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大人の進路相談室。 このチャンネルは、大人が人生に悩んだ時にフラッと立ち寄るチャンネルです。
リラックスして聞いてください。 骨粉か触りか、タイからお届けしたいと思います。
ここはタイの ショッピングモールのスタバなんですが、このスタバすごいのが会議室があるんですよ。
この会議室はBGMがあまりうるさくないので、ここから収録してます。 皆さん元気でしょうか?
すっごく、なんかお久しぶりなんですけど、
日本は台風が大変だったって聞きました。大丈夫ですか?
タイは、私は韓国にいるんですけど、
雷、スコールがすごくて、 日本で聞いているカナムミナリのですね、5倍ぐらいの音だったんですよね。
爆撃みたいな音がしてびっくりした。 今日なんですけど、だいたい5時ぐらいにブワーって降りますね。
で、ちょっと避難してスタバに行って、今お仕事している感じです。 今日はですね、
上司に認められたいんです。 ということについてお話をしたいと思います。
これ聞いているあなたは、思い当たることないですか?
もちろん私も認められたいなと思って仕事をしてきましたし、 それは一つのモチベーションになると思うんですよね。
なんだけど、昨日、私がコーチングさせていただいた方の事例をお話したいんだけれども、
この上司に認められたいが苦しくなっているという事例があったんだよね。 それについてお話ししたいと思います。
その方のお名前とか、住んでいる県、職業とか、 ぼかしてお話ししたいと思います。
昨日の私のお客様は、千恵美さんとしましょう。仮の名前で千恵美さんなんですが、
千恵美さんはある組織で担当しているんですけども、
あるプロジェクトを担当しているんだけど、 上司が認めてくれないそうなんですよ。
そのプロジェクトを一回外れた時があるんだけど、 ちょっと上手くいかなくて。
その時に、いろんな対外の人に説明する時の言い方がすごくショックだったらしいんですよね。
そんな言い方をしなくていいんじゃないかということが引っかかるわけなんですよね。
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千恵美さんは他の場面では、ちゃんと成果も出して認められている場面もあるんだけど、
そのトップ、ちゃんと見てないなのか、 見えてないなのかわからないけど、
評価されていない気がするというわけなんですよね。
千恵美さんはこの組織を辞めようか迷っているんです。
なんだけど、辞めない理由が、やっぱりこの上司に認められるまでここにいた方がいいんじゃないかというか、
心残りなわけよね。
っていうのを短い時間でコーチングしていったんですよね。
で、ざっと短い時間聞いてみたんだけども、やっぱり悔しいじゃないですか、認めてもらえない。
で、認めてもらいたいというのは自然な思いなんだけれど、
認めてもらいたいという気持ちで続けるというのはちょっと後ろ向きなんですよね。
結果として認められるということがあって、
幸せだなって、よかったって思うことはあるんだけど、
私がちょっと気になったのは、認められたいがモチベーションになっているときに苦しくなるんですよ。
それを理由で続けても苦しいですよねっていうことなんですよね。
で、ちょっと私が千恵美さんに提案したのは、
この仕事が好きだから、やり残したことがあるから、
で、この仕事を続けるのは私はいいと思うんですよ。
でもこの評価が欲しいからだとすごく千恵美さんが苦しくならないかなってことなんですね。
何かっていうと、自分の軸で選ぶのか、他人の軸で選ぶのかなんだよね。
結果として、この仕事好きだなとか、私このプロジェクトやっぱりやりたいからと思ってやって、
それで結果、認められるってことがついてくるわけですよね。
でもそれを目的にしちゃうと苦しくなりますよねって話をしてたんですよね。
だから整理していくと分かってきたのが、やっぱりその時の感情があったわけですよ、苦しいとか、
分かってもらえないっていうのは悲しかったんですよね。
だから千恵美さんの中に認めてもらいたいっていう言葉が出てくるんだよね。
なんだけど、よくよく冷静になって考えてみると、
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いや、私認められてたんだよね、他の人にはってことが出てきたんですよね。
そうなんです、だんだん客観的になってきて、冷静になると、
いや、そんなことないし、何かこのトップ見る目ないなと思いますっていう言葉が出てきて、
だよなって思ったんです。ちょっと冷静になってきた感じですよね。
そうなんですよ、他の人には認められているし、その上司は立場上そう言わなきゃいけなかったんだね。
ただ言い方がまずかったっていうこともだんだん見えてきて、少し冷静になるんですよね。
コーチングでよくやるのが、話すっていう言葉。
実は3つ漢字があるんですよ。
日本語って面白いですよね。話すっていうのが3つの漢字があるんですね。
まず3つの効果があって、話すの最初がスピークのほうですね、お話しするときの話す。
話したことで、次が話すっていうのは客観的に離れるのほうの漢字。
次の話すは放出するの、解放する、手放すの話すになるんですよ。
なんで、話しながらどんどん千恵美さん軽くなっていった感じなんだよね。
っていうのが、いい時間なんだよね。
すごく私わかるんですよね、認められたいっていうお気持ちもわかるしさ。
ちょっと私が聞いてみたんだけど、ここまで話して、この上司に認められたいですかっていうのを聞いたんだけど、
別にいいやみたいな話になってきたんですよね。
やっぱり上司と相性ってあると思うし、
それよりもね、ベストを尽くしてやり切って転職する方が幸せなんじゃないかなと思って、そんなことをお話ししました。
はい、美さんね、すっきりしたんですよね。
ちょっと短い時間だったんだけど、優秀的で認められたいよね。
上手に使うといいんだよね。
なんだけど、そこで目的にしないってことが一つポイントかなと思います。
ではまた会いましょう。ありがとうございます。