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第383回 郷愁的バイアスを超克するメタ認知 〜過去の偶像を解体する実存的探求〜
2026-03-23 1:06:45

第383回 郷愁的バイアスを超克するメタ認知 〜過去の偶像を解体する実存的探求〜

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100日チャレンジの本 / AIとエンジニアの未来 / 技術者としてのプライド / 音楽とテクノロジーの変遷 / 日本の産業構造について / エンジニアリングの価値観の変化 / 個人のスキルと市場のニーズ / 新しい時代に向けた準備と展望

■ 関連リンク

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■ 番組への感想・お便りはこちらhttps://bit.ly/3TK21mu


■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

CG Character : Modeling & Designed by WATA

Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

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#AI #音楽業界 #エンジニア

感想

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サマリー

このエピソードでは、AIの進化がエンジニアの仕事や価値観に与える影響について深く掘り下げています。特に、過去の成功体験や技術への固執が、変化に対応する上での障壁となる可能性が指摘されています。音楽業界におけるサブスクリプションへの移行期に感じた孤独感と、現在のAI時代におけるエンジニアの状況が比較され、時代の変化に乗り遅れないためのメタ認知と実存的探求の重要性が語られます。 AIを単なるツールとしてではなく、新しい価値創造の手段として捉え、積極的に活用していくことの必要性が強調されています。従来のプログラミングスキルに固執するのではなく、AIを使いこなし、より本質的な課題解決や創造的な活動に注力することが、これからのエンジニアに求められる姿勢だと述べられています。また、日本特有の産業構造や文化が、変化への適応を遅らせる要因となる可能性にも言及し、個人が主体的に学び、変化していくことの重要性を説いています。

100日チャレンジの本とAI時代の幕開け
スピーカー 2
どうも、TAZAWAです。 WATAです。
前回の、ちょっと続きっぽい話になるんですかね。
スピーカー 1
おっ、やっちゃいますか?
スピーカー 2
いやいや。 やっちゃいますか?
スピーカー 1
Sanae。
スピーカー 2
いやいや、Sanaeの話はもう大丈夫です。
スピーカー 1
チームSanaeの話は大丈夫ですか?
スピーカー 2
そうですね、前回はね、その話で盛り上がっちゃって。
スピーカー 1
チームSanae、チームSanae。
スピーカー 2
そんなのあるんですか?
スピーカー 1
なんかでも、もっと盛り上げたらいいと思うんですけどね、チームSanaeね。
わかんないですけど、なんか全然知られてないですけどね。
チームSanaeね。
スピーカー 2
僕もあんまチームSanaeはね、知らなかったですよ。
これ配信されてる頃にはどうなってるかですけどね。
スピーカー 1
確かにね。
淘汰されてるかもしれない。
スピーカー 2
いやそうなんですよね、なんか、
この間、これからは僕自身も学んだ話をしていきたいっていう話をね、言いつつ。
でもやっぱりちょっとね、語りたい話もやっぱあるんで。
スピーカー 1
いやいや、語りましょうよ、じゃあ。
スピーカー 2
一応、こじつけつつね、
スピーカー 1
学びよう。
スピーカー 2
一応、毎回何かしら本は紹介しようかなと思うんですけど、
これ1年前ぐらいから話題になってたんですけど、
100日チャレンジの本知ってます?
緑の人の女性の絵が描いてる、
毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わったっていう本があって、
で、話題になってたのを知ってたんですけど、
なんか、未経験、エンジニア未経験の人がチャットGPに相談しながらアプリを100本作ってたっていう話だから、
スピーカー 2
まあそうかって思って、別に思うと思ってなかったんですけど、
一応読んでみて、
AIを使ってプロダクトを作っていって人生が変わった人の話なんで、
これからの時代の変革期の話をしたいなと思って。
ちょうど前回の収録のときに、
WATAさんと終わった後にめちゃめちゃ僕喋った記憶があって。
スピーカー 1
そうです。だいぶ熱く語ってました。
スピーカー 2
僕本当に口が滑る滑る。
もう喋る人いないから今。
スピーカー 1
口が滑る滑る。
滑ってもいい?別にそこはいいんじゃない?
スピーカー 2
回るんですよ。
スピーカー 1
回るね。口が回るね。
スピーカー 2
なのでね、そういう話いっぱいしたいことがあるんですけど、
いろいろメモとかしてて、30個ぐらい溜まってたんですけど、消せたらまた。
それを紹介していくんですけど、そのメモをAIに投げて、タイトルつけてくれって言ったんですよ、AIに。
そしたら出てきました。今日のタイトル。
強襲的バイアスを彫刻するメタ認知。過去の偶像を解体する実存的探究という。
テーマでいきます、今日は。
スピーカー 1
難しい。
何を言ってたの、今。
スピーカー 2
強襲的バイアスを彫刻するメタ認知。
スピーカー 1
強襲的?
そんな難しいこと考えてる人でしたっけ、タダさん。
考えてた。はいはいって言ってるけど、考えてたのか。
強襲的なやつ?
スピーカー 2
強襲的バイアスを彫刻するメタ認知で。
スピーカー 1
メタ認知。
スピーカー 2
過去の偶像を解体する実存的探究。
スピーカー 1
その状態はメタ認知できないですけど。
言葉が難しいから。
スピーカー 2
本当にもうね、僕最近やっぱり非常に楽しいです、僕は。
10年ぶりぐらいに覚醒をしてますね。
スピーカー 1
覚醒。
スピーカー 2
楽しいですね、やっぱ。
だって僕、朝6時まで今日やってました、僕。開発を。
ずっとやってます、今、家で。
スピーカー 1
すごいですね、それは。
アプリとかね、それは別に僕が今後真面目に軸として大きな方向性としてやっていくものとは別なんですけど、
スピーカー 2
一旦そのアプリとかをちょこちょこ月1本ぐらいで作って公開していこうみたいなことをやっていこうと思うんですけど、
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
それで2本目を、今審査中で今日間に合わなかったですね、審査がまだ通ってないんですよね。
今時間かかってるんですよね。
やっぱり家で作ってる人多くて。
だからもう3日ぐらい審査待ちで止まってるんですけど。
作ったのは、これ多分公開してる頃には多分ストア公開されてると思うんで、
リンク貼っときますけど、野望用の関連アプリをね。
もうタスク管理するほどでもない用事を管理する、野望用を管理するアプリをね。
ほんと1画面しかないシンプルな、まあでも王道のToDoアプリですけどね。
あと日本語を世界に広めていこうっていうプロジェクトなんで、僕の中では。
スピーカー 1
もう本当に徹底して統一してますもんね、日本語に。
スピーカー 2
でも1個前にWidgetNowがあるんで。
スピーカー 1
僕もそれ日本語だと思ってた。
スピーカー 2
WidgetNowは、今また新しいバージョン1.3.0を審査中なんですけど。
今すでに1.2.7が公開中なんですよ、今。
もう最初の頃と違いますよ、全然。
スピーカー 1
本当に?ちょっとアップデートします?
スピーカー 2
だし、1.3.0の段階ではもう違うアプリになってます。
もう盛り盛りです。
スピーカー 1
すごい、じゃあ全然NOWなんですね。もうどんどんNOWになってて。
スピーカー 2
NOWの情報がめっちゃ見れる状態になってます。
スピーカー 1
本当に?
スピーカー 2
6要も含めて、あと月の位置とかそういう。
月の位置あるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。
スピーカー 2
結晶とかそういうのも含めて全部見れるタイプ。
スピーカー 1
すごいね。
スピーカー 2
そうですね、そんな話は今年はしていくかなと思うんですけど。
この変革期をすごい感じてて、AIによってね。
それは前回の話で出たようなWeb3の時には全く思わなかったんですよ、あれに関してはね。
でも別に今も来てないし。
音楽業界の変遷とエンジニアの孤独感
スピーカー 2
だけどAIに関していろいろ価値観変わっていくっていうのは、本当に。
これは僕はすごい懐かしいなと思ったんですけど、今懐かしい孤独感があって。
話が合わなくなるっていう。
周りの人とっていうか、一緒に足並み揃えてたような人たち含めて。
これさ、12年前、もっとかな、前に音楽で感じてて。
あの時の感覚にちょっと近いところがあって。
あの時って、2000年代後半、2010年行ったか行ってないかぐらいの時に。
だからまだCDの時代ですね、まだ。
の時に、僕はネットとかそういうのは常に最先端を追ってたから。
周りに言ってたんですよ。
これからはまだ日本人は知らないけど、海外にはスウェーデンのSpotifyとか、フランスのDeezerとかいろいろあって。
スピーカー 2
先進国の中で日本だけがまだ入ってきてなくて、いずれサブスクリプションっていう定期購入で音楽を聴いていく時代になるし、
CDとかじゃなくてね、そういう風な所有権じゃなくてアクセス権で音楽を聴いていく時代になるっていう風に周りに言ってたんですよ。
だから今、こういうCDを売ってどうこうっていうような活動の仕方も、
スピーカー 2
やっぱりアマチュアとして考えていかなきゃいけないしとかって話を周りにめちゃめちゃ言ってたけど、
当時、誰にもピンとこなくて、すごい一人で孤独だったのを覚えてるんですよ。
スピーカー 1
でも分かるというか。
スピーカー 2
だって音楽をCD以外で聴くっていう感覚をまだ持ってないから、日本人は。
YouTubeで違法でアップロードされてるやつを聴くぐらいの感じ。
だからそれが名になっていくっていうような価値観って持ってなかった頃だったから、
あの頃の感じてた孤独感と今ちょっと近いところがあるんですよね。
あの頃音楽をやってた人と喋ってた時に話が合わないし、
僕が熱弁したところで、ふーんみたいな、まあまあそう言いたい気持ちは分かるけどみたいな、本当そうだったんですよ。
スピーカー 1
都市伝説を言ってる人の感じになってる。
スピーカー 2
今では信じられないけど、本当当時はそうだったんですよね。
スピーカー 1
まあでもサブスクみたいな言葉って本当に全く何もない時代でしたもんね、なんかね。
スピーカー 2
そうなんですよ。だからやっぱりまだCDを、音楽を志してる人がCDをいかに売っていくかとかってそういうとこだったから。
スピーカー 1
メディア、媒体としてってことかな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
データとして売るなんてとかっていうのを考えてない時代。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
だけど今思うと、別に僕が言ってた通りに全くなってるわけですよ。
それは別に僕が未来を予測してたりじゃなくて、知ってただけなんですよね。
で、なんかその感覚が今このAIによって、エンジニアの観点で同じ感覚があるんですよ僕今。
当時は音楽やってた人と話し合わなかったっていうのと一緒で、今はこのエンジニアの人と話し合わなくなってくる。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だから当然僕はネットとかで最先端を追ってる人たちを見てるから、
同じ感覚なのかなって思うけど、意外とほとんどの人たちはそうじゃないんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
エンジニア以外の人と話して距離感を感じるっていうのはあるかなと思うんですけどね。
エンジニアの中で距離感を感じるんですかね。
スピーカー 2
どっちかというとそうですね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
だから僕はもうエンジニアの人と喋れないですね。
スピーカー 1
喋れない。
スピーカー 2
だって、もっと言うとエンジニアを否定することになる感覚だから。
スピーカー 1
それはありますよね。
スピーカー 2
だし、何て言うんだろうな。
やっぱり音楽の話とエンジニアの話で対比させてアナロジーで喋るのは多分僕ぐらいができるから、
僕が強みとして喋るんですけど。
例えば、これ似てるなと思った感覚で言うと、音楽で言うとサブスクってものがちょっと分かってきた頃ですら、
とはいえCDを売っている人、CDを売ってきた世代、
CDを売って人気になっている人がやっぱり本物だよねって感覚ってあったんですよ。
あったはずです。絶対そうなんですよ。
今はすっかりないけど、まだ過渡期の頃ってサブスクとかそういうのとはいえ、
だってCDが売れている人の方が偉いでしょっていう感覚があったんですよ。
邪道だよみたいなそういう感じですかね。
だからネットとかの視聴回数とかで人気になっていくっていうよりは、
やっぱりCDとか売れた方が上だよね、本物だよねって感覚があったのと近いのが、
エンジニアとかで言うと、AIとかあったところで、とはいえ、
自分でAIに頼らず昔ながらのプログラムができてかけてっていう人が偉いよね、
かっこいいよねっていう感覚の認知的不協和みたいなところがあって、
だからAIをどんどん使いこなして、
AIをどう使いこなすかで新しい価値観を作ってビジネスを作っていく方が、
これからなら分かるけど、とはいえ、
いいと思う、本物だと思う、かっこいいと思う方は、
今までの自分が知ってるエンジニア像っていうところで、
狭間にいる気がするんですよ、ほとんどの人が。
AI時代におけるエンジニアの価値観の変容
スピーカー 2
そこを脱却できるかどうかっていうところの大きな分かれ目があるなと思うんですよね。
スピーカー 1
確かに。
今まで自分の手で描いてきた人たちからすると、
そういうのに対する自負というか、いろいろな観念があるでしょうからね。
スピーカー 2
そういう人がかっこいいよねって思っちゃうんだよね。
スピーカー 1
ギター、例えばギター弾ける人が、
でも打ち込みの方、この子すごいプレイ、
音楽はすごいかっこいいけど、でもやっぱり弾ける人かっこいいよねみたいな、
スピーカー 2
そういうのに近いんですかね。
スピーカー 1
ギター弾ける人ってかっこいいよねみたいな。
スピーカー 2
だからそこは大きな価値観があってね、何を容赦するかによりますけど、
ただやっぱりそこで今まで自分が信じていた、
いいというものを疑って壊せるかっていうところ、
それができるかどうか大きいかなと思う。
これから大きく活躍していく上ではね。
スピーカー 1
実態として、
これを言うとまたちょっとお叱りを受けるかもしれないですけど、
プログラミングエンジニアリングはやっぱり手段みたいな感じで、
やっぱりあくまで手段じゃないですか。
だからそれが、そのプロセスが変わるっていうのって、
もちろん時代の変遷で、
これなんか一回僕はデザインで話したような気がするんですけど、
デザインは手段であって、何を作るかとか、
どういうものが提供できるかみたいなのがゴールだから、
当然時代とともにアップデートされていくよねっていうところはありつつ、
職業的にその辺の、
今までやってきた流儀とか、
自分のスタンスみたいなのが、
とはいえこれだけ長く培ってやってきた技術みたいなものが、
そんな揺らがないでしょうみたいな、
そういう期待値もあるっていうことなんですかね。
とはいえ世の中的には結構すごい、
確かに時代の変わり目でもだいぶ、
すごいスピードじゃない?家庭が。
スピーカー 2
さすがに結構変わってきてるよみたいな空気はあるけど、
とはいえCDを売れる方が本物でしょって思ってる。
みたいなやっぱりそっちに行くんだと僕は感じてる。
すごいプリミティブな感覚が多いって感じだと思う。
スピーカー 1
どっちかというとエンジニア領域ってどうしても、
技術というか、
こんなテクノロジーでこんな新しいすごいことできるよっていう方に、
結構先見の目がある人が多いのかなと思うんだけど。
スピーカー 2
だから昔からのトップエンジニア、ベテランの有名なエンジニアは、
当たり前ですけどAIをめっちゃ使いこなしてますよ。
だから今まではそのタイプとそうじゃない人が、
違いが分かりにくかったと思うんですよ。
なぜなら一つの方法論としてのプログラミングっていうところでは、
説明書通りにプログラムを書ける、
ライブラリーを使えてフレームワークを使えるっていうところが、
一つの重要としてあったから、
ただそういう先見の目があるタイプじゃないけど、
そういう人がそうであるっていうことが、
見えづらかった世の中で大事なんですよ。
スピーカー 1
今めちゃめちゃ分かりやすいですよ。
スピーカー 2
めっちゃ喋ったり見たりするとすぐ分かる。
だから本来エンジニアリングっていうのは、
課題解決であってね、これを実現するためにどうしたら何ができるかとか、
そういうクリエイティブなところを頭に働かせるはずなのに、
そうじゃない人が半分くらいいるっていうか、めちゃめちゃいるんですよね。
だから僕はすごくAIが出てきて、
とはいえ人間にしかできないことがあるだろう、
まだまだ人間には追いつかないとか、
その論調、敵対的なAIを語っているエンジニアがまだまだいるってことが、
すごく嘆かしいなと思いますね。
スピーカー 1
確かに。
そうですよね。
ある種プライドとか、気持ちはめちゃくちゃ分かる。
デザインもめっちゃ同じ議論があって、
やっぱり手描きで描けるイラストとか絵がすごい人はかっこいいと思うし、
手描きじゃなくてもイラストレーター、
そういうソフトウェアで綺麗に描画というかさ、
そもそもそういうソフトを使って描画力が高い人って僕はすごい尊敬はしてて、
だからそういう人はそういう人で、その技術はプリミティブな感覚は残ってほしいなっていうところはあるんだけど、
それがあくまで手段だよねっていうのはやっぱデザインも全く一緒で、
でもそもそも求められてたのって、この手段じゃなくて、
スピーカー 1
この手段的な合理性を僕らがデザインという枠組みで代弁してたわけじゃなくて、
どういう活用を出せるかっていうところをずっと実は求められてましたよね。
スピーカー 1
っていうのを今まで結構手段でごまかしちゃってたっていうのは正直あるんだよね。
スピーカー 2
だからそれって世の中的に需要があるとそこに気づかないんですよ。
それで成り立つから。
スピーカー 1
だから職業として、私これできまして、
このオペレーションを組めるんですっていうだけで価値になっちゃう。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だから今までみんな気づいてなかったってだけなんですよ。
今初めてそれがあらわなってるっていう時代なんですよね。
だから本当にこの話って、今こう喋っててもどうやったら、
WATAさんはこういう話してるから伝わるんですけど、
どう本当に伝えるのが難しくて、この感覚を。
スピーカー 1
難しいね。
スピーカー 2
僕がこういう話すると、いやいや、エンジニアは必要ないなんてことはないっていうか、
とはいえっていう人が、その気持ちはめっちゃ分かってて、
僕そういう意味で言ってるわけじゃなくて、
10年間エンジニアやってきた僕が言ってるっていうことを分かってほしくて、
変化への適応と個人のキャリア戦略
スピーカー 2
僕が言ってるのは、例えばブログサイトとか、
エンジニアの知識共有サイトでZENとかあるじゃないですか、
ああいうのでカテゴリー分かれてて、
アイディアっていうカテゴリーがあるんですよ。
そのアイディアってカテゴリーって、考え方とかプログラムの設計とか、
そういうところの記事をまとめてるカテゴリーがアイディアなんですけど、
そういうアイディアっていうところのエンジニアとしての質切りってめっちゃ必要だと思うんですよ。
で、いらないと思うのは、その間にあったもの、
もっと言うと、正直今までのエンジニアの仕事って、
文系でも理系のバックグラウンドがない文系でもできてたわけじゃないですか、
僕含めてね。だからそういう仕事はいらないと思うんです、僕は。
別に理系のバックグラウンドがなくてもできたってことは、
ある種言い方変えたら誰でもできるわけですよ。
ある種ね。論理的な思考の頭の良さは必要かもしれないけど、
できるわけです。全然知識がなくても。
っていうことがAIで置き換わってるから、今はね。
だから僕は正直自分の仕事はいらない仕事だと思ってるんですよ。
本来もうすでにいらない、今後いらなくなるのは当然として、
今ですら本当にいらないと思ってて、
でも時代の過渡期でたまたま残ってるだけだと思ってるんですよ、今の自分の仕事がね。
本来いらない仕事であるべきだから、本来の姿に自分の価値観をずらして、
そこで努力するべきかなと思ってるから、
僕はもう今の自分の価値を売って仕事にするつもりはないし、
っていうふうに思ってますね。
これ伝わるんですかね、この話。
スピーカー 1
いやでもこれ伝わるんです。
だから、ちょっと言い方が難しい。
原理主義的な人たちもいるでしょうと。
ただまあ、その人たちの言わんとしてることもわからなくはないけど、
ただもうだいぶ不可逆というか、
これでも会社とかにもよるのかね。
伝わりやすい伝わりづらいってあるよね、こういうね。
スピーカー 2
僕ね、これワトさんも前に言いましたけど、
そのこの変化に気づきやすい場所にいる人といない人がいると思ってて、
めっちゃ大企業ででっかい既存サービスに関わってて、
それをずっとこう開発続けてたり保守してる人は、やっぱ気づきにくいと思うんですよ。
だってそこでの仕事が重要あるから。
とはいえだって、この今までの仕事、知見がここで活かされてるから。
っていうから、しばらく気づきにくいと思うんですよね。
だけど、めっちゃちっちゃいところにいたりとかして、僕含めてね、
一人でやったりとかして、AIを自在に使いこなせる立場にいる人は、
もうめちゃめちゃ気づいてるはずで。
だから、今、エンジニアの仕事が、もう求人が少なくなってるだろう、うんうんとか、
そういう本質じゃなくて、おそらく数年間っていうか、しばらく変わんないと思うんですよ。
変わんないんだけど、今の仕事は今の場に残りつつ、新しい別のものがすでにそこでできてるから、
そこにみんなが徐々に移動してくと思うんですよ。
なんか僕ね、これ昔、ホリエモンの先継の名ってすごいあるなと思ってて、
本当にもうYouTuberって言葉がまだみんな知らない頃に、
そこまでいっていいんかい?とかにホリエモン出てて、
そこで、いやいやみんな知らないかもしれないけど、今YouTuberってのがあって、
もうYouTuberっていうのを稼いでる人がいるんだよみたいな。
で、みんなが、いやいやもうそういうのは良くてみたいな感じだったんですよ。
そのスタジオではね。
でも今は全くその通りになってるよね。
で、それって別にみんな危機感を持って焦ってスイッチしたわけじゃなくて、
今までの仕事は今までの仕事としてあった上で、
YouTuberっていう新しいものができて、
で、YouTuberってところでうまみをみんなが認知し始めたから、
YouTuber的な活動もみんなするようになっていったっていうシフトの仕方があると思うんですよね。
スピーカー 2
その形と同じようなシフトの仕方がエンジニアでもあるかなと思ってて。
だからみんな考え方を改めなきゃとかそういう焦りはなくとも、
自然にシフトしていくようになると思うんですよね。
みんながYouTuberを始めるみたいな感じで。
だけどそこには先行者有利があるから、
いかに最初にそっちの舐めに乗っていけるかってそこがあると思ってて。
しばらくは変わらないと思うんですけどね。
だから僕こういうこと言うと、
だから求人数の話とかすると、いやいやそういう話をしてるわけじゃなくて、
5年10年とかって話をしてるんでって僕は思うんですけどね。
スピーカー 1
結構こういう話になると、
個人単位の技術力とか、
個人がやっている、
例えばちょっと例が、
例なんで例として捉えてほしいんですけど、
大企業とかってさ、
エンジニアっていう職種としての開催価値と、
大企業での会社員っていう開催価値があるから、
結構みんなこのエンジニアとしての価値というより、
会社員としての開催価値にフォーカスしすぎちゃってるところがあるような気がしてて。
ただこれってさ、
AI登場運動以前に、
本当は向き合いなきゃいけなかった課題だと思うんですよ。
要するに日本が終身雇用で、
この会社入ったら60年定年まで安泰ですよって、
そういう世界観ってもうとっくの前に終わってるじゃないですか。
時代の流れがあまりに早すぎるから、
それに対する嗅覚とサバイバー能力が求められてきてますよっていうのは、
もう結構前から求められてる気がしてて、
それを僕はやっぱこう、ある一定の規模の組織にいるからっていうことで、
自分をその情報からフィルターバブルの中に閉じ込めて、
目を瞑った状態だったっていうのが、
この日本の経済の遅れだと僕、
結構すごい嫌なこと言うけど、結構思ってるんですよ。
要するに、
良くも悪くも日本が安泰、平和で、
もうすごい顕著だったから、
それで成し得てきたけど、
そんな遅い時代の変化感ではなくなってきてるっていう中で、
思考から変えなきゃいけなかった。
それでもう、追従する国を追い抜かなきゃいけなかったんだけど、
追い抜けなかったじゃん。追い越されちゃったんだよ、もうとっくの前に。
っていうジレンマとすごい近いなと思って。
だから、そもそもあり方みたいなのって、
もうちょっと向き合いなきゃいけなかったんじゃないの?っていう。
今、大事な時期に来てるんですよ。
アプリ開発の未来とAIの可能性
スピーカー 2
茹で返るの時期だったからね。
だから本当に僕は昔からずっとモヤモヤしてたのが、
ようやく今、解像度が上がってクリアになってるって感じなんですよ。
特にここ数年間は、
正直何を作ってもどうにもならない気がしてたんですよ。
だから、エンジニアとして何か作れる立場にいながらも、
何もする気がなんないっていうのは、それだったんですよ。
それを、何だろう、説明、因数分解するとどういうことかというと、
例えば、アプリっていうものって、そもそも不自然なものだと思ってるんですよ。
スピーカー 1
でも分かるわ、それ。
スピーカー 2
何て言うんだろう。
スピーカー 1
分かりました。
スピーカー 2
アプリを使うってこと自体が、人間として別に自然なことじゃなくて、
だけど、時代が追いついてなくて、
アプリを使わなきゃいけない時代だったからこそ、人間がアプリに合わせてたわけですよ。
で、人間が合わせるべきアプリを作って僕らは仕事してたわけだけど、
そもそも、その形自体がAIによって変わり始めてるわけですよ。
アプリを使わなくてもいい時代になるわけですよね。
そう、だからこれだったんですよね。
僕が何を作っても、何かどうにもならない気がするっていうのは、
チャットGPが出てきたからね。
だけど、未だにどうなるべきか分からないから、
だから僕は、一旦その先行者、ユイを取るためにも、
一旦そのアプリを、とりあえずいっぱい作っておこうかなと思って、今はね。
それをしながら、AIの肌感覚を養っておこうかなと思ってて。
スピーカー 1
なんかでも、本当そこだと思うんですよ。
なんかその、日本も日本で、もともと技術者がいっぱいいる国で、
技術的な先見とかリテラシー高い国だったと思うし、今もそうだと思うんですけど、
開拓する側が本当にいないというか、
すごい競争の中で先行していかないといけないと思うんですよ。
だってもう、残念ですけど、やっぱ中国とかには勝てないような状況ですよ、今の頃。
多分、国の生産性もそうだし、技術的な設備投資もそうだし、
それを求めてる人も、それに夢を抱いてる人も少ない状態だから、
あの人たちめちゃくちゃガツガツしてるから。
もちろんあるよ、いい部分も悪い部分もあるけど、
外国に行っても技術的な知識とか知見とかもがっつりキャッチアップしちゃって、
もう俺一人で、すごい巨額の資産築いたるわみたいな野望をめちゃくちゃ持ってる人たちがいて、
やっぱそういうめちゃくちゃガツガツしてる人たちがどんどん切り開いていくわけじゃん、
先行者利益と言われてる人の。でも開拓する領域があるってことだから、逆に言うと。
それをみんなどんどん積極的にやらないと、日本での土壌ってすごい閉鎖的で懐疑的じゃない?
その市場の信用性も生まれないから、そうすると遅れを取るわけですよね、その他国に対して。
結構これは日本の産業構造的な話でもあるような気がしてて、
この考え方を変えないといけない気がするんですよ、そもそもおっしゃってる通りというか。
こういう人がもっといっぱいいないと、その切り開いていく土地を切り開ききれないじゃん、人数がいないから。
どんどんチャレンジして、どんどん切り開いて、パイオニアみたいな人をどんどん作んなきゃいけない。
それぐらい未知の領域というか、ポテンシャルがいっぱいあるわけじゃない?
スピーカー 2
めちゃくちゃ可能性あるとこなんですよね。だからすごい面白いはずだし、すごいもしかしたらサクセスが待ってるかもしれないし、
スピーカー 1
日本の今の経済力にだいぶ寄与する夢のような話があるかもしれないっていう。
だからそこは恐れずにみんな、逆に夢を持ってやっていいんじゃないかなっていう気もしちゃうけどね。
そういうマインドにならないのはやっぱなんかあるんですかね、そういう。
スピーカー 2
でもまた音楽で例えると、音楽やってたときはそんなマインドになるような素振り全く感じなかったんですよ。
スピーカー 1
なかったんだよね。
だから個人を取ると、音楽のときも起きたけど、やっぱり搾取されてるムーブになっちゃわない?
これはミュージシャンの人は悪く言いたいわけじゃなくて、やっぱり構造が先にできちゃうと、
自分たちその構造に乗っかった形で、今までやった業界の良いシステムを変えられちゃって、
自分たちが取ってた利益が取れなくなったみたいな、そういう訴えかけてあるじゃない。
でもやっぱりそれはシステムに後から乗っかっちゃったっていう、構造的に何も理解せずに後から乗っかっちゃったっていう、
やっぱりそこは情報の遅さというか、その辺のリテラシーがすごいあった気がするんですよ。
もうちょっと構造をうまくしてビジネスにもうちょっと転換できる。
ところをサプライヤー側も音楽作る側も考えられれば、もっと良いエコシステムが作れたんじゃないかとか。
反発し合っちゃったら協業できないから。だからそこがねじれとしてあるじゃない。
だからもったいない気がすごいするんですよね。
スピーカー 2
ただその一足先に変わったところで、結果が出ないから別に。
だからコスパとか考えると、別にそんな必要がないっていう風にはなる気がする。
だから安定した場所に、心地が良い場所にいちゃうから。
だってCDを売ることがかっこいいと思われてる時に、わざわざそれを捨ててネットで視聴数を稼ぐ方に行く意味というか、
そこまで振り切れるかどうかってわざわざ、しかも半信半疑だしみたいな。
スピーカー 1
ビジネスとして成立するかがだいぶわからない時代だったからね。
スピーカー 2
よくわかんないし、価値観として知らないから。
スピーカー 1
リスクもあるよみたいな感じで。
ただやっぱり先行者利益じゃないですけど、
あの時だからインターネットっていう音楽を配信するイコール、
ただバンを打ってお金をもらった時代は終わったんだっていう人たちも確かにいて、
インターネットレーベルじゃないけど、無料で音楽を配り始める人とか出たりとか、
インディーズで、要はバイラルの方が重要だと。
バズる方が重要だから。
後々入ってくるから。
費用対効果としては。
だからそういう人たちが見事に成功したわけなんですよ。
スピーカー 2
だからあの時めっちゃフリーが流行って、
グレートフル海外の。
それがフリー戦略で成功したんですよ。
僕はもうその本読んでたからみんなに言ってたんですけど、
はぁーみたいな、ほんとそうだったんですよ。
スピーカー 1
そういうのが構造的にビジネス的に成功。
サウンドクラウドとか出てきたりとか。
サウンドクラウドからめちゃくちゃヒーローがいっぱい出たわけよ。
ビリー・アイリッシュとかも。
スピーカー 1
サウンドクラウドから出てきたアーティスト。
あれがもうビリオネアになったんだから。
っていう中で、チャンスを逃しちゃう構造にめちゃくちゃなってるんですよね。
先行者利益とパイオニア精神
スピーカー 2
だからこれ本当に選ぶときに、
最終的にチャンスを、そういう新しいものをやってチャンスを手にした人も、
スピーカー 2
別に戦略的にやってたわけじゃなくて、
っていうところだと思うんですよ、実は。
そのときにどういう感覚が大事かなと思うと、
そもそも何が目的だったのかなってことを考えることかなと思うんですよ。
例えば、やっぱりヨシキXって早いんですよ。
確か2007年に再結成したときに、最初のシングル2008年とかに出したシングルは、
もう配信だけで出してるんですよ。
あのときヨシキが言ってたのは、CDとして売ると、
いろんな時間がかかったりとかして、ファンに届くまで時間がかかると、
配信だとすぐ手に届くから、すぐ聴いてもらうことができるっていう。
そういう風な、本来音楽ってまずファンに聴いてもらうことが大事だっていうところに立ち返ると、
そういう今のテクノロジーを使う方向に行くんですよね。
だからそういう風に、本来の目的が何なのかってことを考えたときに最適なことを選んでいくと、
で、最先端のものを使っていったときに、結果的にうまく成功する人が出てくるのかなと思うんですよね。
スピーカー 1
だからなんかそうか、やっぱりその本源的には、
もうちょっとこう、逆にビジネスよりさらにプリミティブなモチベーションがあるはずなんだよね。
スピーカー 2
だから今のAIとエンジニアだったら、何か稼げるかとかじゃなくて、
AIを使って、本来自分がしたかったことがどういう風な最短ルートでどういうことができるんだろうって考えて、
そこでとりあえずたくさん作っていったりする人が、結果的に後のそのビリアージュみたいな形でうまくいくのかなと思うんですよ。
スピーカー 1
いやでも本当そうっすね。確かに本当そうだわ。
だからサウンドクラウドが逆にさ、法的な規制がまだそこまでガチガチじゃなかったからこそ、
フリーで無料の音源って形でプロモー、要はその、
昔デモテープじゃないけどさ、そういうのめちゃくちゃ配れるっていう。
で、技術がある人は、どっちかというと広がる方がバイラルというかさ、
結果的な収益というか、当たり前じゃなくてライブとかに呼ばれたりとか、
スピーカー 1
日々出しませんかとかってプロモーションが来たりとかってするから、
でも、もともとの気持ちとしては、自由に表現できる場所だから、
この場所だったら私が歌う歌っていうのを誰にでも届けられるとか、それぐらいの感覚だったと思うのよ。
だからそのお金がない未成年とかが歌出すのってすごい大変だから、
スピーカー 1
ネットにあげれば簡単にそれを届けられるわってことでビリアージュ始めたと思う。確か。
だからまさにおっしゃられる通りで、誰にでもリーチできるし、誰にでも無料でデリバーできるじゃんってなったら
やるっきゃないよねみたいな乗っかる力というか、そこから始めればいいじゃんみたいなね。
だから逆に言うと、これからというか、まだ世に出てないめちゃくちゃデジタルネイティブみたいな世代がいて、
その人たちは今すごい可能性がめちゃくちゃある。
スピーカー 2
めちゃくちゃある。
だからエンジニアの話で言えば、そもそもAIを使ったら、
だからそもそもその事業をやってる意味とか何を提供したいんだっけって考えたら、
AIを使ったら最短で金質の高いものを提供できるわけじゃないですか。
だったらそれを使って効率よく作れるかってところを働かせるのがエンジニアであるべきで、
それを考えずにエンジニアしかできない仕事は何なのかとかそういう話を固執して考えてるのって、
僕それって怠慢だし傲慢だと思うんだと思うんで。
スピーカー 1
本当にそうだよね。
ある種、固執しちゃう力学も分かるんだけど、
固執っていうのは結局エンジニアっていうものに対してのリスペクトというよりは、
個人の合理性の話だけで秘訣してることだから、
でも個人の合理性でこうずっと閉じこもっちゃったら、
全体最適から取り残されていくっていう、
すごい真逆の現象が起きるわけなんですよね。
スピーカー 2
だから、しかもエンジニアが、正直僕のタイプのエンジニアがやってることって、
なんか仲介してるだけなんですね、ある種テクノロジーっていうか、
なんて言うんだろう、要するに僕結局、
僕とかの普通のアプリケーションエンジニアって、別にフロントに関係なくサーバーサイドにしろね、
要するに提供されているプログラミング言語とフレームワークを使って、
その形に組み立ててたっていうだけなんですよ。
別にそこに対して専門スキルというか、
どこまで必要だったのかなって僕は思ってて、
そういう部分、それって僕間だと思うんですよ、
間の部分だと思うんですよね、提供してる価値の部分。
そこをAIで置き換えちゃった方が、やれるんだからいいと思ってて、
日本特有の文化と組織の課題
スピーカー 2
こういうのプログラミング言語とかで言うところの、
例えば近い例が、
シンタックスシュガーとか聞いたことがあります。
もっと簡単に書ける方法がある。
JQueryだから、この言語でこの冗長に書ける部分を、
実はこういうふうに短く書けたりするのがシンタックスシュガーって言うんですけど、
そういうのも含めて、JQueryもそうじゃないですか、
JavaScriptっていうのがめんどくさいやつを、
JQueryを使うことによって簡単に書けるみたいな、
そういう間のことを僕らがやってただけだと思ってて、
ある種プログラムを書くこともそうだと思ってて、
それをAIにやらせて、別になことで価値を作っていくのが、
今これからのエンジニアの自己だと思ってるから、
そういうところにまだ価値観を置いたままにして、
まだまだやれることがあるとかって言ってるのって、
何を言ってるんですかって思いますね、僕は。
スピーカー 1
確かに。
だから、すごい、
ある種、認めたくないし言いたくないんだけど、
日本的なところもあって、集団的な、
コミュニティで扱っている言語とか肌感って、
すごいリスペクトが入るから、
漫然的になるというか、
世の中的にはこういう風に進化してると言われてるけど、
うちの組織、まだそれ厳しいよね、みたいになって、
すっごい一番プライオリティが高い力学になっちゃうから、
そうするとすっごい乗り遅れるわけじゃん。
コミュニティでの冗長性の方が重要になっちゃうから。
あれだよね。
あれを、
もともと僕はインターネットの業界って、
そういうのを打破してくれるイメージがあったから好きだったんですよ。
要するに、とはいえ、
組織としての仕組みとかシステムが進化できないんだったら、
スタートアップとかベンチャーとか意味ないじゃん、みたいな、
そういうとこが好きだった。
だから、いくらでも改革できるし、
チャレンジができるみたいな。
なんかすごい、ある種業界というか、
仕組みが成熟しちゃったりとか、
サースがすごい台頭してきちゃったんで、
サースサービスでエコシステムができちゃったっていうところも、
一役買ってると思うんだけど、
枠組みから逃れられないみたいな、
変な、枠組みの方が大事みたいな、どっちかっていうと。
枠組みで、枠組みという共通言語で、
得られてるコミュニティの方が大事みたいになっちゃったんだよ。
スピーカー 2
確かに、すごい日本人っぽいですよね。
スピーカー 1
すごい日本人っぽいの。
もちろん分かる。それも分かるし、
もともとあるエコシステムっていうのも大事なんだけど、
ただ、9割そこにベッドしてたら、
残り1割って全然進化のスピードめちゃくちゃ遅いから、
すごいちゃんと設備投資というか、
ちゃんと向き合ってやらなきゃいけない。
切り分けて。だけど、やんないんですよ。
僕はどっちかというと、企業人側の方に今いるんで、
会社人っていう目線で言うと、
そこはやっぱり選ばないんですよね。
選んだ方が絶対未来的には資産になっていくし、
スピーカー 1
可能性というかさ、
チャンネルも増えるかもしれないし、
新しい人を採用できるかもしれないとか、
いろいろ福祉的な福利があるはずなんだけど、
やんないというかさ。
スピーカー 2
会社単位で変わっていくのは、
確かに難しい気がする。
だからこそ、今は個人で頑張るべきかなと思う。
すごい思う。
スピーカー 1
気買いというかさ、
CTOとかがそういう気買いがあってもよくない?
確かに。
スピーカー 2
だけど、責任がある立場の人が、
自分たちの仕事を否定することになるじゃないですか。
スピーカー 1
ちょっと脅かすみたいなニュアンスになっちゃう。
スピーカー 2
今の僕が喋ってる話って、
エンジニアの仕事を否定してる話だからある種。
これまでのね。
トライ用によるけど。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
だからそういうことを責任ある立場の人が言いにくいのはすごいわかる。
僕だって人を選べますもん、こういう話するときに。
キャリアの再定義と未来への投資
スピーカー 1
確かに。
職業としてのプログラマー、エンジニアというものもあるから。
スピーカー 2
みんな仕事をリスペクトしなきゃいけないっていう考え方に固執してて、
そうでもないというか、
大事にリスペクトすべきなのが職業じゃなくて、
プライベートの意味でもそうなのか。
スピーカー 1
でもポテンシャルっていう意味で言うと、
今後の資産価値になるんだよ。
キャリアとか。
そこを今のうちに、
ある程度見据えておきましょうっていう。
そこが言語化できるわけじゃない。
逆に閉じ込めちゃうと、
これ例えがね、本当に申し訳ないことやってた人がいたら申し訳ないけど、
昔で言う金融機関のシステムみたいな、
コボルみたいな感じで、
その銀行でしか使えないじゃん、
プログラミング技術みたいな。
囲い込んじゃうわけじゃん。
もうそこでしか通用しないエンジニアを作っちゃうみたいな。
スピーカー 2
逆に今コボルエンジニアの年収めっちゃ上がってんすよ。
スピーカー 1
そうなの?
不採というか、
いないから。
そうかそうか。
貴重価値になっちゃう。
スピーカー 2
そういう部分の攻め方もあるじゃん。
スピーカー 1
ブルーオーシャン戦略。
そんなことになるんだ。
面白い。
本当でもそれ一握りという。
逆説的なやつだからね。
ほとんどのコボルエンジニアは失職したよ。
金融のシステムほとんど変わっちゃったんだから。
そこのパラダイムシフトのリスクっていうのは、
既存の領域だけやってると、
ずっとそのリスクを追い続けないといけないけど、
ある程度稼働範囲を事前に見定めておくことで、
自分のこれからのキャリアも、
要するに担保される部分があるというか、
もうちょっと未来視点で設備投資。
自分に対しての投資をした方がいいんじゃないかという
考え方は持った方がいいですよね。
だってすごい危なくないですか、逆に言うと。
職業としてのエンジニアの時代は終わったって、
もし本当にその時が来た時に、
おやめになるんですかと。
その時までその状態、囲われた状態だったら、
選択肢としてエンジニアとしての更なる奥行きを
求められなくなっちゃうっていう。
これはデザイナーも一緒ですよね。
スピーカー 2
多分なんですけど、どういう風に変わっていくかって
僕の予想なんですけど、
仕事がなくなって困るってことは多分なくて、
多分こっちより今まで自分がやってた仕事よりも、
そっちに行った方が得しそうだからって言って
緩やかに移動してくる気がするんですよね。
スピーカー 1
民族大移動的な感じで。
スピーカー 2
だから自分が損してることに気づかないって感じだと思うんですよね。
だから今みんなどんな人だってYouTubeを
初めてプロモーションで使い始めて
YouTuberになっていくって感覚って近い気がするんですよね。
みんな遅く始めていくって感じだと思うんですよ。
スピーカー 1
私も結構長い時間をかけて。
スピーカー 2
なんじゃないかなって思うんですよね。
だから僕がこういう風にエンジニアの今の仕事っていうのは
グレートリセットとエンジニアの新たな役割
スピーカー 2
本来必要がないみたいなことに対する反省ってできない気がするんですよね。
気づかないことが多分ないから。
スピーカー 1
気づくことがないからね。
スピーカー 2
緩やかに変わるから。
スピーカー 1
だからいつの間にかもう
なんかなかったかのようにマインドシフトしてるんですよね。
スピーカー 2
だから当時サブスクなんて
何それって言った人が
自分が間違ってたとかっていう感覚持ってないと思う。
スピーカー 1
持ってなくスポーティファイル普通にやってるみたいな。
でもそれは本当そうで。
でもただやっぱり
スピーカー 2
やっぱり
スピーカー 1
個人単位で言ったらそれでいいんだけど
もうちょっと切り開いていく力を持たないと
ダメな気がするんだよな。
スピーカー 2
切り開いていくための
だから僕も正直どうなるか本当分からなくて
その準備をするために
シフトを移動した上で
自分の常識を変えたところで
考え始めようかなと思っていて
早めに自分のプロダクトなりで
収入を上げてっていう風にシフトしようかなと思ってますね。
だから僕前から
ここ1,2年くらいから
AIによって働き方が変わるって話
何回ですかに1回してるじゃないですか。
最初から言ってることって
全部正しかったなと思うんですけど
全部改造度が上がっていってるなって感じがしますね。
スピーカー 1
よりリアリティーが出てきて。
スピーカー 2
前もこれからも僕は
会社に入ってキャリアを作っていくことはやめるって言ったじゃないですか。
もう間違いなくそれが正しい時代だと思うんですよね。
WATAさんの言葉を借りるとグレートリセットですか?
スピーカー 1
それ僕の言葉でしたっけ?
ダボス会議とかのってよく聞く
YouTuberとかが
陰謀論、都市伝説YouTuberが言ってるやつですよ。
スピーカー 2
グレートリセット。
スピーカー 1
僕の代名詞にしないといけない
スピーカー 2
ってことにする公式英語が。
ぐらいにやっぱり
今となっては
どこの会社で見ましたとか
あと何ができるかもどうでもいいなと思うんですよね。
僕まだあの時までは
何ができるかが大事かなって思ってたんですけど
今はそれすらも
もうどうでもよくなってきたなと思う。
だってエンジニアにとってのライバルって
非エンジニアの人だから
ある種、僕にとっては。
エンジニアがみんなバカにしてた驚き屋の人ですよ。
驚き屋の人たちが
ライバルだから、僕にとってはね。
だってそういう人たちと
戦ってるときに
エンジニアとして何ができるんですかって
なんか別にね
PHPが欠けますとか
だから何かあるなと思って。
スピーカー 1
確かにね。
ちょっとその次元が
1次元とか2次元とか変わっちゃうみたいな
それぐらいの話だと思うね。
スピーカー 2
今だってフロントエンドで言ったら
リアクト使えます、ネクスト使えますっていう話題が
薄い気がするんですよね。
なんか。
スピーカー 1
だから本当だよね。
スピーカー 2
だけどそういうものが
使いこなせて
ゴリゴリに自分で仕様を理解して
最高の仕組みを
システムを組めるっていうのがかっこいいっていう気持ちはわかるんですよ。
だけどそれはそれって感じ。
うん。
スピーカー 1
そうなんだよな。
うん。
ね。
価値観のシフトと個人の適応
スピーカー 1
どうしてもこの
労働市場で言うと
改材価値として
いまだに求人票とか見ると
これできる人みたいなね。
だからその
できることに対して
プレゼンテーションを
持っちゃうみたいな
価値観はあるだろうからね。
そこもだから
いびつ
ではあるけどさ。
でもやっぱりその
会社とかに入れば
なおのことでも感じるのは
なんか
いやこれ
僕が言うことじゃないですけど
これが
この絵が描けたとて
このコード描けたとて
みたいな
気持ちになるときはめちゃくちゃあるよ。
ほんと孤独になるというか
だから何みたいな。
だから
それ言って
すごいですねこんなことできるんですねって
言ってくれる人がいるから
そこで満足することもできるんだけど
でもやっぱ
そうじゃない感が
結構
昔は感じなかったんだけど
今はめちゃくちゃ感じる。
その再現性
何が作れたかとかの再現性って
スピーカー 2
まあ
スピーカー 1
頑張れば作れますよねみたいな
それぐらいの感じで
そこからの驚きはそんなないから
もう一次元ぐらい
何かまた違うものが必要な気がする
スピーカー 2
次元の違いって難しいんですよ多分
スピーカー 1
難しいね
スピーカー 2
だしその違いを
感じるのも難しくて
見たことないやつだから
スピーカー 1
見たことないやつだからね
言語化もされてないしね
そうなんですよ
スピーカー 2
これ本当に10年前の音楽のやつとめっちゃ近いと思ってて
スピーカー 1
でもさ本当は価値観が
本当それこそ
こんなことになるとは
思わなかったっていうぐらい
変わる可能性ってあるよね
本当に
例えで言うと
アプリとかって今あるんですか
さっき言ってくれたけどアプリなんていうものが無くなる世界
UIとかみたいなのが
無くなる世界って全然あるなと思ってて
全く違う
別の次元の話になっちゃうみたいな
全然
スピーカー 2
そうなんですよアプリを使うなんて
人間の便利になって
家庭の過渡機でしかない
スピーカー 1
ただの過渡機だよね
いやペンと筆と
変わんないペンとか消しゴムと
変わんないわけで
でもそれデジタルに置き換わったら
ペンいらないよねとか
もうちょっと多分
コンテクストが上がる
デザインもすごい変わると思うので
特に
UIデザインとかは
結構
オワコンちゃオワコンなような
これは結構前から僕思ってるんですけど
本当にあれかみたいな
本当にあれなのかみたいな
手でやってるから
伝わらないといけないけど
あれね
あんなの無くなるよね
スピーカー 2
だからこれから
例えばAIで
チャットDBTの中で
広告が出始めたりするじゃないですか
そういう風に
今だったら自分で
お店を食べることとか探してたやつを
その過程を
そういうところが買収していくわけですよ
間を
自分でお店を探したりっていう
行動自体が変わっていく
スピーカー 1
そうね
スピーカー 2
そうすると
お店を探すUIとは
何なのかってなっちゃうから
スピーカー 1
まあね
能動的にそういうことをするのかどうかとか
インタラクションがそもそも変わっちゃうよね
メカニズムも違うし
行動原理というか
インサイトが変わってくるから
全ての体験の根幹が変わる可能性がある
からね
AI時代の加速と身を置くべき場所
スピーカー 1
だから
そういう時代が
そんなに遠くないような気も
してるというか
スピーカー 2
変わり始めたら一気に変わりますからね
スピーカー 1
結構意外とさっきの民族大移動も
劇的な民族大移動を
せつも
やっぱり進化速度が
今までと全然
違う感じ
スピーカー 2
確かにChatGPTが出てきて大きく変わって
コーディングエージェントが出てきて大きく変わったっていう
コーディングエージェントが大きかったな
スピーカー 1
ここまででもすっごい速かった
スピーカー 2
ここから加速するでしょさらに
スピーカー 1
だから
スピーカー 2
どっかのサービス会社が
提案したアンソロピックかわからないけど
そこに一気にみんなが合わせてって
変わっていくみたいな感じかもしれないですよね
スピーカー 1
そうですね
そうするとメディアとかが言ってる人たちの
言説も変わってくるってことになるから
スピーカー 2
これだから今
自分がどういう
行動として変えることは
難しくてもどこに身を置くべきか
っていうのはある気がしてて
普通に会社にいて
大企業とかにいると
結構危険かなとは思ったりはしますね
気づきづらいからね
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
エンジニアとして
そういうことがあるなと思ったのは
仮に
AIを使いこなすのが
すごい好きな人が
好きで会社の中でAIを使って
エンジニアの仕事をしてるときに
昔の旧体制の
価値観で指摘をされたときに
答えられない
もしくは向こうに合わせなきゃいけないことがあるんですよ
例えばなんでこういう風にしたんですかって
言われてだけどいやAI
が出した会です
っていう風に言ったところで
それダメでしょって
言われるじゃないですか
自分はダメなんだって言って
旧体制に合わせなきゃいけないような流れになるんですよ
力学として
会社にいることのリスクとかデメリット
それだと思うんですよね
スピーカー 1
だからまあ
そうなんだよ
そういうコミュニティで出す会
というのが
いわゆるそういった
そういった観点での合議性とか
便益とか共通見解
っていうのがすごい
形成しづらくて
文脈?もともとの文脈があるから
人間関係
とかがあるから
一律の
こうだよねっていう価値観が生み出しづらい
組織の壁と個人の主体性
スピーカー 1
新しいものを取り入れづらい
とにかく
ハレーションが起きちゃうので
たださんが言ってるような話と
もちろん理解者もいれば
全く理解しない
めちゃくちゃ原理主義な人もいたりしたりとか
いや東映はガバナンス的に
ありえないでしょうとかなんか変な
ロジックでねじ曲げられちゃったりするから
だから
そうなると組織に
迎合するっていう
手段を選び始める
そうすると本質的なところじゃないの
エンジニアとかプログラマーの
文脈じゃないのただの組織人としての
所誠実
スピーカー 2
みたいなテクニックに走っちゃうから
組織人として歌詞を出す方が儲かったり
しますよね
という方を選んじゃうんでしょうか
スピーカー 1
選んじゃうそう
だから
その
もちろん大事ですよコミュニティの中で
そういう人間のコミュニケーションだから
そういうのも含みでその人の価値
ではあるんで大事なスキル
セットではあるんだけどただ
それをいわゆる
技術領域とか自分の
生業としてのテクニック
だって錯覚し始めると
危ないですよね
そこが自分は本質的にそういう
価値があるって思ってるところが
自分の
本丸の仕事の技術じゃないんです
それは単純なソフトスキルというか
人間力の方なんでもちろん大事なんだけど
そういった時に
投下交換じゃないじゃんそこは
世間的に見る
価値ってそこはあくまでその組織内で
プレゼンテーションのわけで
でももうちょっと
技術的に先行してる人たち
技術のところでもう圧倒的に
飛び抜けちゃう可能性がある
そのレースに勝てなくなっちゃう可能性がある
だからおっしゃるとおり
ちょっと組織に囲まれると
そこでの時間軸
とかそこでの価値観
がやっぱり
すごい狭い世界の価値観に
染まっていくんで
それはちょっと危ない
かもっていう危機感は必要なのかもしれない
これはもう
自解も込めて言ってますけどね
抜けられないですよ本当に
スピーカー 2
そうですね
そういう時に抜ける
考え方とか
僕が言ってるこういう
考え方を
他にも流されたり捨てずに
できるかどうかっていう感覚って
どういう風に養っていくのかなっていう
再現性あるのかなって思ってて
難しいですよね
スピーカー 1
なんか
わかりやすいロールモデルみたいな人が
いたら結構意外と
日本人見派だからさ
テクノロジーの進化と未来への展望
スピーカー 1
こういうパターンがあるんだみたいな
見えたりするからね
割とそういうヒーローとかが
出てくると ただYouTubeだと
ヒカキンがわかりやすいヒーローだったけど
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
そうなると行くんだけどね
スピーカー 2
僕前からこういうのが好きだったから
要識ってやっぱ
例に挙げてあれですけど
やっぱすごくて
だって最初Xを解散して
1999年にやめた後に
すぐ
マイスペースとかで配信してましたから
スピーカー 1
早いね 懐かしい
スピーカー 2
そういうもので
試作曲とかを配信したりしてたんですよ
そういうの見てたから
スピーカー 1
早いですね
スピーカー 2
僕も影響されてたのありますけどね
スピーカー 1
だからね そういう
そうなんだよね
あの辺ですよね
なんか
でもあの感覚
確かにあの感覚に近いから
でももう結構
インターネット
そもそもインターネットとか
デジタル領域の話
スピーカー 2
だいぶ浸透してきてるじゃないですか
スピーカー 1
メディアとしてスマホをみんな持ってるとかもあるし
全然その
なんていうんだろう
移行できる余地とか
リテラシーはもう結構
ある気はするんだけどね
あとはその
モチベーション
なんなのかね
スピーカー 2
そもそもの性格として新しいものが好きかどうかもある
スピーカー 1
それもあるかもしれないけどね
だからね
スピーカー 2
あとこれまた
別の話なんで今度すればいいと思うんですけど
政治とかの
イデオロギーとかを学ぶ意義ってこういうところ
スピーカー 1
ミア・ライズ族にも繋がるからだと思うんですよ
スピーカー 2
要するにイデオロギーが分かると
あの人とあの人はここに属してるとか
スピーカー 1
全部マッピングできます
スピーカー 2
そうすると自分が信頼すべき人は
どういうところにいる人なのかってわかるんですよ
でそれってね当たるんですよ
僕結構ずっと追っかけてきて
当たってる人ってずっと当たってるし
スピーカー 1
めっちゃそうだと思いますそれは
間違いないね
だからそうなると技術領域でも
この人ってこの辺の
イデオロギーもそうだし
何かこうマッピングされてる何かの力学が
影響あるなとかね
なんか歯止めになってるのももしかしたら
この影響かもなとかも
見えてきたりするしね
あとちょっとその
AI時代のエンジニアリングと学び
スピーカー 1
この話題の中に
出すのは申し訳ないんだけど
さっき言ったサナエトークンのあの界隈の
人たちもその一部には
やっぱいるわけよそのマッピング
スピーカー 2
だから政治とか色々知ってると
どこにいるかってわかるじゃないですか
スピーカー 1
分布がねわかる
で僕の願いとしては
チーム未来とかもそうなんですけど
もうちょっと今
田田さんが話したようなちゃんとした
その日本の
産業構造の中での
取り組みとしてちゃんと
こういうパイオニアというのを
支援する仕組みを
作ってくれる人をすごい求めてるんですよ
なんかあんなコンテンツ
メディアなの正直まあ
いいですよそこで盛り上がってるのはいいけど
もっとちょっと違うベクトルでの
人材育成ってあるでしょって
でこの
我々の業界からそれを引っ張る人が出なくて
どうすんのって
ホリエさんはそっちに行く人
じゃなかったと思う
スピーカー 2
違ったんすね
スピーカー 1
その悲しさなんですよね
変なお祭り
やってる場合じゃないから
スピーカー 2
テクノロジーで牽引してる人って
あんまいないっすね
スピーカー 1
なんかそういう
もちろんアンダーグラウンドでポッドキャストやってる人とかね
そういう人いるかもしれないですけど
スピーカー 2
リーディングして
スピーカー 1
良くないですか
これ今乗っかっといた方が
いいなっていうそこの合議性とかさ
なんかこれ
先進性というか今着手
しといた方がいいかもなっていう
雰囲気出すことってできると思うんですよ
もうちょっと
でもねちょっとねなんかないんだよね
日本はねだからアメリカとかは
全然そういう力量があるけどさ日本はないんですよ
そういう
スピーカー 2
だからそうですね
まあ一応その
僕エンジニアが言ってる話だから
そういう意味で言えば
もしねだからこれ聞いてる方で
僕はもう
今までエンジニアとして何ができてたかって
あんま関係ないグレートリセットだと思ってます
スピーカー 1
グレートリセット
スピーカー 2
エンジニア未経験な人が
今めっちゃそのエンジニアと
これまでのねエンジニアと
戦えるチャンスだと思ってるから
とりあえずAIを使って
AI活用の二極化と危機感
スピーカー 2
コード書かせるなり何でもいいから今アプリ作れる
ロークって知ってます?ローク
全部ネイティブアプリがチャットで作れるんですよ
スピーカー 1
えー
スピーカー 2
とりあえず何で動いてるか分かんないけど
作ってみたみたいな感じでそれを公開して
もう誰かに手に取ってもらうところまで
もうよう分からんでもいいから
やっていいと思うんですよ
そういうこと言うと既存のエンジニアとかが
いやいやセキュリティーかとかでうだうだ言うと思うんですけど
いいからそういうのはもう
出したらなんか問題が絶対起こるから
その時に対処すればいいんで
それを繰り返していく上で立派になっていくんで
とりあえずなんか
作りまくった方がいいと思いますね今この
スピーカー 1
時は
そうですね
スピーカー 2
こういうこと言うとエンジニア
に対する敬意が足りない
みたいなことを言ってくる人がいると思うんで
そういうことじゃないっていうのは
言っておきたいんですけど
コンピューターサイエンスとか
ネットワークのこととかね
低レイヤーのことって
これ前から言ってますけど
これまで以上に重要になってくると僕思ってて
AIを活用したアプリを作るときに
そういう部分をどれだけ知ってるかで
自由度とかね
しっかりしたものを作れるかの差が出てくるから
だからアプリケーションの
行動みたいなことは別にどうでもいいんですけど
そういう低レイヤーのなんでプログラムが動いてるのかとか
そういうのはすごい大事になってくるから
スピーカー 2
僕もだから
今はネットワークの本とか読んでるし
これからね
情報処理試験変わるんで
趣味として受けていこうかなと思ってるんで
そういうのはアプリを
ガンガン作っていく反面一方でね
そういう勉強を僕は続けていこうと思うんで
僕は一旦これからの
時代の活躍するエンジニアになるためには
僕それが
今の最善の方向性かなと
スピーカー 1
思ってますね
スピーカー 2
とりあえずもうAIで何ができるか
知っておくことが大事ですね
スピーカー 1
確かに
スピーカー 2
ほとんどのエンジニアは
AI便利だなと思って
便利だなと思って一応
使ってるってエンジニア多分多いと思うんですよ
わからなかったら聞くとかね
カーブに書いてもらうとか
それってただの消極的な
使い方でそれは使ってるとは言えないと思うんでね
だから
僕はそのAIについて
AIの活用について語れるかどうか
っていうところでエンジニアが大きく2つに分かれてると思って
自分なりの考え方を
だから
AIの活用に対して
何か語れることがない人は
危機感を持ちつつ持って
いくべきかなと思うんでね
スピーカー 1
これはあれじゃないですか
もうなかなか
僕が聞いてるチャンネルとか
ポッドキャストが意識低いからかもしれないですけど
なかなかここまで踏み込んで
スピーカー 2
言ってる人は
深い話をしてるつもりですね
スピーカー 1
なかなかいないですね
切り込んでここまで
言ってる人はね
スピーカー 2
僕だって喉痛いですもん喋りすぎて
変化の速度とポジティブな受容
スピーカー 2
普段喋らない僕がこのぐらい喋ると
喉痛くなる
スピーカー 1
これなんかね
どっかのイベントで熱弁してるぐらいの
熱量で今話してますからね
スピーカー 2
そうですよ本当に
スピーカー 1
いやだからこれは
いやでもこれはだいぶ
でもだいぶでしょ
もうちゃんと
スピーカー 2
ねえ
スピーカー 1
もうちょっと大きいスキームで見たときに
すごい
でも結構ね早いと思うよ
この移り変わりというか
だから結構感覚的に
追いつけなさすぎて
バグっちゃう人も出るくらい
これからの展開って早いような
気がしてるんで
だから
現在自体をうまく把握するためにも
こういう考え方は
持っとくといいかなというのは思いますよね
何が起こっててるのか
よく分からなくて
どこから手をつけてばっていう感じになっちゃうと
どんどんこう
誤点になっちゃうと
スピーカー 2
だってもう非エンジニア
もう今エンジニア非エンジニアという
使い方もよく分からないけど
エンジニアじゃなかった人が
AIを使っていろんなことをやってるの
追いつけないですよすごすぎて僕
スピーカー 1
そうだよね
これは
エンジニアだけじゃなくてデザイナー
職種もそうですね
デザイナーも
エンジニアさんに頼らなくても
逆に言うと物を作れる
時代になっちゃったわけだから
だからよりクリエイティビティを
自分一人で発揮できる
ってことでもあるからね
非常に
自解というか
逆に言うとすごいプレイヤーがどんどん出てくる
可能性がもう
ただただ広がってるっていうだけだから
楽しみですよねポジティブに受け取りたいしね
そうそうそうそう
スピーカー 2
すごい時代だっていうね
なんか悲観的に語るエンジニア会話も
多いんだよね
未来への準備と自己変革
スピーカー 1
職失っちゃうみたいな
スピーカー 2
そうそう職失っちゃうやんやんや
なんか何ができるんだろうって
ワクワクしてほしいなと思うんですよねエンジニアにもね
スピーカー 1
なんでやっぱその
自分のどうしてもやってることに対する
ポジション得になりがちではないのか
スピーカー 2
もっと言うと今までの自分の仕事をどこまで
奪えるかっていうところが力の見せ所だので
スピーカー 1
確かにそうだね
スピーカー 2
確かに
はいちょっと喉
痛くなってきたんでちょっとね
そうですね
過去一喋った気がしますけど
スピーカー 1
1時間10分
ありがとうございました
ありがとうございました
01:06:45

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