スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。
スピーカー 2
WATAです。
スピーカー 1
最近、僕のターンの回、話題が散らかりがちなんですけど。
スピーカー 2
いいんじゃないですか。
スピーカー 1
前半と後半で全然違う話をしちゃうみたいな。
スピーカー 2
二部構成。
スピーカー 1
今日も散らかりそうなんですけど、先に言っておきますね。
スピーカー 2
じゃあ、散らかしていきましょうか。
スピーカー 1
これさっき1個前の回で、ポジティブな話だったじゃないですか、結局。
スピーカー 2
はいはい、いい話で。
スピーカー 1
だったんで、ちょっと思い出したというか。
これ話すつもりじゃなかったんですけど。
この間、ノブロックTVにキングコングニシノ出てた。
スピーカー 2
出てましたね。
スピーカー 1
見ました?
スピーカー 2
ちょっとだけ見ました。
スピーカー 1
いや、あれもう最高に面白かったですね。
いや、もうなんか。
人の夢で決まるっていう。
いや、もうあれを考えさせられましたね。
あれ見てない方のために言うと、キングコングニシノがあのキャラだから意識が高すぎるわけですよ。
スピーカー 2
高すぎますね。
スピーカー 1
だから人の夢を聞くのが好きなんですよね。
人の夢を聞いている途中に行っちゃうっていう。
スピーカー 2
そうですね、オーガズムの感じ。
スピーカー 1
だから、プペルのオーディションに仕掛けられている女の子たちがオーディションに来て、当然夢を語ってもらうわけですよ。
それを聞いているニシノが、もう行っちゃうっていうね。
いや、あれ最高でしたね。
あのタイプの笑いがあるんだと思いました。
めちゃめちゃいいじゃないですか。
スピーカー 2
だからそうですよね。
スピーカー 1
人の夢を聞いて決まるって。
いや、あれ僕ちょっと衝撃でしたね、あの笑い。
スピーカー 2
長年ニシノさんのあの良さを誰も料理できてなかったんですけど、初めてちゃんとこう形にしましたよね。
しかも自分で誇張するっていう。
スピーカー 1
あれ、モノマネ芸人の人でもできないことを本人がやっちゃうっていう。
だから自分にとっては自分に対しての最上級のいじりなわけですね、あれはね。
しかも完璧にやってたし。
スピーカー 1
普通そのお笑いって、どっちかって草したりとか、ネガティブの方でお笑いするって全然あるじゃないですか。
ああいう風にポジティブすぎてお笑いになるって。
あれボケじゃないですか、一つの。
あれもう、あれめちゃめちゃ素敵だなと思って。
スピーカー 2
中場だから、字でやってる部分もあるところがまたさらにいいですよね。
スピーカー 1
あれ本当は素なんでしょうね。
スピーカー 2
あれ本気なところもあるんですよ、誇張してるとはいえ。
だからああいう、ある種いい意味での痛さみたいなのを自分で表現できるっていうのが。
あれだから、ちょっと見直す部分もありましたね、西野さんのね。
スピーカー 1
やっぱりあの人面白いなと思いましたね。
スピーカー 2
そうそうそう。
これね、壮大に今プペル2がコケてる中であれをやるって。
スピーカー 1
コケてるんですかね。
スピーカー 2
めちゃくちゃコケてます。
そこがやっぱりいいですよ、逆に言うと。
スピーカー 1
あれでああいうことできるんだと思ってね。
スピーカー 2
なんかだからそういうの、ああいうこう、何て言うんですかね。
昔から変な厚苦しさがあるじゃないですか、西野さんに至っては。
それがアンツと呼ばれる人から言われるところでもあるんですけど。
でもそれを含めて、結果的にやっぱ面白いですよね。
面白くないみたいな感じでいじる人が多かったんですけど。
やっぱこの人面白いんだなっていうのが伝わってくるという。
だって人のポジティブな夢の話を聞いて、決まるのが面白いってすごいボケですよね。
スピーカー 1
しかもそれって、あのゲイフって本人が素でああだからできるじゃないですか。
あれをフリとしてやれって言われても、肌感がネガティブな人はあの肌感ないからできないと思うんですよ。
スピーカー 2
できないし、だからそうなんですよ。結局だから、あのフォーマットができるのって他にいないんですよね。
あれを再現できる人って他にいないから。
だから西野さんぐらい痛い人じゃないと。
スピーカー 2
痛さのほんとに一番リードしてる人じゃないですか、芸人界で言ったら。
だからできるっていう究極のネタなわけですよね。
それをやっぱり佐久間さんは見極めてるっていう佐久間さんのすごさなんです。
スピーカー 1
あの企画力もすごいな。
スピーカー 2
すごいですよ。あんなの思いつかないし、提案できないから。
スピーカー 1
そうですよね。だから逆に言うとその人の良さと魅力の出し方とどう笑いになるかって分かってるから。
スピーカー 2
そうなんですよ。料理できちゃうっていうね。
スピーカー 1
あれは見事だったなと思って。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
あれは良かったな。
スピーカー 2
だからああいう新しいチャレンジをというか。
今テレビでもギリギリなんですかね、ああいう表現ね。
だから私はやっぱりちょっと佐久間さんもインターネットだからこそできるみたいなとこもあるだろうから。
切り開いてほしいですよね、ああいう新しい感覚の壺の。
なんか今までないじゃない、ああいう観点の笑いって。
ただの自虐芸とかじゃないからね。
スピーカー 1
そうそうそう。だから良い風潮だなと思ってて。
要するに意識が高いポジティブなことってなんかこう非神、妬みやっかみで面白くないって対象になっちゃうじゃないですか。
だけど行き過ぎると笑いになる。
スピーカー 2
そうそうそう。名実ともに行き過ぎてるわけですよ。
本当に行っちゃってるわけなんですけど。
だからそのクレイジーさみたいな風な捉え方をすれば理解応援でも面白くできるっていうことなんですね。
さっきの田田さんの捉え方によって面白く捉えられるんじゃないかっていう典型的な例ですよね。
見方を変えたらめちゃくちゃ面白いっていう。
スピーカー 1
だからなんで僕に刺さったかっていうと、僕もねわちょっと近いとかあるんですよ、本人に。
だからインターフェースが全然違うだけでねわ結構近くて。
スピーカー 2
いい意味での痛さが。
スピーカー 1
そうそうそう。僕も全然人が目標とか夢語ってるの聞いてるだけで決まりますね多分。
そういう時の僕多分すごいリアクションいいはずなんですよね。
好きだからそういう話聞くの。どんどん乗っかるし。
だからあれが笑いになるなと思って。
スピーカー 2
だから一般的には逆に言うと今までのお笑いの形だったら、
そのすかしというかさ、すかす対象だったものを間に受けて誇張して笑いに変える。逆のエネルギーだからね。
そこが新しいっていうのと、ああいう形の笑いってあるんだっていう提案というか。
スピーカー 1
そうですよね。ウエストランドと対極ですかね笑いは。
スピーカー 2
対極ですね。ウエストランドはあれをいかにくさしてすかしてっていう笑いなんですよ。
そしなとかもそうですけど。
だからこれからはポジティブやりすぎ笑いという。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういうの来るのかもしれないですね。
スピーカー 1
それができる人も限られるから。
スピーカー 2
限られる。だからそれをやっぱり料理できる脚本家というか、そういう作家さんがいるかっていうのは大事で。
ちょっとさくまさんはそういう感覚がやっぱすごい、センスがやっぱエグいねって思いますよね単純に。
なかなか笑いとして消化できないことをやってのけるというか。
スピーカー 1
だからそれが笑いになるってことも意識高い人も面白い人もそれ気づいてないはずなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
だからこれが笑いになるんだって気づいたら、なんかフォーマットとしてねあるなと思って。
スピーカー 2
いや面白いですよね。だからちょっと文脈は違うんですけど、僕がすごい好きな怪談のチャンネルで、
そのヨシイマサオ、ヨシイさんというかヨシモトの芸人なんですけど、今や怪談しかやってないんですよ。
だから怪談一本でやってる芸人を、そこをうまく料理するっていうフォーマットが最近ちょっと結構。
佐久間さんもたまにやってたりしますけど、やってるんですけど、
お前怪談だけやないかいみたいなのを、そういう面白い、いじりまではいかないんだけど、
そういうちょっとした、島田周平さんとかさ、すっごい返しがうまいんですね。
お前怪談だけやないかいの返しがめちゃくちゃうまいから、
だからめちゃくちゃ怪談師が逆に言うと和芸があるっていう、再発見につながってるんで、めちゃくちゃ返しうまいんですよ。
だからもういじられることを前提としてるというか。
スピーカー 1
確かに島田周平、ちょっと逆切り気味に返すみたいな。
スピーカー 2
そう、分かった上で乗っかる力がめちゃくちゃうまい。島田周平の話聞くと分かるんですけど、
めちゃくちゃ話上手なんです、ほんとに。だから怪談がうまいってことは、つまり満談力と話しかみたいな、
話の切り返しと受けた時の、自分が何か言われた時のリアクションみたいな、
やっぱすごい期待抜かれてるという、平場というか、いわゆるトークでの返しがめちゃくちゃうまいし、
ツッコミがめちゃくちゃ切れ味。だからやっぱああいう、捉えようによっていじりになっちゃうかもしれないけど、
それを新たな活路でツッコミで切り返していくみたいな、めちゃくちゃいいなと思って。
さくまさんそういう発見の仕方がうまいから、ほんと感心しちゃいますよね。
なんかあんまりタブーというか、切り込んじゃいけないとちゃんと笑いにくい。やるっていうね、すごいですよね、そこはね。
スピーカー 1
これぜひ見てない人は見てほしいですね。
スピーカー 2
新しすぎますけど、感覚としては。面白いです、確かにね。
スピーカー 1
いやなんかもう、今日の話題どうしようかなと思っちゃいました。この話しちゃって。
日本の歴史の話しするかい?って話しちゃった。
スピーカー 2
マジですか?だいぶ、ある種トンマラがだいぶ。
その前にね、だから、一応もう気休め程度に本の話しするんですけど、今週ね、英語力の革新っていうね、最近流行ってる本なんですよ。
スピーカー 1
これあれですよ、誰が書いたかって言って、WATAさんも全然知ってる有名人ですよ。英語力の革新。
これね、ショーン・K。
最近本出したんですよ、英語の。
スピーカー 2
僕ね、最近またショーン・K、なんかYouTubeやってますよね。
見てるんですよ、僕も。
スピーカー 1
僕も最初見てたんですけど、なんか辞めちゃいました、途中で。
ゴールドマン・サックスの田中圭さんと呼んで、対談したりとか始まった時に、欠かさず何回か見たんですけどね。
スピーカー 2
ショーン・Kめちゃくちゃいいっすよね。
スピーカー 1
そのショーン・Kが英語の、英語力の本を書いたんですよ。
めちゃめちゃ気にはなるじゃないですか。で、なんでそんな喋れるのっていう。
スピーカー 2
逆にね。
逆にっていうか、まあ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、結局、え、詐称だったけど、だったとしたらなんで喋れるのかっていう。
スピーカー 2
そうね。詐称とは何なのかっていう話になるんですよね、あの人の話はもう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。って思って、読んだんですけど、別にそこには当然触れてないから。
スピーカー 2
そうですよね、そこの。
スピーカー 1
なんで本人が英語喋れるようになったかとかは、あんま全然触れてなくて、普通に正統派のはビジネス英語だけなんですよ。
正統派の。
スピーカー 2
定義が全然ないわけですね。もうだから、あくまで出筆者として真面目に書いた本。
スピーカー 1
ビジネスの現場でなんで日本人はコミュニケーションが取れないのかっていう、真面目な本でしたね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
やっぱそういうとこがね、いいっすよね、ショーン・Kはね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
一切触れないんですよね。
スピーカー 1
そこは触れないんですよね。
スピーカー 2
いやだからやっぱ一番信頼できると思いますけどね、そういう意味で言うと。
だって本当に実力はすごいんだから。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
恐ろしい。
スピーカー 1
いまだに謎ですよね。
スピーカー 2
謎なんですよ。
だからね、普通にストレートで普通になんでもね、コメントも上手いし、顔もかっこいいし。
だからそういう英語力もね、すごいというか。
スピーカー 1
あの発音とかね、なんであんな発音になってんのかよくわかんないし。
スピーカー 2
いやだからいまだに逆に言うと、嘘だったことが嘘なんじゃないかっていうぐらいに。
逆にいまだに信じらんないですもんね、なんかね。
めちゃくちゃ落ち着いて喋るしね。
スピーカー 1
そうですよね。
いい声だしな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ落ち着いてんすよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
でもすごいですね、でもそれこそ自分を本当によく見せようっていうモチベーションであそこまで行ってるわけですよ、ある種。
スピーカー 2
でもなんかその、まあその捉え方次第なんだと思うんですけど。
なんかすごい、それってまあよく見せようとしてることがね、なんか世の中的には悪いみたいなふうに言われてるけど。
めちゃくちゃいいことですよね。
だって振る舞いとか喋り方とか、その英語に関してもめちゃくちゃこうネイティブよりにちゃんとこう真似なのか。
なんかね、まあ本人が器用だからだと思うんですけど、そこまでできるってやっぱりそういうリスペクトというか、めちゃくちゃやっぱ真摯に向き合ってるからできることだから。
スピーカー 1
だからちょっとしたファッションではできないことってことじゃないですか。
スピーカー 2
できないですよね。
スピーカー 1
だからある種その、なんか鏡だなと思うんですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
多くの人にとってのって思って。
スピーカー 2
だからなんか人によく思われようとしてっていう動機って悪くないというか、あそこまでやりきれるっていうことって、やっぱり逆に言うとそれを真似したほうがいいんじゃないかって思えるぐらいのことをやってると思うんですよ。
スピーカー 1
だからね、だからあんま査証かどうかって実はそんな本質的じゃないのかなみたいなね、話もありますよね。
実力があったら、それ相応の経歴別に作ろうと思ったら作れるはずなのにっていう謎もあるし。
スピーカー 2
まあそうだよね。
だから、もしかするとそういう経歴を持ってる人以上にすごいこう、ポテンシャルを秘めてる。
スピーカー 1
ひろゆきはすごいディスってましたよね。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
努力家じゃないと思いますよねって。
結局学位を取ってないんでって。
すごいなんか、たぶんあれひろゆきの個人的な感情だと思いますね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんか。
スピーカー 2
なんかそうね、そういうとこひろゆきはそういうとこあるよね。
スピーカー 1
なんかよくコメント欄とかよく言われてるのは、ひろゆき自身も学歴的に中途半端なところでいろいろ思うところがあるんじゃないかってよく言われるんですよね。
スピーカー 2
えー、中央大学?
そんな固執してるんですね。
スピーカー 1
まあそういうふうに見てる人が多いみたいですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
確かにひろゆきもちょっと感情的になってますね。
その、査証に関しては。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
なんかね。
スピーカー 2
いや面白いですよね。
スピーカー 1
まあ僕はしたらすごい何もかもどうでもいいんですけどね。
どうでもいいですし。
そこのこだわりが。
スピーカー 2
だからそのね、今何をできてるかってアウトプットのほうが大事な気がするんで。
スピーカー 1
まあそうなんですよね。
スピーカー 2
なんかあのションケイの話は結構感動するというか、いい話が。
まあ、あんまりこうネガティブにいかないじゃないですか、あの人も。
なんか本当にこう真っ直ぐで。
あ、そうそうそうそう。
実直じゃないですか。
あれはだから、世の中の今のインフルエンサーより全然インフルエンサーっぽいというか。
なんか真っ直ぐで王道のコメンテーターみたいな感じで。
なんか今のひねくれたインフルエンサーってなんかもうちょっときついじゃん。
なんかそういうの聞いてるだけの話。
ひろゆきとか天啓霊だけど、人の悪口ばっかみたいな。
より全然いいですけどね、なんか。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
なんか逆にこう、まあだからネタましいんでしょうね、そういう。
スピーカー 1
ああ、そうかもしれないですね。
なんかね。
そうそうそうそう。
だから人って何かを批判するときってそういうネタ味が見えちゃうからあんまりしない方がいいっていう。
スピーカー 2
そういうことですよね。
スピーカー 1
すごい思いますね。
スピーカー 2
結局そうですよね。
ひがみ、ネタ味ってあるからそう思えちゃうってことですもんね。
なんかそんな真っ当な経歴じゃない奴が偉そうな顔してみたいな。
関係ないですもんね。
知らんがなみたいな。
スピーカー 1
まずね、ちょっとそれを共有しとこうかなと。
スピーカー 2
なるほど、ション・ケイから。
スピーカー 1
英語力の革新という本を今売る。
だからション・ケイが書いた英語の本ってことですごい注目されて売れてるんですよ。
スピーカー 2
まあね、うん。
そうですよね、今大体再注目されてますもんね、ション・ケイはね。
スピーカー 1
ね。