00:06
大人の進路相談室〜
はい、こんばんは。
今日は前置きなしに始めたいと思います。
皆さん、いかがお過ごしですか?
11月になりましたね。
去年、私たちはフェスっていうものを初めて開催してまして、
今の時期、すごい忙しかったなぁと、今思い出してます。
あれから1年経ちました。
皆さん、いかがお過ごしですか?
明日はね、私も家族とお両親と温泉に行こうかなと思っているところです。
今日のテーマは、
夫が全部悪いんです、会社が全部悪いんです、の心理についてお話をしたいと思います。
これですね、私もね、昔言っていた時があるのでちょっと反省したいんですけど、
自分に身に振りかかっていることは、誰かのせいだ、会社のせいだと思ってたんですね。
もしかしてこれを聞いているあなたもそう思ってないでしょうかね。
これは、夫のせいだってずっと言っている方の相談に乗ったんです。
ある女性のね、ちょっと詳細は捨てたいんですけども、
コーチングさせていただいて、大変私勉強になりましたのでね、
こちらでお話ししたいなと思うんですが、
夫がダメなんです。
っていう結論なんですよ、全部がね。
面白かったですね。
夫が私を大切にしないからこうです。
夫の仕事を手伝わなきゃいけないから私は好きなことができないんです。
とかですね、結局私は夫に邪魔をされるんです。
っていう結論になるんですよね。
邪魔をされるっていう思考がありましてね。
ちょっと私、ずっとコーチングとか脳科学とかね、
ずっとこう、脳のお勉強をしてきてすごく面白いなと思ったんですよね。
で、大体の方はこういうふうに自分は被害者だと思ってるんですよ。
9割の方が被害者だと思ってるんですけど、すごく面白いんですね。
ちょっと心理学で勉強してきて、面白いことがあったのでちょっと共有したいんですが、
まず、大体ですね、周りの人間って自分を投影してるんですよね。
最低な夫がいるってことは、もしかして自分も最低なのか、かもしれないっていうことをちょっと思うのをお勧めしたいと思います。
03:06
大体自分を投影しているんですよね、というのが一つ。
ってことはね、夫がダメってことは自分がダメなんですよっていうことをね、この方に言いたかったなっていうのがあります。
会社の場合も同じなんですよね。
何か自分の心を投影していたりするというのもあるんですよね。
もう一つ、面白いなーって思ったんですけど、脳はですね、主語がわからないんですよ。
実はこれ潜在意識も同じなんですけど、主語がわからないって言われています。
だからね、誰かを責めてる人って絶対に自己肯定感上がらないんですよね。
なんでかっていうと、主語がわからないっていうことは、夫がダメなんですって言ってるのは、
結局脳は私がダメなんですってずっと言ってることになるんですよ。
会社がダメなんです、上司がダメなんですっていうのも実は同じで、私がダメなんですっていう解釈になるのね。
このトリックというかこの仕組みをぜひ皆さん知ってほしいんですよ。
だから、永遠にこれ解決しないんですよね。
もうすごく面白いなーと思ってて、だから責めているうちに今ね、結局全部自分の自己肯定感が下がっていくっていうことがあります。
不思議なんですけどね、人を責めている時、そしてこれ自分を責めている時もなんですけど、
さっきの話で言うとこれどっちも同じなんですね。
人を責めるも自分を責めるも同じことなんだけど、お金入らないんですよね。
本当に私、これ実感します。
誰かを責めている時とか自分を責めている時、私もありました。
本当にこれ苦しいんですけど、お金入らないんだよね。
ちょっと入っても出てたりとかするんですけれども、皆さんいかがですか?
今日のね、絵のテーマなんですけど、
夫が全部悪いんです、会社が全部悪いんです、という方の心理なんですけども、
これ幸せな方向に行かないのわかりますか?
そう思いたくなるのもわかるんだけれども、
私の好きな考え方をね、ちょっとご提案したいと思います、最後にね。
それは思考は現実化するっていうことなんだけれども、
自分が思っていることが現実になっていくんですね。
なんで、夫が悪いんですって思っていると本当にね、ダメな夫が出てくるわけですよ。
永遠に解決しないのね。
そうではなくて、私は幸せであるってことを思って、
06:02
ああ、旦那さんこんな風に素敵なところがあるなって、よく言いますよね、感謝しろっていうのは、
すごく面白い効果があって、それが本当になっていくからっていうことなんですよね。
実現していくんです。
思考は現実化していくので、これがね、現実になっていくんです。
で、夫がダメなんですって言っていると、本当に夫がダメになっていくし、
会社がダメなんですって言っても、本当にね、良いことが起きないんですよね。
いろんな意味でこうやって人を責めてるって時は、良いことが起きないってことを、
ちょっと今日はね、お伝えしたいと思いました。
伝わったかな?何か少し伝わると嬉しいです。
はい、ありがとうございました。See you!