風呂に入ることへの心理的障壁
では、3月6日の相談室、やっていきたいなと思います。
今日ね、結構なんか、視差に飛んでるご相談が多いので、ちょっとゆっくりやりたいなとは思っております。
1つ目、ちょっとLINEでもらったやつなんですけど、こっちに貼りますね。
高1女子。親の後の風呂は絶対入らない。 待てる時間までに入らない。
親が先に入ると風呂に入らないと、用事に行けない。 から、親が罪悪感を感じるって話ね。
みんなが罪悪感なく風呂に入れる方法があれば教えてほしい。 せめてシャワーだけでも親の後に入れるようになってほしい。
問題解決で言うと、まず大事なのは 原因究明とか背景の理解とかです。
問題解決で一番やっちゃいけないのが、速攻で問題解決に当たることね。
これが一番良くないって言われます。問題解決の時には。
一番最初に思いつくアイデアはだいたいダメだっていうのが言われてます。
こんなのしたらいいんじゃないの?みたいなやつね。 まず一個一個いきます。原因究明とか背景の理解。
今日多分参加できないっていう話だったので、 ちょっと細かくは聞けないんですけど。
親の後の風呂は絶対入らないね。 これ一応予見です。
親の後の風呂は入らないね。 これ予見ね。
ただ、ここで考えたいのは、 親の後の風呂は入らないっていうのが何かっていう話なんですよね。
待てる時間までに入らない。 待てる時間までに入らない。
要は親の後の風呂は入らないってことだよね。 これが、親が違うかっても同じなのかどうかっていうところがまず一つありますよね。
わかんないですけど、クマが入った後も入らないのか。 クマだったら入るけど親だったら入らないのかとか。
比較して、結局何なんだって話なんですよ。 まず汚いから嫌なのか、親だから嫌なのか、人だから嫌なのか。
それとも特定の人物、父母なのか、 兄弟だったらいいのかとか、親戚だったらいいのかとか、隣のおじさんだったらいいのかとか。
みたいなところから、まずこれ。 何が疎外要因なのかが知りたいよね。
まず疎外要因を見つける。 っていうのがまず一つあるよね。
で、課題は多分、どうなんだろう。
翌日用事に行けないのが、親がお風呂に入ったことによって、 申し訳ないなという気持ちがあるっていうことなのであれば、
多分これ、翌日用事がある日だけ、親が風呂に入らなければいいんですよ。 現実的なところで言うと。
ここで言っている罪悪感を持つのは多分、 用事に行けない日だけなんです。用事がある日だけなんです。
で、翌日の用事がある日だけに対策を取ればいいんです。現状で言うと。 翌日の用事がある日だけなんとかする。
現実的にね。今回かなり現実的な話してますけど。 ってやるなら、
めちゃくちゃ簡単な解決策とかだったら、 翌日子供が用事ある日は、親は家の風呂に入らない。
先頭行く、みたいな感じ。 あ、そういうことか。待てる時間まで入らないっていうことか。
だから、子供を一番風呂にする余裕がないって話ね。 時間的に。
2つアプローチとしては、疎外要因が何なのか。 疎外要因を理解して何かしらできるのか。
例えば、ご両親が、わかんないですけど、 あんまり体がキレくないんであれば、めっちゃ身切れにする。
わかんないですけど。 で、やることでいけるのかどうかね。
みたいなところをまずは考えていく。 でもこれ多分あんま関係ないと思うんだよな。
単純に一番風呂じゃないと無理みたいな話だとは思う。 そこで見ていく。
それが無理なら、予見なので、親の後には風呂には入れない。 冬に入らなかったら翌日用事にはいけない。
ここまでが予見です。セット。 ってことは、何が何でも子供の前に風呂に入っちゃダメなんです。
ってなると、子供を一番風呂にさせる方法を考える。
分かりやすいのは、多分、銭湯に行くことじゃないですか。 か、もうご両親、朝風呂にするかだね。
にするかで。 じゃないかな。
現実的なところで言うとね。 せめてシャワーだけでも親の後でも入れるようにやってほしい。
専門学校進学の不安解消
ここも、あれなんですよ。 何がダメかをもっと分析していくと、ここが見えてくるんですよ。
親が浸からないパターンあると思うんですよ。
あとは、あれだ。 親が風呂に入った後、全部湯船抜いて洗って入れるのかどうかとかを考えたりじゃないですか。
疎外要因だね。何が嫌なのか。 とか、親がシャワーだけやったらいけるのかとか。
親がシャワーだけして、 何が嫌かだよね、本当にね。
お風呂っていう場所が聖域で、身を清める場所だから、 誰かが入った後は絶対に無理。
宗教上の理由みたいなところがあるのであれば、何をしても無理だけど、 例えば、人が使った湯船に入れないとかだったら分かりやすい。
そのあたりはもうちょっと細かく分析だね。 っていうところをやってもらえるといいかなと思います。
あとはどこが落とし所としてできるかっていう話ですね。
湯船の話じゃないのかなぁ。 湯船の話だったら本当に、
ご両親が入って、 全部抜いて、
お湯もったいないけど、お風呂洗って、
で、お子さんに、「どうぞ入ってください!」って入っていただく、 みたいなことかなと思います。
翌日、用事がある時だけでいいからね。毎日毎日は大変だから。 そこだけでいいかなと思うんで、そんな感じで
やってもらったらと思います。
今日多いんだよね。大丈夫かな?
よしさん行きましょう。 どうしようかな?大丈夫かな?
春から専門学校進学が決まっています。
1個目のご不安としては、
要は大丈夫かっていう話ね。 心配だよっていう話が1個目ね。
で、もう1個目が
子供が通学できるのかっていう心配があって、
もし通学できない場合に、
旦那が怒る、 娘絶望、
旦那病む、家族が荒れる、
家庭大変みたいなところね。 これに関して言うと、
アプローチは2つですね。 1つは
通学に関する課題と、
2つ目は旦那さんに関する課題。 これは分けたいですね。
課題は2つ。
別問題なんで、 違うアプローチをしていくっていう。
わかりやすく言うと、 まずはその
学校に行けるかどうかっていう話だよね。
そこをちょっと頑張ってみるみたいなところだよね。
朝から晩まで授業に耐えられるか不安でなりません。
そうだなぁ。 もう1個は多分体力だと思うので、
体力つけたいのと、 あと電車の練習じゃないですか。これ多分電車だよね。
そうだよ。乗り換え3回だよね。 場所どこなんだろう。
同じルートでもいいし、全然違うルートでもいいんで、 電車に乗る練習をちょっとちょこちょこやるとか、
火曜練習、 筋肉とかも含めて。
できればちょっとずつでいいからやっていきたいかな。
多分2つあるんですよ。通学の不安と、 あと授業での不安ね。
授業での不安はそうだなぁ。
何かあるかな。 校長会みたいな。
市町とかでやってる講演会とか、面白くない、面白くないってあるんですけど、 あんま興味がない講演会とか一緒に行って、
2時間頑張って聞くとかの練習をしてもいいかも。 要は練習だよね。可能であればやりたい。
書かれているように通学の練習ね。 それが大事かな。
こうやったりとかしたらいいかなと思います。
どこかな、まずは。 ここかな。
2つね。 通学の練習と、
授業を受ける練習です。 ここをちょっとやっていければいいかな。
何だろうね。ちょっとわかんないですけど。 面白くない講演会とかじゃないかな。
ちょっと行ってみるとかの練習をしていく。 で、もう一つは旦那さんで。
まずは認知行動療法で考えると、 この娘が学校へ行けなくなると、
旦那さんが仕事ができなくなるっていう、ここの因果関係は正しいのかとか、 実現レベルね。
これ何%で起こるのか、まず。 どれぐらいの確率で起こるのかっていうのを考えたい。
まずはそこね。 で、10%以下だったら何も考えなくていいと思うんですけど、
10%以上であればちょっと考えたい。 で、可能であれば、
これ旦那さんに事前相談だと思います。 なんかこういうこと起こったらどうみたいな話をしていく。
ただ何らかの理由で、ちょっとこれは言えないっていうのであれば、
旦那さんのメンタルトレーニングじゃないですか。 それこそ例えば、旦那さんの主治医に相談に行くとかいう方法もあるし、
あとは頑張って鍛えてもらうとかね。 感じですね。
それこそ認知行動療法をバンバン取り入れるとか、 めちゃくちゃ筋トレするとか、
めちゃくちゃ散歩するとか、 乗り越えろ!みたいな感じで、
体調崩せへんようにしてもらう。 それをサポートする。
みたいな方法もあるかな。 そうなっちゃうんじゃないかなーっていう不安なので、
少なくともそこに対していろいろ対策をしていると、 まだ不安感は減るし、
課題の分離だから仕方ないって受け入れられないし、
不安は絶対不安なんで、 できるところいろいろやってもらえるといいかなと思います。
できることがないから多分不安だっていうのは多分あるんですよ。 わかんないからね。
家庭全体での課題解決
旦那さんのメンタルトレーニングだね。 これも旦那さんの協力ありきだからできるかはわかんないですけど、
可能であればやってもらえるといいかなと思います。
それこそ、理想は家族みんなで認知行動療法やるとか、
練習するとか、 思考の癖みんなで勉強するとか、
自己理解深めるとかを、みんなで一大プロジェクトで、 ご家族でやるのが一番きれいですけどね。
それこそ私は制御焦点とか思考の癖は何があるとか、 何が苦手とかをみんなでやるとか。
できればそれがいいかなぁ。 せっかくだったら。
いい機会なんでみんなでトレーニングしようぜ! みたいな感じでやるのがいいし、
それこそ家族みんなで運動、月間じゃないけど、 みんなで鍛える。
いいですね。いいと思う。 なんで旦那さんと娘ちゃんが、
2人とも結構多分課題としては似てるんですよ。 なんで共犯じゃないですけど、
2人に対して同じようなアプローチをさせるっていうか、 同じことをさせていくって結構大事だと思う。
ルームランナーはいいと思います。 そのアプローチめっちゃ合ってると思う。
のでそんな感じでやってもらえるといいかなと思います。 という感じかな。
トレーニングいろいろやれるといいかな、お互いに。 ぜひつまらない講演会いろいろ行ってみてください。
つまらないって言ったらだいぶ語弊があるけど。 子供にとってつまらなく感じる講演会ってことね。
だいぶ修行だよ、本当に。 めっちゃしんどいと思う。
家でyoutubeとかで見るのはダメなんですよ。 違う場所でちゃんと座って1時間とか話を聞くっていうのが、
多分あんまりやった経験がないはずなんで。 スクーリングぐらいかな。
ここだったりすると思うんで。 そういうのちょっと練習していく。
慣れていく。 でなると
あ、できた!ってなるので。 そういうのちょっとずつ。
最初のうちは広いホールとかで すぐ帰れるようなところとかでもいいし、
体力づくりの重要性
でちょっとずつ近いところで10分電車乗って30分聞くとか、 30分電車乗って30分聞くとかで伸ばしていくと。
自己ベスト的なところをやっていけるといいかなと思うので。 そんな感じでやっててもらえると
いいかなと思います。 いやマジ修行ですね。
ぜひやってみてください。
体力、ルームランナーもそうだし、 あと下半身ね。下半身なんで、できればスクワットとか簡単でもいいから
やっていけるといいかな。 移動とかで疲れるからね、筋肉めっちゃ大事。
大電筋ね。 お尻と
太ももね。 鍛えれるといいかなと思う。
スクワットとルームランナーと。 あと可能である散歩でもいいし、なんかそれこそ
なんかちょこちょこ家族みんなとかで電車乗って買い物行くとか、 電車乗ってどっか行くとか
なんかそういうふうにやっていくといいと思います。
ただただトレーニングするだけだったらしんどいんで、 なんかエンタメ入れながらみたいな感じで
ポケモンセンター行くみたいな。何か目指して電車で行くとかね。 とかでいいと思います。
小さな目標の設定
不安に対してはね、行動を起こしていった方がいいですよね。 なんか何もできてないっていうその感じが
しんどいからね、どうしてもね。 次行きましょう。
これね、めっちゃいい相談で 視差に飛びまくりなんですよ。
ただちょっとあんまり時間取れないんで、 できるだけ丁寧にやるんですけど。
ざっくり行きますね。 小さな目標を持とうという話がありましたと。
息子にも小さな目標を作りたいと思いましたと。
自立のために家事を少しずつできることを増やそうと言ったけど、 めんどくさいと言ってますと。
12倍に1個まで体力をつけようと言って歩けたけど、 行ったらおしまいになりましたと。
エネルギーが足りないのか、ラッパーが足りてないのか、 めんどくさがりがあるのかみたいな話ね。
本人が動きたいという意識があって初めて、 じゃあ少しずつできることを探そうとしたんですが、
目標セットは難しいのでしょうかっていう話なんですが、 これ小さな目標を持とうっていう話の
ちょっと何て言うかな、 文脈を覚えてないんでどういう感じで言ったか
あれなんですけど
イメージとしては、 次の伝心柱みたいなイメージです。
要は、あそこに30キロマラソンで走るぞって言われても遠すぎるから、
じゃあ目の前に見えてる伝心柱まで頑張って走ろうみたいな。 そんな感じ。マイルストーンって言いますけど。
っていうのが大事っていう話ね。
ごめんなさい、ちょっと多分取り留めない話になるんで、 まとまってないんですけど、
みんな目標設定が高すぎる。 欲張りすぎる。
っていうところが多分一番。結論から言うと、 この中に書かれているお子さんの状況で言うと、
よくやってる。十分って感じ。 例えば、ユニバに行く前に体力つけようという目標を設定したんですよ。
歩けてたんですよ。 ユニバに行ったら終わっておしまいって書いてるんですけど、それはそうなんですよ。
これ何かって言ったら、 東大に入るために勉強頑張るって言って、
東大に受験で合格したのに次の日勉強しません。 うちの子やる気ないですという話と一緒なんですよ。
やらんでいいから。 欲張っちゃうんですよ。せっかくここまでやったんだから毎日頑張ろうよとかなっちゃうんですよ。
みんな小さな目標がデカすぎる。
例えば、運動とかでは 1日30秒ぐらいです。これが小さな目標ね。デカすぎる。粒が大きすぎる。
継続が長すぎる。 というところが一番かな。
大きすぎる。難易度が高すぎる。 要求が高すぎる。
要求が高すぎる。 求めすぎる。
っていうのが一つあるのと、あと自立のために 家事を少しずつできることをやっていこう増やそうっていうのが、
これ誰が言ってるかって話なんですよ。 本人が言ってるのかな。
俺は自立したいから家事を少しずつやるんだって言ってるのかな。
これ本人が言ってるかってすごい大事で、 目標とか取り組むときに一番大事なのは、
本人がやりたくてやってるかどうかっていう意欲です。 っていうのがすごい大事ですね。
与えられた目標とか、与えられた課題は ただのノルマでしかない。
っていうのがまずある。
もしお子さん自身が、俺は自立するんだ。 だから家事を少しずつやるんだって言ったとしたら、
まず自立っていうのが曖昧すぎる。 わかんない。自立ってなんだ。
よくわからないので、目標が曖昧だとわかりにくい。
何していいかわかんないですよ。 自立がよくわかんないですよ。
例えばそれが、大学生になって一人暮らしができるようになるためとか、
お母さんが家に帰ってこなくても一人で夕食を作れるとか、
みたいな、もうちょっと具体的にしたい。 スマート目標とかって言いますけど。
スマート目標でもないな。あるべき状態ね。 小学5年生がこれ言われた時に何をしたらいいかわかるって考えるといいです。
自立するって言われた時に小学5年生は多分わかんない。 ってかほとんどわかんない。自立ってなんだってなる。
結構曖昧なことが多い。何でもそうですけど。 例えば、みんなの勉強に追いつくために勉強頑張るとかね。
これまずノルマだから。 やらされてるし、
しんどいし、みたいなとこなんで。 あんまりオススメはしないかなーっていうところなので、この辺の
定義を明確にするとこかな。 っていうのがある。
本人のエネルギーがないのか、ラブパワーが足りてないのか、 めんどくさがりやのかって言ったら、全部そうじゃない。
これで言うとデザインの問題です。 目標設定とか
ルーティン設計とかその辺のトータルでのデザインの話かな。 っていう感じです。
目標共有の大切さ
これはご自身でいろいろ自分自身が目標立ててやってみるといいと思いますよ。 一番わかりやすい。
それこそダイエットとか運動とかってやると、 あんまうまくいかないんですよ。
やっていくと、これだったらうまくいかないなとか、 こういうふうにしたらうまくいくなとかわかってくるんで、
そこから見ていった方がわかりやすい気がする。 そうやって自分自身で目標設定っていうデザインを学んでいく、
身につけていくっていう方がいいかも。 か、親子で一緒にそれぞれで目標立てて、
とか子供にコーチになってもらうとかね。 お互いにやってみるとかでもいいかなと思うし、
ただ現状で言うと、いろいろやってるからそれでいいと思います。 あと考え方としてはマイクロワークアウトっていう考え方がすごい大事で、
なんかねちょこちょこいろいろやってたらいいんですよ。 本当に。
例えばユニバース行く前に体力つけるからって言って、 夜ちょっと散歩しました。
じゃあそれでいいんですよ。 これやりました。やらなくてもいいんですよ。
毎日やらなきゃとか、毎日決まった時間やるとか、ダメなんですよ。 子供に勉強の時に言ってるのは、やりたくない時はやらなくていいし、
やりたくなくなったらやめたほうがいいって言ってます。 毎日30分勉強するとか、あれが一番良くない。
あれノルマだから。 目標はノルマになった時点で終わります。
絶対ダメ。 大人でもそうじゃないですか。
ノルマになった時点で、自分で決めたはずなのにやらされて浮かんでるみたいな。 ダメです。
よくあるのが、子供が大学行きたいからって言って、 勉強しなさいみたいな。あなたが言ったんでしょみたいな。
これノルマ化してるんですよ。 ノルマ化した時点でもうやりたくないんですよ。
でも自分で言ったんだから自己責任だからやれみたいな感じに結構なっちゃうんですけど。 子供自身もそう思うんですけど。
自分でやるって言ったんだからやらなくちゃってなるんですけど。 ノルマ化なった時点でやらないです。やりたくない。
ノルマにしたらダメです。
いつやってもいいし、いつやめてもいいし、やらなくてもいいっていう感じです。
数を増やしていく。 勉強とかだったら勉強する日を増やしていくとかね。
歌詞作りとかで言えば一時的にやってくれてたってことは、やった時もあるんですよ。 それでいいんですよ。
これが求めすぎって話ね。 例えば100言って20答えてくれるとかね。
じゃあ確率としては2割じゃないですか。 ってなったら毎回提案してたら2割ぐらい成功するんですよ。
じゃあそれでいいんですよ。 それを100%に近づけようとか。
要求がエスカレートしちゃうんですよね。 そうじゃなくて、そんな確率なんだなぁと思ったらそれぐらいで全然いいっていうところかな。
全体的に多分要求が高すぎるっていうのもあるかなぁ。
マジ適当でいいですよ。 適当にやるね。
みんなね、ちゃんとしすぎる。勉強とかもそう。 椅子に座って机で勉強するとか絶対ダメだからね。
やっちゃダメだから。 ダメです。
嫌になるから。めんどくさいし。 ちょうどこの前も子供と面談してて、口すっぱく言ってたんですけど。
ちゃんと勉強しちゃダメだよ。 とにかく適当にやれ。
だらだらやれ。 YouTube見ながらやれ。
寝ながらやれ。 僕は中学校の時はずっとお風呂で勉強してましたけど。
そんな感じで。 適当。ほんと適当。
で、ちょっとずつその回数を増やしていく。 マイクロワークアウトって、短い時間の運動でいいからやろうぜっていうのがマイクロワークアウトなんですよ。
そんな感じ。 みんなね、ジム行ったら2時間ぐらいちゃんとトレーニングしようとか思うんですよ。
いらないんですよ。 僕今日もジム行ったんですけど10分ぐらいですよ。
ジムで筋トレした。 そんなんでいい。ほんと。
軽ーくで。 で、やる気が出たらもうちょっとやったらいいし。
そんな感じかな。要求を高すぎるのは良くないのと、 本人がやりたくてやってるのかどうかってのが大事なのと、あと定義を明確にするね。
どうなりたいのかとかどうありたいのかとか。 あとはそのために何をやるのか。
例えばさっきのお菓子作りとか夕食の手伝いだったら、 これも本人に聞いてみるんですよ。
そもそもこれやりたいのかどうかね。 っていうのと、
これも夕食の手伝いもやりたいのかどうかもあるし、 あとは作業で分けて、
どのような作業だったらやれるかとかも聞いていったらいいと思いますよ。 吹き剥くのはできるけど、
かぼちゃをピーラーで剥くのは嫌いとか。 人参をジューサーでおろすのはいけるけど、
大根おろしはしんどいとか。 ただタイミングの問題なのか。
この辺で聞いたらいいと思う。何が嫌なのか。 単純に。
で、めんどくさいっていうのであれば、 多分そもそも目標の共有ができてないんだと思う。
だからまずそっちかな。 か、目標への認識がお互いに違う。
自立のためにこっちとしては何としてもって思ってるけど、 子供はできたらいいよみたいな。軽い気持ちかもしれないし。
そこでの認識の差異もあるので、 そこの確認を持って考えると、やっぱり聞かないとダメかな。
自立を促すサポート校の活用
一つ一つ。 折り合ったらどうするかな。
例えば、別のタイミングで聞きますけど、 大根をおろしてくれへんって言って嫌だって言われたら、
その時でも後日でもいいから、 大根をおろすっていう作業はありなの?って聞くな。
あなたにとって。 大根をおろす作業はあり。
で、ありって言われたら、今回はたまたま断られたっていうケースなので、 なんで今回断られたのかを聞くんですよ。
逆に大根をおろす作業はそもそもなしってなったら、 何がなしなのかって言ったら、ちょっと目痛くなるとか。
ツンテするからしんどいとか。 あとは前、おろしで手切ったから怖いと。
じゃあ大根をおろす作業は無理なんだなって言って、 要は何だろうな。
これ本当取説作りですね、本当に。 どの作業だったらできるのかとか、どの作業が無理なのかとか。
例えば、歩く体力に関しても、 散歩するのはそもそもありなのかとか、夜だったらいいのかとか。
今だったら、ゲームのイベントが来てるから 夜は外に出れないとかもあるかもしれないし。
やる気で片付けるんじゃなくて、 なぜできないのか、なぜやらないのかを深く考えていく必要があります。
これは問いね。 そもそもできないのか、やらないのか、やりたくないのかを分からないとダメですよね。
この辺を細かく聞いていきたいかな。 それが分からないと提案ができないんですよね。
なんで聞かないといけないかといったら、 今後の提案の成功確率がいつまでたっても上がらないんですよ。
ずっとギャンブルになっちゃうんです。 分からないから。
果たしてこの提案はうまくいくのかってなっちゃう。 けど、前大根をおろす作業ありって言ったから、
じゃあ大根をおろす作業は頼もうかとかって言えるんで、 そんな感じでやってもらえるといいかなと思います。
ちょっとなんか いろいろと散らかってて申し訳ないですけど、そんな感じです。
難しいですけどね。目標設定とかデザインは。 なので今度は回復の特別講座をやろうと思ってます。回復期のね。
いや難しいんですよ。ほんとこの提案とか 目標設計とか
一番難しいんですよ。回復期って本当にかかり方が。 めっちゃ難しいんですよ。
なのでこの辺はちょっとまた講座やりますね。 まずはその辺をちょっと聞いてもらえるといいかな。お子さんに。
家事を少しやってできることを増やそう。 できることを増やそう。
これも多分なぁ多分なんかできることを増やそうが曖昧なんだよな。
例えば一人でカレーを作れるようになろうだったら、 例えば胃腸切りを覚えますとか。
味付けを覚えますとかってわかるじゃないですか。 でも
これ多分なんとなく家事を少しずつやってできることを増やそうだと なんか
なんていうかな。雑多なんですよ。全部が。 多分ね。
とりあえずこの作業のこれちょっとやってとか。 それが何につながってるかがよくわかんないんですよ。
なんかとりあえず教科書28ページやってみたいな。 これ読んでどうなんだみたいな。漢字も多分あるはず。
この辺が定義付けの問題ね。定義が明確になってないから その作業が本当に
目標達成において必要なのかどうかが曖昧なんですよ。 っていうのも多分ありそう。
子供たちは意味ない作業をやりたくないので。 とりあえずやるとかは無理です。できない。
何のためにやるのっていうのが明確にわかんないと、説明してもらえないとやれないですね。 耳付けめっちゃ大事。
目標でとりあえず一人でカレーが作れるようになりたいって言ってたから 今回は人参の皮を剥く練習をするためにピーラーを使うテクニック
を学びます。今日は人参じゃなくてピーラーを使うために大根をとりあえず剥いてみてください とかであればなるほどなってわかるんですよ。
そのためにこれでピーラーを使えるようになりましたと。
ちょっと包丁を切る練習をしましょう。 最終的にジャガイモを切ったりやりましょうねみたいな感じで見ていく感じです。
はいっ 難しいですよ。本当に難しいここはね。
だいぶ難しい。 僕もだいぶ勉強してるけど
難しいなぁと思ってます。 子供によっても違うしね。状況によっても違うし。
最後。
ノルマになってたかもです。 目標の共有できない気もしました。
前言ったじゃんみたいな結構ある。 そんなん言ってないしみたいな。
前やりたいって言ってたじゃんみたいな。 ちょうどねあの今読んでるあの雪の名前だっけなっていう小説であった。
前言ったじゃんみたいな。いやあれただの漢方じゃんみたいなやつね。 同じことを習慣化するのが正しいって思い込みがあった気がします。
うんそうですよね。なんかなんだろうなぁ そうなんかみんなちゃんとするべきっていうのが強すぎる。
マジで適当でいいから人生なんか本当に。 ちゃんとできないから。
適当でいいですよ。あのね。
発達障害じゃない。うつ病の人の仕事手術って本読んでて、 なるほどなぁと思ったのは、できるときに全力でって話があって。
なんでかって言ったら、明日うつになるかもしれないから、 もうなんか翌日に回すなって。
今全力でやれみたいな話があって、すげーと思って思ってたんですけど、 その感じで、なんかやれるときにやる。やりたくないときにやらないっていう感じで全然いいっていう感じです。
肉炒めるのはうまい。なるほどね。 まずは何をマスターするかを決めた方がいいと思いますよ。
一人で、例えばホイコーロが作れるようになるとか、 炒飯を作れるようになるとか、そういうなんかちょっとわかりやすいプロジェクト目標的なのをやると楽しい。
一人でスパイスカレーが作れるようになるとか、 レシピを見ながらだと自分で料理が作れるとか。
っていうのをちょっと話し合いながら決めて、それでその技術を身につけられる機会があったりしたら、 提案してみるといいかなと思います。
とりあえずで提案していると、本人としてもよくわかんなくはなっちゃいますよね。
はい、ちょっとだけ時間をお越しにしていきましょう。
通信生に転学した息子。レポートやスクリームを受けました。 サポート校の授業で休んでます。
直前にLINEで休みますと私に送ってます。
休む連絡をサポート校に入れてます。
なぜなのか、何に困っているのか、 近々本人に聞いてみたいと思いますが、どのように聞けばいいでしょうか。
いいね。
休む連絡を電話を本人にしてほしいですが、 ハードの高い気がしてます。
なるほどね、なるほどね。
えーと、そうだな。
まず、これデザインだよね。
何が聞きやすいかだよね。
まずそこを考えるでしょ。
何が聞きやすいのかっていうのは、 ツールとか方法ね、手段の話ね。
なんか、ジャストアイディアですけど、一番良さそうなのは、
LINEで質問して、口頭で答えてもらうっていうのが一番いい気はするけど、
ちょっとわかんない、それは。
普通に対面でしゃべるなのか、
付箋で質問を書いて、LINEで返信もらうのか、ちょっとわかんないですけど、
一番、お互いに聞き取りやすい、話しやすい手段、方法、タイミング、場所、環境、状況みたいなのを
ちょっと考えてもらうのがまず一つね、デザインね。
で、その上で、まず聞きたいのはサポート校必要ですよね。
まずそこだよね。
これサポート校って辞めれるんですか?
どうなの?
サポート校ってさ、そもそも行く必要ってないですよね、別に。
サポート校だから。
サポート校って行かなあかんの?
提案の具体性
そんなことないよね。
えいくんさん、しゃべれるんだったら聞きましょうか。
ちょっと、しゃべれるかな。
なるほどなぁ、なるほどなぁ。
来年度分を契約してしまってる。
サポート校ってあれだっけ?お金返ってこないんだっけ?
なんか、あり得るのは、さっきも言ったんですけど、必然性なんですよ。
必要がないこととか、意味がないことはやりたくないんです。必然性ね。
サポート校に行ったからっていって、多分メリットがないんじゃないかな、本人。
単位もらえるわけでもないし。
だから、行く必然性がないから、行くモチベーションがないんですよ、そもそも多分。
でも、行かなきゃっていうのがあるんですよ、頭でね。
でも心が反応しないんですよ、多分。
あ、行けます?
サポート校って本人が行きたいって言ったんですか?
なるほど。ってことは、大学受験のためね。
なるほどね。予備校的なね。塾的な。
これはシンプルで、今の状況をどう捉えてるって聞きたいんじゃないですか。
それだけでいいんじゃないかな。
で、分かんないことを聞いたらいいと思います。
例えば、大学受験したいからサポート校を受けたいって言って、
事実とそこに関する疑問を投げるんですよ。
が、まずあるかな。
大学受験したいって言ってた。
で、そのために勉強を教えてもらうサポート校に入りました。
で、現状は今日も休みますって自分で連絡を、私に言ってきてやってる。
で、こうしてるよねって。
で、まずサポート校に行きたいっていう話があったと思うから入ったけど、
今現状行けてません。
それに関して、自分なりに思うところとか、
感じていることとか、今後こうしたいなっていうものはありますか?って。
どう捉えてるか聞く。
で、これ一番言っちゃいけないのはどうしたいのってやつね。
どうしたいの?みたいなこと言っちゃダメです。
どう捉えてるか聞く。
どうしたいのは願望なんで、不確定すぎる。分かんない。
じゃなくて、この現状に対してそもそも罪悪感を感じているのか、
行こうと思ってるけど行けないのか、それともまだ早いと思ってるのか、
これなんか全く分かんないんで、ここまず聞きたい。
どう捉えているの?って言って、この現状に関してっていうところを聞くのと、
あとは、休む連絡私してるやんかって。
あれさ、アリ。休む連絡私がするのはアリな。って聞いたらいいかな。
で、疑問、奥さんに喋っていいと思うんですよ。
いやなんか、自分自身で連絡した方が高校生なんだからいいんじゃないかなとかも思ってるし、
別にそこまで面倒くさくもないから、別にお母さんがやってもいいかなと思ってるんだけど、
子育てのしつけとして良くないんじゃないかって私は思ってるんだけど、どう思う?って聞けばいいと思います。
多分答えてくれるはず。
これ全部言っちゃおう。うん。全部言っちゃったらいい。
子供の状況の理解
甘やかしてる気もするんだよね。って言っちゃっていいです、これは。
うん、言っちゃっていい。全部言っちゃっていい。
多分ちゃんと答えてくれる。ここから言ってくれるはず。
ここ、正論ぶつけなければいいかな。
コミュニケーションの重要性
そろそろもう高校生なんだし、お金も払ってるし、休むんだったら自分で連絡した方がいいよとかみたいな、結構正論投げちゃうんですけど。
それをやっちゃうと心聞こえないんで、声聞けないです。
大事なのは何を聞きたいのかを明確にするのが大事なので、
これからどうしたいの?とかどう思ってんの?とかっていうすごく曖昧な問いはまずNGですね。
だから行くって言ってるやん!ってなる。
現状どう捉えてるか、どう感じてるか、どう考えてるかとか、例えば、結構授業の直前に言ってくるやんか。
あの時何か葛藤とかあるの?とか、何かどういう気持ちなの?とか、
ごめんって言ってくるで、あのごめんは何なん?とか、ごめんなさいじゃなくてごめんなんの意味あるの?とか、
やっぱり休むんじゃなくて休みますなの意味あるの?とかを細かくちょっと聞いてもいいです。
じゃあなるほどね、あーそうなんやな、とか、昨日のごめんと今日のごめんは違うの?とか、
昨日より今日のが行く気あってん?とかね、あるかもしれない。
そういうのを聞いていくと、何考えてるか分かれへんのが一番大人として不安になってくるんで、
まずはそこを聞いていくといいかな、という感じでやってもらえるといいと思います。
はい、ありがとうございます。
というところで今日はこんな感じですかね。
今の話は結構使えるかなぁと思うんですけど、
どうしたい?とか、どうしよう?と思ってる?とかはあんま聞かない方がいいっすね。
なんか、何だろうな、いい答え出てこない、だいたい。
それよりはどう考えてる?とか、どんなことを思っているの?とか、
その思考プロセスを聞いていった方がいいです。
そこを聞かないとちょっと分かんないんで。
なるほど、そうやって考えてるけど、
あ、そんな風に感じちゃうんだね、とか、そういう風なんだね、となると、
あ、だからこうなるんだね、というロジックが見えてくるんで。
そこが分かんないと、明日行くって言って、行かなかったら、
なんで行かないの?行くって言ったじゃん!みたいな感じになるんですけど、
こう細かく聞いていくっていうのが大事かな、というところです。
だいぶ遅くなりましたけど、今日はそんな感じで終わりたいなと思います。
来週はあれね、さっき言ってた、怒りについてっていう、
すげえ抽象的なやつをやろうかなと思っております。
はい、ということで、今日もありがとうございました。
取説講座ね、よかったら、
有料ですけど、ご家族で取り組むのめっちゃ楽しんで、よかったらやってみてください。
後でまたリンク貼っておきます。
あと最近ちょこちょこノートも書いてるんで、よかったら見てもらえればと思います。
ということで、遅くまでありがとうございました。
ではでは。