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第385回 意識が高すぎたカフェの話、ナヴァル・ラヴィカントに学ぶ富の増やし方、欲望や妬みとの向き合い方
2026-04-06 1:26:10

第385回 意識が高すぎたカフェの話、ナヴァル・ラヴィカントに学ぶ富の増やし方、欲望や妬みとの向き合い方

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英単語学習ゲーム SYNC / 図書館の学習環境 / タリーズの空気感 / カフェのイメージと客層 / 対局のイメージでナラティブをつくる / ナヴァル・ラヴィカント / 自分をプロダクト化する / 欲望と妬みの関係 / コンプレックス / 受験へのモチベーションとドラゴン桜


■ 関連リンク

『英単語タイムアタック SYNC』

https://apps.apple.com/jp/app/id6761302059


『シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント』

https://amzn.to/41gCEv6


『ドラゴン桜 (2021)』

https://www.netflix.com/title/81488898


■ 番組への感想・お便りはこちら

https://bit.ly/3TK21mu


■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#ナヴァルラヴィカント

感想

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サマリー

今回の放送では、まず新しい英単語学習アプリ「SYNC」が紹介され、その特徴や開発背景について語られました。次に、図書館の学習環境の素晴らしさや、カフェでの学習の難しさについて比較検討されました。特に、渋谷のタリーズで見られた異様な「仕事場」と化した空間の様子が詳細に語られ、カフェの利用方法やブランディングについて考察されました。後半では、シリコンバレーの重要思想家ナヴァル・ラヴィカントの著書から、富の増やし方、欲望や妬みとの向き合い方、そして自己の「プロダクト化」について深く掘り下げられました。特に、コンプレックスとの向き合い方や、学歴に囚われず自分自身の価値を見出すことの重要性が強調されました。最後に、ドラマ「ドラゴン桜」を見て受験へのモチベーションが高まったという話題で締めくくられました。

新アプリ「SYNC」の紹介と開発秘話
スピーカー 2
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
なんか、月一でアプリを出していくんですけど、また今出しますね。
審査出すとこですね。今三つ目は、結構いい感じですね。英語の学習、英単語のゲームですね。
これいい感じですね。僕自身も楽しめる感じで。タイムアタックで。
これ配信してる頃にはもう出してるから、リンク貼っときますね。
ひたすら英語の英単語と日本語のペアを見つけて、バーってタイムアタックで消していく感じですね。
間違えたら時間が減ったりとか、正解したら回復してみたいな。
スピーカー 1
ずっとひたすらやれるやつってことですね。テトリスみたいな感じで。
スピーカー 2
そうですね。でも時間制限もあるんで。
スピーカー 1
間違えたらゲームオーバー。
スピーカー 2
最終的にハイスコアを。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
英単語のレベルも一応、トイック900.1級レベルまで何単語もありつつの、アップルもありつつの。
スピーカー 1
アップル。
スピーカー 2
アップルもありつつ。
スピーカー 1
単語としてのね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ぜひ遊んでください。
スピーカー 1
ちょっと、そうですね。僕も有定英語が学習中であるので、ぜひやってみたいですね。
スピーカー 2
僕ね、これこだわりがあるんですけど、発音記号まで全部載ってるんですよ。
これすごい大事で、発音記号がない状態で英単語の勉強っていうのは意味がないんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
僕は過去、去年1年間で発音記号マスターしてるんで、発音記号見たら正しい発音がわかるんですよね。
スピーカー 1
その状態になると、音聞かなくても正しい音が聞こえる状態になるので。
なるほどね。
スピーカー 2
効率が良くなるんですよ。
その意味で発音記号載せてるんで。
スピーカー 1
素晴らしいですね。
スピーカー 2
あとね、ゲームオーバーした時に出題された英単語が全部一覧で出るんですけど、発音も再生されるようになってるんで。
スピーカー 1
音付きなんですね。
スピーカー 2
音付き。
そうそうそう。
スピーカー 1
ちゃんとした学習アプリですね。
スピーカー 2
だけどこれも本当にAIがあるから開発できてるところがあって、英単語をだって今のところ2、3千語ぐらい貯めてるんですけど、それをちゃんと正しい発音記号とか意味とかでレベル分けもしてっていうのって、
これって本来その知識がある人しか出題できないじゃないですか。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
AIでそういうところは全部品質担保できるし。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
あと間違っちゃいけないからレビューする仕組みもAIで作ったりとかして、二重でちゃんと出したしね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
へー。
スピーカー 2
あとゲームシステムとかもやっぱりAIと、もうブレスとしてね。
WBCの試合、1試合見るうちに使用書が出来上がりましたね。
ずっとチャットして。
だからゲームってやっぱり本当に頭のいい人じゃないと設計できないじゃないですか、あんなのは。
だって天然かもしったらもうなんか絶対にゲームオーバーにならないぬき道とかできちゃったりとか。
スピーカー 1
ロジックがね、すっごいね。
スピーカー 2
使用バグができちゃうから。
こういうところでそのAIにレビューしてもらってとかって言うと本当に今だからこそ開発できるものだなと思って。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
このアプリ名はね、まだ分かんないですけど一応仮タイトルでSyncってしてるんで、単語をSyncするだけなんで。
スピーカー 1
あーなるほどね。
スピーカー 2
単純な名前なんですけど思いつかなかったんで。
これは日本人向けなんで海外向けみたいに英語、日本語にしないんですけど。
スピーカー 1
はいはいはい。単語。
スピーカー 2
そうですね。
確かになんかありそうだし。
そうなんですよね。
だから日本人向けのアプリでそう言い切ってもしょうがないなと思って。
まあ確かにね。
スピーカー 1
いまだにあのみかんってなんでみかんなのかなって思うんですけど。
スピーカー 2
あー何でしたっけね。
スピーカー 1
あれなんか、そう。
まあでもなんかそういうね。
まあ確かに。
まあなのでねちょっと僕自身も使えるようにっていうか、今のところ自分が作ったアプリ三つ目ですけど、全部自分が毎日使ってるっていう風になってるんで。
あーはいはいはい。
スピーカー 2
これ大事なとこですね。
スピーカー 1
自分が使うというか。
スピーカー 2
ヤボ用を毎日使ってますね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。ヤボ用がいっぱいあるって。
スピーカー 2
すごい意外と便利ですね。
スピーカー 1
うん。
でもこれ本当、でもそうですよね。
自分のためでもあるっていうとこありますもんね、サナさんの場合。
スピーカー 2
あとそうしてる方がバグとか気づきやすいんで。
スピーカー 1
自分が使うっていう。
スピーカー 2
公衆暗証って思いつくんで。
やっぱ自分が使うアプリじゃないとね。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
継続できないんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
まあちょっとね、月一なんで定期的にね。
ほぼ収録のたびに報告することになるかもしれない。
学習環境としての図書館とカフェの比較
スピーカー 2
はい。でまあ引っ越してたんで、この町に来て。
前も言いましたけど、近くに本屋さんがあるんで。
大きいね、キノクニアかな?あるんで。
本屋に毎週、そのねでっかい本屋さんに毎週行くようになったんで。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
やっぱね、本屋に行くとやっぱりそのセレンディピティがありますから。
スピーカー 1
うん、そうですね。
スピーカー 2
出会いがね。
今売れてる本が何かとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
本屋さんがおすすめしてる本が何かとか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なのでやっぱりね、読書量が増えるなとは思うんですよね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
結局、なんか読みたくなるしね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあなのでね、また本の話もしようかななんて思いつつ。
あの、関係ないけど、ここ図書館があるんですよ。知ってます?
スピーカー 1
ああ、なんか見ました。見ましたというか、さっき見ました。
うん。
スピーカー 2
すごいんですよ。
スピーカー 1
九のやつね。
スピーカー 2
九のやつ。すごいんですよ。
スピーカー 1
そうなんですか。
うん。
スピーカー 2
もうやばいですよ。もう自習室どころじゃない、自習フロアみたいになって。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
もう、もうすごい老若男女が一心不乱に勉強しますよ。
スピーカー 1
ああ、勉強はしてるの?
スピーカー 2
土日行くと。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
あれすごい空間だなと思って。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
あれ朝から行ったら、ものすごい集中力で勉強できるなと思いましたね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
図書館ってちょっと盲点でしたね。
スピーカー 1
まあでも、すごいちっちゃい図書館がたまに自治体の、そういう場所があったりするけど、すごいでかそうだよね。
スピーカー 2
あれは。
怖いですね。びっくりしましたね。
スピーカー 1
すごい規模の感じですよね。でも普通商業ビルの中に入ってる感じですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。もうあの自習フロアの、学校かと思いましたね。ものすごい広くて。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
で、もう空席がないぐらいで。
スピーカー 1
すごいですね。無料でしょ、しかも。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
すごい本気度を感じますよね、なんかそういうのね。
スピーカー 2
そうなんですよ。で、あそこでもうみんなね、学生たちもめちゃくちゃ勉強してるんですよ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
いやあそこにいたら気が引き締まるだろうなと思ってね。
スピーカー 1
うーん。
なんかあの、最近のさ、これちょっとバカにするつもりはないんですけど、高校生とか大学生ってさ、すごいハイソだからさ、双子玉川の蔦谷家電とかで勉強したりするじゃん。
あれ誘惑多すぎるだろうと思うんだよな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
し、やっぱちょっとなんかこう、すごいオーシャレなスタイリッシュな感じでみんなやってるから、やっぱそっちの気持ちが勝っちゃいそうだなっていうか。
なんか最近の高校生、えぐいオシャレな勉強の仕方してんなっていう。
スピーカー 2
そうっすか。
スピーカー 1
でもちょっとこれはザレ事ですけど、まあ。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
やっぱそういう、あの効率のそういう場所ってやっぱ大事だと思いますよね。
スピーカー 2
あ、そう、そういう意味でね。
スピーカー 1
カフェとかでやるとちょっとやっぱ集中できるかで言うとね、ちょっとなかなか難しいんじゃないかなと思っててね。
スピーカー 2
あと、まあそのお金が一応かかるしね。
スピーカー 1
かかりますしね。
カフェ行くとね。
うん。
あんまりだからカフェ、これ否定するつもりはないですけど、あんまりこう喫茶店のこと考えるとね、長時間こう長いして申し訳ないなとかね、そういうのもあるし。
あとそのカフェで勉強するにしても、そのテーブルの上にいろんなもの出して勉強するのって僕あんま品があるとは思えなくて。
スピーカー 1
まあ、あんま良くないですよね。
本一冊出すぐらいだと思うんですけど、なんか積み上げて。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
もうなんか自分の部屋みたいにしてる人いるじゃないですか。
スピーカー 1
赤本みたいな。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
住んでる人よりもないの、なんかね、あんまりカフェとしてもあんまり。
まあ、あんまり良くないでしょうね、確かにね。
だからそう考えると、もうどうぞお勉強してくださいっていう、公認の場所があるってやっぱすごい豊かですよね。
なんかね、そういう、この時代というか。
スピーカー 2
あとはまあ、飲食もね、制限されてるだろうし、たぶんある程度。
スピーカー 1
ああ、これ大事ですね。
だから勉強しかできない場所みたいなね、逆に言うとね。
そうそう、ほんとにね。
スピーカー 2
ところがね、図書館っていう選択肢が今でもなかったから、考えたらまあ本とかもね、読みたい新刊の本とかはね、買わなきゃ読めなかったりするかもしれないですけど、小説とかね、昔からの名著とか全然本屋で借りれますしね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
図書館でね。
全然アリだな、あとは。
スピーカー 1
図書館にしかない本とかも全然逆にあるでしょうしね、そういう資料というかね。
スピーカー 2
YouTubeの大人の教養TVってあるじゃないですか。
あれ全部図書館の本で構成されてるんですよ。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
図書館に行って本いっぱい、関連する本全部借りて読んで、ちゃんと本読んで作ってるんです。
なのでまあ、結果的に読書量が増えればいいと思うんで、その読書量を増やすための一つの方法として、図書館は全然アリかなとは思いましたね。
全然関係ない思い出したんですけど、渋谷の光江の裏辺りにあるビルのタリー図がやばかったですね。
もう前行ったとき、もう空気感があれ、やばくてびっくりしましたね。
スピーカー 1
タリー図ありましたっけ?
スピーカー 2
あるんですよね。光江の裏にあるビルの何階かにあるんですけど、異様な空気感でしたね。
もうただただ普通にコーヒーを楽しんでる普通の人一人もいなかったんですよ。
全員が戦闘体制で仕事をしてましたね。全員がですよ。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
はい。だってもう見る限りほぼみんなミーティングしてるんですよ、もうZoomで。
もしくは論文書いてる学生とか、学生でもそうだし、あとみんなExcelみたいなの開いてガタガタガタってやってるとか。
もう仕事場みたいになってましたよ、全員が。異様な空気感でしたね。
スピーカー 1
全然リラックスできない。
スピーカー 2
普通に小説なんか読んでたら、もうKYな感じですよ。
だからそういうお店がいいとしたわけじゃないけど、そういうクラスターが集まってきちゃったんでしょうね。
スピーカー 1
場所的にそうなんでしょうかね。めっちゃオフィスがいい。
スピーカー 2
僕の隣の若者は、マーケターか何かそういう仕事があったんですけど、タリーズってカフェのテーブルの上にレッドブル3本置いてましたね。3本目が飲み途中でしたね。
スピーカー 1
コーヒーに謝ってほしいですけど、コーヒーもカフェイン入ってますから。
スピーカー 2
だからそういう場所として、もうお店を生み出せるようになってます。
スピーカー 1
すごいっすね、そんな。
スピーカー 2
異様なクリスタルじゃん。
のんびりできないですよ、あれは。本当にドキドキしちゃう、あんな場所にいたら。
スピーカー 1
だから、お店側もだからね、もしかすると注意した方がいいかもしれないですけど。
なんかでも、喫茶店を結構会議室代わりにする人っているじゃないですか。確かでもすごい合理的だなとも思いつつ。
なんかね、すごい情報突き抜けですけど大丈夫ですかって心配になっちゃう時があるんですよね。
めっちゃ先方というか、写ってる人の顔めちゃくちゃ出ちゃってるし。
あれ結構、大丈夫かなって心配になっちゃう。
スピーカー 2
たまたまね、ズームしてるのみんな女性だったんですけど、どの女性のパソコンにもみんなそのパネルで人が写ってましたからね。
スピーカー 1
本当に?じゃあ結構そこそこの会議やってるってことだよね。
スピーカー 2
ちゃんとガチ改良してました、みんな。
スピーカー 1
怖っ。大丈夫かいみたいな。
スピーカー 2
ハロータリーズなんなんだろう、すごいなと思って。
たぶんオフィスビルでもあると思うんですけど。
スピーカー 1
そうか。会議室不足で会議室難民に来るんじゃないですか。会議やってるってことは。
スピーカー 2
そうかもしれないですね。でもあのレッドブル3本の人はまた違いますけど。
かつ、レッドブル同士で席離して連携してるんですよね。つながってるから。たまにこっちに遊びに来たりとかして。
スピーカー 1
えー。
スピーカー 2
今どんな感じみたいな。
スピーカー 1
えー。コワキングスペースとして使ってんじゃん、それ。
スピーカー 2
そう、コワキングスペースみたいだった。もうすごいなんか、そうなんですよね、安倍感がすごかったし。
スピーカー 1
怖いね。なんか、そうね。
何とも言えないね、それなんか。
スピーカー 2
あそこ行ってほしいな、ぜひ。
スピーカー 1
僕ちょっと行ってみるわ。
光江の裏、なんていうビルなんだろうな。たぶん前なかったビル、新しいビルだと思うんですけど。
スピーカー 1
でも確かに思うんですけど、渋谷ってやっぱりこう、意外と仕事できる喫茶店ってないんですよ。
あー。
だから、そういうこう、逆に言って仕事しやすい場所ってないから、そういう場所だってもう触れ込みが知れ渡ってて、
ここ、仕事しやすいです、みたいな場所として認知されてるのかもしれない。
スピーカー 2
そうかもしれないですね。
スピーカー 1
だからみんな来ちゃうというか。で、一般の人来づらいみたいなね、空気になってるというか。
スピーカー 2
そうですね。でもみんな持ち込みしてるから、もうテーブルの上にお菓子とかのありますからね。
スピーカー 1
それはダメですけどね。
スピーカー 2
僕の近くが、品がなかっただけかもしれないですけど。
スピーカー 1
それはダメですけどね。それはお店側も注意しないとね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
というかなんかその、でもなんか、逆に新しいですよね、時代として。
もうオフィス、なんかやっぱりこう、コロナ過ぎてあたりから、もうオフィスでこう、またこう、働こうみたいな揺り戻しが来てるじゃないですか。
でも、結局会議室足りないし、結局オフィスのフロアは人いっぱいだから、
サテライトオフィスみたいな感じで、そういう場所を使う人って結構いるらしいんですよ。
だから、なんかもう、オンラインとオフラインの狭間にできた異空間なんですよ。
そうですね。
空間がそこに。
スピーカー 2
自分の歪みでできちゃった。
スピーカー 1
そうそうそう。歪みというか。
そうですね。
だからちゃんと作ってあげないとダメですよ、そういう場所というか。だからコワーキングスペースってあるんでしょうけど。
でもやっぱみんなね、コワーキング高いから、そういうこう、ただでできる場所に行くからね。
だからあれってやっぱどうにかしてあげたい感じありますよね、なんかね、こう。
スピーカー 2
なんかね、僕の隣のレッドブル3本の人は、キックボクシングの道具も一緒に持ってて、僕のところに伸縮してましたね、キックボクシング。
スピーカー 1
もう会社帰りのことも考えてるってことでしょ。
スピーカー 2
もう何の場所かわかんないっすよ、だってもう。
スピーカー 1
本当ですよ。
スピーカー 2
レッドブルあって、ボクシングのグローバーって。
スピーカー 1
いや、ただの資質というかさ、自分の書斎として使ってるだけだからね、それ。
それ多分毎日いるからね、そのタイプ。
スピーカー 2
そう、毎日ある、そうでしょね。
スピーカー 1
だからすごいよね、その状態っていうか、なんかそれでいいのかなって思っちゃうけどね。
だったらオンラインの方が良くないかと思っちゃうよね、なんかね、その家でやってた方が。
スピーカー 2
分厚い書類みたいなのとかも、なんかやってましたよ。
スピーカー 1
だから、なんか会社としては大丈夫なんすかね、ああいう余計なお世話なんですけど、書類とか見せちゃいけない。
僕も、これは当たり前ですけど、意識的にやっぱり人が見えるとこではパソコンは開かないっていうことにしてるんです。
やっぱり見えちゃいけないものとか、基本的には見えちゃいけないと思うんで。
だから、そういう外でやるときは必ず個室のワーキングスペース借りてやってるんですけど、意外とオープンな人いますよね。
完全に金銭のやり取りの契約書とか、普通にテーブルに置いてたりとか、これ個人情報じゃないかっていう情報がExcelで開かれてたりとか、
結構やんちゃしてるからね、あれだから大丈夫かなっていう不安になっちゃうんですけど。
なのでね、ちょっと。
でもあれか、みんな働いてるからもういいのか、違い保険というか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ウィーワークみたいな感じ、ウィーワークみたいな感じ。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
いろんな場所があるんだなと。
スピーカー 1
あるんでしょうね、やっぱこう。
スピーカー 2
いろんなサードプレースがね。
スピーカー 1
サードプレースですよ、いろんなセーブポイントがあるんですよ。
スピーカー 2
図書館だと、図書館もあれば、タリーズもあれば。
スピーカー 1
ちゃんと住み分けされてるっていうのが面白いですよね、ターゲットが。
スピーカー 2
いる場所には人はいるんだなって感じがしますね、そういうクラス。
スピーカー 1
そういうね。だから結構そういう、わりと情報が共有化されてて、特定の趣向を持ってる人が特定の場所に集まるとか、
特定の性的趣向の人がサウナに集まるとか、そういうあるじゃん、そういう共有化されてるというか。
だからなんか、僕らがもしかしたら踏み込んじゃいけないエリアもあるんでしょうね、それでいうと。
僕らみたいな一般の人が入っちゃいけない場所みたいなのもあるのかもしれないですよね。
新宿とか多そうだもん、そういうのなんかね。
特定のそのね、喫茶店はここはちょっと。
スピーカー 2
喫茶店の使い方でも、やっぱタリーズはそういう使い方されるんだなと思うし、やっぱ店によってありますよ、色が。
スピーカー 1
そうね、多分スタバだったら絶対それ起きないからね。
スピーカー 2
多少はね、だからそういう人もいるかもしれないけどってぐらいになりますよね。
スピーカー 1
いるかもしれないけど、占領されるとか、レッドブルサンボはないと思うんですよ、注意するから多分。
だからまあ、ルノワールはそういう特定の情報商材の契約で使われたりとか、
あとはタリーズはね、やっぱり保険金、保険のなんか営業で使われてるのは本当によく見るね。
だからそのタリーズはオッケーみたいな、そういう業界での一般的なそういうなんかあるんだろうね。
やっぱスターバックスでは見ないですもん、保険の契約してる人なんて。
やっぱなんか書類広げたいとか基本的にはもうダメじゃないですかね。
スピーカー 2
そういうことしやすい空間かどうかってありますもんね。
スピーカー 1
あると思いますね。
ドトールは競馬新聞を広げてるおじさんが多いかってことですね。
スピーカー 2
年齢差高いよね。
スピーカー 1
で、ちょっとね、上目なんですよ。
スピーカー 2
マックはみんな足上げてるからね、高校生。
スピーカー 1
そうですね、マックは机の上に足をだいたい置かれてますね。
だからそういうやっぱ店舗ごとにお客さんの色が出るんだよね。
店舗というかそういうお店ごとの。
スピーカー 2
そういう意味でいうとお店のブランディングとかお店づくりとか雰囲気づくりって
影響すごい大きいんだなって思いますよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃあると思いますよ。
それはお店を運営する側の思想でもあるから。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
やっぱ現れるんだと思うんですよ、そういう。
で、お客さんもお客さんでそれに準拠した方が利用されるみたいな感じになるから。
やっぱそういうこう自然とカテゴライズ、ターゲッティングされるというか。
自分に合ったそういう場所を見つけるって大事かもしれないよね、そういう意味で言うとね。
僕やっぱね、それで言うとさっきのジンちゃんの話みたいなやつで戻っちゃうんだけど、
いまだに見つけられたことないんですよ、しっくりくる。
だから僕ね、そういうとこ見つけたいっていう気持ちはすごい昔からあるんですけど、
いまだに見つけられてないね、このファミレスはいいとか。
なんか、昔だったらデニーズとかでよく仕事してたりとかしたから、
割とデニーズとかは落ち着くなって感じなんだけど、
ただないね、いまだに喫茶店とかそういうので、
この場所いいなみたいな固定のお店見つけられたことないですね。
たださん結構あるじゃないですか、そういう固定のお店。
スピーカー 2
でもそれも近くにあるからとかっていう感じでもあるんですけどね。
スピーカー 1
好んで行ってるってわけじゃないってことですね。
スピーカー 2
ただでも、前の住んでたとこでスタバとドトールだったらドトール選んじゃうかなって感じ。
スピーカー 1
それはね、そうですね。
スタバもスタバでだいぶ客層が偏ってますもんね。
偏っててちょっと雰囲気とか、商品も高いですし。
高いですよね、スタバって。
普段使いできないですもんね。
スピーカー 2
あとお年寄りが多い方が僕は好きなんで。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
落ち着くんで。
スピーカー 1
落ち着く、変にこうね。
そうだよね、偏ってないからね。
スピーカー 2
ドトールは結構落ち着くんですよね、そういう意味で。
スピーカー 1
庶民的な感じしますもんね。
スピーカー 2
あと安いんで。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ハニーカフェ俺が好きです。
スピーカー 1
昔からあるね、あれ。
スピーカー 2
あれ美味しいです。
スピーカー 1
甘いやつね。
いやでも、そうですよね、そういうメニューとかも手に出しやすいやつが多いですね。
あんまりおしゃれでは、おしゃれじゃないわけじゃないけど、わかりやすいやつが多いっていう感じで。
スピーカー 2
たまにあのジャーマンドックを食べますね。
スピーカー 1
ジャーマンドックね。
懐かしい、懐かしいというか。
いや、そうね、確かに。
なんか昔僕だからやっぱ結構、オフィス勤めが頻繁だった時は、ベローチェよく行ってましたね。
スピーカー 2
ベローチェね。
スピーカー 1
なんだかんだ一番落ち着くというか、働いてる人が多いじゃん、ベローチェ。
さっきのタリーズじゃないけど、仕事してる人が多いのと、あとは安いっていうと、なんか謎の敷居の低さがあるというか、何も考えずに入れるというか。
気取った要素が一つもないみたいな。
あと最近潰れちゃいましたけど、道玄坂の森場コーヒーとかね、すごい好きでしたね。
僕ら一緒に働いてた。
スピーカー 2
僕行ったことありましたっけ?
スピーカー 1
全然あると思います。
全然よくあそこでワンワンとかやってたりとかよく行ってました。
だからマイナーなちょっと、あんまりメジャーじゃないところの方が結構好きですね。
スピーカー 2
結構僕はパン屋さんに併設されてるカフェが落ち着く傾向が強いなって思ってます。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
なんかやからいないから。
スピーカー 1
やからいないですね。
スピーカー 2
結構本当にマダムとかが多いんで。
スピーカー 1
そうそう、それ系多いですよね。
ちゃんとお食事どころとしてある程度、ちゃんとお金を払う人が多いですもんね。
だからそうなんだよね。
だからそういうちゃんと暮らすわけって言うとちょっとあれだけど、
ちゃんと一応用途と集まる人が分けられてるからね、ちゃんと。
なんかでも、さっきの受験生がスタバで、高校生がスタバで勉強するじゃないけど、
喫茶店もその一時期のサードウェーブ、サードプレイスのブームでブランド化されたじゃないですか。
ブルーボトルコーヒーでオシャレな人が行く場所。
スターバックスもちょっとMacBookを広げてオシャレに仕事したい人が行くとか。
だからああいう文脈で、割程度属性がカテゴリーされたかつ、
本来の喫茶店としての用途というよりは、そういう人が集まりやすい場所として、
そういうふうに使われてる感じがあったから。
だから多分に漏れずスタバとかにはいけないじゃないですか。
別にオシャレにスタイリッシュに仕事してる人とかっていう感じで嫌々したいわけじゃないんだけど、
そう思われるかもしれないなっていう恥ずかしさが出るから。
逆に行けなくなるっていう変な現象が起きる。
スピーカー 2
スタバでMacを広げるのはちょっと恥ずかしいですね。
スピーカー 1
恥ずかしいんだよね。MacBook見せたいだけの人みたいな感じで見られるから。
たまに窓ガラス越しの外から見えるスタバってあってさ、
これ見よがしにノートパソコン広げてる人がいるけど、
あれは結構本心恥ずかしいと思ってみんな広げてるだろうなと。
広げなきゃいけないシチュエーションがあるかっていうのはあるけど。
だからもうちょっとローカルなやつがいいんですよね。
変な気恥ずかしさが出ちゃうからさ。
なんかこう。
全然馬鹿にするつもりないんですけど、
僕らが昔一緒に働いた頃に道玄坂ら辺だったんですけど、
ファブカフェってあったじゃないですか。
ファブカフェ。
スピーカー 2
行ったことあります?
スピーカー 1
行ったことある。よく二人で行ってました。
スピーカー 2
行ってましたって。
スピーカー 1
すっごいオシャレ。
スピーカー 2
あーありました。はいはいはい。
スピーカー 1
あれだからちょっとあの界隈の仕事をしてる感を出すときの場所として活用されてて。
スピーカー 2
シャレシャレでしたね。
スピーカー 1
シャレシャレだったもんね。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
あんなシャレてるカフェないよね。逆に言うと。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
ファブカフェってすっごいオシャレだなと思って。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
でもあの頃はちょっとやっぱ、なんだろう、かぶれてたというかね。結構よく行ってたんですよ僕。
でも今思ってちょっと恥ずかしいなと思って。これ見よがしにあえてあの場でMacBook広げて働いてるった自分はちょっと恥ずかしいなって。若干今照れが出ちゃいました。
ファブカフェオシャレですよね。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
だからオシャレに見られたい属性が行く場所になっちゃったからカフェって。ちょっと利用しづらいところがあるなっていうか。
スピーカー 2
確かに。外作業してきますって言うと誰かいましたから。
スピーカー 1
絶対必ずいるじゃないですか。だからそれも恥ずかしいんですよね。かぶっちゃうというか。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
で、僕は気づいてましたけど他の会社、あそこら辺にある他の会社の人もよくいたから、あれも恥ずかしかったと思うんですよ。
道玄坂のITのデザイナー、あそこで働きがちみたいな。ちょっと気恥ずかしさって。
スピーカー 2
そうっすね。
スピーカー 1
ちょっと気取った感じで働いてる感じが演出できる。
スピーカー 2
ありましたね。
スピーカー 1
だから逆に日高屋とか行けばよかったなと思った。ちょっと仕事してきます。
スピーカー 2
日高屋でパソコン開いたら相当給与があるんだろうなって思いましたね。
スピーカー 1
どうしても夢になっちゃいけない。でもどうしても飯食いたいんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。カフェの特色の話になってしまいましたね。
スピーカー 1
そうっすね。ごめんなさい。本題からだいぶ逸れてるな。申し訳ないんですけど。
スピーカー 2
本題ね。本題入るのちょっと恥ずかしいですね。
スピーカー 1
そうっすね。結構前段が長くなっちゃったからね。
スピーカー 2
本の話をするんですけどもね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
その前に、それ話そうかなと思ってたんですけど。
ナヴァル・ラヴィカントに学ぶ富と幸福
スピーカー 2
今日ね、僕竹田哲也の今朝の3枚卸し聞いててね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あの、その番組も竹田さんが本を3枚卸しする番組なんで。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
本を紹介するんですけど。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
やっぱり相変わらず、本の紹介しつつ自分のエピソードばっかり喋るのがまたいいんですけど。
それでやっぱり気になった話があってね。
深価値の話で、深価値の本、確かに僕も本屋さん行ったときあったんで、
あの本なんだろうなって思いつつ、その本の紹介してたんですけど、
全然最近のビジネス書とかそういう感じの本も全然読むんですよね、竹田さんはね。
で、ナラティブって言葉を。
スピーカー 1
ナラティブね。
スピーカー 2
深価値 わかんなかったから、資料調べて知ったんですって。
で、ナラティブって言葉が刺さったんですって、竹田さんには。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
深価値 やっぱ好きそうじゃないですか、物語っていうかその人に対するその人のね。
で、やっぱ自分にナラティブを作っていくみたいなときに、
自分の個性、周りから見てるイメージと逆のことをいかに持てるかっていうことを言ってたんですよ。
だから何々っぽいよねっていう、みんなからっぽいよねっていうか、誰からも知られてる自分のイメージってあるじゃないですか、その人の。
で、その誰からも知られてるイメージ、個性と全く逆のものをどれだけ持てるかっていうところが、やっぱその人のナラティブでありね、その深価値だっていう話をしてて。
スピーカー 1
なるほど、はい。
スピーカー 2
深価値 竹田哲也と言ったら、イメージとしたら何ですかって言ったら、やっぱ先生じゃないですか、金髪先生。
スピーカー 1
金髪ですよね、まず来ちゃうよね。
スピーカー 2
深価値 そうそう、だからこそ竹田さんにとっての逆のイメージってのは生徒になることなんですよね。
だからこそ合気道の道場を通ったりとかって生徒をやってるんですって。
そうすると、やっぱ普段先生をやってる竹田さんが生徒でいるっていうところのそのナラティブが、そこではすごい発揮されるらしいんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
深価値 そういうふうにして自分に深みを出していくっていう方法として、その逆のものを持てるかっていうのは面白いなと思いましたね。
スピーカー 1
なるほど。
深価値 確かに。なんかやりがちなのが、自分の専門領域でナラティブを作っちゃうというか、深みの方に行っちゃう。
要するにアカデミックに行っちゃうみたいな、より先生だったらさらに学者とか博士とか、どんどんアップセールしていくみたいなね。
そういう不可価値みたいな、なんか不可価値なのかって話だから。そういうのはありそうだけど、逆に行くっていうのはすごい素晴らしいですよね、発想として。
スピーカー 2
深価 特に歌手を竹田さんがやってたから、やっぱ当時にね、やっぱり上手い歌手っていうのは何にもならないっていうのはすごく分かってたっていう風に言っててね。
どれだけそのなんか癖があるというかね、変わってる、不可価値があるかっていうのは、やっぱ歌手としてすごい大事だなっていうのが分かってたんですって。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
歌手でやっぱ思うと、シンガーソングライダーとかバンドとかは曲作ったりしてるから個性が出やすいですけど、歌だけを歌うシンガーって、やっぱりその残る歌手って少ないですもんね。
スピーカー 1
うーん、まあアイドル、昔で言うアイドルとかもね、やっぱ軍友各界の時代、なんかすごい、残る人は残ったけどほとんどが淘汰されちゃったみたいなね、ありますもんね。
スピーカー 2
曲提供してもらって歌を歌うっていう人で、有名な人で残ってる人って僕あんま思いつかないです。中島美香とかね、そういう代表かなと思うし。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
まあだからね、そういう不可価値のつけ方としてね、イメージと逆のものをね、意識してみようっていう話、これを気になったんでね、ちょっと言っとこうと思って。
スピーカー 1
素晴らしいですね。竹田さんが言うっていうのもまたいいなって感じしますよね。
スピーカー 2
えーとね、本の話しますわ。本題です。
スピーカー 1
はい、本題。本だけに本題。どれだけ無言できるかゲームです、これ。今どれだけ無言を貫けるかゲームやってました、今。お互い目を合わせました、今。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
もう最近、この辺も阿吽の国境になってきてるからね。あえて無言の時間を作れるようになってから。
なばるラビカント。
うん?
スピーカー 2
なんかあれだったんですね。やっぱりこれ本屋さんに行ったから知ったって感じで、結構数年前から話題になってたんですね。
なんか売れてる、最近は売れてる本とか、本屋さんが勧めてる本とかを眺めて、気になるものを読もうっていう風にしてるんですけど、それですごい売れてるっていうことであったんで、見ましたわ。
スピーカー 1
全然知らないんですけど、何?
スピーカー 2
なばるラビカント。
スピーカー 1
なばるラビカント。
最重要思想家。
あ、そうなんすか?
全然知らない。
スピーカー 1
ちょっと待って、え?
そうそうそうそう。シリコンバレー最重要思想家、なばるラビカントですね。
スピーカー 1
へえ〜。シリコンバレー。
スピーカー 2
最重要思想家。
スピーカー 1
最重要ですね。モーストインポータントですね。
スピーカー 2
その人の考え方がすごいってことで、その人のツイートとかを元に、その人の一番近くにいた人とかが、やっぱり本人に改めて聞いたりとかしながら深めていくみたいな。
だから本人が書いた本というよりは、その人のことを深掘ってる本って感じですね。
スピーカー 1
おお〜。
スピーカー 2
近くにいて、なばるをリスペクトしてた人が、なばるラビカントで本を書いたっていう。
だから僕がワタって本を書くみたいなもんですよ。
スピーカー 1
なるほどね、でもわかりやすいですね。本人は書いてないんですね。
スピーカー 2
最重要思想家。
スピーカー 1
最重要思想家だから。本人は書かない。
なるほど。
スピーカー 2
まあいわゆる自己啓発症っていう感じなんですけど、
でも現代の実用的な自己啓発症っていう意味で言うと、
僕この本だけでいいんじゃないかなって思うぐらい、すごいエッセンスが詰まってたから、
すごい、なんていうんだろうな。
ある種、当然当たり前だと言われてるような考え方なんですけど、
それがこの一冊でいいんじゃないかなっていう感じがするぐらいいい感じでしたね。
1974年のインド、デリー生まれのナーヴァルさん。
スピーカー 1
ナーヴァルさんですね、これね、確かに。なるほど。
スピーカー 2
そこでちょっと僕がなりに気になったことをちょっと、
WATAさんと深めていこうかなっていう。
スピーカー 1
めちゃくちゃレビューすごいっすね。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
レビュー1万8千越え。
スピーカー 2
だからすごい評判がいい本ってことですからね。
すごいっすね。
そうそうそう。
でもそうですね。
幸せになりつつ富を得ていくっていうことを目標にするときの考え方の本ですね。
シンプルにお金儲けとかじゃなくて、幸せにもなりつつみたいな。
スピーカー 1
なるほど。幸福論的なところも書いてるんですね。
スピーカー 2
それもありつつですね。
それがシリコンバレーの最重要思想家なんで。
スピーカー 1
そこはちょっと。
気になりますね。最重要。
スピーカー 2
シリコンバレー最重要思想家の視点が入ってるから、僕はこれ実用的だなと思ったんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そうそうそう。そうなんですよ。
スピーカー 1
実益というか。
スピーカー 2
ちょっと分かりやすい話もあるというかね。
トミーとお金の違い。どうなんだと思いますか?
スピーカー 1
これね、伝えたいですね。今の状況をね。
絶対やんないこと今やってたんで。
スピーカー 2
ちょっとうざめていこうかなと思って。
スピーカー 1
マギー・シロの耳大きくなっちゃった時のあのティッシュちゃんを今やってくれてましたけど。
スピーカー 2
ちょっとうざめていこうかなと思って。
スピーカー 1
そうですね。だいぶうざめてる。
いや、めったに。初めて見ましたもん。
難しい問いかけですね。難しいっすね。
スピーカー 2
まあ一応ナバルさんの言うには、富っていうのは寝てる間にも稼いでくれる資産のこと。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、お金はその富を人から人へ移すための手段。
スピーカー 1
はいはいはい。
だから手に入れるべきは富だっていうことなんですよ。
うん。
スピーカー 2
だからそのために、いわゆるサラリーマンとして時間を切り売りするっていうのが遠回り、だいぶ遠いという話です。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
まあよく当たり前なんですけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからどんなに小さくてもいいから事業を持つところから始めようっていうね、と言ってましたね。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
でもこれ、当たり前の話なんですけど、ちゃんと自覚認識をしないというか、忘れがちというか、お金持ちになるためには基本的には投資家になるか経営者になるかしかないんですよね。
スピーカー 1
ないっす。断言できますよ、これで。
うんうんうん。
スピーカー 2
社員、会社員になるってことは、ある種その経営者のために代わりに働いてあげてる状態だから。
そうです。
だからなんで経営者になるとお金持ちになれるかって言ったら、自分ができないことを、時間を、自分一人しかいないから代わりに働いてもらうっていう状況を作るために経営者になるわけだから。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その経営者のために働いてるっていう状態には、まあなっちゃってるというのは一応構造としては事実ではあるわけだから。
スピーカー 1
まあ経営者が求める富を再現するのが社員であって、経営者は別に何もしなくても、福祉的とか福利だけで生きていけるのが経営者ですもんね、言っちゃうとね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
別に経営者は働かなくても大丈夫。
スピーカー 2
だから社員に代わりに働いてもらうのが経営者だし、お金に代わりに働いてもらうのが投資家なんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
この投資家がその経営者になるかっていう、まあね、しかないんですよねっていうね。
スピーカー 1
だからすごい目を背けたくなる不都合な真実なんですけど、お金持ちって基本的にもう決まってますからね。
そういう層しかお金持ちには、いわゆるこう資産家とか富裕層って言われる人って、基本的そういう人じゃないとなれないっていう構造になってるんですよね。
システムとしての。でも意外とこの、その認めたくないわけじゃんけど、気づかないフリをしがちですよ、我々は。なんかこう、蓋をしちゃうとか。
スピーカー 2
あと、しかも別に誰でもなれるのに、その発想持たないんですよね。
スピーカー 1
持たないですね。
まあイコールリスクを取らない人が多すぎるみたいな話でもあるんだと思うんですけどね、やっぱね。
スピーカー 2
だからナブルさんは70億人が全員会社、70億企業ができることを望んでる。だからみんなが必要だよね。
スピーカー 1
いやでもそれ僕も本当に結構そう思うんですよね。
スピーカー 2
まあでもそうすればいいだけなんですよね、本当はね。
スピーカー 1
だから本当悲しいかな、すごい集合意識というか、やっぱりみんな会社を経営するとか事業を作るって、結構リスクというか不安なものとして偶像化してるじゃないですか。
そうすると雇われてた方が安全だみたいな、そういう生存バイアスが働いてて、その集合意識の結果、このいびつな資本主義構造ができてるって考えると、
なんかこう皮肉な、すごい皮肉な話だなというか、そこでこう構造化されるみたいな問題があるじゃないですか。
全員が個人事業主だったら、すごい良い社会になるだろうなっていう。
なんか今の共産主義社会とか資本主義社会なんてことを考えなくても、すごい綺麗に構造化された世界になる気がしてて、本当そう思いましたからね。
スピーカー 2
ただもうその構造が確立してるから、社員として働くことで安定した生活ができるという事実はあるから、そこに価値を置けばそれを選ぶっていうのも一つあるんですけどね。
スピーカー 1
でも考えてみると、このいわゆる会社にぶら下がるって言い方ちょっと悪いけど、会社に所属して生きるっていう世俗的な生き方って、1世紀未満の話でしょ。
1900年代とか、資本主義っていうものができてから、株とか株式っていうものが生まれたりとか、だいぶこの世界経済としてもまだ若い考え方ではあるんですけど、
だからそういう浸透式だっていうのはもちろんあるんですけど、全然そうじゃない時代ももちろんあって、そこでもちゃんと経済が回ってた実態もあるというところもあるからね。
別にすごい古代に戻ってほしいとかじゃないんだけど、また時代の移り変わりみたいなのもいずれあるのかなみたいな、ちょっと期待はしますけど。
スピーカー 2
でも独立するってことは、全部自分で考えなきゃいけないから、仕事の時間以外、仕事のこと考えたくないって人は難しいじゃないですか。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だからそういう意味だとね、人を選ぶっていうのは事実としてあるんで。
スピーカー 1
たしかに。
別に僕はこの根本的な社会主義とか共産主義は全然賛同しないんですけど、資本主義の構造って逆に言うと擬似的に社会主義をやってるみたいなところもあるじゃないですか。
社会構造を資本家が担保して、そこでエコシステムを作ることで、なるべく極端な貧困層を生み出さないみたいな。
最低限の暮らしは大抵の人ができる。勉強とかそういうのしてればみたいな、かけかこつきだけど、そういう側面は確かにありますもんね。
最低限これぐらいまでの生活は大抵の人が担保されるっていう、いい側面もあるからね、確かに。
スピーカー 2
でもやっぱりね、頭打ちにはなっちゃうから。より富を得て幸せにもなってっていうことを考えた場合に、そこで必要なのは、
でもとはいえ会社って言うとみんなハードルも高く感じるから、まず自分をプロダクトするところから始めようと。
何かって言ったら、一つはYouTuberとかね。
わかりやすい例だとそうなんですよ。
スピーカー 1
やっぱりYouTuberになって動画を置いとけば勝手に働いてくれるからね、動画がね。
スピーカー 2
あとはプログラミングもそうだと言ってました。書いたプログラムっていうのはプログラムが働いてくれるからっていう。
だから自分にとって一番強みになる部分で、そういうものをプロダクト化していくっていうところ。
それが小さい事業から始めるっていうのはそうなんですけど。
自分にとって何がやるべきかなのかってことを考えたときに、特殊知識、その人にとっての。
スピーカー 2
特殊知識なんすか、私さんにとっての。
スピーカー 1
一回一回やってくれる?
そのスタイルだんだん好きになってきました。
耳大きくなっちゃった。
絵としてお伝えしたいんですけど伝わらない。
特殊知識ね。
スピーカー 2
ナブラさんはね、特殊知識っていうとすごいことを想像するかと思いきや、
その人が夢中になっちゃう、頼まれてもないのにやっちゃうことっていうのは、その人にとって十分特殊知識であるっていうことなんですよね。
スピーカー 1
そうですね、確かに。
スピーカー 2
それを形にすればいいじゃないかっていうことなんで。
スピーカー 1
素晴らしい。
だから好きこそもののなんちゃらじゃないですけど、意外と潜在的にみんな価値にならないって自分の中で見下げちゃってるものが、
実はちゃんとアウトプットすればコンテンツとか価値が生まれるんですよね。
本当そうですよね。
スピーカー 2
確かになと思った表現は、100%のめり込めないなら大差で負けるって言ってたんですよ。
本当そうだと思ったんですよ。
どれだけ器用さで勉強しても、やっぱりそれにのめり込んでる人には大差で負けるんですよ、結局。
スピーカー 1
はいはいはいはいはい。
確かに。
スピーカー 2
僕も意識は高いからいろいろできるようになろうと思って勉強したりとか、手を出したりとかしても、
結果自分がのめり込めてないと中途半端なんですよね。結局やりきれないしって思うんで。
スピーカー 1
確かにね。
限界がきますもんね、そういうのって。
そもそも自分が意識せずとものめり込んだものって自然的な、内発的なものだから、やっちゃうものなんですけど、
やらされてる的な、やらなきゃいけないやつって、一定の期間は集中できるんだけど、ずっとは無理じゃないですか。
なぜならそれを別にやりたいと思ってやってるっていう感じじゃなくて、やらなきゃいけないからっていうふうにやってるものって、
欲望、妬み、コンプレックスとの向き合い方
スピーカー 1
持続性はない気はするんですよ。
でも持続性が結構やっぱり一番人生においては大事な気もしてて、長く続けて、ゆるくでもいいから続けられるものというか。
スピーカー 2
その授業とかね、そういうビジネスのところでは、そういったような考え方がメインであって、
あと結構ね、意外と考え方というか、思想的なところでも面白かったのは、アイデンティティのところの話で、確かにそうだなと思ったんですけど、
正直になるためにはアイデンティティを背して話せって言ってたんですよ。
これどういうことかっていうと、これ僕は確かになって思ったんですけど、このナバルさんは自分がリバタリアンだとは思ってたんですって。
だけど自分がリバタリアンだと思ってるからこそ、しっかり考え抜いてもいないのに擁護してる意見があったんですって。
要はリバタリアンの中ではこういう考え方が容赦されてるって意見があるから、でも自分はリバタリアンだと。
だから大して考え抜いてもいないのに、自分の考えのように言っちゃうみたいな。
スピーカー 1
そういうもんだっていうね。
スピーカー 2
これもイデオロギー、アイデンティティの話でよくあるなと思う。
スピーカー 1
ありますね。今の左翼側の人とかね、まさに結構暴走しちゃってる感じはありますけど、やっぱあれは結構カルマにとらわれてる感じはありますよね。
そういうもんだから賛同しなきゃいけない、強く言わなきゃいけないんだっていうカルマはありますよね。
それって本当の意味でのイデオロギーなのかとか、アイデンティティなのかっていうと、意味が変わっちゃってますよね。
考えてないからね。
スピーカー 2
でも自分がどっかに属してるって考えると、無意識にその考えを擁護するっていうのはあるあるだなと思うんですよね。
スピーカー 1
あるあるですね。
特にあんまり嫌いをしたくないんですけど、結構日本人はその傾向ちょっと強いところはありますよね。
こういうもんだからこうだっていう前提が結構すごい。
スピーカー 1
逆に言うとコンテクストというか文脈をよく汲み取れるってことだと思うんですけど、縛られちゃう人ってすごい多いですよね。
真面目に生きなきゃいけないんだ、社会人は真面目なものだとか、そういう前提をすごい大切にするというか。
でもそれって本当にそうなんだっけ、自分にとってどうなんだっけっていうのは考えたことなかったりするじゃないですか。
もともとなんで真面目でいなきゃいけないのかとか、当たり前すぎて考えないっていうのはあるんだけど、
意外と立ち返ってみると、そういうふうなもんだって聞かされてたからそういうふうに言ってたっていうのがかなり多いですよね。
自分のアイデンティティではないというか、そもそも。
スピーカー 2
自分はリバタリアンとか保守とかを含めて、どこにいるかって自覚することの弊害もあるなと思ったんでね。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
その辺は目安としてって感じで。
スピーカー 1
でも本当それは大事ですよね。
スピーカー 2
あと読書のことも言ってましたね。めちゃくちゃ読書家なんですよ、やっぱり。
そうでしょ、この人はね。
だけど自分はそんなに周りが思ってるほど、そんなに読んではいないと。
1日に1、2時間程度だって言ってて。
だけど1日1、2時間で全体の、1日1、2時間読書すれば全体の0.0001%に入るっていうこと言ってて。
それなりにみんな勉強しないと。
そうそうそうそう。
特にどういう本を読めばいいかというと、論理学と数学を学べと言ってましたね。
この論理学、数学を学んだら、どんな本も怖くなくなると。
だからほとんどの人は数学におじけづき、自分で批評できないから、数学とかエサ科学を使った意見を過大評価しちゃうと。
自分で論理学、数学わかってれば自分の判断できるから、冷静に見れるってことなんですよね。
スピーカー 1
なるほど。
うん。
スピーカー 2
それはわかるな、僕は。
まあ左翼の方って文系の人が多いからね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
なんか、そうなんですよね。
特定の思想にこう、陰謀論とかもそうなんですけど、
特定の思想に行っちゃうパターンの人って、どっちかというと論理的な思考を一回壊しちゃう。
スピーカー 2
したくないって感じが見えるな、あんまりそこ。
スピーカー 1
だから前提というか規制概念みたいなのっていうのがあって、
それがこう、なんかこう、自分のこう、なんか感じて、人生的な不幸とか現体験になぞらえて、
私が引いてあげられてきたのは、もともとあったこういう規制概念が悪いんだっていう前提を作るんですよ。
その規制概念を作ってるのは、科学とか論拠とかロジックだったりするから、それを否定し始める。
大元のところを逆に言うと、変に妄言して疑わなきゃいけないんだっていう妄想にとらわれると、
その前提を覆すじゃないですか。もともとの仕組みが悪いんだっていう。
で、私が不幸なのはそのせいだっていう風に行くから、陰謀論に行くし、結構左翼的な思想。
これ右翼もそうなんですけど、偏った思想に行きがちというか、
そもそも前提の論拠を、ロジックとかそういうのがあったせいで私は不幸にされてるんだ。
人類はだから不幸なんだっていう考え方になっちゃうっていう。
結構だから論拠がすごい根本的に崩れると、そっちの思想に行きやすくて、
そうすると全部が疑わしい存在になっちゃうから、だから反対側、カウンター側に行って、
マジョリティでそういうこと言われてますけど、それは世の中をコントロールしてる大きな派閥が作った嘘まっぴらなんですよ。
それを信じさせられてるから、これを覆さなきゃいけないんですっていう、そういう反対側に行くっていう問題が起きちゃうっていう。
だから論理思考を否定しちゃうとそうなっちゃうってことですよね。
スピーカー 2
それで損しちゃうから、自分も結局そういう考え持ってるとね。
スピーカー 1
だからそれすら罠に引っかかってるっていうのには気づかないんだよね。
要するに前提を疑いなさいって言われてるのはわかる。
考えなきゃいけないよって言われてるのはわかるんだけど、前提を疑わないといけないよねっていう考え方が正しいんだっていうことを疑わないじゃないですか。
要するにその前提をただ自分は与えられてるだけで、自分で考えたことなんて一回もないのに、
いやそれは大本の支配してるやつが悪い、だからそうじゃない側につくっていう、すごい浅い思考というか。
反対側の方は疑わないんかみたいな。
自分で考えないっていうことが生まれちゃうんですよ。
スピーカー 2
確かにだから論理学、数学とかの理解してたら、そもそもそういう思考回路なんないと思うんですよ。
スピーカー 1
どっちにも矛盾あるじゃんって気づくから。
スピーカー 2
あとでもそんなナブルさんでもSNSのせいで読書から遠ざかってしまったらしいですよ。
それはやっぱりこんな人でもそうだから、本当にSNSってそうなんですよ。
スピーカー 1
なんか中毒性というかヤバいね。
スピーカー 2
で、それを乗り越えたらしいですよ。
スピーカー 1
乗り越えたらしい。
スピーカー 2
それが結局SNSの短い文章に慣れちゃってるから、本を読むときにハードルが高くなっちゃうっていうのはやっぱりこの人もそうで。
だからもう本を読み捨てのブログ記事とかツイートみたいなもんだと思うようにしたんですって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だからそれでも10冊20冊平行して読んで、もうブログ記事もツイッターみたいなもんだと思って読み始めたら昔みたいにたくさん読めるようになったって言ってたんで。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから本だと思うと読めなくなるっていうことだと思います。
スピーカー 1
なるほど確かに。
スピーカー 2
だって本全く読まない人でもネットの記事って全然読むじゃないですか。
スピーカー 1
読むんですよね。
スピーカー 2
あとすごい早く読むじゃないですか。
スピーカー 1
早く読むね。速読というかすごい理解が早いからね。
だから相対的に文章量はめちゃくちゃ入れてるんですね、我々は。
そうそうそう。
Xの多文とかでも文章ではあるんで。
それを読むなら本読めばいい。
スピーカー 2
そうなんですよね。その感覚で読めばいいんでしょうね。
スピーカー 1
うん。こうね。
スピーカー 2
僕は前から思ってますけど、本屋さんで立ち読みするときってめっちゃ早く読めるんですよね。
スピーカー 1
読めますね。
スピーカー 2
やっぱりネットの記事読んでるときと同じ感覚だからだと思うんですよ。
スピーカー 1
確かに。速読的な感覚というかね、確かに。備わってますよね、確かに。
スピーカー 2
あと本が僕の中でめちゃめちゃ読めちゃうときって、本メルカリに出すときなんですよね。
出すときにどの本を出そうかな、捨てようかなって思って、いろんな本を吟味してるときがめっちゃ本読んじゃうんですよ。
スピーカー 1
ああ、なるほど。
スピーカー 2
そうそう。だから例えば本棚見ながら、どの本を処分しようかなと思って、一冊ずつ吟味してるときが結果的にめっちゃ本読んでるんですよ。
スピーカー 1
ああ、読んでるんです、そのときに。
スピーカー 2
そうそう。だって吟味するから。
スピーカー 1
ああ、なるほどね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから本を整理しようとすると、意外と読めちゃう。今まで読んでなかった本全部読んじゃうとか。
スピーカー 1
ああ、まあそうか。
スピーカー 2
ありますよ。
スピーカー 1
つんどくをその、まあ出すから読む。
スピーカー 2
そうそう。だって捨てたらもう読めなくなると思ったら、本当に出していいかが本かなって。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから大事なところをめっちゃ読むんですよ。
スピーカー 1
すごい逆説的ですけど、まあ効果的ですね、確かに。
そうそう。
なるほどね。
スピーカー 2
っていうのがね、読書術。あとは欲望とか妬みとかについての付き合い方も書いてましたね。
うーん。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからあれが欲しい、これが欲しいってことは、それを手にするまで自分は不幸だっていう契約を自分と交わしてるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
だって欲望があるわけだから、その欲望を手に入れられるまで不幸なわけじゃないですか。
スピーカー 1
なるほど、足りてない状態。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
うーん、確かに。
スピーカー 2
だから欲望を持つことの弊害っていうのは、それまで不幸になるってことなんですよね。
うーん。
欲望を持たないようにしてるって言ってましたね、ナブルさんはね。
スピーカー 1
なるほど。確かに。
スピーカー 2
あと妬みに関しても、やっぱりみんな妬んじゃうけど、この人のあんな風になったらいいななんて思うけど、その時に考えるべきは、もう24時間、その人の人生全て全くその人と同じになる覚悟はあるんですかって。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
全くその人と同じ人間になって、24時間その人でいるっていう覚悟があるならいいけど、そんなことはないじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だったら自分でいたいと思うじゃないですか。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
で、そう思ったら、このナブルさんも妬みはなくなったって言ってましたね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だって例えば、大谷翔平が羨ましいって言ったって、もしなったら大変ですよって。
スピーカー 1
めちゃくちゃ大変ですよ。
スピーカー 2
だったら今の自分の方が楽だよねって思っちゃうじゃないですか。
スピーカー 1
いやこれね、ほんとに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うん。
なんか、ほんとそうなんですよね。
いやこれもう、僕今だからそうなんですけど、あのー、昔やっぱ憧れ?何かに対する憧れって強くて、やっぱそういう風になりたいよくて、すごい強かった方なんですよ。
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
そう、憧れてた人が、結構やっぱことごとく人生が破綻していくのを、やっぱ年齢とともにその経過を見るじゃないですか。だから、もう、憧れてこの人みたいな生き方をしてたら、俺こうなってたんだなみたいな。
要するにそのなんていうか、その憧れてる存在が必ずしも幸福かって言われると、そうじゃないよっていう。
スピーカー 2
100%その人になったとで、なったら、要するに都合のいいところだけ見てるんですよ。
スピーカー 1
見てるから、要するに名声を得て、なんかいろいろキャキャ言われてるっていうことだけにフォーカスして、それを羨ましいって言ってるけど、その人の人生になったら、その人生って考えたらいろいろあるわけで。
だから、そのなれの果てを考えたときに、その人生になりたいっていう責任を負えるのかって、たぶん誰も負えないというか、本当の意味で誰かになりたい人なんて誰もいないっていう。
スピーカー 2
だからみんなそれを自覚したら意外とみんな妬みなくなるんですよね、たぶん。中途半端に都合のいいところだけ見てる状態だから、だから妬みなら、しっかり妬んだら我に変えると思うんですよね。
スピーカー 1
と思いますね。でも本当、年齢のせいもあるんですけど、そういう憧れってなくなりましたよね。たださんももうないと思うんですけど、すごいスーパースター、サッカー選手みたいな、なりたいかって言われると、全然なりたくないなっていうか、メッシとかになりたいかっていうと、全然なりたくないもんね、今。
だって大変じゃん、パパラッチとかさ、ずっとつけられるしさ、金は持ってるけど全然うまいもん食えないしさとかさ、よくよく考えたら全然なりたくないみたいな。
スピーカー 2
だって一斉に活躍してる人にもしなったら、もうストイックに努力し続けなければいけない人生が待ってるわけだから。
スピーカー 1
待ってるわけだからね。逆に言うと、それができてるその人たちってすごい素晴らしいってことなんですけど、自分がなりたいかで言うと、絶対なりたくないもん。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
そんな責任負えないもん。
スピーカー 2
そうそうそう。だからそういう意味だ。だから本来、妬みなんて持つ必要が全くないですよね。
スピーカー 1
全くないですよね。
でもまあ、多かれ少なかれみんなね、多少はっていう。
スピーカー 1
うーん、まあだから、嫉妬?
嫉妬ね。
今ちょっと極端な例ですごい人に憧れるって話で言っちゃったけど、身近なこっち。
スピーカー 2
そうかね。
スピーカー 1
近い人の、なんかあの人はかわいい奥さんがいていいなとか、なんか子たくさんで幸せそうでいいなとか、そういう小さな嫉妬があるけど、ただこれも。
スピーカー 2
嫉妬ね。
スピーカー 1
ただこれも僕やっぱ、年を重ねるとわかるんですけど、パッと幸せそうに見える人たちって、実際結構内部深いところに切り込んでいると、結構パッと見える幸せだけじゃない、いろんなことがあったりすることが多いんですよ。
別に本当に幸せな人たちもいるかもしれないけど、なんか見えてる状態で羨ましいって思うのは、なんかあんまり正しく見えてない状態だっていうふうに、なんかこう、今この年齢になったからわかるっていうのもあるんですけど、そういうことが多くて。
幸せそうに見える人って、意外とそうじゃない部分を持ってることもあるし、単純に憧れられないっていうか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
幸せそうに取り繕う人たちもいるからね。取り繕ってる状態っていうのはすごい不幸なことだから、単純にこう、羨ましがるっていうのが、ちょっとこう浅い場合がある。
スピーカー 2
なるほど。
僕でもそこまで考えなくても、羨ましいと思わないタイプなんで、全く。
スピーカー 1
あんまそうですよ。また朝の前にね。
スピーカー 2
全くないですね。だから嫉妬?全くないですね。
なんて書かないけど。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
全くないですね。なんだろう。
スピーカー 1
母さんは本当になさそうですね。
スピーカー 2
だからこれ前も言った、自己交流感みたいな。自分も別にそうなればいいしって思うだけかもしれない。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
かな。
スピーカー 1
あとやっぱりよくよく考えると、なんかさっき言うとすごい稚拙な例だけど、可愛い奥さんがいていいなとか。
よくよく考えてみたらよくわかんないよね。この嫉妬。何?みたいな。
可愛い奥さんと、その人と付き合いたいのかって言うと別にそうでもないよね。
可愛い奥さんがいる状態を嫉妬するってなんなんと思うよ。
スピーカー 2
そうですよね。確かによくわかんないですよね。
スピーカー 1
よくわかんないですよ。ちゃんと現象を論理的に説明しようとすると、何?みたいな。
スピーカー 2
そうですよね。だからその基準自体も全てを自分で作り出した状態ですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
多分その人はその基準は外にあって、その基準に対して自分は客観的に見てるって思ってるだけかもしれないけど、その基準自体も自分が作った上で勝手に嫉妬してるわけですよね。
スピーカー 1
そうでしょうね、多分。結局自分の中での取り決めではあるから、自分の中でのそれを克服しないと。
克服って言い方おかしいですね。その変な価値観に囚われないことが一番のゴールなんだけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だから自分の中で自己矛盾が起きちゃってるってことなんですよ。
スピーカー 2
認知的不協和が起きてる。
スピーカー 1
不協和が起きてる。そうそう。それです。
学歴と自己認識、そしてモチベーション
スピーカー 2
嫉妬とかじゃないですけど、コンプレックスってとこで、僕なんか、前シミケンいるじゃないですか、シミケン。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
セクシー男優の。
シミケンって、いいこと言うじゃないですか。
スピーカー 1
まあ、そうですね。名言みたいな。
スピーカー 2
そうそう。コンプレックスのことですごいいいこと言ってて。シミケンって身長低いじゃないですか、163とか。
スピーカー 1
あ、小さいです。
スピーカー 2
そうですねそれを何かその質問されててその身長を コンプレックス持ったことがありますかって聞かれてたんですよ
したら締め切りはないって言ってたんですよ なぜかと言ったら身長が自分の壁だと思ったことがないって言ったんですよ
要するにもしコンプレックスに思うってことはそれが自分にとっての壁だと思うから コンプレックスに思うわけですよね
だけど自分は身長がどうこうっていうのが自分にはその影響がない壁だと思ったことがないから
コンプレックスを持ったことないって言ったんですよね まあでも確かにそうだと思うんですよね
その世の中のいろんなコンプレックスってそれのせいで自分はこうであるっていうふうに思ってるからこそ
スピーカー 1
意識するっていうことだと思うんですよ あーなるほどね そうそうそう
スピーカー 2
確かに そうですね いろんな中あると思うんですけど自分は今こうなっているのはそれのせいでみたいな
見方にもなるわけじゃないですか そうですね そうそう思ってなければ気にもしないというか
スピーカー 1
っていうことなんだなと思って まあその結局自分の中で蓋をしているというか
自分の中でルール作っちゃってるみたいな感じなんですよ 多分ね
スピーカー 2
だからある種確かにその多色っぽい思考だなと思いましたねそれ聞いて その何かのコンプレックスに思うってことはね
確かに だからそのそれを聞いてなんかまあ多少何とも何かしらいいかなと思ってたんですけど
スピーカー 1
それを聞くとどんな場合でもやっぱ持たない方がいいなと思いましたね そうですね
まあ心の健康のためにもね まああとやっぱいその
個室とか執着しちゃいますしねポイントに なんかだいたいそのなんかポイントで解決することないと思うんですよ基本的に
だからしみけんが身長だけ高かったら 何がいいかって別にそういう問題じゃない
だからそれはしみけんは一番理解してるんでしょうけど 身長だけ高ければいいって話じゃなくないみたいな
もっとすごい大きなバランスというか全体感の話なのにポイントにこう執着して 金がないこと
金がないから俺は持てないんだみたいな 金の問題じゃなくないみたいな結構すごい根本的なところが抜けるじゃん
金がないから俺は持てないみたいな そう思ってるのが持てない一番の理由だっていう話なんだけど
スピーカー 2
ポイントにフォーカスしちゃう そのせいにしてるわけだから
身長が低いから俺は持てない ってことですよね そう
いやほんとそうなんですよ なるほどなと思ってね
スピーカー 1
つまりその身長が低いってことがポイントなんじゃなくて 身長が低いなんてことにこだわってる器の小ささが問題なわけでしょ
スピーカー 2
そういうことなんでしょうね だから確かにしみけんを見てたら確かに全く何にも気にしてないんだろうがわかりますよね
ほんとにあの仕事の活躍の仕方もあと体のムキムキの感じも まあ作り方とか
スピーカー 1
そうそうそう いやなんかそうあれを聞いて感動したのを覚えてますね
だから身長にもしフォーカスしちゃったら変な厚底のやつを書いてでも体は鍛えないとかねそういう感じになっちゃうかもしれませんね
スピーカー 1
そうそうそう でもそういうとこですよねやっぱね
だからそのスケールが小さくなるんでしょうね嫉妬とかポイントにやっぱ
そうですね なんかこう変なこだわりのポイント自分の中での小さいルールみたいなのに囚われるとどんどん器の小さい人間になるみたいな
スピーカー 2
スピーカー 1
背はでかいけど器小さいって一番良いじゃないですかなんかその
スピーカー 2
すごい悪口言ってますけど はいはい
でもコンプレックスの話って人によって基準がなんていうんですかその人が本当に妄想だなと思ったりもすることやっぱあって
スピーカー 1
だって例えば僕らしたら超高学歴な人が学歴コンプレックスあったりしますからね
全然ありますよね そうそう自分はこうなはずではなかったとか
スピーカー 1
いつまでそんなこと言ってるんですかって思うけど本人としては重大な話なんでしょうけど
だからまあそういうこうなんていうんですかすごい総合的にこういろいろな物事が見れないやっぱ若い時とか子供の頃に
トラウマとして植え付けられてる人は結構多いですよねなんかこういじめとかも近いですけども
やっぱ結構心の傷みたいな感じで自分の中で結構深くこうタトゥーみたいな感じにしちゃって
スピーカー 1
それにこだわっちゃうっていう人はやっぱ多い気がしてて
結構慶応大学とか和世代行ってる人でもなんかコンプレックスだみたいな言う人いるじゃないですか
言うて国立大行けなかったみたいな旧帝国大学みたいなのに行く人生だと思ってたけど行けなかったみたいな
でも一般的に見るといや十分ですしでやっぱり大人になればなるほど学歴ってただのもう本当にプロセスというか
なんか過程でしかないですよねすごい東大の人でもやべえ奴はやっぱやばいからこうやばい人生を送る人もいるからね
別になんか結果的にどうかって話じゃない結果的にどうかっていうところでしか判断できない話なんですけど
なんかこうずーっと引きずる人はいますよねやっぱあの同窓会とかで必ず学歴の話する人とか
スピーカー 2
僕の友達でもあのだから東京理科大でもうすっごい気にしてる人いて東大に行きたかったけどっていう
スピーカー 1
理科大なんてめちゃくちゃ超優秀ですよね 逆に素敵な感じするけどね
スピーカー 2
本当にもうあの社会人としての師匠が出てるぐらいもう気にしちゃって
僕なんてあの日大とかで全然悠々時的に気にしたこともないしっていうかなんか
逆に言うと僕も人の学歴とか全く興味もないしっていう感じなんですけど
スピーカー 1
だからまあ言うて僕もだから学歴コンプレックスないかあるかで言うとどっちかというとある方だったわけですけど
ただなんかこうなんて言うんでしょうね
一定のやっぱその年齢が来た時にそのそういうのにとらわれてる世界自体がなんかすっごいやっぱ知説というか
なんか子供っぽく見えたタイミングがあったんですよ 確かにすごいです東大行ってる人すごいと思うし
大学行ってるだけでも僕からするとすごいわけですけど僕四大とか行ってないからね
まあそれは選択の問題もあるからね まあ選択の問題もあるんだけど
ただなんかかと言ってもちろんすごいんだけどそこに固執してる世界って結構なんかきついなというか
なんかあるんでしょうかそういう何々大行かないとこういう病院には入れないんですよとか
もちろんあるんでしょうけどでそれ通ってる人はすごいと思うんですけど
ただそういう世界観の世界ってマジできついなというか
なんかあまり視野が狭くないなんか大学行ってるから何々できるとか
なんかすごい視野共作というかなんかすごい狭い価値観でそれ以外のことが世界の大半を占めてるのに
それだけに固執する世界さっきのお友達じゃないですけどそれだけに執着しちゃうと
人生っていう長い目で見たらすごい大きい損害になるじゃないですかそこだけに囚われると
だからなんかねそういうなんかチンプさがあるなというか学歴とか
スピーカー 2
確かにだから学歴ってなんか正直この業界にいるとみんな超高学歴じゃないですか正直
スピーカー 1
超高学歴超高学歴全然東大余裕でいますからね
早稲田めっちゃ多いし周り 早稲田めちゃくちゃ多いですね
スピーカー 2
そう考えると別に例えばこの業界で仕事していく上で結果が出せなかったり
うまくいかなかったとしてもそれが学歴のせいだとは思わないから学歴のことを考えないっていうことなんですよ
僕の場合はねだからそれしみけんのさっきの話と一緒だなと思ったんですよね
スピーカー 1
確かにあとなんか学歴やると逆にあだになってるなっていうパターンも僕見たことあるんですよ
要するに何かのプライドさっきの学歴にこだわってる人たち特有のプライドってあるから
それが結局自分のやれることの幅を狭めてるし鎧を下ろせないというか
結構東大の人でもそういうの見たことあって結構もちろんすごいことだから
自負というか自信持って宣言していただいていいんだけどあまりに自負が高すぎて
エリート意識じゃないんだけどその鎧をやっぱり下ろせなくてどうしても常にこう
全部を知ってる観点全部を知ってるっていう前提から自分を高めに棚に上げないと話が進められない人がいたんですよ
でもなんかその人生やっぱりよくよく考えてみるとさっきの羨ましいかどうかで言うと全然羨ましくねえなっていうか
ずっとその鎧を着ながら俺は東大の何にない卒だっていう前提で話さなきゃもういけないんだって思うと
つらすぎるなその人生なんでしかも本人それに気づいてないというか
でも周りからは揶揄されてるわけそういうふうに結局だからプライド高いのはわかるんだけど
まずその前提から荷物を下ろして話さないとその次のステップ進めなくないみたいなことが結構しばしばあるんですよそういうの見てて
スピーカー 2
そのプライドの高さって学歴実は関係ないかもしれないですけどね
スピーカー 1
その人は何かの問題な可能性ありますけどね 根本的な問題もあると思う
だからこそそういう東大に行って逆にそういう後付けでジフが生まれたっていうのも後天的なものもあるかもしれないんですけど
なんかでもその学歴はそれをブーストしてる一つの逆に言うと足枷になっちゃってるというか
そういうのを見た時になんかもう学歴っては難しいなというか本人の能力を逆に下げてしまう機能すらあるのかって思う時が経験としてあったんですね
だからやっぱあくまでそういうもちろんそういうねそういう最高学府とかに行って素晴らしいしすごいことなんだけど
なんかそのフィールドというかそのカテゴリーだけでアイデンティティを作っていっちゃうと結構人生きついんだなというかそういう人たちなりの悩みがすごいあるんだろうなっていうのを感じて
単純に言うと裏山ものではないし捕らわれちゃいけないみたいな思いましたやっぱ
スピーカー 2
そうですね僕何の感情もないがゆえにすげーなと思うだけです僕は東大とかマジすごいですね多分多くの超高学歴の人たちってそれ自体ももう忘れて次に行ってるんですよね
だから多分マイノリティだと思うんですよねそれでこじらせちゃってる人たち
スピーカー 1
こじらせちゃうとそうだと思う本当に多分そういういわゆる高学歴の人でそういう人ちゃんとすごい人たちって全くその話しないから
てかどうでもいいと思ってるんですよめちゃくちゃどうでもいいと思ってるだから僕だからちょっと前に学校行ってましたけど
大体の先生東京芸大卒なんですよ東京芸大っていわゆる本格的に神道みたいなかなりすごい人に入れない場所なんですよ
だから誰もが憧れるみたいなとこあるんですけどでもねそういう先生で芸大のことをなんか自分で何か言ってる人って一人もいなかったですね
むしろそういう言葉を全く出さないし大学がどうかなんていうことも一切言わない
だからいや絶対行った方がいいよとかそういう話とかもし本気で社会人で上目指したいんだったら芸大行った方がいいよとか
言ってくる人はいんのかなと思ったんですけど一人もいなかったですね全然関係ないむしろ別に行くかどうか別に行きたかったら行けばいいけど関係ないよ
本当にすごい人って全くとらわれてないし何なら別に自分にとってプラスだとも思ってないんですよ
経験として行けたっていうのは良かったけど別に経歴として何がすごいとか全く何もそこにおごりがないですね
本来だからねそういうすごい人だから逆に言うとそういうすごい人だから芸大に行けたっていうのはあると思うんですけど
本当にすごい人ってそういうなんか自分が過去に作ってきたものとか自分がどういう経歴かっていうのをどっちかって言うと隠したがる人が隠したがるとか言わない人が多い印象がありますね
スピーカー 2
なんか学歴もそうですけどその人がその時にそういう選択をしたというだけだと僕は思ってて
別にそんなに気にする考えることもないかなというか確かにその難易度高い大学入るのってすごい難しいし
あの時にすごい勉強したんだろうなっていうふうな評価になります僕は
この人はあの時にはめちゃくちゃ勉強したんだろうなっていう印象だけが残るかなって感じですね
この間僕ねドラゴン桜見たんですよ今から
めちゃくちゃ面白かった最近のやつですよ
スピーカー 1
最近やってるんですか
スピーカー 2
4年前くらいかなめっちゃ面白かったですね
あれ見たらなんか受験したくなりましたね本当に目指したくなりました
スピーカー 1
東大行きます
スピーカー 2
東大行きたくなりました実際ねドラゴン桜の年って東大受験生増えたらしいんですけどその気持ちはわかりますね
やれる気がするみたいな
スピーカー 1
まあそういうのはいいですよね
スピーカー 2
でもあのドラマみたいなうまくいかないんですけど面白かったすごく
スピーカー 1
確かにそういう捉え
スポーツでも上行きたいみたいな必ず優勝したいとかそういうのってあると思うんですけど
そういう意味で捉えるのは面白いなと思うんですよね
学歴って言っちゃうと歴だからさすごいなんか不純な感じがするけど
高みを目指せみたいなトップを目指せみたいなのはいいよね確かに
スピーカー 2
そうですねだからなんか学歴とかってふんわりイメージしちゃうとなんか嫉妬したりねそういうふうな感じはわかるかもしれないけど
よくよく考えたらなんかただの選択でもあるし逆にその時めっちゃ勉強しないといけないしとか
なんかその人の人生としての選択でしかないから
自分ができることをそれを壁に感じる必要がない話なんですけどね
ちょっと言語化できないですよねこれはちょっと僕は
スピーカー 1
僕ら結構世代的に受験戦争世代だと思うんですけど
今でもだいぶ変わってきてるんですかね
なんかあんまり効かなくなってきてる感じもあるなというか
なんか東大は無理だったとしても総計を目指すみたいな
結構そういう価値観の我々はブランド化されてたみたいなのがありますよね
逆に言うと総計にいってるわりとチャラチャラした感じというか
モテるためにいくみたいなそういう人もいた時代で
やっぱいろいろ不純だったなっていう
今思うとすごいなんか何だったんだあれはっていう感じもするから
今は陳腐化してるような感じもしますけど
スピーカー 2
でも今思うと不純でもいいからモチベーション持ちたかったなって思いますね
僕は全く持てなかったなって思いますよ
スピーカー 1
モチベーションはそうですねそういうのは羨ましいですね
スピーカー 2
結局それこそドラゴン桜の世界観のクラスにいたんで僕はあの感じすごい分かるんですけど
あの中で何もしなかったのが悔やまれるから
逆に言うとあの中でめっちゃ勉強しちゃってほんとすごいなって思いますね
そこは尊敬しますけどね
スピーカー 1
まあでも何に興味を持てて何を選択できたかっていうね
そこがなんだかんだ大事だったりする
スピーカー 2
だから別にみんな他の人がそういう選択をしてる一方で
自分がやった選択をもっと尊重した方が良くて
スピーカー 1
だって選びたかったから選ぶんでしょうね
そうだよね大事なのはそれに打ち込めてどれぐらいの熱量が熱意があったかの方が大事だから
スピーカー 2
あとまあ今後何か結果を出していく時にそれが壁だと思わないぐらい
別に努力すればいいだけだから
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
そうそうそう
結果的にめっちゃ実績出したらそれが意外だと思われるぐらいになった方がいいじゃないですか
スピーカー 1
そうですね
なんか最近はそっちの方が僕は興味があります
なんかそういう文脈じゃない人がいきなり変なすごいわからないけどすごいことしちゃうみたいな方が
意外性というかそうか文脈がなくてもこういうことができるんだみたいな
そういう新しいものが生まれそうな感じはあるというか
スピーカー 2
学問の世界でもすごい結果を出してそれで有名になった後に実は学校行ってなかったんですねってなった方が
それ目指したらいいじゃないですか風に感じるよりは
スピーカー 1
そうそうそうそれはありますね
スピーカー 2
なんでねえっと学歴の話になりましたね
スピーカー 1
すごいっすね触れ幅すごいっすよタリーズのやべえタリーズから学歴の話までこう
スピーカー 2
まあちょっと繋がってる可能性もありますね
スピーカー 1
確かに繋がってますね
スピーカー 2
図書館の話からね
スピーカー 1
図書館の話から
スピーカー 2
いやただ卵たちがいっぱい勉強してたわけだから
そうですよね
スピーカー 1
まあだからそうですよね
スピーカー 2
いやあんなに勉強してたらまたね変わってたらなって思ったぐらいですわ図書館の学生たちを見て
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 2
あれ割れて青春で楽しそうだなと思いましたね
スピーカー 1
羨ましいとこありますよねそういう何かに向かって頑張られてる
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
それは羨ましいですよね確かに
ちょっとドラゴン桜はねオススメですめちゃくちゃ
スピーカー 1
あそうっすか
スピーカー 2
誰もが見たほうがいいんじゃないかなと
僕はだからあそこの受験に対してちょっとトラウマ的な苦い思い出があったから
そういうドラゴン桜って興味あったんですけどずっと見てなかったんですよあえて
でもちょっと薄目で見始めたらめっちゃ面白かったです
見たくなかった僕でも本当に元気が出たしモチベーションが上がったし
何かの資格試験を受けたくなりました
オススメ
スピーカー 1
すごいっすねちょっとトラウマを克服できたかもある
スピーカー 2
そうそう本当本当
スピーカー 1
あの学園モノのドラマ嫌いだった
スピーカー 2
苦手なんですよだけどちょっと薄目で見始めるとこからやってみた
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
いやドラゴン桜良かったな
僕本当はこれで一本撮ろうと思ったんですよドラゴン桜
スピーカー 1
あそうなんすか
スピーカー 2
本当はそれぐらい良かった
スピーカー 1
いや全く僕見たことないんで
スピーカー 2
そんな綿さんがぜひ
スピーカー 1
あそうっすか
ちょっと見てみようかな
スピーカー 2
ということでちょっと
いろいろ喋りましたけどもありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
01:26:10

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