自己欺瞞の理解
自分の小さな箱から脱出する方法の黄緑の方の…
どこだったかな?
あ、71ページからのところだな。
行動は問題じゃない。
78ページか。80ページ。
行動が違うんじゃない。ソフトな行動であろうが、ハードな行動であろうが、
それをしている自分の状態が違う。
重要なのは、ハードな内容を伝える場合にも、箱の外に出たままでいられるということ。
ただし、それができるのは、君が相手を1個の人間として見ているときに限られる。
箱の外にいるということはそういうことなんだ。
ハードな行動について選択肢は2つある。
ハードな行動をとって相手のやる気を引き出すか、
ハードな態度によって反抗や悪感情を引き起こすか。
箱の中にいるか外にいるかが問題なんだ。
箱の中にいると現実を見る目が歪んでしまう。
自分自身のことも他の人々のこともはっきりと見ることができなくなる。
自己欺瞞に陥る。
箱の概念、難しいですよね。
自分を守るために周りとの間で壁を作るというのが必要なときもあるよなと思っていました。
それが箱に入るイメージでした。
前回読んだり部長の話を聞いて、そこから少し理解できたように感じているんですが、どうだろう?
僕の理解としては、
自分を守るために壁を作るというのは、
箱の中に入るトリガーではないと思っていて、
箱の中に入るので一番大事なのって、
自己欺瞞なんですよ。
自己欺瞞って何かって言ったら、
相手のために何かしたい。
という気持ちから始まるんですよ。
なので、相手のために何かしたいって思っていない。
例えば、
自分を守るために、
自分は人見知りだからあまり関わりたくないとか、
人のために何かしようという気持ちがないはずなんですよ。
そもそもの入り口が。
要はこれ、トリガーになるのは、
自分への裏切りから始まるというのが箱です。
ここに書かれている、自分を守るためっていうのは、
自分への裏切りではないので、
トリガーではないんですよね。
箱に入るきっかけにはなり得ないのかなと思います。
自分への裏切りから始まるんです。
お前裏切ったな、みたいな。
自分への裏切りから始まって、
それを正当化するために、
相手を悪く見るんです。
これが箱に入る流れですね。
なので、壁を作るとか対比するみたいなのは、
ここで言うところの箱とはちょっと違うのかなと思いますね。
と思っています。
相手を人として見る
結構、社内でも凶暴したり正当化したり見かけていたので、
自分に対して箱に入らないことがよくわからない。
なるほどね。そうですよね。
ここですね。
相手を物扱いしていないが、
感情のサインに気づく人を人として見る。
相手の立場や状況を願いを想像する。
もし自分が相手になると聞かれる。
助ける行動を選ぶ。
親切な親切を知ってみる。
みたいなところかな。
自分を裏切らないというのが一番大事な気がする。
ただ、これ難しいのが、
ずっと持ち歩いているパターンがあるんですよね。
ずっと持っているみたいな。
そこがちょっと難しいなと思います。
ちょっと一瞬離席しますね。
ごめんなさい。戻りました。
どこだろうな。本で言うと。
136P。
自分の感情に背くというのが1個。
自分への裏切りね。
自分の感情に背くことが自分への裏切り。
箱に入らないコツがよくわからない。
箱に入らないコツがわからない。
これ逆かな。
箱に入った瞬間を意識することから始めるといい気がします。
ずっと入っている可能性もあるけど。
何かしてあげたい。
でもやらない。
正当化する相手を下げすむ。
この流れですよね。
箱の流れに乗ってるっていうのをまず意識することかな。
箱に入った瞬間をまずは知るっていうところだと思いますね。
自分の感情に背いた。
自分の感情に背いたっていうのはわかんないのかな。
私は悪くないとか、あいつが悪いんだとか、
あの子はいつもそうとか。
みたいな感じで、自己正当化が始まってたら
完全に箱に入ったっていう合図ですね。
心の中で自己正当化の叫びが出てたらわかりやすいですよね。
自分のことを上にするか、相手を下にするかどっちか。
自分で自己正当化に気づく。
私は悪くないなのか、あいつが悪いなのか。
どっちかかな。
私はこんなに一生懸命やってるのにっていう私を上にするか、
あの子が悪いんだって相手を下げすむかみたいな。
箱の中に入ると頭と心が揃って相手を攻め始める。
自己正当化とは、自分を過大評価するか、相手を過小評価するか。
で、あとは相手を攻める。
あいつが悪いんだって言う感じだね。
箱の中に入っているとずっと、あいつが悪いんだか、私は悪くないしかないと思うんですよね。
ずっと箱の中に入っていると、それが正しいことだと思っちゃうから
私は悪くない、相手が悪いんだっていうのが、さも事実かのように自分の中で認識しちゃう。
子供に対して箱に入るときのシチュエーション。
何だろうな。
例えば、うーん、そうだな。
どんなときだろう。自己欺瞞が難しいよね。
例えばあれだね。進路の話を子供としようと思ったけど、
いやでもなんか忙しいし後にしよっかなとか。
なんか今がタイミングじゃないかもしれへんなみたいな感じで
思う。
これ自体は別に自己欺瞞でもないんですけど
そうしたときに
なんかそもそもさあいつもっと進路のこと考えろやとか
なんかなんで私こんなに進路のこと私はやらなあかんねん、自分のことやろうみたいな感じで
自己正当化に陥るとかはありえそう。
子供のために何かしようと思う、やらない、怒るみたいな流れかな。
そういうのないですかね。どうなんだろう。
あとは普通に会話してても多分あるはず。
何だろうな。
なんかこの子は何も分かってないとか思った瞬間にポンって箱に入っちゃうんですけどね。
箱に入るっていうのは物として見ているので
レッテルを貼った瞬間に箱に入りますよね。
こいつはこういうやつだっていうレッテルを貼った瞬間に箱に入っちゃう。
この子はいつもやる気がないやつだって思った瞬間に箱に入っちゃう。
その時点で物として見るのでピョンって箱に入っちゃうかな。
皆さんどうでしょう。子供に対して。
箱に入っているなあとか。
いやそもそもよく分からないとか。
相手の気持ちになって考えられているかどうかがポイントかな。
少し前の私はしょっちゅう息子にあんたのために言うけどと言ってましたが
しょっちゅう箱に入ってたってことかとドッとしてます。
あー分かりやすい。
あなたのために言ってるんだけどって言う。
これ相手の気持ちになってないんですよね。
あくまで私の気持ちであり私の考えなので。
この瞬間相手を物として見ているってこういうことですね。
箱から出る方法
これみんなやっちゃうんですけどね。
その瞬間子供が何を考えてたかとかどう思ってたかとか
それに対してどういう意識があったとかって
多分こっちとしては考えてないんですよね。
それが箱に入っているっていう表現ですね。
間違ってるとか何とかしてあげないとって思った瞬間に
これは結構ビョンって箱には入っちゃう感じですね。
これはみんな結構たぶんあるあるだと思います。
で、箱の中に入っていると言葉が届かないから
余計腹立つみたいなところになってくるんですよね。
っていう開く瞬間に。
凶暴が生まれるから。
そうだなーなんか
歪めて見ているっていうのが自己疑問に近いかな。
箱から出たい。
でもね、箱から出たいと思った瞬間に出ているっていう
哲学的なことは書いてましたけどね。
箱から出たいって
箱に入っているって気づいた瞬間に出てるみたいな話かな。
箱に入った瞬間に気づくことと
相手のことを人として見てるか物として見てるかを
自問自答することかな。
言葉とかわかりやすいですけどね。
この人箱に入ったとか
自分箱に入ったとかはめっちゃわかります。
嫁とかめっちゃわかりますよ。
うわ、箱入った。
めちゃめちゃわかる。
最初はわかんないですよね。
まずはその自己疑問ですよね。
自己疑問っていうか
相手を必要以上に悪く思ったりとか
下に見たりとかしていると
だいたい箱に入ってます。
自分に都合のいいストーリーを出ちあげるみたいな感じか。
僕たちは大抵のことを人を物として見てますからね。
だいたいは。
レッテルハルじゃないですか。
なんかレストランとか行ってたら
あの人は行儀が悪い人だとか
マナーが守れない人だとか
言葉が悪い人だとかみたいな。
それは仕方ないんですけどね。
全員を人として見てたら生きるの大変だから。
簡略化しないといけないから。
全然いいんですけど。
自己疑問は裏切りを正当化するために作る都合のいい物語。
自己疑問は箱の中の思考。
フラットになっていれば箱に入りづらくなりますか。
フラットになれば箱に入りづらくなる。
そうですね。
フラットっていうのがどういう表現かにもよるけど。
そうだなぁ。
開くかな。
相手に好奇心を持っておくとか
あとは不安にとらわれないとかもありますね。
不安にとらわれると視野強作に陥るから
相手のことが見えなくなっちゃうんですよ。
相手のことが見えなくなっちゃうと必然的に相手を物として見てしまうんですよ。
だから心に余裕を持って好奇心を持って
フラットにって感じかな。
相手と関わることを心がけていれば
入りにくいし、あとは入った時に気づくっていうのも大事ですよね。
あ、今入ったみたい。
じゃあもう一回出ればいいので
どっちかというと入らないようにするというより
入った瞬間にちゃんと気づくっていうところが一番大事だと思ってます。
子供にラッと聞けるときに箱に入っている。
少しだって落ち着いたら子供の思いを考えるとする。
箱から出ている。
ああ、まさにそうですね。そういうことですね。
なので日常の中で箱に入らないとか無理だと思うんですよ。
本の中にもずっと外にいる必要はないって書かれてたんで
おっしゃってるように時間経って箱に出る。
箱に居続けたりとかするのが良くないだけで
不登校の4つの段階
箱に入る分にはそれが全部悪いかって言ったらそういうことではない。
とこです。
箱の中は居心地がいい。
自分の中の嘘に気づく。
困るのは○○だよ。ママじゃないよ。みたいなこと言ってしまったことがあります。
これも箱に入っていたと言えますか。
これは箱に入っていると思います。
まあこれ箱に入っているっていうよりはこれ結構シェーミングに近いよね。
なんで。
恥を植え付ける行為に。
近いんでダメなんですけど。
まあ箱に入っているか入っていないかで言ったら微妙だな。
でもその時のマインドによるかな。
こいつはダメな奴だからと思いながら言ってるんであれば箱に入っているし
必要だからと思って言ってるんだら
別に箱の中に入ってないかもしれない。
てとこですね。
何を言ったかは結構大事じゃないんですよ。
どうあるかが大事なんで
その言葉だけで箱に入っているかどうかって結構分かりにくいですね。
人として相手と接する。
誰かに対して箱の外に出ていたいと思ったその瞬間
君はもう箱の外に出ている。
なぜなら相手を人間として見ていればこそ
外に出たいと感じることができるんだって
人間に対してそういう感じを抱けるということは
すでに箱の外に出ているということなんだ。
どうやってもこの本なんか
分かったようで分からないっていうところがありそうですよね。
何なんだろうな。
もうちょっと分かりやすくまとめたいなって
めっちゃいつも思うんですけど。
言葉自体が分かりにくいのが
自己疑問とか箱とかが分かりにくいのかな。
日常的に電車で席を譲るか譲らないかで
しばらく考えたときに自分を正当化してしまうことは
箱に入っています。
これめっちゃ分かりやすい。
それ箱ですね。
まさしく。
そうそうそうそう。
これめっちゃ分かりやすいですね。
おっしゃる通りです。
これまさにさっきの図通りですよね。
分かりやすく。
あ、お年寄りだ。
席譲らないとって思うときっかけで。
でもなんか恥ずかしいなとか
まだ座っていたいなとかってなると
いやそもそもあの人そんな年じゃないしんだよ。
私の方が疲れてるしんだよ。
感じで正当化して
私は悪くないみたいな感じになっちゃうんで。
やつですね。
回復期の変化
子供との関わりや会話でうまくいかないので
自分を責めてしまうときは
箱に入っているとは言いませんか。
自分を責めるは箱には関係ないですね。
自己欺瞞は自分を過大評価して
相手を過小評価するんで
自分を責めてしまうのは
単純にあの自己否定のマインドなだけで
箱とは関係ないですね。
むしろ箱の外に出てるんじゃないですか。
責めてしまうってことは
相手を理解しようとしたいとか
相手を人と思って関わっているから
それは多分外に出てるからこそ
できることだと思いますよ。
箱には入ってないと思います。
多分。
というとこで
10時になったので
こんな感じかな。
何回やってもこれ難しいですよね。
本当にね。
責任譲る譲らない分かりやすいですよね。
自分を裏切るが分かりにくい。
確かにな。
自分を裏切るがなかったとって
相手を物として見た瞬間には
箱に入りますよね。
こいつはこういうやつだ。
こうだって思った瞬間に入っちゃうかな。
この使いは結構分かりやすいループですけど
これ以外でも結構
すんって箱に入っちゃうケースはありますよね。
単純に自分を正当化するかな。
私の考えは間違ってないとか
例えば
学校に行くべきみたいな
私の考えが全てだ。
合ってる。
っていう自分の考えを持った上で
相手と対峙したら
箱に入ってるって感じですね。
裏切るっていうより
自分を正当化するのが分かりやすいかもしれないですね。
自分を正当化しながら相手と対峙したら
考え方を改めさせようとかもそうだし
分からせようとかもそうだし
気づかせようとかみたいな感じで
何らかの形である意味マウント取った時点で
箱に入ってます。
分からせよう気づかせよう
分からせようって思っている時って
相手を物として見てますよね。
こいつは分からず屋の等変木だと思って見てるから
そういう気持ちになる。
でも相手の人として見たら
なんで
例えば進路について話してくれないんだろうとか
学校行きたくないんだろうって言って
考えると思うんですよね。
分からせよう気づかせようと思って
相手と対峙した瞬間
箱に入っちゃう。
連続講座で会話はダンスだって話をしたと思うんですけど
まさに柔道ですよね。
相手を打ち負かそうとするってことは
箱に入ってるってところですよね。
分からせるぞ気づかせるぞ
性格変えさせるぞ
完璧主義を緩めたいとかは別に悪くはないんだが
そのマインドの問題なんですよね。
それが
こいつは完璧主義野郎だって思った瞬間に
物として見てるから箱に入っちゃってる。
自分は箱に入りやすいとかが色々ありそうです。
それが金銭です。
自分の中の金銭です。
人によって金銭が違うっていうところです。
例えば男の人とかだったら
働くべきみたいなのが強かったりとか
母親とかだったら思いやりが大切とか
だったりすると思いやり持ってない
我が子を見ちゃうとどうしても
なんでやねんみたいな感じになっちゃったりとか
それは人によって違いますね。
そこの金銭に気づくこともめっちゃ大事な部分ですね。
はい、ではそんな感じで
もし何かあったらもうちょっと書いておいてもらっても大丈夫です。
よかったらまたゆっくり本読んでみてください。
わかんないこととかぜひ質問してください。
この本は何度読んでも
分かったようで分からない部分があったりするので
僕もどこかでもうちょっと分かりやすくまとめ入れたりとか
できたらなぁとは思ってますけど
この本まとめるのめちゃくちゃむずいんですよね。
なんかこういう感じですよって伝えられるんですけど
でもなんかわからへんなみたいなところ
多分みなさんの中に色々あると思うんで
この本は結構読み込まないといけないのと
あと自分ごととして落とし込まないといけないのと
いうところがあるんで
分かったようで分からないところがあると思うんですけど
色々本は出てるんで
ぜひぜひ読んでみてください。
ということで今日はこんな感じで終わりたいなと思います。
感想とかね、あったらまた
疑問とかもあったらぜひぜひ書いてみてください。
ということでありがとうございました。