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どうも、TAZAWAです。 WATAです。 今日はあの、
スピーカー 1
僕のメモから、 例の、秘蔵の、もう数百とたまっている
スピーカー 2
エピソードメモがあるんですけど。 そろそろ桁が変わるんじゃないかっていう、心配してますけど。
スピーカー 1
あの、3年前ぐらいのメモから。 3年前?
そのメモの付近に、石丸公文に関するメモがあったんで。 懐かし台ですかね。
いや、もうあれ3年前ですか。 その頃にメモった話なんでしょうね。
スピーカー 2
なるほど、石丸さん。 元気かな。
まあ、そうですね。 それは後で話しますけど。
スピーカー 1
はい。石丸公文? いや、石丸公文は大丈夫です。
ここに来て石丸公文をするのかなっていう。 懐かしいなって。
スピーカー 2
シンジロウ公文と石丸公文ね、流行りましたからね。
スピーカー 1
AIとかで新しいものがどんどん概念として出てきてるじゃないですか。
やっぱり思うんですよね。やっぱり僕でも、新しいものが出てきた時に用途がわからないみたいな。
これAIとかに関してもそうだと思うんですけど、AIが出てきたところでどう使えばいいかわからないっていう人も多いと思うんですね。
だからエンジニアとかそういうIT系とか用途好きな人じゃない限りは、いまだにその印象強いと思うんですよ。
チャットでなんか聞くみたいな、それ以外何に使ったらいいのっていうね。
でもその感覚ってやっぱり僕でも新しいものが出てきた時に思うなと思って。
すごいのはわかるけど、何に使おうかなっていうかね。
やっぱりでもその度に、やっぱり用途がわからないから使わないっていうか使い道がないって思うのは、
やっぱりだいぶもったいないっていうか、そこでどう捉えられるかの違いだなと思うんですよね。
やっぱりその用途がわからなくて使い道がわからなくてって思ったら、ただ自分が勉強不足なだけって思うように特にしてますね、最近は。
その使い方を知らないだけだからって思ってね。
開発するエディターでもCursorっていうのを毎回使ってますけど、どんどんいろんなものが出てきてね。
あれですね、ちょっと今この話はすぐやめますけど、ちょっと専門的な話はね。
Cursorって出てきた時と印象違ってきたなと思って。
どっちかというとCursorで出てきた時はVSコードの派生みたいな感じで、その後にクロードコードが出てきて、
クロードコードはよりプロっぽい、クロードが使うツールっぽい感じで、Cursorはまだちょっとビジナーが使うみたいな印象はなかったですかね。
スピーカー 2
僕も使ってるぐらいなので、そのイメージはもちろんあります。
スピーカー 1
なんかその印象が変わってきて、Cursorほど逆に使いこなしてる人が使ってる印象がありますよ、最近は。
そうなんですか。
スピーカー 1
やっぱそうなんですよ。要するにもうちょっとわけわかんないですね、最近は。できることが。
クラウド開発っていうのができて、今もう手元で開発せずにクラウドで開発するのがトレンドだったりするんですよ。
そこを風穴を開けてどんどん進んでいくのがCursorだったりするんで、そのあたりを使いこなしてるとか、
スピーカー 2
あと最近はGlockbotっていうのが出てきたんで、グロックボットっていう。
グロックボット。
スピーカー 1
グロック、イーロン、パイセンが。
スピーカー 2
イーロン、Cursor。
スピーカー 1
だからCursorを買収してるじゃないですか、イーロンがね。そこでグロックがまた熱くて。
常に要するに自分だけのパソコンをクラウドに持てるんですよ、グロックボットって。
そこで20時間ずっといろいろ作業させたりとかできるっていう。
今までみんな手元にMac miniとか買って20時間稼働させて、あれをクラウドで、ネットで自分のパソコン持ってそこでできるみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そういうのが今熱くて。グロックボットがあるから、今もHermes Agentとかに似たようなのがあるんですけど、そういうものが熱くこれからなってくるはずなんですよ。
たぶんクラウドとかも出してくるのかな、わかんないけど。
そういう新しい概念の環境っていうのが出てきて。
スピーカー 1
確かに。だからそういうグロックボットとかを何に使えばいいんだって思った時に、
結局自分が使い道とかを思い浮かべられてない時点で未熟だなって思うわけですよね、僕は。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうそうっていうね、すごく最近強く思いましたね。
もう完全にAIに関してはスキルですね、使いこなすことが。
なんかでも本当に、もう結構はっきり言い切っていいぐらいな感じかなと思うんですけど、明らかに仕事でめちゃくちゃ活用してるね。
スピーカー 2
もちろん使い方が洗練されてるかどうかちょっと置いとくけど、
なんかもうやっぱなくてはならない、自分のパートナー的な感じにはなってますね。
いろいろ組み合わせつつではありつつなんですけど、だいぶ働き方変わってきた感じがありますわ、本当に。
痛感するレベルで。
スピーカー 2
もうこれ驚き嫌じゃないです。驚いてる場合じゃないぐらい。
ちゃんとワークしてますね。
スピーカー 1
最近だから、僕仕事からコードを一応ちょっと細かく見なきゃいけないシーンがあるんで、
カンソルとかをメインで使ってるんですけど、カンソルの中でクロードコードを使ってたんですけど、最近はもうカンソルに寄せてますかね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
カンソル、要するに各ツールが持ってるハーネスの強さがこれからちょっと影響が大きくなってきたかなと思ってて、
要するにカンソルがやっぱりIDEみたいなもんで、コードの要するに全部いろいろ仕組みを、環境を持ってるんで、
やっぱりそこが強くなってきたなと思って。
だからカンソルの中でいろいろ使いこなしてたほうが、結果的にいいアウトプットが僕の場合出そうだなって最近思ってて。
スピーカー 2
アセットがどんどん溜まっていくみたいな感じですかね。
スピーカー 1
多分モデル自体はクロードが持ってるオーパスとかウェブルが強いんで、
それが使いまくれるっていう意味でクロードの魅力としてはあるんですけど、
ただもうカンソルがやってるグロックとかも強いんで、正直モデルの強さ誤差だなと思ってて最近。
どっちかというとハーネスの強さのほうが最終的にアウトプットに影響するなと思ってるんですよ。
っていう意味でいいモデルが使えるからクロードとかっていうよりは、開発体験全体を使いこなしたときにどっちがいいアウトプットができるかなって考えたときに、
カンソルのほうが僕には合ってそうな気がしたんで寄せてますね。
スピーカー 2
今200ドルのウルトラプラン使ってますね、カンソルは。
スピーカー 1
ですね。
まあまあそんなちょっと。
スピーカー 2
いやこれどんどん言ってた方がいいですよ。
だいぶこの新しい専門の情報だからこういう情報発信していただけたら喜ぶ人多いですよ。
スピーカー 1
いやいや聞いてる人誰が興味あるんだと思うからちょっとこの辺でやめますけど。
スピーカー 2
結構あると思いますよ。もうマス向けの話題だと思うんですよ、これは。
スピーカー 1
音楽ではマジであるから、
全く同じものが僕すごい見てきたんですよ。
で、冒頭の3年前のメモに戻るメモの話なんですけど、
3年前に僕メモしてたやつが、
この話でエピソードとして話そうと思ったのが、
投稿者のメリットを謳ったコンテンツサービスの違和感っていうメモがあったんですよ。
インディーズ音楽サービスもそうなんですよ。
要するにCGM的に投稿者がいるじゃないですか。
それを楽しむ人もいるっていうようなサービスじゃないですか。
投稿者に向けてこのサービスを使うメリットを謳うCGMサービスって、
結果的に消費する人がいなくても儲かるシステムになってるサービス。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なるんですよね。
そういう作家向けにここで投稿できますよみたいな。
いくらで投稿できますよって言って。
だけど一切読む人がいなくても儲かるビジネスモデルってあるじゃないですか。
こういうビジネスモデルが僕すごく嫌で。
僕が実体験としてすごくあるのはインディーズの音楽サービスなんですよ。
もう本当にインディーズ系のレベル。
業界のこと知らない人はインディーズ系のレベルであろうが、
レベルが全部費用を持って売り出してっていうふうに思ってるかもしれないけど、
ほとんどっていうか、そういうよくわからない小さいレベルって、
CDにプレスとかに関してとか全部アーティストがお金払ってるんですよ。
レッスン料とか取ったりとかして、所属料とか取って、
CDのプレスはいくらとかって、結果的にお金、事務所負担してないみたいな。
よくあるんですよ。
僕も声かけられましたもん、そういうの。
要するにすごくいいから、うちでどうみたいな。
これこれメリットいろいろ説明されて、もう流通するからって、全国とか。
そのためにはこのくらい費用がかかりますみたいな。
だからさっきの百田さんの小説と一緒で、もうその時点でビジネス終わってるんですよね。
そうですよね。
スピーカー 1
アーティストからお金取った時点で。
だけど、やっぱりその百田さんの作品の中でも出てきた作家の人もそうだし、
ミュージシャンもそうなんですけど、無知だから。
で、夢はあるから。
で、それだけのお金を使えば、自分もいつかビッグなれるんだっていう夢を持って、
そのくらいのお金なら払いますって言って、何とか苦命して出すんですよ。
その時点でビジネス完了してるんですよね。
でも本当に当時、そこにお金を払ってる人はいましたね。
スピーカー 2
音楽レーベルとかって言われちゃうと、すごい期待しちゃいますよね。
しかもスカウトされてる感覚みたいになるしね。
錯覚しちゃうという。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ほぼ自費出版なんだけど、マネジメントしますよみたいなね。
スピーカー 2
空気感出されちゃうみたいな。
スピーカー 1
で、あるあるは、これどうなんですかね。今も変わんないのかな。
さすがにどうなんだろう。
CD前世だったから、前世でもないですよ。
僕は前言った通りCDの時代が終わってんのに、CDデビューっていう形で歌うんですけど、
スピーカー 1
その小さい事務所で、無名の事務所でオーディションを開催するんですよ。
オーディションっていうことでみんな受けに来るわけですよ。
そこで不合格っていうふうに伝えたとしても、才能が惜しいからどううちでレッスン受けながらCDデビュー目指さないっていうモデルがめっちゃあるんですよね。
スピーカー 2
えぐいね。
そうなんですよね。これ本当によく見ましたね。
スピーカー 2
なんか詐欺ですけどね。
スピーカー 1
そう、本当ですよね。
スピーカー 1
ただ、これが百田さんの小説の中で話してる話としては、それで救われてる人もいるっていう考え方もあるわけですよ。
スピーカー 2
これ百田さんの話じゃないですよ。
スピーカー 1
中での主人公で言ってる話ですね。
要するに、どこにも認められてなくて何とかして表現したいっていう人にとっては、お金を払ってでもそれで満足するならいいんじゃないか。
だからそれを夢を売ってるんだっていうようなね。
そういう気持ちでしてるんだとしても、なんか詐欺だなと思うんですけどね。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
だって本人はそれ知らないからだって。
スピーカー 2
そうですよね。
結果的に難しいよね。機械損失させちゃってることにもなるじゃない。
もっと別の道というか、別のレーベルとか行ったりとか。
本来もうちょっとPRをちゃんとできるところに所属してれば埋もれない可能性もある。
スピーカー 1
でも本当に才能ないんです。
っていう手です。
スピーカー 1
前提にした場合にどうするかってことですよ。
要するに、だからその作品の中でもね。
もうめちゃくちゃな作品書いてて、小説も文章も。
だから絶対に売れないんだけど、どこに行っても絶対に面倒見てくれないけど、
うちだったら半分お金を出してくれれば出版できますよっていうビジネスなんですよ。
それを夢を売ってるっていう意味で見るのか、
スピーカー 1
詐欺になってるのかっていう。
スピーカー 2
いいね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
本当当時見ました。
年間100万円払ってレッスン受けながらCD出してっていう。
そこでFCDを、そこの事務所でCDを出してる人たちで集まってライブを1日やるとか。
スピーカー 1
お客さんは別に来ないし、出演者たちだけで回ってるみたいな。
でもレコ発イベントって感じになってるとか。
めっちゃありましたね。
スピーカー 2
難しいね、それね。
なんかその大義名分みたいなのが与えられてる状態。
要するにその続けるモチベーションにはなってる可能性がある。
才能がないにしても続けてることでどうにかなるっていうことも考えられるし。
そこで所属して一応バーを提供してもらってお金払ってるけど、
アーティストではいられてるっていう現実はそこにあります。
スピーカー 1
所属アーティストっていうことでCDレビューもしてるっていう。
スピーカー 2
っていうことですよね。
称号あるし与えてもらえちゃってる感じはあるんですもんね。
スピーカー 1
だからそういうふうにするなら、まだアーティストからお金を取るにしても、
事務所としても全力で売ろうとしてる努力があるならわかるんですけど、
売るつもり一切ないんですよね。
スピーカー 1
だって売れないと思ってるから、事務所も。
そうね。
スピーカー 2
つらい話だねこれ。
スピーカー 1
そう。だから当時すごく複雑な気持ちで見てましたね。
やっぱり知り合いと周りでもね、いるからいっぱい。
スピーカー 2
まあまあ、そうですよね。
スピーカー 1
でも、僕もいろいろ声をかけられてた時に、
僕がなんで一切そういう話には乗んなかったかっていうと、
スピーカー 1
一つはお金がかかるんだっていうまず違和感があるし、
スピーカー 2
まあそうだよね。
スピーカー 1
あとは何よりも、その事務所で誰も有名なアーティストがいないっていう事務所。
これが何よりも。
スピーカー 2
実績ないじゃん。
スピーカー 1
ないんですよ。そう。
実績を見たら判断できるかなと思うんですけど、
スピーカー 1
みんなやっぱ所属するんですよね、お金払ってっていうのがあって。
要するに音楽の場合は、僕はそういうふうに見てたから今こう知ってますけど、
作家の話だったら僕知らないから、
スピーカー 1
もし自分が作家になりたくて、自己顕著力が強く強くて、
この俺様の作品を世の中に出したらって思ってる時に、
スピーカー 1
そう言われたら、そう思うのかなって思うし。
思うと思いますね。
スピーカー 1
だからこういうのってある種、知ってる知らないの残酷なとこあるなと思ってね。
でも多くの人はそこの情報ってつまびらかにされてない、
すごい業界特有のブラックボックスじゃないですか。
スピーカー 2
分からないし、出版は特にそうですよね。
自費出版で大変っていう前提は理解してると思うし、
スピーカー 2
本屋さんに営業を自分でかけなきゃいけないのかとか考えられないじゃないですか。
だから普通そういう出版会社からの話に乗るっていうのが、
スピーカー 2
王道のやり方にもなりそうだよなとは思っちゃうからこそそうなりそうですけど。
だからそれが普通なんじゃないかって普通は思っちゃいそうですけどね。
スピーカー 1
そうそうそう。
だからこういうのって例えばどういうふうに見極めていくべきかなと思って、
スピーカー 1
これは社会をサバイバルする我々の番組で語っていきたいなと思うんですけど。
スピーカー 2
たしかにアングラの、そうですよね。
たしかに何とも言えない悪空間の話ですね、これね。
スピーカー 1
だし例えば渡田さんもお子さんがいるから、
例えば何かそういうことをしたいって場合に、
親と思ったら親としてブレーキかけなきゃいけないこともあるかもしれないし。
スピーカー 2
もちろんそうっすね。
全く才能がないにしても、
何て言うかこう、やっぱりこう、渡田さんのやり方が正しいと思うんですけど、
やっぱり自分の足で立とうとするというか、
スピーカー 2
金払ってどうにかしてもらう時点で結構違和感はあってほしいっていうのはありますよね。
その夢を叶えるためそのぐらいをけじるようじゃ体制しないよって。
スピーカー 2
言ってくるんですよね。
スピーカー 1
言われますよ。
スピーカー 2
これ払ってさ、だっていろんなところ露出増えるんだよ。
これ、この機会、ミスミス見逃すわけ?みたいな、このチャンスをみたいな。
スピーカー 1
ってことを言われるってことで。
スピーカー 2
え、ていうかもう無理だよ、その意識だったら。
それぐらいのことを言われるってことですよね。
スピーカー 1
そうなんすよ。
いや、だから、お金が発生してたら流石にこういうふうに詐欺っぽいことになるけど、
さっき言った投稿者が主役のCGMサービスっていうことを考えてる時に、
それこそインディーズ音楽配信サイトとかもそうなんですけど、聞いてる人誰もいないんですよ。
だけどめちゃくちゃ利用されてるんですよ。
なぜなら発信したいミュージシャンがめっちゃ多いから。
インディーズミュージシャンが登録して、そこで配信してるってだけで回ってるっていう。
だから消費者が誰も、消費者が配信者になってるんですけど。
スピーカー 2
そこで循環しちゃってる。
スピーカー 1
で、なんか、だって一般の人で誰も聞いてる人いないっていう配信サイトがいっぱいあるし、
そういうサイトの存在意義っていうか、僕どうしてもできなくて、
自分がもしサービス作りが好きだから、いろいろ考えるときに、
そういうサービスってどうしても作れなくて、
例えば、それ正直僕も掲載してたからあんまり言えないんですけど、
スピーカー 1
個人サービス者向けの個人サービスを掲載するサイトって結構いっぱいあるんですよ。
要するにこんなサービスを作りましたって言って掲載しておくと、
スピーカー 1
自分で宣伝する以外にも乗っけておけるっていう意味で、
一般の人実はもうこの10年間くらい僕やってて、いろんなサイトがボコボコ出てきて、
で、なんか、だけどそれを見る一般の人はいないみたいな。
スピーカー 1
要はサービスを探す人はそれを使わないというか、
投稿する人だけで成り立ってるっていうサービスいっぱいあるんですよね。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
この辺ってサービス運営の価値観かなと思ってね。
さっきの事務所とかでも、
本人が満足してるんだったらいい仕事してるって思えればいいのかもしれないんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
本当に夢の価値みたいな話だと思うんですけど、
でも利用される仕組み自体はめちゃくちゃ合理性はあると思う。
確かにそこのエンジンって、
スピーカー 1
それくらいどんなクオリティにせよ夢を持ってる人と熱量って高いから、
スピーカー 2
何でもそうですよ。
綺麗になりたい人とかモデル目指してますとか何でもそうですけど、
それに投資しなきゃいけないよなっていう。
自分の時間もそうだし、
スピーカー 2
お金がもしかかるんだったらレッスン料とか払うのもそうだし、
学校行って演技を学ぶとかもそうかもしれないしっていうところで、
前向きな活動をしていく上で必ず必要なプロセスではあるじゃないですか。
どんな人でも一回は通るというか。
楽器を買うとかそれも一つかもしれないしっていうところで。
だからその真理をついてるっていうところで言ったらかなり巧妙だし、
合理的ではあるビジネスだとは思うんです。仕組みとして。
だから搾取されちゃう構造っていうのは絶対あるし起きる。
スピーカー 2
今後もなくなることはない気がするし、
それはやっぱり、すみません言葉が嫌な言い方ですけど、
定着状況みたいな。
スピーカー 1
これは本当にコンプレックスビジネスだから。
例えば多くの音楽事務所のイメージって、
スピーカー 1
それこそジャニーズとかああいうので、
スカートしてきて全部こっちで面倒見るから、
成功させて事務所全体が儲かるっていうことを狙ってるから、
スカートしてるわけじゃないですか。
でも実態はそうじゃなくて、
所属してる人がお金を全部負担してるっていうじゃないですか。
でもビジネスモデルとしてやるんだったら、
お金を一切取らずにその人を成功させてあげることで
ビジネスをする方に目標を持ってほしいなって思うんですけど。
やっぱり僕はそう思うな。
スピーカー 2
でも健全な成功報酬みたいな形で、
成功した人には還元キャッシュバックしますよみたいな、
健全な事務所とか出版社はありそうだけど、
音楽とかでもそういうレベルみたいなのあるんですかね。
スピーカー 1
そういうレベルは成功してるんじゃないですかね。
僕は無名の事務所とかでそういうの見たことないですね。
スピーカー 1
やっぱりビジネスの理学として、
所属してる人からお金を取ってしまったら、
そこでビジネスが完結するから、
それ以上のことをすることってデメリットでしかないから、
会社として。
スピーカー 1
売れたらもうオケモンですからね、会社としては。
スピーカー 2
だから、数多いる所属アーティストの中から、
すごい良いビジネスモデルだよね。
別に伸びなくてもお金は回っている。
スピーカー 1
ビジネスモデルとしては秀逸ですけど、
スピーカー 1
ただ、そういうビジネスモデルの事務所から有名になった人っているのかな。
スピーカー 2
どうなんですかね。
結局、慣れの果てとして、
例えばそういう所に所属してるアーティストの人たちは、
結果どうなっていくんですか。
スピーカー 2
もう辞める?
スピーカー 1
辞めますよ。
スピーカー 2
何だこれはみたいな感じで、
ちくしょうみたいな、騙されたみたいな。
スピーカー 1
騙されたと思うのかな。
スピーカー 2
それすら気づかずに辞めてくる。
スピーカー 1
自己責任だと思って辞める人もいるのかな、どうなんだろう。
でも、これで炎上したり燃えてる話はあんまり聞いたことないですよ、僕。
スピーカー 2
詐欺じゃないかみたいな。
スピーカー 1
って話はあんまり聞いたことないんですよね。
僕はずっとだから、もやもやしてただけなんで。
スピーカー 2
でも一応その業界の構造の、いわゆるあるあるじゃないけど、
またその事務所で変なところに引っかかっちゃったねみたいな、
そういう感覚はあるんですか。
みんなこれは思ってると思う。
スピーカー 2
思ってる?やっぱりあるんですか。
スピーカー 1
だから、多くの人はそんなところに所属はしないと思うんですけど、
する人もまあいてすいて。
スピーカー 2
騙されてるなあみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
でも当時やっぱり知り合いとそういう話はしてたことありますもんね。
あの人、あそこ事務所所属して100万払ってらしいよとか話は聞いてましたから。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
いやだから、この百田さんの作品の中で、
主人公はそういう引っかかる人をめちゃくちゃバカにしてるんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
本当にいかに残念なやつかっていうのをもう一冊通して通っとる。
スピーカー 2
まあでも、ある種啓蒙的なとこはあるよね。
だからもうバカばかしか引っかかんねえから、
引っかかるやつが悪いんだっていうのはまあ啓蒙ではない。
スピーカー 1
だからめちゃくちゃ考えさせられて、
だから喋ろうと思ったんですよ、僕。
久しぶりに3年ぶりにね。
スピーカー 1
だからこれはだからなんだろう。
だから特に、まあそうなんですよね。
どういうふうに自分が知らない業界とかに対して、
スピーカー 1
これを察知していくかというか、
まあ察知、
なんか自分に自信がありすぎる人ほど引っかかりやすいっていうふうに書かれててね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
だって絶対に自分はもうだって認められるべき存在だって思ってる人に対して、
あなたは本当にすごい人ですって言って。
スピーカー 1
だけど世の中の人たちがそれをまだ分かってないだけなんですって言って。
だから才能を生まれさせてはいけないからって言ったら、
おお、そうでしょ、そうでしょって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
あるじゃないですか。
そこでどうしても脱出したいんですが、
うちはそこまでの費用が出せないので、
ジョイントプレスっていう形を取らせていただいてるんですが、
だけど印税が入ったらすぐもう大丈夫なんでっていう。
スピーカー 2
そうだよね、まあ。
スピーカー 1
で、本屋さんとも提携してるんで本屋さんにも並べますよって言って、
一瞬だけそこに絶対、
その著者が住んでる町の本屋に並べるようにするとかも手配も全部してみたいなね。
スピーカー 1
それで喜ぶから満足するから、
ビジネスとしてはいいものとして成り立ってるっていうような、
なんか、あのね。
うーん。
そうそうそう。
だからどの業界にもね、こういうこうなんだろう。
まあね、そういう人を食い物にするビジネスっていうのがあるっていう。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
しさ深い話なんで。
スピーカー 2
だからなんか、
その、それも含めての業界の構造というか、
なんか悲しいですけど、
スピーカー 2
それありきで成り立ってる出版業界でもあるっていう。
出版業界ってほんともう世知辛い。
ほんとにこう、もう茶葉じゃないですか。
だからまあ今の時代とまたちょっと違う時代の背景の小説かもしれないですけど、
だからこそもうその構造としても、
スピーカー 2
ただただ搾取される側としての構造っていうのは起きえてしまうようなっていう、
まあこの刹那というか。
なんかしょうがなさもあるみたいなのはありますよね。
それも構造の一部みたいな。
スピーカー 1
しかも特に作家を志した奴はみんな狂ってるって。
頭バカだから。
そもそも自分の書いた文章を人に読ませようとしてる時点で頭がおかしいっていう。
スピーカー 2
確かにそれで金取ってるんだよね。
確かにね。
スピーカー 1
その時点でもう変な奴だからっていう前提が強いって言ってました。
スピーカー 2
なるほどね。
まあでも確かにそうだよね。
スピーカー 1
だってもう時間かけて、1年とかかけて、
自分で文章を書いて、それを世の中に公表しようとしてる時点で、
もうヤバい奴だっていう前提があるから。
スピーカー 2
自己紹介ありがとうございます、百田さん。
ただでも本当そうですよね。
だからある種それくらいの自己堅持欲なのか、
そういうものを持っている人だからこそ、
こういうビジネスにどっぷりハマり、
だからターゲッティングめちゃくちゃされてますよね。
そうそうそう。
だからこれで聞いてる方々の多くは、
スピーカー 1
そんなものにひっかからないんでしょうって思うかもしれないけど、
やっぱり自分自身を持って夢を持ってる人はね、
スピーカー 2
本気で物作ってね。
スピーカー 1
本当に。
スピーカー 2
やっぱ自分が作り上げたかわいいかわいい作品ですからね、本当にね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
だからそれ本気で作った人じゃないとわかんないからね、その感覚はね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからその状態でわらおうもすがるであったりとか、
やっぱ何かきっかけ欲しいってなったら、
全然金払っちゃうとか全然ありそうだよね。
ちょっと3ヶ月ぐらいはバイトすればいいかみたいなとかね、あるだろうし。
全然あるし。
スピーカー 2
まあだから確かにそれがなかったら、
全くノーチャンスの中で唯一声かけてきてくれたとかの場合もあるかもしれない。
そう考えたらやっぱある種救いというか、
何なら本当にあなたのおかげでぐらいな感じで感謝する人すらいそうな気もするし。
だからそういう世界ですよね、本当なんかね。
だからすごい世知辛いんですけど。
スピーカー 1
あとブログを毎日更新してる人も狙い目とかね。
要するに頼まれてもいないものを毎日書いてるっていう時点で発信したくてしょうがない人だから。
スピーカー 2
しかも無償でやってるから。
スピーカー 1
だからこそこのあなたの文章を本にしませんかって言われたら悪い気は絶対しないっていうね。
スピーカー 2
これでもやっぱりやっぱりとあらゆるそういうの創作の世界に全部当てはめられます。
イラストレーターとかもそうかもしれないし、
それこそ歌い手さんもそうだし、モデルさんもそうだし。
なんか全然ありとあらゆるところにあるね、これね。
スピーカー 1
だからやっぱり、何だろう、そうなんすよね。
誰もが何かしらつけ込まれる要素って持ってるはずで、
自分のここをどうにかしたいっていう欲望って誰かしら何かしらあると思うんですよ。
そこをつかれるっていうことだから。
例えば僕だって個人サービスとかいろいろ作ってるから、
すごい良いサービスねって言われたら悪い気しないですから。
そこで良い話を持ちかけられたりとかしたら、あれれってなるからね。
だから誰もがこういう出版とか音楽だったらこういうこともあるってことを知っておくと、
何かあった時にちょっと警戒できるかもしれないなっていう。
スピーカー 2
確かに、確かに。
でも啓蒙的にはやっぱり大事ですよね。
やっぱりどんなアーティストでも結果的に最終的に自分の足で立って、
自分の足でライブ行って売ってっていうのとか、
これは何でもそうかもしれないですけど、結局自立してることがすごい、最終的には。
どんどん売れてようが売れてまいがどの道大事なのか。
最終的に自分の足でちゃんと歩けてるかとかっていうところが、
結果一体名というか高い勉強代を払ってっていうことになるかもしれないけど、
そこに立ち返ることができることってそこを客観的に見れるっていうところが大事っていうことでもあると思うんで。
すごい資産に富んでるというか。
スピーカー 2
どんな才能がある人でもハマっちゃいそうなプロセスなような気もするんですよ。
才能があったとしても、おだてられて高い金払っちゃうとか、全然あると思うし。
スピーカー 1
そういう意味ではムナクソ小説ではあったっていうところがありますよね。
でも学びがありますけどね。
スピーカー 1
卓田さんもね、こういうことをウィットに、ブラックなユーモアで本にしてるって時点で、
あの人いろいろバランス持って分かってるなと思うんですけど。
スピーカー 2
頭いい。頭いいよね。
そういう構造的な、なんだろうね。
自分が作家だからこそ書ける内容でもあるし、自分が作家だからこそ書きたくない内容でもあるっていう、
すごい入り組んだテーマですもんね。
そこは触れられたくないし、触れたくないし。
成功者だからこそ言えるっていう側面もあるし、いろいろ感情が織り混ざってそうですけど。
スピーカー 1
作品の中で騙されてる人たちが愚かだなって思うかもしれないけど、みんなね、トジじゃなり得るんでね。
スピーカー 2
ってことですよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
やっぱり、俺はまだ本気出してないだけっていうフリーターとか出てきましたから。