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第390回 善意のピッチャー返し、ぶつかりおじさん&おばさんの正体、SNSから波及する「生き辛い」空気感
2026-05-11 47:23

第390回 善意のピッチャー返し、ぶつかりおじさん&おばさんの正体、SNSから波及する「生き辛い」空気感

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春先が苦手 / 結局サイゼリアが一番幸福度高い / マクドナルドでの出来事 / 家族への悪意は許せない / ぶつかりおじさんんはなぜ生まれるのか / 孤独と暴力 / 嫌な出来事から学ぶ教訓 / 経済成長と心のゆとり / SNSにより政治思想が日常に溶け込んだ世界 / 胸をはって善意


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■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

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感想

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サマリー

今回の放送では、春先の気候やゴールデンウィークの過ごし方から始まり、サイゼリヤでの幸福感について語られます。その後、マクドナルドでの不快な体験談が語られ、善意で行動した子供が舌打ちされた出来事が発端となります。この出来事をきっかけに、「ぶつかりおじさん・おばさん」と呼ばれる、他者への攻撃的な行動をとる人々の心理や背景について、AIの分析も交えながら深掘りしていきます。経済成長や心の余裕の欠如、孤独などがその要因として挙げられ、SNSによる比較や模倣犯の増加、さらには海外での同様の事例についても触れられます。最終的には、他者からの不快な言動に過剰に反応せず、自身の倫理観を大切にすること、そして親切心は時に報われないこともあるが、胸を張って善意を行動に移すべきだと結論づけています。

春先の苦手意識とサイゼリヤの幸福論
スピーカー 2
どうも、WATAです。 TAZAWAです。
スピーカー 1
ゴールデンウィーク、ということで、満喫してますか?
スピーカー 2
いやー、言われるまで忘れてましたから、WATAさんに。
スピーカー 1
僕もです。
街のこの、なんていうの、浮き足立った雰囲気を見て、
あ、そうだ、ゴールデンウィークだね、っていう感じで。
スピーカー 1
ちょっとね、5月っていうか春先はちょっとね、
TAZAWAさんもちょっと苦手な季節で、
割と僕も言っても、花粉症とかアレルギーが多かったりするし、
ちょっと季節的に何着たらいいかよくわからない時期でもあるじゃないですか。
僕は極端な方が好きで、暑くてTシャツ、
寒くてアウター着る、どっちかはっきりしてほしいみたいなのとかあるから、
僕はちょっとそういう意味で言うと、ファッション的に中途半端だから、
ちょっと汗ばむ、いつも微妙な格好しなきゃいけないみたいな感じ、
イライラしちゃうから、そんな好きじゃなかったりするんですけど、実は。
だからあんまり出かける気力もないですし、
だから家の近くのサイゼリアとか行って、ごまかして。
スピーカー 2
何をですか?
スピーカー 1
なんかどっか行った感を出すってことです。
スピーカー 2
そうか、なるほど。
スピーカー 1
家族の体裁的にね。
スピーカー 2
それ一番いいですよ。
スピーカー 1
一番いいですよね、正直。
スピーカー 2
サイゼリアで家族行って一番いいですよ。
スピーカー 1
これね、僕これ本当に、これ嘘偽りなくですよ。
高感度上げたいとかそういうことじゃなくて、
正直僕、家族でサイゼリアで何か食べてるときが一番幸せです。
一番幸福度感じるんですよ。
スピーカー 2
でもそれ分かりますわ。
スピーカー 1
いいっすよね、あれね。
なんかこう、サイゼリアがやっぱちょうどいいというか。
スピーカー 2
なんかこう安くておいしいものをコスパよく食べてる幸福感があるし。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
あとやっぱりね、サイゼリアで昼間からワインできなかったり飲むのが楽しいです。
スピーカー 1
それもいいっすよね、そのパターンね。
スピーカー 2
信じられなくてぐらい安い。
スピーカー 1
安いからね。
下手したらお茶とか頼むぐらい安いですよ、サイゼリアのハウスワインとかは。
お酒もね、すごいお求めやすい値段で提供してくれるんで。
で、食べ物もちょうどいいじゃん。
ちょうどいい味ですよね。
そうですね。
で、お財布に優しいから気兼ねなくやれるし。
子供いると、子供はやっぱりいっぱい食べますんで。
だからすごいこう、もういくらでも頼んでいいぞって言えるわけですよ、サイゼリアだったら。
ミラノフドリアだって5個ぐらい食べたって2000円いかないですからね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
本当にね、だからコスパと、あとなんか雰囲気的にもちょうどいいというか気取ってなくて。
気軽に楽しめるし、一番好きなんですけど。
マクドナルドでの不快な体験と「ぶつかりおじさん・おばさん」の心理
スピーカー 1
でもなんかそんな感じで、家族でちょっとね、初日は。
昨日ちょっとサイゼリアも行ったんですけどね。
ちょっと幸せな一日だったんですけど。
ちょっとなんかね、でも午前中は午前中で、ちょっと家族の買い物の用事に付き合って、近所のいろいろ行ったりとかして。
まあその買い物のついでに、マクドナルド寄ったんですよ。
で、いつもマクドナルド食べるときって家族で、僕なんかやっぱ子供いる人は多分気持ちわかっていただけると思うんですけど、店内で食べたくないんですね。
もうややこしいから、子供がわちゃわちゃしちゃったりとか。
まあその、食べるのも時間かかるし。
だからできるだけテイクアウトして、お家で食べるスタイルっていう。
まあ結構これはポリシーとして徹底していたんですけども。
スピーカー 1
ちょっとまあ、どうしても店内で食べなきゃいけない。
いわゆる移動中の途中で食べなきゃいけないっていうシチュエーションがあって、行ったんですよ。
ねえ、あのー、マクドナルド行かれたことあります?
スピーカー 2
この番組でもね、よくマクドナルドの店内の話をね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ちょっとそれ系統の話になるんですけど。
ちょっとその、家族席みたいな4人ぐらいかけられる席と、隣が割とこう、4人座れる席と2人座れる席みたいな感じで。
なんか家族用と個人用で分かれてるじゃないですか。
でまあその、我々は5人家族。家族用の椅子に座って。
で、お隣に何かその、まあ苗齢というか結構中年の女性の方が座られて。
で、まあ私たちが最初にそこに座ってて。
なんかまあちょっと後にその方が来られたんですけど。
でまあ、たださんよくご存知だと思うんですけど、我々その食事中にほとんど会話しないんですね。
スピーカー 2
本当にそうなんですね。
スピーカー 1
黙々。黙々系ですね。
だからその、余計な会話はしないといけない。
まあ必要最低限。ちょっとケチャップとってくれるとか、そういう会話だけって感じで。
だから普通のご家庭に比べて非常に静かで。
だからまあ、さっきその子供がわちゃわちゃしてこう、やっぱ周りに迷惑かけないかって気にしてるところもあるんで。
まあその辺はこう、気をつけてるわけですよ。そうならないように。
で、ちっちゃい子もいるんで、まあちっちゃい子に関してはまあ、
まあでも食べてる時は別に喋んないんでね。
だからそんなにこう、うるさくすることもなく、まあ黙々とただただ食事をしていたんですけど。
ちょっとそのお隣のこの方が、なんかね、変ななんかこう、トートバッグみたいなの持ってて、でトートバッグが落ちたんですね。
トートバッグがなんかちょっと不意に落ちちゃったらしくて。
で、落ちた時にその中の荷物がちょっとガラッジャラジャラって。
で、ああ落としたなっていう感じで見てて。
で、うちの子供、まあ長男が、髪の長いちょっと長男が。
スピーカー 1
よく女性に間違われる髪の長い長男がいるんですけど。
だからそのなんか、怒った中でペットボトルみたいなのを拾ってあげたんですよ。
で、拾ってあげて、まあ特に何も言わずにこう、無言で手渡ししたんですけど。
ちょっと今、なりが悪かったんですけど。
ちょっとなりが悪かったんですけど。
すっごい大きい舌打ちをされて、睨まれてました。
スピーカー 2
え、なんすかその話。
その女性にですか。
はい。
スピーカー 1
え。
これやばくないですか、なかなか。
スピーカー 2
え。
スピーカー 1
で、だからまあその前提として何かこうね、うるさくしてたりとか、なんかご迷惑をかけてるっていう前提があるんだったら、
まあちょっと申し訳ないなっていう感じだったんですけど。
めちゃくちゃ大人しく食べて、その席のスペースもそのなんか、
王兵になんかこう、席を余分にスペースを使ってるとかもなく。
スピーカー 2
むしろ静かなんですもんね。
スピーカー 1
むしろ静かだった。
周りがこうゴールデンウィークなんで浮き足立ってるんで、ザワザワしてる中で一番静かだったんですけど。
舌打ちされまして。
スピーカー 2
ええ。
スピーカー 1
で、まあ多分その、気づいてたのは僕とその舌打ちされた長男が気づいて、
でもその場はちょっとだからその、でも、
あの、これタダさん意外に思われるかもしれないけど、
家族がそういうこう、あの、けげんな対応された時ってめちゃくちゃ怒る方なんですよ。
スピーカー 2
前もあの、マックで。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
同じようなこと言ってましたよね。
スピーカー 1
そう、マックの前で、Uber Eatsの配達員に、
子供がちょっと、まあそれは子供がちょっと邪魔だったというか、
早くバイクを出したかったのに、なんかちょっと邪魔だったでしょ。
まあ2秒ぐらいですよ。
で、邪魔だって言われたんですよね。
大きい声で。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
でもすぐ言っちゃったから怒れなかったですけど、
もう怒り心頭。
たぶんその家族のこと、まあ自分だったら全然我慢できるんですけど、
家族のことは本当にこう我慢がならなくて、
スピーカー 1
僕さ、それ舌打ちした時から手がこう震えちゃってくるの。
ブルブルブルブルブル。
それは確かに気持ちわかるな、それ。
スピーカー 1
もう、相手子供ですからね。
スピーカー 2
ああそう、わかるな。
スピーカー 1
で、これ、次なんかアクションしてきたら、
マジで大きな声出せるんですよ。
決めてた心の中で。
舌打ちまではまあ、ワンチャンまだ僕の勘違いの可能性もあるんで、
ちょっとそれはまあね、見逃しましたけど、
ただ、だからその、これはもう本当に、
そのロジックはもうはっきり僕はわかってるんですけど、
相手を見てやってるんですね。
要するに相手が子供だから、さっきの邪魔だっていう親父も、
スピーカー 1
子供だから言うんですね。
で、そのおばさんも、たぶんうちの長男を見て、
女性だか何だかよくわかんない、
まあでも子供?おそらく中学生ぐらい。
だからまあその、あれでしょうね、なんかこう、
その威圧するみたいな感じで、
まあ自分の方が立場としては上にこう行けるからみたいな感じで、
相手を選んで、
で、まあたぶんその、
まあちょっと後で説明するんですけど、
子供、なんかね、その子供になんか親切的なことをされたときに、
反射的に怒っちゃう人がいるんですね、世の中には。
そういう、なんか心理的な感情が、
なんかメカニズムがあるらしくて、
そのタイプらしいんですよね、たぶん。
これ推察ですけど、
どうしてその、
てか何を食べて生きてきたらそうなれるのかわからないから、
どういう人生観。
スピーカー 2
なんか恥ずかしさを紛らわすみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
だからその、自分より下の人が何か自分をケアしたときに、
自分、羞恥心が湧いちゃうんですって。
だからその反射的に、その羞恥心を隠すために、
その上をこう、自分の方が上だぞっていう態度を示すための行動らしいんですよ。
だから、まあそうだろうな、なんかなんとなくわかるじゃないですか。
たぶんその、相手を見てやってるだろう。
で、一関係的には僕がその女の人の横、真横にいて、
長男がその女の人の左どなりというか、
左向かいにいて、
物を拾ってあげて、
たぶんおそらく僕の顔をそこまで認識してなかったんだと思うんですけど、
でもちょっとだけ横を見て、
あ、なんかちょっと見た目若干あれなお父さんいるなって思ったのか、
若干ちょっと横気にし始めたんですよね。
明らかにやっぱこう、ちょっとやばいことやったかもしれないかっていう、
気にしてる感じが出て、
だからその次の変なアクションはしてこなかったんですけど、
もしちょっと仮に何か言ってきたりとかしたら、
マジで連れてこうと思って首根っこをつかんで、
一回店員の前までちょっと、
っていうぐらい、よく炎上、動画とか撮られちゃって、
炎上してるちょっとやばいおじさんになるタコだったっていう話なんですけど、
本当にこう嫌な体験ですね、あれはもう本当に。
スピーカー 2
それは確かにちょっと同情しますね。
スピーカー 1
もう別にゴールデンウィークだからとか関係なく、
連休の始めとして最悪の体験でした、本当に。
手がプルプルしちゃって、プルプルプルってなっちゃって。
自分の場合はいいんですけどね、自分がこう舐められるとか、自分が何かされるっていうのは全然いいんですけど、
家族はやっぱダメですね、本当に。
この社会人として適切な行動を取れない自信が僕は、
やっぱありますよ、本当そこはもう。
スピーカー 2
いやでも分かるな、でもあれです、家族連れ、家族、親いる家族に対していい根性してますね。
スピーカー 1
だからね、これでもやっぱり思ったんですけど、
でもこれ棚さんも分かるかもしれないですけど、
僕結構そういうこう、なんかちょっとやばい雰囲気の人って、
なんかこう変だなとか、ちょっと何か、ん?なんか違和感があるなっていう感じの人って、
大体見たら分かるんですよ。
で、僕なんかその、横に座った段階でどれぐらいの年齢かと、
あとはどういう風景で、雰囲気というかどういうオーラをまとってるかって、
割とちょっと見ただけで分かってくるから、
パッと横目で見て、
うん、まあなんかその、いいバイブスではないなというか、
なんかちょっとやや怪しげなバイブスの人が隣に座ってきたなっていうのは分かってたんです。
で、なんでこの人がわざわざ横に座ったかっていうのもなんとなく分かってて、
別に一人見の女性なわけですよ。
別に一人見の女性を悪く言いたくはないんですけど、
やっぱね、そういうゴールデンウィークの初日で家族連れがいっぱいいる、
で、まあ一緒ににぎにぎしてる、にぎわって、
で、いつも私が座ってる席なんかなんだか知らないですけど、
そういう席にたまたま来た家族が座ってる、
で、私は隣でおとなしく本を読みたいのに隣に家族がいるっていう、
そういう妬みと、あとは、
なんていうんですかね、
あの、わざわざ店内で食うなよっていう感じ。
家で食えよっていうあの感じね。
だからそれが結果的に出てたんだろうなと思って。
で、僕だからその隣に座った段階でなんとなく、
あんまりこういいバイブスじゃない人が座ってきてるのは分かったんで、
なるべくそっちを向かないように、目を合わせないようにしてたんですけど、
案の定そんな感じだったから、
いるんすよ、一定このクラスター。
スピーカー 2
確かにそういうMACに一人でそういう過ごし方をしに行く方が、
その選択としては間違いだと思うんですけどね、そういう場合はね。
スピーカー 1
そうそうそうそう、そうなんですよ。
スピーカー 2
自分で当たりに行ってるようなもんだから、状況に対してね。
スピーカー 1
これいいアシストくれたんですけど、
これが結局のところ、
だからこういう属性の人って、
いわゆるそのぶつかりおじさん、ぶつかりおばさんと同じなんですよ、これ本当に。
で、これもうAIとも結構この辺こう議論しまして、
どういう狙いがあるのかっていうのを、
やっぱりこう聞いてみたら、やっぱり結構案の定の答えが返ってきて、
犯罪心理学の観点からプロファイルしてくれて、AIが。
それはわざわざ人が多い場所に行って、
自分の立場の強さを、
要するに自分よりも力がなさそうな人に対して固実することで、
自己実現を目指す人たちという分析でした。
結果的にすごい社会的に悲しい人たちだっていう、
これはまあAIに聞くまでもない話でもあるんですけど、
そういう属性ってやっぱりいるらしいですね。
ちょっとなんかデータもくれて、
これだから僕らは若干ちょっと見た目的に、若干アレな見た目。
スピーカー 2
いやいや一緒にしないでください。
スピーカー 1
僕はたまたまなんかその、
ちょっとあんまり変な声のかけ方しない方が良さそうな見た目をしたと思っているんですけど、
ちょっとあんまりなんかこうね、
うかつなことをできなさそうな見た目をしてるんで、
あんまり経験ないじゃないですか。
なめられることってあんまり実はないっていうか。
だからあんまり男性である程度、
それなりの体格とか、
それなりの見た目の人はなかなか経験しないと思うんですけど、
女性とか子供は、
なんかそういうぶつかりおじさんぶつかりおばさんみたいな、
そういう経験をしたことがある人が、
およそ大体15%ぐらいいるらしくて、
スピーカー 1
そういうのを目撃したことがあるっていう人は、
さらにプラス6%ぐらいいて、
2割ぐらいそういう何らかの形で会話見たことがある感じということで、
結構いる属性として。
だから、いわゆる何ですか、
スピーカー 1
なぜそれをするのかっていうのは、
普段の生活が満たされてないから、
イライラしてるか寂しいか、
自分が自己承認欲求として、
立ち位置を確立するためにやるらしいんだけど、
おじさんとおばさんでちょっと動機が違うらしくて、
おじさんの場合は自己愛性というか、
自分を慰めるため、
いわゆるマスターベーションみたいなやつですね。
マスターベーション的な感じでやる人が多くて、
女性の場合は自分は正しいっていうことを証明するためにやる人が多いらしい。
正義の代償行動みたいな感じでやる人が多いんで、
たぶんおそらくですけど、
下打ちしたおばさんは、
私の隣にいた、
何かの正義の代償としてやってる可能性が高いから、
なおややこしいですね。
それで言うと、ちょっとだから成敗してやったみたいな、
変なガキが、
私の荷物触ってきたから下打ちしてやったみたいな感じに、
ワンチャンそれぐらい思ってる可能性があるんで、
なおのことややこしいなって。
「ぶつかりおじさん・おばさん」の背景と社会構造
スピーカー 2
いやだなあ。
スピーカー 1
もちろんその時はすごい嫌な気分でしたけど、
結果的にAIさんにも後々聞いて、
答え合わせになったけど、
そういうの子供とかがされると、
やっぱり人に親切にするっていうことが、
やっぱり怖いって思っちゃうわけですよ。
要するに善意で物拾ってあげて下打ちされたわけですから、
全く意味わかんないです。
だからちゃんとそこをケアして、
親としてケアしてあげてくださいっていうのは、
それをAIに聞く前にもちろん、
本当にああいう人がたまにいるから、
全然気にしなくていいし、
自分が善意としていいと思った行動は、
どんどんやるべきだっていうのはフォローしたんですけど、
やっぱこういうとこで、
人と接する、
やっぱり小さいトラウマが積み重なっていくと、
やっぱり外に出ないね、
内向きな性格になってしまうかもしれないっていうことで。
なのでもうマックには行きません、もう本当に。
マックはちょっとそういう経験が、
これはすみません、僕が住んでる場所のマック、
近隣だと、家の近隣のマックに行ったんで、
ちょっとそういう地域柄もあるかもしれないですけど。
スピーカー 2
僕が前に住んでたところのマックも近かったですね。
スピーカー 1
そう、近隣じゃないですか。
僕とさざわさんのお家って前結構近所、
割と近かったんで、同じ属性の人が。
机の上に足を上げて踏んぞり返っている若者たちが、
その店内を牛耳っているみたいな。
そうそうそうそう。
その場所柄とかね、地域の、
その土地土地のマックの雰囲気だからかもしれないですけど。
スピーカー 2
10人ぐらいの大人が、おじさんたちがバーッて来て、
当然席内ですよ、10人の人。
だから店の真ん中で10人立って、
バーッて見渡して、圧をかけて、
帰らせて座るっていう集団がいましたね。
本当に常連なんですよ。
スピーカー 1
地揚げ屋ですけど、やってることが。
目の前こううろうろしたりするやつですね。
確かにそれいるよね。
昔の高校生の時に行ってたゲーセンで、
そういうヤンキーいましたもん。
何やってんのかみたいな感じで、
うろうろして立ち逃せるっていう。
早くどけよみたいな。
スピーカー 2
10人は開かないって。
スピーカー 1
開かないよ。
予約しろよ。
広ケアを予約しろ。
スピーカー 2
あと近くにジョナサンあるんだからそっち行けよって感じですから。
だからマックで済まそうとしてるところまでどうかと思うんですけど。
スピーカー 1
だから、やっぱりお里が知れるって言うんですよね。
それぐらいの経済感覚と、それぐらいの密度という。
低いバイブスの人が集まりやすい場所ですよ。
僕も前これ言ったかもしれないですけど、
新木場かどっかの方のマクドナルドで、
東京ゲームショーやってた日だったんですよ。
東京ゲームショーやってた日の、たまたま出かけてた、
東京ゲームショー行く予定とか言ったわけじゃないんですけど、
たまたま東京ゲームショーの帰りのマクドナルドに行っちゃったらしくて。
結構広いマクドナルドなんですけど、
60人ぐらいは少なくとも入るようなマックだったんですけど、
60人以上の人間が全席を使って通信対戦してたんです。
結構待ってたんですけど、もうこれラッチ開かないなと思って。
注文しようと注文してたら席が開くかなみたいな。
待ってたんですけど、なかなか通信対戦が盛り上がって。
これちょっとお呼びでないなと思って退散したわけですけど。
スピーカー 2
それ大会の会場になってたとかじゃなくてですか。
スピーカー 1
そうかもしれないね。
そういうポケストップ的な感じになる。
第二会場、ビッグサイトがいっぱいだから第二会場として。
スピーカー 2
サテライト会場。
スピーカー 1
サテライト会場、そう。
ぷよぷよの、ぷよぷよかわからないけど、
三国無双の通信対戦とかやったかもしれないですけど。
っていうことが起こりがちですね、マクドナルドはもうね。
スピーカー 2
そういう使い方していいっていうふうにみんな思っちゃうんですよね、マクドナルドって。
スピーカー 1
だからそういうレギュレーションが、その敷居が低いから。
これ誰が言ってた話だっけ。
なんかその、五番、囲碁の五番あるじゃないですか。
五番を肩に背負ってきて、五を始めたやつがいるみたいな。
これ誰の話だっけ。
多分知り合いの話だと思うんですけど、マクドナルドで囲碁を打ってる。
スピーカー 2
それは面白いですね。
スピーカー 1
面白いですよね、これね。
スピーカー 2
大斬りですよね。
スピーカー 1
大斬りなんですよ。
逆に見たいなって感じだと思う、囲碁の対戦。
確かにこれみんなに聞いていったら、マックでこんなヤバいやついたっていう話聞いたらみんないろんな出てくると思うんですよ。
出てきますよね。
本当だから、これ忘れてるけど、毎回本当につきないんですよ、こういうエピソードが。
人から聞いた話も含めて。
今後もどんどんこのたださん方式で、やっぱりこういう思いにしたら、ちゃんとネタとして取れたかを取っていきたいので、ちゃんと話していこうと思ってます。
やっぱね、ネタの方向ですよね。
ちょっと行かないって言っちゃったんですけど、たぶん行く機会はあると思うんで。
だいたいこう、何らかちょっと嫌な思いしますもんね。
何らか若干ちょっとモヤモヤすることがあるから。
ああいう波長なんでしょうね、たぶん。
スピーカー 2
そうですよね。
マック休日のお昼は、要するにWATAさん県みたいな使い方してる人多いって思ってるから、行かないですからね、僕は。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
間違いになっちゃうし。
スピーカー 1
そうね。
そんなことはないけど、ただ気を使うっていうのがすごくわかる。
要するにそこに挟まれて一人で過ごすってちょっと気まずいですよ。
なんか、そうですよね。
逆に言ったら、そういう配慮できる人はいかなくて、要するになんかこう、これ本当申し訳ないけど、行ってる人、通われてて、そういうことをしてる人がいたらちょっと申し訳ない。先に謝っとくんですけど。
動画とかずっと見てる人います。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
あれ結構やっぱ図太くないとできない。
そうですね。
なんかあの、なんだっけかな、なんかすごいなんか、ドラマ、ネットフリックスかな。
ドラマを、たぶんなんか、僕が見てる感じ、間違いなく3エピソードぐらいはこれ進んだか、その3話目とか。
たぶんこれ3話分ここで見てるなみたいな。
マクドナルドで、愛の藤尺全部見ようとしてるみたいな。
家でやって、みたいな。なんかね、まあいいんですけどね、全然それ自由だから、まあいいんですけど、そういう場所ではありますよね。
いろんな人が集まる。
スピーカー 2
お店側もね、そういう過ごし方をなんとか制限したいからいろいろね、工夫してますよね。
スピーカー 1
まあ工夫してるでしょうね、努力はある。
スピーカー 2
時間制限の札配ったりとかね。
スピーカー 1
札配ったりとかね、そうね。
まあ店によってそういうこう注意してる店員さんとかもいますしね。
ただ店によって全く注意しないというか、囲碁やっていいなら何やってもいいだろうみたいな。
囲碁の5番持ってきたらもう何でもありですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ジャンタク、麻雀やっても大丈夫なんですよ。
スピーカー 2
確かにどこまでやったら注意されるか。
スピーカー 1
そういうゲームなんですよ。
どこまで行ったら。だからチキンレースみたいな。
いやだからすごいこう、モラルの狭間にある。
なんかこう一方では、すごい幸せそうな家族。
まあうちは会話がないし、すごい笑顔でにぎにぎしてる家族もいれば、
片山もその家族を狙って腰たんたんと何か因縁をつけようとしている人もいるという。
すごい空間ですよ、そう考えると。
僕ら当然もう嫌な空気からすぐ脱したかったんで、すぐ置いとましたんですよ。
ご迷惑。その方にもう何らかのご迷惑が、家族がいてうざいとかそういうのあるのかなと思って。
早めに退散したんですけど、でもなんかこれ僕気づいたんですけど、
僕らの席を部活帰りの女子高生が狙ってるなっていう、そういう圧も感じてたんで。
よくあるじゃないですか、4人席空いた時に行きたい人たちみたいな。
だから早めに出た方がいいなと思って。
ただ、これ僕ら乗いたら女子高生来るぞと思って、若干ちょっとニヤニヤしてたんですよ。
僕らが退室したら案の定その女子高生たち来て、結構にぎやかな感じの部活帰りの。
したらもうこんな感じになるんですよ。
スピーカー 2
そっちの方が、そうですね。確かに確かに。
スピーカー 1
若干ざまあみろっていう感じになりました。
スピーカー 2
本当はターゲットってそういう人なんでしょうね。間違っちゃってWATAさんのとこ行っちゃったんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。間違ってターゲティングしちゃって。
確かそう考えると、本来のターゲットが横に来たから、より執着して嫌がらせしやすいでしょうね。
だからずっとうかがってたんですよ。女子高生が行ったらどういう表情をするのかなって。
そのおばさんがめちゃくちゃガン飛ばしてましたね。
やっぱそういうタイプの人なんですよね。
結果的に子どもをそういうふうにケアというかフォローできたんで、結果的にはいい話というか。
結果的にはポジティブな話なんですけど。
スピーカー 2
いい教育の場とか。
スピーカー 1
そういう人もいるけど、気にしなくて大丈夫なんだっていうね。
だから結構この番組に聞いてる人でもね、そういう嫌な思い、特に女性の人とか多いと思うんですけど。
電車の中で肘打ちしてくるおばさん、おじさんとかね。よくいるわけですけど。
犯罪心理学的に言うと、自分の満たされないストレスを社会の場で、ソーシャルな場で鬱憤を晴らすっていう、
テロリストっぽい行動。
暴力ではあるっていうことではあるんで。
だからそういうちょっと病理的なというか、ほぼ病気的な人がやってるって思えば、しょうがないっちゃしょうがないかみたいになれるんで。
そういうふうにね、嫌な思いしたら思っていただければなっていうふうに、そう思ってこの話をしてるわけですけど。
気にすることはないというかね。
スピーカー 2
なんかこう、日本が経済成長とかしていくとそういう人も減っていくんですかね。
スピーカー 1
と思いますけどね。
スピーカー 2
要はそういうことが影響してるってことですよね。
スピーカー 1
結局、因果はめちゃくちゃありますよね。これAIにもちゃんと聞いたんですけど。
心の余裕がない人たちが増えるとこうなるってことなんですよね。
あとは、ちょっと表現が難しいですけど、孤独な人ですね。
身折りがなかったりとか、孤立無縁な生活をしてる人って割と自分を誰かに認めてもらいたくて、
でも認めてくれる人が周りにいなかったりするから、外に行っちゃう。
代わりのターゲットを必ず見つけるらしいんですよ。
SNSの炎上させ屋とか、誹謗中傷してる人は全くこれと同じメカニズムだと思うんですけど。
自分の行き場がない感情を、周りに誰も聞く人がいないので、
誰か不特定、赤の他人みたいな人をターゲットにして、嘘を晴らすっていうやり口ですね。
だから、無差別殺人とある種同期がかなり、極端な例、極端なとこまで行っちゃうと、
そういう暴力、本当の意味での暴力に行っちゃうっていう危ない発想。
人に迷惑行為するって、それだけ結構言っちゃってるじゃないですか。
その常識的な概念がないっていう、自分を客観的に見れないことだから、
誰かケアしてあげないとね、本当危ないんだと思うんですけどね。
経済的な部分は、意外と貧乏な人がそうかっていうと、そうでもなくて、
お金持ちでも孤独な人がいるから、意外とその辺は関係ないみたいな、AIは言ってますけどね。
ただ、やっぱり社会状況として、孤独な人が増えると、
そういう他人に圧当たりしてしまうみたいな社会になっちゃうんですよね。
そういう嫌な思いをした人は、結局関わりを持たなくなっていくから、
そういう人はそういう人で偏ってグループ化されていくし、
孤立してる人は孤立してる人だけで、どんどん孤立、どんどんグループ化されていくみたいな、
そういう側面があるでしょね、統計的なアプローチで見ると。
ということで、ちょっと何か学びになればと思って、
いろいろデータ的な観点で、どうしようもない変な話なんですけど。
スピーカー 2
でもそういう日常の話から、ちゃんとデータ、日本の闇というかね。
スピーカー 1
でもこれ海外でも最近増えてるらしくて、
何でかというと、これも面白いなと思ったんですけど、
要するに模倣犯が出るんですって。
要するにこういう感じで、こういうことをやると社会から注目されて、
ある程度影響力出せるみたいな感じで、さっきの例で言うと男性とかが多いのかな。
自己承認欲求みたいな感じで。
だから、こういうことをすればこうなるんだっていうことを真似する人が、
日本のぶつかりおじさんの動画って海外でもバズってたりするんで、
海外で模倣犯出てきてるらしいですよ。
これ面白いなと思いましたね。
スピーカー 1
割と日本よりも海外の方が事例、やっぱり交通機関がアメリカだと車が多かったりするし、
あんまり鉄道を安全の面で使わなかったりもするんで、
ちょっと地域特性は出るんですけど、
スピーカー 1
イギリスとかは割と地下鉄とかを日々利用する人が多くて、
こういう日本のぶつかりおじさんの動画が流行った後に、
結構イギリスでもぶつかりおじさんが多発したんですって。
意図的にやってる。
スピーカー 1
しかも外国の場合、もっと激しくなっちゃうらしくて、
日本のぶつかりおじさんは軽くぶつかるぐらいなんですけど、
海外のはガチぶつかりでホームから突き落とすぐらいのレベルの完全な暴力として、
事件としてそういうのが発生しちゃって、
ちゃんと警察に使われるみたいな感じの事件化したりとかっていう側面もあるんで、
面白いって言っちゃあれですけど、闇深いですよね。
スピーカー 2
そっちのパワーが増幅するっていうのは本当に。
海外の、僕も最近あれですよね、聞いたのが、
モテない男が女性に復讐したりして事件になったやつが逆にヒーローになっちゃって、
スピーカー 1
モテない男たちがありますよね。
これは僕らは散々休談してますけど、
安倍さんの時のやつね、山神みたいなやつがヒーロー化されるとか、
テロを正当化するみたいな、殺人を正当化するみたいな、
ああいうのも近いと思いますけど、
本当だからその良くない拡散の仕方って、
ネガティブなエネルギーだからこそ波及しやすい、影響を起こしやすいんだよね。
スピーカー 2
余裕がないとそういう風になるっていう意味で言うと、
政治的に国全体としてできることとか考えたらいいですけどね。
そういうことだと経済成長って大事なんですよね。
スピーカー 1
だからそうなんですよ。
スピーカー 2
資利の低下とかね。
スピーカー 1
低下とか。
そうそうそう。
あとやっぱり社会的なインフラというか、
場所が例えば日本の場合、一人当たりの敷地面積がそもそも占有率が低い国じゃないですか。
そういう国って当たり前ですけど、パーソナルスペースの問題で、
必ず問題は起きやすいわけ。
ただ日本人のあまり攻撃的ではない性格という国民性があるんで、
そこまで深刻にはなってないんですけど、
そういう部分も結構あるなと思って。
それは結構豊かさと連動してるところがあって、
心の余裕を持てるライフサイクルと、
あとは交通手段の選択とかも、
やっぱりどうしても所得の面って結構反映されたりするのと、
住んでる場所とかも所得が反映されちゃう。
そうすると、より余裕がない人が集まりやすくなっちゃう。
言い方が悪いですけど。
結構るつぼというか、
スラム街っていうのはそういうことじゃないですか。
結局寄せ集まってしまうみたいな、
寄せ集めてしまうみたいな側面がある。
そこがすごい犯罪の拠点になってしまったりとか、
海外の場合はね、あるんで。
そうなんですよ。結構そういう経済的な面って、
すっごい相関してる。
あとは教育。
経済的な観点が悪くなると、
教育が受けられないし、
道徳、倫理観とか育まれないことになるんで。
そこも繋がっちゃってるっていうことなんですよね。
スピーカー 2
あとはSNSが普及したことによる比較。
スピーカー 1
そうなんですよね。
これはね。
SNSの話も文脈で知りたかったんですけど、
スピーカー 1
これはまた長くなりそうなんで、
分けようと思うんですけど、
まさに本当におっしゃる通りだと思いますね。
いろんな意味で相関して、
そういう雰囲気が作られてるというか。
だから、世の中の人が
なんか生きづらい社会だよねっていうのは、
単純に働き方とか、
そういう問題もあるかもしれないけど、
こういう側面もあるじゃないですか。
日常に潜む攻撃性と、他者への向き合い方
スピーカー 1
日々の生活で、
そういう嫌な思いをしなきゃいけない場所とか、
他人と関わることが嫌になるような経験をしやすいみたいなのは、
ありますからね。
そういうギスギスした感じというか。
スピーカー 2
そういうのとちょっとテイスト違うんですけど、
おじいさんおばさんたちのすごいことを言ってんなと思ったことがあったんですけど、
ボクシングジムに行かれてるんですけど、
ボクシングジムの階で、
僕が帰るときにエレベーター乗って、
そしたら間違って出る階だと思って、
おじいさん入ってきちゃったんですよ。
で、僕入るじゃないですか。
間違っちゃったみたいな感じになって、おじいさんも。
そしたら、おじいさんおばさんで何人か乗ってたんですよね。
で、私もね、ちょっとボクシングなんかやってみようかなと思っただけだよみたいな、
ちょっとこういうそういう、なんかその冗談みたいなやつ。
そしたら横にいたおばさんが、
あら、あなたも日本の昭和的な悪いところを使って、
日本を悪くしている人たちの一旦になるのかと思ったわ。
ワハハハハみたいな。
何これって。
スピーカー 1
ヤバいヤバいヤバいヤバい。
何何何。
何なんすか、その思想の何かの心理戦何なんすか。
スピーカー 2
めっちゃ怖いなと思って。
スピーカー 1
めちゃくちゃ怖いっすね。
日常の会話とは思えないですよ。
スピーカー 2
格闘技的なものをそういうこう持たれてる、
スピーカー 1
象徴としてそういう。
スピーカー 2
ちょっと最悪おじいさんおばさんだったんじゃないかなって思って。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
雰囲気的に。
スピーカー 1
なるほど。
うわぁエグいっすね。
そうそう。
スピーカー 2
それ交渉な感じで笑ってて。
スピーカー 1
いやーそれすごいっすね。
そんなことになってるっすね。
まあでも、そうか。
だから本当に日常に溶け込んでる、来てるわけですね。
もうそういう、それがまあわからないレアケースなのかもしれないですけど、
そういう人がいるってことですかね。
ただの、ただのもう何気ない日常の風景ですよね。
あんな冗談って普通の人から出てこないと思ってる。
出てこないっすよね。
スピーカー 2
あと共有してるから彼らはその笑いを。
スピーカー 1
そういうコミュニティってことですもんね。
特定の考え方を持っている。
怖いっすね。
ボクシングやってるだけでそう思われるし。
スピーカー 2
僕がいる前で言うからね。
スピーカー 1
掃除者ですもんね。
スピーカー 2
僕に聞こえるように。
スピーカー 1
だからそういう、ある種攻撃されてるわけですよね。
攻撃してる意識はないのかもしれないけど、
擬似的にそうなっちゃってるというか。
何の、ただただスポーツをやってる。
スピーカー 2
めっちゃ怖くて聞こえないフリしました。
スピーカー 1
めちゃくちゃ怖いっすね。
個室で、エレベーターという密室の空間で、
特定の思想をこう。
何か何も悪くないのに、
急談されてるような。
スピーカー 2
昭和の価値観で日本を悪くしようとしてる人たちの一旦を
あなたも担うのかと思ったわみたいな。
スピーカー 1
怖い怖い怖い。
初めて聞きましたけどね。
ボクシングとかそういうものに対して、
そのニュアンスっていう。
すごいですね。
もうだから、
差別主義で言ったら、ある種超低の差別用語ですよね。
ボクシングイコール右翼みたいな。
すごい飛躍ですけど。
結構なかなかでも、
いい感じになってきてるんですね。
日本も割と熟してきちゃってる感じが。
昔、どんな時代なのかな。
そういう、さっきのSNSじゃないですけど、
安直に植え込まれすぎちゃってて、
日常になっちゃってるみたいな。
そういう会話を、
サイゼリアとかでしてるわけでしょ。
サヨトークを。
サヨトークを、
そういう日常でしてるコミュニティがあるって。
ウヨトークもそうなのかもしれないですけど。
すごいね。
それ面白いですね。
TAZAWAさん持ってますね。
そういうエピソードね。
なかなかですけどね。
その話もね。
僕、さすがにそこまでは、
直接触れ合ったことないんですよ。
日本代表のサッカーの試合とか見てて、
日の丸とか掲げる時代じゃないからとか。
そんなこと言われたらめちゃくちゃ怖いですよね。
日の丸とか、
特定の国旗とかを掲げて戦う時代って、
スピーカー 1
どうなんですか?みたいな。
そういう問いかけですもんね。
すごいよね。
恐ろしいね。
経路は違うけど、
他者を攻撃というか、
何か不快な思いをさせるみたいな。
そういうムーブっていうのは、
割と日常にあるっていう。
でもそういう余裕とかね。
スピーカー 2
それに過剰に反応しないのも大事ですね、僕らがね。
だから息子さんに言ったのも正しいですよね。
そういう人はいるから。
だからといってどうこうじゃなくて、
自分なりの絶対的な倫理観、道徳観を大事にしなさいっていうのが大事ですよね。
スピーカー 1
相手が良し悪しがどうかを置いといて、
自分の行動の正しさ、
何か相手からネガティブなことがあったとしても、
それは自分が良いこと、
一般的にも良いこととしてされていることを、
普通に親切にできるっていう、
本当に素晴らしいことなんで。
だから自信持ちなさいと。
それ正しい。
スピーカー 2
だから中には、
やられたらやり返せっていう風に教える親もいるかもしれないし。
スピーカー 1
そうっすね。
だからバカが見つけたらぶん殴れみたいな。
それはそれちょっとかっこいいなと思っちゃうけど。
ただ本当に、
相手側は相手で危ない場合もあるんで、
基本的には無視しなきゃダメだよっていうのも伝えましたね。
要するに相手を触発しちゃうと危ない人もいるんで、
関わらないことが大事で、
ちょっとムカつくかもしれないけど、
そういう人は悲しい背景があったりするからということで、
それを話せたんで良かったですね。
うちの子供はちょっと怒ってたわけですよ。
親切したのに何で下落されなきゃいけないんだっていうのを、
家に帰ってから自分から話し始めたんで。
だから僕もその場ではさすがに、
下落されてどうとか話せなかったから、
家に帰ってからその話をしたわけなんですけど、
トラウマになりますよね。
普通に大人からそんなことされたら。
普通に嫌な社会だなっていう。
確かに確かに。
でもこういうふうにね、
この番組では結果的にポジティブに話せてるんで、
相手を、おばさんを別に急断したくて話してるっていう、
答えとしてはそっちが痛いだけなので、
皆さんもそういう人いたら関わるべきではないっていうことを、
親切心はたまにあだで返されることもあるけど、
いいことをしたらいいと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
胸を張っていけたらいいんじゃないかなっていうね。
ちょっとまたこのSNSのさっきしたかった話と、
本当は僕ちょっとまた今日別の話をしようかなと思ったんですけど、
さすがにちょっと長くなってるんで、
スピーカー 2
実は次つながる話なんでありがとうございます。
スピーカー 1
本当ですか?
スピーカー 2
ちょっと近い話をしようと思ったんで、
ちょっと別軸の話ですからね。
スピーカー 1
良かったです。
アシストになってるんだったら逆にこの辺でやめときますけど、
じゃあまた田田さんの回をお楽しみください。
さよなら。
さよなら。
47:23

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