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スピーカー 1
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クリスです。 ossan.fmは、毎週金曜日、クリスとながやまが、気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるゆるとお届けするポッドキャストです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 花粉が飛んでますよ、nagayamaさん。 ああ、そうみたいですね。もうね。
急に暖かくなって。 そう。 目の周りもちょっとかゆくなってきて。 なんか、いいがいいがするな。で、その意識し始めたら、余計こう気持ち悪くなってきちゃってね。くしゃみも出るし。
スピーカー 2
これは花粉だ。 これは花粉だな、みたいな感じで。 なんか年々ね、例年の何倍みたいなニュースを聞くんでね。
とんでもないことになってますよ、これ。 初期状態から何倍くらいなっているのかなっていうのが毎年気になるんですけども、僕自身の症状は年々軽くなっているんで、
スピーカー 1
なんか謎ですね。アレリギーっていうのは。 謎ですね。体の耐性もついてるんじゃないですか、その。
どういうことなんですかね。特になんかしてるわけじゃないんですけど。 耐性がついてるか、老化により感受性が鈍くなっているみたいな。
スピーカー 2
もうなんかそういう反応しなくなってきたな。 反応しなくなっている可能性もなきにしもらう。 そうかもしれないですね。
スピーカー 1
小学校のあたりがピークでしたからね、逆に。 今日は3連休最終日、2月23日の夜に収録をしておりますが、
昨日ですね、実は少年野球チーム、今年監督をしているという話を前ちょっとしたと思うんですけど、
初練習試合がございまして。 試合をしたわけだ。 今年のチームでの最初の試合があったんですよ。
25対0で勝ちました。 対象じゃないですか。 そうなんですよ。最先のいいスタートを切りましたが、
不安なところはいっぱいあるので、今後どうなるかは不安でございますね。相手チームがそんなに、
選手も学年構成的にもだいぶこっちが有利な感じだったので。 勝たなきゃいけない試合ではあったんですけどね。
ちょっと油断はできないぞと。 そうです。またちょくちょくやっていって、状況をこちらのポッドキャスでも押し出す。
スピーカー 2
今年のクリス・ペナントレースの状況をお知らせしていきたいと思いますね。 気になりますからね、これね。
思いますね。nagayamaさんなんか体調を崩されてたと。 そうですね。僕3連休というか、その前の休日がありましたよね。
建国記念日の日かな。 建国記念日の日、珍しく朝起きれなくて、いつもだいたい5時に起きて、
筋トレクランニングに行くっていう。 早いな。 超元気なオッサンみたいな感じになってるんですけども、
その日なんか全然起きれなくて、なんか今日は全然ダメだからちょっと休みだし、少しゆっくりして、
午後調子良かったら走り行くかみたいな感じでいたんですけども、そこからあれよあれよと調子が悪くなってしまって、
もうそのまま、熱は微熱で37度6、7ぐらいだったんですけども、お腹の調子が悪くてずっと。
スピーカー 1
それでね、油断ができない状態。常に。 そのお腹、それもう出ちゃうってこと?
スピーカー 2
あのね、ちょっと汚い話になっちゃうんですけどもね、この間僕、大腸のカメラでやったじゃないですか。
その時も全部中のもの出すっていうので、薬飲んだりとかしてやった。
ああいう時、今の下剤は痛みがないんだみたいな話をしたじゃないですか。もうスルスルと出るみたいな。
あれだったんですよ。同じ感じだったんですよ。 痛くないの?
そういうこと? お腹痛くないんだけど、もうすごいゆるい状態になっちゃってて。
スピーカー 1
なんで逆に何て言うの?合図がないわけ。 はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
気がつけばみたいな。 そうそうそう。なんでもうね、本当にね、わるって感じになっちゃうんで、気が抜けないっていう状態があって。
眠ってる時はでも平気だった。でもそうでもない途中でやっぱ起きましたね。なんかおかしいなってなって。
なんかほら、あの深海魚のさ、なんだっけ。人体で消化できないさ。
スピーカー 1
なんかね、油分みたいなやつでしょ。あれいっぱい食べちゃうと、気がつかないうちにお尻から漏らしちゃうみたいな話を聞きますけど、あんな感じなんですかね。
スピーカー 2
あとなんか最近のダイエットグッスみたいなやつで、油を全部吸収しないようにするみたいな薬品とかもちょっとあるみたいですけど、
あれもなんかおむつ水晶みたいなことがレビューに書いてあったりとかするんで、それに近いのかなとか思ったんですけども。
あとはだるさですね。食欲がなくてだるくてゆるいみたいな感じのがずっと続いて。でも1日か、1日寝たらもうほぼ良くなって。
で、おそろおそろお粥とか食べだして、もう1日経ったらもう完全に回復してましたね。
スピーカー 1
おー、意外と早く回復されたんですね。
スピーカー 2
そうですね。なんか自分でもこれはなんか全然なんか、いわゆるインフルとかコロナとか重い系じゃないなっていうのは感覚的にもなんか分かってて。
その前に下の子もちょっとなんか同じような症状の、もっと全然軽い症状だったんですけども似たような感じの症状してたんで、
多分そこからもらった胃腸風邪みたいなのが出ちゃったのかなというところなんでね。
スピーカー 1
いやー、なるほどね。
スピーカー 2
胃腸を大事にしたいなと。今年はね、もう胃腸から始まってますから。
スピーカー 1
え、胃腸から始まってる?
スピーカー 2
今年ほら、もう1月にさ胃カメラと体調カメラやってさ、で2月でこれ今度またさ胃腸風邪つってやってるから。
これ今年はこれ胃腸なんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
いや、分かんないけど今年は胃腸がやばいと。
スピーカー 2
そう、だから聴覚をちょっとね今年はね、力入れていこうかなと思いまして、ちょっとあのこう乳酸菌系のサプリだったりとか、それ系にちょっと今最近ね関心が非常に高い。
スピーカー 1
あー、ヨーグルトとかああいうやつ。
スピーカー 2
納豆とかもね、納豆の消費量がグングン上がったりとかしてましたね。
スピーカー 1
あー、もう納豆なんてnagayamaさんのホーム食材じゃないですか。
スピーカー 2
そう、ホーム食材ですからね。茨城県のね、名産ですから。
それなんで、ちょっとそういうね聴覚事情みたいなのね、今後今年の胃腸、胃腸元年の今年やっていこうかなというふうに。
スピーカー 1
元年じゃない、元年ではないはず。
スピーカー 2
元年じゃないか。
元年じゃないと思うけど、でもまあ分かりますよ、そのね調子忙しかったっていうのはなんじゃないですか、いろいろとその1月2月。
そうですね、ちょうど忙しくて、それがねちょうど終わったぐらいだったんですよ。
ちょっとねイベントも、僕らのイベントもたて続きにあったりとか、あとね人に会う機会とかイベント他にもたくさんあったりとか、仕事もその裏でやってたりとかっていうのがあったんで、
それがちょうど終わるぐらいのタイミングだったから、まあ少し疲れが溜まったっていうのもまああるでしょうね。
スピーカー 1
体がちょっと休みになっててこう、起点信号を、働く細胞的には細胞が、今なら緊急停止や、みたいなガチャーみたいになったのかもしれないですけど。
スピーカー 2
でもね、病気になって、いくら自分走ってて坂道登って辛いしんどいなあってなったりとか、筋トレで重いものをあげて大変だなとかってやってるよりも、
やっぱり病気ってもっともっと全然辛いんだなっていうふうにね、当たり前ですけどね。
当たり前ですけど、思いまして、やっぱりね、こう病気で苦しんでる人っていうのはやっぱりこう頑張ってんだなっていうのをね、
自分の頑張りなんてもう好き勝手やってるだけですからね、まあ言ってもね。
スピーカー 2
だからそれに比べたらね、やっぱりこう病気とかっていうのは本当に大変なことだなっていうのはね、思いましたね。
スピーカー 1
まあ確かにね。健康でいたい。我々はいつもね、話してますけど、健康大事ですからね。健康でいたいですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
大事にしたい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。やっていきましょう、健康で。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あの、我々ね、映画をそんな中というかその前か。
その前の週だよね。
スピーカー 1
前の週か。この映画を見に行ったのもあったんじゃないかなって今思ったけど。
そうですね。
何を見たかというと、28年後、白骨の神殿という映画でございまして。
スピーカー 2
これね、わあね、衝撃の話題作。
スピーカー 1
衝撃の話題作。我々的にはね、昨年みんなで見に行った28日後、28週後の映画があって、昔に。
それの久しぶりの新作ということで28年後っていう映画が出ました。で、見に行きました。
で、実はその28年後っていう映画自体が3部作になっていて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
3部作になって、その2作目が今回ですということで。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
1作目が割とこう、衝撃というか、次回作をだいぶ匂わせる感じで終わったんですよね。
いやー、そうでした。
新キャラというか変なキャラが出てきて、なんだこいつはみたいな感じで。
スピーカー 2
ジャージのね、カラージャージチームが出てきてね。
スピーカー 1
カラージャージチームが出てきてね。
スピーカー 2
なんだこれってなって終わったわけですよ。
スピーカー 1
そう、なんか主人公のなんか少年がなんかその変なジャージ着た連中に絡まれて、終わったっていう感じでしたよね。
スピーカー 2
ここだけ聞くと何の映画とか全く分かんないと思うんですけども、そういう映画です。
スピーカー 1
ちゃんと丁寧に話をすると、いわゆるゾンビみたいな感じになるウイルス、人が凶暴化するウイルスがイギリスで感染が広まってしまって。
イギリスが島国だから島国を封鎖すれば世界に漏れないってことで、イギリスがさ、完全封鎖されてしまって外航ができないというか、海からも空からも陸からも外に出れなくなっちゃった世界が28年経った後みたいな感じでね。
だからその中ではゾンビというかそのウイルスに感染した感染者たちもいるし、人間が生き延びて次の世代を産み育て、このゾンビたちからこうなんか感染者たちから守ってる集落がありみたいな世界観があって。
で、そこの一作目は、一作目って28年後の一作目は、その人間たちの集落から少年とお父さんが村の外に出て行って、感染者たちを観察し、時には戦いながらなんかこう外界というか村の外でも観察して、なんか物を持ち帰ってくるみたいな話だったんですよね。
で今回はですよ、今回はその男の子がなんかその一作目の最後で謎のカラージャージ軍団、人間だと思う、人間なんだけどなんかよくわかんない漢風みたいなことをやる連中に絡まれて、えーみたいな、なんなんこいつらっていう感じで終わったんですよ。
スピーカー 2
うん、終わった。これでどうなんだってなったらもうそっからスタートですよね。
スピーカー 1
はい、で今回ちょっとネタバレしますよね。ネタバレ今回しますんで。
スピーカー 2
はい、うん、まあ皆さんどうせ見ないと思うんで、好き放題。好き放題喋らせてもらいますけども、カラージャージ軍団に捕まるわけですよね。
カラージャージ軍団の一人と戦って勝てばその軍団に入れると。まあ負ければその場で殺されてしまうみたいな、そういうシーンから始まるわけですよね。
そうそうそうそう。
そっからもうショッキングでしたよね結構ね。
スピーカー 1
いやなんかだいぶ、なんか生々しいというかね、別にそのショッキングっていうかなんか、なんか怖いというかなんかそうですね。
スピーカー 2
いやなんかあそこは結構割と怖い人は結構怖い恐怖シーンだったのが具体的に言っちゃうとまあ、あのそのカラーギャングの一人と戦うんですけども少年が。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
意図的にはないにせよ足の大動脈を切断しちゃうわけですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そうするとね、あのそこで血が止まらなくなっちゃうと。
でまあその少年たちも結局はそのゾンビが、ゾンビのウイルスが蔓延してから生まれ育ったわけじゃないですか。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
28年後っていう設定を考えると。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そうするとまともな教育は受けてないわけですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なのでまあその何が起こってるかわかんないと、結局その死結をするということだったりとか、そういったその適切な対処方法っていうのがわかんないし、
まあその戦いだから手出しもできないみたいな感じになって、まあそのままこう死んでしまうというシーンがあって、それが割とこうなんていうんですかね、リアリティが変にある。
スピーカー 1
そうですね。なんかよく映画とかだとほらなんかすごく切られるとかさ、なんかバッサーとか内臓がとかじゃなくて、本当になんか見ようによってはちょっとした切り傷じゃないけどこう。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
サクっていった感じなんだけど血が止まんないみたいな。
スピーカー 2
で、死んでしまう。
徐々にこう意識がなくなって死んじゃうみたいなリアリティがあって。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うん。そういうところから始まり、で結局そういうところから始まって最後までほとんどゾンビは出、まあ全然出てくるんだけど。
スピーカー 1
まあ出てくるんだけど。
スピーカー 2
大体人の方がそういった形でこう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
おぞましい死を迎える人たちがたくさん出てくるっていう構成になっていて、まあこれゾンビ映画って言っていいのかなってちょっと思う感じはある。
スピーカー 1
そうですね。
うん。
それはそうだと思った。
スピーカー 2
全体を通して。まあそういう感じから始まる。
スピーカー 1
そういう感じから始まりましたよね、確かに確かに。
スピーカー 2
で、まあそのリーダーがね、ジミーっていうリーダーがいてね、そのジミーっていうリーダーがまあ言ったらその弟子たち、弟子みたいなのを引き連れているわけですね、その子供たちはね。
カラージャージ軍団を引き連れていて。
スピーカー 1
カラージャージ軍団っていう名前ではなかったけど、あのわかりやすくね。
スピーカー 2
ジミーズ。
カラージャージ。
スピーカー 1
ジミーズね。
スピーカー 2
で、ジミーズはその悪魔崇拝の宗教みたいなのがあって、そのジミーの頭の中で聞こえる神様みたいな悪魔の主みたいなのを、なんていうんですかね、信託を受けてジミーがあれやれこれやれみたいなことを言っていくわけですね。
で、子供たちはまあそれを一生懸命信じて、悪事に手を染めるみたいな感じのことをするわけですが、まあそれもまたグロかったですね。
スピーカー 1
あれもまあ今思うとですけど、そのジミーっていうのは、そのお父さんが神父さんだったんだっけ。
スピーカー 2
そうそう神父さんでレイジウイルスに感染しちゃって、むしろそのレイジウイルスのゾンビを率先して村の人たちのことを襲い出しちゃったっていうのが、一応彼のトラウマみたいなのがあるわけですね。
スピーカー 1
あるんですよね。で、まあ彼は彼で子供から大人になっていくにつけて、そういう世界で生き延びるためにやっぱり人を従えていかなきゃいけないわけじゃないですか。
誰かに従うか、自分が人を従えて強い集団を作っていくかっていうところで、彼はその悪魔崇拝的なことをやるんだけど、だからそれが面白いですよね。
で、そのお父さんはいわゆる神父で、いわゆる宗教のキリスト教なのかな、わかんないけど、あれして人から信頼を集めてやっていたけど、
自分はそれを見てたから、いわゆるその宗教によって人をどうやって従えていくかっていうのを、なんていうか子供の頃から見て知ってたのかなって思うんですよね。
スピーカー 2
で、それで悪魔崇拝っていうところで、自分は悪魔のサタンの子供だって言ってるんだっけ。息子だみたいなことをやっていく感じでやっていくわけですよ。
で、ただなんか彼が一作目の方に出てくる、彼の家族とかが殺されるシーンとかで、テレタービズっていう子供向けの番組がやってる中で、そういった殺戮が行われるみたいなのもあって、
そういう幼児性みたいなやつがジャージを着てる集団みたいなところにもなんとなく投影されてたりとか、実際に言ってることも、宗教とは言いながらもすごく稚拙なことを言ってたりとか、半分ふざけてるようなことを言ってたりとかして、
非常に稚拙なんですよね、中身自体はね。だからその地味自体も、そういったトラウマを抱えて、おかしくなってしまったっていう一つの被害者みたいな感じではあるはあるんだが、非常に残酷なことをするんだね、これがね。
スピーカー 1
そうですね、もうちょっと説明するのも嫌な、ちょっと歩道なことをするんですよね、人に対して、村を襲って行ってみたいな。
でも村人の最後の反逆が良かったね、あのシーンは良かった。
スピーカー 1
反逆、村を襲って、村人というかその集落のね、人たちを痛めつけて、拷問のようなことをしてるところに、その村人たちの中から一人抜け出した、反撃をするところは確かに、ちょっと言ったら痛快的なね。
スピーカー 2
痛快だし、また残酷だし、場をかけて残酷な感じだし、なんかその攻め技、欧州がね、すごいなっていう感じではあった。
スピーカー 1
パワーバランスの転換みたいなのがちょっと面白かったですよね。
スピーカー 2
そのダイナミックさみたいなのがあったりとか。
あとはキーポイントとしてはケルソン博士っていうね、この白骨の神殿っていうタイトルになってるみたいに、一人博士っていうかね、お医者さんだったのかな、元ね。
スピーカー 1
お医者さんですかね、前作から出てきたんですよね。
前作から出てきていて、ゾンビだったりとか人間だったりとかを、骨をね、きちんと仮装して、仮装してその骨を渦高く積み上げて、柱みたいな柱なんぼも立ててる。
巨大な柱、もうそれだけ話すとなんかもう狂気の沙汰しか思えないですけどね。
スピーカー 2
でも、ケルソン博士も一応こうまともな人間として描かれてるけど、やってることだけ見ると超ヤバい人って感じではあるよね。
スピーカー 1
一応体もさなんだっけ、レイジーウイルスに感染しないために要素を塗り込んでるから、肌の色もなんかちょっとおかしくなっててね。
スピーカー 2
茶色っぽい色になってて。そこと悪魔崇拝のジミーと博士が出会ってね、またいろいろあるんでね。
スピーカー 1
その白骨のさ、骨でできた柱のところに住んでる肌が茶化色の男でも、あれが悪魔だって言っててさ、そりゃそうだよなと思いまして。
スピーカー 2
でしの一人がね、発見してくるんだよね。もうヤベェがいましたっつってね。
スピーカー 1
いた、いました。
スピーカー 2
ついに見つけましたっつって。
スピーカー 1
覇王を見つけましたみたいなね。
スピーカー 2
で実際行ってみたらね、超ヤバい、超ヤバいから、これヤバいっつってね。超ビビりながらさ、今まであんな残虐なことしてきたのにさ、ジミーさんも超ビビりながら近づいていって。
スピーカー 1
今回はそのジミーズっていうカルト集団と、白骨の神殿に住んでるケルソン医師が出会うというか、ところも一つのポイントだし、
ケルソン医師が、サムソンっていう、ケルソンがサムソンややこしいけど、名付けたサムソンって名付けた感染者、アルファ感染者と呼ばれる。
スピーカー 2
走って、すごい。
スピーカー 1
なんていうのあれ。
スピーカー 2
普通のゾンビとは違って走って、身体能力がすごい、超高い、人間の脊髄とかを引っ張り出しちゃうみたいなパワーがある。
ただか脊髄拳みたいなね、首を引っこ抜けるみたいなね。
そういうのを一発でやっちゃうみたいな、超脅威の身体能力を持っているゾンビがいて、それとのコミュニケーションみたいなのがあるんだよね、今回ね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからそのケルソン医師も、言ったらその骨をさ、ひたすら仮装して渦高く積み上げて、もう何本もやってるから、もう28年間やってるわけだから、
相当なことを繰り返してて、でも別に救いもないわけじゃないですか。
でもケルソン医師自体もちょっと疲れてるというか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
いつまで続けるんだろうなって、たぶん我々のポッドキャストと一緒ですよ。
俺はこの骨をひたすら積み上げて、ずっとやってるけど。
スピーカー 2
確かにね、このポッドキャスト28年後ずっとやっててさ、やってたらどうするかなーみたいになるよね、確かにね。
スピーカー 1
なるよね。
スピーカー 2
他の人類だんだんいなくなっちゃってね、しかもね。
スピーカー 1
だんだんこれだけしかやってないみたいな、誰が聞いてんだとかなって。
スピーカー 2
なってね。
スピーカー 1
そこにサムソンに、医師だから麻酔薬を持っててね、不器用でプスってこう、
感染者が襲ってくる時に不器用でプシュって麻酔を当てて、これまで逃げ延びてたんだけど、
ある時、どうも麻酔を当ててたら、麻酔によって意識が朦朧とするんだけど、
どうやらちょっとこう、人間だった頃の雰囲気があるぞみたいな。
スピーカー 2
そうそう、気づくんだよね。
スピーカー 1
気づくんですよね。
なんだったらその、アルファ感染者と定期的に、で、アルファ感染者の方も麻酔が切れたら襲ってくるかと思いきや、
これまで何度も襲ってたんだけど、何度もこう麻酔を食らっているうちに、
なんかあの医師にそれをやられると、なんかいい気分だぞってことで、襲わなくなってくるよね。
スピーカー 2
そうそうそう、そうなの。
スピーカー 1
ちょっとその、感染者と人間の交流が始まってくるみたいなところもね、面白かったですよね。
そうね。
で、なんかこうだんだんと展開が、そこの展開もあって、
行くっていうところで、ここが結構今回の話のミソだったところですよね。
スピーカー 2
そうですね。なんかその、僕はこの28年後発掘の神殿は、
こう、物の見え方というものが全く違う世界というのが混在しているっていうのが、
そのジミーの世界とケルソンの世界とサムソンの世界っていうのが交錯するっていうのが、
今回のポイントだったんだろうなというふうには思っているんですよね。
安っぽく言っちゃうとやっぱりこう、ポジションが違うと全く世界って違く見えるんだねっていう、
世界の捉え方っていうのは、まあ国とか人種とか環境とかによって全然変わってくるんだ、
みたいな話に繋がるのかなと思いつつも、
なんかその設定自体は僕は結構面白かったなと思いますね。
確かに。
特に感染者から見た人間がめっちゃ怖いっていう設定があったらね。
スピーカー 1
そうですね。あれ多分今回初めて出てきた話ですよね。
なんでそのウイルスに感染すると、人間をあーって襲って食いちぎったり、
残虐な殺し方をするのかみたいなのは、単純に凶暴化するだけじゃなかったっていうことですね。
スピーカー 2
だから感染者から見ると、自分が襲われているように見えていると。
相互に襲われているように見えている、襲われているっていう状況になっているみたいなのが明かされるわけですね。
スピーカー 1
だから自分の方から攻撃してそいつを殺さないと、自分がやられると思っちゃうから言ってたっていうことね。
スピーカー 2
まさにそれがレイジっていうところがちょっと面白いなと思うんですけど。
ただね、クリスさんも言ってたけどさ、ただ一方でさ、あえて人間の記憶が戻ってきちゃうとさ、
今までゾンビだと思ってさ、ひゃっはーって殺しまくってた人たちがさ、実はさ、治る可能性があったんだみたいになってくるとさ、
急になんかこう罪悪感めいたものというかさ、今までののって大丈夫だったの?みたいな心配みたいになっちゃうんですよね。
スピーカー 1
そうなのよね。言ったらさ、今回だからアルファの感染者のサムソンに対して、
麻薬を不器用で打っているうちにケルソン氏が傷つくんですよね。実は彼らから見てた世界がそうで、
実はその精神疾患の一種だったんじゃないかというふうにケルソン氏が気が付くと。
で、その精神薬を処方してするともしかしたらその改善するところがその治る方向に行くんじゃないかっていうことで、
実はこのサムソンがちょっとその人間になっていくんですよね。人間になっていくというか、その人間の記憶が戻ってくるっていう。
そうなってくると、その上はもうそのゾンビじゃなくて、ゾンビとかじゃなくて患者なんですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、そうなんだよね。
スピーカー 1
凶暴な患者なわけじゃないですか。で、まあちょっと程度は違うけど、ちょっとまあ表現があるかもしれないけど、病院とかに入院しててこうなんか暴れたりとか、
室の中、専門状態になって暴れたりして、なんかする患者はやっぱり丁寧に治療の方に向かうから、なんとかして治療をしようというふうになるんだけど、もう当然殺してしまいにならないわけじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、そうそうそう。
スピーカー 1
だからそれが今まで単純に敵だったのが、その患者ってことで自分たち側になるっていうところが、まあそういうふうに話を展開させるんだと思って、
すごい、ちょっとね、ここどうなんのって思いましたよね、この後ね。
スピーカー 2
まあアルファだけそういう感じなのかなっていうのは一応ね。
スピーカー 1
まあこれ見てね、散々いろんなゾンビ出てきてますからさ、それはそうだ。
スピーカー 2
そうかもなーって思ったりは、そういう設定なのかなーと思ったりはしたんですよ。
スピーカー 1
28年後の1作目の方でね、nagayamaさんが絶賛してたスローモでしたっけ、ゆっくり動くやつとかね、あれはちょっとわかんないけどね。
スピーカー 2
うん、確かに。
このね、だからこれ、この展開が気になるとこですよね。
スピーカー 2
そうですね、だから次回があるわけですよね、これはね。
スピーカー 1
今までその、ゾンビ、あえてゾンビって言いますけど、ゾンビ対人間みたいな話だったところに、その人間間の争いも加わってたところに、
さらにそのゾンビも人間だったってことで、なんか人間の話じゃんみたいな話に、人間同士の思想の違いによる人間同士の話じゃんみたいな感じになっていったと思う。
スピーカー 2
これどう収集つけんのかなーと。
でもこれはさらにいろいろかなりネタバレになっちゃうんだけど、ここまで来たら言っちゃうけど、その次の作品の橋渡しになる人っていうのは、別にその治療のこととか関係ないじゃないですか。
スピーカー 1
関係ない。
スピーカー 2
悪魔2杯から逃げたことはできたけども、治療とかは別に知らんし、どうなのみたいな。
スピーカー 1
で、サムソンがどうなるかですよね、そのアルファ感染者でちょっと治ったやつは逆に、アルファ感染者はなんか敏感にも、こいつ今まで仲間だと思ったけど、なんか人間だってことで急に襲い始めるよね。
スピーカー 2
ゾンビはね。
でもそのサムソンはアルファ感染者だった頃の肉体の力を持ってるから、逆にその。
対抗できんだよね。
スピーカー 1
対抗できちゃう。
スピーカー 2
中間状態みたいになってるじゃん。
映画版のバイオハザードみたいな感じになっちゃってるから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だからこれはね、これはだからね、どう回収すんのかなと。
スピーカー 1
いやまあ確かに。
スピーカー 2
あと途中でこう逃げたさ、村から逃げた人も妊娠してたじゃないですか。
スピーカー 1
あー、してた。
スピーカー 2
あの人あたりもなんかちょっと怪しいじゃないですか、なんか次。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
怪しい。
スピーカー 2
でもさらにさらにね、あのね、最後にね、あの人も出てくるじゃないですか。
スピーカー 1
あー、そうね。
あの人出てきました。
スピーカー 2
だから。
スピーカー 1
そうね、うんうんうん。
いやなんか、そのとりあえず、そうそう、この話的には28年後は3部作だって言っときながら、1作目2作目までしかそのスタジオからは許可が出てなかったらしいんですよね。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
で、なんかその2作の成績を見て3作目作るかどうかが決まるみたいなところで、なんかもう頑張ったなって思いましたよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
3作目を期待させる、どう展開させることもできるってかつ、期待をさせるコマ多さ。
スピーカー 2
そうね。とにかく並べたよね、これ。
スピーカー 1
並べたぞっていう感じはしますけどね。
スピーカー 2
うん。だからこれをどうしていくのかっていうのはね、これ気になりますね。だから、どっちに行くのかなーっていうのもあるし。
スピーカー 1
一応なんか噂によると3作目の制作決まったって書いてあるから。
スピーカー 2
そうみたいですね。
スピーカー 1
だからこれもう初日に行くしかないですね、nagayamaさんこれね。
スピーカー 2
これ次は初日に行った方がいいかもね。
スピーカー 1
ちなみにこういうと28年後の1作目は初日の霊都市を見に行き、この白骨の神殿はその公開が終わる、ほんと最後の最後に。
見に行かなきゃってこと言いながらね、あれもうないわって言ったんで、最後だわってなって。
スピーカー 2
そうそうそう。
ギリギリ滑り込んで見に行ったんですね。
スピーカー 1
行ったからね。だからこれ3作目はちょっと初日に行かないといけないですね。
だから見終わったとさ、結構どうなんだ、なんか期待してた感じではなかった。
スピーカー 2
そうなんですよ。僕いろんなところで言うと、ゾンビ映画ってゾンビ成分と人間ドラマ成分と社会批判成分みたいなのがあって、結構ゾンビ成分がだいぶ薄かったなと。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
でなんか結構その人間というかね、人間ドラマ、人間関係みたいな話だった部分が結構多くて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
だったんで、で前回よりもねその辺が、のバランスがだいぶこう人間側に寄ってきたんで、これ次でどういうバランスで行くのかなっていうところがね。
スピーカー 1
ね、面白い。
スピーカー 2
これちょっと次は見ないとね、だめだな。
スピーカー 1
見ましょう。いやーこれ脚本がアレックス・ガーランドで、アレックス・ガーランドさんの映画も最近ね、シビルウォーとか。
スピーカー 2
シビルウォーも結構残虐なシーン出てきたけど、そういう感じはなんとなく繋がりがありますね、確かにね。
スピーカー 1
そうそう、僕実はその直前ぐらいにウォーフェアっていう。
スピーカー 2
あー見たんですか。
スピーカー 1
見ました見ました。これもだからこれもアレックス・ガーランド脚本監督ですし、なんか今ノリに乗ってる人ですよ、アレックス・ガーランド。
スピーカー 1
あとその28年はさ、さっきのnagayamaさんと二人で見に行ってさ、二人でねウキウキって感じで見に行って、ポップコーンセットなんかね二人で買っちゃったりして、
劇場の中でもそんなに詰め詰めじゃなかったじゃないですか、結構空いていて快適にポップコーンむしゃむしゃ食べながら見始めたんだけど、
さっきのアルファ感染者のサムソンがさ、登場してきて大暴れしてさ、逃げる人間を捕まえて首を引っこ抜いて、
こうなんていうの、うわーっていうシーンでさ、その次のカットで頭の骨を割ってさ、脳みそをさ、むしゃむしゃ手掴みで食べてるっていうシーンがあったんだけど、
その動きがさ、完全に僕とnagayamaさんがポップコーン食べてる動作って本当に同じでさ、二人とも手が止まりましたよね。
スピーカー 2
一緒だっつってね。 そう思うとポップコーンもなんかそれに見えてくるというか、白石みたいなモコモコしてて。
スピーカー 1
あれは絶対狙ってますよね。 そうでしょうね。
いやーあれはちょっと気持ち悪かったなぁ。
スピーカー 2
あとラストシーンだな、ラストシーンってラストのシーンでさ、ケルソン博士がね、悪魔崇拝の人芝居を打つわけですよ。
ジミーに頼まれてさ、悪魔崇拝に手伝いをしてくれと言われて、手伝わなかったら殺すぞって脅されてね、やるわけですよ。
そこでね、あれなんだっけ、何かけたんだっけ、ACDCじゃなくてなんだっけ、アイアンメイデーの曲をバーンとかけてね、
アンプの最大の音量にしてバーンとかけて、しかも防火服とか着て炎をその辺に撒き散らしながら踊ったりするんですよ。
悪魔崇拝の手伝いをしてくれって言ってさ、あそこまでやり込んでしまうケルソン博士のイカレっぷりっていうのが、これはもう最高に良かったですね。
スピーカー 1
火花とか花火みたいなやつとか見たことないわけよ。 目の前で繰り広げられる、もうおじいさんに近い年齢の男性のさ、よくわかんない狂気のライブを見て、この方こそ覇王であるみたいな。
スピーカー 2
エレキギターの音とかも聞いたことないわけ。でも昔ってさ、エレキギターとかロックミュージックは悪魔の音楽だ、みたいなのあったわけじゃない。そういうことなんだよね。最初に聞いたらもう、わーなんだこの音、やばすぎるみたいな感じになるわけだよね。
そう思うとあれだよね、エレキギターをさ、例えばなんていうの、マイケルJ.フォックスがさ、バックトゥザフューチャーでさ、昔にタイムスリップしてさ、ステージ上でめっちゃ音を歪ませて、ゲンゲンって弾いてみんなびっくりするとか、昔の人がエレキギターの音を聞いて、うわーってびっくりするシーンはあるけど、言ったら未来の人間がさ、エレキギターの音を聞いてびっくりするって結構面白いですよね、作る的にはね。
スピーカー 2
あのシーン良かったですね。あのシーンだけ見たらまたまた。
あのシーンはね、相当良い。
相当良かったですか。
相当良い。
スピーカー 1
これも見ました、これ見ました。わかったわかった、わかるわかる。このシーン相当良いなって思いながら見ました。
スピーカー 2
相当良いよね、あれはね。
相当良い。
ビハインザシーンがあって、一応メイキングもあるんだけど、メイキングもなかなか。
スピーカー 1
メイキングがあるんだね。
スピーカー 2
メイキングがあって、メイキングもね、なかなかね、あれCGとか全然使ってないから。その素晴らしさ。
スピーカー 1
僕もライブをするからさ、ライブパフォーマンスとしては最高のシーンですよね。
スピーカー 2
そうね、最高のシーンだよね。
スピーカー 1
もう見るものを釘付けにするわけですからね。
スピーカー 2
ケルソン博士が主役だったよね、今回だからね。
スピーカー 1
タイトルがね、白骨の神殿ですもんね。
スピーカー 2
ここまで来てこれ次どうするんだろう。監督も誰がやるんだろう。
スピーカー 1
さすがにダニーボイルス最後撮ってくれないですかね。
スピーカー 2
撮るかな。
スピーカー 1
撮って、いやでもどうだろうね。3作目撮ってくれないかな。
スピーカー 2
撮ってほしいね。
スピーカー 1
撮ってほしいけどな。
スピーカー 2
今いくつ?69歳だもん。
スピーカー 1
まだいけるよ。
スピーカー 2
69歳だからもう撮っておいてもらわないと逆に。
スピーカー 1
そうね。
スピーカー 2
これで一応こうさ、長きに渡った28シリーズのさ、一応こう最後にね、最後を飾ってほしいみたいな気持ちはやっぱありますよね。
スピーカー 1
うん。いやー飾ってほしいな。
スピーカー 2
それかもう僕らにやらしてほしい。
スピーカー 1
いやでもさ、荷が重いわ。荷が重いわ。
スピーカー 2
いやもうやるよ。やる気でしかねえ。
スピーカー 1
やる気でしかない。
いやーやれるならやってみたいですけどね。やれないでしょこれさ。
スピーカー 2
いやーもうやるしかねえじゃんこれ。
スピーカー 1
いやーすごいよね。28年後。
スピーカー 2
いやーでもこれぶっ飛んでんな。やっぱ無理だな。こんなの作れねえわ。
スピーカー 1
無理よ。
スピーカー 2
どうしたらこんなのになるんだろうな。
スピーカー 1
ね。
スピーカー 2
映画撮ろうっつってさ、莫大なお金を集めてきてさ、どん頭のいい人たちがみんな揃ってさ、これ作ってんでしょ。
いやーすごいよね映画ってね。これに限られてたけどさ、映画ってさ、すっげえ人たちがすっげえ金を集めてきてさ、やってんでしょこれ。
頭おかしいよね。
スピーカー 1
そうよ。だってさ、ケルソン・イシ、さっき言ってたすごいダンスをする。アイアン・メンディーの曲に合わせてダンスをする方なんかさ、あれよ、レイフ・ファインズですよ。
レイフ・ファインズ。
レイフ・ファインズっつったらさ、もうなんていうの、昔でいうとこうなんていうのかな、性格俳優っていう、ちゃんとした俳優じゃないですか。
ちゃんとした役なんだけど、あんまりああいうことをやるイメージはなかったから、すごいなーとかね、思いましたけどね。
スピーカー 2
ボルデモートですから、でも。
スピーカー 1
ボルデモートです。ボルデモートって思うとやるから。
ボルデモートって思うとやるから。
そうね、そりゃそうか。
いやー、まあちょっとぜひ興味ある方は見てほしいですね。配信とかでもいいから。
スピーカー 2
これね、ネタバレしてるようでね、全然ネタバレになってないんで、全然見れます。
スピーカー 1
そうね、別に話が重要って言いますとね、やっぱり映像を見てほしい。
スピーカー 2
映像を見てほしいし、それですごかった。ただやっぱりね、グロさは本当に心骨調にグロいんで、その前に見てて、僕が見ててそのサブスタンスっていうのがね、ちょっとグロテスクだよみたいなことをいろいろ言われてて、見て確かにそうだなと思ったんですけども。
今考えるとその28年後、白骨の神殿を見た後に考えるともうサブスタンスは完全にもうオシャレ映画ですね。
スピーカー 1
そうね。
そうかもしれない。
スピーカー 2
すごいスタイリッシュな映画に見えるぐらいグロいですね。
本当のグロっていうのはあんだなって。全然違うわと思いましょう。
スピーカー 1
そうね。
まあ、グロ映画もほらいっぱい種類があるから。
スピーカー 2
いや今回のでもきついで結構。
スピーカー 1
きついけど、どうなんだろうな。真のグロいやつの中ではこれはポップなグロさに入ると思うんですけどね。
スピーカー 2
まあね。
確かにノリはね。
スピーカー 1
ちゃんと見れるからね。僕本当にグロいやつは見れない。
スピーカー 2
救いがないやつとかね。そういうのもあるからね。
まあ救いはないんだよね。
スピーカー 1
今回ストーリーもセットですからね。
はい、ぜひ見てみてください。面白かった。
スピーカー 2
つき放題話だな。
スピーカー 1
だいぶ話込みましたね。いい話だなと思いながら。
スピーカー 1
さあ、お便りが来てますのでお便りを紹介したいと思います。
最初にムッシュさんから行こうかな。
ムッシュさんのお便りでございます。
おっさんイエーイ!おっさんの気まぐれパーティー。
募集期間過ぎた後の応募を受け入れていただきありがとうございました。
参加表明後、主な参加者の方々が今までのゲストの皆様と伺いまして、
ビビり倒しての参加でしたが、非常に楽しい有意義な時間を過ごせました。
目の前で繰り広げられるポッドキャスト会以外にも初めてお話しする参加者の方々、
とても楽しく、また今まで物欲を抑えていたのに背中を押してくれちゃう
同じ物欲同じ目的を持った方々に囲まれて笑顔が止まりませんでした。
皆さんとお話ししながら初めてポッドキャストをやってみようかなと感じたイベントで
次回東京で開催されなくとも参加してみたいと思っています。
リッスンでの声日記もこれから様々楽しみたいと思います。
自分がビブラムファイブフィンガーズを履いて参加したのですが、
nagayamaさんもアルトラ履いていらっしゃったり、
五本指ソックスやアーシングサンダルを愛用していられる方がいらして、
改めてベアフット万歳と思う日々でもありました。
思うがままに駆け殴ってしまいましたが、とてもとても温かいイベントでした。
本当にありがとうございました。参加できてありがたい体験でした。
準備いただいた方々ありがとうございました。
2026年全力東京できますというお便りでございました。
スピーカー 2
ムシュさんは先日のおっさんの気まぐれパーティーにいらしてくれた方で、
リスナーの方として参加してくれた。
ギリギリに申し込んでいただいて、当日参加するのに勇気がいると思います。
完全にアウェーですからね。
知っている人が一人でもいたらという感じですけど、いきなり集団に行くと結構意識が高く感じると思います。
スピーカー 2
僕らもそういう方がいらっしゃるというのは分かっていた上で、
そういう方がどういう風に楽しんでくれるかなというのは結構心配はしていたんですけども、
こういった感想をいただいて、やってよかったなというのは思いますね。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
どういたしまして。
スピーカー 1
急に尻がはみ出てきた。
スピーカー 2
尻からもね。
尻からもお礼を。
スピーカー 1
本当に尻からもお礼が来ましたけど、何があったの今。
すごいですね。嬉しいですね。このテンション高い。文章さんのテンション。
スピーカー 2
だいぶだいぶテンション高い感じですね。
スピーカー 1
文章からテンションの高さがね。
スピーカー 2
楽しんでいただいて、また機会があったらぜひご一緒できたらなと思います。
スピーカー 1
思いますね。ありがとうございます。
ベアフットバンザイ。
ベアフット。
スピーカー 2
裸足ってことですね。ベアフット。
裸足で走ったり歩いたりすることを愛好する人たちがいて、
ムッシュさんはファイブフィンガーズって言って、靴下みたいなんだけど靴みたいな、
そういったちょっと不思議な靴を履いていらして、
僕もそういうの知ってたんで、そういう話をして。
あと会場にいらっしゃったヤンチャさんが今書いてあるアーシングサンダルっていわゆるすごくシンプルな、
本当にペラペラのサンダルみたいなのを履いてらっしゃったりとかして、
いわゆるフラットな感じの靴、靴じゃないかな、靴なのか靴じゃないのか、
そういった裸足に近いような感覚を得られる靴みたいなことを愛好してる人が多かったので、
そういうところにテンションが上がったっていうことですね。
スピーカー 1
なるほどね。
いやー、そういう参加してみた先でそういう共通の趣味というか共通の方が見つかって話が弾むっていうのもいいですね。
スピーカー 2
そうですね、面白かったですね。
スピーカー 1
良かった。
ありがとうございます。
続いてのお便りですね、ジロルさん。
スピーカー 2
はい、ジロルさん。
スピーカー 1
クリスさん、nagayamaさん、こんにちは。ほどほどリスナーのジロルです。
いつも楽しく拝聴しています。
先日配信されたマルさんのゲスト回、自分の興味に近くとても楽しかったです。
興味が近いのはマメキャスを聞き続けているせいかもしれません。
紹介されていたコーヒーの本も待望の日本語訳なので手に入れます。
さて、そこでAIに指示された通りに生きてみるというお題がありましたが、
実は先日身をもってそれを実践してきたので報告させてください。
美容室へ行く前に軽い気持ちでジェミニに髪型を相談してみたところ、
今の髪型はあなたの身長と顔の形に対してバランスが非常に悪いですと思わぬ角度からけちょんけちょんに駄目出しをされてしまいまして、
ショックを受けつつも、じゃあ何が似合うのかと食い下がったところ、
フレンチクロップカットでスキンフェードにしてウェイビーにしなさいという呪文のような指定が飛んできました。
なんですかこれ、スタバのあれみたいですけどね。
そのまま伝えれば大丈夫ですというジェミニの言葉を信じ、半信半疑で美容師さんにその呪文を唱えてみたんです。
正直美容師さんの反応からは意図が100%伝わっているのかが確信が持てず鏡の前でないたの上の濃い状態だったんですが、
結果としてはめちゃくちゃいい感じに仕上がりました。
ちなみに試しにジェミニに自分の写真をその髪型に加工してと画像生成を頼んでみたんですが、
そっちは驚くほどクソダサい仕上がりで震えました。
美容師という職業がAIにとって変わることはないと確信しました。
自分が疎い分野のことをAIに相談するのは新たな扉が広がる感じがして良いですね。
お二人の新たなAI活用エピソードはまた教えてください。
これからも配信楽しみにしていますというお便りでございました。
スピーカー 2
面白いですねこれ。フレンチクロップカットでスキンフェードにしてウェービーにしなさいって言われたのを、
そのままフレンチクロップカットでスキンフェードにしてウェービーにしてくださいって言ったってことですよこれね。
スピーカー 1
言えますか?
ここは言えないな。
スピーカー 2
言えないよね。髪型だもんね。
スピーカー 1
フレンチクロップカットって何?サイドとバックをスキンフェードに、スキンフェードなんか聞いたことあるぞ。
スピーカー 2
フェードはね、キョシックさんが出た回でね。
フレンチクロップ、フェードっぽい感じだ。
その両サイドと後ろをガッとね、かり上げて。
その上のあたりの方を残して、前側に結構長めに残すみたいな感じなのかな。流す感じなのかな。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
もうかっこいいですよね。
スピーカー 1
かっこいい。
スピーカー 2
かっこいいけどこれ、ジロルさんこれ似合ってんだ。かっこいいじゃんね。
スピーカー 1
かっこいい。これが似合う人はかっこいい。
スピーカー 2
これ似合う人かっこいいですよね。
あとちょっと怖い人もこの髪型しますよね。最近の怖い人。
スピーカー 1
最近はどうだろうな。結構こういう髪型の人多い気がしますね。別に怖い人じゃなくて、なんか流行ってんの?流行ってんのかな。
スピーカー 2
これになんかすげえモコモコのダウン着てる人とか怖くないですか?
スピーカー 1
これにモコモコのダウン着てたり、これにちょっと色がついたメガネかけてたりとかさ。
サングラスかけてたりとか。
スピーカー 2
黒いモコモコのダウンに白いパンツ、ピカピカの黒い靴とか履いてて。
スピーカー 1
あと金のネックレスして。
スピーカー 2
して。
スピーカー 1
ラッパーのイメージなの?
スピーカー 2
いやラッパーじゃないんじゃない?もうちょっとギャングっぽい感じの。
スピーカー 1
ギャングっぽい感じですか。
ラッパーではないか。
まあでもその自分がわかんない領域にアドバイスもらうってのはまあ確かにね。
スピーカー 2
いやアドバイスもらうのはいいんだけど、それをこうさ、そのまま実践するっていうところに一つの階段がありますよね。
僕もそうなの。床屋さんでライアンゴズリングにしてくださいって言うまでに何年もかかりましたから。
スピーカー 1
なんとかにしてくださいとか、写真見せるだけでも結構かかったのに、この自分がどうなりたいのかもわかんない言葉を喋るっていうのは。
なかなかハードルカットがそうですね。
スピーカー 2
この利用者さんとの関係性もちょっと気になりますよね。
スピーカー 1
いつも行ってる人なのか、初対面なのかとか。
スピーカー 2
だって1000円カットとかだったらさ、ちょっとそういうのはみたいな感じで言われそうじゃないですか。
スピーカー 1
1000円カットだと多分ちょっと待ってくださいって言って、今言った言葉をAIに打ち込んでみるんですか。
言うかわかんないなってなったら。
スピーカー 2
その可能性もあるかもね。
スピーカー 1
その可能性もありますよ。
またちょっとAI活用話はまたどっかでまとめてしたいですね。
スピーカー 2
結構活用僕しますよ。
スピーカー 1
楽しみですね。またAI話をしていきましょうよ。
ありがとうございますお便り。
そして3通目、マイルドさん。
いつもいかに投稿を配信ありがとうございます。
相変わらず勤務中に聞きつけて感想をXに投稿し、割とすぐにクリスさんのいいねがつくのを確認するという日々を過ごしています。
お互いにこの人ちゃんと仕事してるのかなと思ってそうですね。
そうですね。その投資。
さて今回は一つ質問があります。
はてなさんは社員同士がめちゃ仲良しな印象ですが秘訣を聞かせてほしいです。
自分の職場も古くからあるIT系で従業員同士は上下なくフランクなのですがプライベートで遊ぶとか転勤後も付き合いがあるとかそういうのは全く聞きません。
自然とそうなったのかかなり意識して取り組まれてきたのかそんな話を聞けたらなと思っています。
どうなんですかね。ちゃんと仕事してますよ。
スピーカー 2
仕事はしてますね。
スピーカー 1
仕事はしてます。
そうですね。秘訣。僕もだってもともとそういう環境に入った側の人間なんで。
秘訣。
スピーカー 2
近藤さんの話、近藤さんの時代というかね。ずっとはてなの初期の頃からやっぱりそのコミュニケーションを取るということに対してはかなり気を使って不信してたという印象はやっぱりありますね。
例えばそのこたつって言われてる場所があってその掘りこたつみたいになってるんですよね。仕事場の一部がね。
今はもしかしたらそういうところを設置してるところあるかもしれないですけども多分それの元祖は多分はてなで。
そこにこうフリーアドレスなのでそこに集まって話すこともあればちょっと離れて集中して仕事をするみたいなことが割と距離の取り方が自由にできたっていうのは
本当に最初の頃からあるのでそういった意味ではこう仲良しとコミュニケーションを取るっていうのは意図的にそういった場を作るっていうのもしてたし
あと食事を一緒に取ることってすごく多いじゃないですか。
スピーカー 1
昔は特にそうですね。
スピーカー 2
今はコロナ禍以降リモートになってしまってなかなか機会減ってると思うんですけども特に初期の頃とかはオフィスランチって言って会社の中でみんなで同じご飯を食べるみたいなことっていうのを積極的にやっていたりとか
あと就業後もピザとってみんなでこう半分仕事の話をしながらもフランクにピザを食べながらそういう話をするみたいな回とかも結構あったりとかはしたから
そういう意味で結構ねやっぱり飯を一緒に食うみたいなのもそういうのを結構寄与してるんじゃないかなって感じはありますね。
スピーカー 1
また昔からあるこういう自分がこういうの好きですとかこういう趣味ありますっていうのを会社でオープンにしていく雰囲気があるから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
こういうのってないところを最初切り開いていくのって結構難しいというかさっきの話じゃないですけどゼロを1にしていくのって結構難しいと思うんですけど。
そういう雰囲気があるところに自分も話してもいいかと思って乗っかっていくのはそんなに難しくはないので。
結構その横のつながりは結構ありますよねスラックでいろんなチャンネルがあってなんかディズニーが好きだとか山登りが好きだとかっていう交流が日頃からあるっていう状態がある。
でもそれをどう作っていくのかっていうのは結構難しい質問ですね秘訣があるのかっていうのは。
スピーカー 2
でも自己開示も含めて結構文字に残して共有するみたいなところはやっぱり大きい可能かなとは思いましたけどね。
今考えてもチャット文化みたいなのもあってねそれでこう仕事のことも話すし就業後になんとなく他のことをチャットで話したりとか半分仕事で半分プライベートみたいなことを話したりし続けるってことは昔からもあったなと思いますね。
それがまあなんか面白くもあったしなあ。
スピーカー 1
そうですね。でその行ったりなんか活動したことをまたみんなでその会社の中で話したりするからよりこうそれが広がっていく感じがしますよねアウトプット推奨しましょうみたいなのを言っててさ。
ちょっと考えておきますわちょっとマリドさんこれねなんか秘訣があんのかなって。
スピーカー 2
なんかポイント1個って感じではなさそうな気がしますけどねもうちょっとなんか包括的な感じはありそうですね。
スピーカー 1
ちょっと考えておきますね。マリドさんがねそのさっきそのいいねがつくのをどうのこうのって言ってましたけどその1個さそのツイッターに書いててなんかこれ別に僕にそのメンションが来たわけでもないんですけど
そういえばクリスさんにはこの表記が正というのはあるのだろうかしっくりくるのがあるなら合わせようかなと程度の話としてって書いてあって
おっさんFMの中のディスコードで検索したらひらがなのクリスさん漢字のクリスさんアルファベットのCHRISのクリスさんでカタカナのクリスさんってので検索したらひらがなが90件漢字が53件英語は41件カタカナが23件だったと。
でなんかそのどれが正なのか正しいのかっていうのを知りたいって書いてあるんだけど別に正しいのはないですよあのまあ戸籍的に正しいのはもちろん漢字なんですけど。
スピーカー 2
そりゃそうですね。正しいという意味ではね。
スピーカー 1
逆にカタカナクリスっていうのだけ個人的には必然性が低いっていう感覚はありまして。
スピーカー 2
あーなるほど。
スピーカー 1
ひらがなのクリスはさ漢字を開いてるというかさ読み仮名じゃないですか。
スピーカー 2
変換せずにねそのまま開いてる感じね。
スピーカー 1
変換せずにそうそうで漢字は本名らしい。
スピーカー 2
CHRISは僕のハテナIDとかはCHRISにしてるからこのクリスさんっていうのも分かるんですけどカタカナのクリスさんだけなんか海外の人っぽい感じがするんですか。
確かに。
スピーカー 1
これだけなんかちょっと自分感がちょっと薄いとなっちゃう。
スピーカー 2
そういうのがあるんだ。
スピーカー 1
感覚としてねなんで特にないです。正しいのは好きに読んでいただければ別にカタカナでも構いませんので。
スピーカー 2
ちなみにこの件数の中でたくさん書いてるのは僕の可能性が高いけど僕は多分あんまり何も考えてません。
スピーカー 1
nagayamaさんからの僕の呼び方って結構ブレますよね。
スピーカー 2
めっちゃブレてるよく考えたら急に英語になったりするし漢字になるしiPhoneとかで書いてた時の変換とかでも変わるし。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
iPhoneでわざわざ英字にするのめんどくさいからその時はひらがなにする可能性高いですね。
僕がnagayamaさん呼ぶ時もIDのアルファベットのnagayamaだったりひらがなnagayamaだったり漢字nagayamaだったりしますから。
そうそう。
スピーカー 1
スルスル。
スピーカー 2
ブレますよね。だからまあ別に僕もそれはどれでもいいなって感じだけど確かにカタカナのnagayamaって書かれるとこれ誰だろうって感じはするでしょ。
スピーカー 1
そうそうそう。そういう感覚なのよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
意外とね。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
なんで。面白いですね。これふと思って調べてくれるの面白いですね。ありがとうございます。
というわけで時間があっという間に来てしまいましたが皆さまぜひ28年後発骨の真似を見てほしいそんな回でございました。