-
-
スピーカー 2
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
前回の、ちょっと続きっぽい話になるんですかね。
スピーカー 1
おっ、やっちゃいますか?
スピーカー 2
いやいや。 やっちゃいますか?
スピーカー 1
Sanae。
スピーカー 2
いやいや、Sanaeの話はもう大丈夫です。
スピーカー 1
チームSanaeの話は大丈夫ですか?
スピーカー 2
そうですね、前回はね、その話で盛り上がっちゃって。
スピーカー 1
チームSanae、チームSanae。
スピーカー 2
そんなのあるんですか?
スピーカー 1
なんかでも、もっと盛り上げたらいいと思うんですけどね、チームSanaeね。
わかんないですけど、なんか全然知られてないですけどね。
チームSanaeね。
スピーカー 2
僕もあんまチームSanaeはね、知らなかったですよ。
これ配信されてる頃にはどうなってるかですけどね。
スピーカー 1
確かにね。
淘汰されてるかもしれない。
スピーカー 2
いやそうなんですよね、なんか、
この間、これからは僕自身も学んだ話をしていきたいっていう話をね、言いつつ。
でもやっぱりちょっとね、語りたい話もやっぱあるんで。
スピーカー 1
いやいや、語りましょうよ、じゃあ。
スピーカー 2
一応、こじつけつつね、
スピーカー 1
学びよう。
スピーカー 2
一応、毎回何かしら本は紹介しようかなと思うんですけど、
これ1年前ぐらいから話題になってたんですけど、
100日チャレンジの本知ってます?
緑の人の女性の絵が描いてる、
毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わったっていう本があって、
で、話題になってたのを知ってたんですけど、
なんか、未経験、エンジニア未経験の人がチャットGPに相談しながらアプリを100本作ってたっていう話だから、
スピーカー 2
まあそうかって思って、別に思うと思ってなかったんですけど、
一応読んでみて、
AIを使ってプロダクトを作っていって人生が変わった人の話なんで、
これからの時代の変革期の話をしたいなと思って。
ちょうど前回の収録のときに、
WATAさんと終わった後にめちゃめちゃ僕喋った記憶があって。
スピーカー 1
そうです。だいぶ熱く語ってました。
スピーカー 2
僕本当に口が滑る滑る。
もう喋る人いないから今。
スピーカー 1
口が滑る滑る。
滑ってもいい?別にそこはいいんじゃない?
スピーカー 2
回るんですよ。
スピーカー 1
回るね。口が回るね。
スピーカー 2
なのでね、そういう話いっぱいしたいことがあるんですけど、
いろいろメモとかしてて、30個ぐらい溜まってたんですけど、消せたらまた。
それを紹介していくんですけど、そのメモをAIに投げて、タイトルつけてくれって言ったんですよ、AIに。
そしたら出てきました。今日のタイトル。
強襲的バイアスを彫刻するメタ認知。過去の偶像を解体する実存的探究という。
テーマでいきます、今日は。
スピーカー 1
難しい。
何を言ってたの、今。
スピーカー 2
強襲的バイアスを彫刻するメタ認知。
スピーカー 1
強襲的?
そんな難しいこと考えてる人でしたっけ、タダさん。
考えてた。はいはいって言ってるけど、考えてたのか。
強襲的なやつ?
スピーカー 2
強襲的バイアスを彫刻するメタ認知で。
スピーカー 1
メタ認知。
スピーカー 2
過去の偶像を解体する実存的探究。
スピーカー 1
その状態はメタ認知できないですけど。
言葉が難しいから。
スピーカー 2
本当にもうね、僕最近やっぱり非常に楽しいです、僕は。
10年ぶりぐらいに覚醒をしてますね。
スピーカー 1
覚醒。
スピーカー 2
楽しいですね、やっぱ。
だって僕、朝6時まで今日やってました、僕。開発を。
ずっとやってます、今、家で。
スピーカー 1
すごいですね、それは。
アプリとかね、それは別に僕が今後真面目に軸として大きな方向性としてやっていくものとは別なんですけど、
スピーカー 2
一旦そのアプリとかをちょこちょこ月1本ぐらいで作って公開していこうみたいなことをやっていこうと思うんですけど、
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
それで2本目を、今審査中で今日間に合わなかったですね、審査がまだ通ってないんですよね。
今時間かかってるんですよね。
やっぱり家で作ってる人多くて。
だからもう3日ぐらい審査待ちで止まってるんですけど。
作ったのは、これ多分公開してる頃には多分ストア公開されてると思うんで、
リンク貼っときますけど、野望用の関連アプリをね。
もうタスク管理するほどでもない用事を管理する、野望用を管理するアプリをね。
ほんと1画面しかないシンプルな、まあでも王道のToDoアプリですけどね。
あと日本語を世界に広めていこうっていうプロジェクトなんで、僕の中では。
スピーカー 1
もう本当に徹底して統一してますもんね、日本語に。
スピーカー 2
でも1個前にWidgetNowがあるんで。
スピーカー 1
僕もそれ日本語だと思ってた。
スピーカー 2
WidgetNowは、今また新しいバージョン1.3.0を審査中なんですけど。
今すでに1.2.7が公開中なんですよ、今。
もう最初の頃と違いますよ、全然。
スピーカー 1
本当に?ちょっとアップデートします?
スピーカー 2
だし、1.3.0の段階ではもう違うアプリになってます。
もう盛り盛りです。
スピーカー 1
すごい、じゃあ全然NOWなんですね。もうどんどんNOWになってて。
スピーカー 2
NOWの情報がめっちゃ見れる状態になってます。
スピーカー 1
本当に?
スピーカー 2
6要も含めて、あと月の位置とかそういう。
月の位置あるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
結晶とかそういうのも含めて全部見れるタイプ。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
そうですね、そんな話は今年はしていくかなと思うんですけど。
この変革期をすごい感じてて、AIによってね。
それは前回の話で出たようなWeb3の時には全く思わなかったんですよ、あれに関してはね。
でも別に今も来てないし。
スピーカー 2
だけどAIに関していろいろ価値観変わっていくっていうのは、本当に。
これは僕はすごい懐かしいなと思ったんですけど、今懐かしい孤独感があって。
話が合わなくなるっていう。
周りの人とっていうか、一緒に足並み揃えてたような人たち含めて。
これさ、12年前、もっとかな、前に音楽で感じてて。
あの時の感覚にちょっと近いところがあって。
あの時って、2000年代後半、2010年行ったか行ってないかぐらいの時に。
だからまだCDの時代ですね、まだ。
の時に、僕はネットとかそういうのは常に最先端を追ってたから。
周りに言ってたんですよ。
これからはまだ日本人は知らないけど、海外にはスウェーデンのSpotifyとか、フランスのDeezerとかいろいろあって。
スピーカー 2
先進国の中で日本だけがまだ入ってきてなくて、いずれサブスクリプションっていう定期購入で音楽を聴いていく時代になるし、
CDとかじゃなくてね、そういう風な所有権じゃなくてアクセス権で音楽を聴いていく時代になるっていう風に周りに言ってたんですよ。
だから今、こういうCDを売ってどうこうっていうような活動の仕方も、
スピーカー 2
やっぱりアマチュアとして考えていかなきゃいけないしとかって話を周りにめちゃめちゃ言ってたけど、
当時、誰にもピンとこなくて、すごい一人で孤独だったのを覚えてるんですよ。
スピーカー 1
でも分かるというか。
スピーカー 2
だって音楽をCD以外で聴くっていう感覚をまだ持ってないから、日本人は。
YouTubeで違法でアップロードされてるやつを聴くぐらいの感じ。
だからそれが名になっていくっていうような価値観って持ってなかった頃だったから、
あの頃の感じてた孤独感と今ちょっと近いところがあるんですよね。
あの頃音楽をやってた人と喋ってた時に話が合わないし、
僕が熱弁したところで、ふーんみたいな、まあまあそう言いたい気持ちは分かるけどみたいな、本当そうだったんですよ。
スピーカー 1
都市伝説を言ってる人の感じになってる。
スピーカー 2
今では信じられないけど、本当当時はそうだったんですよね。
スピーカー 1
まあでもサブスクみたいな言葉って本当に全く何もない時代でしたもんね、なんかね。
スピーカー 2
そうなんですよ。だからやっぱりまだCDを、音楽を志してる人がCDをいかに売っていくかとかってそういうとこだったから。
スピーカー 1
メディア、媒体としてってことかな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
データとして売るなんてとかっていうのを考えてない時代。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だけど今思うと、別に僕が言ってた通りに全くなってるわけですよ。
それは別に僕が未来を予測してたりじゃなくて、知ってただけなんですよね。
で、なんかその感覚が今このAIによって、エンジニアの観点で同じ感覚があるんですよ僕今。
当時は音楽やってた人と話し合わなかったっていうのと一緒で、今はこのエンジニアの人と話し合わなくなってくる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから当然僕はネットとかで最先端を追ってる人たちを見てるから、
同じ感覚なのかなって思うけど、意外とほとんどの人たちはそうじゃないんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
エンジニア以外の人と話して距離感を感じるっていうのはあるかなと思うんですけどね。
エンジニアの中で距離感を感じるんですかね。
スピーカー 2
どっちかというとそうですね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから僕はもうエンジニアの人と喋れないですね。
スピーカー 1
喋れない。
スピーカー 2
だって、もっと言うとエンジニアを否定することになる感覚だから。
スピーカー 1
それはありますよね。
スピーカー 2
だし、何て言うんだろうな。
やっぱり音楽の話とエンジニアの話で対比させてアナロジーで喋るのは多分僕ぐらいができるから、
僕が強みとして喋るんですけど。
例えば、これ似てるなと思った感覚で言うと、音楽で言うとサブスクってものがちょっと分かってきた頃ですら、
とはいえCDを売っている人、CDを売ってきた世代、
CDを売って人気になっている人がやっぱり本物だよねって感覚ってあったんですよ。
あったはずです。絶対そうなんですよ。
今はすっかりないけど、まだ過渡期の頃ってサブスクとかそういうのとはいえ、
だってCDが売れている人の方が偉いでしょっていう感覚があったんですよ。
邪道だよみたいなそういう感じですかね。
だからネットとかの視聴回数とかで人気になっていくっていうよりは、
やっぱりCDとか売れた方が上だよね、本物だよねって感覚があったのと近いのが、
エンジニアとかで言うと、AIとかあったところで、とはいえ、
自分でAIに頼らず昔ながらのプログラムができてかけてっていう人が偉いよね、
かっこいいよねっていう感覚の認知的不協和みたいなところがあって、
だからAIをどんどん使いこなして、
AIをどう使いこなすかで新しい価値観を作ってビジネスを作っていく方が、
これからなら分かるけど、とはいえ、
いいと思う、本物だと思う、かっこいいと思う方は、
今までの自分が知ってるエンジニア像っていうところで、
狭間にいる気がするんですよ、ほとんどの人が。
スピーカー 2
そこを脱却できるかどうかっていうところの大きな分かれ目があるなと思うんですよね。
スピーカー 1
確かに。
今まで自分の手で描いてきた人たちからすると、
そういうのに対する自負というか、いろいろな観念があるでしょうからね。
スピーカー 2
そういう人がかっこいいよねって思っちゃうんだよね。
スピーカー 1
ギター、例えばギター弾ける人が、
でも打ち込みの方、この子すごいプレイ、
音楽はすごいかっこいいけど、でもやっぱり弾ける人かっこいいよねみたいな、
スピーカー 2
そういうのに近いんですかね。
スピーカー 1
ギター弾ける人ってかっこいいよねみたいな。
スピーカー 2
だからそこは大きな価値観があってね、何を容赦するかによりますけど、
ただやっぱりそこで今まで自分が信じていた、
いいというものを疑って壊せるかっていうところ、
それができるかどうか大きいかなと思う。
これから大きく活躍していく上ではね。
スピーカー 1
実態として、
これを言うとまたちょっとお叱りを受けるかもしれないですけど、
プログラミングエンジニアリングはやっぱり手段みたいな感じで、
やっぱりあくまで手段じゃないですか。
だからそれが、そのプロセスが変わるっていうのって、
もちろん時代の変遷で、
これなんか一回僕はデザインで話したような気がするんですけど、
デザインは手段であって、何を作るかとか、
どういうものが提供できるかみたいなのがゴールだから、
当然時代とともにアップデートされていくよねっていうところはありつつ、
職業的にその辺の、
今までやってきた流儀とか、
自分のスタンスみたいなのが、
とはいえこれだけ長く培ってやってきた技術みたいなものが、
そんな揺らがないでしょうみたいな、
そういう期待値もあるっていうことなんですかね。
とはいえ世の中的には結構すごい、
確かに時代の変わり目でもだいぶ、
すごいスピードじゃない?家庭が。
スピーカー 2
さすがに結構変わってきてるよみたいな空気はあるけど、
とはいえCDを売れる方が本物でしょって思ってる。
みたいなやっぱりそっちに行くんだと僕は感じてる。
すごいプリミティブな感覚が多いって感じだと思う。
スピーカー 1
どっちかというとエンジニア領域ってどうしても、
技術というか、
こんなテクノロジーでこんな新しいすごいことできるよっていう方に、
結構先見の目がある人が多いのかなと思うんだけど。
スピーカー 2
だから昔からのトップエンジニア、ベテランの有名なエンジニアは、
当たり前ですけどAIをめっちゃ使いこなしてますよ。
だから今まではそのタイプとそうじゃない人が、
違いが分かりにくかったと思うんですよ。
なぜなら一つの方法論としてのプログラミングっていうところでは、
説明書通りにプログラムを書ける、
ライブラリーを使えてフレームワークを使えるっていうところが、
一つの重要としてあったから、
ただそういう先見の目があるタイプじゃないけど、
そういう人がそうであるっていうことが、
見えづらかった世の中で大事なんですよ。
スピーカー 1
今めちゃめちゃ分かりやすいですよ。
スピーカー 2
めっちゃ喋ったり見たりするとすぐ分かる。
だから本来エンジニアリングっていうのは、
課題解決であってね、これを実現するためにどうしたら何ができるかとか、
そういうクリエイティブなところを頭に働かせるはずなのに、
そうじゃない人が半分くらいいるっていうか、めちゃめちゃいるんですよね。
だから僕はすごくAIが出てきて、
とはいえ人間にしかできないことがあるだろう、
まだまだ人間には追いつかないとか、
その論調、敵対的なAIを語っているエンジニアがまだまだいるってことが、
すごく嘆かしいなと思いますね。
スピーカー 1
確かに。
そうですよね。
ある種プライドとか、気持ちはめちゃくちゃ分かる。
デザインもめっちゃ同じ議論があって、
やっぱり手描きで描けるイラストとか絵がすごい人はかっこいいと思うし、
手描きじゃなくてもイラストレーター、
そういうソフトウェアで綺麗に描画というかさ、
そもそもそういうソフトを使って描画力が高い人って僕はすごい尊敬はしてて、
だからそういう人はそういう人で、その技術はプリミティブな感覚は残ってほしいなっていうところはあるんだけど、
それがあくまで手段だよねっていうのはやっぱデザインも全く一緒で、
でもそもそも求められてたのって、この手段じゃなくて、
スピーカー 1
この手段的な合理性を僕らがデザインという枠組みで代弁してたわけじゃなくて、
どういう活用を出せるかっていうところをずっと実は求められてましたよね。
スピーカー 1
っていうのを今まで結構手段でごまかしちゃってたっていうのは正直あるんだよね。
スピーカー 2
だからそれって世の中的に需要があるとそこに気づかないんですよ。
それで成り立つから。
スピーカー 1
だから職業として、私これできまして、
このオペレーションを組めるんですっていうだけで価値になっちゃう。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だから今までみんな気づいてなかったってだけなんですよ。
今初めてそれがあらわなってるっていう時代なんですよね。
だから本当にこの話って、今こう喋っててもどうやったら、
WATAさんはこういう話してるから伝わるんですけど、
どう本当に伝えるのが難しくて、この感覚を。
スピーカー 1
難しいね。
スピーカー 2
僕がこういう話すると、いやいや、エンジニアは必要ないなんてことはないっていうか、
とはいえっていう人が、その気持ちはめっちゃ分かってて、
僕そういう意味で言ってるわけじゃなくて、
10年間エンジニアやってきた僕が言ってるっていうことを分かってほしくて、
スピーカー 2
僕が言ってるのは、例えばブログサイトとか、
エンジニアの知識共有サイトでZENとかあるじゃないですか、
ああいうのでカテゴリー分かれてて、
アイディアっていうカテゴリーがあるんですよ。
そのアイディアってカテゴリーって、考え方とかプログラムの設計とか、
そういうところの記事をまとめてるカテゴリーがアイディアなんですけど、
そういうアイディアっていうところのエンジニアとしての質切りってめっちゃ必要だと思うんですよ。
で、いらないと思うのは、その間にあったもの、
もっと言うと、正直今までのエンジニアの仕事って、
文系でも理系のバックグラウンドがない文系でもできてたわけじゃないですか、
僕含めてね。だからそういう仕事はいらないと思うんです、僕は。
別に理系のバックグラウンドがなくてもできたってことは、
ある種言い方変えたら誰でもできるわけですよ。
ある種ね。論理的な思考の頭の良さは必要かもしれないけど、
できるわけです。全然知識がなくても。
っていうことがAIで置き換わってるから、今はね。
だから僕は正直自分の仕事はいらない仕事だと思ってるんですよ。
本来もうすでにいらない、今後いらなくなるのは当然として、
今ですら本当にいらないと思ってて、
でも時代の過渡期でたまたま残ってるだけだと思ってるんですよ、今の自分の仕事がね。
本来いらない仕事であるべきだから、本来の姿に自分の価値観をずらして、
そこで努力するべきかなと思ってるから、
僕はもう今の自分の価値を売って仕事にするつもりはないし、
っていうふうに思ってますね。
これ伝わるんですかね、この話。
スピーカー 1
いやでもこれ伝わるんです。
だから、ちょっと言い方が難しい。
原理主義的な人たちもいるでしょうと。
ただまあ、その人たちの言わんとしてることもわからなくはないけど、
ただもうだいぶ不可逆というか、
これでも会社とかにもよるのかね。
伝わりやすい伝わりづらいってあるよね、こういうね。
スピーカー 2
僕ね、これワトさんも前に言いましたけど、
そのこの変化に気づきやすい場所にいる人といない人がいると思ってて、
めっちゃ大企業ででっかい既存サービスに関わってて、
それをずっとこう開発続けてたり保守してる人は、やっぱ気づきにくいと思うんですよ。
だってそこでの仕事が重要あるから。
とはいえだって、この今までの仕事、知見がここで活かされてるから。
っていうから、しばらく気づきにくいと思うんですよね。
だけど、めっちゃちっちゃいところにいたりとかして、僕含めてね、
一人でやったりとかして、AIを自在に使いこなせる立場にいる人は、
もうめちゃめちゃ気づいてるはずで。
だから、今、エンジニアの仕事が、もう求人が少なくなってるだろう、うんうんとか、
そういう本質じゃなくて、おそらく数年間っていうか、しばらく変わんないと思うんですよ。
変わんないんだけど、今の仕事は今の場に残りつつ、新しい別のものがすでにそこでできてるから、
そこにみんなが徐々に移動してくと思うんですよ。
なんか僕ね、これ昔、ホリエモンの先継の名ってすごいあるなと思ってて、
本当にもうYouTuberって言葉がまだみんな知らない頃に、
そこまでいっていいんかい?とかにホリエモン出てて、
そこで、いやいやみんな知らないかもしれないけど、今YouTuberってのがあって、
もうYouTuberっていうのを稼いでる人がいるんだよみたいな。
で、みんなが、いやいやもうそういうのは良くてみたいな感じだったんですよ。
そのスタジオではね。
でも今は全くその通りになってるよね。
で、それって別にみんな危機感を持って焦ってスイッチしたわけじゃなくて、
今までの仕事は今までの仕事としてあった上で、
YouTuberっていう新しいものができて、
で、YouTuberってところでうまみをみんなが認知し始めたから、
YouTuber的な活動もみんなするようになっていったっていうシフトの仕方があると思うんですよね。
スピーカー 2
その形と同じようなシフトの仕方がエンジニアでもあるかなと思ってて。
だからみんな考え方を改めなきゃとかそういう焦りはなくとも、
自然にシフトしていくようになると思うんですよね。
みんながYouTuberを始めるみたいな感じで。
だけどそこには先行者有利があるから、
いかに最初にそっちの舐めに乗っていけるかってそこがあると思ってて。
しばらくは変わらないと思うんですけどね。
だから僕こういうこと言うと、
だから求人数の話とかすると、いやいやそういう話をしてるわけじゃなくて、
5年10年とかって話をしてるんでって僕は思うんですけどね。
スピーカー 1
結構こういう話になると、
個人単位の技術力とか、
個人がやっている、
例えばちょっと例が、
例なんで例として捉えてほしいんですけど、
大企業とかってさ、
エンジニアっていう職種としての開催価値と、
大企業での会社員っていう開催価値があるから、
結構みんなこのエンジニアとしての価値というより、
会社員としての開催価値にフォーカスしすぎちゃってるところがあるような気がしてて。
ただこれってさ、
AI登場運動以前に、
本当は向き合いなきゃいけなかった課題だと思うんですよ。
要するに日本が終身雇用で、
この会社入ったら60年定年まで安泰ですよって、
そういう世界観ってもうとっくの前に終わってるじゃないですか。
時代の流れがあまりに早すぎるから、
それに対する嗅覚とサバイバー能力が求められてきてますよっていうのは、
もう結構前から求められてる気がしてて、
それを僕はやっぱこう、ある一定の規模の組織にいるからっていうことで、
自分をその情報からフィルターバブルの中に閉じ込めて、
目を瞑った状態だったっていうのが、
この日本の経済の遅れだと僕、
結構すごい嫌なこと言うけど、結構思ってるんですよ。
要するに、
良くも悪くも日本が安泰、平和で、
もうすごい顕著だったから、
それで成し得てきたけど、
そんな遅い時代の変化感ではなくなってきてるっていう中で、
思考から変えなきゃいけなかった。
それでもう、追従する国を追い抜かなきゃいけなかったんだけど、
追い抜けなかったじゃん。追い越されちゃったんだよ、もうとっくの前に。
っていうジレンマとすごい近いなと思って。
だから、そもそもあり方みたいなのって、
もうちょっと向き合いなきゃいけなかったんじゃないの?っていう。
今、大事な時期に来てるんですよ。
スピーカー 2
茹で返るの時期だったからね。
だから本当に僕は昔からずっとモヤモヤしてたのが、
ようやく今、解像度が上がってクリアになってるって感じなんですよ。
特にここ数年間は、
正直何を作ってもどうにもならない気がしてたんですよ。
だから、エンジニアとして何か作れる立場にいながらも、
何もする気がなんないっていうのは、それだったんですよ。
それを、何だろう、説明、因数分解するとどういうことかというと、
例えば、アプリっていうものって、そもそも不自然なものだと思ってるんですよ。
スピーカー 1
でも分かるわ、それ。
スピーカー 2
何て言うんだろう。
スピーカー 1
分かりました。
スピーカー 2
アプリを使うってこと自体が、人間として別に自然なことじゃなくて、
だけど、時代が追いついてなくて、
アプリを使わなきゃいけない時代だったからこそ、人間がアプリに合わせてたわけですよ。
で、人間が合わせるべきアプリを作って僕らは仕事してたわけだけど、
そもそも、その形自体がAIによって変わり始めてるわけですよ。
アプリを使わなくてもいい時代になるわけですよね。
そう、だからこれだったんですよね。
僕が何を作っても、何かどうにもならない気がするっていうのは、
チャットGPが出てきたからね。
だけど、未だにどうなるべきか分からないから、
だから僕は、一旦その先行者、ユイを取るためにも、
一旦そのアプリを、とりあえずいっぱい作っておこうかなと思って、今はね。
それをしながら、AIの肌感覚を養っておこうかなと思ってて。
スピーカー 1
なんかでも、本当そこだと思うんですよ。
なんかその、日本も日本で、もともと技術者がいっぱいいる国で、
技術的な先見とかリテラシー高い国だったと思うし、今もそうだと思うんですけど、
開拓する側が本当にいないというか、
すごい競争の中で先行していかないといけないと思うんですよ。
だってもう、残念ですけど、やっぱ中国とかには勝てないような状況ですよ、今の頃。
多分、国の生産性もそうだし、技術的な設備投資もそうだし、
それを求めてる人も、それに夢を抱いてる人も少ない状態だから、
あの人たちめちゃくちゃガツガツしてるから。
もちろんあるよ、いい部分も悪い部分もあるけど、
外国に行っても技術的な知識とか知見とかもがっつりキャッチアップしちゃって、
もう俺一人で、すごい巨額の資産築いたるわみたいな野望をめちゃくちゃ持ってる人たちがいて、
やっぱそういうめちゃくちゃガツガツしてる人たちがどんどん切り開いていくわけじゃん、
先行者利益と言われてる人の。でも開拓する領域があるってことだから、逆に言うと。
それをみんなどんどん積極的にやらないと、日本での土壌ってすごい閉鎖的で懐疑的じゃない?
その市場の信用性も生まれないから、そうすると遅れを取るわけですよね、その他国に対して。
結構これは日本の産業構造的な話でもあるような気がしてて、
この考え方を変えないといけない気がするんですよ、そもそもおっしゃってる通りというか。
こういう人がもっといっぱいいないと、その切り開いていく土地を切り開ききれないじゃん、人数がいないから。
どんどんチャレンジして、どんどん切り開いて、パイオニアみたいな人をどんどん作んなきゃいけない。
それぐらい未知の領域というか、ポテンシャルがいっぱいあるわけじゃない?
スピーカー 2
めちゃくちゃ可能性あるとこなんですよね。だからすごい面白いはずだし、すごいもしかしたらサクセスが待ってるかもしれないし、
スピーカー 1
日本の今の経済力にだいぶ寄与する夢のような話があるかもしれないっていう。
だからそこは恐れずにみんな、逆に夢を持ってやっていいんじゃないかなっていう気もしちゃうけどね。
そういうマインドにならないのはやっぱなんかあるんですかね、そういう。
スピーカー 2
でもまた音楽で例えると、音楽やってたときはそんなマインドになるような素振り全く感じなかったんですよ。
スピーカー 1
なかったんだよね。
だから個人を取ると、音楽のときも起きたけど、やっぱり搾取されてるムーブになっちゃわない?
これはミュージシャンの人は悪く言いたいわけじゃなくて、やっぱり構造が先にできちゃうと、
自分たちその構造に乗っかった形で、今までやった業界の良いシステムを変えられちゃって、
自分たちが取ってた利益が取れなくなったみたいな、そういう訴えかけてあるじゃない。
でもやっぱりそれはシステムに後から乗っかっちゃったっていう、構造的に何も理解せずに後から乗っかっちゃったっていう、
やっぱりそこは情報の遅さというか、その辺のリテラシーがすごいあった気がするんですよ。
もうちょっと構造をうまくしてビジネスにもうちょっと転換できる。
ところをサプライヤー側も音楽作る側も考えられれば、もっと良いエコシステムが作れたんじゃないかとか。
反発し合っちゃったら協業できないから。だからそこがねじれとしてあるじゃない。
だからもったいない気がすごいするんですよね。
スピーカー 2
ただその一足先に変わったところで、結果が出ないから別に。
だからコスパとか考えると、別にそんな必要がないっていう風にはなる気がする。
だから安定した場所に、心地が良い場所にいちゃうから。
だってCDを売ることがかっこいいと思われてる時に、わざわざそれを捨ててネットで視聴数を稼ぐ方に行く意味というか、
そこまで振り切れるかどうかってわざわざ、しかも半信半疑だしみたいな。
スピーカー 1
ビジネスとして成立するかがだいぶわからない時代だったからね。
スピーカー 2
よくわかんないし、価値観として知らないから。
スピーカー 1
リスクもあるよみたいな感じで。
ただやっぱり先行者利益じゃないですけど、
あの時だからインターネットっていう音楽を配信するイコール、
ただバンを打ってお金をもらった時代は終わったんだっていう人たちも確かにいて、
インターネットレーベルじゃないけど、無料で音楽を配り始める人とか出たりとか、
インディーズで、要はバイラルの方が重要だと。
バズる方が重要だから。
後々入ってくるから。
費用対効果としては。
だからそういう人たちが見事に成功したわけなんですよ。
スピーカー 2
だからあの時めっちゃフリーが流行って、
グレートフル海外の。
それがフリー戦略で成功したんですよ。
僕はもうその本読んでたからみんなに言ってたんですけど、
はぁーみたいな、ほんとそうだったんですよ。
スピーカー 1
そういうのが構造的にビジネス的に成功。
サウンドクラウドとか出てきたりとか。
サウンドクラウドからめちゃくちゃヒーローがいっぱい出たわけよ。
ビリー・アイリッシュとかも。
スピーカー 1
サウンドクラウドから出てきたアーティスト。
あれがもうビリオネアになったんだから。
っていう中で、チャンスを逃しちゃう構造にめちゃくちゃなってるんですよね。
スピーカー 2
だからこれ本当に選ぶときに、
最終的にチャンスを、そういう新しいものをやってチャンスを手にした人も、
スピーカー 2
別に戦略的にやってたわけじゃなくて、
っていうところだと思うんですよ、実は。
そのときにどういう感覚が大事かなと思うと、
そもそも何が目的だったのかなってことを考えることかなと思うんですよ。
例えば、やっぱりヨシキXって早いんですよ。
確か2007年に再結成したときに、最初のシングル2008年とかに出したシングルは、
もう配信だけで出してるんですよ。
あのときヨシキが言ってたのは、CDとして売ると、
いろんな時間がかかったりとかして、ファンに届くまで時間がかかると、
配信だとすぐ手に届くから、すぐ聴いてもらうことができるっていう。
そういう風な、本来音楽ってまずファンに聴いてもらうことが大事だっていうところに立ち返ると、
そういう今のテクノロジーを使う方向に行くんですよね。
だからそういう風に、本来の目的が何なのかってことを考えたときに最適なことを選んでいくと、
で、最先端のものを使っていったときに、結果的にうまく成功する人が出てくるのかなと思うんですよね。
スピーカー 1
だからなんかそうか、やっぱりその本源的には、
もうちょっとこう、逆にビジネスよりさらにプリミティブなモチベーションがあるはずなんだよね。
スピーカー 2
だから今のAIとエンジニアだったら、何か稼げるかとかじゃなくて、
AIを使って、本来自分がしたかったことがどういう風な最短ルートでどういうことができるんだろうって考えて、
そこでとりあえずたくさん作っていったりする人が、結果的に後のそのビリアージュみたいな形でうまくいくのかなと思うんですよ。
スピーカー 1
いやでも本当そうっすね。確かに本当そうだわ。
だからサウンドクラウドが逆にさ、法的な規制がまだそこまでガチガチじゃなかったからこそ、
フリーで無料の音源って形でプロモー、要はその、
昔デモテープじゃないけどさ、そういうのめちゃくちゃ配れるっていう。
で、技術がある人は、どっちかというと広がる方がバイラルというかさ、
結果的な収益というか、当たり前じゃなくてライブとかに呼ばれたりとか、
スピーカー 1
日々出しませんかとかってプロモーションが来たりとかってするから、
でも、もともとの気持ちとしては、自由に表現できる場所だから、
この場所だったら私が歌う歌っていうのを誰にでも届けられるとか、それぐらいの感覚だったと思うのよ。
だからそのお金がない未成年とかが歌出すのってすごい大変だから、
スピーカー 1
ネットにあげれば簡単にそれを届けられるわってことでビリアージュ始めたと思う。確か。
だからまさにおっしゃられる通りで、誰にでもリーチできるし、誰にでも無料でデリバーできるじゃんってなったら
やるっきゃないよねみたいな乗っかる力というか、そこから始めればいいじゃんみたいなね。
だから逆に言うと、これからというか、まだ世に出てないめちゃくちゃデジタルネイティブみたいな世代がいて、
その人たちは今すごい可能性がめちゃくちゃある。
スピーカー 2
めちゃくちゃある。
だからエンジニアの話で言えば、そもそもAIを使ったら、
だからそもそもその事業をやってる意味とか何を提供したいんだっけって考えたら、
AIを使ったら最短で金質の高いものを提供できるわけじゃないですか。
だったらそれを使って効率よく作れるかってところを働かせるのがエンジニアであるべきで、
それを考えずにエンジニアしかできない仕事は何なのかとかそういう話を固執して考えてるのって、
僕それって怠慢だし傲慢だと思うんだと思うんで。
スピーカー 1
本当にそうだよね。
ある種、固執しちゃう力学も分かるんだけど、
固執っていうのは結局エンジニアっていうものに対してのリスペクトというよりは、
個人の合理性の話だけで秘訣してることだから、
でも個人の合理性でこうずっと閉じこもっちゃったら、
全体最適から取り残されていくっていう、
すごい真逆の現象が起きるわけなんですよね。
スピーカー 2
だから、しかもエンジニアが、正直僕のタイプのエンジニアがやってることって、
なんか仲介してるだけなんですね、ある種テクノロジーっていうか、
なんて言うんだろう、要するに僕結局、
僕とかの普通のアプリケーションエンジニアって、別にフロントに関係なくサーバーサイドにしろね、
要するに提供されているプログラミング言語とフレームワークを使って、
その形に組み立ててたっていうだけなんですよ。
別にそこに対して専門スキルというか、
どこまで必要だったのかなって僕は思ってて、
そういう部分、それって僕間だと思うんですよ、
間の部分だと思うんですよね、提供してる価値の部分。
そこをAIで置き換えちゃった方が、やれるんだからいいと思ってて、