進路相談の始まり
では、相談室、このまま行きたいなと思います。2月6日木曜日ですね。はい、相談室行きましょう。
前回の続きね、高校は2年生だよね。
結論から言うと、今のeスポーツのコースは1年という約束だったから、転学っていう話だけど、
本人は環境を変えたくないという話ね。ざっくり言うと。
で、どうすれば?っていう話ですよね。 すげーざっくり言うとね。
で、これはいろいろポイントはあって、 一つは、思うのは、
これね、たぶんね、 事前交渉してないと思うんですよね。
なんだろうな、うまく言えんな。 要は、
交渉しますって言うのに入っちゃダメなんですよ。 でも入らざるを得ないんですね、たぶんね。
時間取ってくれへんからね。 これ、下交渉結構大事なんですよ。
でも、下交渉できへんから辛いよっていう話だと、 たぶん思うんですけど。
やり方とかどうしていくかっていうのを伝えていきますね。 これ今日の話、まさに今日の話。
親子のコミュニケーション
たぶん会話してる時にグリップしちゃうんですよ。 なんとかして早く決断させないととか、
早く進路を決めさせないととか、こっちの方向に行ってくれたらとか、 なんかいろいろ入っちゃうんですよ。
進路ってたぶん誰でもそうで。 なので、いかに私が開いてるかとか、
私がリラックスできているかっていうのは超大事。 シリアスな話ほどポップに話さないとダメなんです、これ。
シリアスな話をシリアスにしゃべっちゃダメなんですよ。 で、これ旦那さんも入ってるってことなので、たぶんシリアスになってるんですよ。
なんか真剣な話し合いをたぶんしてるんですよ。 真剣な話し合いはめっちゃしんどい。
なんか怒られてる感じがする。 詰められてる感じがする。
めちゃくちゃアウェイ。たぶん真剣なはずなんですよ。 なんか旦那さんがハロウィンの格好しながら聞いてるとか、たぶんないんですよ。
たぶんね。 それやってたらだいぶおもろいですけど。
権力構造的に、親2人と子供だとしたら、権力者2人囲まれているってなるときついんですよ、これ。めっちゃ。
ってなると、
圧迫面接に結構近くなっちゃう。 これ悪いっていう話じゃなくて、
子供にとって結構きついから出せないって話ね。 っていうとこなんですよ。
まあその辺ね。 っていうところ。
なんていうかな。 結論を急ぐ前に
先に子供の心をほぐす必要がありますね。
これもういよいよだよね。3月だから。その辺でもやっぱ焦るよね。 あとはどうだろうな。
グリップしちゃったりすると結構こっちが強い言葉言っちゃったりとか する可能性もあるよね。そろそろ決めないといけないよとか
いやルールだから無理だよとか言っちゃったりすると余計固くなりになってきそうな気もするから
難しいけどね。いかに開いていくかっていうとこは あんまり多分チャンスもなかったりするし、そもそも時間もあんまないし
現実的に決めなあかんしとかになってくると。 でもそこをいかに私が開けるかっていうところがあって
今後の戦略としては やっぱ非日常は作りたい
なんとか どっか連れ出すとか
なんか本人が好きななんかあれば焼肉食べながらとかでもいいし ゲームはちょっとしんどいな。やっぱどっか行きたいかな。行けるなら
とかが理想かな。なんか食べながらとかお寿司食べながらでも焼肉でもいいし 食事しながらとかがいいかな。でその時はどうするっていう話ではなくて
とりあえず先に本人が考えていることを全部聞き切りたい。 でこれ多分
敗因としては、敗因ってあれなんですけど 子供の話を聞き切る前にこっちが多分言っちゃってるんですよ
なんかこうだよって。だから決めないとねみたいなそのなんか 当たり前?当たり前っていうか
親としては多分当然なんだが 転学とかその今のコースを辞める前提で喋っているんだが
子供からしたら辞めることに多分納得できてないんですよ でここを納得させないまま話を進めてるからうまくいかないんですよ
まずはここの不平とか不満とか その心配とか子供ねを先に聞き切りたい。全部
実践的なアプローチ
聞き切って、その上で 私の話をするっていう感じ。だから事前交渉大事だそういう話ね
先に向こうの思いとかを全部聞き切りたいんですよ 聞き切ってほうほうほうって
事前交渉はねなんか決断まで持ってっちゃダメで
ひたすら話を聞くフェーズが大事 話をちゃんと聞く
何も言わず 軽くその
1年だけっていう話があったけどそれについて改めてどう思ってるのか聞きたいんだけどみたいな入り
どう進めてるかちょっとわからないですけど もしかしたらそう言ってるかもしれないですけど
ちょっと どんな感じか読めないんですけど
まあそれをやってできれば そういう
気楽なところ気楽な場面気楽な場所気楽なタイミング とかを作って
やっていく ので
今後の戦略としてはできればデートに誘いたい デートに誘う
おデートに誘ってそこで軽くしゃべる でもし旦那さんの方が行けるならもう
親子へ男同士にさせるか もし第三者の人がいるみたいななんか
息子のこと話を聞いてくれるみたいな人がいればその人いいし とりあえずなんか本音を聞く機会をちゃんと作りたい
現状で 本音は多分ポツポツは出てるんですよ
で出てるけど 多分これさっき言ってたやつ
なんか結局なんか結論ありきで進められるよねっていう感覚が 持っているとなんか全部多分出せない
からそれをまず聞き切るっていうところがちょっと時間なかったりするから 難しいんですけど
そこを丁寧にはやりたい でちゃんと最後まで聞いてあげたら多分本人から
何かしら言ってくるはずなんですよ でもやっぱり今のお前ってよくないよねとか
なんかでもなぁとか言ってきそうな気がするんですよ 多分わかってないことはないんですよ
わかってないことはないんだが不安だし心配だし やっぱりいろんななんか懸念点があるから
それで決断しにくい
っていうところがありそうなので
あんま時間はない中ですけど時間をかけて 話を聞くっていう機会を
いいタイミングで作ってもらえたらいいかなという感じ ですね
そうですよね多分 それだったら
分通したらいいんじゃないですか 交換日記
でこれに関して言うと あのご褒美じゃないけどもうお金払って全然いいです
例えば お金で釣っても全然いい
お金あげるから ご飯行こうとかで何でもいい
その代わり進路の話ちょっとしたいっていう話をして 金で釣ってもいいしお金で交換日記させてもいいし
何でもいいからやりやすい方法 あの対面で喋るだけはコミュニケーションではないので
交換日記でもいいし なんか
うまく喋られへんから なんか手紙にしますみたいなに手紙でバーって書くとかでもいいと思います
俺は帰るつもりはない以上 シャッター閉められたらちょっと困るよ
そうだ ってなるととりあえずじゃあ1回進路の話を置いといて
ご飯行くかですね
シャッターを閉じとこう そうか
ちょっとノーチャンスだなぁ 俺は帰るつもりはないっていうことは
このまま3年生から引き続き行くっていう話だよね
行くってなってじゃあ額費払いようとかお金かかるよって何言ったとしても多分
良くないよね いい未来見えないよね
てなるといかにして交渉の場に引きずり込むかっていうところなので 手紙じゃないとりあえず
あの前回の件に関して謝罪文じゃないですか もしかしたら
あの あなたの話をじっくり聞けなかったのは非常に申し訳ないみたいな
ことをただただ言ってお詫びじゃないけどご飯行こうって そこではもう進路の話せいへんからって言ってとりあえず
あの 喋れる関係性をもう一回ちょっと作りたい
まずちょっと欲しい それかな
かさえ手紙今ラインでもいいけど 手紙からインで
じゃあ あなたの気持ちをなかなかやっぱり焦ってて聞けませんでしたと
ちょっと申し訳ないと っていうことを伝えて
で 進路の話とかも抜きでちょっと美味しいも食べに行こうってご飯行こうって言っ
で 一回ご飯食べに行って
楽しくやって で
まあまずそこかな まずそこで何かマイナスをゼロに戻したい
いやそこをしないことで先進めないよなぁ あと他のいいスポーツのコースに入るとかも多分違うんだろうなぁ
多分そこしかない気はするあとは本当に その
何だろうもう子さんのおっしゃってるように あれじゃないですかそれって並行して
その高3最後の1年も なんかそのお子さんのなんだ
要望通りにするとしてどういう選択肢があるか考えるっていうのは 聞けようと思う
そこは何かルールだからと決めたからじゃなくて1回 そのよりそう意味でも
どういう方法があるとかちょっと考えてみるん で
進路選択の相談
ゼロかチャット gpt とかに出してなんか試算して アイフルでお金借りたらこうなりますとか
奨学金にしたらこうなりますとかちょっと計算して でそれをどこかでも交渉でもって言ってもいいかもしれないですね
選択肢としてはこういうのがあるよって 固く何転学だけを進めるんじゃなくて
もしあなたの言う通りにするならこういう方法がありますっていう選択肢も 提示するのが
いい気がする なんかあの時決めたよねーって言われるのは子供としては結構
なんだろうなぁ
なんていうかなんか親から見ている世界と子供から見ている世界全然違くって 親としてはなんかちゃんと話し合って決めたよねーと思ってても子供としては勝手に
決められたのでこれ権力構造としてこうなるんですよ絶対に 仕方なくって
親が権力者だからね絶対に お金出してるから
なので やっぱりその庶民っていうか一般市民は不平を漏らすんですよ
姿勢に対してね なんか
国の政治が悪いんだみたいですね なっちゃうのでいかにしてそこを
その防空にならないかって結構大事で そこがめっちゃむずいんですけどね
減り下るじゃないけど できるだけ目線を下げていくっていうのは大事なので
なんでまとめると えっとまずは
えっと 心をちょっと開いてもらうために
手紙でちょっと謝罪を書きつつの 進路の話なしのデートに誘う
っていうプランともう一つは裏で このまま通学の今のところに通うとなった場合
どういう方法があるか 単純に多分お金の組めの話になるかなと思うんですけど
どういう方法があるかを考える
例えば今後の食費を切り詰めるとかで
じゃあちょっと煮干しにしますわーとか
みたいなやつも選択肢して出してもいいと思いますよ
どれにするとかに踏まえて そこも考えてもいいかなと思います
それをどこで出すかはちょっとまだわかんないですけど
裏でそれを考えておくのは必要だと思います
で 機嫌がいい時とかに小学金制度とかで考えてみてんけどさ
っていう話は持ってってもいいと思う 機嫌がいい時に
お金の一覧
多分お金の一覧を見せているのも これ多分脅迫なんですよ
多分スタンスとして
今こんだけお金かかるからやめとけよ ふざけんなよっていうスタンスで持っているように感じると
多分きつい
具体的なコミュニケーション法
何だろう
やっぱりその
多分そう感じるんだと思う
やっぱ権力者だから
権力者の挙動ってやっぱりむずいんですよ
どうしても
なので丁寧にしないといけないし
あーなるほどね
だと思う
やっぱり出ちゃうので
限界に
わかってんのかとか考えろよとか
簡単に言うけどなみたいな感じが出ちゃうから
こうなってくるとやっぱり圧迫には感じちゃいますし
なんか尊重されてない気はしちゃう
ですよね
多分一番嫌
あの額比の話されるのは一番嫌
すっごいや
なんか
そうだななんか
何も言えないんですよ
弱者からしたら
出していただいている立場なんで
なのでちょっとその辺を踏まえて
やってもらったらいいかな
とりあえずは
お手紙と
お食事誘っていただいて
でその作戦でうまくいかなかったら
また考えましょう
多分時間もそろそろなんでね
焦りますよね
難しいしな
手紙なんだろうな
なんかお子さんと仲のいい先生とか大人とかがいれば
そこを返せるんですけど
それが無理そうなら
親以外のカード切れたら一番いいんですけどね
それが切れなさそうなら
手紙で
おそれありですよ
だからあの僕と個人面談で
お母さんなしでとか
お父さんなしでって言って
俺から言ったるやんかとか言って
それは全然あり第三者ね
それは全然ありかも
それもご褒美つけてあげても全然いいと思います
どっちに転ぼうがって
なんかね普段の勉強とか
なんか例えば朝起きるとか
学校行くとかに関しての
ご褒美とか良くないんですけど
これイレギュラーなやつね
に関しては
あのご褒美システムは全然ありです
そこは動かないと進めんからね
ちょっとやってみてください
いやねやっぱ難しいよね
その近々になってきてる
小金の問題だし
ねこの辺はほんと難しい
おーワンチャンぜひぜひ
まぁオンラインでもいいですし
まぁちょっと先だけど
2月末東京行く時でもいいし
それこそ仙台来てくれてもいいですけどね
仙台で面接してきたら
旅してきたら
旅行行かせるって言ってもありますけど
まぁ何でも
オンラインで何でも大丈夫です
あ一回いましたよ
あの東京から
明壇市西側まで来た高校生の子
おったおった
親から行ってこいって言われて
新幹線で来ましたみたいな
こうおった
今日はそんな感じで
ちょっと取り組んでもらえたらなと思います