#27 取引先と、ついトラブってしまう、意外な理由
2025-10-26 09:52

#27 取引先と、ついトラブってしまう、意外な理由


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00:05
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リラックスして聞いてくださいね。
はい、みなさんこんばんは。元気ですか?
私はもうちょっと風邪を引きまして、というのがね、もう10月のスケジュールがおかしいですね。
自分でもおかしいと思います。なんだけどね、もう重なっちゃいまして、もうしょうがないですね。
札幌行って、マレーシア行って、八ヶ岳行って、あさってから名古屋なんですよね。
今月だけなんですけど、やっぱりちょっと気温差で喉がやられたりしておりまして、いるんですが、みなさんいかがですか?
この季節の変わり目ね、本当にぜひ気をつけてください。
はい、今日の内容なんですけども、法人営業が向かないんです、という女性の方のご相談に乗ったんですが、
実はですね、意外な理由だったんですよね。向かない理由が意外なことだったということなんですね。
というのが、この方ね、英子さんとしましょう。英子さんはね、大変優秀な女性で法人営業を任されて、ある会社でね、法人営業でやってる方なんだけれど、
どうもね、最近仕事がとにかく辛くて辞めることが決まってるんですね。
で、いろんなフィードバック指摘をいただくんだけれど、どうも法人営業が合わなそうなんですよ。
みなさん法人営業ってわかりますかね?会社対会社で営業していくものなんだけれども、
どうもね、いろんな理由があるんですけど、今日お話しした理由が実はすごく大きいんじゃないかなと思うので、今日共有したいと思います。
その方ね、英子さん女性なんだけれども、なぜか取引先の方が女性が多いわけ。
で、女性の方と仕事をしていくとね、なぜか揉めるんですよ。
で、言い方がきつくなっちゃったりとか、で、そちらから指摘されて、上司から注意をされるっていうことがあるようなんですよね。
03:10
で、いろんな理由があると思います。このコミュニケーションの問題。
まず一つ目は、理由はね3つ考えられるんですよね。
英子さんと話をしてて、そもそも英子さん、法人営業が向いてるタイプではない。英子さんね、エンジニアとか向いてるタイプのノーなんだと思います。
ノーっていろんなタイプがあるんですけど、私はね、もう人大好きなのね。
人とコミュニケーションするお仕事をしていたいタイプ、人タイプなんですけど、モノタイプ、コツコツ何かを作ってるのが好きなタイプで、
人とこう何かこう、話をしたりね、細かいことを詰めていくってことが苦手らしいんですよ。
だからそもそも英子さん向いてない、あまり楽しいと思えない人なのかもしれないってことが一つね。
で、二つ目、ここはコミュニケーションの問題で、コミュニケーションのね、その伝え方ってところが苦手な方かもしれないですよね。
特に私コーチングやってますので、コーチだとやっぱりね、伝え方次第、ここすごい苦論練するんですよね。
人間関係って、まあいろいろコミュニケーション取らないといけないけど、結局伝え方じゃないですか。
柔らかく言うのか、相手を追い込むようにね、攻撃してしまうのかで全然違いますよね。
で、このコミュニケーションの問題を考えられたわけですよ。
この二つはね、まず環境を変える法人営業が向いてないんだったら、違う仕事をするっていうのもアリだと思います。
だからまずその環境の問題。
二つ目はコミュニケーションの問題なんですけど、実は一番大きそうだったのは、そこの二つではないものが出てきたんですね。
それがお母さんとの関係なんですよ。
で、なぜか女性と揉めるっていうものがね、男性もなんですけど、この常識の人と何か強く言ってしまうっていうのが出てきたんですよね。
で、同じようなことが繰り返されているらしいんですよ。
同じような、一回で済んだことではなくて、同じような現象、同じような人が現れて問題になってるって場合は、だいたい潜在意識の問題なんですね。
えいこさんの心の傷があって、それがどうも年上の女性とかにあった時に、そこが作動しちゃうっていうかね、どっさり反応しちゃうんですよ。
06:13
あって、わからない、気づく、間もなくそこの人に強いこと言ってしまうっていうのが、どうもお母さんとの関係っぽいですね。
お母さんがすごく忙しかったくて、全然自分を構ってもらえなかったわけです。
ちっちゃい時ね。
実はその潜在意識って、6歳までの頃の記憶がすごく重要で、その時に何を感じたかなんですよ。
そしたらえいこさんはその話をして泣き出しましてね、甘えたいのに甘えられないわけ。
家が自営業だったりして、そうすると、私は我慢しなきゃいけないって思ってる間に妹ができるわけですよ。
妹ができたらやっぱりお姉ちゃんだからしっかりしなきゃいけないって言って、甘えられない性格になったとおっしゃってます。
でもね、甘えたいじゃないですか。
それがずっと実はね、もう何歳になるか心の中に残ってるんですよね。
甘えたいとか、本当どうしてこんな寂しい思いしなきゃいけないんだっていう怒りとかがね、瞬時に出ちゃったっていうことがね、よくあるんですよ。
なので、3番目の解決策は、実は自分の中でお母さんをどう思ってるかとか、
お母さんにどうして欲しかったかっていうこの心の傷を対応すると、この問題なくなるんですよね。
だから、女性の担当者と仲良くなった方が絶対楽しいですよね。楽しいプラス仕事もうまくいくんですよ。
特にA子さんはこれから自営業になりたいと、起業したいとおっしゃっているわけです。
そしたらね、もっともっと人の助けが必要なのね。一人じゃとてもできないんですよ。
そういう時に、このお母さんとの関係っていうのは実は邪魔をしてしまう。
なので、ここ解消した方がいいよって話をしました。
今日のまとめなんですけど、法人営業が向いてないんですとご相談いただいたA子さん。
年上の女性、年上の男性とつい揉めてしまう。
ズバッと言ってしまう。それを上司に指摘されたということで、転職をお考えなんですよね。
一つ目は環境を変える。そもそもA子さん、そういう法人営業は向いてないっていうことも多分向いてないのかなって感じました。
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楽しくないみたいだからね。というのが一つ。
二つ目はコミュニケーションを学ぶ。言い方がありますから。
三つ目が潜在意識でお母さんとの関係性を見直すということ。
実は私、三番目が一番大きいんじゃないかなと思ってるんですが、これ聞いてるあなたはいかがですか?
ものすごくですね、お母さんとの関係って本当に本当に根深いんですよね。
もちろん感謝してる部分もあるじゃないですか。
ところがね、いろんな期待とかいろんなものを未だに大人になっても背負ってる人がいますのでね、A子さんにもそれを勧めました。
はい、ありがとうございます。
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