私はね、サニーレイサービスの春の風っていう曲。
えー、春だった。めちゃくちゃ春だった。
春じゃん。
春なんだけどさ。
春の風。
ちょっとじゃあ聴いてみて、みんな。
聴いてみる。
今聴いてみるね。
編集店だね、これはね。
そうだね。
リス、リスニングタイムだね。
ちょっと私も聴いてみよう。
ちょっと待って、今聴くわ、ちょっと待って。
聴いてきて。
聴いた。
聴いた?
聴いた。よかった。
じゃあみんな戻ってきてから。
あれ思い出す、お隣の音思い出す。
ね、懐かしいね。
聴いてきました。
おかえりなさい。
はい、終わりました。
はい、おかえりなさい。
初めて聴いた。
初めて聴いた。
うん。
うん、僕も完全に初めてですね。
これいろんなバージョンがあるのか、私聴いたのライブバージョンだった。
ライブバージョンじゃなかったかも。
なんかYouTube載ってるね、ライブ。
これ普通にSpotifyやってるやつだったな。
ここはオフィシャルビデオって書いちゃったから。
なんかめっちゃかっこよかった。
ね。
なんかさ、疾走感。
あるね。
そう。
うんうん。
気持ち悪い。
たけるさんなんか女子で喋らしてる?大丈夫?
喋りたいね。
ちょっと喋んなって。
急に入ってきたよ今。
ちょっとね、今一緒に音楽聴いてたからさ、喋りだしたんですよ。
いいね。
春の風が吹いてますね。
春の風吹いてるでしょ。
本当だね。ビビっちゃったよ。
いやなんかこのね、私が好きなところ先に言っちゃうと、
まず最初歌い始めの部分がさ、ほぼドラムとボーカルだけで、
今夜でっかい車にぶつかって死んじゃおうかなって言ってるんだけど、
そういう時自分にもあってさ、なんかもうこのまま死んじゃおっかなみたいな、
時のやっぱ気分が、なんかね、こう音程の低さがそれをなんかうまく表現してるなと思って、
気だるい感じと、なんかちょっと足早に歩いてるんだけど、
頭がついてきてないみたいなそんな雰囲気をね、すごい思い出させるのよね、この曲が。
なるほど。
で、ね、その内容と全然こう関係あんのかないのか、
サビのところではさ、こういうなんか雪ずりのだらしなキスでみたいなことを言ってるんだけど、
なんかそういう経験自分もあったなみたいなことを思い出したりとかさ、
なんかエモさ感じるのよね、このなんかおじさんたちの歌がさ、
そうそうそう。
サニー・デイ・サービス、他の曲は別にそんなに私好きってこうハマってはないんだけど、
この曲だけはね、なんかすごくどんぴしゃに、
聞いてるね、聞いてる。
この1年ぐらいはなんか、
定期的に聞き返すことが。
そうそうそうそう。
うーん。
この曲聞くと、
なんか、
何?
パワー出てくるね。
あー。
うーん。
そう。
じゃあパワーないときに聞くってことですか?
パワーないときに聞くかな。
うーん。
なんかね、パワーがないというか、
疲れてるっていう意味じゃなくて、なんかこう、
最近弾けてないなーみたいなこう、もやもやしてる時とかに聞くと、
なんかスッキリするかもしれない。
うーん。
なんか曲調が、そのさっき言ってた疾走感があるから、
難しいことを考えずに、とりあえず走り出そうみたいな感じがあるね。
ねー。
確かにね。
そうなのよ。
大輝くんどうだった?
いや、そうです。
なんかそんな深いことは言えないんだけど、
そのなんか、生と死、そう、最初の死と目覚めさせてみたいな、生の部分の大輝とかが、
一生のうちのこの一点を、何て言うんですか、青春のこの一瞬を表してる感じがしましたね。
なんか一番深そうなこと言ってない。
僕その、聞き慣れてないんだよ、音楽っていうものを。
歌詞を聞き、見ながら聞いてたんで、歌詞を、歌詞を見て感じたことかもしれないですね。
あー、なるほど。
私全然歌詞はそこまで入ってきてないもん。
ベースかっこいいなーって感じで。
最初はめちゃくちゃ死、自殺願望みたいな。
から始まって最後僕を目覚めさせてっていう、この死から生っていう感じとか。
なんでしょうね。
あの子は人工的な生活で新時代を待つ。
っていうあの子の、何て言うんですか、
無機質な感じと自分の皿も拾い集めるような、
生の感じの対比とか、生と死かなっていう風に思いました。
いいね、なんか観点が違うね。
違う、すごい。
みんなどうやって音楽聴いてるんですか?
どうやって?
先ののりださんの一言目が歌い出しって言ってたんで、
歌い出しってなんだっけっていう感じでしたね。
そうかそうか。
マスさんは?
全然たいきくんの聞き方と違ってさ、
本当に歌詞の内容はぼんやりしか聞いてなくって、
なんか、何だろう、雰囲気?全体の感じ?
前に進み出しそうな感じとか、
さっき言ってたベースかっこいいなーとか、
ここギター、詳しいことは私もわからんけど、かっこいいなーとか、
なんかそんな風に聞いてたかな。
ベースの音とか聞こえる耳めっちゃいいですね。
分かんない。たまたまこのヘッドホンというかイヤホンで聞こえやすかっただけかもしれない。
タケルの違う聞き方とかする?
まず、普段全く聞かないジャンルだから単純に新鮮だったっていうのがあって、
それで単純に聞いてて楽しかったという感じで、
私は普通に楽しんでたっていうのがあるんですが、
さっき最初に言ってた疾走感みたいなのを本当に感じて、
結構なんか乾いた感じもするし、若干締めっぽさもあって、
楽しいなーなんて思いながらすごいゆるく聞いてました。
楽器かっけえなーとか。
確かにね、人の趣味の曲って全然観点違うよね。
自分の趣味範囲というか、普段聞いてる音とかと全然違うよね。
全然違う。
確かにね、違いますよね。
いいんじゃない?
じゃあちょっと次、マス行く?
私、夏の曲、さっきのりだ春の曲やったけど、
私夏の曲で、これ聞いて、そしたら他の人はどういう風に聞くんだろうって思うけど、
めっちゃこれに関して語れるわけじゃないんやけど、
そこも含むんやけど、
ハッピーエンドの、ハッピーエンドっていう、
細野春男さんとか、大瀧栄一さんとか、松本隆さんとかのバンドがあって、
それのライブハッピーエンドっていうアルバムに入ってるやつで、
空飛ぶウララカサイダーっていうのとココナッツホリデーっていうのがあるの。
で、これがちょっとね、この2つだけ、そのハッピーエンドのアルバムなんやけど、
演奏してるのが大瀧栄一さんとココナッツバンクっていう風になってて、
なんでこれがハッピーエンドっていう名前になってないのかが、私ちょっとわからないんやけど、
詳しく知らないから。
だから、ハッピーエンドのアルバムの中だけど、
ボーカルの人は一緒で、伴奏は違う人なのかもしれないんやけどさ、
ちょっと意味わかる?
ちょっとついていけなかったけど。
まあまあ、ハッピーエンドっていう人たちのアルバムの中に入ってる、
空飛ぶウララカサイダーとココナッツホリデーっていう曲があって、
それYouTubeでも出るかな?空飛ぶウララカサイダーはさっき見つけたんやけどね。
ココナッツホリデーとかもあるかな?タイギー君探せるかな?
えっとね、YouTubeでありますね。
これが夏。
でもこれは公式じゃないかも。
公式じゃないよね。
聞く?聞いてから喋ろうか。
聞きましょう。
行ってきます。
行ってきます。これかな?どれ?
帰ってきました。
ただいま。
おかえり。
なんか、これ私が喋っていいんか?
いいよ。
これについて何を語るっていうことも全然ないんやけど、
夏にこれ聴いて、なんかゆるい夏っぽいな、楽しいなっていうのを、
雰囲気を味わうっていう感じ。
めっちゃ味わいそうな曲やった。
いや、これは確かに夏っぽいですね。
やろ?なんかちょっとご飯とか作りながらも、ちょっと流して踊りながら作ったりするような感じ。
はいはいはい。わかるわ。
そんな感じ。
もう飲んでるでしょみたいな感じ。
私はお酒飲めたら飲む。
作りながら飲んでるでしょみたいな感じだよね。
そうそうそうそう。
CMの歌っぽいですね。サイダーとか。
ジントニックの。
シュワシュワっていうのから始まる。そうなんです。
だから特に歌詞の意味がどうとかじゃないと思うけど、雰囲気。
いいわ。
雰囲気です。
なんかさっきの曲もそうでしたけど、クジラって空飛びがちですよね。
なんでなんやろ。ほんとやね。
飛ばしたいよね。
誰が考えたんやろね。
ね。
クジラ雲じゃないですか。
クジラ雲。
確かに今空見たらあるわ、クジラ。
ある?クジラ。
あるある。
やっぱそのでかい青に何か物体があったら、きっと空の大地でクジラに見えちゃうんだろうな。
3匹ぐらいいるもんだって。
感じの曲です。
いいね。
空でかい。
いいね。
何も聴いてる人には伝わらないかもしれない。
いやいやいや。
ちょっと検索して聴いてもらうかな。
リスナーもこれいちいち。
聴いてほしいね。
聴いてほしいですね。
聴いてストレス感じるような曲じゃないから大丈夫だと。
そうだね。
マスなんでこれ知ってんの逆に。
なんで知ってるの。
だいぶ昔の曲でしょ。
ハッピーエンドは結構聴いてて、
大学の時に友達がハッピーエンド好きで、
それは何かその時に友達が付き合ってた彼氏の影響で友達が聴き始めて、
で、いいよって言われたから私も聴き始めたんやけど、
で、何かこう他のアルバムとかも好きなんやけど、
何かこの夏のこの感じはまた別の好きっていうかさ。
他の曲もめっちゃ好きなんやけど、
この踊りながら聴きたい感じはこの2曲っていう感じ。
このアルバムのさ1個前の曲も聴いてたんだけどさ、
全然違うね。
抱きしめたい?
そうそうそう。
普通になんかフォークっぽい感じのところから、
急にウラウラカサイダーになるなと思って。
かっこいいよね。
そうやね。
ちょっと珍しいかも。
まあまあいろんな曲あるけど、ちょっと暗い感じのやつもあれば、
明るい楽しい曲もあるけど、
この2曲だけは何かなぜか陽気な夏の感じ。
詳しいことは知らなくてすみません。
全然いい。いい曲だわ。
どっかで使おうか。野宿で使おうかな。
野宿で使えるわ。
野宿で?どんな野宿なの?
シュワシュワするからさ。
シュワシュワって。
かわいいね、3人でシュワシュワ。
やべえ。やべえでしょ。
1人刃物持ってる人いるしね。
そりゃこういうやつ。
坊主のとこだ。
やばいよそれは。
はい、みなさんも聴いてみてください。
はい、次。次誰いく?
タケルさん。
タケルさんがね。