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第387回 他人の夢を聞いてキマる、墾田永年私財法の興味深さ、日本史を学ぶ意義、女系天皇の問題点
2026-04-20 1:02:35

第387回 他人の夢を聞いてキマる、墾田永年私財法の興味深さ、日本史を学ぶ意義、女系天皇の問題点

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キングコング西野の面白さ / ポジティブ笑いの新境地 / ショーンKの新刊 / 墾田永年私財法に見る歴史の流れ / 歴史を学ぶ意義 / 日本史と世界史の違い / 権力と象徴の関係 / 女系天皇の議論について / 男女平等の議論の違和感

■ 関連リンク

【ガンギマリ】キングコング西野が夢の話を聞いてイきたいだけのプペルオーディションドッキリ

https://youtu.be/SxvMXpc1SNQ?si=SJLr19f1V7WS7Hzv


好井まさおの怪談を浴びる会

https://www.youtube.com/@yoshii-abirukai


『英語力の核心』

https://amzn.to/48VrJLr


『国史教科書 第7版 検定合格 市販版 中学校社会用』

https://amzn.to/4mF9S16


■ 番組への感想・お便りはこちら

https://bit.ly/3TK21mu

■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

https://bit.ly/4aHZ1wU


#キングコング西野 #墾田永年私財法 #女系天皇 #ショーンK

感想

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サマリー

今回の放送では、キングコング西野の「人の夢を聞いて興奮する」という独特な笑いのスタイルについて深掘りし、その斬新さを称賛しました。また、ショーンK氏の新刊『英語力の核心』を取り上げ、彼の経歴詐称疑惑にもかかわらず、その英語力や人間性に触れ、多角的な視点から考察しました。 後半では、歴史学習の意義について、特に墾田永年私財法を例に、その成り立ちや現代に通じる人間心理の普遍性を解説しました。さらに、日本史と世界史の学び方の違いや、天皇の存在意義、女系天皇論、男女平等の議論における現代の価値観と歴史的文脈の乖離について、深く掘り下げて議論しました。歴史を学ぶことは、現代を生きるための「攻略本」であり、日本の独自の文化や価値観を守ることの重要性を強調しました。

キングコング西野の斬新な笑いとショーンKへの考察
スピーカー 1
どうも、TAZAWAです。
スピーカー 2
WATAです。
スピーカー 1
最近、僕のターンの回、話題が散らかりがちなんですけど。
スピーカー 2
いいんじゃないですか。
スピーカー 1
前半と後半で全然違う話をしちゃうみたいな。
スピーカー 2
二部構成。
スピーカー 1
今日も散らかりそうなんですけど、先に言っておきますね。
スピーカー 2
じゃあ、散らかしていきましょうか。
スピーカー 1
これさっき1個前の回で、ポジティブな話だったじゃないですか、結局。
スピーカー 2
はいはい、いい話で。
スピーカー 1
だったんで、ちょっと思い出したというか。
これ話すつもりじゃなかったんですけど。
この間、ノブロックTVにキングコングニシノ出てた。
スピーカー 2
出てましたね。
スピーカー 1
見ました?
スピーカー 2
ちょっとだけ見ました。
スピーカー 1
いや、あれもう最高に面白かったですね。
いや、もうなんか。
人の夢で決まるっていう。
いや、もうあれを考えさせられましたね。
あれ見てない方のために言うと、キングコングニシノがあのキャラだから意識が高すぎるわけですよ。
スピーカー 2
高すぎますね。
スピーカー 1
だから人の夢を聞くのが好きなんですよね。
人の夢を聞いている途中に行っちゃうっていう。
スピーカー 2
そうですね、オーガズムの感じ。
スピーカー 1
だから、プペルのオーディションに仕掛けられている女の子たちがオーディションに来て、当然夢を語ってもらうわけですよ。
それを聞いているニシノが、もう行っちゃうっていうね。
いや、あれ最高でしたね。
あのタイプの笑いがあるんだと思いました。
めちゃめちゃいいじゃないですか。
スピーカー 2
だからそうですよね。
スピーカー 1
人の夢を聞いて決まるって。
いや、あれ僕ちょっと衝撃でしたね、あの笑い。
スピーカー 2
長年ニシノさんのあの良さを誰も料理できてなかったんですけど、初めてちゃんとこう形にしましたよね。
しかも自分で誇張するっていう。
スピーカー 1
あれ、モノマネ芸人の人でもできないことを本人がやっちゃうっていう。
だから自分にとっては自分に対しての最上級のいじりなわけですね、あれはね。
しかも完璧にやってたし。
スピーカー 1
普通そのお笑いって、どっちかって草したりとか、ネガティブの方でお笑いするって全然あるじゃないですか。
ああいう風にポジティブすぎてお笑いになるって。
あれボケじゃないですか、一つの。
あれもう、あれめちゃめちゃ素敵だなと思って。
スピーカー 2
中場だから、字でやってる部分もあるところがまたさらにいいですよね。
スピーカー 1
あれ本当は素なんでしょうね。
スピーカー 2
あれ本気なところもあるんですよ、誇張してるとはいえ。
だからああいう、ある種いい意味での痛さみたいなのを自分で表現できるっていうのが。
あれだから、ちょっと見直す部分もありましたね、西野さんのね。
スピーカー 1
やっぱりあの人面白いなと思いましたね。
スピーカー 2
そうそうそう。
これね、壮大に今プペル2がコケてる中であれをやるって。
スピーカー 1
コケてるんですかね。
スピーカー 2
めちゃくちゃコケてます。
そこがやっぱりいいですよ、逆に言うと。
スピーカー 1
あれでああいうことできるんだと思ってね。
スピーカー 2
なんかだからそういうの、ああいうこう、何て言うんですかね。
昔から変な厚苦しさがあるじゃないですか、西野さんに至っては。
それがアンツと呼ばれる人から言われるところでもあるんですけど。
でもそれを含めて、結果的にやっぱ面白いですよね。
面白くないみたいな感じでいじる人が多かったんですけど。
やっぱこの人面白いんだなっていうのが伝わってくるという。
だって人のポジティブな夢の話を聞いて、決まるのが面白いってすごいボケですよね。
スピーカー 1
しかもそれって、あのゲイフって本人が素でああだからできるじゃないですか。
あれをフリとしてやれって言われても、肌感がネガティブな人はあの肌感ないからできないと思うんですよ。
スピーカー 2
できないし、だからそうなんですよ。結局だから、あのフォーマットができるのって他にいないんですよね。
あれを再現できる人って他にいないから。
だから西野さんぐらい痛い人じゃないと。
スピーカー 2
痛さのほんとに一番リードしてる人じゃないですか、芸人界で言ったら。
だからできるっていう究極のネタなわけですよね。
それをやっぱり佐久間さんは見極めてるっていう佐久間さんのすごさなんです。
スピーカー 1
あの企画力もすごいな。
スピーカー 2
すごいですよ。あんなの思いつかないし、提案できないから。
スピーカー 1
そうですよね。だから逆に言うとその人の良さと魅力の出し方とどう笑いになるかって分かってるから。
スピーカー 2
そうなんですよ。料理できちゃうっていうね。
スピーカー 1
あれは見事だったなと思って。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
あれは良かったな。
スピーカー 2
だからああいう新しいチャレンジをというか。
今テレビでもギリギリなんですかね、ああいう表現ね。
だから私はやっぱりちょっと佐久間さんもインターネットだからこそできるみたいなとこもあるだろうから。
切り開いてほしいですよね、ああいう新しい感覚の壺の。
なんか今までないじゃない、ああいう観点の笑いって。
ただの自虐芸とかじゃないからね。
スピーカー 1
そうそうそう。だから良い風潮だなと思ってて。
要するに意識が高いポジティブなことってなんかこう非神、妬みやっかみで面白くないって対象になっちゃうじゃないですか。
だけど行き過ぎると笑いになる。
スピーカー 2
そうそうそう。名実ともに行き過ぎてるわけですよ。
本当に行っちゃってるわけなんですけど。
だからそのクレイジーさみたいな風な捉え方をすれば理解応援でも面白くできるっていうことなんですね。
さっきの田田さんの捉え方によって面白く捉えられるんじゃないかっていう典型的な例ですよね。
見方を変えたらめちゃくちゃ面白いっていう。
スピーカー 1
だからなんで僕に刺さったかっていうと、僕もねわちょっと近いとかあるんですよ、本人に。
だからインターフェースが全然違うだけでねわ結構近くて。
スピーカー 2
いい意味での痛さが。
スピーカー 1
そうそうそう。僕も全然人が目標とか夢語ってるの聞いてるだけで決まりますね多分。
そういう時の僕多分すごいリアクションいいはずなんですよね。
好きだからそういう話聞くの。どんどん乗っかるし。
だからあれが笑いになるなと思って。
スピーカー 2
だから一般的には逆に言うと今までのお笑いの形だったら、
そのすかしというかさ、すかす対象だったものを間に受けて誇張して笑いに変える。逆のエネルギーだからね。
そこが新しいっていうのと、ああいう形の笑いってあるんだっていう提案というか。
スピーカー 1
そうですよね。ウエストランドと対極ですかね笑いは。
スピーカー 2
対極ですね。ウエストランドはあれをいかにくさしてすかしてっていう笑いなんですよ。
そしなとかもそうですけど。
だからこれからはポジティブやりすぎ笑いという。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういうの来るのかもしれないですね。
スピーカー 1
それができる人も限られるから。
スピーカー 2
限られる。だからそれをやっぱり料理できる脚本家というか、そういう作家さんがいるかっていうのは大事で。
ちょっとさくまさんはそういう感覚がやっぱすごい、センスがやっぱエグいねって思いますよね単純に。
なかなか笑いとして消化できないことをやってのけるというか。
スピーカー 1
だからそれが笑いになるってことも意識高い人も面白い人もそれ気づいてないはずなんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
だからこれが笑いになるんだって気づいたら、なんかフォーマットとしてねあるなと思って。
スピーカー 2
いや面白いですよね。だからちょっと文脈は違うんですけど、僕がすごい好きな怪談のチャンネルで、
そのヨシイマサオ、ヨシイさんというかヨシモトの芸人なんですけど、今や怪談しかやってないんですよ。
だから怪談一本でやってる芸人を、そこをうまく料理するっていうフォーマットが最近ちょっと結構。
佐久間さんもたまにやってたりしますけど、やってるんですけど、
お前怪談だけやないかいみたいなのを、そういう面白い、いじりまではいかないんだけど、
そういうちょっとした、島田周平さんとかさ、すっごい返しがうまいんですね。
お前怪談だけやないかいの返しがめちゃくちゃうまいから、
だからめちゃくちゃ怪談師が逆に言うと和芸があるっていう、再発見につながってるんで、めちゃくちゃ返しうまいんですよ。
だからもういじられることを前提としてるというか。
スピーカー 1
確かに島田周平、ちょっと逆切り気味に返すみたいな。
スピーカー 2
そう、分かった上で乗っかる力がめちゃくちゃうまい。島田周平の話聞くと分かるんですけど、
めちゃくちゃ話上手なんです、ほんとに。だから怪談がうまいってことは、つまり満談力と話しかみたいな、
話の切り返しと受けた時の、自分が何か言われた時のリアクションみたいな、
やっぱすごい期待抜かれてるという、平場というか、いわゆるトークでの返しがめちゃくちゃうまいし、
ツッコミがめちゃくちゃ切れ味。だからやっぱああいう、捉えようによっていじりになっちゃうかもしれないけど、
それを新たな活路でツッコミで切り返していくみたいな、めちゃくちゃいいなと思って。
さくまさんそういう発見の仕方がうまいから、ほんと感心しちゃいますよね。
なんかあんまりタブーというか、切り込んじゃいけないとちゃんと笑いにくい。やるっていうね、すごいですよね、そこはね。
スピーカー 1
これぜひ見てない人は見てほしいですね。
スピーカー 2
新しすぎますけど、感覚としては。面白いです、確かにね。
スピーカー 1
いやなんかもう、今日の話題どうしようかなと思っちゃいました。この話しちゃって。
日本の歴史の話しするかい?って話しちゃった。
スピーカー 2
マジですか?だいぶ、ある種トンマラがだいぶ。
その前にね、だから、一応もう気休め程度に本の話しするんですけど、今週ね、英語力の革新っていうね、最近流行ってる本なんですよ。
スピーカー 1
これあれですよ、誰が書いたかって言って、WATAさんも全然知ってる有名人ですよ。英語力の革新。
これね、ショーン・K。
最近本出したんですよ、英語の。
スピーカー 2
僕ね、最近またショーン・K、なんかYouTubeやってますよね。
見てるんですよ、僕も。
スピーカー 1
僕も最初見てたんですけど、なんか辞めちゃいました、途中で。
ゴールドマン・サックスの田中圭さんと呼んで、対談したりとか始まった時に、欠かさず何回か見たんですけどね。
スピーカー 2
ショーン・Kめちゃくちゃいいっすよね。
スピーカー 1
そのショーン・Kが英語の、英語力の本を書いたんですよ。
めちゃめちゃ気にはなるじゃないですか。で、なんでそんな喋れるのっていう。
スピーカー 2
逆にね。
逆にっていうか、まあ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、結局、え、詐称だったけど、だったとしたらなんで喋れるのかっていう。
スピーカー 2
そうね。詐称とは何なのかっていう話になるんですよね、あの人の話はもう。
スピーカー 1
そうそうそうそう。って思って、読んだんですけど、別にそこには当然触れてないから。
スピーカー 2
そうですよね、そこの。
スピーカー 1
なんで本人が英語喋れるようになったかとかは、あんま全然触れてなくて、普通に正統派のはビジネス英語だけなんですよ。
正統派の。
スピーカー 2
定義が全然ないわけですね。もうだから、あくまで出筆者として真面目に書いた本。
スピーカー 1
ビジネスの現場でなんで日本人はコミュニケーションが取れないのかっていう、真面目な本でしたね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
やっぱそういうとこがね、いいっすよね、ショーン・Kはね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
一切触れないんですよね。
スピーカー 1
そこは触れないんですよね。
スピーカー 2
いやだからやっぱ一番信頼できると思いますけどね、そういう意味で言うと。
だって本当に実力はすごいんだから。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
恐ろしい。
スピーカー 1
いまだに謎ですよね。
スピーカー 2
謎なんですよ。
だからね、普通にストレートで普通になんでもね、コメントも上手いし、顔もかっこいいし。
だからそういう英語力もね、すごいというか。
スピーカー 1
あの発音とかね、なんであんな発音になってんのかよくわかんないし。
スピーカー 2
いやだからいまだに逆に言うと、嘘だったことが嘘なんじゃないかっていうぐらいに。
逆にいまだに信じらんないですもんね、なんかね。
めちゃくちゃ落ち着いて喋るしね。
スピーカー 1
そうですよね。
いい声だしな。
スピーカー 2
めちゃくちゃ落ち着いてんすよね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
でもすごいですね、でもそれこそ自分を本当によく見せようっていうモチベーションであそこまで行ってるわけですよ、ある種。
スピーカー 2
でもなんかその、まあその捉え方次第なんだと思うんですけど。
なんかすごい、それってまあよく見せようとしてることがね、なんか世の中的には悪いみたいなふうに言われてるけど。
めちゃくちゃいいことですよね。
だって振る舞いとか喋り方とか、その英語に関してもめちゃくちゃこうネイティブよりにちゃんとこう真似なのか。
なんかね、まあ本人が器用だからだと思うんですけど、そこまでできるってやっぱりそういうリスペクトというか、めちゃくちゃやっぱ真摯に向き合ってるからできることだから。
スピーカー 1
だからちょっとしたファッションではできないことってことじゃないですか。
スピーカー 2
できないですよね。
スピーカー 1
だからある種その、なんか鏡だなと思うんですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
多くの人にとってのって思って。
スピーカー 2
だからなんか人によく思われようとしてっていう動機って悪くないというか、あそこまでやりきれるっていうことって、やっぱり逆に言うとそれを真似したほうがいいんじゃないかって思えるぐらいのことをやってると思うんですよ。
スピーカー 1
だからね、だからあんま査証かどうかって実はそんな本質的じゃないのかなみたいなね、話もありますよね。
実力があったら、それ相応の経歴別に作ろうと思ったら作れるはずなのにっていう謎もあるし。
スピーカー 2
まあそうだよね。
だから、もしかするとそういう経歴を持ってる人以上にすごいこう、ポテンシャルを秘めてる。
スピーカー 1
ひろゆきはすごいディスってましたよね。
スピーカー 2
あ、そう。
スピーカー 1
努力家じゃないと思いますよねって。
結局学位を取ってないんでって。
すごいなんか、たぶんあれひろゆきの個人的な感情だと思いますね。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんか。
スピーカー 2
なんかそうね、そういうとこひろゆきはそういうとこあるよね。
スピーカー 1
なんかよくコメント欄とかよく言われてるのは、ひろゆき自身も学歴的に中途半端なところでいろいろ思うところがあるんじゃないかってよく言われるんですよね。
スピーカー 2
えー、中央大学?
そんな固執してるんですね。
スピーカー 1
まあそういうふうに見てる人が多いみたいですね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
確かにひろゆきもちょっと感情的になってますね。
その、査証に関しては。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
なんかね。
スピーカー 2
いや面白いですよね。
スピーカー 1
まあ僕はしたらすごい何もかもどうでもいいんですけどね。
どうでもいいですし。
そこのこだわりが。
スピーカー 2
だからそのね、今何をできてるかってアウトプットのほうが大事な気がするんで。
スピーカー 1
まあそうなんですよね。
スピーカー 2
なんかあのションケイの話は結構感動するというか、いい話が。
まあ、あんまりこうネガティブにいかないじゃないですか、あの人も。
なんか本当にこう真っ直ぐで。
あ、そうそうそうそう。
実直じゃないですか。
あれはだから、世の中の今のインフルエンサーより全然インフルエンサーっぽいというか。
なんか真っ直ぐで王道のコメンテーターみたいな感じで。
なんか今のひねくれたインフルエンサーってなんかもうちょっときついじゃん。
なんかそういうの聞いてるだけの話。
ひろゆきとか天啓霊だけど、人の悪口ばっかみたいな。
より全然いいですけどね、なんか。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
なんか逆にこう、まあだからネタましいんでしょうね、そういう。
スピーカー 1
ああ、そうかもしれないですね。
なんかね。
そうそうそうそう。
だから人って何かを批判するときってそういうネタ味が見えちゃうからあんまりしない方がいいっていう。
スピーカー 2
そういうことですよね。
スピーカー 1
すごい思いますね。
スピーカー 2
結局そうですよね。
ひがみ、ネタ味ってあるからそう思えちゃうってことですもんね。
なんかそんな真っ当な経歴じゃない奴が偉そうな顔してみたいな。
関係ないですもんね。
知らんがなみたいな。
スピーカー 1
まずね、ちょっとそれを共有しとこうかなと。
スピーカー 2
なるほど、ション・ケイから。
スピーカー 1
英語力の革新という本を今売る。
だからション・ケイが書いた英語の本ってことですごい注目されて売れてるんですよ。
スピーカー 2
まあね、うん。
そうですよね、今大体再注目されてますもんね、ション・ケイはね。
スピーカー 1
ね。
墾田永年私財法に見る日本史の面白さと学びの意義
スピーカー 2
そこから歴史の話いくんですか?
歴史の話する。
スピーカー 1
する。
いや、なんか違うんですよ。
真面目な話をするっていうよりは、
スピーカー 1
僕いつも毎日夜お風呂に入りながら、
歴史を英語で解説する本みたいなの読んでるんですよ。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
だから同時、歴史の話も英語も勉強できるから、
遺跡二丁でお気に入りの勉強なんですけど、
世界史を一冊一周して、今日本史の絵図とか見てて、
日本史って中学校とかの教科書で、
めちゃくちゃお馴染みで、めちゃめちゃ重要用語として、
テストとかに出て覚えさせられてたのに、
大人になってから一度も見聞きしてない用語っていっぱいあんなと思って。
スピーカー 2
そう、確かにね。
スピーカー 1
で、僕も暗記したけど、何の意味がわかんないやつって結構あるなと思って。
スピーカー 2
ありますよね。
スピーカー 1
で、それを竹田千谷さんが教科書を書いてるじゃないですか。
で、僕持ってるから、それ眺めてて、
改めて日本史の教科書を眺めてたら、
考えさせられるところがあるっていうか、
面白い。今見る教科書って面白いですよ。
だから、竹田さんも当時中学生の時と今って、
圧倒的に今は当たり前だって知ってるじゃないですか。
で、今見る教科書って新鮮ですよ。
この用語をこんな感じでドライに説明してんだとか。
普通に考えたらめちゃめちゃ重要なのに、
教科書的には雑に扱われてるとか、
そういう見方できると教科書が面白くなる。
スピーカー 2
なるほど、そうか。
より客観的に見れるようになってる。
なるほど。
スピーカー 1
だから、特に年代史とかの戦争の話とか、
よく語られる部分は全然触れられなかったりとか、
あとこんなところを書いてるんだとか。
だから、普段はみんな語るのは物語の背景とかじゃないですか。
だけど、教科書って別にそういうことよりも、
事実としての羅列してるだけなんで、
めちゃくちゃ面白くないですよ。
スピーカー 2
そうでしょ。
スピーカー 1
だから、竹田さんが書いた教科書も、やっぱり教科書は教科書で。
だから、あの竹田さんをもってしても、
教科書を書くとやっぱり教科書になるなと思って。
だけど、予習所でコラムがあるんで、
スピーカー 2
そこで竹田節がややある。
スピーカー 1
そこは審査で却下されないようにうまく書いてるというか。
スピーカー 2
個人的に言いたいことはあるけど、
レギュレーションで落とされちゃうんですよね。
スピーカー 1
天皇の歴史とかはめちゃめちゃちゃんと書いてますね、当然。
そこはさすがに間違ってる話じゃないから、
却下するわけにはいかないじゃないですか。
嫌でも。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
そういう意味で言うと、
教科書を読むっていうのも面白いなと思ったんで。
わたくしさんも世界史とか全然読んだら意外と新鮮だと思います。
スピーカー 2
確かに。
そうですよね。
だから歴史書とかは読むけど、
いわゆる世界史っていう平たい記号を覚えるゲームみたいな感じじゃない?
確かにそういう観点では大学受験の時ぐらいしかやってないから、
何十年も触れてないですからね。
スピーカー 1
僕、日本史がやっぱり中学生の時から好きだったんですけど、
あの時に、僕の中でめちゃめちゃ教科書的には重要用語だけど、
意味わかんないというか、
大人になってから一度も思い出したことのない代表例は、
昆伝永年史財宝なんですよ。
スピーカー 2
出た。
スピーカー 1
何がいいってフローがいいですよね、昆伝永年史財宝。
スピーカー 2
リズム感がありますよね。
陰を踏んでる感じというか。
スピーカー 1
昆伝永年史財宝って何だっけと思って、
読んで改めて見たら味わい深いというか、
昆伝永年史財宝ってだから、
結構すごい日本の歴史を感じましたね、すごく。
昆伝永年史財宝に。
昆伝永年史財宝って結局、
昆伝だから他を開墾した。他は永年。
ずっと史財宝、自分の財産ですよっていう、
その土地はずっとあなたのものですよっていうのが、
昆伝永年史財宝なんです。
だから何でわざわざ、
昆伝永年史財宝を出したのかって考えたら、
それなりの理由があったじゃないですか。
それが遡ることを、
100年以上前、
反伝収受法って聞いたことがあります。
スピーカー 2
これね、教科書ではお馴染みですよ。
スピーカー 1
これが大化の開始の時に反伝収受の法って出たんですよ。
だから中富の鎌取りとかの辺が、
大化の開始に新しい時代を作った時に、
税金を取らなきゃいけないから、
当時税金とお米とかですけど、
その時に反伝収受法と、
あと久文伝って言って、
もう本当に歴史の授業ですね。
久文伝で、
6歳以上の男女に田畑を渡して、
期限付きに、
ここであげるから、ここで耕していいですよと。
スピーカー 2
そのうちの一部を税金として収めてくださいっていうことで、
スピーカー 1
税金取るために反伝収受法で、
みんなに田を持ってもらって、
そこで税金を取るっていう仕組みがあったわけですよ。
でもそう考えると、今も昔も、
政治の仕方って似てるなと思うんですよね。
わざと与えて、
取るために与えるというかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そこで反伝収受法ってやってたんだけど、
結局その田んぼが、
土地が、権利が曖昧だったんですよ。
だからよく分かんないってことで、
そこで出てたのが、三世一新の法ですよ。
スピーカー 2
何か聞いたことありますか?
スピーカー 1
三世一新の法は、
三世代まであなたのものにしていれそうって。
そうすると、
三世代まではうちの土地って分かるじゃないですか。
それで解決するかと思いきや、
こうなるとやっぱり人間なんですよ。
三世代が近づいてくると、
もうめんどくさくて放棄するんですよね。
スピーカー 2
どうせ終わる。
スピーカー 1
そうすると、
税金取れなくなるじゃないですか。
逃げるところがめんどくさくてほっぽろしなくなるから。
そこで出たのが、
コンデネンシ材法ですよ。
ずっとあなたのものですよって。
そうしたら安定した税金を収めてくれるじゃないですか。
だけどですよ、
このコンデネンシ材法の意味するところって、
土地はずっとあなたのものですよじゃないですか。
こうすると人間何が起こるかって言ったら、
土地を獲得していくわけですよ。
スピーカー 2
そうですね、奪い合いがね。
スピーカー 1
地元の有力な人たちが、
土地をどんどんどんどん広げていくわけですよ。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
そうすると、
地元の人たちがもう、
有力な人たちに土地をちょっと与えて、
そこでコミュニティーが出てきて、
スピーカー 2
権力が出てきたりとかするんですよ。
スピーカー 1
そうしたらその土地を守んなきゃいけないから、
警備を必要じゃないですか。
武装するじゃないですか。
それが武士になっていくんですよね。
そうしたら今度、
地方で豪族とか有力者たちが、
土地持って武装もしちゃったから強くなったから、
この都が今度逆に危うくなるわけですよ。
だから都は都で武装しなきゃいけないじゃないですか。
武士が台頭していくんですよね。
みんなで武装していって、
いずれ、まさかその時、
その目的で存在してた警備の役の武士が、
スピーカー 2
いずれ政治を行うことになるっていうのが、
スピーカー 1
面白いなと思ってね。
しかも国が、
地方に派遣するわけですよ。
武士を守ってこいと。
そうすると、
地方で任期が終わった後も、
地方に到着して力をつけるんですよね。
戻ってこないで。
どんどん有力になっていく。
それで後のね、
武士の世の中になっていくっていう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
こういうストーリーを見るとね、
今はもう人間だなと思うんですよね。
昔も今もね。
スピーカー 2
だから形を変えてるけど、
全く今も同じようなことが、
行われてるわけですよね。
成り立ちとして、
そういう変遷があったから、
スピーカー 1
逆に今があるというか、
スピーカー 2
今の地主とか、
そういう土地を持ってる人とか、
あとはまあ、
広大な日本の土地を、
他の国が買っちゃうとか、
そういうのも今起きてるけど、
そういう話も繋がってくるわけですね。
スピーカー 1
それを対策するために何かしたことが、
逆にそれをハックして、
力をつける人がいるとか、
今も昔も人間は変わってないっていうかね。
スピーカー 2
それを守れる人たちが、
権力を持っていて、
それが何か、
今で言うと国家というか、
国の警備体制とか、
法律とかっていう形にはなったけど、
そこがやっぱり最重要になってきた、
っていうところですよね。
スピーカー 1
だから、しかもこういうところも、
今も昔もグレーなとこあるなと思ったんですけど、
コンデネーシー財法で、
土地が自分のものになるって言ったときに、
地方の、例えば超有力な、
藤原市とかが、
力を持つと、
藤原市は非課税にしようかな、
とか話になるんですよ。強すぎて。
そうなると、
不公平になって、税金も取れなくなって、
みたいなところでどうしよう、どうしよう、みたいな。
孫択ですか?
スピーカー 2
まあ孫択でしょうね、それで言うとね。
スピーカー 1
そうそうそう。だから僕、
コンデネーシー財法を注目したら、
歴史を感じました、すごく。
スピーカー 2
いやだから、
本来多分この、
学校では難しいんでしょうけど、
やっぱりこういう成り立ちを知ると、
なるほどねっていう感じがやっぱり
すごいなるじゃないですか。
あとやっぱりこう、
結果的に今、
最終的に合理的な方法に
たどり着いているというか、
なんだかんだ、
いろんな変遷、
うよ曲折があって、
もちろん完璧ではないかもしれないけども、
今、
そういう経緯があったから
こうなっているんだっていうのが
初めて理解できるっていうね、
文脈を知るという。
スピーカー 1
僕当時だから、
コンデネーシー財法は743年なんですけど、
それだけ覚えてて、
僕の覚え方は、
なじみの土地はわしのものっていうね。
スピーカー 2
743年。
スピーカー 1
これが強烈で、
僕は743年絶対覚えてましたもんね。
スピーカー 2
僕、
スピーカー 1
何で知ってたのか当時、
一般的な覚え方と
違う覚え方で、すごくいい覚え方
いっぱい知ってて、
普通、平安経って、
泣く意をうぐいす平安経じゃないですか。
794年じゃないですか。
僕は、泣くした冠平安経って
覚えたんですよ。
泣くしたで794年じゃないですか。
冠で冠武天皇なんですよ。
平安経で三つ覚えられるんですよ。
スピーカー 2
なるほど。
それはじめて聞くわ。
スピーカー 1
なんで知ってたんだろう。
あと710年平安経なんですけど、
これ納豆食って平安経なんですよ。
スピーカー 2
納豆。
スピーカー 1
納豆食って平安経。
よくわかんないですけど、
それで710年って覚えてました。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これはぜひ受験生に
覚えさせたいですね。
スピーカー 2
いいっすね、確かにでもね。
スピーカー 1
今日呼び乗りでいきます。
スピーカー 2
いやでもなんかその、
あの、
794年ですからね、
1300年以上前っていうことが
まずちょっと感動しますよ。
だってその時代からやっぱそういう
いわゆるこう
資本主義的な感覚というか、
あったわけですもんね。
その成り立ちが今も続いてるっていう。
スピーカー 1
税金を取るためにどうしようっていうのは
今も昔も変わってないってことですかね。
スピーカー 2
変わってないってことですよね。
あとまあ銀行じゃないけど
何かを貸してあげて、
運用して、
余剰分というか、
そこからお金を引っ張るっていう。
まさに今と構造が全く一緒っていうね。
だからまあ、
人を動かすって
どういうことなのかっていうのは
結構詰まってますもんね。
結構ミクロな、
個人感覚の、個人単位の歴史で
見ちゃうと、そういうマクロ構造って
見えてこないし、
感覚的に
記号として覚えるわけですけど、
やっぱり人の
営みが
あって、それがちゃんと
今に受け継がれてるみたいなっていうのはね、
分かると、だいぶ
そっちの方が大事というか、
感覚的には。
スピーカー 1
だけどこういうのが、
なるほどそうか、それって人間だなと思うのって
大人だからだと思うんですよね。
中学生の時に今のこの話をされても
ピンとこないと思うんですよ。
スピーカー 2
確かに。
色々知った上で、
結局そういうことかみたいな、
結局人間ってそうなんだ
っていう感覚って確かにちょっと
若い頃はちょっと感じづらい
っていうのはありますよね。
人間の根源的な
心理的な、その本能的な
ものとか、属性というか、
営みとしてこうだっていうのが
大人にならないと確かに
分からないっていうのはあるから、
まあ確かにそうか。
スピーカー 1
ルールの中でハックする人っていうのは
今は昔もいるっていうことですよね。
今だったらこの資本主義のこのルールの中で
ハックして成功者がいるように、
昔はその根源的財法っていうルールの上でハックする
人がいるってことですよ。
スピーカー 2
そういうことですよね。
だから、
頭のいい人が、
あの手この手で、
色んなことをちょろまかしたり
とかもできるし、
それはやっぱり今も変わってないよってことなんですよね。
スピーカー 1
だから歴史を勉強するってことは
それを知るってことなんですよね。
だからある種、現代を生きるための攻略本的な
位置づけで歴史を勉強するっていうことが
本来の意味
なんですけどね。
スピーカー 2
そうですよね。本質的にその
影響力とか権力とか
地位とか、まあそういう財力
みたいのを掴む人って
どういう形で掴んでて、
それは
どういうことを知ってないと、それをこう
勝ち取れないのかみたいなのっていうのは
結構歴史を見ると
本当に分かるというか。
僕ら逆に言うと、そういう情報がない
からこそ、やっぱりこう
いわゆる市民的な
感覚、その
今の現代でいう末端の市民的な
感覚でしか歴史を見れてない
わけで、だからその
権利とか、その人権
みたいな方に行きがちなんですけど、やっぱり
経済とか国の成り立ちみたいな
のを考えたときに、もうちょっと
多分、その実績的な
ティップスっていうのが
歴史には含まれてるからね。
平和とか人権でももちろん大事なんだけど
もうちょっと奥行きを
見れば、その今の
財政というか法律の成り立ちとか
っていうのをちょっと理解できるようになる
スピーカー 1
同じようなことを
螺旋階段的にやってるわけだから
スピーカー 2
そうですね、こうね、ぐるぐる回りながらね
そうそうそう
スピーカー 1
歴史ってなると
世界史と日本史ってのが
二つ
二言論になる
印象があって、そもそも
世界史と日本史って分けてどっちかっていう
話じゃないじゃないですか、そもそも
学ぶ意味も違うと思ってて
なんとなく世界史
の方が上みたいな
スピーカー 2
で、日本史は下に見る傾向がある気はしてて
今はそうですよね
スピーカー 1
だけど、それですごい、結構ビジネス系とか
の人ってその傾向強いんですけど
意味はやっぱ違うというか
世界史の有用性って、確かに世の中
世界を知るって意味で、分かりやすい
という要請があるけど、日本史を
勉強することの意味って国家感を持つことも
あるから、結構その世界史が上で
日本史を下に見てる人って国家感ない
人多いから、関心ないからね
スピーカー 2
だからまあ
その前提がその
要するにその世界基準の方が
税というか、税で
まあその戦前までの
古い価値観
日本
そのいわゆるこう
なんかその鎖国してた
あの国みたいなっていう
それを世界基準で
アップデートしたから
今の日本はあるんですみたいな説明の
仕方になるんですけど、逆ですよ
文脈があって
それと世界を客観的にどう捉えて
対処してきたからこうなった
っていう、どっちかというと日本史の方が
軸に必ずあるんですけど
スピーカー 1
そうですね、世界観を取り入れて
天皇の存在意義と女系天皇論、男女平等の議論
スピーカー 2
でも逆に言うと世界史基準で
見ると、日本は
世界の基準でこう変えた
悪かった分こう変えられた
っていう捉え方にするから
なんか今までのその戦前の
日本史を結構
軽んじてしまうというか
なんか悪いものにしちゃうんですよ
それって日本人のコンプレックスだと思うんですよ
スピーカー 1
そうね、完全にそうです
海外の方が上っていう
スピーカー 2
そうですね、だからまあね
やっぱ配線教育というところが
前提にあると思うんですけど
スピーカー 2
ただやっぱその文脈の
話で言うとそれだけ
てか日本ってやっぱ
スピーカー 2
世界史で見ても
めちゃくちゃ上手くやってる国
じゃないですか、国内の動乱が
本当に少ないし、てか
海外との戦乱も少ないし
全然血を流して
ないんですよ
スピーカー 2
本当にいい意味で
スピーカー 1
これよくあるんですけど、日本って
実は国民が血を流す戦争って
ほとんど実は経験してなくて
それが太平洋戦争で初めて
スピーカー 1
それまでって国民が巻き込まれる戦争って
経験したことないんですよね
スピーカー 1
だからその感覚がないっていうのは
諸外国と違うんですよね
スピーカー 2
あと僕その天皇の
考え方でやっぱり
本来
海外の人が思ってる
エンペラ、皇帝みたいな
イメージと
全く天皇って意味が違うじゃないですか
要するに
だいぶ早いその時から
海外流
皇帝っていうのが
一番権力を
かさどって
政治も権力も
いろんな部分で
全てのトップなんですけど
天皇っていうのは権力
持ってないじゃないですか
権力と
いわゆる国の
リーダーっていう象徴的な存在
っていう形で切り分けた
だからむしろ
国民とかの
代表的な
存在ではあるんだけど
権力は持ってないんですよね
あるべき姿みたいな感じで
大海宝とか言いますけど
国の
国民っていうのが
常に軸にあって宝として考えていて
それを
権力側と
照らし合わせてくれる存在として
天皇がいて権力は幕府とか
また別の機関が
ちゃんと権力
分離して持っていて
そこでバランスを取る
ある意味めちゃくちゃ
合理的な考え方なんですよ
独裁というのがないわけだから
スピーカー 1
国のトップが天皇っていうところで
言うと他の外国の
トップと違うのは
田平さんの教科書にも書いてることで
天皇が住んでる五所って
堀とかがないんですよね
普通の人たちと同じ場所に
スピーカー 2
地上に住んでると
スピーカー 1
普通だったら王様が住んでるところって
鉄壁の
スピーカー 2
めちゃくちゃ高いところ
スピーカー 1
それをしなくていいのは
日本国民みんなで天皇守ってきたっていう
歴史があるし天皇ってそういうものだから
っていうことなんですよね
その意味で他の国と全然違うんですよね
スピーカー 2
本当に言うと
世界比で
全く実現できなかった世界観が
日本にはあるわけです
そんな国他にないんだから
基本的に
だからやっぱこう
なんでこの
よく言われる通りこの王朝がやっぱり
これだけ世界で一番長く
続いてきたかっていうのは
結構日本の歴史を見たほうが
その世界がなんでうまくいかないか
っていうのをひも解けるところもあるんで
だから文明は文明でやっぱ日本の歴史観で
日本人を捉えたほうがやっぱ
スピーカー 1
歴史は良くて
スピーカー 2
だから世界基準で言ったら
争い事があって争い事を
統治するためとか
権力争いがあって
その結果今の世界が成り立っている
争い事が全て前提な
わけですよ
独裁とか共産主義とか
そういう流れでできている
言葉じゃないですか
宗教とか
民族ごとの争いみたいな
でも日本の中で基本的に争いっていう
感覚はないわけですよ
すごいずっと和というか
そういう意味での争いはなかったわけで
だから一番こう
和平的というか平和的に
世界を見るっていう感覚が
詰まっている国ではあるんですよね
スピーカー 1
あとは日本ってことはだから
国のトップである天皇を
やっつけようとする戦争って実はない
スピーカー 2
というのがすごいんですよ
スピーカー 1
天皇の取り巻きとかその体制自体を
壊そうとして戦争って
何かあったけど天皇自体自身を
どう越しようってことはなかったっていうのは
なんかこう神秘なところでね
スピーカー 2
そう
だから
ちょっと中国を
悪く言うつもりはないですけど
中国の場合皇帝って言われる
人がいて
皇帝っていうのは絶大な権威力
全てのトップで
全ての一番
偉いみたいな状態
なんで逆にその構造を
作っちゃうと
だから基本的に
そこに習うしかないっていう
状態が起きて
そうなると
それに不満を持った人たちはどうするかというと
革命を起こすわけですよね
その一族
皇帝と言われる一族を滅ぼすことで
神っていうのがいるとしたら
皇帝よりも上に神がいて
皇帝っていうのは
最大の権力者ではなくて
要するに神のために戦うのであれば
その権力者を
打倒してもいいっていうすごいちょっと結構
攻撃的な考え方があって
その
育成革命って言うんですけど
そういう革命で
転覆させて歴史を
新しいものに塗り替えちゃうっていうのが中国の
スピーカー 1
中国4000年って言うけど
あの場所で滅ぼし合いやってるから
スピーカー 2
滅ぼし合いずっとやってるんですよね
それがある税というか
そういう繰り返しをもって
進化してきたし
そういう
歴史観
逆に要するに革命を起こして
塗り替えていかなきゃいけないっていう
価値観がやっぱすごい強いわけですよ
なんかその
すごい悪くとられるとやっぱその
歴史的な文明を敬うっていう感覚が
ある種その歴史の塗り替わりで
失われちゃってた
国なんで
日本は
自教的な感覚やって中国の方から
大陸から学んだわけですけど
それが日本の国民性
とか政府の成り立ち
というとこでうまくはまっちゃって
めちゃくちゃ自教的な
だからある種
天皇っていうのはそういう扱いにせずに
平和の象徴みたいな感じで
敬うっていう方向に変えて
革命が起きなかったわけですよね
国家転覆というか
権力を全部塗り替えて新しい歴史を
作っちゃうみたいな
ことがやっぱり起きなかった
結構かなり
貴重というか唯一無二の
国ではあるから
すごい
大事な要素が
だからやっぱり
女系天皇論とかそういう議論がなんで大事か
そこがやっぱあるわけですね
スピーカー 1
だから女性天皇女系天皇のことを
結構僕
いつも考えるんですけど
なんで断経維持じゃないといけないのか
っていうことってそもそも
天皇とか皇室に
関心がないほとんどの人にとっては
どう頑張っても説明は難しい
と思ってて
なんて言えばいいのかな
っていうか
天皇っていうのは一応
神話も含めて2600年間
断経の地図で
繋いでいくっていうルールでやってるじゃないですか
だからお父さんをたどったら
初代の神武天皇にたどり着くっていう
のが天皇なんですよね
だから女系天皇やっちゃうと初めてそこのルールを
今この令和で変えることになるんで
わざわざ
なんで変える必要があるのかっていうのがポイントなんですけど
あとそれやっちゃうと天皇の意味変わるから
だからこれってどこまでどう言っても
別にでも天皇は天皇じゃない
ってなったら説明難しいんですよ
でその時にどういう風に
説明するのがいいのかなって僕よく考えてたら
こういうのどうかなと思ったんですけど
例えば神社
神社とかってあの形って
みんな共有してるし大事なものだと思ってるけど
あれに対して
神社とか海外だと
ああいうのないからもっと形海外みたいにしたほうが
いいとか
コンクリートにしたほうがいいんじゃないとか
あと参拝の仕方とか
ああいうのは欧米ではないからもっと欧米にしたほうがいいって言ったら
多くの人はいやそしたら神社じゃないでしょ
スピーカー 2
って言うじゃないですか
スピーカー 1
それが条件点と同じことなんですよね
スピーカー 2
本当にそうだと思います
これ本当だからちょっと考えれば結構わかる
ことなんですよね
例えば言語で言っても
合理性を考えたら日本人英語喋れて
第一言語英語でいいじゃないですか
って話が起きやすいじゃないですか
でもそれ納得する日本人っていますか
っていう話で
だって英語が第一言語になったら
もはや日本じゃない国
みたいな感覚にもなるし
言語が変わることで
日本の文化が変わっちゃうっていうのもあるし
あとやっぱ
さっき言った通り
天皇という存在を
権力的に見てるから
なんかそういう
権力の維持として
断経とかっておかしいんじゃないか
みたいなことを言う人がいるわけですけど
厳密に権力がないわけですよ
天皇という
象徴的な存在なわけだから
だからその象徴的な存在に対して
なんでそのなんか
外国の権威性というか権力性がある
エッセンスを
付け加える必要があえて
あるのかって言ったら
全く理屈が通らないわけで
だから文化とか
文脈とかっていうものを保ってきて
存在してる象徴なわけだから
それを変えちゃうことで
要するに
全部既存しちゃうわけじゃないですか
今までその
その文脈で保ってきた
スピーカー 1
そういうルールでやってきたってこと
スピーカー 2
しかないんですよね本当は
それをなんであえて変えて
スピーカー 1
変える必要があるのか
スピーカー 2
全く変える
意義がないんですよねそれに対して
スピーカー 1
だからやっぱり天皇
というのは血筋だからこういうルールで
やってるからっていうところで絶対的な
基準があるからこそ
誰もが天皇天皇って思ってるけど
初めて
この歴史上初めて上級天皇が生まれたら
天皇に対して
意見が分かれるからね
これは天皇と認めないって人が出てきたら
今まで天皇を一つにしてまとめてきた日本人
っていうのが価値観が崩壊するから
スピーカー 2
だからなんで天皇が
必要だったのかっていうのも
前提考える必要がありましたよね
よく知らすって言いますけど
国を知らしめる
精神的な部分で統治する上では
リーダーが必要だった
政治とか
執行権を司る以外の精神的な
象徴が必要だった
国民を取りまとめる存在が必要だったから
いるわけで
これがある種の
除刑っていうのを取り入れたことで
これは前もエピソードで話したことありますけど
外国の血が混ざっちゃう可能性が
出てきちゃうんですよ
これは海外からまず
やって失敗した考え方で
要するに血族の
争いになっちゃうと
他の勢力を日本に伸ばしたい
国家とかがいたときに
無理やりねじ込んでくるわけですよ
日本という
王族とか
皇室ってものがあるとしたら
そこに逆に言うと
外国の血を混ぜてしまって
今までこの平和の象徴
権力を持つなかった存在だったっていうものを
権力を持たせて
本当の意味での皇帝っていう形に
塗り替えられる可能性すらあるわけですよ
要するに
ある程度皇族っていう
ポジションはあるわけですから
それをもうちょっと政治的な権力を
持たせて
武力も使わせとれば
国を統治しやすくなるんですよ
そういう意味で使われちゃうリスクもある
ということなんですよね
スピーカー 1
だから女性情形は共産党とかが
スピーカー 2
そうなんですよ だからこれはまさにそう
スピーカー 1
日本を壊したいからね
スピーカー 2
あんまり言いたくないんですけど
そういう価値観になった時に
真っ先にお隣の国は
それ狙ってきますから
そういう隙をついて
どんどん民族浄化みたいなことが
行われて
気づいたら全く違う
国籍の天皇が
生まれていたりっていう
全然起こりうる話だと思う
スピーカー 1
そうなってきた時にそもそも天皇って
いりますかみたいな感じになっちゃうけど
でもそれって
測り知れない部分があって
分からないと思うんですよね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
日本が証明ができないから
なんとも言えないんですけど
戦争で負けたのにここまで発展したのって
実は天皇がいたから
ある種GHQが天皇だって絶対手を出しちゃいけない
なぜか国民が
要は普通の国だったら
国のトップのせいにするんですよね
国民っていうのは
日本人はなぜか負けてるのに
天皇陛下のことをすごい敬っていると
あれをマッカーザーとか見てびっくりして
この国は天皇を中心に変えていくしかない
って思って
こういう国づくりしてるわけだから
ある種
今の日本の発展って
天皇があったからこそとも言えるかなと
スピーカー 2
と思いますよ
だから大平洋戦争とか
大東亜戦争って呼ばれているもので
なんかすごい
軍事的な象徴みたいな
変なこう
欧米の
味方を
植え付けられちゃった
ところはあるんですけども
歴史的に見ても
ああいう風に戦争に
天皇が交わっちゃったのって
本当に
一回きりだっていうのと
そもそもあれはもう前提というか
天皇
昭和天皇が
ご自身でそうしたんじゃなくて
元々の前の文脈で
そうなってしまったっていう
関わらざるを得なくなった
どっちかというと国民を守るために
関わらざるを得なかったという状況が
あるわけなんで
だから本当に一番どっちかというと
そういう争い事とか
国民の
犠牲を払うっていうところを
守る存在ではあるわけですよね
守るために
入るしかなかったっていうことなんで
だから
結構歴史的に歪められちゃって
天皇というものがいたから
国民が血を流さなきゃいけなかったんだ
みたいな
海外の伝え方ってそうじゃないですか
ヒトラーと同じレベルで
語ったりするから
だから
なんで文脈
日本の文脈が必要
日本の文脈の方が重要かというと
そうじゃない
すごい平和な時代を
司ってきた文脈の中で
天皇の存在がめちゃくちゃ大きかった
わけですよ
それをたった
近代の一回の戦争の
見方で昔が悪かった
過去がそういう風に
皇帝的なものを
生んでたから
それが結局最終的に
悪い結果を招いたんだみたいな
考え方とか捉え方をする人が
増えちゃったんで
いわゆる共産党が言ってるような
ことに賛同する人が
増えちゃったなと思うんですけど
本当にやっぱり改めて
歴史を再認識
日本の歴史を再認識すれば
それが間違ってるというのがすぐ分かることなんで
だから日本の
歴史っていうのを
むしろ重点的に
捉えた方が
絶対いいはずなんですよね
世界史基準で見ちゃうと
悪者に見えちゃう
違うんでそれは
スピーカー 1
これ補修思想みたいなところと
近いんだと思うんですけど
なんか
天皇とか含めて意味とか
存在意義を
論じようとすること自体にあんまり意味がない
っていうので なるほどなと思ったのが
スピーカー 1
自然成長的に
出来上がったものの
意味は分からないっていう風な表現があったんですよね
なるほどね 確かに
自然的に出来上がってきたものって
わざわざなんでその意味があるのか
スピーカー 2
考える必要ないんですよね そうなんですよ
スピーカー 1
天皇ってそうなんだと思う
スピーカー 2
でもだってこれ
もう日本人はこれ言わなくても
分かると思いますけど
全然無宗教な国なのに
初詣とか行くわけじゃないですか
それに意味なんてありますか
意味っていうものを
与える必要ありますかっていう話で
日本人は白米が好きです
ご飯が好きです稲穂の国です
それに意味なんて
必要あります?
小麦粉の食事に変えましょうなんて
意味とかさ
意義とか考える必要なくて
もうそういうもんだったっていう
だけしかなくて
それで上手くやれてたじゃんっていう
ただそれだけの話なんですけど
スピーカー 1
わざわざ論破する必要ないからね
スピーカー 2
論破する必要ないし
皇室とか天皇に限っては
敬う対象でもあるわけだからね
そもそも前提として
そこも忘れちゃいけないし
だから
なんででも
そんなもん必要ないじゃん
っていうこと自体が
ある種やっぱり
なんていうんでしょうね
日本人の別に米にこだわる必要ないじゃん
発毛でいく必要ないじゃん
っていうぐらいナンセンスな
ことをやっぱり言ってるってことになるわけ
じゃああなた日本人
俺別に日本人でいる必要ないじゃん
みたいな本当にもう全否定
しちゃうようなことでもあるわけ
だから
なんか
その
そもそもの
構造に難屈をつけるとか
合理性を与えるって
めちゃくちゃ欧米的な考え方なんですよね
合理性で物事
考えるってこと自体が
めちゃくちゃこう欧米的な感覚
なわけですよ
そういう成り立ちで
結構だから
すびってる国なわけですよそもそも日本という国が
今もその
なんでかわからないけど発毛で行ったりとか
神社行ったりとかお寺行ったりとか
するわけだから
そういう民族なんだっていうのを
そもそも受け入れないと
いけなくて
スピーカー 1
だからそこで誇りを本来持てばいいのに
日本人ってねやっぱりその
スピーカー 1
欧米と日本が違うところがあると欧米が正しいと思っちゃうからね
スピーカー 2
だからね
だから
そう
だからそれがやっぱり
もう結構その
染まってきちゃってるっていうところもあるけど
なんかやっぱりでも
またこうそういう
何て言うんですかねゆり戻しじゃないですけど
だいぶまた変わってくると思いますけど
なんかさすがに
なんか極論すぎるから
やっぱそういう
その
なんであえて否定的に考えなきゃ
捉えなきゃいけないのかっていう
疑問がやっぱすごい湧いてくるじゃないですか
その天皇なんて必要なんですか
って考えることの意味が
全く理由が見つからない
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
だからこれはすごい誰かが
恣意的にやらないと起きないことなんですよ
要するにそう
天皇っていうものをなくした方が
都合がいいって思ってる人たちが
やっぱ恣意的にこう動かしてるから
そうなるわけで
だから
普通に考えると別にそんなことを
考える必要がない国なんですから
スピーカー 1
だから政治
運動みたいになってるから
別姓問題もそうなんですけど
スピーカー 2
まあそうですね
結局だからそういう
なんかねそういう活動
アクティビティ
アクティビティストがやりたい世界観の
流れを
作ってるムーブなわけじゃないですか
スピーカー 1
だからそれに
マスコミの思想的には近いから
それで声が大きくなって
国民が巻き込まれてるって感じが僕はしちゃうから
スピーカー 2
あとはそういう
こじつけというかさ
カフ調整がどうだとか
男尊女卑の
どうだとか
女性の権利がっていうとこに
過去をつけるじゃないですか
全然別の文脈の話なのに
天皇の後継問題すら
女性問題で片付ける
しつれいですけどね
スピーカー 1
文脈が全然違う
スピーカー 2
全く違う世界の話だからね
それに関しては
スピーカー 1
本当にだからテノムの問題は
男と女っていう性別があるから厄介ですよね
みんな勘違いしちゃうから
僕らが知ってる男女の話と混同しちゃうんですよね
スピーカー 2
そうなんですよ
でもなんか
すごい話だけど人権の話を
公室に人権という
枠組みで
すごい普遍的な
国民の感覚で天皇を捉えるって
すごいことなんですけどね
ある意味
なんかその
ちょっとあんまりシビアな
内容だから言わない方がいいかもしれないけど
イランとか
いわゆる本当に
宗教的な権力
圧力で
女性の権利を奪っちゃってた
ってなると話がまたちょっと変わりますよ
日本でそれ全く
ないわけで
全く無関係なんでそういう
なんか性別の問題と
公室っていうのは
スピーカー 1
だからその
男女平等に関しても定義の話をしないのは
すごくずるいなと思ってて
要は僕らが知ってる男女平等ってのは
欧米が考えてる男女平等
じゃないですか男と女が
同じことをするっていうのが男女平等だっていうのは
その無効基準の男女平等なんですよね
だから別にその男女平等だったら
いろんな価値観があるはずじゃないですか
もしかしたら極端なんですし別にそれぞれが得意なことを
して補うのが男女平等だっていう
文化もあるかもしれないし
それを今は
欧米的な男女平等で否定をする流れになってるわけですよね
いろんな方が
あってもいいのにっていうのはすごく思いますね
それがやっぱり欧米コンプレックスあるなと思いますね
スピーカー 2
そうなんですよね
だからその
平等というかむしろ
男性的な権力の
価値を下げよう
みたいな運動なんですよね
平等って言ってるけど
平等ではなくて
なんか
女性が
どっちかっていうと優位性に立つような
これあくまで
僕が見てるフェミニストの人なんですけど
女性が優位的に立てる社会を
作ろうっていう感じに
してるのかなっていう
気はしててそれはまさに欧米基準
というか
日本で起きてなかった差別を
欧米基準で差別が起きてた
っていう価値観で言うから
だからなんかこう
一向に折り合わないし
逆に言うとフェミニストの人が
差別主義者に見えちゃうっていうのもそういうところだと思うんですよね
権利だけ言って
女尊男卑をしようとしている
っていう見方に変わっちゃうから
スピーカー 1
今の価値観で昔の男性と女性の
関係を否定してるわけじゃないですか
でも当時の人たちは
不幸だって言いたいのかなって思うし
スピーカー 2
そういうことなんですよね
スピーカー 1
だとしたらなんで人類を反映していったのかなって思うし
スピーカー 2
そうそうそうそうそう
だから
そうなんですよね
ある種
営み全体を批判しちゃう
というか
その時代その時代の価値観って
当然ながらあるわけで
その時代ならではの幸福感もあって
幸福度もあって
男女の問題っていうのは
その時代その時代に多分あったと思うんですよ
今の男尊女卑
女尊男卑っていう話は
あくまで近代の話
現代の話
近代ですらないですね
スピーカー 1
今そういう考えを選択しようって
みんなそういう考えを取ってるだけだと思ってるから
絶対的に物じゃないし
スピーカー 2
そうそうそう
だから価値観をやっぱり
あくまで現代から
過去にフォーカス
過去が悪いっていう風にフォーカスしちゃうと
そういう見方になっちゃうわけじゃないですか
過去が古いから悪い
みたいな
でもその時々の
価値観と
さっきの根伝永年死罪法
じゃないですけど
文脈があってそういう法律ができた
そういう状態ができた
そういう権力構造で
過不調整とかもそういう流れがあってできたっていう
ある種
合理性がないと
人権無視してできない部分があるわけですよ
歴史の流れがあって
そうなったっていう
それがあくまで自然だったからそうなってたっていう
もちろんいい部分も悪い部分も
あったのかもしれないけど
それを今の物差しで
全部が悪いにしちゃうと
さっきの天皇も
いらないっていう話になるし
日本人は英語を話せばいいっていう話になるし
日本が51番目の
アメリカの州になればいいって話もなるし
日本が何とか省っていうね
中国の領土になればいいって話になっちゃう
じゃないですか
国とかそういう話がもう全く
そういう整理が
できない
世界になっちゃうわけですよね
文脈がなくなっちゃうと
何でもいいって話になっちゃう
だからなんか
そういう
すごい不自然な話を今逆に言うと
議題に挙げてるっていうのは
やっぱり
客観的に理解した方が良くて
スピーカー 1
何事もただのトレンドでしかないっていう
ことを歴史上勉強するとわかると思うんですよね
スピーカー 2
そうなんだよね
ただのムーブでやっちゃってるっていう感じなんですよね
ただやっぱり
変えていい部分と変えちゃいけない部分
失っちゃいけない部分ってあるから
歴史を踏まえるとね
歴史を長い目で見ると
変えちゃいけない部分もあるっていうのを初めて知れるじゃないですか
だから文脈があって
こうだったものを
急に文脈なしで変えたことによって
滅びちゃった国っていっぱいあるんですよね
だから
それを踏まえると
やっぱり変えていいことと変わっていいこと
っていうのは議論した上で
ちゃんと自分たちで考えられる状態に
しなきゃいけないから
日本の歴史をちゃんと見なきゃいけない
っていうことなんだと思うんですよ
スピーカー 1
何を世界基準で見て
日本の歴史を持つかっていう
例えば経済とか軍事とかね
そんな世界基準で考えるべきだけど
そういう文化とかをなぜ世界に合わせなきゃいけないのか
スピーカー 2
っていうのがあるから
逆に変えないことが
日本の繁栄に繋がることもあるんだよ
っていうのをやっぱり少し
欧米基準のスタンダードとか
合理性で
物差しで見たときに
失う部分もめちゃくちゃある
可能性があるし
それを失わないために
文脈
歴史を知ることが大事
だっていうことだと思うんで
なんかその日本の歴史とか
クソだよねみたいな世界最高みたいな感じで
一番やっちゃいけないこと
スピーカー 1
僕らが
現代人が日本の誇りだと思ってる
文化って当時の
今のリベラルの人たちが批判してる
価値観から生まれてるものだから
スピーカー 2
そうそうそう
だから反省法で
積水反射でそうしちゃうと
過去が悪かった変えましょう
になっちゃうんで
それが一番悪臭であるっていうのは
ご理解しなきゃいけないし
多分結構多くの日本人は
そんな反日な人いないんで基本的に
みんな日本好きなはずなんで
それでいいんですよ
日本好きで日本のこと考えれば
それでいいだけなんで
スピーカー 1
あれですね
歴史を学ぶことの重要性と現代への示唆
スピーカー 1
あの
キングコング西の話
なんだったんですか二重人格なのかな
感じでしたこの番組
あれ夢だったのかな
スピーカー 2
すごいだからバラエティがあります
スピーカー 1
振り幅がね
スピーカー 2
すごいやっぱいいですね
スピーカー 1
笑いから天皇ロンまで
行っちゃう
スピーカー 2
スピリットは
なんかでも一貫性はありますけどね
スピリット自体は一貫性はあるんですけど
たしかに毛色は違います
いいんじゃないでしょうか
柑橘をつけて
スピーカー 1
笑い
ちょっと血圧上がっちゃいましたね
スピーカー 2
そうですねこの話はだいぶ
我々はどうしても
ハッスルしてしまう内容なんで
スピーカー 1
いやまさか僕コンデンエネ資材法から
まさかここまでに戻ってなかったんですけどね
スピーカー 2
ちょっと僕が良くないギアを
上げたような感じがしますね
スピーカー 1
まあいろいろ
喋りましたけども
ありがとうございました
01:02:35

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