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大人の進路相談室。あれ?私、これからどうなるの?どうするの?と迷った大人が、ふらっと立ち寄るチャンネルです。
このチャンネルは、幸せなワークライフエバナンスと幸せな働き方の専門家、コーチング実績6700件のプロコーチ、めいちゃんがお届けします。
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リラックスして聞いてください。
みなさん、元気でしょうか?
今日は私、不思議な感じでですね、いろんな相談に乗ってたんですよね。
さっきまで、抹茶の輸出の相談。ちょっと相談に乗ってくれる?って言われて。
私、前に貿易の仕事をしてたので、それを相談に乗ってて。
その前は、社会保険労務士さんのご相談に乗ってたんですよね。
社会保険労務士さんって、社労士さんって相談受ける側ですけどね。
今回は、ノートの発信についてね、ちょっとご相談に乗ってた感じです。
今日のテーマは、「好きなこととお金になること、どっちを選んだ方がいいの?」ということですが、あなたはどう思います?
この質問で、私も悩んだことがあるんですよね。
好きなこととお金になること、どっちを選んだらいいんですか?ということなんですね。
今日、ご相談に乗った社会保険労務士さん、まさにこれを悩んでらっしゃったんですよ。
お名前とか性別とか年齢は伏せますが、この方は企業向けの方がお金になるって分かってるんですよね。
企業の顧問みたいな社労士さんとして働いていきたいという希望はお持ちです。
でも、個人として働く女性の応援をしたいなっていうことも持っていて、個人の相談にも乗ってるんですよ。
記事、ノートのブログ記事を書くときに、どっちにした方がいいですか?っていうことで、何書いたらいいかってご相談だったんですね。
こういう相談されたら、あなたはどっちに答えます?
お金になる方は社会保険労務士さんだったら企業案件なんですよね。
でも、好きな方とか情熱がある方は女性支援なんですよ。
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これね、皆さん悩むと思うんですよね。
もちろんお金にならないことを楽しくやってらっしゃる方もいるから、それが目的なら別にいいんですよ、それでも。
もし仕事にしていきたいとしたらどっちですか?っていう話をしていたんだけれども、あなたはどうします?
答えね、これね、どっちでもアリなんですよね、もちろん。
会社向けの情報を書いていくもアリだし、個人の方もアリなんだけど、私はこの真ん中取れませんかって話をしてたんですよね。
で、パッションがある好きな分野とお金になる分野が合わさるところ。
で、もう一つ欲を得て、あなたの得意なことのこの3つの輪が重なったところってお金になるんですよ。
で、あなたも幸せなんですよ。
で、その話をしていって、どうもですね、この方、パッションがあるのは女性支援なんですよね。
女性支援なんだけれど、よくよく聞くと、その企業さんが悩んでいるのって女性の採用とかですね、部分なんですよね。
良い人を雇いたいってどこも悩んでるわけですからね。
そこって掛け合わせられませんかっていう、女性支援と女性をなんとか採用、良い人を採用したい会社の間に入る立ち位置で仕事をしたら面白くないって話をして、そこが興味があると仰ってたんですよね。
仕事していく時にすごい重要なのが立ち位置、ポジショニングって言われてるんですけど、どこでやっていくかなんですよ。
例えばさっきのシャロウ氏さんで言うとね、全く違う分野もできるんですよ。
できるんだけど、自分がやっててパッションがあって情熱が湧いてくるものをやった方がハッピーです。
逆を言うと、頭で考えてお金になりそうって思ってもね、多分続かないんですよ。
正直続かない。私もノートとかね、やったりは発信してるんですけど、続かないよね。
多分1ヶ月ぐらいお金になると思ってやったとしてね、私なら1ヶ月で終わっちゃう。
根性のある人は半年ぐらいかな。記事書いておしまいなんですよ。
しかもシャロウ氏さんっていっぱいいろんな競合がいるじゃないですか。
その中でどうやって抜きに出るか、選んでもらうかってことを考えたときに、パッションなんですよね。
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なんかね、不思議なんですけど、文章とかこういう声の発信もなんだけど、パッションって伝わっちゃうのね。
そこがAIと違うところなんですよ。
だから答えはね、あなたがパッションがあるところをどうやってお金にするかを考えましょうが、私の答えなんですよね。
これいかがですか。その方がみんなハッピーなんですよね。
私の講座でも、もちろんお金になるってところから考えていくんだけど、最初にやるのは、あなたはどんなことを大切にしていて、何にパッションがありますかなんですね。
そこから設計していったほうが、きっと幸せだし続くしね。
続けていくと、その分野で実績が増えるわけです。
さっきのシャロー氏さんで言ったら、女性支援のお仕事をたくさんやっていると、この人はこの分野で実績があるってことで、ブランディングになるんですね。
そうしますと単価が上がっていくんです。
その単価が上がって、しかも本が出版できたり、その分野の人になるわけですよね。
こんな道を私はお勧めしたいと思いますが、あなたはいかがですか。
今日もありがとうございました。