとすごい近いので、この番組聞いてる人にも結構内容が刺さる内容が多いんじゃないかっていうね。
スピーカー 2
だから普通に雑談としてクセッと面白い笑えるエピソードを話してくれつつ、ちゃんと学べるエッセンスが入ってるのが流石だなって思ってますね。
スピーカー 1
流石ですよね。そうなんですよね。
だから負けられないですよね。
スピーカー 2
そう思えるぐらいいろいろチャレンジしてたから。
スピーカー 1
本当ですよね。
スピーカー 2
そういう話も多分ポッドキャストでしてくれると思いつつ、みんなで聞きましょう。
スピーカー 1
僕は安心するんですよ。声がすごい優しいから。仕事中に聞くとちょっと落ち着くというか。
いいですよね。友達の声とか知り合いの声聞くと安心するんですよね。
スピーカー 2
意外と僕らはそういう経験なかったけど、確かに。
スピーカー 1
癒し効果あるなというか。もともといい声だからっていうのはあるんですけど、落ち着くんですよね。聞いてると。
スピーカー 2
だから最近ちょっと更新が取り入れてましたけど、本人またやるって言ってたんで、楽しみにしつつぜひお聞きください。
スピーカー 1
よかったらっていう。よかったらというか、僕は聞くんですけど。僕が聞くんですよ。もしやってくれたら。
複数のコミュニティに属することのメリット
スピーカー 2
でね、その時いろいろ話してる中で、学校通うとかそういう話もいろいろ話題でいたし。
僕ちょうどそういうことで、今日話そうと思ってた話で近かったんで。
コミュニティに入る、参加するという観点のメリットとしての、今で喋ってこなかった部分が一つあるなと思ったんで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからさっき最初に言った、もう一回言った方がいいですか?
スピーカー 1
もうやめてください。
尺が。編集が大変だと思った。
スピーカー 2
まだ喋ってんなったんですかね。
スピーカー 1
そうね。まだタイトル言ってたんかいみたいな。
スピーカー 2
だからコミュニティ、さっき最初に言った話って、会社以外とかコミュニティって大事だよねって話を言っていただけます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
特にどういうコミュニティかっていうところが、僕の中で最近こういうのはやっぱり大事だなと思ったんですけど、
ほとんどの人って正直、参加してるコミュニティっておそらく会社だけだったりすると思うんですよね。
スピーカー 1
ほとんどの人はそうだ。
僕も今でそうじゃそうだったというか、知り合いとか友達は方面にいても、場としてのコミュニティっていうことを考えると会社だけじゃないかなって思うんですよ。
そうなりますよね。
スピーカー 2
例えば僕、ボクシングジムにもう8年ぐらい通ってますけど、8年ぐらい通ってて、最初の5年と最近の3年で、
僕にとってのコミュニティの意味がちょっと変わったなって思ってて。
で、何が変わったかっていうと、人間関係があるかないかっていうところなんですよ。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
これすごい大事だなと思ってて、要するに今回話すコミュニティってのは、人間関係が存在してるコミュニティって言いますよ。
だから、例えばジムに僕行ってても、そこで人間関係とか一切ない、ただ普通に行って挨拶したりとかするぐらいの関係だと、
コミュニティに入ってるっていう感覚がないんですけど、
ここ3年間ぐらいってやっぱり、忘年会行ったりとか、仲のいい友達ができたりとかして、プライベート飲み行ったりとかになってくると、
人間関係が出るんですよ。
そうすると、いわゆる会社の中でのコミュニティの意味と近づいてくるんですよね。
例えばどういうことかっていうと、そのコミュニティの中で自分がどう振る舞うべきなのかとか、考え始めるとか、
自分がどう見られてるのかをちゃんと意識するとか、こういういわゆる人間関係が生まれるコミュニティっていうものが、
複数あることによるメリットっていうものをすごい感じるんですよね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
要するに、会社だけがコミュニティの場合のデメリットって、
これはもう本当に小中高の学校もそうなんですけど、
スピーカー 2
コミュニティがそこしかないって思うと、自分にとっての世界がそこだけになるんですよ。
そうなんですよね。
会社もそうで、自分にとっての世界が会社だから、
スピーカー 2
だから会社の中だけでよく思われるための振る舞いとかをしていくことになるんですよ。
だから会社の中での行動が全てが自分にとっての本番になるんですよね。
だけど、もう一個別で人間関係が存在するコミュニティがあったら、
そっちもあるじゃんって思えるところの精神的な余裕が生まれるんですよ。
だから、もし会社だけがコミュニティだったら、会社の中で恥かいたりとか失敗したら、
もう自分は終わりだって思うかもしれないけど、
別でコミュニティがあったら、この話をそっちでできるしとか、
あとそっちで別の自分の人格で活躍できるしって思ったら、
まあいいかって思えるとか。
これすごく、僕もここ最近明確に大きく二つのコミュニティを感じてるから、
このメリットっていうものを感じてるんですよね。
スピーカー 1
僕もだから、今私は会社員なんで、会社に所属する人間になっちゃったんであれなんですけど、
前までフリーランスやりながらデザインの学校行ってたんで、
まさにその二重生活みたいな感じがあって、
結構ね、業務委託で一社にフルコミュニティしたんで、
仕事としては世界が一つなんですよ。
すごいね、特にデザインとかにおいては、
すごい一方向的に、いわゆるIT業界のデザインって、
かなり視野が狭いというか、凝り固まってくるんで、
それをほぐす作業が必要だなって僕ずっと思ってて、
だから学校行ったっていうのがあったんですよ。
ちょうどそのほぐす役割っていうのが、
僕の中でデザインの学校はめちゃくちゃ重要な要素になってて、
凝り固まったものをマッサージとか整体育みたいな感じで、
学校行くと一回リラックス、解きほぐされて、
それをまた仕事に還元してっていう、
この循環が生まれてめちゃくちゃバランス良かった時期で、
精神的にも安定したんですけど、
もちろん時間割くから大変ではあるんだけど、
あれを保つことで精神がめちゃくちゃ安定したなっていうのは、
僕感じてたんでめちゃくちゃ共感はします。
そのね、2つの世界を持つっていう。
スピーカー 2
僕が今回思ってる複数のコミュニティっていうのが、
人間関係が存在してるっていうのが結構大きいんですけど、
デザイン学校での経験と人間関係
スピーカー 2
ワタさん的にそれどうでした?
人間関係の中での自分の立ち位置とかっていうところを意識してました?
スピーカー 1
知ってましたね、それは。
明らかに種類が違う人間関係が、
会社ってやっぱりこう、割と固定的なこう、
しかもそのコロナ以降というか、
コロナ直後ってオンラインだし、
あんまり対面で話すことがそもそもないんで、
いわゆる人間関係っぽさがない中での人間関係っていう、
簡素な立て付けで仕事は進んでて、
でも学校って言ったら本当にオンフィールドで行って、
その場で話して、
変なこう、変なと言っちゃあれだけど、
ワークショップやったりとか、
フィールドワークしたりとかってあるじゃないですか。
だからなんかそれが、
それぞれの人間関係の文脈っていうか雰囲気かな。
雰囲気がやっぱり違くて、どっちも。
だからあれは、
その対面で、いわゆる学生っぽいノリって、
僕ちょっとあんまり元々苦手だったんですけど、
でも初めて楽しいなというか、
こういうのもありだなっていう、
学生としての、社会人としての、
経歴とか鎧を着込んだコミュニケーションじゃなくて、
学生として年齢は違うんだけど、
本当にため口で、
年下の子からもため口で話しかけられたりとか、
独特の場合で話せたっていうのは結構大きかったですね。
だからそれがうまく自分の、
価値観とか固定概念を崩してくれるところがあって、
なんか結構リラックスできたなっていうところと、
刺激が多かった、そっちの方が多かった。
そういう人間関係の方が、フラットというか、
すごい人間関係的な要素は大きいし、
今もその人間関係は通じたりします。
スピーカー 2
だからそれが、なんていうんだろうな、
要するに、
伝わるか難しいかな、
今でいうと、どうだろうな、
心理的安全性と自己評価の分散
スピーカー 2
僕とマタさんの関係ぐらいの感じ?
要するに、
なんていうんだろうな、
ここで別の、そっちのあっち側の愚痴を言えるみたいな、
そういう関係のコミュニティが複数あることによる心理的安全。
スピーカー 1
心理的安全って確かありますね。
スピーカー 2
そういうニュアンスで言うと、
僕も結構そんなに経験してないなと思った以上に。
だからいろんなところで、
いわゆるコミュニティっぽいところに参加してたけど、
ここまで、
愚痴を言えって腹を割って、
別のコミュニティの話もできるとか、
そういう人格を変えて、
自分を調整できる場所みたいなものが、
複数あると、
何だろうな、
向こうでの何かを総裁できるというか、
スピーカー 1
分かります。
文脈が2つあるみたいな感じですよね、流れというか。
Gitのブランチじゃないですけど、
相対的に考えられるという。
スピーカー 2
会社以外でどこか通ってるっていう人も多いかもしれないけど、
そこで、
その場の人間関係ができるような催し事とかに、
参加したことがない人とかがもしいたら、
積極的に参加すると、
今まで参加したコミュニティの意味が変わってくる部分があると思ったんですよ。
人間関係ができるっていうことなんですよね。
分かりやすく言うと、
自分をよく見せようと思い始めてるかどうかって結構大事かなと思ってて。
この基準が分かりやすいのかなと思うんですよ。
要はその場で自分をカッコつけてしまう場所が複数あるかっていう感じ。
普通の人って会社だけが自分がカッコつける場所じゃないですか。
そういう意味で自分をよく見せようと思っちゃう場所がいくつあるかみたいな。
これがすごい大事なところだと思ってて。
スピーカー 1
僕もちょっと繰り返しなんですけど、僕はデザインの学校でまさにそれでしたね。
要するに軸が違うんですけど、
会社のほうは社会的な、体裁的な感じの、
カッコいいという感じではないけど、
自分をプレゼンスをあげるみたいな活動と。
デザインの学校の場合は作品とか、
そういう意味でいいねって言ってもらいたいという。
僕が本当はやりたかった世界ってそっちというか。
単純に作品ベースでいろいろ刺激しあえるみたいな、ずっと憧れてたんで。
それはすごい。
そこでなおかつ人間関係が生まれるじゃないですか。
いいって言ってくれたみたいな。
僕も言ってくれた人に対しての作品のコメントを出すとか、
そういうことができるっていう。
僕はこれ今まで大学とか美大とか行ってないから、初めてなんですよ。
そういう言っちゃうと、そういう経験で。
あれめちゃくちゃ良かったですね。
だからそれはやっぱり今も渇望してる感じはあります。
僕は今会社一筋になっちゃったから。
やっぱりこうああいう2番目の世界じゃないけど、
第2の世界が広がってるというか。
スピーカー 2
飲みに行く関係の人が複数コミュニティに存在してるってことの意味ってものを最近すごい感じてますね。
スピーカー 1
確かに。
その世界ごとの自分がいますもんね。
ちゃんとその場に最適化された自分がいるというか。
スピーカー 2
これがなんでストレス。
自己複雑性理論とストレス軽減
実際なんかね、僕も調べてたら、
スピーカー 2
自己複雑性理論っていうのがあるらしいですよね。
これがやっぱり自己概念がより複雑に多面的にあるほど、
ストレスを引き起こす出来事の影響が少なくなっていくっていう。
会社の自分しかない人は会社で失敗すると、それが全部の自分に染み出すけど、
会社の自分とかね、事務の自分、別コミュニティの自分があると分散するんですよね。
だからその自己複雑性が高い人ほど、ストレスフルな状況の後に病気にかかりにくいとかがあるんですね。
スピーカー 1
絶対そうだと思います。
スピーカー 2
なんかその、極端なんだし。
じゃあ例えばワタさんも僕も、知り合いがですよ。
ワタさんは僕しかいないし、僕はワタさんしかいないっていう。
したら、多分僕はワタさんに見られてる自分が世の中の全てになると思うんですよね。
ということはワタさんの前での全てが僕にとっての本番になるんですよね。
ワタさんにとっても逆だと思うんですよ。
だからお互いの前で絶対に失敗が出来ないんですよね。
だからどんな失敗もしないように、ごまかそうとしちゃったりとか隠したりとかすると。
だけど別でしっかりコミュニティがあったら、そっちの方でここでの失敗とか学んだことを活かせるから、いい勉強になったって思えるんですよね。
スピーカー 1
たしかに。
スピーカー 2
だから他にコミュニティがあった方が、例えば僕とワタさんの関係で言ったら、他にコミュニティがあるからこそ僕らの関係が健全になるっていうのがあると思うんですよね。
スピーカー 1
さっき1個前のエピソードで、僕は考え方が凝り固まっていって変な行動に出ちゃうとか、悪い思想というか悪い考え方の人が固まりやすいみたいな、そういう話をちょっとしてたんですけど。
一つの場所に所属してて、そこでの自分を意識したときってめちゃくちゃ執着するんですよ。要するにその場しかないから、執着せざるを得ないというか。
さっき1個前のエピソードでは、経済的な余裕とか余裕みたいな話をしちゃったんですけど、余裕のあるなしって意外と執着しすぎるかどうかっていうのが結構大きい係数にある気がしてて。
要するに特定の1個の場所に所属してると自己評価ってそれが完全にそこでの評価が写し鏡になっちゃうから、それに対して執着しちゃうじゃないですか。
いいと思われようと、そこに強く行きすぎちゃうから摩擦も生まれるし。
要するに僕と田沢さんの中で言ったら、僕は田沢さんにいいと思われたいがゆえに、なんで僕こんなにやってるのに田沢さん評価してくれないのとか、そういうことが生まれやすくなるという。
僕らの関係で起きづらいことだから、例えばあれですけど、1つの場所にいるってすごい執着しやすくて怨念化しやすい。
それが複数に分かれてると、執着しすぎる余裕も生まれないし、逆にいい意味で執着しなくて済む環境になるというか、二重生活みたいな感じなわけだから、そこに1つにエネルギー注げないしとか、
いい意味でバランスを保つシステムが生まれるし、個室しすぎないことが余裕につながっていくしとか。
スピーカー 2
だから、複数コミュニティを持つことのサードプレスって言いますけど、その大事と言うけど、もっと具体的に言えば人間関係が存在するってことが重要だと僕は最近思ってます。
現代社会の人間関係希薄化とボーリングアローン
スピーカー 1
確かにね。そうですね、確かに。結構さ、これ現代的な考え方だけどさ、人間関係を生み出さないように立ち振る舞うのがちょっと流行ってきちゃった感じがあるじゃないですか。
昔だと人間関係に、もうそれを作らないとやっていけない時代だったんだけど、今はオンラインのコミュニティもさっきの話も、さっきの僕の仕事の話もそうだけど、人間関係を生み出さないようにいかに省エネでいけるかみたいな、そういう価値観になってきちゃってるから、よりその辺の感覚が少し貧弱になってきちゃってる。
それより自分を苦しめてることになるかもしれない。それね、ボーリングアローンって言うらしいですよ。状況として。 映画みたいだな。ホームアローンみたいな。
アメリカの方で、アメリカ人がボーリングをするソースが増えてるのに、ボーリングリーグに参加する人は減ってるっていう。 ああ、なるほどね。
みんな一人でボーリングするようになったっていう。ボーリングアローンって覚えてる? ボーリングアローンって言うんですか。ちゃんと用語があるんですね。すごいね。
でもやっぱあるんですね、そういうね。 本当、結構社会問題みたいな感じでもありますもんね、この理論って。
だから今すごい、よく言うと個人主義みたいな言葉で片付けられるけど、結構利己主義というか、自分だけでいいみたいな感覚が強まっちゃって。
だからいわゆるソーシャルっていう場を会社にも作らないし、セカンドプレイスというかサードプレイス、セカンドコミュニティすらもそんなもんあり得ないというか。そんなめんどくさい。
そんなコスパが悪いし、そんな時間使ってるならネットフリックス見てたいしとか、自分の時間にいかに投資するかみたいな。
価値観にはちょっとなってきちゃってるから、だから心のバランスが崩れやすくなったりとか、コミュニティのバランス、社会のバランスが崩れやすくなる。
変な特定の思想に陰謀論に行っちゃったりとか、そういうのも生まれるみたいなもんですね、やっぱ。
いやでもね、確かに大きいテーマですよね、そう考えてもね。
スピーカー 2
そうなんですよね。だから言い方としてね、繰り返しますけど、人間関係を別で作るっていうことが大事っていう。
学校生活と閉鎖的な世界
スピーカー 2
だから僕はやっぱり、僕はその学校、小中高の学校があんまり好きじゃなかったって、やっぱりその狭い世界を感じてたからってあるんですよ。
だから、もしかしたらその学校生活うまくいってない子供に対しては別でコミュニティ作らせるのいいかもしれないですね。
スピーカー 1
間違いないと思いますね。
スピーカー 2
そういう意味でね、どっか道場を買い放されるとかね、いいかもしれないですよねって思って。
スピーカー 1
確かに確かに。やっぱりその小中学校は特に残酷なのが、もう圧倒的に逃げられないですよね。
もう囲われた世界というか、学校は辞められないし、親にもそれ言えないし。
やっぱどっかしら、そこの自分とは違う人格の自分を本当は作らなきゃいけなくて。
それをしないと、やっぱり隔離された、本当に断絶した不登校とか、そうですけど、そういう生活になっちゃうんで。
だから本当に不登校なんて、まさにそういうところの悪いところが出てますよね。
集約されてますよね。
スピーカー 2
僕本当に学校を卒業して、もう小中学校行かなくていいんだって思うとね、いまだに2ヶ月で1回ぐらい嬉しくなります。本当に。
いや、僕ね、そのくらい学校が嫌なんですよ。
スピーカー 1
ちょっと同じふうに比べて申し訳ないですけど、僕もでも、特に高校かな。高校が本当に嫌だったんですよ。高校3年間の生活が。
別に友達いなかったとかじゃないんだけど、いまだに高校の卒業式の夢見るんですよ、僕。
卒業式迎えたのに、次の日からまたその高校3年間が始まるっていう悪夢をいまだに見るんですよ。
終わろう、やっと終わったけど終わらないみたいな。だからずっと終われって願ってたから、だからすごいトラウマな記憶になってるでしょうね。
スピーカー 2
僕もそう。だから卒業式とかで泣くなんてありえない。早く終わってほしい。この時間すれば早く終わってほしいって思うし。
スピーカー 1
そうですね。式とかもういいから早く終われみたいな。
スピーカー 2
早く帰りたい、もうこの場からって。
スピーカー 1
忘れたいみたいな。
スピーカー 2
そうそうそう。でもそんな僕が初めて、そこから何かからコミュニティから出るときにちょっとしんみりして泣きそうになったことがあったのは、やっぱ大学生に入ってからバイトですわ。
そうですね。
だから僕のとっては、やっぱり学校なんかよりもバイト先の方がやっぱり大きかったんですよ、僕のとき。
スピーカー 1
いやでもめちゃくちゃわかる。だからちょっと重ねて申し訳ないんですけど、僕高校生のときバイトしてたんですよ。
それで救われてたんです、待って。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
だから要するにバイトの人たちの方が仲良かった。
スピーカー 2
まあそういうことですよね。
スピーカー 1
そう、同じ人間関係として分離して、文脈が二つあったんですけど、圧倒的にバイトの人たちと遊んでたんですよ。
で、お金もバイトで稼いで、お金も持てるわけだから、そこでバランス、バイト友達と服買いに行ったりとか、共通の趣味を持って、そこで紛らわせたんです。
僕はたぶん本当にバイトしてなかったら結構やばかったと思います、高校時代。僕も結構病気になってたと思う。逆にすごいね、バイトない状態で乗り切ったんでしょう。
スピーカー 2
うちはバイトも部活も禁止だったからね。
スピーカー 1
禁止だった。いやでも、そう考えると相当きついですね。僕バイトあったからまだよかったけど、なかったら相当きつかったですもん。たぶん無理だったと思う、本当に。
中退したと思う。
っていうぐらい自信、それぐらい一つの閉じた世界にいる辛さ。
スピーカー 2
特に子供の時で閉じた世界がより増幅されちゃうから、世の中がわからないからゆえに。
スピーカー 1
そうそうそう。あれはなんかきついっすよね。だからやっぱり、本当に今別に特定の学校というか小中高、勉強っていう意味で言ったら別に、コミュニティとしてはその学校自体もあるし大切な部分もあるんですけど、
勉強としてそこに固執する必要ってもうない時代じゃないですか。別に外で全然勉強できるし、塾とかね、なんでもいいけどオンラインでもできるしっていう中で、どんどんセカンドプレイスを作ってあげるっていう、
そういう、そもそも枠組みを作ってあげればいいのになって。それはまあ親もそうだし、社会としても、もういいんじゃないかなっていう気がしてますけどね。閉じ込めなくて。
スピーカー 2
そうそうそう。学校、だから僕個人、だから学校が嫌だったっていうのはあくまで僕個人的なところなんで、学校自体はいいとは思ってますよ。僕は嫌なわけで。みんな行くべきだと思うし、ちゃんと行くべきだと思うんですけど。
だから僕に合わなかったっていう。まあ学校ってだってあれじゃないですか。まあ高校に入ってくると違いますけど、中学ぐらいまでだったら同じ地域に住んでるってだけでくくられるって意味で、いろんな人が出会えるからね。高校から偏るけど。
スピーカー 1
そうですね。まあ、取捨選択が出てきますからね。なんか本当に、別に2つ目の場所とか、そういう、むしろ2つ目と言わずに、学校に行きながら自分の主戦場を別の場所に作るっていう、そういうアドバイスがあったら救われる人ってめちゃくちゃ多いだろうなっていうか、その一言があるだけで。
一つのコミュニティへの執着と気づき
スピーカー 1
本当に人生が楽になる人って多い気がしますよね。なんかやっぱり、僕だけじゃなくて病んでる人いっぱいいたんで、そういうこう。
スピーカー 2
これだから、今、社会人として思うのは、1つのコミュニティだけに所属してることで、悪い方向に向かってるっていうことに気づかないと僕思ってて、人って。
分かりやすく、メンタルやられてたら分かるんですけど、要するに変な意地を張ったり格好つけたりっていうことをしちゃってるっていう状況ってその状況だから、それって自分で今悪い状況にいるとは思わないと思うんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよね。僕ちょうどいい例が1つあって、僕その前の会社、フリーランスになる前の会社、所属した会社で、今もその会社の人間関係の繋がりはあるんですけど、僕は早々に割とドライなんで、仕事辞めるときはバサッと辞めるんですよ。
意外と辞めるまでの決断が早いんですけど、8年とか10年ぐらい働いてる人が同僚にいて、言っちゃうとめちゃくちゃ劣悪な環境なんです。特に人間関係が。
本当にデザイナーとかエンジニアとか、いろんな職種がいる会社だったんですけど、デザイナーとかもすごい強いたげられてるというか、あんまりリスペクトがない状態で働かされてて。
結構リストラがあって、デザイナーから違う職種になるように進言されたりとかして、どんどん立場が弱くなっていったりとかしてる中で、そういう変な会社の言いなりにならないように戦っちゃってる人たちがいるんですよ。
要するに、ただただやることは辞めるだけでいいはずなのに、戦うことがカルマというか十字架になっちゃって、言っちゃうとボイコットみたいなことしてるんですよ。言われたことをやらないことが労働者としての権利でもあるし、そうすることで、要するに会社に間違ってるってことを伝えるじゃないですけど。
言いたいことはすっごいわかるんですけど、人生としてその選択ってどうなんだって気づかないんですよ。
要するに、私は今会社に自分の正しさを伝えるために戦ってるんで、辞める気はもちろんないし、別に辞めてもいいですけど、別にでも辞めるつもりはないですみたいな感じで、気づいてないと思うんですよ。
スピーカー 2
わかる、そういうふうになるんだと思うんですよね。 こうですね、ほんとに。 ヤンヤンだから旗から見たら正直くだらないと思うけど、でも本人がもし仮に別の居場所を作ってたら、その感覚になれると思うんですよね。くだらないと思うと。
スピーカー 1
そうそうそう。こんなことに時間を割いてる必要ないし、だってさ、ボイコットしてる時間、デザイナーとしてのデザインの仕事もしてないんですよ。じゃあ何をやってるのっていう。ただボイコットしてる人になっちゃってるわけだから。
ボイコットしてるっていう行為は、本人としては正義なのかもしれないですけど、社会的に見たら、そういうこと意地がある人なんだって見る人もいるけど、ネガティブな側面がめちゃくちゃ強いじゃないですか。仕事あるし断ってやらないみたいな。
っていうかなりネガティブな状態。自分が今人生としてあんまりプラスにならないことをしてる状態ってことに気づけない状態って結構濃くだなと思ってて。どんどん袋工事に入るし。だから結局心が病み切って仕事に行けなくなるまでそれ続けるつもりなんですよ、たぶん。彼女彼らたちは。
だから厳しいですよね。すごいめちゃくちゃ狭い価値観というか。
スピーカー 2
そうですね。だからそれが良くない状況であるってことはどういう基準で見たらハッと自分でもわかるものですかね。
スピーカー 1
だからもう辞めちゃった同僚とこの話をちょうどしてて。僕が理解できないと。なんで辞めないのか。なんでそんな無駄なことをするのかっていうのが理解できないっていうふうに言ったら、辞めちゃった同僚、女の子でしたけど。
私もだから一回固執しちゃって一つの世界でしか生きられない状態になってて、最近ようやく辞められて解放できたんですけど、当時の私だったら辞められなかったと思いますと。
なぜならやっぱりもう、そこで生きることをその世界観で生きるっていうことが、ある種もうこの前のライスワーク、ライフワークじゃないけど、ライフワークみたいになっちゃってて、要するにそこにいない自分が想像できないというか。
だからなんかそれ以外の場所に行くエネルギーもないし、要するにそこから何か行動できる行動力が生み出せないから、結局その子は精神が病んじゃって、給食したりして、病院がいわゆる心の病で通院して、その時にようやく解放されたんですよ。
だからその生き切るまで気づけなかったっていうやつ、本当に不幸な話ですよね。そこまで追い込まないと抜け出せないのか。
ネガティブ感情とコミュニティ
スピーカー 2
みんな辞め、これ僕もそうですけど、辞めるまでは色々迷うけど、辞めた途端に一気にふっと軽くなるじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよ。
だから多くから少ない、程度こそあれみんなそうだったと思うんですよね、僕もそうだから。
スピーカー 1
そうだね。やっぱり人間であるうちはそこに責任とか色々な感情が生まれるしね。
スピーカー 2
まあ幻想なんですけどね。
スピーカー 1
幻想なんですけどね。でもね、真面目っていう言葉で片付けちゃうとあれだけど、向き合っちゃうともう本当に。
スピーカー 2
だからどういう観点で見るといいかなと思ったんですけど、最近こういう話よくしますけど、ネタミとかソネミ、嫉妬とか、こういう感情があるなら別でコミュニティ持つべきだと思うんですよ。
スピーカー 1
だからそうなんですよね。
スピーカー 2
要するにネガティブな何らかの感情があるなら持っていいかなって思います、別で。
スピーカー 1
そうね。なんかでも、どつぼにハマってる人の独特な価値観ってありますよね。僕も絶対それ派なんですけど、なんか妙に頑固というか。
いや、なんか私今こんな状態なんで、他でどうにかできる気力も自信もありませんみたいなとか、消極的ではあるし、根本的に何か良くなる状況を進んで自分で打開しないネガティブの方に行ってるというか。
ちょっと言い方で言うけど、メインヘラちゃんじゃないけどさ、悪い方向に湧いて行こうとするみたいな、なんか独特の空気があるなと思って。
あれとか抜け出せるようにいろいろアドバイスしたいんですけど、難しいんですよね、本当に。だからいわゆるおっしゃってることは本当そうだと思いますよ。
スピーカー 2
まあまあまあまあでも、僕はでもそうですね。もう少し全然そんな、明るいノリで喋れるかもしれない。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
いやっていうのは、それはもう僕はもう関与できないんで。
そうね。関与できない。
ゆるいつながりとチャンス
スピーカー 2
もっとこう、っていうのは、何かチャンスとかをもらったりすることって、ゆるい繋がりからの方が大きいらしいんですよ。
スピーカー 1
ああ、確かにね。
スピーカー 2
だから、そうそうそう。微妙なちょっと知り合いぐらいの人との関係が多い時の方が、チャンスって巡ってくるんですよね。
スピーカー 1
確かに確かに確かに。
スピーカー 2
だからまあ、よりね、こう、なんだろうな、悪いものを解決するというよりは、もうね、なんかこう、より心を軽くして活躍できていくっていう風に考えた時に。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
まあいいかなっていう風に思うんですけどね。
スピーカー 1
だからまあ、そういうこう、そうなんですよね。その辺の感覚的なフィーリングってすごい大事じゃないですか。
だからその、やっぱりこう、確かにもう生ききっちゃってる人は正直もう救えないんで、それはちょっとそれなんですけど。
でもなんか、普通に生きてる上で、別にそこまでネガティブな状態になってなかって、普通にこう、生きてる人、前向きに生きてる人でも、
違うコミュニティとか、人間関係を持つことで、なんかそれがあんまりこう、義務感というか、持たなきゃいけないじゃないんですよね。
なんか多分、結構自然的にできるものもあるし、まあさっき言ったように学校行って、そこでたまたま人間関係ができて、
で、そこでなんか、新しい自分のこう、なんか価値観であったりとか、もうちょっと違う視点の自分がいるなってことに気づけるというか。
単純になんかその、もちろん普通にその一つのコミュニティ、生きてるだけでも十分偉いというか、素晴らしいことなんですけど、
なんかまたね、別の軸を持つことで、全然違う選択肢とかいろいろできるというか。
スピーカー 2
思った以上に、自分が全然知らない、斜め上のものって結構あるというか、やっぱりそのね、あの人あんな仕事してるんだみたいな。
で、ちょっと喋ってみたら、なんすかその話みたいな。そこからなんか面白い話が来たりとかっていう。
結果的に、後々その自分の方向性を左右するような面白い話って、そういうきっかけで来ることが多いって気がするんですよ。
だからまあ、損得ってふうにあえて考えるなら、そういうね、得もあるっていうふうに。
ボクシングジムでの人間関係とエネルギー
スピーカー 1
自分からこう、めっちゃ作りに行くというよりは、自然発生的にそうなるってありますよね。
スピーカー 2
逆にそういう、自分で能動的に動けないんだったら、人任せに、運を人任せにするって意味でいっぱい繋がりつくっとくっていうのはいいかもしれないですね。
スピーカー 1
そうね。なんかでも、面白そうな話って、そういう関係ができてくると相談きますもんね。
なんかこう、やっぱり、特にその社会人になってからって、ある程度何かこう、そもそもの文脈があって、違う文脈のことやるみたいなのあるじゃないですか。
新しい文脈の人からすると、今の自分が目新しい文脈に見えるというか、そんな業界にたくさんいらっしゃるんですね。
初めてそういう人と出会ったんで、ちょっとこういうの相談させてもらえませんかとかっていう、なんかその価格変化が起きやすくなるというか。
そうすると意外と、今まで凝り固まってた会社っていう文脈とは違う面白い相談が来たりするっていう。
儲かるか儲かないか、会社と去っておきで、そういう面白い相談が来やすくなるみたいなのはめちゃくちゃありますよね。
そうそうそう。
普段やれないことがやれそうなチャンスというか。
スピーカー 2
そうだから僕、ボクシングジムに通ってると、ずっと長年熱心に練習してる人って、仕事聞くとなんか面白い仕事とかすごい仕事とかしてる人多いんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そうと、なんか友達になって話すと、なんかすごい面白い風につながってたりするんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
だから前向き同士でつながっていくと面白いことがあるっていう。
スピーカー 1
ああまあ確かにね。
確かにポジティブな。
あと、そこがこう、ある種異業種交流みたいなのができるっていうのもいいことですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
なんか固り固まらないというか。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
ITとか固まりやすいからさ、転職しただけだとセカンドコミュニティでできないじゃないですか。
だからそういう全然、普段絶対絡まないだろうなっていう人が集まっている場所に行くと、より文明化が面白いことが起きるみたいなのはありそうですよね。確かに。
スピーカー 2
習い事とかね、みんないいんじゃないかなって感じしますね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
要するに意識高い人が集まってるってことは間違いないじゃないですか。ある種。
スピーカー 1
まあそうですね、建設的に何かやろうとしてるっていうね。
だからまあ、本当は話戻しちゃって申し訳ないけど、NEGAにちょっとハマっちゃってる人も、そういうポジな人がいる場所に行けば、何らか影響を受けるんで。
流れが変わっていくっていうのもあるからね。本当に行けるんだったら行った方がいいと思ってるけどね。
元気ないから行かないとかっていう話になりがちだけど。
だからやっぱそれがこう、割と前向きな何かやってる人たちのエネルギーって結構すごいというか、影響を受けるケースとしては。
スピーカー 2
それすごい、やっぱりジムで感じますね。ジムの忘年会とかやってると、めっちゃ前向きなんですよみんな。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
あの話が。
結果的に、ボクシングジムとしての忘年会だったけど、みんな仕事頑張ってる人多いから、結構仕事の話で盛り上がってました。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
ビジネスとか授業とか。
スピーカー 1
でも確かにボクシングジムってさ、仕事しながら運動もしてる人たちだから、エネルギー一種でありますもんね、前提来てる人が。
そんなこう、もしかしたら何かを変えたくてっていうマイナス思考で来る人もいるだろうけど、基本的にはプラスの集まりみたいな。
だからしかも体動かしてるしね、アクティブだっていう。
スピーカー 2
しかも僕が若い方に入っちゃうぐらいだから。年齢的に。
スピーカー 1
ああ、そっかそっかそっか。結構先輩もいっぱいいる。
スピーカー 2
20歳前後とか多いですね、やっぱりね。
スピーカー 1
またそう考えると確かにこう、そうだよね。年齢の幅というか、接しない人たちとも、接しない年齢層の人たちとも触れ合えるし。
それは確か面白いですね。
人間関係を作ることの重要性
スピーカー 1
だから、確かに。でもなんか人間関係を持つっていう尺度、面白いかもしれない。なんかただ習い事に行くって結構あるじゃん。
スピーカー 2
そうなんすよね。だからただそういう場所に行っても、人間関係なかったらあんまり実は意味ないんじゃないかと思ってて。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
そこで一人でもいいから飲みに行く人ができるか。できるとめっちゃ変わるんですよね。
スピーカー 1
確かに確かに。
割とだから、なんていうの、大人しくして誰とも、さっきの話になっちゃうけど、やりがちだよね。
私引っ込み事案なんで。でも行くとやっぱ誰かから絡まれるから、なんだかんだ人間関係できていくそうな気がするんですけど、それをあえて乗ってみるみたいな。
スピーカー 2
ただ僕ね、8年通ってて最初の5年はなかったんで。
中での挨拶はありますよ。だけど、自分以外で飲みに行ったりはなかった。
スピーカー 1
そうか。要するにその場以外のオフトークというか、プライベートの共有しようみたいな。
スピーカー 2
プライベートでそういうことがあってから一気に見方が変わったし。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
一つのコミュニティっていう感覚がすごいありますね。
スピーカー 1
それはいいですね。それは大良いですよね。
すごい浅い表現になっちゃいますけど、やっぱり別の友達できるみたいな。いいですよね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
いい大人になってから新しい友達できるっていう、すごいいいことですよね。
スピーカー 2
それはもう仕事も年齢も関係ないですから。
スピーカー 1
そうですよね。
そうそうそう。だから、友達できるっていいことだなって思いますよね。
スピーカー 2
正直会社もそうですけど、基本的に同じ属性の人たちが集まるじゃないですか。やっぱりそうはいったって。
だけど、そういうジムとかそういう場所で出会う人って中学の患者さんですよね。全然違う人たちがいるみたいな。
スピーカー 1
確かにそうですよね。確かに確かに。
そうですね。それ確かにね。
でも確かにそうだね。それいいですね。
僕の場合だからデザインっていう文脈。文脈はそもそもレールがあったやつだけど、
TAZAWAさんの紹介力と出会い
スピーカー 1
もうちょっと違うベクトルの違うやつをやってみたいなっていうのはちょっと思いますけどね。
スピーカー 2
僕もまた、でもちょっとキャパオーバーになるんでちょっとあれなんですけどね。
スピーカー 1
確かにボクシングもやってるしね。
スピーカー 2
そうそうそう。
僕渋谷のジムに通ってるんで、もしこれ聞いてる方で一緒に行く意志を出たら声かけてください。一緒に行きましょう。
僕が紹介して一緒に行きますんで。
スピーカー 1
そうですね。TAZAWAさんすごい紹介がすごいんですよ。その紹介力が。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
これ番組でも言ってますよね。僕も一回だってTAZAWAさんの誘いで紹介で行ってますよね。
3ヶ月で行ってない。やめちゃいましたから。
だからそれぐらい紹介力が。紹介力というか。
そのね、巻き込み力が強いんで。
じゃあジムのリンクを載せて。
スピーカー 2
ジムの名前とかちょっとあれなんで。
お便りとかDMに送ってもらったら僕返事しますんで。
スピーカー 1
まあそうですね。
それで紹介いただいて、段取りを取り計らってもらって。
すごいですけど、なかなかすごい。やっぱりTAZAWAさんってすごいこと言いますよね。
だって全く知らない人と。
スピーカー 2
なんか楽しいですよね。
スピーカー 1
まあでも広がっていくね、流れが。
まあしかも知らないと言ってもこの番組を聞いてるリスナーさんですからね。
だからそう考えると。
スピーカー 2
僕はドキドキですよね。
スピーカー 1
いやドキドキでしょ。だから全然知らない人から連絡くるわけだから。
すごいことだと思いますよ。なかなかのこと言ってますから。
いやでも、だからね、そういうこう広がっていくとね、より面白いですよね。
スピーカー 2
なんかでもある種ね、そういう何かしら、もしかしてデザインとかのことで、
渡辺さんに個人的にちょっと聞いてみたいことがある方がいたら、直接ご連絡して。
いや何の牽引性もないからなんか、僕が売れてるなんかのデザイナーだったらいいですよ。
スピーカー 1
何もないんで、あれですけど。
スピーカー 2
人生相談。
スピーカー 1
人生相談。僕も相談したいくらいですけど。
スピーカー 2
逆相談。
スピーカー 1
逆相談です。
相談乗るよっていう人いたら連絡します。
人間関係構築の多様な方法
スピーカー 1
私メンターできますみたいな。
スピーカー 2
僕らがここで喋っていることの甲斐を持っている方がいたら。
スピーカー 1
そうですね。だからそういうこう、そうですよ。だから別に僕が立ち位置上っていう固定しなくてもいい。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
より師匠みたいな人と出会えたらいいかもしれないし。僕の場合は特に。
スピーカー 2
救ってくれる方がいらっしゃったら。
スピーカー 1
救ってくれそう。メシアを求めてるんですよ。それで言うと。
スピーカー 2
まあまあいい感じで。
スピーカー 1
いい話なんですか。でも結構大事な観点というか、僕もずっとそれは思ってますよ。それで言うと本当に。
そうですね。だからまあコミュニティサードプレイスってよく言うけど、そうじゃなくて別で人間眼鏡を作ってみるっていう発想で考えてみる。
もっとシンプルに。
スピーカー 2
そうとなんか別の意味がコミュニティ以外のね、あるかもしれないですよね。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
バーに、バーで知り合いができるとかね。
スピーカー 1
ああでもそういうのもいいですよね。なんか憧れはあるんですよね。
なんか外人、英語バーとかで知らない外人と話して、外人と友達になるのずっと憧れがある。
パブとかで。なんか話盛り上がってみたいな。
スピーカー 2
いいですよね。
スピーカー 1
なんかそういうのいいですよね。だから別に何か学校とか行かなくてもできるってことですね。
そうそうそう。
ちょっとしたアクション。
スピーカー 2
人間眼鏡を作るって考えたらいろんな方法があるかもしれないですよね。
スピーカー 1
確かに。
なんか全然ありますよね。それで言うとね。
スピーカー 2
お隣さんとかね。
スピーカー 1
お隣さんとか。あとはそうね、通ってる歯医者の歯科女子。
スピーカー 2
それナンパです。
スピーカー 1
ちょっと危ないです。ストーカーギリギリのやつだこれ。
ナンパ。
ナンパです。ただの。
確かに。
でも関わってる面自体が常に人間関係を払う可能性を秘めてるからね。
スピーカー 2
だからそういう意味で言うと僕だからティッサテンで隣にいた人にしゃべりかけられて仲良くなったことがあった。
スピーカー 1
本当にすごい。たださんのエピソードは若干飛び抜けてるんで。
スピーカー 2
あの人はすごいですよね。本当に。
スピーカー 1
だから本当に普通ありえない出会いをわりとしてたりするからね。
スピーカー 2
ルノワールで隣にいたサラリーマンの方がね。
スピーカー 1
話しかけてきてくれてね。
でもすごい長い間お友達ですね。
スピーカー 2
そうですよね。あれこの話ってちゃんとしてましたっけこの番組で。
スピーカー 1
してない。その話はしてないじゃん。
スピーカー 2
だから僕そのマネージャーのね。歌手のマネージャーの仕事してた時に、
その僕の後任を探すためにカフェで僕は面接してたんですよ。
その日3人ぐらい面談して。
偶然の出会いと人間関係の始まり
スピーカー 2
で3人目を送り返して。
今日ありがとうございましたって言って自分の席に戻ったら、
確かに隣にスーツ着たサラリーマンの人はずっと座ってたなと思ってたんですけど、
その瞬間にお疲れ様でしたって言いかけてきてくれて。
そこで僕。
スピーカー 1
同僚?
スピーカー 2
同僚が隣にいた感じですかね。聞いてましたよっていう感じでね。
スピーカー 1
いやいや聞かないでください。逆に。
スピーカー 2
そこで連絡先ちょっと教えてもらって。
後日連絡もらって。そっからもう10年以上の付き合いですよ。
スピーカー 1
面白い出会いですよね。それもね。なかなかだからないですよね。
その話しかけられることもないし、それに答えてお友達になるっていう。
田田さんもやっぱ貴重な人だし。
スピーカー 2
田田 だから話しかけられて、やっぱり嬉しいんで。だから普通迷惑かなと思うからしないんだと思うんですけど、
田田 びっくりするかなって。だけど意外と嬉しいし。
その前にびっくりしてたんですけどね。
スピーカー 1
田田 それはそうですね。だいたいやっぱびっくりが1回飛び抜けてね、ああみたいな。
田田 一歩引いちゃったりするから。
田田 ルノワールっていう場所もちょっと独特だし。何かの契約をさせられる場という認識があるね。
田田 でも確かにその話しかけられると嬉しいっていう気持ちは全然僕も。
スピーカー 2
あれがあって以降、これがアリなんだと僕は思ったし。僕もやったことないけど。
スピーカー 1
田田 でもそうなんですよね。意外と嬉しいし、分かんないけど、やっぱり社交性とか社会性を気にして、
田田 当然そんなことはしないんですけど、何か仕事とかカフェでやってる人とかも、ちょっとこの人フィーリングというかバイブスが合うかもしれないなっていう人。
田田 ちょっと話してみたいな。本当は何の社会的なそういう何か制約がなければ話してみたいなっていう人はいます。
スピーカー 2
いますよね。います。
スピーカー 1
田田 めっちゃこの人なんか話すと気が合いそうだなっていう人はいるから。
田田 何か本当はそういう出会いがあったらいいだろうなと思いますよ。
スピーカー 2
それで喋りかけて、邪気に扱われてもそれだけの話だから。
スピーカー 1
田田 まあそうなんですよね。だからそれはそれだからね。
確かに。
話しかけることの心理と親友の可能性
スピーカー 1
田田 本当だからそういう、それぐらい自由であってもいいよなっていうのも。
スピーカー 2
なんか毎日一人声かけるっていう人いますよね。なんか聞いたことある?
誰だったかな。ドットインストールやってる田口さん。毎日一人声かけるみたいなことずっとやってたみたいな。
スピーカー 1
田田 それ本当に見ず知らずの街を歩いてる人とかってことですよね。
スピーカー 2
でも確かにそれやってたら何が起こるかわかんないですね。
スピーカー 1
田田 でもまあね、そうですよね。
スピーカー 2
だって1年で365人知り合い増えるんですよ。
スピーカー 1
田田 まあ、だからナンパ師でも相当な確率でできるだろうからね。
田田 でも例えば普通に本山さんがそういう何の下心もない声かけだったら全然あり得ます。あり得るっちゃあり得ますよね。
要するにもちろんそういうのを警戒する人も多いし、話しかけてこないでよって人ももちろんいっぱいいると思うけど、
やっぱ僕らと同じ理論で話したい人っていると思うんですよ。人と話したい人って一定数いると思ってて。
だから結構な割合で話できるんじゃないかなって。声かけのやり方次第で。
割と盛り上がって、きっかけとか切り口はいろいろあるだろうけど、すごい親友見つかる説もあるよね。その中から。
本当人生ずっともみたいな親友に出会う可能性は全然ありましたよね。
スピーカー 2
田田 ありますよね。
スピーカー 1
逆に僕ら親友を作る機会ってだいぶ人生で機会損失してるはずなんで、話しかけちゃいけないっていうルールがあるから。
そう考えると確かに本当に常人離れしてるし、リスクももちろんあるけど、それをやることでめちゃくちゃいい出会いがあるっていうのはいいですよね。
羨ましさを感じちゃう。そういうのができる人だったら人生楽しかっただろうなみたいなね。
スピーカー 2
なんか一人旅してる時にそういう人がいて、仲良くなれそうな人がいますね。
スピーカー 1
ああ、なんか言ってましたよね。
一人で来てる人同士がとかありますもんね。
意外と何か観光とか出かけてる時って話しかけられやすいじゃないですか。
あれ、さっきもあそこで会いましたよねみたいな。一緒のバス乗ってましたよねみたいな。意外とあるという。
確かにね、それは確かにそういう場に行って、そういう機会を。別に受け身であったとしても、そういう機会が生まれそうな場所にいて、出会いを期待するみたいなやり方も確かにあるから。
それいいかもしれないね。
ハプニングバーと寂しん坊ナイト
スピーカー 1
あとなんかこう、すぐしょうもないこと言っていいですか。
そういう変な意味じゃない、変な下心とかエロいことじゃないハプニングバーみたいなのがあればいいなって思います。
何か話しかけられることを期待してる人たちだけが集まるハプニングバーみたいな。
寂しん坊ナイトみたいな。
スピーカー 2
でもそうなってくると、そのイメージで見ちゃうとそこに行けないですよ。
スピーカー 1
そうか、そういうレッテル、そういうラベルが貼られるか。
昔、クラブイベントで寂しん坊ナイトってあったんですよ。
クリスマスに一人見の人が誰か、別に恋人じゃなくてもいいけど、誰か寂しいから誰かと交流したくて集まるイベントみたいな。
スピーカー 2
そうですよ、そういうことですよ。
スピーカー 1
でも寂しん坊さんたちが集まっているという設定にはなっちゃう。
だからなんかこう…
スピーカー 2
受付で寂しん坊なんだって思われますもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ、絶対一名様であることには間違いないから。
お一人様がずっと来店するから、受付でお一人様っていう見られ方をするっていう。
しかも寂しいんだっていうクリスマスに。
外国人と話すことへの憧れ
スピーカー 1
でも外人がいるバーって僕でも結構そのイメージがあって、外国の人って話しかけてもいいイメージあるじゃないですか。
しかも話しかけられる街みたいなのがあるから、だからちょっと外国人がいるパブちょっといいなって思ってるのかもしれないですね。
全然話しかけても余裕で対応してくるというか。
アメリカ人とか、ヨーロッパの人は違うらしいんですけど、アメリカの方って本当に全然知らない人と道端でマジで
あなたの服いい感じねとかっていうところから会話が盛り上がって。
その後友達になるとかは別にないんだけど、話しかけられたりとか話しかけてくるみたいなのあるらしい。
あれちょっと羨ましいなって思ってるところがあるんですよね。
スピーカー 2
電車とかでもね。
スピーカー 1
電車とかでも。
今日天気悪いけどあんた傘持ってきたなみたいな急に話しかけられるみたいな。
スピーカー 2
確かにそれが普通ってなったら、要は日本において内向的な人も日本ってこうだからってのもあると思う。
スピーカー 1
まあそうなんですよね。前提がもちろんあるからね。そういうこう、まあしたくてもできないし、ちょっとやっぱりこう引っ込み事案っていうか、冷たく返されたら嫌だって。
スピーカー 2
引っ込み事案。
スピーカー 1
引っ込み事案っていう。
スピーカー 2
いいですよね。好きな言葉っすね。
スピーカー 1
相棒に、聖壁に刺さる言葉っすね。引っ込み事案。
内弁慶と社交的な引っ込み事案
スピーカー 2
僕あの韓国人のね、あの友達がいて、いつもなんか日本語をこう教えたり、知らないね、知らないであろうと、なんか教えてるんですよ。で、この間もなんか、終わった後にね、LINE来て、あ、田笠さん今日教えてもらった言葉何でしたっけ?って言うから、ああ、内弁系ですって。
何教えてるんだったんだって。
スピーカー 1
いつ使うんですか?外国の人が。
スピーカー 2
外国人として、僕内弁系なんですって言ったら多分ウケると思うからって言ったんです、僕。
あ、なるほどね。だから韓国に帰ると結構言うよ、僕みたいな。片言で内弁系って言うと面白いじゃないですか。
スピーカー 1
実は僕内弁系で。
韓国の人が言うとなお面白そうっすね。
スピーカー 2
何の話ですか?
スピーカー 1
韓国人の友達いたりとかすごいですけどね、ほんとね。
スピーカー 2
だからそれもなんか出会ったのもちょっとわけわかんない。
スピーカー 1
面白いっすよね、出会い方がね。
スピーカー 2
五反田のマンションの一室で出会いました。
スピーカー 1
謎のイベントでね。
謎のイベントって言うと怪しいですけど。
そういうだから、なかなか行かない場所に行ってる。だからやっぱそういう行動と人間関係がちゃんと田笠の場に伴っているからやっぱすごいなと思いますよね。
ちゃんと人間関係が作れるじゃないですか。
スピーカー 2
でも残ってるものがどれくらいあるかってありますけどね。
スピーカー 1
だいぶ聞いてる限りありますけどね、そういう前例が。
スピーカー 2
僕も市弁系で内向的ですけど、そういうところがちょっとネジ外れてるんですよね、確かに。
スピーカー 1
まあそうね、内向とはって言いますよね。内向的な人が五反田のなんか変なマンションに行くかなって。
スピーカー 2
内向的な社交性がある。
スピーカー 1
社交的な引っ込み事案。
そうそうそう。
だからやっぱそういうことですよ、集約していくと。
人間関係構築の重要性とセーフティネット
スピーカー 1
さっきの何か始めて人間関係っていうのも一つパターンであるけど、確かに人間関係をそもそも作りにいくっていう。
ちょっとだから別の文脈の人間関係、突拍子もない人間関係ができないかなっていう、
そういう展望を持つっていうのは、やっぱいいっすよね。
社会的な風潮だとそういうのをシャットアウトしていくっていう。
どっちかというと関わりを持たない方にそういうムーブがいっぱいあるから、逆に今のこれからの時代そっちの方が大事なんじゃないかなっていう。
スピーカー 2
何かあったときのセーフティネットになりますけどね、人間関係とか。
スピーカー 1
ねえ。やっぱりさっき言ってくれた通り、一つの会社、特に会社だと本当に閉鎖的かつ上下関係とかもあるんで、
ドツボにハマるともう本当苦しいからね。逃げ場っていう意味でも。
スピーカー 2
だから価値観のセーフティネットっていうね。
スピーカー 1
金言出ましたね、今日。
でもわからないですけど、そういうことだと思うんですよ。だからそうなんですよ、価値観が偏ってると、やっぱり思考も固まるし、逆に孤独な状態になっていくというか。
スピーカー 2
こんなのもありなんだけど、あんなヤバい人いたなとかね。
スピーカー 1
ドツボ そうそうそう。
エンディングとテーマの再確認
スピーカー 2
最後に言っときますね、今日のタイトルをもう一回。聞きます?大丈夫ですか?
スピーカー 1
ドツボ 聞いていきましょうか。
スピーカー 2
現代政治における第二次社会的所属領域の複層性が自己同一性の脆弱性干渉に及ぶ影響に関する実証的考察。ないしは、職域外社会的中退の不在が着地する精神的必則性に関する一考察。
スピーカー 1
ドツボ 長いわ!漢字検定かい!
01:03:34

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