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2025/02/06  理解者であり続けるためには?
2025-02-06 1:15:19

2025/02/06 理解者であり続けるためには?

・保護者として子どものネガティブな反応に揺れてしまう背景は?

・子どもがなかなか心を開いてくれないときに、親として出来ることは?

感想

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サマリー

このエピソードでは、理解者としての難しさとその背景が探求されます。特に、共感力や自己肯定感、過去のトラウマが理解者になる際に影響を与える要因として挙げられ、心の揺れやすさについての考察がなされます。「理解者であり続けるためには?」というエピソードでは、人生観やリスク許容度、適応レベル、安全感の重要性について語られています。特に、親が子供にリスクを許容させるための理解と挑戦の意義が強調されています。思春期の子供とのコミュニケーションの重要性が言及され、親は子供との信頼関係を構築するための具体的な方法を考察します。また、心理的安全を確保し、ポジティブな体験を共有することで理解者としての役割を果たすことが求められます。子供が心を開かない時、親が自らオープンであることの重要性が議論され、心を閉ざしている状況でも親が心を開くことで子供との理解が深まることが強調されています。

理解者になる難しさ
では、ぼちぼち始めていきたいと思います。
こんばんは。
聞こえてますかね?
前回の理解者の話からいきたいんですけど、
前回どんな話をしたかといえば、
ざっくり言ったら、理解者になるの結構むずいよねっていう話をしてました。
なかなか戻っちゃうというか、傍観者になっちゃうよねみたいな話をしてました。
今回はそれをもとにして、どうやったら理解者になれるかというよりは、
理解者になれない背景とかを見ていって、
最後にできることみたいなところまで持っていけたらいいかなという感じになっております。
心が揺れる要因
音声は聞こえてるかな?
前回の復習。
あー、多いな。
やめとこう。
張るな、やめとこう。
さすがに。
聞こえてる?OK。
前回は理解者になろうとしても難しいよっていう話と、戻っちゃうよみたいな話がありましたよというところですね。
今回はその続きからやっていきたいなというところになります。
一個、形調の講座とかやっててもすごい思ったのが、
結構みんなネガティブな言葉とかに、子供のネガティブな言葉とか、
あとは、やるって言ったけどやらへんとか、
あとはなんだろうな。
そういうことか。
ネガティブな発言、ネガティブな行動かな?
という一挙手一動則に結構心が揺れちゃうことが多くて、
それ揺れたら多分超強心になっちゃうんですよ。
焦るからね。
グリップするんですけど。
それの要因としては一応5つあります。
これ見えるかな?
小さいな。文字小さいので読みますね。
保護者自身の内面的要因というところで、
1つ目は何で心が揺れるかという話ですね。
まとめると、心が揺れる、揺れると焦る、握りしめる、コントロール。
というのが基本です。
じゃあ何で揺れるのかって言ったら、
1つはやっぱり共感力の高さとかがでかいかなとは思っています。
これ悪いところじゃないですけどね。
やっぱり親だし女性だしみたいなところで、
比較的母親っていうのは共感力が高い。
特に子供に対してね。
それは揺れるよね。
これ良いとか悪いとかそういう話じゃなくて、
要因の分析なんですけど。
あとは自己肯定感の低さ。
これも結構ある。
自分であって大丈夫って思えないと結構しんどい。
というところですね。
普段から余裕持ちましょうとか、
自分の好きなことやりましょうとかいう話も
ちょこちょこしたりしてるんですけど、
あと3つ目としては過去のトラウマ。
これも結構多くて、
トラウマって言ったら大げさなんですけど、
昔、両親から先生とか学校から言われてきたとか、
そういう教育を受けてきたみたいな。
良くも悪くもね。
そういうの、
べきとかが結構そう。
努力市場主義とかね。
頑張るべきとかが
結構強かったりして、
しかもそれが自分の成功体験とかだったりすると、
子供に対してもそれを求めちゃうみたいなところが
結構あるかなというところ。
あとはやっぱりグリップしちゃう。
握りしめちゃう。
何とかしなければという思いが。
何とかしなければというより、
こうであるべきみたいなそういうのが強いのは
やっぱり完璧主義とかが強いかなというところですね。
最後はストレス耐性ですね。
これは本当に心の余裕に直結するし、
あとレジリエンスね。
柔軟さとかにもよる。
あとは敏感とか、
繊細とか、
多分その辺も入ってくる。
っていうところですね。
この辺もなかなかね、
環境とか状況とか、
私の心理状況によっても変わってくるんですけど、
大きくこの5つかなと思います。
けど、
まずこの中で皆さんご自身で、
これ苦手とか揺れやすいとかあります?
私この辺ありそう!みたいな。
共感力の高さ、自己肯定感の低さ、
過去の影響と人生観
トラウマ、完璧主義、ストレス耐性、レジリエンス。
なんか当てはまりそうなんてあります?
どうなんだろう。
みんなの反応とかによっては、
なんかそれ系の講座やってもいいかもっすよね。
あー、努力市場主義ね。
やっぱあるよね。
そう、だから親の成功体験。
親御さんの子供の頃の成功体験っていうのは、
結構邪魔しそうよな。
分かりやすいので、
自分が勉強できたとかやったら、
子供が勉強しないと理解できないしとかあるよね。
あー、共感力の高さな。
いやー、結構HSPとかは、
遺伝も強かったりもするので、
親御さんたちもHSPとか、
繊細さの方は多分多くて、
その辺もあると思うんですよね。
そもそも多分、
生き物として母親っていうのは、
共感力が高かったりとか、
子供に対してのアンテナを立てるから、
敏感だと思うんですよね。
じゃないと育てられないですからね。
良さなんですけどね。
なんか耳がいいから、
小さい音でも拾っちゃうみたいな感覚ですよね。
そうだよね、そうだよね。
共感しすぎてしまう。
これはどうなんですかね?
共感力の高さはやっぱりHSPっぽいんですか?
それとも、
子供に対してだけ共感力が高いのか、
周りの友達とか、
ご自身のこれまでの人生も、
ずっと共感力が高いのか、
子供に対してだけなのか、
その辺はどうなんですかね?
違うのかな?
共感力ってなんだ?
寄り添うとかだよな。
母性に近いよな。
やっぱ母親の特殊能力なのかな、母性。
共感力っていうのは。
どうです?
共感力は子供に対して以外も発揮できるんですか?
それとも、
どう違う?
一緒ぐらい?
それとも子供の方がちょっと多い?
とかっすかね。
特殊スキルなんかな?
この辺のそもそも土台ね、
そういう、なんていうのかな、
反応しちゃうとか、
寄り添うとか、
引っ張られるとか、
っていうのがあると、
実際、なんだろう、
暖かく見守るとか、
待つとか、
寄り添うとか、
傾聴するとかが、
全部難しいんですよね。
土台だからね。
反応しちゃうしね。
感情入るし。
全然悪いことではないんだが、
いろんなこと勉強したとて、
多分、
右脳系のとこなので、
頭では理解してても、
反応しちゃうんですよね。
多分ね。
感受性の強さ、不安感、
完璧処理など当てはまることばかり。
やっぱりHSP感はあるよね。
子供の表情気にしてしまいます。
そうだよね。
これは多分、
母の特殊能力も相まってるよね。
今日は、理解者になるために、
そもそも心が揺れちゃったりすると、
どうしてもグリップして、
不安になって、
焦ってコントロールしようとしちゃうから、
そもそも、
どういうところで心が揺れちゃうかな、
というところで、
画像に貼った5つの要因の話をして、
どうですか、という話を今やってます。
過去の経験からの努力、我慢するべき思考。
いや、そうだよな、そうだよな。
私が我慢してきたのは、
僕は結構トラウマだと思ってます。
私が我慢してきたんだから、
あなたも我慢するべきよ、みたいな。
何だろうな。
そういう感覚はね、
人によってはありそう。
だよな。
よくまる君は自分の性育歴っていうか、
周りからの影響とかって受けるんですよね。
子育てにおいてね。
周りが理解してくれる人が少ないと、
ストレス耐性が弱る。
そりゃそうっすね。
孤独が一番強敵ですからね。
難敵だからね、本当にね。
私は自分と似たタイプの息子には、
共感力が高く働きますが、
タイプの違う息子には共感力が働かず、
母性ばっかり強くなります。
なるほど。
あー、そうか。
なるほどな。
似てるっていうのもあるか。
子供は特に強く感じます。
20%くらい増量される感じかな。
増幅される感じかな。
感度が。
共感力が。
プラス20%みたいな感じかな。
感度高くなる。
子供以外でも発揮します。
でも自分のペースのとこもあるので、
HSPではない。
なるほどな。
共感力って何なんだろう。
もうちょっと調べますね、共感力。
英語で言ったらエンパシーなんだけど。
共感力。
感受性と共感力って一緒なのかな。
共感力がよくわかんないよね。
赤ちゃんのおときは言葉で言えないから、
母が察して対応しました。
うーん。
やっぱそうっすよね。
なので、やっぱ母の特殊能力感はありえそう。
頑張れば努力すれば道は開ける。
いやそうなんすよね、そうなんすよね。
えっとね。
僕の世代ぐらいまでなんですよ。
多分。
それこそ今タイパーとか言われてるけど。
ちょうど僕ら世代ぐらいまでが、
ゴリゴリに働いたりとか、
バリバリに頑張るみたいな。
なんか気合だ!みたいな感じ。
僕とかも1日20時間とか普通に働いてましたけど。
そういう世代。
っていうのはありますよね。
時代が全然違うっていうのはありますよね、ことことね。
だよね。
努力と我慢の経験は私の影響をしていると思います。
いやそうなんすよ。
そういう時代やったから、
努力するとか我慢するとか、
歯を食い縛るみたいなのが
結構当たり前の価値観だから。
今やったら全部ハイラスメントとか言われるじゃないですか。
パーハラとかね。
ないし。
僕中学の時とか普通に先生に胸ぐらつかまれるとか
やってるし。
職場とかでも死ねってずっと言われてるし。
育ってきてるんで。
それが当然とかだと思っていると
今の子たちを見ていると
甘いとか、努力が足りないとか
っていう風にね。
やっぱり物足りなく感じることも
多分ありますよね。
感受性と共感力は似てるけどやっぱり違うよね。
感受性。
感受性はなんかトータルで言ってる感じは
共感力はやっぱり
気持ちっていう感じですかね。
子供のせいか親のせいかとみなす世代。
なるほどね。
あーなるほど。
なるほどね。
自分が叶えられなかった夢を子供に投影するとか
あとは
なんだ
子供の
なんていうの
がステータスみたいな
なくはないよね。
今なんか僕が見てる韓国ドラマがそんな感じですね。
いかに子供をエリートにさせていくかみたいな感じ。
家族以外の人に対しては頭で考えて共感している感じですが
子供になると
感情がダイレクトに入ってくる。
なるほどな。
やっぱりあれだね。
母の特殊能力が多分強いね。
なるほど。ありがとうございます。
結構あれだね。
ストレス耐性云々というより
共感が結構みんなにとっては
しんどい。
ずっと家にいるしね。
ネガティブな感情に当てられているから
まあしんどいですよね。
えっとね。
もう一つ
あるかなと思っているのが
4つあって
それがこれ。
なんですけど
この前youtubeとかでもちょっと言ってたんですけど
人生観。
一つは
人生は競争だ!みたいな感じで
いかに高い山に登るか!みたいな
山登り志向ね。
なのか
人生はいろんな道があるし
その時その時楽しもうぜ!みたいな
マインドフルネス!みたいな
旅志向。
まずこの人生観どっちを持っているか
っていうのが一つ。
あとの3つは
ご自身が
世界に対して
自身の経験とか
自分の感度とかなんですけど
リスク許容度は
どれくらいリスクを許容できるか
高いか低いかと
適応レベルが高いか低いか
と安全感が高いか低いか
というところでちょっとこれ皆さん
よかったら書いてもらえればと思うんですけど
人生観と
人生観とリスク許容度の重要性
リスク許容度
なんとなくでいいですよ
適応レベルと
安全感を
人生観はどっちか
0が低い
10が高い
どうでしょう
リスク許容度っていうのはどんなことに関しても
そうですね
この前やった制御焦点とかにも
関わってくるんですけど
リスクがあんまり許容できない
とか
リスクに対しての危機感が強いっていうか
不安感が強い
受験失敗したらどうしようとか
こうなったらどうしようとか
みたいな
心配するっていうより
うまく言えないな
リスク許容度
許容できるか
っていうところですね
先説明したほうがいいか
とりあえずやってもらおうか
この後説明入れますね
説明長いんですよめっちゃ
わかんなかったら聞いてください
リスク許容度は
不確実な結果や失敗の可能性があっても
挑戦しよう
してみようとする心の奴隷
チャレンジ精神
って置き換えてもいいっぽいですね
どんだけリスクテイクできるか
っていう話ですね
適応レベルって分かりにくいな
なんていうのかな
社会に適応してるかっていう
そのまんまやけど
そんな感じの
感覚です
ちょっと雰囲気だけで
ちょっと申し訳ないですけど
また後で説明しますけど
説明するほどわけわからなくなりそうな気も
しなくはないですけど
どうでしょうか
適応レベルと安全感
適応レベルはね
要は世界を良い場所と思っているか
怖い場所と思っているか
適応レベルですね
安全感は
この世界が
安全と思えるか
危険と思うか
ってどっちか
この世界は
安全だ
この世界は
危険だって思うかどうかが
安全感
感覚で主観
自分にとって
私にとって
この日本っていう国とか
私にとっての
この生きてる世界そのものは
安全感
適応レベルは
適応レベルは
世界は
良い場所
でとも
怖い場所
って感じですシンプルに言うと
適応レベル安全感が低い
安全感が低い
っていうのは危険だ
って思ってる
適応レベルが低いと
怖いって思ってる
リスク強度が低いと
なんかチャレンジは無理みたいな感じ
ですね
どうでしょう
これが多分低いと
親として
子供の
リスクに対して
ものすごく敏感になっちゃう
と思うんですよね
受け入れがたい
非常に
ずっと警報鳴ってる感じ
はする
と思うんですよね
安全感が低い
人生観が変わったことで
全部変わりました
確かに
子供と向き合っていると
変わらざるを得ないんですよね
リスクに関して言うと
制御焦点だから
っていうところは
ありそうだよな
適応レベルが低いと
世界は怖い場所だって思ってる
世界に適応できてない
してないって感じ
この世界が安全だ
って言ったら
10
この世界は危険でいっぱいだ
と思ったらゼロ
みたいな感じですね
子供を見てて
どうしても心が揺れるとか
不安になっちゃうとか
いうのに関して言うと
さっきの5つの要因と
あとこの4つ
土台ですけど
私自身の人生の見方と
リスク共有度と適応レベルと
安全感の4つがあるんじゃないかな
っていう仮説です
だんだん旅志向になってきた
そうっすよね
子供を見てると
色々
悟ってきますよね少しずつね
安全感
リスク共存の低さが邪魔してると思う
なるほどな
これは多分本当に
制御焦点の防御型の
話だと
思うので
これ頭で
理解していくしかないですね
理解していくっていうのは
感覚でやばいやばいやばい
危険だってなっちゃうから
それに対して
論理的に
例えば70%の子は
こうなっているとか
不登校の子でも92%は
どうなっているみたいな感じで
数字で追ったりとかして
自分自身を納得させる
データを取ってくるとか
そういう風にして
少しずつ自分を納得させる
っていうのが
結構大事
になってくるかな
多分これは完全に
頭で頑張るしかないかな
リスク共存に関しては
エビデンスまさに
ロジックとか
データとか統計とか
が大事になってくると思う
じゃないと
ずっと不安
こうなるんじゃないかな
大丈夫かなってなっちゃう
人生観は
人との競争に
置いていかれそうとか
人と
比較することが得意
っていうか
人と比較しがちとかだと
結構山登り思考が強そう
ですね
せめてみんなと同じぐらいの
学力側とかは
多分山登りですね
あんまりその辺が気にならないとか
であれば旅かな
親としての役割
っていう感じ
ですね
リスク強度低いです
不安気味の上に育てられた
潰せるリスクは
全て親が潰してから行動させられた
なるほどな
なるほどね
これどうなんだろうな
親の影響
親の影響
安全レベルのほうなのかな
リスク強度は
多分ね特性っていうか
制御焦点で
攻撃型か防御型の
話だと思うので
いやでもどうかな
失敗させられない
守られすぎると
怖くはなるかリスクも怖くなっちゃうか
あるか
影響あるか
世界は危ないから気をつけるべきと言われて
外は危ないのが前提
なるほどな
安全レベル3はだいぶ怖いですね
これは上げていきたいよね
なるほど
でも意外にみんな高いですね
人によるか
安全感ちょっと比較的
低めか
相対的に他よりは
なるほどね
どうですこの4つしっくりきます
なんとなく言ってることわかる
わかります
一応この4つかなと思ってるんですよね
適応レベルが低いと
世界は怖い場所
世界が怖い場所っていうのがいまいちよくわかんないよね
適応レベルが低いと他人を信じないか
適応レベルが高いと他人を信じやすい
適応レベルが低いとどうなるかって言ったら
子供のことが信じられないから
マイクロマネジメントが入るんです
要は
管理しがちになっちゃう
適応レベルが低いと
めちゃくちゃコントロールになっちゃう
世界は普通にしてたら怖いところだから
私が守ってあげないと
誰も信じられない
私しか
じゃあコントロール
マイクロマネジメントが起こっちゃう
細かい管理
途中の方から
わかんなかったら聞いてください
何の話ですか
ついていけてません
仮説っていうか
これね
原書が英語で
1冊1枚ぐらいして
変えてないんですよね
読めるかどうか
自信ないんで買ってないんですけど
なんで
細かいことは言えないんですけど
多分ですけど
安全感とか
適応レベルとか
高める上で大事なのは
多分味方
さっき孤独っていう話ありましたけど
味方が1つと
あと
それの挑戦
だと思います
挑戦じゃなくてもいいかもしれないですけど
動けば
周りが答えてくれるとか
反応してくれてるとか
そういうのに
触れれば触れるほど
温かさに触れられる
と思うんですよね
相談ばっかりしてると
その辺の温かさに
気付けるかがちょっと
わからない
縋っちゃってるから
悪いとかいう話じゃなくて
多分
しんどいことにフォーカスしてるんで
人の温かさとかが
感じれるけど
感じにくい
比較的ね
でも自分がやりたい
ってなって周りが
応援してくれたりとか
力になってくれたりするのは
すごい
ありがたさが
身に染みるみたいな
感じだと思うんですよね
当事者の親御さんが
親の会やったりとか
ああいうのも
こういうところにあるなと思ってて
人の温かさに触れられるみたいな
ところがあるかなと思うんですよね
人の役に立つとかが
結構大事な気がします
コントリビューション的な
貢献
貢献感ね
結構大事な気がする
どうなんだろうな
なんか
子育てで必死のパッチだからこそ
逆に
ボランタリー的なことをやってみるみたいな
もしかしたらありかもしれないけど
まあでもそれで
余裕なくしたら意味はないので
余裕を持ってやるのは大前提ですけど
そういう風に
例えばサークルとかで
思春期における子供との関係
部屋開いてくれたりね
慶長会やってくれたりとか
皆さんやってくれてますけど
そういうのも一つね
人の役に立つみたいな
そういうのを踏まえていきながら
世界の安全性とか
撤去レベルとか
上がっていきそうな気はします
あとリスク共有度とかは
苦手なことちょっと
試してみるとか
思い切ってやってみるとか
そういう一つ一つはやっぱり大事では
ありますよね
そういう背中を
子供に見せるっていうのも
一つあるかな
理解者としてできることとして
そういう親の背中を見せるっていうのは
あるなと思ってるんですよね
僕が中学の時
おかんは1日10時間くらい
勉強してたんで
信頼関係の構築方法
看護師になるって言って
みんな見てたら感化はされますよね
っていうところです
今日一番やりたかったことなんですが
これだ
画面共有できるかな
理解者としてどうあるか
みたいなのを
GPTに聞いたレポートがあるんで
それをちょっと見たいなと思います
それ読みながらちょっと考えていきます
分量多いので
まとめながらやっていきますけど
多いよな
スマホだとどうだろう文字見えてるかな
読めます?
僕読みますけど
いけますかね
多分あんま見えないんで
読みますね
適用と安全の違いが
まだしっくりきてません
適用レベルは
どうだろうな
似てるっちゃ
似てるんですよね
安全はほんとなんか
安心安全みたいな感じ
に近い
適用は
信じられるか信じられないか
みたいな感じに近いかな
ちょっと分かんないですよね
これまたまとめます
分かりにくいですよね概念的にね
またまとめます
そうだよね
分かりにくいよね
感覚としては
基本的な
安全って感じだと思います
平和とかそんなへん
生きていく中で
適用レベルは社会への適用
っていう感覚かな
なので
社会で
生きていくのが大変みたいな
社会に
の中でちゃんとして生きるのが
大変みたいな感じが
適用レベルかな
自分自身が
社会に生きづらさとかを
感じたりすると結構
適用レベルは下がりそう
な気はします
どれだけ社会に
はまってるかみたいな
感じな気もするかな
難しいよねこれね
文献探してるんですけどね
また探しますちょっと
適用単線が分かりにくいね
なるほどねありがとうございます
次行きますね
また調べます
そうだよね
はい
思春期の子供への向き変え方
えっとね
見えるかギリギリ見えるか
まあ出していきますね
えっと
思春期の子供は自律に向けて
心身が大きく変化する実況
思春期の子供は
親にそっけなくなるのは
発達上自然な現象です
今言ってるのは
思春期とかになると
子供は心開かないよね
そういう子供に対して
何ができるのかっていう
今日理解者の話ね
に関して話してます
子供はこの時期親よりも
友人関係に重きを置き始め
自分の世界を築こうとします
これ親離れ子離れみたいな話ね
実際ティーンエイジャーの方は
13歳頃から親の声に対する反応が弱まり
代わりに他人の声に報酬を感じるように
変化することが明らかになってます
これは子供が親から心理的に離れ
自分を独立するための生物学的シグナルとされています
また親と話さない
友達ばかりという態度も正常な
青年期発達の範囲内であり
仲間関係に集中すること自体がGTの第一歩です
したがって親は冷たい態度
イコール自分への拒絶だと過度に捉えず
大人になろうと頑張っている証拠だと
理解することが大切です
何なんすかね
普通に
友達とか学校に行って遊んでたら
思春期やなって思うけど
不登校になってしまうと
私に心開いてくれないと
余計不安になりますよね
わかんないからだよね
親の反応への不安
子供が本心を離さない背景には
親に対する遠慮や不安もあります
多くの子供は親を心配させたくない
失望させたくない
怒られたくないという気持ちから
悩みや本音を隠しがちです
例えば打ち明けても否定されたり
怒られたりするのでは
親が完璧主義で弱みを見せなかったり
謝らなかったりすると
子供は本当の自分を知られたら
理解者としての役割
拒絶されたり失望されるのではと
それ仮面をかぶって本音を言わなくなることもあります
こうした心理から
子供は親より友人や
一人の時間に逃避し
親とのコミュニケーションを避ける場合があります
こんなん言っても否定されるとか
っていうのを思ってたり
親はこれを望んでいるとか
どうかと思っていると
相談しにくかったり
過去に何でも相談して
相談したら否定されたとか
そういう経験があると
言いにくかったりする
信用できない
ストレスや心の問題
子供が心を閉ざす背後に
学校でのいじめや学校環境のトラブル
勉強のプレッシャーなどが潜んでいることもあります
この辺飛ばそう
不登校になった時って
誰も分かってくれないって思ってるんですよ
それこそさっきの
適応レベルが低いんですよ
めっちゃ低いんですよ
だから人信じられないんですよ
親に対しても心開けないっていうより
人類に対して不信感みたいな
ところがある
適応レベルがめっちゃ下がってるから
心開けない本音話せない
っていうところは
めっちゃある
僕も高校の時に学校行かなくなって
先生にどうしたって
何でも言えてこいって言われたけど
誰が言うかと思ってました
ここから具体的にできること
思春期の子供と向き合うためには
心理的安全を確保し
信頼関係を維持
再構築するコミュニケーションは効果的です
具体的な方法
積極的傾聴
アクティブリスニング
感情の共感と受容
受け止めるってやつ
感情を受け止める
共感し
押しつけない
この辺も含めて傾聴
子供のペースを尊重する
話したい時に話せる環境づくり
ポジティブな関わりとタイミング
普段からポジティブな形で
関わる機会を増やしましょう
機嫌よく過ごしているときに
集中して取り組んでいるときこそ
声をかけるチャンス
頑張っているね
子供の努力や成長を見ているような言葉をかけると
子供がちゃんと見てくれていると
安心し自信もつながります
これはね小学生ぐらいしか無理かな
中学生ぐらいだと難しいよな
子供がたんだしそうにしているタイミングで
肯定的な関心を示すは
大事だよね
具体的には一緒にテレビを見て笑ったり
子供の趣味の話題や
子供が楽しいと感じる瞬間を
共有するように意識してください
ポジティブな交流があると
子供も親と話すのも悪くない
と感じやすくなります
なるほどね
悩み相談させるとか云々じゃなくて
まず親と話すのは悪くない
を作るのか
これそうだよね
親と話して
嬉しいとかじゃなくて
親と話すのは悪くない
思春期っぽいよね
悪くない
適度な距離感と日常的な対話
思春期の子供には干渉しすぎる
しかし見守りをお断らない
絶妙な距離感が求められます
ベタベタと詮索すれば鬱陶しいと思われ
放置しすぎればどうでもいいんだと誤解されません
僕がよく言っているのは
手の届く範囲みたいな感じ
手を差し伸べておくっていう感じ
基本は子供の様子をよく観察し
話しかけるべきときと
静かにしておくときを見極めることです
だいぶムズいけどね
例えば朝夕の挨拶や
簡単な会話だけで
お前に言い続ければ
子供の状態も把握できます
部屋に引きこもりがちな子にも
おはようごはんできているなど
日常の声かけを掛からないようにしましょう
親が日々当たり前に話しかけてくれること自体が
子供にとっては安心感となり
見守られていると感じる材料になります
簡単な対話を重ねることが
信頼関係時には欠かせません
そうだよね
小さな対話
ですよね
ほんと小さいやつとかで
いいんだよな
親自身の安定を保つ
子供の反抗的な態度が続くと
親もストレスをたまるようしがちですと
しかし親が感情的になると自体は
悪化されるためにまずは親自身が
余裕を持つことが大切です
この辺はそうですね
あとは
子供が反抗的だからと言っても
放っておこうどうせ嫌がるからとコミュニケーション自体は
断ってしまうのも問題です
これがいわゆる傍観者
確かに思春期の子供は放っておいてと言うかもしれませんが
親から本当に無関心になられると
心によるところを失ってしまいます
どうせしても嫌がられるからと
親が距離を置きすぎると子供はますます孤立し
自分なんて誰も相手にされないんだと感じる恐れがあります
たとえ会話が素っ気なく返されても
挨拶や日常会話だけは続けるのだ
つながりを完全に立たない努力が必要です
晴れ物に触るように進むのではなく
いつでも声をかけている存在として
そばにいることを伝えましょう
長いな
めちゃめちゃ長いな
これ大事だけど
一緒にポジティブな経験をする
一緒に楽しいことをする
とか
これは大事だよね
ちょっと飛ばそう
新春期の子供が素っ気なくなったり
親は戸惑いますが
愛情と理解に基づくサポートが
最も効果的だと書かれています
大切なのは
子供の
心理的変化を理解し
松支援と寄り添う姿勢を
持つことです
なるほど
松支援と寄り添う姿勢
難しいな
接つかず
でも離れすぎず
これなんですよね
理解者って
なんか
なんだろう
絶妙な距離感みたいな
分かるか分かんないですが
サッカーの
オフサイドトラップずっと狙ってる人みたいな
感じで
うまいことなんか
やっていくみたいな感じ
そんな感じに近いよな
だから理解者って多分むずいんですよね
っていう感じです
はい
残り何分
改めて今日の
テーマ
いきたいんですけど
今日のメインテーマ
今日のメインテーマ
理解者で
あり続けるためには
とか
理解者としてできること
に関してちょっと
考えたい
先週の問いだよな
とかであったと思うんですけど
心を開くことの重要性
ちょっと今の話とかも
含めて
これだ
親としてできることは
今の話とかも
踏まえてなんか思うこと
ありますか
キーワードとしては
なんだった
ポジティブな
体験
前の話はあったよね
なんか思いつきます
それとも全くわからん
食事ってのあったけど
たぶんね
小さな声かけと
挨拶
楽しい
時間を
過ごす
あとは
言葉以外の交流
いいですよ書いてもらって
ちょっとヒントね
小さな声かけとか
挨拶とか楽しい時間を過ごすとか
言葉以外の交流
とかだよな
あとはなんか
ありますか
普段やってることとか意識してることとか
うまくいったこととか
なんかあります
これやった時なんか
普段あんま喋らないけど
うまくいったとか
あーなんかあれよね
犬もそうっすけど愛犬とかもそうっすけど
なんか共通の
何かがあると
でかいよね
15分くらいに終わって
相談室やろうかな
さりげなく
マッサージ
ちなみに
あのあれだ
ラブパワーのやつもちょっと貼っときますね
えーっと
スキンシップ
慶長
あと無条件の愛
無条件の愛安心感信頼
スキンシップとかあるよな
スキンシップにも
心のスキンシップと
体のスキンシップがあると思うんですよね
愛犬を飼って会話のタイミングを探る
愛犬を使ってか
なるほどね
好物でお腹を満たす
あー
理解者になるために
タイミング見てさりげなくアピールは
うまいな
なるほどね
フリースクールとかでよくやるな
逆構ってね
心を開いてくれないときにできることはね
たぶんたくさんあるんですよ
ただ
効果とか
効果が少なかったり
反応が微妙だったりするから
根気がいるんですよね結構ね
結構大事な気は
すごく知っている
この辺はなかなか教わらないよな
教わらないか
教わらないのか
誰に教わるんだろう
どうなんだろう
それこそすだちとか
あとはあのあれ
名前忘れましたけど
コンプリメント協会
とかだと
コンプリメントですよね
1日10回褒めましょうとかでしょ
1日10回やったかな
褒めるんですよね
何を褒めるのやらあれ
絶対無理じゃん
すごいよ
今日も輝いてるねとか言うのか
大胸筋が歩いてるとか言うのか
心開くの大事ですね
心開いてないと
そもそも
たぶんやったとしても響かないんですよね
そこが大前提だよな
できるだけ手放して
心開いて
その後に
アクション化
として
様々なことをやっていく
結果的に
何か理解者になってる
っていう感じだよな
いろんなことをやって
やっと理解者で
あり続けられるみたいな
なんかそういう
理解者になっている
っていう
あり続けられるみたいな
最高到達地点に近いよな
何気ないちょっとした雑談ね
いいっすね
大事
欲しいものを言ってきたときに
聞くね
鼻歌歌いながら洗濯を直してたら
何かいいことあったなと
向こうから声が出てました
これたぶんわざとじゃないっすよね
たまたまだよね
わざと話しかけてこいよと思いながら
鼻歌歌ってたわけではたぶん
娘に推しができて
一夏一緒にyoutubeを見たり
全員の声や名前など私が覚えたとき
あーなるほどねさっきやったやつですね
ポジティブを共有するってやつね
好き
子供の好き
子供の好きを
共有する
共有する
共同体験する
それは大きいよね
だって開いてないと
できないですもんね
そうだよな
ハイタッチめっちゃいいな
ハイタッチすげーな
スキンシップだね
ハイタッチすごいな
意識して名前呼ぶか
へー
すごい
すごい
丁寧
めっちゃ丁寧
おはようの前にも名前つけて
すごい丁寧だね
へー
こういう方法どこで習ってるんすかね
自分で考えたんすかね
なんか乗ってたんすかね
すごいな
娘の好きなボカロ曲を一緒に
あーやっぱそうだよね
子供の好きの共有はやっぱでかいね
メダリストね
あー娘の好きなものを買ってくる
作るもそうだけど
あーなるほどね
確かに確かに確かに
餌じゃないけどね
なんかいいよね
なるほどね
あー
幼い頃のビデオを見て
愛おしくなって
できるようになった
あーいいっすねめっちゃいいね
あーでもそれはそうだよな
小さい頃の子供を見たら
多分開いてくるんだろうな
これはそうだよね
ちょっと簡単に
えー
なんかあの
子供が心を開いてくれない時を
親としてできることはで
えーっと
いやないですよと
心を閉ざしてる時は何をやっても
開かないっていう話があったんすけど
これね課題の分離なんすよ
これ
まさに課題の分離って
えっとね
心を閉ざしてる時に
開かそうと
開かそうとする必要はないんすよ
っていうか
子供が閉じてても関係ないんすよ
子供が閉じてようが
開いてようが
こっちが開く
こっちが開くんす
えー
子供の心を
広げる
じゃなくて
私が開いておくんです
私が開いておく
結構多分これやりがちな
ところかなと思ってて
えっとね
子供が
心を開かないからといって
開かせようとしないことが
多分心を開かせる
ポイントなんですよ
これなんか全問答みたいですけど
子供の
心を
開かせるには
開かせようと
しないこと
開かせようとした瞬間に
これグリップしてるから
私開いてないんすよ
開かせようとした
瞬間にすでに
私の心は閉じてる
全問答みたいな
分かってるかこれ大丈夫かな
開かせようとした
瞬間に閉じてる
瞬間に
私の心は閉じてる
開かせようとしちゃダメなんですよ
マジ全問答
開かせようとした瞬間に
もう開かない
でも開かせようとしないことによって
開いてくる
っていう感じ
大丈夫かな伝わってるかな
私のリラックスとかやっぱ大事っすよね
鼻歌とかそうっすけど
機嫌よくとかもそうだけど
子供も釣られて心のドアちょっと開けちゃうわ
そうっすねそんな感じですね
開けようとしちゃダメなんですよ
開けようとするから
開かなくって諦めるんですよ
開けようとするから
開く方法しか
試さないんです
私はこれを理解できたときお役掛けかかりました
そうここなんですよ
これなんですよこれめっちゃポイント
ここかなり分岐点
めっちゃ大事
開かせなきゃって
開かせなきゃって
開かせなきゃって
思えば
思うほど
開く方法に
固執していくんです
結果
学習性無力化に陥るんです
やっても無駄
に陥る
です
いいっすね
この辺は書きましたけど
北風と太陽だと思ってて
北風と太陽作戦
って言ってるんですけど
強い風で
うわーって
開けさせようとするんじゃなくて
心を温かくしてあげたら
結果的に
出てくると思うんですよね
いかに自分が
開くかっていう
開いてたら結果的になんか理解者で
開いてプラス
子供にいい距離感で
近づいていけたら
開いてるけど近づいてなかったら
アクションかけてなかったら
どうしても傍観者寄りになっちゃうから
心開いた状態で
近づいていく
って感じだね
心を開いた状態で
ちょっとずつ
近づきつつ
アクションをする
って感じで
っていう感じになります
ということで今日は
そんな感じですね
ちょっと難しい話とか
ちょっとややこしかったりしたと思うんですけど
まあ一つ
考えるきっかけとかになれば
いいかなーっていう感じです
説教レベルとか
また調べます
文献が少なすぎる
来週はね
ちょっと一回
もう一回
今後の予定とか確認
したいかなとは思ってます
あとあの
本の解説とかもどっかでちょっと
入れたいなと思っております
文化人類学のほうちょっとやろうと思ってるんで
ちょっと遅くなったんですけど
やります
今日の話とかも踏まえてね
またいろいろ
イラストとか
作っていこうかなと
思っているので
ラブパワーのやつも
イラスト作ってて
こんな感じで作ってるんで
またそれも出していこうと思っております
じゃあ相談室
行きましょうかね
じゃあ今日のワーク会はこんな感じで
終わりたいなと思います
一旦ありがとうございました
01:15:19

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