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第388回 DJ行松陽介に学ぶ覚悟のキマり方、ライスワークとライフワーク見極め論
2026-04-27 1:14:26

第388回 DJ行松陽介に学ぶ覚悟のキマり方、ライスワークとライフワーク見極め論

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早朝の腹痛で気絶した話 / 人生初のMRI / 脳ドックは定期的にみんな行ったほうが良い / ¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$Uの壮絶な人生 / 病気で倒れた後の人生観 / ライスワークに縛られがちな人生 / TAZAWAのライフワーク観 / どうやったら生きがいとなるライフワークを見つけられるのか / 努力に裏打ちされているライフワーク / 政治家は好きじゃないとできない仕事 / 人生は自分が選択した意思決定の集合体


■ 番組への感想・お便りはこちら

https://bit.ly/3TK21mu⁠


■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

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感想

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サマリー

今回の放送では、まずTAZAWAさんが経験した突然の腹痛とそれに伴う意識消失、そしてMRI検査を受けた話から始まります。この経験をきっかけに、脳ドックの重要性や、若年層でも脳疾患のリスクがあること、そして健康診断の定期的な受診を推奨しています。後半では、DJのYOUSUKE ¥UK1MAT$U氏を取り上げ、彼の壮絶な人生、特に脳腫瘍を患いながらも音楽活動を続け、ライフワークを見出したストーリーを紹介します。そこから、人生における「ライスワーク(生活のための仕事)」と「ライフワーク(生涯をかけてやりがいを感じる仕事)」の見極め方や、両者を統合していく生き方について深く掘り下げていきます。多くの人がライスワークに縛られがちである現状に対し、覚悟を持ってライフワークを見つけ、それに情熱を注ぐことの重要性を説き、自身の経験や他者の事例を交えながら、人生の選択と主体性について考察を深めています。

突然の腹痛とMRI検査、脳の健康リスク
スピーカー 1
どうも、WATAです。 TAZAWAです。
人生で初めて、MRI検査を取りました。
スピーカー 2
そうだそうだ、その話、聞きたかったんですわ。
スピーカー 1
いやまあ、びっくりしましたね。
ちょっとあの、気絶しました。
2週間前ぐらいかな。
スピーカー 2
ちょうど前回の収録の直後ぐらいですよね。
スピーカー 1
そうですね、前回の収録の翌々日でしたね。
でもなんかその前日、その、気絶する前日ラジオで若干調子が悪かったんですけど、
なんか、すごい早朝にめちゃくちゃお腹痛くなって、
ただなんかこれ、よくあるんですよ僕。朝方お腹痛くなるというか、
気象直後とか直前に、めちゃくちゃお腹痛くなることってあるから、
よくあるやつかな、みたいな感じで、
痛みは尋常じゃないんですけど、いつものやつかみたいな感じで、
普通にトイレ行ったりとかするんですけど、何も出ないというか、
何も出ない時の腹痛ってあるじゃないですか、あれめちゃくちゃきついですよね。
なんか処理できないというか、痛みを出すことで処理できるなら、
すぐ終わるんですけど、何も出ないから。
スピーカー 2
お腹くだしてる時の痛みと違うってことですか?
スピーカー 1
ヨウ ちょっと違いましたね。なんかちょっとやばそうな。
ギリギリ僕救急車呼ばなかったんですけど、
痛みが治らずに収まんなかったら、多分呼んでたと思うんですよ。
っていうぐらい、うわ何じゃこりゃと思って、
トイレに行って、何も出ないから、もううずくまってたんですよ。
うずくまって、何も出ないから一回立ち上がって、
外というかリビングの方行って、水とか飲んだりとかして、
スピーカー 1
行こうと思って立ち上がって、リビングに向かう途中で意識を失ったみたいな。
痛み。痛みというか貧血みたいなのがあるじゃないですか。
しのけが引いていく感じというか。
よくあるやつです。そんな言っても深刻じゃないですけど、
立ち上がった時に血圧がすごい下半身の方に血流がいってますんで、
急に立ち上がると貧血になっちゃうみたいなやつですね。
気を失って、その音で奥さんが起きてきて、気づいてくれたんで良かったんですけど。
15秒ぐらい気を失ってたみたいで、その時に後頭部、頭打っちゃったんですよ。倒れた時に。
お腹の状態はそこから15分ぐらいで、痛みの割にはすぐ治まって、
大丈夫だったんですけど、ちょっと頭打っちゃったから心配だなっていうことで。
しかも一応15秒ぐらい意識を失っているわけだから。
意識を失った時は基本的にもうお作法として脳神経外科に行った方がいいらしいんですよ、皆さん。
もし気を失われがちな方がいたらちょっとお気を付けいただきたいんですけど、
基本的にちょっとでも気を失ったらまず脳神経外科に行けっていうAIからの提案があったんで行きましてね。
結果として本当に何もなかったというか、軽く頭打ったぐらいだったんで。
あと意識を失った原因としてもトイレにいる時の姿勢。
迷走精神系なんちゃらなんちゃらみたいなすごい難しい症状を言ってたんですけど。
よくあるってあることなんで何も心配いらないですけど、ただいい年齢なのでちょっともういい機会だから一通り検査やってみませんかってことで。
一通りやりました、レントゲンとか頭部の。
初めてMRIやりましたけど、なんか怖いですね。
スピーカー 2
入っていくやつですか?
スピーカー 1
そう、丸い円筒型の機械で薄いを着せられて、中ですごい音鳴るんですけど、今まで聞いたことないような音を聞かされて。
多分音の周波数を脳に当てて振動させて計測してるみたいなそういうメカニズムだと思うんですけど。
あれ初めてでしたけどちょっと目玉食らいましたね。結構ドキドキするというか。
でもこれいい経験になったなと思って。MRIとか頭部レントゲンってよっぽど機械ないとやらない。大体の人やらないんで。
定期的に行ったほうがいいらしいですね。いわゆる成人病の中でも頭の部分のやつって若くても結構あるじゃないですか。
30代で雲まっか出血で急に亡くなっちゃう方とかもいるし、全然健康層に見えるんだけど、どうめく流というか脳の濃厚削みたいなのが見つかって手遅れになってしまうみたいな。
よく芸能人とか、いろいろ最近でもいろいろ亡くなられてる方いますけど、意外と危ないらしいんで。
ちょっとでも気になるなみたいなあったら行ってもいいなと思いましたね。ちょっと高いんですけどね。1万2千円くらいしました。検査。保険聞いても。
受けたことあります?
スピーカー 2
いや、ないんですよね。まさに僕も今年41になりますから。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
今年くらいから3年1回くらいはしっかり脳を見てみようかなって。
スピーカー 1
脳ドックみたいなね。意外と脳とは関係ない甲状腺とか、他の扁桃腺とかリンパとか、その辺のレントゲンも取れるんで、複合的に頭部を集中していろいろデータ見せてくれるんで。
必ずしも脳の中に、頭の中に問題がある場合じゃない、そういう症状とかも分かったりするんで、あれはいいなと思いましたね。なんか手遅れになってからじゃないといかない気するんですよ。脳のやつって。
結構な症状出てからいったら重篤なやつだったみたいな。全然あるなと思って。
スピーカー 2
そうっすよね。
まあ、倒れるまでいかない気がするんですよ。脳って。
スピーカー 1
ですよね、そうそうそうそう。
スピーカー 2
頭痛とかっていうのがたまにあるからこそ、まあまあって。
スピーカー 1
まあまあ、そうそうそうそう。だからちょっと寝不足かとか、ちょっとなんかこう今日は頭ぼんやりしてはっきりしないけどとか、なんかこう疲れかなとかね、思いがちですけどね。
スピーカー 2
確かに僕も、一応健康体ですけど脳だけは心配ですね。やっぱりなんか。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ねくも真っ赤とか本当に、だって全然健康な人はなるからね。
スピーカー 1
全然なりますね。
うーん。
で、僕だからこの去年ちょっとそのギリの母というか、奥さんのお母さんちょっと亡くしちゃってまして、でまさに脳出血ですね。で3年間ぐらい。
亡くなられるまでずっと病院で寝たきりの状態で、意識がない状態っていうのを3年間ぐらい、そういう期間があったんですけど、もう本当にその倒れたとき、倒れてその意識なくなっちゃうまでのその期間とか、そのもう本当に急だったんですね。
ただなんかその前提として、心臓がちょっと悪くて、心臓のその手術をしてたんですよ。で、それはでも解放に向かってで、そのいろいろもう別に問題がない状態だったんだけど、
スピーカー 1
そういう結果、心臓のこの循環系の臓器がやっぱり脳の方に影響、ダメージを与えちゃってて、で、その脳動脈流みたいなのができて、それが出血の原因になって。で、たまたまその時にその旦那さん、つまりそのギリの父が外出中で、倒れたときにちょっと不在だったんですよ。
で、それでちょっと発見が遅れちゃって、ちょっとそういう意識がない、意識が戻らない状態になっちゃったっていう、ちょっと悲しいお話があったんで。あれも、よく奥さんと話してるんですけど、脳の検査1回やっとけば、ちょっと違うシナリオがあったかもねっていう話はしてて。
で、心臓の検査してたんだけど、脳の検査してなかったんですよ。だから、割とこう、そういう重い病気にかかってる人でも、脳を見落としがち説。で、医者もそこを結構あんまり言ってこない説みたいなのがあって、だからね、結構手に負えないことになりやすいので、なんかね、こういうのが注意喚起になればいいなと思って、ちょっと今話してますけど。
若い人いかないから、絶対ね。30代とか20代とか。なんか、最近さ、芸人さんとか急に亡くなってしまったりとか、ちょっとその原因がわからない人も特定できないですけど、結構だから、頭の方で亡くなっちゃう人多いっすよね、最近ね。だからね、ちょっと穴がち。
スピーカー 2
なりやすい人、傾向とかってどういうのがあるんですかね、例えば血圧が高いとか。
スピーカー 1
血圧そうですね、血圧が高いかもしくは低いか、あとは太ってるかどうか、あとはアルコールですね、アルコールを飲んでるかどうかですね、これはめちゃくちゃ大事。
スピーカー 2
太ってるとなんでかぐりなの?
スピーカー 1
まあ要するに、これ僕もMRIの時に言われたんですけど、要するに生活習慣病、僕糖尿病じゃないですか。糖尿病イコール、そういう食べてるものの質。
ただちょっと脂っぽいものが多いものとか、肝臓に影響を与えるようなものを多くとったりすると、脳の血管、太い血管があるんですけど、それが硬くなっちゃうんですね。
導明効果って言うんですけど、導明効果がどんどんどんどん硬くなって、血管の柔軟性がなくなっていくと、そこが破裂しちゃう感じらしいんですよ。
だからなんか、要するに太ってるイコール食事、食事の質が悪い。
スピーカー 2
要するに太ってることというよりは、太ってる人のそこに至るまでの色んなことが脳に感じている。
スピーカー 1
原因が食習慣とか、太ってる人って意外と睡眠不足だったりするんで、睡眠が足りてないとか、運動が足りてないとか、いろいろ複合的な。
だから、ありがちというかわかりやすい傾向ではあるんだけど、意外と見落としがちというか、気づいたら手遅れになるみたいなのがマジである。
脳はマジで引き返せないやつなんで、取り返しがつかないというか、一瞬で死んじゃうから。
別に僕は何もなかったんで、ご安心いただきたいんですけど、注意喚起になればと思って。
スピーカー 2
そうですよね。
というかファタスの話で重要なのは、そこというよりももともとの腹痛のところのほうが。
スピーカー 1
腹痛はまあね。
スピーカー 2
今回のモノっていうのは、結果脳っていうのは打って何もなかったっていうだけの話ですけど、腹痛のほうが根本的なほうですよ。
スピーカー 1
腹痛は過去に何回かあるのと、腹痛で倒れたのは1回目じゃないんですよ。前にも1回あって。
多分ね、ストレスですよ。腹痛は。
これはこれで痛みを実は緩和して、腸の重篤な病気がいっぱいあるじゃないですか。
それを見逃すことにもなっちゃうかもしれないんで、それはなるべく緩和しないようにしたいなと思うんですけど。
恐らくただ原因的には、食べ物じゃないってことはわかってるんですよ。
急性胃腸炎みたいな症状になったんですけど、食事は家族は別に食当たりしてる人はいないし、特に変なもの食べてないんで。
食事ではないだろうなっていう中で、倒れる前日の腸の調子の悪さみたいなところから考えると、多分疲労とストレスです。
スピーカー 2
昔言ってたリーキーガッド的なのと違うんですか?
スピーカー 1
それも関係あると思うんですよ。僕のリーキーガッドって食物性のところもあるけど、ストレス性。
僕の糖尿病もストレス、原因の一部にストレスがあるんで、そっち系なんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
また検査した方がいいのかもしれないですけどね、腸は腸でね。一回出血とかしてますしね。
聞いてて心配になるんで。
ストレスってまあまあストレスかってなっちゃいがちじゃないですか。
これもさっきの脳の症状と一緒で。
スピーカー 1
まあそうなんですよ。ちょっと腸は腸でね。ちょっとまた検査をしようかなと。
スピーカー 2
私僕12年前ぐらいに謎の腹痛で一週間食事できなかった時があったんです。あれ未だに分かってなくて。
だから本当に急に動けないっていうか、もう一日中激痛が走る。
それが何をしても止まらないんですよ。
当然食事も全くできないし、ずっと一日一人でのたわち回ってたんですよ。
で、もう何日経っても全然変わらないから、それこそ夜中とかに病院行こうとしたのかな。でも空いてなくてまあ行ったんですけど。
で検査、一通り全部検査したんですけど、全く何にも異常がなくて。
綺麗な胃だしって言われて。だけど僕、ちょっとのたわち回るぐらい痛いんですよ一週間。
何だったんだろうって思ってて。
スピーカー 1
怖いですよね。
スピーカー 2
で、一週間経った時にもう絶対むしろ飲まない方がいいけどって思って我慢できなくて、普通に鎮痛剤、絶薬みたいな飲んでみたんですよ。
だって要はああいうのって空腹の時に飲んじゃダメじゃないですか、どっちかというと。
スピーカー 1
基本的には。
スピーカー 2
でももうしょうがないからって飲んだら、それで一回収まって。
で、収まっていったんですよね結局。あれめちゃめちゃ謎で。教えてほしいんですよ。
スピーカー 1
怖いですよね。
スピーカー 2
でも何か下半身に反転みたいなのがパーってできて。
治半病っていう後で調べたらそれに近い少女だったんですよね。
だけど何か大人になったのかよく分かんないですけど。
で、あれ以降健康診断とか毎年受けてて全く異常が、形成器もないから。
毎回それを心配だから、問診の時に聞いたりするんですけど、昔そういうことがあって。
なんか大丈夫大丈夫みたいな感じで悪いんで、そういうのはなかったりして。
スピーカー 1
だから結構お医者さんに行くと、それはそれで結構、あるよあるよみたいな感じのことを言われたりするから、そうなのかなみたいな思うんですけど。
実際原因わかんないのめっちゃ怖いですよね。特定できてないからね。
スピーカー 2
それこそストレスとかそういうのあったかもしれないなと思います。
スピーカー 1
それもあるでしょうね。いろいろ複合的な環境とかいろんなものがあってのなのかもしれないですけどね。
スピーカー 2
胃臓腸のあたりっていうかね、そこがもう一週間は実痛で。
スピーカー 1
怖いですね。なんか単純に腸とか胃じゃない、膵臓とか腎臓とか、そっち系の可能性もあるじゃないですか。
膵臓とかは特にとんでもなく痛いらしいんですよ。膵炎とかになると。
一見場所的に胃とかかなって思いがちなんだけど、全然胃には原因なくて。
だから調べてみたらやっぱりそういう他の臓器、マイナーな他の臓器が悪くてみたいなとかもあるっぽいからね。
やっぱ怖いですよね。単純にあんまり、もちろん大事に至ってないっていうのも良かったんだけど。
スピーカー 1
感化できないとこがありますもんね。そういう怖さがあるからね。
しかも歯銃ね。歯銃壊れたらマジ死ぬんで。
スピーカー 2
WATAさんの原稿の話にも笑えないから。
ちょっとちゃんとしてほしいなって。
スピーカー 1
そこはちゃんとしますけど。糖尿病はまだちょっとあれなんですけど。
こういうワンチャン死ぬ可能性ある病気とかね。
スピーカー 2
危ないです。そういう話聞くとマジになっちゃうんで。僕も聞いて。
スピーカー 1
そうですね。心配そうな今顔しちゃったんで。申し訳ないというかあれなんですけど。
スピーカー 2
僕の方がWATAさんの腹筋でモヤモヤしてますから今。
スピーカー 1
ごめんなさい。そんな心配してもらえると。
でも分かんないですからね。こういうのは本当に。
若さでどうにかできる、あれじゃない世代に来てるんで。
スピーカー 2
でもツインしてますもんね。今ね。
スピーカー 1
そうそうそう。ちゃんと定期現身してるんで。
その辺はご安心いただきたい。
スピーカー 2
それで安心してます僕。
スピーカー 1
そこはね本当に。割とガンとか致命的なやつって定期現身してれば必ず兆候が出るんで。
だからそこは通常いつもやってる検査で問題とかなくむしろ健康にどんどんなっていってるんで。
そこはちょっとご安心いただければと思うんですけど。
ただそういうノードックとか内視鏡とか、その辺はカメラとか特別な検査しないとわからないこともあるんで。
ちょっとそこはおいおい時間を見ていこうかなって思ってますけどね。
ちょっと心配な内容になるんで話題を変えようかなと思うんですけど。
DJ YOUSUKE ¥UK1MAT$Uの人生とライフワークへの転換
スピーカー 1
次の話題につなげようと思ってるのが前振りでもあるんですけど。
僕と近い、すごい近い年齢の最近話題のDJの人がいて。
ゆきまつようすけさんっていうDJがいるんですよ。
これはダンスミュージックみたいなのを好きな人だったらなんとなく名前は聞いたことあるみたいな人なんですけど。
僕は1979年生まれで。
割とキャリア的には昔からやってる人なんで。
界隈ではなんとなく名前が知られてて。
知ってる人は知ってるみたいな感じだったんですけど。
2020年ぐらいにすごい大きくブレイクしまして、結構海外で最近活躍しててですね。
先週アメリカのすごい大きいフェス、コーチェラっていうすごい有名な大きいフェスがあるんですけど。
コーチェラに初めて出演されてて、その映像を見てめちゃくちゃかっこいいというか高豪しくてですね。
すごいなこの人っていうふうに思ったんで。
もともとちょっとウォッチというかね、若干フォロー気味なところはあったんですけど。
ちゃんとマジマジ見たらすげえかっこいいなというか。
かっこよさの印象的に受けるかっこよさっていうのが、見た目とかDJのかっこよさというよりも人間的なかっこよさがなんとなく感じるというか。
多分写真とかを見たらちょっとすごい特徴的な見た目されてる方なんで、ちょっとびっくりされる方もいるのかなと思うんですけど。
こういう感じのですね。
ちょっとコアモテの。
めちゃくちゃコアモテでしょ。
めちゃくちゃコアモテなんですよ。
スピーカー 2
確かに確かに。
スピーカー 1
だからちょっと怖い人かなっていう感じの見た目なんですけど。
でも喋ってる姿とか見たらめちゃくちゃすごい気さくな人で、なんか人柄的に魅力がすごいある人なんですね。
この人がまさに、さっきの僕の健康の話につながる話なんですけど。
この人も2017年の、2017年だからもう9年とか8年ぐらい前に、その時ちょっと生活がまだDJだけで食っていけなくてバイトしてたんですね。
だから建設現場でバイトしてて、すごい昔から建設現場でバイトしてる人だったんですよ。
昼間建設現場でアルバイトして、そこで生活費を蓄えながら、夜現場が終わった後にDJしに行くみたいな生活をしてて。
建設現場である日倒れてしまって、転換放射みたいなの起きちゃって。
結構やばい状態みたいなまで行ったんですけど、結局その原因が脳腫瘍だったと。
めちゃくちゃ見た感じタフな感じで、この人のプレイスタイルが面白くて。
最初DJのプレイ中服着てるんですけど、途中から服脱ぎ出す。
終わり際には汗だくで、上半身真っ裸でプレイしてる状態で終わるっていう感じなんですけど。
すごいムキムキで、めちゃくちゃ鍛えてる感じというか、すごいたくましいわけですよ。
本人も言ってるんですけど、僕は体力だけは自信あるから、普通の接客業とかのバイトじゃなくて。
三島由紀に憧れを持ってて。三島由紀って肉体美というか、三島由紀も上半身裸で刀持っててみたいなイメージあるじゃないですか。
要するに肉体を美しく見せるっていうのは、人間というか動物としての本能というか、
そういう表しであるから、そういう美学に憧れてて。
本人も肉体を美しく保つために、わざわざ建設現場で働いて、肉体労働をして、夜はDJをするっていう生活をしてて。
僕は唯一自信があるのが、体力だけは自信あるから、全然これだったら、これが一番自分に合った生活スタイルですっていう感じ。
ほとんど寝ないで、ずーっと2067年ぐらいからずーっとその生活を続けてたんだけど。
僕らと近い年齢で、僕より1個上ですから、結構いい年齢まで建設現場で働いて、そんな無茶してて、むちゃくちゃな生活してたらしくて。
それが原因で、それがたたって、結局自分では大丈夫と思ってたけど、限界が来ちゃって。
もうある日パタッと倒れて、でもステージ3ぐらいの脳腫瘍になっちゃってて。
割と危ないわけですよ。危なくて、仕事はまずやめなきゃいけないっていう感じになって。
結果的に2回ぐらい手術をして、適室手術みたいなのもしてるんですよ。
よくこのスキンヘッドみたいな髪型なんですけど、よく見るとここに石灰の傷が残ってて、それまたかっこいいんですけど。
本当に細胞具みたいなのも、そういうかっこよさがあるんですけど。傷跡が痛いし、傷跡が頭に残って。
相当大きい石灰手術をして、整管されて。
それを機に、建設業はやめたかったわけじゃないんだけど、ライフスタイル的にこれはやめなきゃいけないってことで建設業をやめて。
それが2017年ぐらいだったらしいんですけど。それを機にマインドシフトしたというか。
本当に生活の部分は、お金の区面とかは大変だったと思うんですけど、音楽一本に絞って。
音楽にとにかく打ち込んで、治療、自分の病気の治療も兼ねて、リハビリじゃないけど、ちゃんと生活を健康にしていくっていうことをして。
とにかく音楽に打ち込んでっていうライフスタイルに変えて、そうしたらだいぶ自分の中でマインドとしても健康的になって。
より日々、当たり前ですけど、ギリギリ死ぬ手前まで行ってるんで。
生存して普通の生活を送れるようになった時に、ありとあらゆるものが美しく感じるんです。
今自分が生きてること自体は奇跡だから、ご飯食べるのも幸せだし、音楽聴けるのも幸せだし、ただ散歩してるだけでも幸せみたいな感じで。
すべてのものごとが、価値観が、その病気を克服したことで変わって、そこで音楽に向き合う姿勢みたいなのがだいぶ変わったらしくて。
もちろんこういう見た目の方なんで、結構激しい音楽とかをDJでかけたりするんですけど、
ただこの病気になる前は、DJって自分の好きな曲をかけてるイメージがあると思うんですけど、
要するにフロアというか、箱のお客さんの層とか、その時の雰囲気とか、その時代にどういうものが流行ってて、
どういう感じでかけるとお客さんが盛り上がるかっていうのを結構計算してやってたりするんですね。
だから割と好き放題かけてるっていうよりは、お客さんの雰囲気を見て選曲するみたいな感じのDJが多いんですけど、
もともと雪松さんもそのスタイルのDJで、めちゃくちゃカッチリ自分のプレイスタイルがありそうな見た目なんですけど、
もともと割とフロアに合わせて選曲をするみたいな感じだったんだけど、
病気が治って自分が音楽に向き合うっていうスタイルにして以降、
あんまり観客にある意味、ちょっと言い方悪いですけど、コビを売るというか、
観客の顔を見て曲を選ぶというよりは、自分の自己表現というとこに本当にフォーカスして、
選曲とかDJの繋ぎとかって割と繊細で、繋ぎやすい曲とリズムを一定保って、
いかにフロアの熱気を止めないかみたいなのが大事なんですけど、
そういう感じでいい感じのバランスを保つような選曲をDJをするのが王道なんですけど、
そういうことじゃなくて、本当の意味で熱狂させられるようなとか、
自分が熱狂できるような曲を選曲して、一瞬フロアのリズムが止まっちゃうかもしれないけど、
そこはあえて自分の意思として盛り込んで、ぶち込んで、それでフロアを沸かすっていうスタイルに変えたらしくて、
それスタイルに変えたことで、とある有名な海外のYouTubeの配信の番組があって、
そういうスタイルでDJをした映像が海外でめちゃくちゃバズって、なんかすごい、わけわかんない選曲だけど、
すごい熱量とかハードさがやばいなみたいな、上半身裸だしみたいな感じで、めちゃくちゃ再生数が回って、
それで海外で割とバズって、今の病気になる前までは日本が中心だったんですけど、
今は海外中心に活動できるみたいな感じになって、完全に音楽だけで世間を立てられてて、
より今まで国内で閉じてたところっていうのを世界基準に活動を変えて、なおかつそこでだいぶ評価を得られていてみたいな感じで、
自分の転機として、病気になったこと、病気になったことじゃすごい悪いことですし、あんまりポジティブに捉えちゃいけないんだけど、
それがあったことでだいぶ人生観が変わって、それが音楽性にも影響を与えて、今に至るみたいな感じの方なんですけど、
それが見た目もそうなんだけど、喋り方とか人柄にすごい反映されてて、人間的な魅力がすごい高いなっていう。
そこにちょっと僕はすごいかっこいい生き方、単純にかっこいいって参照できるような大変な思いされてる方なんで、かっこいいなって一言で表しちゃいけないんですけど、
生き方的にすごいね、重みがあるというか、克服して、どん底まで行ったけど、そこから這い上がって、自分の表現したいことをやるみたいな、そういうスタイル。
しかも僕より1個上ですからね。30代後半とかでそれをやってるわけですよ。それまでバイトもやってて、音楽だけで生活できてなかった中で、病気になってどん底に落ちて、そこから這い上がって、自分のやりたいこととか表現したいことはもう折り曲げないというか、そういうスタイルに変えたことによって花開いていくみたいな。
そういうストーリーがめちゃくちゃかっこいいなと思って。実際プレイというか、DJ自体もすごいパワフルでかっこいいんですけどね。
っていうお話で、ゆきまつさんを紹介したかったっていうのと、あとは1つトピックというか、トークのトピックとして持ってきたかったのは、ゆきまつさんは、これはビジネス的な用語でよく言われますけど、ライフワークとライスワークってあるじゃないですか。
ライスワークとライフワークの見極め方、人生の選択
スピーカー 1
ライフワークっていうのは、生涯やりがいを持ってやれる仕事も含めですけど、自分が取り組みたいことですよね。ライスワークはその名の通りで、食うための仕事というか、生活するためにやらなきゃいけないことみたいなところで、ゆきまつさんの場合は、病気をきっかけにライスワークと並行しちゃうんだけど、
ライスワークはそぎ落として、ライフワークにフルコミットするみたいな感じで、そこで成功を収めていくみたいな話があるんですけど、結構ライスワークとライフワークを切り分けて考えるないしは、
ライスワークが悪いとか、そういう歪曲、歪症化したいわけじゃないんですよ。ライスワークもめちゃくちゃ大事なんだけど、結構生きてる上でライスワークをライフワークとして捉える人が結構多いんじゃないかなって思って、
スピーカー 2
この辺はTAZAWAの先生とも、ちょっといい議論ができるんじゃないかなというふうに思ってた次第ですね。なんかこの切り分けみたいなのありますか?TAZAWAさん的に。いわゆる生活のためにやる仕事と、いわゆる人生をかけてやる何かみたいなことの切り分け。
そういうつもりで生きてきたから。だからライフワークがライスワークになるようにしたいと思ってやってきてますからね。そこ悩みはないかな。あんまり考えない。
スピーカー 1
そうですね。僕はこの話をTAZAWAさんになぜ振りたいかというと、本当そこなんですよ。もちろん人の生き方の価値観だから、ライスワークだけでも全然僕はいいと思うんですけど。
ライスワークっていうところにとらわれて、これが人生だって思い込んで、結構自分はちょっと幸せではないかもしれないっていうふうに思う人が結構多い気がしてて。
じゃあライフワークとライスワークを同一のものとして考えていく生き方ってあるんじゃないかなっていう。その選択肢というか、考え方って意外とあんまりいないでしょ。できてる。その考え方を持つ人っていなくて。
スピーカー 1
僕の場合は、TAZAWAさんは結構貴重な存在で、ちゃんとそれに向き合って生きてる人。そこは結構ヒントを得たいところはあるんですよね。
スピーカー 2
僕それでも本当に大学生の時から就職活動なんか全然先の1年生2年生からそれしか考えてなかったんですよ。ずっと。だからやっぱり自分がやりたいことっていうか、何ですかね。意識が高い系ですから、ナチュラルにもともとね。
まあまあまあ。 そのために、だからそうですね、そればっかり考えてたんですよね。だからでもライフワークをするためにライスワークをする時期もあるっていう見方もありますし。
でもなんかその大事なのは、未来としてその方法をずっと模索してたって感じですね。
そうそうそう。
スピーカー 1
結構多くの人はライスワークがライフワークなんだって思い込む。そういう価値観ってあるわけですよ。だからなんか、ただそれって結構、ある意味ちょっと悪い捉え方すると、諦めではあるじゃないですか。
まあ生活ができてればいいし、生活してるってことがライフワークなんだっていう風に捉えることもできるから、ただなんかそれが本当にその人にとってのライフワークかどうかって、
多分それはあくまで消極的な選択の上でライフワークにしたっていう見方もできるし、自分を言い聞かせるところがあるというか。
だから勇気を持ってライフワークを見つける人生にしてもいいんじゃないかなっていう風に思うわけですよね。
これは最近話してたナバルさんの話とかの、いわゆるリバタリアンっぽい、みんなが別に個人事業主になっていいし、みんなが経営者になっていいんじゃないかっていう。
だからそういう考え方だと思う。紐づくやつなんですけど、ライフワークに縛られなければいけない。ライフワークに縛られることにヘイとしてしまうみたいな、そういう風潮ってあるじゃないですか。
だからなんか、もっとライフワークに勇気を持ってその選択をしてみてもいいんじゃないかなっていう。
これは僕に、自分に向けても言ってるんですけど。
スピーカー 2
僕の場合だから、究極的にはわがままなんだと思うんですよ。でもほとんどの、いわゆるライフワークっていうものをしっかり仕事にしてる人っていうのは、その意味でのわがままさあると思うんですよ。
自分はこうだっていう、そこを突き詰めていくために努力をしてるわけだから。僕も完全にそのタイプで、妥協して言い訳をしながら生きていくのは絶対嫌だからっていうのはずっとあります。
スピーカー 1
もし何か自分の中でタガがあって、とはいえでも現実問題、飯食わなきゃダメじゃんみたいな感じで、でもそのパターンの人もいるじゃん。でもどうしても文句が多くなるというか。文句が多くなるんだったら、やっぱりライフワークを見つけるべきだし。
スピーカー 2
その文句の言い方を知ってる状態って、中途半端な状態だから、別にやり抜いてもいないからだけだと思う。
スピーカー 1
現実主義って言葉でリアリズムって言葉ありますけど、すごい現代的なリアリズムの捉え方って、とはいえ生活があるじゃん。やっぱり暮らしが前提だからっていう、そこがすごい強い気がしますよね。
もちろんすごい、ごくごく当たり前に確かに暮らしはできなきゃいけないんだけど、暮らしができないっていうところで、結局そこでその先が見えない状態で、そこで止まっちゃうと、結局自分の人生の尺度で考えたときに、そこで頭打ちさせてしまうっていう。
それでいいんだ、それで仕方ないんだっていうマインドにはなるじゃないですか、人生観というか。結局それが不幸だから、みんな不満を言いたくなるというか、誰かのせいにしたくなるしこういう。
スピーカー 2
だから本当その生活のためにしょうがないっていう、本当のその意味でのそういう人って確かにいるとは思うんですけど、多くのそれ言ってる人は口で言ってるだけだと思ってて。
結果的にライフワークを見つけて、それを仕事にしてる人って最初からそれをやりたくて順風満帆に行ってたわけじゃなくて、ライフワークを自分の仕事にするために圧倒的な努力をしていく中で、あれこっちかもこっちかも自動修正しながら結果たどり着いたものが自分のライフワークになってる人もいっぱいいるわけですよ。
そうですね。
意外と多くの現実だと僕は思ってるんですよ。
スピーカー 1
だから、そうなんですよね。ライフワークって言うぐらいだから、ある種の人生じゃないですか。それには多分、もちろんすごい良いとこだけ捉えるとライフワーク、好きなことだけやって生きるみたいな、YouTuberみたいな感じの捉え方なんだけど、それってすごい覚悟が必要なことじゃない?
要するに、ライフワークをするために自分の全生命力をかけるし、簡単に諦められないわけ。逆に言うとライフワークを実現するためだから。だから覚悟みたいなのがやっぱ必要で。
ただ覚悟さえ持てば、すごいライフワーク的な人生が待ってるというか、覚悟がないととはいえ忙しいのにできないじゃんとか、やってる暇ないもんとか、子育て大変だもんとか、家事とか育児あるからとか、こういうよく言われる。
これもちろん大変なのは理解します。理解するんだけど、前提としてそっちに寄っていってしまうみたいなね。
スピーカー 2
そういうのが100%言い訳っていうことの証明っていうのは、さっきのセリフっていうのは全部カウンターで出てくる言葉なんですよ。自分から言わないんですよ。何か言われたから言う言葉なんですよ、それって。だから実態はないんでしょ、自分の情緒に対して。
スピーカー 1
そうですよね。ライフワーク的なアクションをしていれば、当然だから思考錯誤とプロセスが既に自分の中にあるわけだから、反証する意味がなくなるのと反証しないと思うんですよ。
要するにそのライフワーク的な方の思考で物事を取り組んでいるわけだから、既に取り組んでいるっていう事実だけ伝えればいいっていう話になるんで。反証するってことはやっぱりそこまでの覚悟が至らない覚悟って言い方すると、すごい恩喜せがましいとかね、あれマウントになっちゃいますけど。
そういうとこで言い訳化するというか、だからそれがさっきの悲願みたいな、好きなことやっていけるっていいよねみたいな風になっていくというか。それは覚悟がないとできなくて、めちゃくちゃさっきの雪松さんもそうですけど、生活できるまでの思考錯誤めちゃくちゃ大変だし。
だから一回死ぬ気になってというか、死にそうになるとこまで行ったから、逆に言うとそこの逆のレバレッジですごいエネルギーが彼の場合出せたっていうストーリーはあるとは思うんですけど、ただ生活できない中で30代後半でDJだけやってて相当精神的な、結構僕が雪松さんのご本人の立場になったら、
すげえプレッシャーというか、ある意味超絶的な覚悟が必要だなみたいな、すごい極限の状態が来るわけじゃなくて、それを乗り越えて好きなことをやってるっていうことではあるから。だからそういうことですよね、そこの。
スピーカー 2
そうですよね。本当にエンタメ系で成功してる人っていうのは、最初から一貫した夢に向かって成功してるからすごい才能があると思うんですけど、ただ一方で多くの人で普通の仕事をしてる人で、でも自分の好きな仕事をしてそれがライフワークになってるって人って、意外とやってる仕事を後から好きになってるって人多いと思うんですよ。
スピーカー 1
僕ね、これがやりたいことが仕事にできてる人はいいよねって言ってる人が気づいてない現実だと思ってるけど、実は多くの人って自分がやってる仕事を前向きに取り組んでるからこそ、だんだん好きになっていくんですよ。それが自分のライフワークになっていくっていうケースが結構多いと思ってて。
面白いね。
まあそうか、だから後天的に助長されてるからエネルギーが増幅するっていう見方もあると思う。
スピーカー 2
だから僕も知り合いで、普通に会社員してる人が、仕事が大好きでっていう人たちがいっぱいいますけど、それを子供の時から夢のわけないじゃないですか、絶対に。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
絶対だから、仕事を前向きに取り組んでるからこそ好きになってるんですよ。
スピーカー 1
確かに、憧れっていう意味での単純にそこの狭い視野でのライフワークっていうわけではないですもんね。
それが必ずしもライフワークになるっていうわけではなくて、今おっしゃってくれたように、普通に就職してそれがライフワークになることも全然あるわけで。
ただ、ライフワークにするためには、結局それを好きになる必要もあって、好きというか、自分が一番それをやってることがベストな状態として認識できるかどうかというか、自己認知としてそういうふうに捉えられるかっていうことが大事なんだと思うんですけど、
それってある種、自分で心の向き先を、俺これ結構合ってるかもなみたいな感じで、軌道修正していくことも必要だったりするんですよね。
ただ、俺サッカー好きだからサッカーやってて幸せじゃなくて、後天的に、俺これ実は結構めちゃくちゃ合ってるし好きかもしんないっていう感じで、自分の中で盛り上げていくというか、そういう軌道修正もやっぱ必要で。
スピーカー 1
これを怠ったっちゃうと、結局だから、本当仕事だるいわ、なんでこんな仕事しなきゃいけないの、自分の人生に対してのすごい良くない、あの時この選択したからこうなったんだとか、過去を変えりみちゃうような飛行になっちゃうけども、
そこですよね。だからそれがそっちに行くと、やっぱりどんどん人の人生がよく見えていくから、いいよねとはいえ結構良い就職先見つけて、幸せそうな家庭がいてみたいな。やっぱそこそこひがみの方に行きやすくなるというか、ここがすごい極端なんですよね、多分ね。
そうそうそう。
自分の中でライフワーク化しようっていうふうに決めたからそうなったとは思うんですよ。そこには覚悟と後押しというか、自分の中での腹落ちさせてそれを選んだっていう、自分の中での甲斐があったからそれを選んでいるだけなのであって。
選ばない、選ぶのを避けるとか逃げたりすると逆のシナリオが待ってて、まあいいよねフリーランスで自由に働けてみたいな、私はそんな勇気ないなみたいな、そっちの方に行っちゃう。ここが極端なんですよね、すごい。
スピーカー 2
僕はそういうタイプの人とだいぶすれ違ってきましたからね。
スピーカー 1
すごくすれ違ってますね。
スピーカー 2
感じてきましたね。っていうのは僕自身がだいぶ変化があったタイプだから。僕なんてだって今エンジニア、プログラマーとしてやってて、結構僕は本当に自分に向いてる仕事にたどり着いてると思ってるし、本当に楽しいんですよ仕事が。
こんなことを昔考えもしなかったんですもん、音楽やってる時。だって昔は音楽をやるために就職しないでアルバイトやってたんですよ。そんなに意味が10年後にまさか自分の天職がプログラマーだなんて思ってるなんて考えられなかったんですよ。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
それはなぜそうなったかって言ったら、音楽自体をめちゃめちゃ一生懸命やってて、この自分らしく音楽をライブとかで表現するためには何がいいんだろうとかって、あーだろこうだろ考えてて、照明をあっしようとか、演出をこうしようとか、普通のミュージシャンが考えない視点でいろんな工夫をしてたんですよ僕は。
そしたら自分は音楽とか実際ストレートなミュージシャンというよりは、そういう工夫をして何か演出したりすることが好きなんだって思って。でその中で、もう音楽やりながら楽屋でビジネスショーで読んでるタイプだったんで僕はね、堀屋本博之とか、ああいうのを読みながら、ITでいろいろできるなってことを思って、でプログラミングできないけどプログラミング始めてみたいなことでたどり着いてるっていう意味で言うと一貫してるんですよ僕の中では。
そういう泥臭い軌道修正しながらの、自分の本当に向いてる自分の力を一番発揮できる仕事は何かって考えてたから、自分にとっては天職だなっていうところにたどり着いてるんで、みんな好きな仕事をやってる人っていうのはそういうことをしてるんだって僕は思ってます。自分は経験してるから。
スピーカー 1
そうですね。そうなんすよね。だから、繰り返しになりますが、逆の見方をしちゃう人って、そういう生き生きと何か好きなことをやってる人が、すごい安直な存在に捕らわれすぎるというか。
結構それが、社会的なそういう、何か物を羨んで断絶するとか、自分の今の状況を悲観して、特定の思想に行っちゃうとか、そういうのにも結構ひも付いてる気がしてて。
スピーカー 2
ユーチューバーが分かりやすい例ですよね。
スピーカー 1
そうそう、ユーチューバーが分かりやすい例ね。
スピーカー 2
だからユーチューバーのことを悲観むのに、スポーツ選手のことを悲観まないじゃないですか。だって同じじゃないですか。好きなことをやってきて。
だから要はスポーツ選手になるためには圧倒的な努力が必要なんだろうって思うけど、ユーチューバーは運が良ければなれるんだろうって思うからでしょ。
スピーカー 1
まあ、何か適当に楽しそうに何かやってれば、何か適当に生きてられんだろうみたいなね。そういう見られ方はしやすいですもんね。
スピーカー 2
まあそういうのも中にもたまにいるかもしれないから。
スピーカー 1
ただそこにはやっぱりその覚悟と、うよ曲折あった中での選択があった上で、それを手に入れたっていう。
しかも悲観のパターンの人って手に入れてることをゴールとして見てるけど、手に入れた人たちは現在進行形ということは全然ゴールじゃないじゃないですか。
だってライフワークがずっと続いてるわけなんで、それをその状態が自分の最高到達点で大満足ですって思ってる人もいないと思うんですよ。
その中での試行錯誤がめちゃくちゃいっぱいあって、すごい高みならではの悩みがいっぱいあるから、一般的な尺度でその人がいいよね幸せそうでっていう感覚じゃない気がするんですよ。
また別のベクトルのすごい深い悩みがあったりすると思うんで。ある種そのライフワークっていうことは、それ自体も楽しむっていうことだと思うんで。
それが覚悟できてるからやれてるんだよっていうところもあるし、安直に自由人として生きてる人。
そういう良かったね、運良かったねみたいな捉え方でできるけど、でも大体の目はそれだけじゃないし、
もしそういうふうな道筋を自分の人生としてもライフワークだけで生きてく人生を見据えるんだとしたら、
その覚悟を持ってやるっていうのと、あとはそれ自体も楽しむ、度量があるかどうかっていうところに結構尽きるのかなっていうのは思ったんで。
最近よく見るんですよ、ライフワーク、ライスワーク論って、インターネットでも色々議論してる人がいるなと思って、
ちょっと僕も取り上げてるわけですけど、結構着眼としては僕らのすごいいいポイントを攻めてると思いますね。
スピーカー 2
政治家っていわゆるライフワークを仕事にしてる人じゃないですか。その意味ですごいと思うんですけど、
その政治家の見方っていうのは、仕事をやらされるものっていう、いやいややるものっていう見方をしてる人って政治家のことをよく思ってないと思うんですけど、
だけどライフワークを仕事にしてる人って政治家をそう見てない気がするっていうか。
スピーカー 1
まあそうでしょうね、確かに。
スピーカー 2
政治家ってすごくないですか、だって国のことを考えることをライフワークにしてるんですよ。
まあ色んな不祥事とかがあろうが、スタンスとしてはそうじゃないですか、生き方としては。
スピーカー 1
だから、あれこそ好きじゃないとできないよねっていうのを思いますよね。
スピーカー 2
だってたぶん政治家って飲み屋でもずっと政治の話してるわけじゃないですか、絶対に。
スピーカー 1
たぶんそのナチュラルに、そのよう気にいっちゃうと、たぶんもうある種立ち振る舞いとか佇まいとして自然に出るとこあると思うんだけど、
相当人から見られることを意識していけないと、ある種それにいかに鈍感になれるかっていうめちゃくちゃ強烈な鈍感力がないと絶対できないですよね。
なんかもう死ぬほどプレッシャーあるだろうし、とんでもないこと言われるだろうし。
とんでもないモンスターたちがいっぱいいる世界じゃないですか、精神的な面でも経済的な面でも、色んな面でモンスターがいっぱい集まってる、怪獣たちがいっぱいいるところで立ち回らなきゃいけないってすごいバイタリティーではあるからね。
単純にこう、日本の政治家は高い給料をもらって、いろいろ言えるけど、でも実際それできますかって言われたときに、普通の人はできないと。
給料見合わないと思うんですよね、考えたら。
そうだね、確かに。だから、やっぱり本質的にそれを好きでいて、それが本当にやりたいからと思ってないと、なかなかできない仕事ではあるというか。
だからまあ、好きなこと、ライフワークをしてる人っていうのは圧倒的な努力をしたんだろうなっていう評価をするのが前提だと思う。
スピーカー 2
そうしたらひがみもなくなるから。
スピーカー 1
なんとなく運力そうなったっていう人が多分、実際いない。そういう神話であって、いろいろプロセスがあってそうなってるっていうことではあるから。
だからなんかそれがこう、あれなんでしょうね、その大衆的な表現としては、いいよね、なんか政治家家系で、2世だからね、お父さん有名だからなれたもんね、政治家ね、みたいなこういうあるじゃないですか。
だから、でもなんかそう片付けるのは単純だよっていう。
スピーカー 2
そういうナラティブってどういう風に浸透していくの?やっぱテレビとか映画とかそういうドラマとかですね。
スピーカー 1
まあそうだと思いますよ。だから結局そのカルチャーとして、それをこうある種の悪いアンチパターンとして偶像化するじゃないですか。
政治家は悪人みたいな。
とか、こういう擦り込まれているものっていっぱいあると思うんですよね。なんかその金持ちは悪いやつ。で、貧乏人は苦労人とか。
だから、すごいこう、そういう安直な、なんかそのYouTuberイコール遊び人とか、スポーツ選手イコール努力人とか、これもそうだと思うんですけど。
やっぱ言葉とイメージだけで、割とレッテルを張っている中での価値観であって、それがひがみに直結しちゃうとか、やっぱりその自分の人生、比較した時の自分の人生の悲観につながるみたいな。
スピーカー 2
それの方が安心するんでしょうね。
スピーカー 1
まあ、そうね。ある種、そこで慰めるっていうとこありますよね。自分のこう、なんか。
スピーカー 2
そうそう、運がいいだけだから。
スピーカー 1
運がいいだけだから。
まあ、そりゃあね、お金持っていればそれはできますよね、みたいな。っていう、なんかそういうこう。
スピーカー 2
なんか、お金持ちはせっかく悪くなってほしいんですよね。
スピーカー 1
それは間違いないです。
スピーカー 2
人ってね。それは僕、だから、わかんないけど、でも実際、やっぱりそのお金持ちの人とかと考慮してると、それはないんですよね。
スピーカー 1
実際のところは。
めちゃくちゃ余裕がありますよね。
スピーカー 2
余裕があるから、他人に寛容だから。
スピーカー 1
で、人の手助けするのももちろんお金持ちが多いのと、事前事業とかやるのももちろんお金持ってる人が多いのと、
あとは、逆を言うと、リベラルとか左翼も実はお金持ちが多いっていう、変な逆説的な話もあるわけですよ。
人の人生に介入できる余裕と、やっぱり親切心があるからそうなっちゃうっていう、そういうのもあったりするんで。
お金持ちってすごい富の、要するに世界の資本を牛耳っててみたいな、そういう見方になりがちですけど、
スピーカー 1
ただやっぱりその人たちも、結局さっきのライフワークの話じゃないですけど、結構そこはライフワークがあったから結局そこの高みに行けた人って結構いっぱいいると思うんですね。
バックグラウンドが全然ゼロの人、ゼロベースの人でもそこまで行っちゃってる人全然いるじゃないですか。
前話しましたけど、ユダヤ人とかそうじゃないですか、ウォーレンバフェットとか、一代にして資産家としてあんな世界的な大金持ちになっちゃったりとか。
だってイーロン・マスクとかもそうでしょ。っていう中で、結局いかにライフワークとして人生にめちゃくちゃ馬鹿正直かず狂気的に向き合えた人が金持ちになってるっていう。
そういう人は人に対しても味方として、すごい奥行きが深かったりするし寛容だったりするし、そういう人が逆に政治家に転身したりするみたいなこともあるんで。
だから、結構抽象化、偶像化して悪く捉えてるものって、このライスワーク、ライフワークの分岐点、結構係数として寛容してる可能性もありますよね。
スピーカー 2
だから、全く実は同じもの、同じ状況、同じ仕事であっても、見方によって全然変わっていくっていうので、本当に僕らの学生時代は自己啓発書ばっか読んでたんです。その時にいろいろ知った考え方だと、例えば若手の時とかってコピーを取らされる仕事あるじゃないですか。
こんなの誰でもできるんだろうって思うけど、そのコピーの取り方一つで人と差別化していこうっていう気持ちが出るかどうかなんですよ。そういう人ってね、すごい仕事をしていこうとなるんですよ。僕はだから、どんな仕事でもそれを小さいゲームとしてやるっていうのは心が出てますね。
だからやっぱりそうですよね、その捉え方でも出てくるね。
前向きな人が多いから、前向きな人同士でつながるんですよ。ライフワークやってると周りにライフワークやってる人しかいなくなるんですよね。
で、そこでポリセブな交流が生まれて、どんどんまた楽しいことが起こっていくっていう。
スピーカー 1
しかもコミュニティ同士の絆というか関わりも深くなっていくから、相関して仕事だったら仕事の話が増えていくだろうし、ビジネス的な面ですごいみんなにとってメリットがあるようなことが生まれていく。逆側に行くと負の連鎖が始まっちゃうっていうやつですよね。
だからいわゆる負の部分は悪いものにしたくはないし、賄賞化したくないところはあるんですけど、ただメカニズムは明確にあるよっていう。
スピーカー 2
僕は今の人間関係にすごい恵まれてるって思ってる。そういう意味でみんなポリセブな人だから。思うのは、とはいえそっち側にライフワークの方に軸足を置ける自信がないって思う人も、ライフワーク系の人ってむしろおせっかいな人が多いというか、人のことも応援したくなる人が多いから、積極的に絡むといいと思うんですよね。
そうですね。プラスの循環が生まれるから、巻き込んでくるから。
確かに。だからそこもあれですよね。受け取り方的に、うまくいってる人がそういうふうに言ってきて、そういうふうに絡んできて、下に見てんのかなんだかわかんないけどっていうふうに捉える人は、やっぱりまた真逆の方に行っちゃうし、そこで乗れるかどうかっていうのはすごい大きいことですよね。やっぱりこの捉え方ってすごい価値観として大事なのだと思いますね。
スピーカー 1
要するに、そういう消極的な捉え方の人が結構いる気はするんですよ。
基本的にスタンスがネガティブ、ひがみスタンスでいるからね。
また関わること自体が面倒だという人もいるだろうし。そういう、実は消極的選択。自分が考えてることが具現化してっちゃってるっていう。
裏やんではいるけど、選択としては、全然裏やんでる逆側の方に行く選択をみんな選んじゃうっていう。
自分の価値観とか状況って選択の集合体じゃないですか。自分が選んだ価値観の集合体でしかないから。
だから、悲願でるっていう状態ではあるんだけど、自分でその悲願でる状態を選んだっていう状況ではあるわけですよ。
要するにその方が居心地がいいから、選んだっていうだけというか。悲願ではいるんだけど、選んだのは自分みたいな悲しい状況が起きるんですよね、たぶん。
スピーカー 2
弱者、被害者のところにいた方が安全だからね。
スピーカー 1
まあ文句言えますしね。
気軽に文句言えるっていうところはあるかもしれないですけど。文句言いたいっていうのはあるんでしょうね。
スピーカー 2
まあ別にライスワークってことじゃなくて、いわゆるそれでいて文句を言う人ってことですかね。
スピーカー 1
そうですね。ライスワークで真面目にやってる人もいるし、ライスワークがライフワークの人もいると思うんですよ、実際。
それだけで大丈夫って人もいるから。
スピーカー 2
まあそれライフワークですよ。
スピーカー 1
それはだからライフワークなんですね。そういう人は全くそれいいと思うんだよね。ただ、いわゆる反社会的な方に行くじゃない、ライスワークがこじらせていっちゃうと、すごい人の足を引っ張る方に行っちゃったりする。
スピーカー 2
そう考えると、境目がちょっと区別が僕よくわかんなくなっちゃいました、今。明確なライフワークとライスワークの。
スピーカー 1
だから、ライスワークもライフワークというか、そもそも価値観としてポジティブにそれで自分のこの人生観とか今の状況を普通にこの人生楽しんでますっていう人はライフワークだし、
スピーカー 2
そうじゃない、なんていうんだろう、言い方難しいけど、下げすんでる、冷床主義みたいな人はライスワーク志向みたいなことなんじゃない。
志向の問題ってことですよね。
スピーカー 1
志向の問題、そう。だから、日本のアベマとか討論番組でも、労働者階級みたいな言葉を平気で出す人っているじゃないですか。
でも日本にその階級制度ってないから、誰かが言ってたんですけど、労働者問題とか、いわゆるマルクスが言ってるようなプロレッタリアートみたいな考え方って、
自称として社会現象みたいな感じで、そういうふうに当てこすりやすいんですけど、結局でも日本においてのその問題って自分の選択でしかないみたいな、誰かが言ってたんですよ。
結局だから、選んでやっただけやんみたいな。選んでやって、それが選択が間違ってたから文句言ってるだけやんみたいな、個人の問題じゃんみたいな。
中小化した社会問題として捉えるけども、全部個人の問題ですよって誰かが言ってたんですね。それすごい最近腹落ちして。
スピーカー 2
本当に全部自分の選択ですよね。選ばされてて、やむを得ずっていうケースってほぼないというか、探さないと出てこないと思うんですよね。
スピーカー 1
海外はまた別なのかもしれないけど、日本においてはなかなかないと思うんですよ。自分の追い立ちが呪われすぎて、そこから抜け出せない人ってあんまりいない気がしてて。
スピーカー 2
だから本当に仕事とかでも、やらされてるって感覚で仕事してるって。あれだけど、自分で面接行って自分でその会社で働くって選んでるわけだからっていう、いつも思う。
スピーカー 1
そういうマインドがすごい。最近極端じゃん。本当に共産主義っぽい人出てきたじゃん。アベマとかでさ。本当に暴力を肯定する共産主義の左翼みたいな人とか出てきちゃったからさ。
なんかなかなかどこまで来てるなっていう感じがするんだけど、あの思考の人たちはすごいこの考え方というか縛られてる。社会が悪いんだっていう。個人の問題じゃないかなってことも社会が悪いっていう取り方に置き換える、ストローマンするみたいな人が多い気がする。
スピーカー 2
なんかその多席思考の人がよく勘違いしてると思うのは、自席思考って全部自分のせいにしたらそれは大変じゃない?ストレス溜まるんじゃない?って思うかもしれないけど逆なんですよね。自席思考のほうがストレス溜まらないんですよ。ストレートだから考え方。
スピーカー 1
まあそうだね。
スピーカー 2
だって自分のせいだと思う。多席思考だと周りが悪いって怨念が生まれるからストレス溜まるんですよね。溜めにいってんすよ自分で。
スピーカー 1
それで人間関係をすごい誇張して、要するにあの人がさえいなければとか、そういう考え方になったりするじゃない。環境の問題はもちろんある場合もあると思うんだけど、ただそれは別に変えればいいだけ。自分で選択して変えればいいだけ。
スピーカー 2
自分のコントロールできないところに問題があるって考えちゃうとストレス溜まるんですよ。全部自分が悪いって思ったらストレートだから、シンプルな考え方。
そうなんだよね。だから、人の問題にすると変えられない、もう私の力では超えられない壁みたいな捉え方になっちゃうけど、でもそれは自分の中で逆に言うと大きな問題として捉えすぎてて、めちゃくちゃ実はミクロ、個人の選択の話みたいな。前がほとんどっていう。
だからライスワークからの愚痴っていうのはほんとそれだと思うんですね。
スピーカー 1
だから、その集合意識がやっぱりその最悪っぽい意識に繋がっていったりっていうのはあって、それがなんかすごいこう、イデオロギー持っちゃうっていうこともあるっていう。これ結構最近の結構世の中の、すごいこうわかりやすい構造みたいな、どこにも繋がっていないかもしれないですよね、こういう。
個人個人のすごいミクロな不平不満が、なぜかわかんないけどそういうマクロな社会としての問題として、なんか極大化されるというか。そうすることでやっぱ革命があったり、なんかそういうデモを行ってとか、別にデモ行くのは全然いいと思いますけど、そういうふうに行きやすいのと、社会の問題だって捉えすぎちゃうと個人の問題をフォーカスしなくなると思うんですよ。
個人の選択って、すごいこう逆に軽視してる感じがあって、あなたには全然その個人でやれることももっとたくさんあるし、そこの自由を謳歌したほうが絶対いいんだけど、やっぱり大きい問題として捉えすぎちゃうことによって、私にはその権利とか選択の余地は残されていないっていう、そういう閉鎖的な価値観になるじゃん。
社会が変わってくれると私は変われないみたいな感じになっていっちゃうから、そこはもうちょっと個人にフォーカスしてもいいんじゃないかなって。
スピーカー 2
逆にもったいないなって思うことはありますね。僕はよく人を見てるんで、その人の隠れた能力とかを勝手に探すのが得意なんですよ。そうするともったいないなって思うことほんとある。
スピーカー 1
結局そうなんですよね。その人自身がその良さに気づいてないってことは往々にしてあるから。
スピーカー 2
本人がそれをやりたいかどうかは別だからわざわざ僕は言わないけど、心の中ではこういうふうにするとすごい活躍しそうだなとか思ったりすること多いですよね。
スピーカー 1
やっぱりそういう自分だったり個人としての良さみたいなのを見つけてくれる環境ってあるじゃないですか。そこに身を投じるないし、最初は面倒くさくてあれかもしれないけど、乗っかってみて、入ってみて、その良さを広げてもらって、
その時にそういう考え方の変化が生まれるかもしれないし、環境を変えてみて、そういうところに身を投じてみるっていうのが一つ、何か変な思想とか思考にとらわれない一つのポイントになるのかもしれないですね。
だから受け入れちゃうというか、最初はうざいかもしれないけど、でも身を置いてみたら変わる可能性ありますからね。
それくらいライフワークでやってる人たちって結構キラキラ輝いてる。よしよしはありますよ、どういう組織にも所属するかにもよるから。ただ、必ず良い影響ってあるじゃないですか。
そうですね。
良い影響を自分の中で良い影響として捉えられるかどうかっていうことも大事な気がするんで、これはすごい良い秘策でしたね。ありがとうございます、本当に。僕の悩みにまた付き合って。
最初何の話をしてましたっけ?
生きられて、何も考えずにみたいな。腐す暇はないはずっていう話ですかね。腐しがちだよね、ちょっとね。すかしがちというか。
スピーカー 2
そうですよね。
あんまりそこを共感できないから、ちょっと何ともわからないですけど。
スピーカー 1
何とも言えないですけど、まあそう。だからまあ。
そうね。また怖いのが、腐すことがライフワークになる人もいるよなっていう、ちょっと違う怖さを今考えながら。
スピーカー 2
でも言論の世界でもあるからそうだよね。
あるわね。
スピーカー 1
まあそうね。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
それが本当にライフワークになっちゃってる人もいるから、またそれを言うとややこしいけど。
ただそれは絶対いい方向のベクトルのことではないはずなんで。
人に迷惑かけることがライフワークとかは、それは論外だと思うんで。
スピーカー 2
まあそこはまた別軸の仕事の哲学の話ですよね。
スピーカー 1
そうね。それはちょっともっと違うジャンルなんで。
人生の捉え方とポジティブな選択
スピーカー 1
すみません、ちょっと長くなっちゃったんで、ちょっとこれやばいな。
すごい。
スピーカー 2
1時間ぐらい喋ってますね。
スピーカー 1
すごい1時間15分喋ってますね。
ごめんなさい、ちょっと早めに切り上げようと思ったんですけど。
スピーカー 2
また珍しく半分ぐらい過ぎた時から本編が始まったから、僕の中ではびっくりした。
太田さんが。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
僕のやり口だから、それ。
スピーカー 1
そうなんですよ、前振りをちょっと長く。
そう、太田さんのパターンをまた真似しちゃいましたけど。
ちょっと長いんで、応援しますけど。
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
01:14:26

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