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第400回 右翼でも左翼でもなく中翼(仲良く)、資本主義の上で成り立つリベラル
2026-07-20 1:10:45

第400回 右翼でも左翼でもなく中翼(仲良く)、資本主義の上で成り立つリベラル

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番組の適切な尺 / 斎藤幸平とゲンロン / 資本主義社会だからこそ成り立つリベラル系の論壇 / エンタメとしての左派 / 津田大介と東浩紀 / ビジネス右翼と左翼 / Bullshit Jobを読んでたあの頃 / なんだかんだ日本は言論の自由に恵まれている / 適切な尺を大幅に超えて....


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■ クレジット

Opening Theme : Composed by WATA

Cover Artwork : Designed by WATA

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Ending Theme : Composed by TAZAWA

©終わりかけのRadio


番組エンディングテーマ『life』

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#ゲンロン #リベラル左派 #言論の自由 #資本主義

感想

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00:12
スピーカー 2
どうも、WATAです。 TAZAWAです。 AIさんからのご提案という感じで、この番組のこう、いろいろ調査をしてくれて、で、TAZAWAさんの方でね、
クロードのフェイブルを使って、いろいろこう、調査してくれて、いろんなアイディアを、めちゃめちゃ綺麗なスライドでね、そう、資料をまとめてくれて、
で、この番組ってなんかこう、割とこう、僕らがちょっとこう、会話が盛り上がってしまって、まあ間延びしちゃおうというか、っていうふうに思っていたんですけども、だから僕らって平均で、いくらでしたっけ、48分、中央値で48分ってことらしいんですけど、
個人的には48分って長いのかなって思ってたんですけど、めちゃくちゃジャストだったらしいですね、最適解というか、一番最適な長さらしいですね、その昨今のポッドキャストの流行ってる番組の平均値で、平均値というか、
よく聞かれるコンテンツで言うと、なんならもうちょっと長い番組もあるということで、てっきり、長いから20分以内に収めましょうとか、なんかそういう答えを期待していたんですけども、なぜなら編集作業が大変だから、短くしたほうがいいって言われたほうが、割り切れるっていう、
制作者都合にも程があるっていうことを考えてたんですけど、残念ながら、48分は喋んなきゃいけないということになりました。でもそういう会に限って、そういうアイドバイスをもらった会に限ってですけど、全然今日は話す内容がまとまってなくてですね、だからこういう間の見させるような雑談から、
スピーカー 2
僕がリベラルって言葉を出した途端に1時間半なりますね。
だからそうなんです。今、もう話題がいっぱいあるんで、それ関連の。僕からは言いませんけど、話題がいっぱいあるんで。
僕からは言いませんけど、そこは気をつけますけどね。でも斉藤浩平さんいるじゃないですか、めちゃくちゃ左派というかの人だと思うんですけど、僕結構意見は賛同しないんですけど、見るのは好きで、左翼エンターテイナーみたいな
エックスとかの投稿も、もちろん自民党とかをくさしてくれる内容はあるんですけど、ああいう芸風になってて、仲間も芸として見てるところがあるんで、結構微笑ましく見ちゃうみたいなところがあって。
最近、例のあずまひろけの言論とかでも、あずまさんと対談したりとかしてて、こういう一つのジャンルを確立してるな、この人みたいな。その左翼芸みたいな。ああいう戦略ってあるんですね。エンタメなんだみたいな。
03:10
スピーカー 2
確かに、でももう、確かにそうですよ、タレント感ありますよね。なんかだって見た目もオシャレですよね。 そうなんですよ、見た目にすごい金かけてるから、前も言いましたけど、メゾンマルジェラのTシャツを着ているのがバレて、思いっきり資本階級の手先になっとるやないかみたいなツッコミをされてたりとか。
スピーカー 1
あとなんか昨日、あずまひろけとの対談でもめちゃくちゃオシャレなメガネかけてました。 そうですよね。だから、本当にこの資本主義が前提での文化的な生活の上で満喫してるじゃないですか、あの人は。
スピーカー 2
資本を批判することによっての、たぶんその生産活動っていうのが、たぶん今、結構ピークに来てる気がするんですよ。だからその、それによってめちゃくちゃたぶんあの人給料今高いだろうなというか、相当メディアに引っ張りだこだし。だから、そういうもうジャンルを確立したっていうのは、なんか僕はすごい良いことだなと思ってる。なんかその変な話。
スピーカー 1
そうですよね。だから、これは逆説的に資本主義の良さがちゃんと出てるというか。だって資本主義の良さって言い方変えると自由ってことじゃないですか。 だからこそああいう活動ができるっていう。
スピーカー 2
自己責任のもとの自由ってことだから、まあ批判はいろいろ受けるだろうけど、ああいう資本主義を批判してる人でもちゃんと整形を立てられるっていう、なんか皮肉っぽいんだけど、なんか良いことだなと思って。なんかその多様性があるじゃない。
だから本当だから、そういうこういわゆるリベラルとかサハーっていう人がすごい生活が困窮しちゃうような社会だったら、やっぱりちょっとそれは資本主義ちょっと行き過ぎてるなって逆に言うと思うんだけど。でもなんかちゃんとこう生態系ができてて、発言権も一応あって批判はされるだろうけど、一応こうちゃんとこうインフルエンサーとして認識されてるっていう、なんかちょっと優しい世界だなっていうふうに最近思っちゃってる。
スピーカー 1
だからそういう体制を批判する人がインフルエンサーとして活躍できて良い生活できるっていうのは良い社会の証拠だから。
スピーカー 2
そうだよね。ある程度ちゃんとその注目を浴びて、言論の自由は言っちゃうとでもそれなりに保たれてるから、やっぱり日本って割と言論封殺されそうな変な先入観というかステレオタイプってありそうですけど、かなり自由ですよね。
最近本当やっぱりこう、僕海外の日本来てる人のYouTube番組大好きだからめちゃくちゃ見てるんですよ。いろんな人の。やっぱ日本ってかなり言論自由なんだなっていう。
TwitterというかXも、日本のTwitterって盛り上がってるじゃないですか。みんな言いたい放題言えるし、逆に言うとちょっと言い過ぎなとこなんですけど、海外ではあんま結構、やっぱりああいうムード、何でも言っていいとかもないし。
06:06
スピーカー 2
だから結構そのX時代がそんなに流行ってなかったりとかするから、結構その象徴的な現象だなと思って。日本でそれだけXが一番言っちゃうとでかいSNSみたいな感じじゃないですか。
だからそこは発言が何でも言える自由。だからこそ混沌としてるっていうのはもちろんあるんですけど。
スピーカー 1
だって危険な目に合わなそうじゃないですか。日本で別に何言っても。
スピーカー 2
何言っても合わないですね。基本的に。だからアメリカだと殺されちゃうでしょ。もう何人も死んじゃってる人いますけど、日本で起きないですもんね。
だから首相が目に合ってしまったりとか、いわゆるちゃんと政治家の人が殺害予告を受けるとか、そういうのはあるかもしれないですけど。
一般人がどんな発言したって、本当に暴力を振られたりとか、いわゆる本当の意味での言論封殺されることってないと思うんですよ。
だってもう、ちょっと触れないようにしようと思ってたんですけど、昨今の芸能人の俳優の件の話でも、どっちの意見もちゃんと、いろいろ炎上はしてるものの、どっちの意見もちゃんとそこまで言うんかいみたいなことを言ってたりとかあるし、なんか全然自由だなというか。
スピーカー 1
でもその俳優の件にしても、流れが変わったなってちょっと思ったのが、昔だったらああいうのって話題があると、割と無条件に女性側に偏る気はしたんですよ。
だけど最近って、今回だと佐藤二郎さんの方に擁護する意見が強い気がするんですよね。
これって、昔だったらなかった気がするんですよね。
スピーカー 2
4、5年前とかでは絶対ありえなかった気がしますね。
だから過剰な、当時の過剰なやつに揺り戻しで、バランスを社会は取ってきてるなって思いますね。
補修でもないんだけど、もうちょっとバランスを取りましょうみたいな意見は増えたのと、それは男女性別関係なく、女性でも
いわゆるフェミニズムって難しいのは、極端な追フェミというか、ネット上のフェミニストの意見って、ある種女性の権利を奪っちゃうみたいな側面がずっと言われてたじゃないですか。
要するに悪目立ちしちゃって、そういうミソジニーって言われる人たちの女性権を煽っちゃうようなことを、インターネット上でフェミニストの人が言うから、
より女性が生きづらい社会ができちゃうみたいな矛盾があったわけですけど、ただ最近はそれも折り込み済みになってて、
本当の意味で女性の権利を擁護する人とか、守る立場の人って、あの人たちじゃなくて、
もうちょっと中央地の男性の意見も汲み取って、その平均というか、ちゃんとその辺をバランスよく見て、とか過激になるのはやめようとか、
09:07
そういう人が増えてきたことによって、なんかちょっと良くなってきてるのかなっていうのも感じてたりしますよ。
スピーカー 1
なんかやっぱりこう、昔のその偏ってた、そのそういう層に対して、やっぱりみんなわかってきたから、あのちょっとうんざりしてるってのはあると思うんですよね。
そうですね、冷静になってますね。 そう、冷静になってるみたいな。割と風当たりがそっちに対して強くなってきたなとは思ってて、
そうね。 いや、なんかこの間、これちょっと僕見てないから詳しくは言えないんですけど、あのアベマプライムで、なんか高橋さん。
スピーカー 2
はい、やってましたね。
スピーカー 1
高橋さんのことを批判的に思ってる女性たちがたくさん出てきて、その内容がちょっと話題になってましたよね。
スピーカー 2
いや、だいぶ、はい。
スピーカー 1
僕の聞いてる話だと、要するにその女性っていうところを、女性だからとかってそういうところを嫌がる、そういう人たちが、
スピーカー 2
来てたわけですね。
スピーカー 1
だけど、そういう女性たちの高橋さんに対する批判の内容が、高橋さんは料理ができないとか、そういうツッコミを入れてたって言ってて、
でもそれって矛盾してますよねっていう話題になってるのを聞いた。
そうそうそう。めちゃくちゃそれはホットな話題として上がってましたね。
スピーカー 2
あとは、日本は女性がとはいえリードできない社会だみたいな風潮みたいなのを付随して流れで、そういう話題がXでも盛り上がったんですけど、
でもだって首相が女性で、東京都知事女性でって、めっちゃ女性リードしてるよねみたいな話があったりとか、いい悪い部分は置いといて、
言われてるほど男性的な社会でもないし、高橋さんを批判してる人たちもコメントがぶれてるというか、
難しいじゃん、ああいう人たちが言う。基本的にダブルスターだっていうのはわかってるから、別にもうそれでいいんですけど、
ただそれをもう世の中的というか、世間的にはこういうもんだからっていう、エンタメとしてもそれを分かって見てるところがあるっていうか、
スピーカー 2
その予定調和というか茶番みたいなところまで含めて、そのリベラルなムーブだっていうのは、
わかってきてるんで、もうそこまで振り回されるというか、こだわる必要もないなって思ってますけどね。
スピーカー 1
まあそのリベラルと保守っていう分け方じゃなくて、だからそれこそ佐々木敏直さんが言ってましたけど、リベラルの反対はリアリズムだっていうことなんですよ。
スピーカー 2
まあそうだね。本当そうだね。リアリズムの逆、要するに理想主義というか、理想主義は個人の中での理想主義っていう、本当特徴、特殊な思想ですよ。だから一般的じゃないっていう話ですね。
12:07
スピーカー 2
しかもその理想主義でもない気はしてて、文句言いたい主義じゃないですか。だからその過去つけて浮世離れした理想を持ちつつ、それが実現できないことに対しての不満というか。
スピーカー 1
要するになんでダブさんになるかって言ったら、文句を言うのが目的になってるからダブさんになっちゃう。
スピーカー 2
まあそうだね。あとやっぱさ、最近もう明確にインプ稼ぎだなという感じもしてきました。なんかよく田田さんもおっしゃってますけど、ビジネスとしてやってる人たちが明確にいるというか、めちゃくちゃ炎上のテーマとしてめちゃくちゃ燃費がいいから、リベラルネタって。
結構わかりやすくそれをやってる人が、わざわざ佐藤二郎さんの件をあんな前のめりで食いついてくる人って、もう絶好のインプ稼ぎのネタではあるから。
昔だと週刊誌がやってたことを、今一般人が近いことができるんで、そうするとやっぱビジネス的に利便性が高いんで、だからみんな乗っかって乗っかってみたいな感じでやるっていう。
まあ一つもう出来上がってる感じがエコシステムみたいなもので、もう特にそんなだから変な感情は僕もいらからなくなってて、こういうもんだよなっていう。なんか人の芸風というか、さっきの斉藤公平さんじゃないけど。
めちゃくちゃ資本主義は否定してくるけど、ネットの有料番組には出てくるんだみたいなとかっていう、そこまでセットみたいな感じはあるんで。でも全然それでいい気はしてる。正直。
スピーカー 1
でも正直斉藤さんのね、僕は実は苦手意識が強すぎて、今まであの人がちゃんと喋ってるところをちゃんと見たことなかったんですよ。
ちょっと直視ができなくて。
スピーカー 2
直視ができない、それぐらいで。
スピーカー 1
だから当時話題になった頃は、なんとなく知ってたんですけど、それ以降やっぱりちょっと直視ができなくて、あんまり実は知らなかったんですよ。
だけど最近YouTubeで一人語りしてるやつを見たんですよ。なんかのチャンネルで一人で前編後編でトータル40分くらい喋ったのかな。
一人語りで。おしゃれな部屋で椅子に座って、おしゃれな照明の中で。
スピーカー 2
おしゃれな照明の中で。
スピーカー 1
おしゃれなメガネかけてましたけど。
スピーカー 2
そうですね、おしゃれだね。
スピーカー 1
であれ僕聞いて初めてあの人の考え方、真面目な一人語りを聞いたんですけど、なんか正直僕レベルで論破ができちゃうんですよ。
これって、なぜかというと要するにあの人の方が当然、だって学者だしね。知識はめちゃめちゃ知識はあるし。
スピーカー 2
東京大学の教授ですからね。
スピーカー 1
そうだし、自立の認識とか、そういうのは当然圧倒的にあの人の方が詳しいし上なんですけど、にもかかわらず僕レベルが一個ずつ論破ができちゃうっていうことの時点で、
15:09
スピーカー 1
だからそもそもずれてるんだと思いました。あれを見て。
スピーカー 2
まあ、そうね。
スピーカー 1
だから正しい間違ってるというよりは話してる論点自体が違うんだろうなって思っちゃって。
スピーカー 2
うーん。
なんか、それはでもそうだよね、本当に。
うん。
スピーカー 1
何て言うんだろうな、論理の展開が。
うん。
そうですね。
スピーカー 2
だから何かこう、あずまひろきとの対談を、僕なんか有料版とか見てないんで、全然天髪ですけど、
彼が言ってることのぜぜひひというよりは、どっちかというと、
スピーカー 2
斎藤公平っていう存在とか、斎藤公平的な立場の人って今世の中的にどうなんですかっていう、そこに結構テーマが帰結してるところがある気がしたんですよ。
要するに、何か彼が言ってることの正しさかどうかって、別に正直どうでもいいよくなってて。
スピーカー 1
なんかね、そう。何だかね、やっぱ、これこれこういう理由、この自由状況があるから斎藤主義をやめた方がいいっていう論理展開なんですよ。
だけどそれに対して、いや、それはって全部僕突っ込めちゃったんですよね。
そうですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
いや、わかりますよ、それは。
スピーカー 1
だけどコメント欄は絶賛の話でしたけどね。
スピーカー 2
その前提がやっぱり、かなり否定的、批判的、今の現状とか、今の政府とか、今の世界情勢みたいなところにめちゃくちゃ反感というか、ちょっと嫌な感情を持ってる人からすると、心地いいことを言ってるって感じがなるってことですかね。
スピーカー 1
だから僕聞いてて全部、それって今の資本主義の上でそこだけ解決すればいいんじゃないですかって全部言えちゃうんですよね。
だからやっぱり反資本主義の共産主義のあのスタンスってやっぱり無理があるなって思っちゃいましたね。
極端すぎて。
スピーカー 2
だから一応歴史上は社会主義、共産主義っていうのはちょっと成立難しいよねっていうのもわりと証明されてて、だからまあ60年とか70年以降にいわゆる新左翼っていう、
元々左翼とリベラルって別々のもので、アメリカのリバタリアニズムとかリベラリズムと左翼思想が結びついちゃって、今のリベラルサハっていう新しい新左翼っていうのが生まれちゃったわけなんですけど、
だからそもそも社会主義共産主義ってちょっともう無理あるし、だから暴力的じゃないですか言っちゃうと怖い思想として。
でやっぱみんな怖いって思ってるところはあると思うんですよ。最近の例で言うと辺野古の事件とか、すごい悲惨な事件が起きてるにもかかわらずそういう弁明がなかったりとか、結構失墜してる感じはあると思うんですよね、そういう思想っていうのが。
その中での在り方っていう、前提もうちょっと厳しいよねっていう前提で、でもそういうことを言う人はいるよねっていう、強制の段階、そういうことはいるよねっていう人たちとの強制の段階に入ってる感じはあって。
18:10
スピーカー 2
だから、ただまあおっしゃる通り、とはいえ犬笛じゃないんだけど、ある程度やっぱああいう反感を持ってる人に対しては、やっぱり気持ちよく支えかれてる感じはあるんで、斉藤公平さんのファンはやはりそういう結構、
もともと愛国心じゃないんだけど、日本がどうっていう前提があんまり好きじゃない人が好みやすいというか、感じの言論人ではあるよね、やっぱね。
スピーカー 1
確かに僕もちょっと思い出してきました、わざわざこの話するつもりなかったから、わざわざ頭の整理しなかったんですけど、思い出したんですけど、例えば何で資本主義辞めた方がいいかっていう理由の一つとして、要するにグレーな仕事とかってあるじゃないですか、それは僕らも認識してるあんまり良くない仕事、ああいうグレーな仕事があるじゃないですかと、だから資本主義は違うんですって言い方するんですよ。
だけど、それと資本主義がどうかって話は別問題じゃないですか、っていうような論理展開が多くて、それは僕レベルとか知識がなくても論破されちゃうよってすごい思ったんですよね。
スピーカー 2
そうそうなんですよ。結構極論とか、あと論点のすり替え置き換えみたいなとこは大きいよね。ちょっとこれ僕もだから、この番組内で割と近いテーマの本を紹介したことがあったりしてて、その本を斉藤公平もお勧めしてたりするんで、ちょっと次回というか過去の自分へ反省も込めてなんですけど、
そういう、なんていうんですかね、世の中にこの仕事いらなくない?働きすぎじゃない?みたいな、突っ込もうと思ったら突っ込めることと資本主義っていうのをめちゃくちゃ直結して結びすぎてるというか、エガさん飛躍しすぎてる。
イコール資本主義が悪いにはならないだろうっていうことを、やっぱり結構ローマ論法、チェリーピッキングなんかみたいな感じで言う傾向はあるから、だからこれはでも、もちろんサハーだけじゃないです。右寄りの人もそれを使う傾向があるんで、どっちもちょっとどっちだなと思うのはあるけど、
最近のリベラルサハーの方の言論の仕方で言うと、そこがやっぱり顕著になりすぎてて、世の中から、社会から割とまたそんなこと言ってっていうふうに思われてる。客観的にそういうふうに見られちゃってるよ。奇弁ばっかり言ってるよねっていう。
それをあなたはどう思うんですかっていうのを、斉藤浩平は結構番組でよく問いかけられてるんだけど、それに対しても割とOSとかの違いなのか分からないけど、搭載されてるロジックのエンジンが違いすぎて、噛み合わないという感じはある。
スピーカー 1
だから、いわゆる論理的な思考能力の問題だと思うんですよ。で、斉藤浩平さんって、僕分かんないですけど、そういう思考ができてる頭の良さってあるんじゃないかなって全く分かんないですけど、だからそういうことをわざとやってるのか、天然でやってるのか分かんないなと思っちゃうんですよね。
21:12
スピーカー 2
だから、そうね。でもなんかどっちもありそうで、なんかあざとさもあるんですよ。なんかその、なんかそういうこう、乗りつっこみじゃないんだけど、なんかああいうあざとさが逆に言うとすごい資本主義っぽいなと思ってて、なんかそうすることによってメディア受けするっていうのが、なんかすごい客観的に自分を見れてるというか、見れてちょっと偉そうで申し訳ないですけど、なんかそういうちゃんとこうデータ分析できてる感じがある。
スピーカー 1
資本主義の奥義ってルールをハックすることなんで、要は資本主義っていう中でどういうことを許されてるのかって、どういうことをしたらいいかってルールを分かった上で、そのルールで勝っていくっていうのが資本主義じゃないですか。だから成功してるからね、その上。
スピーカー 2
そう、そうなんです。だから、なんかある種すごい資本主義的なんですよ、それで言うと。なんかグレタさんみたいな感じです。めっちゃメディアには出てくるみたいな。
そうっすよね。だからなんか全然拒絶はしてなくて、だからちょっと類推とか憶測になっちゃいますけど、個人としてはめちゃくちゃちゃんと成立しちゃってるというか、経済的な。
だから、自立神経的にどういうふうに本人は捉えてるんだろうなっていうのはわからないけど、多分それも含みでメディアに出られてると思うんで、なんかその辺はあざと賢いというか。
スピーカー 1
僕ね、それ見てて、あの支持者の人に対して、ファンの人に対して失礼なことある種してると思っちゃうんですよ。
スピーカー 2
でもそれはそうですよ。それはもうほんとそう思うんですよ。
ちょっと細かにしてるなって思っちゃうから。
スピーカー 2
そのなんていうか、状況を活用して弱者救済みたいなムーブって典型的じゃないですか。政治活動を引退されるってことなんですけど、山本太郎さんとかも近いとこあるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
だから結構マーケティングっぽいやり方にはなるじゃないですか。カウンターの方に、これ音楽とかもそうなんですよね。音楽とか広告とか映画とかも全部ちょっとそれで言うと人ごっこになっちゃうんですけど。
割とカウンターポジションになることで、結構マーケティング効果が高いと思ってて。結構それがすごい逆説的なんですけど、すごい資本主義っぽい差があって。
でもそれは結構受け入れる素地が言論人とか論談人にはあって、そこについてはそれを支持する人たちもそんな違和感は覚えてないっていう。結構変な空気感はあるんだけど。
ちょっとあずまひろきの話ばっかり申し訳ないんだけど、あずまひろきさんと津田大輔さんっていうポリタスでやってる主催者の人が、昔めちゃくちゃ仲良かったんですよ、2人とも。
同じ思想、近い思想だった。あずまさんから吹っ掛けたのかどうかわからないですけど、7年間くらい断絶というか絶好してて、もう本当に連絡も取り合わずに。
24:04
スピーカー 2
番組とかで2人で出そうな雰囲気もあるんだけど、めちゃくちゃ絶縁してたらしくて。それを最近吉田豪華なんかが別の言論以外のネットの番組かなんかで取り持つような動きをして。
久々に津田大輔とあずまひろきが連絡を取り合って、よかったら津田さん言論とかに出てくれませんかって感じで出てたんですよ。
ちゃんと僕、その内容見てないんで、内容については何も話せないんですけど。でもなんかああいう場になると、つまり今のあずまひろきって全然左派とかリベラルじゃないんで。
ああいう場に津田大輔が来ると、急にメタ的になるというか、急に左翼を客観的に見て。
スピーカー 2
とはいえ、その高市さんの例の抽象動画の問題とか急にメタ的になって、もうずいぶん大人やんみたいなことを言ってたりとかっていう感じで。
だから、すごいメディア的な側面、マーケティング的な側面でああいうリベラルっぽいこととか、そういう風潮づくりとかっていうのは、結構ビジネス左翼っぽいところが津田さんは結構あるんだなっていうのを感じて。
だから、あんまりバットルにならないんですよ。今のあずまひろきと津田大輔が会話しても、絶対思想的には絶対相反するはずなのに。バットルにはならない。
わりと予定調和でプロレス、プロレスでもないんだよね。もう本当に普通に。でも本当確かにあの抽象動画どうかと思いますみたいなことを津田大輔が言ってたりとか。
スピーカー 2
さすがにリベラルなそういう動き方っていうのは、世の中から批判を浴びるのはしょうがないことだと思うし、そこに関しては僕もポジティブには思ってないみたいなことを言ってて、そこは客観的なんかみたいな感じがあったりとかっていうところで。
やっぱり結構ビジネスとすごい自分の本来持ってる、考えてることって、切り分けてみんなサハ系の人はやってるんだろうなっていうのを。
なんか逆に言うとげんなり感もあるんですけど、なんかもうデキレスっぽくなってるよね。もうちょっと。
まあそこはだから音楽のジャンルみたいなもんなんですよね。ロックとしてのジャンルなんですよね、そこって。
スピーカー 2
そう、パンクとかね。まさにそう。本当そうなんですよ。
スピーカー 1
だから本来リベラルがやる仕事って、リアルイズムと星の間でやってるんですよ、もう。本来のリベラルって。
でもなんかね、それこそ斎藤公平の話のね、例えばその抽象動画とかもそうだし、あとそこのビジネスとか、あとトークさないとーくんとか。
スピーカー 2
さないとーくんとかね。
スピーカー 1
だからそういうグレーなビジネスとかの話になった時に、だから資本主義はこうなるんですよって言われた時に、確かにって思うのか、
それと資本主義の是非は関係ないですよねって思うのかって、どういう感覚を持ってると切り分けられるのかなって思って。
27:09
スピーカー 1
要するに確かにって思う人たちが斎藤公平さんのファンになってるわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうなんだよね。実際のところ斎藤公平さんをフォローしてる人たちって、ちゃんと額があって、それなりにビジネスをたしになんでる人とかも結構フォローしてたりするじゃないですか。
なんだかんだリハックとかにあんだけ呼ばれてるわけだから、ビジネス系のインフルエンサーにもすごい慕われてるし、もちろんめちゃくちゃ額も教養もある人ではあるから、そういうリスペクトもされてる前提ではあるんですけど、
ある程度も知識がちゃんとある人たちが支持してる中で、ただ今の自民党のここが良くないとか高橋さんっていう、あれもちょっと作り上げられてる絵だと思います。
強権的な政治家がいて、会見の話とかもそうだけど、かなりポイントを絞って、アメリカとかイスラエルとかもそうですけど、そういう人たちを批判もせずにホイホイ犬みたいについてってとかっていう、
スピーカー 2
すごい極端な正義感というか、すごい言い方が悪いですけど、ちょっと稚拙なというか、戦争反対みたいなとかっていう、割と結構単純なところで、めちゃくちゃフォロワーの人、めちゃくちゃ頭の人も多いんだけど、単純なそういうところで賛同してる人は多い気はしてて、
反戦とか言ってる人で、額がないとか知識がないくてやってるっていうふうには思ってないんですよ、個人的に。ある程度ちゃんと前提は知ってた上でやってるだろうけど、そういう短絡的な正義感みたいなところに共感してデモに行ってたりとか、あとはそういう斉藤さんをフォローしたりとかっていう人は多いのかなとは思ってて、
ちょっとこれまとめるというか、何が言いたいかよくわからなくなってきたけど、何なんですかね、僕もあのロジックはいまいち言語化できないんですけど、そういう自分の生活においての不満なのか、やっぱり正義感が強くて許せないっていう感情なのかわかんないんだけど、その一点集中でみんなやってる感じはしてて、
おそらく生活がめちゃくちゃ困窮してないだろうし、共産主義を歌うほど、そんな社会構造の要するに階級とか、日本で階級ないから別に影響を受けることないだろうと思うんだけど、そういう虐げられてる人でもない人たちが言ってる感覚はあるんですよ。
30:01
スピーカー 2
なんか妙な正義感というか、こんな社会良くないとか、とにかく自民党は悪いから潰さなきゃいけないんだとかっていう切実じゃない、さっきのリアリズムの話、リアリズムの反対はやっぱりそういうちょっとした正義感がまかり通る理想主義の世界みたいなところがあるから、理想を叶えるための正義を全うするために環境のことを言うし、
キャバクラ城とかが成り上がれるこんな社会ダメじゃないですか、だから資本主義はダメなんですよっていう、なんかそういう極論みたいな方に行きやすいのかなみたいな。だからなんかめちゃくちゃ頭いいんだろうけど、すごい短絡的なところがあるっていう感覚があるんですよ。
そう。ちょっとうまく言語化できてないけど、なんかあれは不思議だよね。だからね、なんかめちゃくちゃメタ的に捉えられてそうな気がするんだけど、そこの正義感だけはめちゃくちゃ短絡的な感情があるというか。
スピーカー 1
だから基本的に僕も左翼とかリベラルの人に思うのは、昔から思ってますけど、気持ちはわかるけどって。
スピーカー 2
テオくん そう、気持ちはわかる。もちろん反戦は。
その気持ちって、あなた方が批判してる保守の人たちも同じ気持ちなんですよっていう。その上でリアリズムとして考えてるっていう意味がある。
スピーカー 2
なんか、もちろん僕もだから、僕は基本的に支持してなくて、支持してる方ですけど、全部が全部高い政権がいいとかっていうふうには思ってないわけですよ。もちろんゴブゴブなとこもあるし。
まあでも、政治ってそういうもんじゃないですか。たぶんどんな政党が政権を握ったとしても、もういろいろあると思うんですよ。
綺麗事だけじゃ進まないというか、制約説か成全説かみたいな話なんですけど、ある程度制約説で考えた上で、現実的に着実にステップができる選択というか。
マイナスな世界の中でもポジティブに積み上げられることっていっぱいあるじゃないですか。でもポジティブが前提の上でマイナスを減らしていく世界って、これがいわゆる共産主義的な考え方なんと思うんですけど、厳しいじゃないですか。
スピーカー 2
マイナスをなくしていく。マイナスの世界の中でプラスを見つけて積み上げていく。すごいリアリティがあるんですけど、マイナスをネガティブなことをゼロにするのはやっぱり不可能だと思ってて。
っていう中で、現実的なところを見据えてこの選択をしてるっていう政党を支持してるのが、今の自民党支持者なのかなと思ってますけど、全部がいいとは思わないけど、極端にマイナス、理想以外のことを排他的にする世界がどうしても違和感があるから、
33:06
スピーカー 2
ちょっとあんまりいい世界じゃないかもしれないけど、その中でもちょっとでもポジティブなことを積み上げられるとかって方が、やっぱり現実味があるっていうことなんじゃないかなと思うんですよね。
でも極端にポイントで正義を貫くとか、理想だけで言っちゃうと、いわゆるサハリーベラルっぽい、今の批判されてるような動きになりやすい気がしてて。
でもちょっと仲間もやけくそというか逆張りっぽいところもあるから、そんな向きにならなくていいんじゃないかなっていうのが思うからね。
スピーカー 1
そうそう、だから僕らもこういう番組で真面目に論じてるから、右左で同じくらいの視野で戦ってるような印象で喋ってますけど、結果的にほとんど支持されてないじゃないですか。
京橋さんと左の。ということはほとんどの人って支持してないんですよね。逆に僕らが今否定的に思えてるような人たちって滅多にいないっていう実はあるから、僕もそう思って気持ちを楽にしたりしてますね。
スピーカー 2
そうそうそう。だからなんかそうなんですよ。全然だから僕らも、別に僕らが特定の思想があってこうっていうことじゃないんだっていうことに胸を安堵した方がいいと思う。
僕ら保守だからそう言ってるわけじゃなくて、むしろこれが普通。普通なんですよ多分。多分普通に生きてる人はこの感覚が割と普通で、かなり特定の、斉藤公平さんなんて日中の日誌だから。めちゃくちゃ少数派だからそこまで行くのは。
割とそれを支持している人たちもかなり極端な少数派ではあるから、それに別にそんな振り回される必要はないっていうのも分かってきたし。ただ4,5年前の風潮だとすごいマジョリティというか、メディアもそういうふうに取り上げてたんで。
なんか自分が普通の感覚じゃないのかなって思ってたんだけど、でもそれがこう、いやいやそれが普通でしょっていうのがちゃんと共通見解を持てる風になってきたから、それはだからいいことですよね。でもエンタメとして左翼をやってるんだなっていう人も明確にこうはっきりしてきたから。
僕は左翼なくなれとかそういうふうには思わないんですよ。意見がそれなりにあった上で共存していけるのが一番いいと思ってるんで。別にそこまで否定する感覚もないし、そういう意見を持ちたい人っているじゃないですか。
36:00
スピーカー 2
合ってるかどうかを置いといて、意見を持ちたい人っていると思うんで。別に全然ビーガンでもいいし、LGBT推進してもいいと思うし、全然それはいいんじゃないかなっていう。
スピーカー 1
だって僕は資本主義の社会が今は一応正しいと思ってるから、だからこそそれ否定したら資本主義を否定することになる。
スピーカー 2
そうそうそう。それ全然成り立つよねっていう社会が資本主義であると思うんで。だから全然いいと思うんですけどね。
だからなんかそんなにこう、なんかちょっと前だったら結構僕もそういうのを見て病み落ちしそうになる時があったんですよ。最近は割と冷静というか、クールダウンしてますね。
スピーカー 1
だから僕もそういうある種の政治運動活動だと思って、音楽活動だと思って見てるところもあるんで。
スピーカー 2
本当そうですよね。
スピーカー 1
だから斎藤公平さんもね、斎藤公平さん自身は面白いからいいんですよ。僕は全然。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あの人自身を好きか嫌いかだったら好きですから、どうしかで言うと。僕も好きですよ。
だけど、だからあの人に対する賛同するコメント見てて、この間だからすごい複雑な気持ちになったっていう。
スピーカー 2
そうね、そうね。
スピーカー 1
この話でその賛同しちゃうんだって思ったんですよ、僕は。ショックだったんですよね。
スピーカー 2
だからね、あれはまあ、逆にキャラクター推しだから斎藤さんが言ってること自体がどうあれ、この人だから推してるっていう人ももしかしたらいるのかもしれないけど。
でもやっぱり、そういう一部のやり取り、メディアでの露出の時の反応としては、賛同してる人は多そうだなっていう気はするよね。そこだけ見ると。
だから確かにそれは、別に全然正しいこと言ってなさそうだけど、ちゃんとそれは賛同する人がいるんだなっていう驚きは、もちろん僕もありますよ。
でもそういうテーマでも、確かね、斎藤公平さんが何かの番組に出てて話してたんですよね。左翼って論破されやすくないですかっていう。そもそも論点に穴がありすぎて。
そうなんだよね。だから、すごい負け戦じゃないですかっていうのを突っ込まれてた。どっかの番組でそれは。何の反応もできてなかったんで、本当にそのまんまそういうことなんだろうなと思いましたけど。
逆に和田さんはよく知ってるかもしれないけど、死に入りの魅力があるんじゃないですか。超えていきたい。
でもカウンターのムーブとしては正しいのかもしれないですよね。マイノリティ、要するに共感されないからこそ立ち向かわなきゃいけないし、共感されないからこそ、要するに動かなきゃいけないっていうところが凝縮されてる。
つまり社会はもうそういう資本主義的なものに毒されてしまっていて、それぐらい強大で凶悪なものであるから、それに立ち向かわないと、僕らが小さい声でも上げないと世の中は良くならないんだっていう。だからそういう正当性は大きい。正しいか合ってるか置いといて。
39:07
そういう思想面で戦ってるのはいいんですけど、そもそも論理的に間違ってたりするから。 そうか、嘘を言ってるときとかでもあるから。
スピーカー 1
だから難しいんですよね。 そうなんですよね。だからそこに関してはちょっと何も。 果敢ですよね。
スピーカー 2
果敢ですよ。だから、そういうある種のさっきのあざとさとかけなげさみたいな感じなんだけど、ちょっとメディア戦略っぽいのがあるからこそ、僕は本当にビジネス的に見てるというか。
スピーカー 1
本人も笑えって感じでネタ的にやるならいいんですけど、真面目には喋るじゃないですか。 だから、ちょっとそこが不安ですね。それっぽいからだって。
でもなんか、本当の気持ち聞いてみたいっていうのはあるけどね。 意外とわかってると思いますけどね。
わかってますよね。さすがにわかってると思うんですよね。 だってめちゃめちゃちゃんと勉強してたら、わかるじゃないですかそんなの。
めちゃくちゃわかりますよ。 で、あえての逆張りというかスタンスでアーティスト活動やってるっていう、だと思うんですけど。
じゃあそうだよね。 だとしたらでもね、支持者に対してちょっと不誠実な気もするんですよ。
だからそのね、支持者の人がどれくらい本気なのかっていうのもあるよね。 そうか、そうかもしれない。
なんかこう… あんまりよく、だから僕が見てるYouTubeのコメント欄とかはあんまりこう関心もなくて、こうなんとなく印象でっていう感じかもしれないですけどね。
スピーカー 2
なんかやっぱ結構、本当に好きな人がいたら申し訳ないですけど、結構ファッション的なムーブにはなりやすいというか。
だからその好きな哲学者を挙げる時のあの感覚に結構近くて、なんかやっぱりこういう人も世の中にいなきゃいけないよねっていうことを言ってる意見とか、
今だからこそ相手の共産主義っぽいエッセンスっていうのが、資本主義の一歩通行にならないためにそういうことをかじってた方がいいし、そういう人の意見も尊重した方がいいっていう体裁というか。
これってやっぱ結構ファッションっぽいムーブじゃないですか。要するにメジャー受けはしないだろうけど、そのエンディングの音楽としてこのバンドは好きで、もっと評価されるべきだと思ってるとかっていう、やっぱそういうこう押し出しにはなるじゃないですか、セルフブランディングっぽい感じで。
だからちょっとそういうツールっぽい感じ、本質ではないというか、別に本気では思ってないというか、本気で生活は根拠してない。本気で生活根拠してるじゃなくて、そんなこと考える余裕すらないから、全然別の世界にいると思うんですよね。
だからかなりフィルターバブルな世界の話なんじゃないかなとは推察しますけどね。
スピーカー 1
そうなんですよね。実際のところって本当にそれを考えるってところまで至ってないっていうのが現実だと思うから。
42:04
スピーカー 1
どっちかというと僕の肌感的には、そもそも何をどう考えればいいかっていうところにも、それすらも考えないというか普段から別に。
だから関心も当然なければ、何を不満に思ってるのかも自分でも分かってないみたいな、そういう層が本来であればね、救われなきゃいけない層かもしれない。
そうだと思います。でもなんか最近さ、なんかの番組で見て、ハッとさせられたというか、僕なんか結構ある意味すごい良い話だなと思ったのが、
スピーカー 2
日本人って我々、世界から見るとお花畑というか、そういうことに対して興味がなさすぎる人が多すぎるっていう、ネットとかだと言われたりするじゃないですか。
日本人って本当お花畑だよなとか、右翼の人とかもよく言うけど、でもあれって海外視点から見ると、海外って例えばアメリカなんか県庁なんですけど、
政治の考え方とか、今社会をどう見てるとかって、意見を言えないと、その段階で落語者というか、負け組として扱われるんです。
スピーカー 2
だから持たないといけないっていう脅迫観念が強くて、必ずそういう時に何かそういう話題になった時に、トランプがいいか、トランプ以外がいいかとか、
分かりやすいテーマがあると思うんで、そういう話題になった時に、会話に参加できない奴って本当に価値がないというか、それぐらいに見られちゃうから、
持ちたくないのに持たなきゃいけないっていう、すごい強烈な脅迫観念があるらしくて、なおかつ思ってないことを言っちゃうというか、
意見を持たなきゃいけないっていう、そういう強制力が働いてるんで、だからそういう話題すら考えたくもないのに、
言わなきゃいけない空気感。で、生きるぐらいなら日本でそういう何も考えずんじゃないけど、そういうのと距離をとって、
日本の場合、別に違う思想の人がいたとしても、休談し合ったりとかは一般生活じゃないじゃないですか。
だから全然生きやすいみたいな、その海外。で、これは同じアジアでも台湾とかも全然日本と違うらしくて、台湾って政治の投票率がめちゃくちゃ高いじゃないですか。
だから逆に言うと、そういう政治的な意識が低い人って、お前なんかちゃんと考えろよみたいな感じで結構強く言われちゃうらしいんですよ。
もっと関心を持てとかっていう、結構そういう政治的な感覚が強いがゆえに、そういうふうのことを考えたくない人からすると生きづらい社会になってるっていう、
なんか逆説的な。僕はだからその政治的な感覚を持ってた方がいいっていうふうに思ってた方なんだけど、
でもそういう話を聞いたら、とはいえでも日本みたいな、別に持たなくても生きていける環境って、世界で見ても稀有なわけで、
45:06
スピーカー 2
なんかそれってすごい良いことじゃないですか。それで別に普通に生活が成り立ってるし、社会が悪い部分もあるけど落ちきってないじゃないですか。
だからそれってすごい、だから別に批判したり関心持たなくても政治家をね、だから上手いこと意外とやってくれてる。
最悪のことにはなってないっていうことだから、逆に海外の場合はそれを意見言い合わないとどうなるかわかんないっていう情勢があるわけで、
そう考えたらやっぱり日本ってすごい、ある意味お花畑な部分も、いい部分と悪い部分はあるけど、
それでも普通に生きていける社会って、なんかすごい良い話になるのが勿論ですよ。
別にそれでもいいじゃんっていうか、別に関心なかったらそれでもいいっていうか、なんかすごい究極に自由っちゃ自由っすよね。
で、なんかある種これが資本主義というか、共産主義の社会だったら政治的な意見なんて一切持っちゃいけないんだけど、ゼロなんだよな。
何か言ったら粛清される可能性すらある世界なわけで、なんかその言論封殺されてるお隣の国とかがあるわけだから、そう考えるとやっぱすごい自由だし、
ある種そういう資本主義的な自由な部分が味わえる国で言うと、アメリカとかよりも自由なのかもしんないっすよね。
何言ってもOKっていうか、悪い部分もあるけどね。
スピーカー 1
よく外国人が日本に来て、日本だったら本当の自分を出せるから居心地がいいっていう人いますよね。
スピーカー 2
いますよね。要するに虚勢張らなくていいんでしょうね。
スピーカー 1
だって新宿とか歩いてると何でもありですよ。
スピーカー 2
何でもありじゃん。本当。
スピーカー 1
とんでもない格好してる人がいてもなんとも思わないじゃないですか。それが居心地がいいんだと思うんですよね。
スピーカー 2
そうでもなんか、自己表現とかっていう意味で言うと、個人主義のアメリカの方が自己表現高そうだなって思いがちじゃないですか。
全然ファッションの多様性ないですからね、アメリカ。
お前そんなの着たらゲイに見られるぞとかって言われちゃうから、着れないんですから。
だから全然日本の方が自由ですよ、ファッションとか。
だからそういう自由さで言うと、割と日本の方が自由さがあり、多様性がありますよね。
スピーカー 2
別にエロい格好してても、変な目で見られるかもしれないけど、豪華にあったりナンパされたりとかしないじゃないですか。
海外だとエロい格好すると基本的に性被害に遭っちゃうんで着れませんからね。
女性がそういう露出が多い服とかね、スカート履いたりとかできないぐらい不自由なんで。
そう考えたら自己表現って意味でもやっぱりある種自由度が高かったりするから、
すごい言い換えるとめちゃくちゃリベラルな国じゃないかなって思うんですよね。
48:05
スピーカー 2
全然抑圧的な部分が。
逆にもうちょっと制限した方がいいんじゃないかなっていうとこあるけど。
スピーカー 1
だからそんな文句言うことあります?って言いたいんですよ。
スピーカー 2
そうなんだよね。
でも自由だから言えるんですよ、その文句。
まあ言いたいですよね。
スピーカー 2
だから言っても大丈夫だし、こういう件があってもいいよねっていうのは言いやすい国だから。
スピーカー 1
だから言うことが目的になれるっていう平和さがあるんだと思う。
スピーカー 2
そうそうそうそうなんですよ。
だからある種、こういう何言ってもいいよねっていう空気感は維持できるといいなと思うんですよね。
斉藤さんみたいな人がいてもいいと思うし、そういう人がメディアで何か言ったとしても殺されるわけじゃないっていうのはすごいいいこと。
スピーカー 1
だから確かに右寄りとか後寄りの人って排除しようっていう感覚ってそもそもなくて、排除しようとしてるのはやっぱり左の人なんですよ。
スピーカー 2
そうね、排他的ではあるよね。
そういう、謎に排他的でなおかつ関わりを絶対持ちたくないっていう。
これ斉藤さんがまさに言ってた話ですけど、広行とは絶対共演NGとか、右寄りの人と共演NGなんですよ。
要するに関わること自体がもう良くないことだし、関わることで自分を支持してる派の人から自分が休団されるから、
共演NGにしてるっていう話らしいんですけど、そういう排他性はやっぱり高いっていうか、
交じり合おうとはしないから、一向に理解が進まないし。
スピーカー 2
意外と話すと建設的に話せる場があるんだけど、そういう場にあえて出ていかないとかっていう線引きはあるっぽいですよね。
だからそこら辺は結構、逆にちょっと差別ではないと思うけど、そういう思想で断絶しようとしたがるっていうのは左の人の方が多いイメージはありますよね。
スピーカー 1
まあそうですよね。まだ共産主義ってそういう思想だから。
スピーカー 2
そうかそうか、拒絶、そうだよね。
基本主義は拒絶するだろうな。
まあそうだよね。
スピーカー 1
よく決めつけだ、押しつけだっていう人って左に多いのは、左が共産主義だからっていう話を聞いたことある。
許されないから、左の人の人にとっては常に押しつけられてると思ってるっていうことを聞いて、なるほどって思ったことがある。
スピーカー 2
すごい矛盾にも程がある、すごい話なんですけど。だからそういう独自のロジックがあるから、完全に理解し合うっていうのは難しいかもしれないけど。
スピーカー 1
ただめっちゃマイノリティですから。
今僕ら半々の50-50の感じで喋っちゃってるけど、実際はめっちゃマイノリティだから。
スピーカー 2
それは間違いない。
スピーカー 1
そうなんですよね。だからそれも僕忘れないようにしろっていつも思いますね。
51:01
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
だから結構イライラしちゃうわけですよ。だけど、まあ滅多にいないし。
スピーカー 2
滅多にいないし、そう。で、まあいたとしてもそういうちょっと特殊な趣味みたいな見方ができるんで、まあまあまあっていう。
最近でも僕結構穏やかですね。心穏やかというか。別に佐藤二郎さんの件が話題になってるけど、それを政治思想で何言ってんだとかは思わなくなりましたね。
まあでも商売上手だなと思うけどね、みんな。めっちゃもうかき入れ時みたいな感じになってるもん。みんな乗っかっちゃってる。
それでも右も左もそうですよ。細川バレンタインとかもめちゃくちゃ乗っかってるから。
そういう芸風じゃんみたいなのを最近思ってる。
スピーカー 1
まあまあまあそうですよね。
広雪もガンガン乗っかってくるし。
そうなんですね。
スピーカー 2
お祭りだよね、なんか。
スピーカー 1
広雪、僕数ヶ月間見てないですね。
スピーカー 2
また最近ちょっと暴れてた公室テンパーの話でめっちゃ。
スピーカー 1
暴れてました。
スピーカー 2
暴れてますよ、もう。
絶対見ないです、僕。
スピーカー 2
見ない方がいい。
なぜなら、最近広雪って保守界隈でもちょっとだけ見直されてる感じがあって。
スピーカー 2
要するにリベラルに対しても強く物を言うから、結構賛同してる人も出てきてる感じはあるんだけど、
でもちゃんと聞くと、めちゃくちゃ旅行系天皇論を教えてたりとかっていうところで、
割とブランディングが孔明王になってきてるんで、見ない方がいいと思います。
スピーカー 1
その辺の話でまともな話をするとは思えないんで、広雪。
スピーカー 2
今ちょうど話題になってるのがあります。
その辺はもう本当ビジネス芸人っていう、政治芸人っていう感じで。
その人たちも相当マイノリティーですからね、考えを持ってる人たちっていう。
スピーカー 1
あれですか、やっぱり広雪天皇の話が塊始めてるから焦ってる感じですか、みんな、批判した人たちを。
スピーカー 2
と思いますね。
焦ってるのと、今この話題を話しとけばインプが稼げるから。
スピーカー 1
広雪圏はそうでしょうね。
スピーカー 2
そう、もう本当にこの二つしかないと思う。
頑張って邪魔してるわけです。
スピーカー 1
頑張ってそう。でもそうすることで、すごいXの青バッジ持ってる人はもう儲かっちゃうんで。
スピーカー 2
なので、そうですね。最初にちょっと謝ってきますけど、本当にこういう、もうダメですね。
スピーカー 1
だからリベラルって最初に言ってくれたとおりですね。リベラルとかそういうキーワード出しちゃうと、全然収まらなくなっちゃうっていう悪い癖が。
だから僕も別にそんなに話すつもりない状態でいるから、心の準備ができてないんですよ。だから整理ができないんですよね。
スピーカー 2
しかもちょっとまた血圧が上がってたら申し訳ないなっていう、そっちの気持ちで。
54:01
スピーカー 1
今回大丈夫でしたね。
知ってる話だったんで、僕の中ではね。
スピーカー 2
だいたいそうですね。
スピーカー 1
そんな新情報は新しい湧き上がりはなかったんで。
スピーカー 2
なら良かったですけど。
またこれで夜眠れなくなったりとかしたらちょっと責任感ちゃうなと思って。
スピーカー 1
まあでもなんかいい感じで、なんかその関心がなんだろうな。最近割と政治の話落ち着いてる気がするんですよね。
あんまりこう、みんな大人しい感じする政治系のYouTuberも。
大人しいっすよね。なんか、まあちょっとだから、僕らもそうなんですけど、なんかピキピキすることはなくなりました。
スピーカー 1
なんか話題ないんでしょうかね。たぶんね。
ないのかもね。なんかその変な揚げ足取りっぽいやつしかないかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですよね。確かにあんまりないな。
スピーカー 2
あとまあ国際情勢の話をしすぎると、もうちょっともう範疇が広がり、スケールがでかすぎるんで、突っ込めないっていうのはあるかもしれないね。
なんかそんなに。
スピーカー 1
まあコイステンパンとかあの辺のところ。
まあでもその辺もなんか、わざわざいろんな意見なんかない気がするというか、もうなんか。
スピーカー 2
まあもうないよね。
スピーカー 1
さすがにね。
スピーカー 2
もう新しい話題がないもんね。もう散々擦り切られた話題。
スピーカー 1
だし、やっぱりあの別姓もそうだし、上家店のもそうなんですけど、ちゃんと話していけば、論理的に話していけば答えが出ちゃうって話だと思うんですよ。
スピーカー 2
まあそうだね。
スピーカー 1
だから要するに知らないからこそ議論になってるっていうのはあるんですね。
スピーカー 2
そう。結構その出し切り、アベマとかでも最近やっぱネタ切れなんだろうなと思うもんね。
結構出尽くしちゃった感じがあって、その辺のネタバレが。
だから戦わせる材料がそんなになくなってるから、変ななんかそういう、本当にカウンターパートというか、カウンターポジションの人たちだけを集めて。
でもそれもアベマやっぱ卑怯、卑怯というか悪いなと思うのが、そういう仮想的みたいなのをそこで作ろうとするじゃん。
何だこの女性たちはみたいな。
スピーカー 1
でもあれ絶対そういう狙いで作ってますよね。
スピーカー 2
いや絶対そうだからね、あれ。わざわざ青ちゃんぺとか炎上してる人を呼んで。
まあでも本人も、たぶん賢いっていうかあざといから、これでまた稼げるぞってきてる感じはあるから、もうどっちもどっちなんだけど、もう本当ああいうの好きだよね。
スピーカー 1
ただ見てる側ももう学習しちゃってるから、もう別にプロレスだなって。
スピーカー 2
わざわざ見に行かない、別になんか、リアリティショーって言ってる、ただの台本ある番組だからね。
スピーカー 1
そうですね。ガチンコファイトクラブみたいな。
スピーカー 2
ガチンコファイトクラブ、そうそうそうそう。
スピーカー 1
分かってて見る楽しさ。
スピーカー 2
分かってて、そう、ガチンコファイトクラブですよ。
そうだね、こう世界がガチンコファイトクラブみたいな感じの空気になってるのよ、本当に。
57:02
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
めっちゃ喧嘩してるけど、でもこれ台本あるんだよな。
この方が視聴率上がるってプロデューサーに言われてるんだよなって思うと。
スピーカー 1
ちょっと冷めてきちゃったかもね、そういう意味でも。
そうですね。
スピーカー 2
分かっちゃったから。
でもいいんじゃないですかね、それぐらい冷静に見れると、政治とかの支持する政党とかも、あれと変な乱高原は起きなかったりとか、そういうポジティブな部分があるのかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですね。いいんじゃないですかね、平和、今のところね。
スピーカー 2
でもなんかもう結構、そんな変な方向にはいかなそうな気はしてますけどね、なんとなく。
あとはね、平和を願うばかりってそれだけなんですけども。
われわれの語り口も、別に前から攻撃的ではないと思うんですけど、そんなリベラルかどうとかっていうことも言わなくなってきてて、
なんかね、そんな、わりと平和なのかもしれないですよ、そう考えると。お互い顔を真っ赤にして、僕らが議論してるって意味じゃなくて、顔を真っ赤にして、サハーとかを批判するとか、そういうのも。
スピーカー 1
批判する意味もないっていうことに整理ついてきたってのもあると思います。
スピーカー 2
本当そうだと思いますね。それぐらい。
そうなんですよ。
そう、本当そうだと思いますね。
スピーカー 1
だから現実的な話し合いをするつもりがない人と、わざわざ現実的に話をする意味がないっていうことだから。
スピーカー 2
だからそれはまあ、本当に意見とかの、すごい端的に言えば、前提の違いですよねっていうことで、それはまあ、そういう意見もありますよねってところで着地させる以外、方法がないと思うんで。
別に正しさ、間違ってるよ、別にね。なんか、押し付け合うことに何の合理性もないのはわかってるんで、それでいいと。
スピーカー 1
だからまあ、もともとリアリストだから意見がないって話をちょっと前からしてましたからね、僕も。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
まあ、数年前になりますからね。
スピーカー 2
そう、そうだよね。だから、そうなんだよ。だからそういう、だから、だからこそ、別に話すこととか、意見もないってことなんですよね。
スピーカー 1
ないんですよ。
スピーカー 2
なんか面白おかしく話せないっていうことなんですよ、結局。
スピーカー 1
それは左の人がちょっと大騒ぎになってるから反応しちゃってるってだけなんですよね
1:00:02
スピーカー 2
そうね、辛騒ぎに対して、辛騒ぎじゃないですかっていうね、ちょっとツッコミを入れてるだけで
スピーカー 1
確かに、それを言ってるだけといえば虚しさはあります、僕らも反応しちゃってるからね
スピーカー 2
まあでも、こういう番組をやってる以上はちょっと触れやすいからね
スピーカー 1
僕も斎藤孝恵さんとかの登場で、そこを考えるきっかけになったから、勉強にはなったんですよね
スピーカー 2
そうそうそう、だからすごい本当だから、僕もこの番組とかやってるおかげで
やっぱりちゃんと情報を見て言わなきゃとか
スピーカー 1
渡さんが脱成長の話をこの番組で当時してくれたから、脱成長を知ったんだよ、僕も
脱成長の話してましたもん、ブルシッドジョブっていう本を紹介したときとかに
スピーカー 2
だからブルシッドジョブは斎藤孝恵さんが一押しの本なんです、ちなみに
スピーカー 1
その本はそっち系なんですね
スピーカー 2
あれはもうザ、そっち系なんです、そう
なんならだって100分で名著で斎藤孝恵さんが紹介してる本ですもん、ブルシッドジョブって
スピーカー 1
100分で名著で斎藤孝恵が小説を紹介してるんですか
スピーカー 2
資本論の、マルクスの資本論をそのテーマに、その文脈でブルシッドジョブを紹介してるんです
スピーカー 1
そうなんですね、なるほどね
スピーカー 2
で、僕はそれを見て知ったんです、かなり僕はその当時斎藤孝恵をちゃんとそういう視点で見てたっていうことだから
スピーカー 1
当時だって渡さんそのあれでしたから、それ担当だったから
スピーカー 2
そっち担当でした、ポジションで言うとね、レフトサンド寄りの
スピーカー 1
暇と退屈の本とか
スピーカー 2
あ、そうヒマリンもそうですね、あれを書いてる国文孝一郎さんも、あいつなんかどっちっていうポジションではないが
ただ指示されてる側としては
スピーカー 1
そっけいの人がよく紹介してるのはその後知りました、僕も
スピーカー 2
そうですね、だからあれ系は、あれ系って言っちゃうと失礼ですね
あれ系
区切りとしては、国文沢立斎藤孝恵のラジオ番組とかも普通に出てきますしね
まだちょっとそういう偏り的にはそっちの、だって当時僕はそっちの文明家の本をよく読んでたんでしょ、たぶんね
それはもう幾度となく田田さんにご指摘を受けてるんで
スピーカー 1
それでも田田さんが自分でその後で読むリスト、買った本のリストがそっちに偏ってるって気づいて
スピーカー 2
そう、僕自身が気づいてたんだ
だから、Amazonが勧めてきたからかな、わかんないけど
Amazonが左を助長させてるレコメンドの
スピーカー 1
まあだから、読んでばっかりいるから田田さん
スピーカー 2
本当そうですね
だからそこぐらいまで偏ってたら、そんな僕ですらだいぶ浄化されてきてますんで
1:03:11
確かに僕が気になるのは、そっちから右に行ったのか、それとも現実主義に行ったのかっていうのは僕もまだ計り知れてないですよ
スピーカー 2
去年ぐらいはだいぶ、去年一昨年とかだいぶ揺り戻しというか
触れ幅でかなり右の方に行ってた気はしますけど、まだちょっと戻って、中央値というか
スピーカー 1
そうですね
よく言われると政治層は平均台を渡るような感覚だみたいな
スピーカー 2
それはちょっと肝に銘じてますけどね、どっちかに倒れそうになるけど
そのバランスを保たないといけないゲームなんだっていう、誰かの名言を見て
確かに
そうだなっていう
スピーカー 1
へえ
スピーカー 2
だから世の中的にも、去年の賛成党の動画とかもあったけど落ち着いてるじゃないですか、今だいぶ
そういう
スピーカー 1
そうすっかりね
スピーカー 2
だから世の中的な風潮も後押ししたのがあれかもしれないですね、僕も
ちょっとだいぶ普通というか
なるほどね、右翼でも左翼でもなく仲良くですか?
スピーカー 2
今日のタイトルはこれにします
スピーカー 1
これを言った玉城一郎さんは今何をされているか
スピーカー 2
玉城さんの
スピーカー 1
玉城さんが言ってたんですよ
そうだわ
スピーカー 2
玉城だったもの
スピーカー 1
どやーって感じで言ってたんですけど、玉城さんも今ちょっと
ちょっと
スピーカー 1
大丈夫ですかね
スピーカー 2
目も当てられない
スピーカー 1
いろいろね
ちょっとコメントは控えますけど
僕らトークライブ行きましたからね
スピーカー 2
本当ですよ、僕だって生で見ましたもんね
スピーカー 1
手荷物検査とかされましたから、僕らね
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
手荷物検査されたじゃないですか
スピーカー 2
手荷物検査されたわ、どこだっけ、神保町かどっかの
スピーカー 1
そうそうそう
ホールで
スピーカー 2
本当っすよね
スピーカー 1
あの頃まだ玉城さんそんなに注目されてなかった頃ですよ、まだ
スピーカー 2
まあでもそうだね、確かにここまで
そうだね
でもあの頃はすごい賛同してましたからね、僕は
スピーカー 1
僕も全然
スピーカー 2
立派な人だなと思って
スピーカー 1
そう、一番その中立な立ち位置で、いわゆるリアリズムをやってた人だから
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
と思ってたんですけど、なんかいろんな意味でのちょっとした心が
スピーカー 2
どこからかなんかこうね
ボタンの掛け違いなのか
ちょっとね、いろいろあるみたいですけどね
もう止めます、もうエンドレスになっちゃうからもう
1時間12分です
スピーカー 1
僕本当にあの、この手の話題になった時に
中身のある話ができてる自信が全くなくて自己嫌悪に陥るんですよね
スピーカー 2
まあいいんですよ、それがこの番組のいいところ
1:06:05
スピーカー 2
なんか変に切り込んでこうなんか
いいんですよ、これぐらいでよくて
これぐらいの感覚的というか、意見を
スピーカー 1
だからこそ僕はこういう話の時に全然素直に喋るようにしてますね
変に配慮とかしないようにしてる、意味がないからそうしたら
スピーカー 2
そう、それが大事だと思う
スピーカー 1
だって一個人の感想って言っていいんだから
で聞いてる人も僕信頼してるんで
変に思わないバランス覚悟を持ってる人が聞いてくれてると思ってるから
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
だから僕の個人の意見としてこうですよっていうのを正直に言おうと思ってますね
スピーカー 2
そうそうそう、それめちゃくちゃ大事ですよね
割と類推される知識とか情報で正しさを
この時こういう風な歴史でこうだったからこうですとかって
スピーカー 2
やっちゃいがちですけど、別にそれが悪いわけじゃないけど
でも自分がどう思ってるかっていうのがね
感覚的なところとなぜそう思うのかが大事だったりするから
あんまり他人の受け売りではない感覚で話すって結構
あんまそういう番組って実はないですからね
何に関わらないんだろう、類推、情報があってソースがあって
こうなんじゃないかっていう感じになりがちじゃない?
スピーカー 1
それって自分の意見じゃないからね
スピーカー 2
あんまり意味ないというか、ただの情報でマウントされただけになっちゃう
スピーカー 1
あと逆にこっちも正しいしこっちも正しいとか言ったら何言ってるかわかんないじゃないですか
スピーカー 2
わかんないわかんない
スピーカー 1
それこそだから資本主義のちゃんと良さとか理解してる人が
聞いてくれてるって僕はそういう信じて喋ってるから
そういうスタンスでずっとやってますけどね
スピーカー 2
だからそれでいいんだと思いますし
そういう意味で言うと
排他的な人がいないという
スピーカー 2
そういう意味で言うとそれを言うっていう意義があるんですよ
こう思ってますっていう
そう言っていいんだよっていう
そう思っていいんだよっていうことにもなるし
スピーカー 1
本来自分の意見って好き嫌いって言っていいはずなのに
何か言っちゃいけないみたいな風になってるのであればそれ間違ってると僕は思ってるから
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
それは大連していこうと思ってますね
スピーカー 2
それがちょっと強くなってきてるっていうのはあるよね
そういう言論封殺的な雰囲気というか空気感みたいなのは
スピーカー 1
保身もあると思いますけどねそれは
スピーカー 2
あるでしょうね
日本が進むべき道としてちょっとそういう言論空間が閉鎖的になってきて
あーだこうだ言わなくなっちゃう社会みたいなのが確かに風潮としてはあるから
そこは確かにちょっと危惧するところはあるのかもしれないですね
もっと別に
1:09:01
スピーカー 2
とはいえ外国から見るとまだまだ自由だっていうところはあるから
そのままでいいんじゃないかなっていう気もしてますね
ということで申し訳ない限りなんですけど
スピーカー 1
だからあれですよある程度長めでもいいとかって思っちゃったら
スピーカー 2
もうダメだね
スピーカー 1
からじゃないですか
スピーカー 2
あの補正かかっちゃったんだよねたぶん48分でもいいんだって
学面通り甘えたら
スピーカー 1
ってかWATAさん今日本当は何を喋ろうとしてたとかってなかったんですか大丈夫ですか
スピーカー 2
自分の子供は意外と自分の性格にいないっていう話を本当はしようとして
スピーカー 1
いやその話の方がいいですよ
いや絶対その話の方がいいですよね
スピーカー 2
ちょっと入り方を完全に全然話す予定がないことを話しちゃいましたから
ちょっと失敗した
スピーカー 1
斉藤浩平さんのプロモーション管理になっちゃった
いやもういいですよどんどんフィーチャリングしちゃったから
スピーカー 2
フィーチャリングしちゃいました
ハッシュタグ入れちゃいますから
でも本当どんどん売れてほしいですよ斉藤さん
さよなら
スピーカー 1
さよなら
01:10:45

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