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スピーカー 1
いや、春ですよ。
いや、お花見しました。
スピーカー 2
してないっすね。だってあっという間に散っちゃいましたからね。
スピーカー 1
もう散りましたっけ?
いや、もう全然散ってますよ。もう新緑ですよ。
スピーカー 2
緑、青々しい感じだったんですか?
スピーカー 1
お花見とかするタイプですか?
いや、意外としないなと思って、みんな。
お花見って言ったら、お花見しながらお酒飲んでって思い浮かべるけど、
意外とやってる人ってまわりで全然いないなと思って。いないから誘われないしなと思ってね。
スピーカー 2
何でしょうね、そういう特定のコミュニティ。
僕だったら去年、学校があったんで。
学校の人たちとお花見とか、お花見が目的じゃないですけど、酒飲むことが目的ですけど。
それはあったけど、それ以外ではないですね。
スピーカー 1
言い出す人いないですもんね。
スピーカー 2
いないっすね。
スピーカー 1
でも、そういう人たちはそういう人たちで集まってそうですもんね。
スピーカー 2
そういう属性の?お花見属性みたいな。
スピーカー 1
割とそのタイプが別れるなと思って、お花見するかどうかっていう、パリピ感あるじゃないですか。
スピーカー 2
パリピですね。屋外で酒飲むとか、そもそも発想が別に室内で良くないみたいな。
スピーカー 1
でも、やったら楽しいだろうなって思ったりしますよね。
僕、同じ属性の人集まってね。
スピーカー 2
気分はいいと思いますよ、やっぱり。外で開放的なところで飲むって。
スピーカー 1
でもね、誘ってくれる人もいないんで、そういうこともないんですけどね。
スピーカー 2
まあ、僕らの周りにはいないんですよね。
スピーカー 1
そうそう。で、だから、花見でね、これだちこちゃんに叱られるやつなんですけど。
ちこちゃんの話しすぎなんですよ。
スピーカー 2
大好きっすね。
スピーカー 1
いや、お花見ってどんちゃん騒ぎするじゃないですか。いわゆる。
あれのきっかけ?知ってます?
スピーカー 2
見よう。
スピーカー 1
なんで日本ではお花見でどんちゃん騒ぎするようになったかっていう。
スピーカー 2
まあでも考えてみると、花を見ながら酒飲んで楽しくワイワイってよくわかんないですもんね。
スピーカー 1
これはだから、豊臣秀吉。
もうだからパリピっぽいじゃないですか。イメージ通り。
スピーカー 2
好きそうっすね。
スピーカー 1
でも、もともとなんか、大昔奈良時代の時とかは、まだ中国の文化があったから、あの頃まだ日本でお花見するって言ったら梅の花だったんですって。
貴族が梅の花を見ながら歌を読んだりとかっていう。
スピーカー 2
ああ、そういうなんかたしなみ系のやつ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そっから県都市廃止して、国風文化が生まれた後に桜を見て、それでもまた歌を読むみたいな貴族が。
ようやくそれまでなくて、豊臣秀吉の時代に、秀吉がやっぱりパリピなんで、吉野あるじゃないですか、桜のね。
あっちで5日間の花を見る宴会開いたんです。5日間っすよ。
5日間のフェスを開いたわけですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
秀吉っぽいじゃないですか。
スピーカー 2
秀吉っぽいですね。
スピーカー 1
で、そう5日間。で、5日間の始まる直前に雨が降り出して、秀吉ブチギレて、お坊さん集めて、これやませなかったら山焼くぞっつって。
スピーカー 2
いやー。
スピーカー 1
お坊さんたちビビって、寝ずに帰島して、で雨止んだんですって。
スピーカー 2
やんなんかい。
スピーカー 1
それでもう楽しく、お花見を5日間のフェスやってて、そこで企画をしたんですって、レクリエーションをね、秀吉提案の。
何かって言ったらコスプレ大会をしたんですって。
スピーカー 2
あ、そっちっすか?
下半身のタイプ?
スピーカー 1
で、要するにそれがまたなんかね、要するにこう、偉い大名とかいっぱい集まってるじゃないですか。
要は秀吉様のフェスだから。
で、当然その伊達正宗とかそういう大名とか集まって、そういう偉い大名たちが、庶民のコスプレをするっていうようなそういう企画をみんなで遊ぶみたいな。
スピーカー 2
何か数年前流行りましたよね、地味コスプレみたいな。
スピーカー 1
走りかもしれない。
スピーカー 2
新刊コンパニー衣装をちょっと着る衣装を派手に間違えてきちゃった、ちょっと恥ずかしがってる女子みたいな。
そういうコスプレ流行った時ありましたよね。
地味コスみたいな。
スピーカー 1
そうそう地味コスね。
スピーカー 2
何の性的趣向なんですかこれ。
スピーカー 1
だからなんか、伊達正宗が修行僧のコスプレして、ってことは歩いてきて。
で、お店の店員役を秀吉がして。
で、秀吉の方が上じゃないですか、伊達正宗。
で、修行僧の格好した伊達正宗が歩いてきた、その正宗に、どうぞどうぞこちらへとか言って、秀吉がね、仕掛けて。
そしたら正宗も乗っかって、足が疲れたな、でも茶よりも酒が欲しい、いただきたいみたいなことを言って。
ミニコントをして、一度大爆笑みたいな、そういうことがあったんですよ。
スピーカー 2
中川家じゃなくて。
中川家のコントだろそれ。
スピーカー 1
微笑ましいですよね。
スピーカー 2
楽しそうだなちょっと。
ちょっとやってみたいよ。
スピーカー 1
でも秀吉、なんかあれですよね、そういうことする秀吉、だからそういう黄金将棋人ですよね、いそうですよね。
あえてこうちょっとそういうなんか。
スピーカー 2
そうですね。
やるみたいな。
確かに。
スピーカー 1
それに乗っかるね、後輩みたいなね。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。
スピーカー 1
だけどやりすぎたら無事出るんでしょうけどね。
スピーカー 2
だからその変なツッコミ入れると、粛清されるんでしょ。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
怖いですよね、なんかその天気の下りとかめちゃくちゃ怖いなと思って。
だからその当時石原よしずみいたら間違いなく粛清されてるんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
どうなっとんねんみたいな。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
なんかもう信長より怖いもんね、やってること。
スピーカー 1
だから信長は割とこうなんかこう、そうは言ったって常識人っぽいところがあった気がするんだよなんとなく。
スピーカー 2
信長ってまあそうですよね。
スピーカー 1
秀吉ってちょっとこう板狭のパリピ的ななんか。
スピーカー 2
サイコ感あるよね。
サイコ感。
本当に。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
ボー君だもん、やってるの。
スピーカー 1
だけどまあなんかこういうね、茶目系というかなんか確かに秀吉っぽいなっていう感じもしてね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
でもその3年後にまた、今度はまたあれですよね、同じお花見のフェスをね、今度女性1500人集めて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、そこでまた企画みたいな、それはその女性たちにお色直しをさせる、でこうなんかそういう企画をして、それに40億円投入してですよ。
個人的に。
スピーカー 2
現代だったら大問題になるぞ、それ。
スピーカー 1
いろんな意味でね。
スピーカー 2
いろんな意味で。
全部のコンプラに違反してるからそれ。
何をしてんすか、それ。
何お色直しって何なんすか、それ。
スピーカー 1
なんかこう、だから着替えたり化粧直したりとかっていうことをさせてる眺めってのかな。
スピーカー 2
何、どういうスタイルの径引きなの、それ。
覗きってこと?
スピーカー 1
だからその、まあ女性たちっていうのは、大美容の奥さんとかそういうね、人たちをバーッと集めて1500人ね。
スピーカー 2
はい。
生着替えってことっすか?
スーパージョッキーみたいな。
スピーカー 1
今僕それ思い出しましたわ。
確かに。
スピーカー 2
風雲たけひ城じゃん。
たけひ軍団のノリってことっすか、じゃあ。
スピーカー 2
そうそう、本当ですね。
スピーカー 1
確かに。
たけひ軍団。
確かにこうやって秀吉やってることはたけひ軍団っすね。
スピーカー 2
オフィス北野だった。
オフィス北野幕府。
確かに。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
だからあのバブルの時のたけひ軍団だよね。
表金族終わった後の、もう金持ちすぎてる時の。
すごいとんでもない額のお金かけて番組を作っちゃう時代の。
スピーカー 1
だからもしかしたら秀吉の後の時代はあの頃は良かったってみんな言ってるかもしれない。
スピーカー 2
良い時代、良い時代。
あの時派手だったんだよ、なんかもう札束広げちゃってさ、みたいな。
だって女の子が着替えるのに40億円かけたんだよ。
意味がわかんないけどね、女の子が着替える40億。
しかも人妻でしょ、だってそれ、全部。
しかも。
スピーカー 1
まあちょっとね。
スピーカー 2
いやーすごいね。
だから本芸を考えると、あれですね。
だからその、左翼さんたちが発狂しそうな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
お花見。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
すいません、なんか、綿さんのスパイスとかかかるとね、この話もちょっと面白くなりましたね。
スピーカー 2
いやもう十分面白いですけどね。
スピーカー 1
綿さんして、やっぱりなんかあれですね、福沢諭吉の回もそうですけど、
過去の偉人を話してた時に綿さんのツッコミがあると、より面白いですね、なんかね。
いや、でもね、過去の偉人を委託してくれるんだよ、綿さんは。
スピーカー 2
なんかさ、その、やっぱその、今の価値観にはない、ちょけてる感じが、やっぱその、だから僕らの若い頃の芸能人って、ちょっとやっぱ痛いとこあったじゃないですか。
昔のその、北野たけし、ビートたけしもそうでしたけど。
あのノリをやっぱその、昔の人ってちょっと感じるんですよね。
浮世バナナにしてるじゃん、やっぱその感覚として。
スピーカー 1
ま、そうですね。豪快ですもんね。
スピーカー 2
豪快だし、やっぱちょっと痛いんだよね、その。
やっぱそういうおかず持ってください、僕に。
いっぱいこう、痛い、それ。
スピーカー 1
やっぱりその、いじりシリーズはね、ちょこちょこやっていこうと思う。
スピーカー 2
いやいやそうなんですよ、だからその、面白いエピソード欲しいですもん、だってほんとに。
どんどん突っ込んでいきたいもん。
スピーカー 1
今だから、あの、豊臣兄弟タイガの。
スピーカー 2
あー言ってたですね。
スピーカー 1
やっぱ面白いですよ、あれは。
今の明智光秀がね、誰やってるかっていうと、あの、金目順なんですよ。
なんかちょっと面白いですよ。
なんか金目順って面白いじゃないですか。
なんか。
スピーカー 2
敵人だな。
スピーカー 1
そうそうそう。なんか。
金目順って、普通に顔してるだけで面白いですよ、なんか。
スピーカー 2
そうね、めちゃくちゃ男前ですからね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
めちゃくちゃ男前だけどね、なんかめちゃくちゃ裏切りそうな感じが出てるしね。
スピーカー 1
あとなんか役柄だけにも、他の役とかでもちょっとこう、なんかちょっと痛い役もするじゃないですか、なんか。
そうですね。
だからその、いいんですよね。
スピーカー 2
なんかとんでもないスケベな感じもあるし。
金目順ってなんか、とんでもないスケベな印象あるよね。
スピーカー 1
だからその金目順の、それが後の伏線になってる感じがちょっと面白いんですよ、なんか。
スピーカー 2
そうですよね、だって出てきた時にフラグ立つわけですよね、金目順が。
段階で、あ、こいつはみたいな。
スピーカー 1
そうなんですよね。
スピーカー 2
それはもう若干、光秀にアサインしてる時点で若干いじってる感じが出てるのもいいですよね、その金目順に。
スピーカー 1
何真面目な顔してんだよって思っちゃうから。
どうせ後半ね、なんかどんどんヤバいキャラクターになってるからね。
スピーカー 2
あ、そうっすか。
スピーカー 1
いや面白いですね。
スピーカー 2
なんか狙いが見えますね。
そうそうそう。
スピーカー 1
ちょっとまたちこちゃんの話なんですけど、
そのWATAさんがさっきその意味知ったら見方が変わるって話でね。
あの、いや夕日の話を聞いて僕はちょっと引きましたね。
スピーカー 2
夕日。
スピーカー 1
夕日。
夕日がなんで赤いか。
だからその、いやだって夕日とか朝日って、そのお昼の時と別にその太陽の位置が変わってるだけじゃないですか。
スピーカー 2
まあそうっすね。
スピーカー 1
なんでじゃあ夕日は赤いっすか。
スピーカー 2
今あのマギーシロ、マギーシンジタイプの、いつものやつやってくれますよって。
僕がこれ説明しないとこれ伝わんないから。
スピーカー 1
あのー。
いやだから。
スピーカー 2
確かにね、考えたことないね。
スピーカー 1
なんか素敵じゃないですか夕日って。
あれね、結論から言うとね、空気が汚いだけなんですって。
スピーカー 2
あー。
スピーカー 1
なんかお昼って太陽が真上にあるから近いじゃないですか。
だからまあ大気ってちっちゃい微粒子が見えないだけあるじゃないですか。
スピーカー 2
で、お昼は上に太陽があるから近いから微粒子があってもその干渉しないでこう届かないんですよね。
スピーカー 1
であの散乱して青く見えるんですけど。
朝日とか夕日って遠くにあるから、長い時間かけて微粒子のあるその大気の中を通ってきてる間に赤い光だけが残るんですって。
で赤く見えるんですって。
だからあの空気が汚いからっていうのは本当その通りで、その証拠として朝日よりも夕日の方が赤いじゃないですか。
スピーカー 2
赤いですね。
スピーカー 1
だから夕方の方が空気汚いからっていう。
スピーカー 2
あーなるほどね。
そうか時間、その時間帯におよるのか。
スピーカー 1
だから夕日が綺麗な場所ってどういうところかっていうと工業地帯とかなんですって。
真っ赤になるんですって。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
だからでも綺麗なんですけど、あとは火山があった後とか。
スピーカー 2
あーまあそうだよね。
スピーカー 1
だからその夕日が綺麗って言って感動してますけど、空気が汚いだけなんですよね。
スピーカー 2
空気が汚いから夕日が綺麗に見えてるというこの、すごい皮肉が入ってるわけですよね。
そうそう。
スピーカー 1
なんかね、知りたくなかった。
スピーカー 2
ロマンに浸ってらっしゃいますけどもみたいなね。
じゃああれもそうってことですね、ブラッティムーンみたいなのも。
あれもなんかこの、赤く見えますもんね。
なんか確か夕方から夜ぐらいにかけて、その夕方空気汚いっていう時間ぐらいから見えるから。
それもあるのかもしれないですね。
スピーカー 1
微粒子の中で赤い光だけ残るって見てるのはそうかもしれないですね。
スピーカー 2
そっか、あれもだからロマンティックというかね、なんかこう妖艶な感じでしたけど、
ただ地理が汚い地理が待ってただけっていう。
スピーカー 1
だからもし夕日が綺麗って感動してる方がいたら耳元で開けてください、汚いから。
スピーカー 2
嫌われそう。
スピーカー 1
友達が亡くなると亡くなる。
スピーカー 2
そのマジレスいるかなみたいなこと言われそうですよね。
知らなかったですね、それね。
スピーカー 1
だからそうなんですよ。
スピーカー 2
残念なトリビアだ、これ。
スピーカー 1
確かに前僕、なんで夕日見て泣けるんだろうみたいな話をこの番組したことあったんで、その伏線を回収してきた。
スピーカー 2
なんかね、そうですよね、確かに。
伏線というか。
いや、空気が汚くて悲しかったです。
そういうことですか。
いや、もうちょっとロマンティックな意味で捉えてましたけどね。
淡い、1日が終わっちゃうみたいなね、儚い感じというか。
そうでしたか。
スピーカー 1
本当、ちこちゃんの話しすぎなんですよね。
スピーカー 2
そう、だいぶだからイレジエされてますよね。
スピーカー 1
本当刺さってる、僕の番組はね。
スピーカー 2
でもなんか、あんまり一般化されてないトリビアをちゃんと教えてくれてる感じしますよね。
なんか知らないことが多いなというか、まだまだ地球のことを僕らは。
全く知らなかったもんね、夕日のやつとかは。
スピーカー 1
まあ、そうそうそうそう。
まあ、そんな感じで、ゆるい話もしつつ。
ゆるい話で、じゃあさっき歴史の話でね。
スピーカー 1
だから、話したことはないけど、話したことありそうだけどなかった話ってことなんですけど、節約貯金術みたいな。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
なんか意外と、この番組でありとあらゆる話題を扱ってきたんですけど、お金の話もしてきましたけど、この話題したことなかったなと思って。
スピーカー 2
TAZAWA ないですね。
スピーカー 1
あと何よりも、普段WATAさんとプライベートで喋ってるときも話したことなくないですか?節約術とか。
スピーカー 2
TAZAWA どっちかっていうと浪費の話してますもんね。
そうそうそう。浪費とか投資の話してますもんね。
スピーカー 1
だからたまたま僕、今家賃が上がっちゃったんで、それもあって、ちょっと気をつけようって思って。
あと、別にお金を残す、貯めるよりも稼ぐ方の頭を使おうとかっていうふうに思いたい方だったんですけど、
ただそれで言ったら、お金持ちの人は契約しないのかってなるけど、別に意外とお金に余裕があっても、ちゃんと正しい契約をしてる人もいっぱいいるじゃないですか。
スピーカー 2
TAZAWA いますね。
スピーカー 1
ということは、そういう問題じゃないんだっていうふうに観点もあって、お金があるないとかじゃなくて、
お金を節約する、契約するっていう正しい哲学というか、そういう部分もあるんじゃないかっていう仮説がまず僕の中であって。
スピーカー 2
TAZAWA 確かに確かに。
スピーカー 1
それを探すために本とか読んでたんですけど、やっぱりあんまりテンションが上がらなくて。
その話題でね、今日挑もうと思ったんですけど、僕から話すことは特にないなと思って。
スピーカー 2
TAZAWA いいじゃないですか、その結論に至ったってのが大事ですよ。
スピーカー 1
それはだから、和田さんの話も聞いてみようかなってことで、成り立たせようかなっていうこともあります。
だからやっぱりお金を節約する、残すっていうことよりも、お得なお金の使い方みたいな、そういうのはいっぱいあるんですよ、ポイカットとかね。
だから、だけど節約術であえてやってることとかってあるかなと思ってね。
スピーカー 2
TAZAWA 確かに、ライフハック的なところでの節約術ね。
確かにね。節約、でも節約って難しいですよね。あんまりTAZAWAさんたち食事とかって、あんまり贅沢しないじゃないですか。
スピーカー 1
TAZAWA でも外食、松屋とかで食べてるから、完全に節約のために自炊してる人よりはかかってるじゃないですか。
スピーカー 2
そうか。感覚として節約っていうものが、すごい極めてルーティン化されて、型化されて、これ以上オーバーフローしない運用をしてる人って、僕からすると結構節約してるなっていう感覚があるんですよ。
その価値観は人それぞれですよ。どれくらいの金額で抑えるかみたいな。なんかこう外食ってでも結構、ある意味節約っちゃ節約だよなっていう、なんか感覚があるんですよ。僕の中では。
スピーカー 1
それは別軸の時間を買うっていう意味になっちゃうから。
スピーカー 2
でも2000円とかいかないじゃん、松屋で。
スピーカー 1
TAZAWA そうなんすよね。1000円いっちゃうのがすごいですよね、このご時世、松屋。
スピーカー 2
そうか、松屋も1000円いく時代なんすね。
スピーカー 1
TAZAWA 定食で1000円超えるんすよ。ヤバいっすね。
スピーカー 2
ヤバいっすね。松屋は1000円ヤバいっすね。
スピーカー 1
TAZAWA 昔580円でデミグラサンバク定食食べれてたんですよ。
スピーカー 2
そうそうそう。だから僕の中ではその感覚があって、松屋ってむしろ400円とかでワンコインで節約してんじゃんみたいな。
スピーカー 1
TAZAWA 昔290円でしたからね。
スピーカー 2
290円でしたね。その時代はよく使ってましたけどね、僕も。
だからそう考えると、たとえば昔Macとかも安かったじゃないですか。
マクドナルドで節約してる人いっぱいいましたよ、周りで。
100円とか80円の時代ありましたよね、ハンバーガーね。
80円のハンバーガーでなんとか食いつないでみたいな人いたから、頑張ってんなっていう感じはあったから。
外食イコール浪費みたいな、そこまでこう、もちろん浪費の外食もあるけど、結構堅実な外食の仕方もあるなっていう。
スピーカー 1
積極的にお金をそこで浪費使いに行こうっていう感覚は少なくともないですけどね、食に関しては。
スピーカー 2
そうそうそう。まず結構それはポイントとしてあるんじゃないかなとは。
スピーカー 1
でも僕としては何か節約しようと思って何かを節約してるってことはなくて、そもそも欲しいと思わないから買ってないみたいなのが多くて。
欲しいものは買うけど。
だからもし危険なのは欲しいものがたくさんできたり物欲ができたり高いものが欲しいっていう願望が強くなりすぎたら僕は多分大変なんですよ。
スピーカー 2
それはそうか。それは買うってことですね。
スピーカー 1
買っちゃうから。だから本質的な解決になってなくて。だから僕はそもそもそのいう欲求自体をコントロールするっていう方向にしてるんですよ、だから。
そもそもそれ欲しいと思わないとか。
考え方を変えてみたいな。
だからある種節約術といえば節約術なんですけど、ただでも無理してコントロールしてるってわけではないから、あんまりテクニックがないんですよ。
ライフハックが好きな僕でも節約のそういうものって全然紹介できるものないなと思って。
勝間さんが言ってたのは節約術というか、AIに効くって言ってました。
まず欲しいものがあったらまずAIにこれ買っていいかって聞くんですって。自分の情報全部知ってるから。そうするとニュートラルに意見くれるんですって。
これはすでにもう持ってますよとか。
確かに冷静に言ってくれそうだなと思いますね。
無駄遣いをちゃんと。
スピーカー 2
客観的になれるみたいなね。僕もでも確かにそんなにネタというか喋ることはないんですけど、節約の難しさって節約って言われているものが、どの基準のものなのかがあんまり僕一般常識として知らない。
スピーカー 1
全く一緒なんですよ。僕もそうなんですよ。その感覚があって。だって、どっちがマジョリティーなんですかね。
スピーカー 2
どっちがマジョリティーなんだね。
スピーカー 1
僕別に悪夢とアイフルはしごしてた時代から金銭感覚あんまり変わってないんですよ。基本的にはね。今は別に欲しいものがあったら買うってのはありますけど、昔も別に我慢してなかったし、借金してんのに寄付とかなんかしてたし、よく分からんけど。
スピーカー 2
偉いですね。
スピーカー 1
クラウドファンディングとか全然ステキ的にやってたし。
あと本とかも全然、借金してた時代のほうが本いっぱい買ってたし、あんまり変わってないんですけど。
スピーカー 2
そうそうそう。
一般的な節約って、放熱費とかを抑える節約とか。
そういうことなんですかね。
どういう基準があるんだろうと思ってね。
スピーカー 1
でも例えば、あえて何か我慢。僕らって昔からそうですけど、よく会話の中でお金がないから何々しないっていう話になったことないじゃないですか。
基本的にはその、体験にお金を全然払うというか、そこは全然。
スピーカー 2
まあ必要だと思うなら。
だって僕らの会話で、ちょっとお金がもったいないって話出たことない気がするんですよね。
スピーカー 2
ないね。
スピーカー 1
高いみたいな、そういう感想はあるけど、ちょっとそれはお金ちょっとあれなんだからちょっとやめとこうかなとかってあんまりない気は。
スピーカー 2
ないね。
だからそうね、逆に言うと僕らからしてそうなるものって何なんですかね。
でもハイブランドを買うとか、そういう価値観だとさすがにちょっと俺置かれないんで。
スピーカー 1
ちょっとね。
スピーカー 2
グッチのなんかカバンとかはちょっと。
確かに。
ことなんですかね。
スピーカー 1
でもそれ節約というよりはただ。
スピーカー 2
別に欲しくないからとか買わないけどね。
スピーカー 1
あとまあ高いから買わないっていうだけ。
奸役術ではない。
スピーカー 2
それは高いから買わないっていうだけですもんね。
それは節約とか奸役ではない気も確かにするのと、ただなんか仮にでもやっぱ高かったとしてもちゃんと買うなと思いますね。
もし本当にそれがグッチの財布が本当欲しければ買うなとは思いますけどね。
なんかその考え、でもこれは僕らって言えば近いっすね。
考えてる時間がコスパ悪いじゃないですか。
だったら一回決断しちゃって、投資しちゃって、で、必要なかったら売ればいいんだっていう。
なんかこういうこう、なんかちょっと商売系。
スピーカー 1
でもあれですね、ワンターさんそういうところでちょっとリバータリアンっぽいっすよね。
スピーカー 2
僕でもその辺そうですよ。
すごい。
スピーカー 1
要するにその、そういうお金の使い方というかに関しては、
何かとギラつき気味の僕とワンターさんが近いところだなと思ってる。
スピーカー 2
近いと思いますね。そこは近いと思いますよ。
だから結構。
リベラルってなると、なんかすごい消費を控えるみたいな、そっちの思考に行くじゃないですかね。
左、左翼っぽい。
そういう消費をつかさどっている企業にはお金は払いませんみたいな、
そういう先導みたいな感じに行きますけど、僕全くその考え方ないですよ。
スピーカー 1
リベラルの中でもリバタリアンの人たちは資本主義バキバキだから、むしろお金使うからね。
スピーカー 2
リバタリアンはむしろいかに回していくかっていう方に行くと思うんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。リバタリアン機質って普段ワンターさん自身もないはずですけど、そこはそうですよね。
スピーカー 2
ないですね。ないないないない。
そういうところは、いわゆる契約と資本主義化っていうのはちょっと飛躍しすぎてるかもしれないですけど、あんまりひも付かないっていうのはあるのかな。
単純に基準がわかんないっていうのもあるな。
スピーカー 1
ただお金をわざわざかけないっていうのも結構あると思うんですよね。
思い出せない。でもわざわざあえてコスパ高いものを使ってるみたいなのも結構ある。
僕100円ショップ大好きなんですよね。本当に。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
100円ショップちょっと行きすぎてお金かかってるぐらいですけどね。
スピーカー 2
でもたださんの場合って100円ショップっていうものが好きというか。
安いからっていうとこではないです。
安いからか。
それ契約なのやっぱ。
それは契約。
スピーカー 1
わざわざ同じ機能があるものを買わないですね。100円ショップで買えるなら。
スピーカー 2
それはでも節約術と言えるのかな。確かにそうかもしれないね。
スピーカー 1
あとシャワーは節水のシャワー使ってます。ヘッドは。
スピーカー 2
そういう節約術。これいいじゃないですか。
スピーカー 1
そういうの大好きです。
スピーカー 1
僕読んでた本で節約の仕方に、もともとの本人の性格に基づいた節約術がいろいろあるって書いてあったんですよ。
その話は思い出せないからあまりなんですけど。
ビッグファイブっていう性格診断あるじゃないですか。
あれってなんとかせいなんとかせいって5つ思い出せない。僕は開放性と誠実性が高かったんですよ。5つの中で。
開放性が一番高いんですけど、開放性っていうのは新しいもの好きだったりっていう性格なんですよ。
だから、新しいもの好きとかそういうハックが好きとか、テクノロジー好きみたいな、そういう人が得意な燃える節約術ってあるって言うんですよね。
そういう意味で言うと僕はガジェットとかシャワーヘッドとか、どれ選ぶかとか、これいいなとか。
それって僕、開放性の僕にとってすごく合ってる節約術なんですよ。
あとそのアプリを使って、カテゴアプリを使って可視化するとかも開放性の人に合った節約術なんですよ。
だから節約術というよりは、マネーフォワードに全部、僕の講座とか資産全部入れてるんですけど、ポイントから何か、和音のポイントから何から何まで。
だから僕は毎日、もう断るごとに開いてるんですよ。
今自分の資産がポイントから含めて何がどうなってるか全部把握してるから、今僕自分の株式から現金からポイントから何がどこまであるか全部頭が把握してるんですよ。
これがある種僕の節約術かもしれないですね。
スピーカー 2
それはそうかもしれないですね。
スピーカー 1
他の流れを全部把握してるっていう。
スピーカー 2
本質的にはそういうことな気がしてきましたね。
単純に言い方は難しいけど、高いものと安いものだったら安いもので抑えていくっていう。
そういうデバレッジというよりはちゃんと管理できていて、そこでその状況と自分の考え方がリンクしていて、それが可視化できている状態。
企業とかでもそうじゃん。会社って言えばその透明性、その帳簿がいかにPLとかBSが見えてるかって、それが理解できてるかっていうことが、節税とか会社の経営状況に影響を及ぼす。
だから払うものには払うし、見えてる状態でこれは今日のタイミングで払わないほうがいいものには払わないみたいな。適切な収支とか財系の判断ができるみたいなことだと思うんで。
それ節約術じゃない、やっぱそれは。一番いいにかなってるじゃない、それで言うと。
一般論で言われる節約術って、何でしたっけ、ウォーレン・バフェットがすごい奸役家で有名で、マクドナルドでもチーズバーガーしか食べないみたいなのあるじゃん。
まあまあでもそれも節約といえば節約ではあるけど、でもあれぐらい金持ちになっちゃってもよくわかんないよね。
ウォーレン・バフェットがチーズバーガーで奸役しているっていうことが、奸役っていうところに意味を持たせてやってるのかすらもうよくわかんない。規模が違いすぎる。
スピーカー 1
そうっすよね、生き方ですからね。 生き方だから、思想の話ですもんね。
なんかその、わざわざそこで節約するんだったら、その体験自体を投資した方が結果的には得せるんじゃないかとか、いろいろ考えちゃうじゃないですか。
考えますね。 逆にそこでストレス溜まったらどうしようとか。
スピーカー 2
そう、僕はそっち派なんですよね。なんかこう、体験とか感情の損失を優先しちゃうんだよな。
スピーカー 1
僕も完全にそのタイプなんですけど、ただ、それ言うと使ってっていうことを肯定しちゃうんじゃないですか、どっかしらで。
だから、ある程度線引きというか、ちゃんと整理しておきたいなと思って。
スピーカー 2
確かに確かに。それはだから、よくも悪くも自分に好都合な捉え方をしてるときももちろんあります。
もちろんありますよ、それは。
それはもう否定できないですね。
スピーカー 1
そうなんですよね。ポイカツが節約なのかって怪しいですけど、ポイカツは僕はガチ勢ですから、ガチ勢じゃないかな。
そうですね。そうだよね。
もう本当に常に今使ってる自分のクレジットカードが何パーセント関係だから、あれを使ってこれでつって、年間いくらまで使うとポイントもらえるかなとか全部計算してやってます。
スピーカー 2
じゃあそうですよね。たださんがゴールドカードのことを教えてくれて、僕も取り入れましたけど、すごいいいなって思ってますからね。
スピーカー 1
7パー、7って7パー貯まるからあれ、店によっては。
スピーカー 2
そう、そう。
スピーカー 1
三井セミとカードゴールドね。
スピーカー 2
ね、あれすごいいいですよね。だから、そういう意味で使う前提での節約ってあるなっていうのは。
スピーカー 1
そうですよね。
だから株式投資をいかに回していくかっていうのも一つの節約術だと思うんですけど。
そうですね。
だから僕はポイントは全部株式投資に回すっていうのをしてるんですよ。それするとポイント溜まっていくのがすごい嬉しいんですよ。
スピーカー 2
嬉しいですよね。
スピーカー 1
なんか思った以上に増えるから、やっぱり投資マスト。
増える増える増える。
改札で立ち決済できるじゃないですか、今。クレジットカード。
スピーカー 2
ああ、はいはいはい。
スピーカー 1
あれはね、あえて別に使ってない人多いと思うんですけど、あれ使わない意味がないぐらいいいですけどね。だって直接いけるんだから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
だってなぜわざわざスイカとかパスも経由するのかチャージして。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
だから前僕海外に行った時にあれめっちゃ便利だったんですよ。
スピーカー 2
便利ですよね。
スピーカー 1
あれを日本でできて、僕あれも得意地にやってます毎回。まだやってる人少ないから。
スピーカー 2
少ないね。
スピーカー 1
めっちゃ便利。
スピーカー 2
だよね。
スピーカー 1
スマホのApple Payのあれでいけるから。
スピーカー 2
そうですよね。ごめんなさい、今言われて気づきました。そうじゃん。
スピーカー 1
スマホのウォレットでね、ビーッてやって。
スピーカー 2
そうじゃん。
スピーカー 1
スイカだって別に同じことやってるわけですよ。
スピーカー 2
スイカに転送してんだよ。
スピーカー 1
そうそうそう。本当にそうなんですよ。で、チャージ足りないとか。
スピーカー 2
そうじゃん。
スピーカー 1
だからこれ多分よくわかんないからあえてちょっと様子見てるって人もいると思うんですけど、
本当にただクレジットカード、普通のお店のレジのやつと一緒なんで、同じクレジットカードで入って出ればそれで計算されるんで。
スピーカー 2
絶対その方がいいですね。
多分普通にみんな知らないだけかもしんない。
スピーカー 1
あとなんかあるぞみたいなこれ。機会が増えたぞみたいな感じですよ。
スピーカー 2
そういうことですよね。
スピーカー 1
僕こういういわゆる開放性がね、炸裂してるんですけど。
スピーカー 2
すごいですよね。
スピーカー 1
だからキャッシュレス決済を僕はもういち早く。
スピーカー 2
早かったですよね。
スピーカー 1
出始めた時にやってたから、結果的にキャッシュレス決済ってマーケット決済とか、ペイペイとかもそうですけど、ラインペイとか。
事業者が広げるためにキャンペーンしまくるじゃないですか。だから僕は全部に乗っかってたから、かなりお得になりましたね。
スピーカー 2
先行者利益がね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こういう節約、節約術というかお得なことってできるなとは、性格的にね。
スピーカー 2
なんか僕もそっちはすごい気持ちが高まりますね。
要するにその循環として、消費はするが消費をよりしやすくなるためのお得なやり方みたいなのは、これを節約というのかは僕は分かんないけど、そっちは気持ちが高揚するというか。
そういう意味でなら、いろいろやりたいなって思いますね。そのゴールドカードの話もそうですし。それは燃えますね。業種的には。
スピーカー 1
あとはあれですよね。なるべく分割払いとかはしないとかね。
スピーカー 2
そうね。そこはローン組まないとかね。
スピーカー 1
そうそうそう。ただでもこれは一括で払える余裕があるかどうかも大きいじゃないですか。
スピーカー 2
まあね。
そうね。
スピーカー 1
昔、音楽やってるときは一日お金かかるから、NDWのプラグインガーとかで何枚もするとか。
高いですね。
ああいうのはお金ないんだから、分割払いでね。結果高い額払って買ってましたけど。時間を買うっていう意味で買ってましたけど。
スピーカー 2
そうですね。確かに。
スピーカー 1
でも払える余裕があるなら絶対一括で買うべきですよね。
スピーカー 2
そうですね。確かに。
車ですら一括で買った方が金利高いですよ。だって本当に全然金額高くなっちゃいますからね、車とか。
イニシャルコースターが高いから、当然やっぱ支払い切れる経済力って難しいところはあるんだけど。
でもああいうのこそ一括で払っちゃった方が絶対得ですよね。
だから家とかもさ、ぶっちゃけ住宅ローンなんか金利がガバガバなんだから、一括で払えるのは当たり前だけど払った方がいい。
最も最たるものでもあるからね。本当にローンってもったいないというか。
スピーカー 1
そうそうそう。
だから基本的には一括で払うつもりでいて、無理な時だけ考えるっていうぐらいの感じがいいですよね。
節約というか、貯金するために毎月一定額をどうするとか、貯めていくとかっていう、そこで考えてる、やってるハックとか心構えとかありますか。
スピーカー 2
でも最近は積み立て、別に許容値をオーバーしてもいいから、兄さんの積み立てはやるみたいな。そこは鉄則として。
あとボーナス投資っていうのがボーナス積み立てみたいな感じで、半年に一回は大きい額を入れるみたいな。
あとこれ本当に、お金の考え方の思想なんで問いかくは言わないですけど、結構うちの奥さんって現金でお家に置いてたりする人なんですよ。
だから、それはなるべく投資に回したいっていうのを言ってますよね。
スピーカー 1
渡田さんは確かにどっかに積み立てでやってるとかって言ってなかったけど、確かにそういうことも全然してるんですね。
スピーカー 2
でもこれはどちらかというと、ただ先生から受け売りのとこもありますけど。
だから、意識的にやらないとお金が貯まっているっていう感覚もそうだし、どれくらい貯まったかって結構、結婚して15年ぐらい経ってますけど、
それなりに貯めてたし、貯まってるっていう感覚もあるけども、感覚的すぎてそれがあんまり紐づいてないんですよ。
自分の資産がどれくらいの年月を経て、どれくらいの積み立てができてたかって感覚的になかったから、
それを投資っていう考え方にしちゃうと、どれくらい積み立てて、どれくらいの利幅があってとか、社会的な相場の変動を意識するじゃないですか。
今はやっといた方がいいとか。そうなってから意識的にお金がどれくらい貯まってるかとか云々よりも、それをルーティン化して意識するってことはめちゃくちゃ。
スピーカー 1
勝手に増えていくものの種を入れてるってだけですごい嬉しいですよ。
スピーカー 2
嬉しいです。
スピーカー 1
あとめちゃめちゃ増えるでしょ。
スピーカー 2
めちゃめちゃ増える。めちゃめちゃ増えますね。だから、一般的に投資進捗とか長期目線とは言われてるものの、
ただ着実に積み上がってる感覚があるし、ただどれくらいのバランスで何を投資するかは結構考えながらやってますね。
スピーカー 1
あとまあだから、投資って言うといろいろなんかこう、まったくやったことがない分かんない人にとっては怖いと思うかもしれないけど、
別に、要は預金で銀行口座に預けてるのはあんま変わらなくて、別に兄さんなんていつでも引き出したらいいじゃないですか。
スピーカー 2
ああ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
だってそこに利益かかんないから、引かずえだからね。だから、実際に逆に銀行口座に日本円を入れておくってのは、日本円に投資をしてるっていうだけだから、
投資する場所が変わるだけだからっていうことが。
スピーカー 2
そうっすよね。
そうそうそう。
スピーカー 1
正しいんですけど、兄さんがね、ちょっと意外と理解ができてない人が多いっていう問題があって。
スピーカー 2
まあいまだにね、そうなんです。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから、それこそがくとがね、勘違いしてた話が。
スピーカー 2
あれ動画見ましたよ。あれ。
スピーカー 1
ね、あれです。
スピーカー 2
なかなか。
スピーカー 1
なかなかの動画ですよね。やばいですよね。
スピーカー 2
あれはどうか。まあ一応意味が分かんなかったけどね。
スピーカー 1
だから何の話をしてるんだろうっていう謎解きみたいな動画でしたよね。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
学徒がさ、だから学徒は兄さんのことを、なんかその兄さんっていう金融商品一つの投資金額だと思ってる。
スピーカー 2
種類。
スピーカー 1
種類の。だから兄さんの利回りいくらなのとか、兄さんの収容株何なのとかって聞いてたじゃないですか。
いや兄さんって枠だから、その兄さんの中で好きなものを買うっていうことじゃないですか。
だからでもこの感覚ってだからね、まあ学徒クラスまで、だから兄さんっていうのは悪い、その非課税だからお得な株の運用方法の一つじゃないですか。
だからあの、学徒クラスのお金持ちになったら使う意味がないっていうのはその通りなんですよね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
兄さんやってますっていうのはちょっと庶民アピールになるぐらいのものだと思ってるから、まあしょうがないんですけど。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
まあでもかなりディズってたからね、学徒は兄さんをね。
スピーカー 2
なんか、そうね、まあちょっとあんまりあれだけど、なんかまあ批判の内容がよくわからなかったな。
スピーカー 1
兄さんやってる奴はバカってね、すごい言ってて。
そうね、なんか不思議な動画でしたけどね。
スピーカー 2
なんかよく陰謀論的な感じで言われる奴あるじゃん。
森永拓郎さんとかも、息子さんとよくそれでバトルしてたけど、あれもよくわかんないんだけどね、なんかね。
でも学徒はそういう意味では言ってないもんね、単純に勘違いで。
スピーカー 1
勘違いしてる。
スピーカー 2
勘違いですよね、たぶんね。
スピーカー 1
うん。
まあだから、そのぐらい意外と兄さんってお得なのに、理解が浸透してないっていうことなのかもしれないなと思ったんで。
スピーカー 2
まあなんか根強いアンチがいますよね。
スピーカー 1
もったいないなと思うんですよね。
うん。
要は兄さんを経由して勝ったら、そこに税金かかんないよっていう。
でも株式自体がわからないと、2段階でわからないかもしれないですね。
まず株式が何なのか、で、その上での兄さんって何なのかっていう。
スピーカー 2
だからその節税っていう感覚の見られ方をしてないっていうことなんですかね。
スピーカー 1
そうですよね。
だから結構僕誤解を生むなと思うのは、兄さんをやってるやってないっていう表現が誤解を生むんだと思うんですよね。
スピーカー 2
言い方?
スピーカー 1
だから僕も兄さん経由でS&Pとかの投資値段高を買ってるだけで、厳密に言うと兄さんを買ってるわけじゃなくて、
兄さんを経由して投資値段高を買ってるだけだから。
スピーカー 2
言い方が確かに。
スピーカー 1
だけどわかりやすく兄さんやってるって言ったほうが伝わるからって言っちゃうけど、これ誤解を生むのかもしれないですよね。
スピーカー 2
兄さんやってるとかそういう話じゃないもんね、考えてみるとね。
スピーカー 1
ただ非課税枠で投資値段高を買ってるだけだから、好きなものを。
スピーカー 2
普通に考えたら当たり前のことをしてるだけっていうことですもんね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
これね、だいぶ時間経ったけど、いまだにこの論争ってあるもんね。
兄さん論争。
スピーカー 1
確かにでも兄さんもそうだし、インデックスとか投信卓とか、違いが難しいのかもしれないですね。
スピーカー 2
インデックスファンドと投信卓が何なのかとかね。
それは難しいですね。
スピーカー 1
インデックスの指標だから、S&P500とかそういうインデックスを指標にした投信卓を僕らは買ってるっていう感じなんですけどね。
スピーカー 2
またなんかいろんなそういうありますもんね、インデックスのなんかいろんなやつ。
スピーカー 1
だからS&P500でも楽天のやつとかSBIのやつとかいろいろあるじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
それもまた分かんないっていうか。
スピーカー 2
複雑だし。
スピーカー 1
ちょっと同じなんですよ結局。運用方法が微妙に違うだけで、どこがやってるかの違いだからどこでもいいんですけど。
だからアメリカ株買うのかオールカントリー買うのか日本株買うのかみたいな、日経平均の日本株買うのかみたいなこの論争だけでいいはずだと僕は思ってて。
スピーカー 2
そうね。
僕、ちなみに3つとも買ってるんですけど、どれもいい感じですけど。
そうそうそう。
それ好みというか。
スピーカー 1
好みだし、多分それが一番投資としては分散で一番いいと思いますね。
スピーカー 2
分散でね。
うん。
でもなんか本当に誰だっかな、難しく考えず王道でいいよって言ってる人がいましたね。
なんか別に大丈夫だから王道で今買ってるやつで大丈夫だよって。
変な試行錯誤いらないからそれを続けるだけで大丈夫っていう風に言われて結構安心してますけど。
スピーカー 1
まあそうですよね。普通にやってて大きなリスク損することってないと思いますね。
スピーカー 2
ないっすね。
スピーカー 1
だってアメリカ株だって世界株だって日本だって成長し続けてるから。
損する時ってのは日本が終わる時とかアメリカの派遣が終わるとかそのぐらいだから。
スピーカー 2
アメリカデフォルトみたいな。
そうそうそう。
だとしてもそこまで、それだとしたら銀行というかそもそもの世界恐慌みたいなの起きちゃうんで。
全部そもそもダウンしちゃうんですけど。ないですからね。
だからこれね、この問題は難しいね。
スピーカー 1
だからニーサーとかに関して僕思うのは、日本円で預金をしてる人はしたほうがいいと思う。
無理にニーサーやるべきとかじゃなくて、そもそも貯金してる人はもったいないからしたほうがいいと思うという感じですけどね。
スピーカー 2
多くの人は使用付けに、普通の預金として使用付けにしているわけなんですけども。
でもこれ普通の理解、普通の解釈をしたら、結構普通に入ってくるんだけどね。
要するに銀行に置いてたって金利なんて0.2パーとかでしたっけ。
本当に年間800円ぐらいしか、数百円ぐらいしか入ってこないから。
で、世界経済が何かすっごい大きい波があって、何か暴落することがあったらいずれにしても金融危機が起きるわけだから、
だったら利回りが高いものに行って、お金を泳ごしておいたほうがいいじゃないというだけの話ですよね。
だからビットコインとかじゃないから。ビットコインは結構ドキドキするとこあるかもしれない。
変動がすごいから。
スピーカー 1
一応僕毎日300円買ってますけどね。
スピーカー 2
偉いですね。
スピーカー 1
気休め程度。だから投資って買っておくと気にするから。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
暗号通貨のことも頭に入れておきたいから一応買ってるって感じなんですけど。
スピーカー 2
でもなんかよく言われる比率で言うと、80パーぐらいは、いわゆる投資進捗でほぼ元本割りすることは基本的にほとんどないんで。
そっち側の安全倍として平常運用するものが80パーぐらいで。
20パーぐらいは個別株とか、少しちょっとリザイアが高い可能性があるものに別途しておくと、投資の比率としてはいいよみたいな、そういうのもあったりするから。
ビットコインもその一つではあると思うんで。
ちょっとした遊び半分ですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
あとポイントとかを投資するのってすごい何もリスクがない。本来は何もリスクがないはずだから。
そういう運用の仕方もありますからね。
だから今はそんな冷凍的にあれかもしれない。そこまで積み上がりが高くないかもしれない。
これが20年運用したら、大体の人は基本的に人によるけど、それなりの今ある資産の何十倍かにはなっていたりとか。
よく言われるような20年で2000万人差とかそういう基準はありますけども。
そういう単純に積み上がっていく。結構将来的に大きい額になる可能性もあるっていう。
僕ら年金が厳しい世代なんで、年金の不安を抱えるくらいなら投資しといた方がいいんじゃないかというね。
スピーカー 1
まさにそういうことでみんな投資進めてるわけだから。
スピーカー 2
そうですよ、国はね。
でもね、すごいリスクを煽る人はめちゃくちゃいるよね。いまだにやっぱりあの界隈は何の。
スピーカー 1
悪酷いと思いますね。
スピーカー 2
あれ結構だから何かありますよね。
あの層の人たちってAIのことも割と陰謀的な感じで言ってたりするから、何か連動してる何か。ちょっと深くはわかんないけど。
スピーカー 1
ちなみに僕は今はあれですね、S&P500と日本株。僕はトピックスに連動したやつを買ってて、だからその日本とアメリカを半々で買ってます。
スピーカー 2
最近ね日経平均というか、トピックスもね。
スピーカー 1
オールカントリーもいいですよ。オールカントリーも半分ね、60%はアメリカだし。
スピーカー 2
そうですね。
だから相関してますからね、結局のところ。
スピーカー 1
だから高市政権になってから、僕はその日本株にハム入れるようになった。
スピーカー 2
僕もそうです。
スピーカー 1
期待もあるし、あとはちょっと日本にね。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
って僕思うんですけど、ニーサって、ニーサはいいんですけど、みんな結局S&Pとか世界株に入れるじゃないですか。僕もそうなんですけど。
そうするとお金が外に行くじゃないですか。だからニーサの場合は国内限定とかって制限してもいいんじゃないかなって思ったりもしますけどね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
そしたらね、みんな国に投資してね、お金がねってなるから。
スピーカー 2
それはありますよね。
それはありますよね。
確かにそれは考えたことありますね。
スピーカー 1
そうは言ってもね、個人はお得になりたいからね。
スピーカー 2
意味みたいなの考えちゃうと、やっぱり外国に行っちゃうなっていうのはね。
でもただ本質的にはたぶん、成長と度合いとしては結構可能性は高いと思うんですよね、国内のものっていうのは。
だからそういう意味で、先行投資じゃないけど、そういう意味で投資するっていう考え方あるかもしれない。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
はねるかもしれないんで。
スピーカー 1
あと別にアメリカ株にしろ日本株にしろ、どっちにしろ成長するから、そこはあんまり誤算みたいな感じで考えなくていいと思ってて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本当に好きなところに入れるのがいいんじゃないかなって。
スピーカー 2
そうそうそう。確かに。
ある意味好みもありますからね、これはね。
スピーカー 1
でなんかね、日本に投資してるっていうアディティティを持つっていうのも一つだし。
スピーカー 2
そうね。まあアメリカが嫌いなら別にS&Pをやんなきゃいけない。
スピーカー 1
そういうのもいいかもしれないですよね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なのでね、節約貯金の話からやっぱり投資の話になっちゃう。
スピーカー 2
結局増やすっていう。そっちに行っちゃうんですよ、僕らはもう。
言い方難しい。節約っていう消極的なイメージが僕らあんまワクワクしないんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。ちょっと後ろ向きな感じしてましたもんね。
スピーカー 2
そうね。言葉の問題なのかもしれないけど。
だから節約って言葉を今までそんな使ってないのかもしれないですよね。
スピーカー 1
目的があるから節約できるっていう人もいれば、手段自体に魅力を感じて節約できるっていうタイプもいるらしいんですよね。
スピーカー 2
ああ、なるほどね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
でも確かにプロセス、手段はわかる気がするんですね。
目的が単純にお金のいかにリーズナブルにお金が貯まりやすくするかみたいなものよりも、プロセスが結構、思考の整理が大事みたいなところもある。
さっきマネーフォワードで全部管理してた。結構お金が節約されてることも大事だけど、管理されてて見えてることが実は一番大事というか。
それが自分の脳とシンクロしてるっていうのが大事みたいなところだったりするんで、合理性みたいなところは僕も共感できるところはありますけどね、そういうプロセスとか手段とか。
スピーカー 1
あとクレジットカード使うときに結構意外といいと思うのは、使ったらプッシュ通知が来るようにする。
スピーカー 2
ああ、それいいですよね。
そうすると毎回来るんで。
スピーカー 1
あれいいですよね。
そういう人はプッシュ通知とかするとすぐ自覚できるからね。
スピーカー 2
そうですね。僕だって一回それで楽天カードってさ、一時期ディズニーリゾートのチケットが勝手に買われちゃうみたいなカード番号の流出だと思うんですけど、それ僕一回あったんですよ。
結局戻ってこなかったんですけど。
スピーカー 1
そういえば言ってましたよね。
スピーカー 2
1万8000円ぐらい。あれだから通知で気づきましたもんね。
だから履歴としてちゃんとどこで支払われたか。オリエンタルランド、ディズニーなんちゃら。
スピーカー 1
買ったのがそれなのがまた面白いですね、ちょっとね。
スピーカー 2
本当ですよね。
これさ、仮に奥さんとかに見られたら超気まずくないですか、これ。そっちの方が怖かったです、僕だから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
めちゃくちゃやばいじゃん。
スピーカー 1
確かに。
全然愛人いますね。
スピーカー 2
これはもう言い訳できないよね。
スピーカー 1
そうですよね。
これ何だか、不正利用だって言ったらもう分かりやすい言い訳っぽいですよね、嘘っぽいと。
スピーカー 2
めちゃくちゃ嘘っぽいじゃん。
行くとしたら家族で行くからとか、変なシドロモードの話ですよね。
勘弁してくれよ、確かに。
スピーカー 1
日帰り出雲大社行くのも同じですけど。
スピーカー 2
本当ですよね。そこが日帰りで飛行機乗ったりしてるのが許されてるのも異常だと思います、確かに。
また今度行きますんで、日帰りで鹿児島の方に。
何で許してくれてるのか、本当にありがたいわけですけど。
スピーカー 1
確かに。
明らかに様子がおかしい人ですからね。
スピーカー 2
普通ありえないですよね。
スピーカー 1
急に日帰りで遠く行き出した。
スピーカー 2
神社に行きたい。
すいません、これ何の話になってるのかよくわからなくなっちゃう。
スピーカー 1
貯金とか節約の話から神社の話になる。
スピーカー 2
いやいや、そこの中着点が良くないんで、戻して欲しいですから、節約の話に。
スピーカー 1
セーブの仕方が違うってことですよ。
スピーカー 2
僕にしかわかんない上手いこと言われても伝わんないと思いますよ、そのセーブっていうのが。
セーブポイントっていうよりは、あの話とリンクしないから、これ。
これ聞いてる人もいるじゃん。
スピーカー 1
常連さんに向けた。
スピーカー 2
いやいや、常連さんっていうか、完全に僕だけにこういう。僕を笑わせに来ようとしてるやつだな、これ。
スピーカー 1
僕そういうつもりで最初から組み立ててましたから。
スピーカー 2
ああ、そう。
いやいや、僕だけへのホスピタリティの番組何なんすか、これ本当に。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。