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スピーカー 1
ほ?そうですか?長山さんとはそこそこ長い付き合いですけど、あまり上がり性っていうイメージはありませんけど。
あのー、こう、まあDJなんかもそうですけど、最近の会は全部シラフでやってるんですよね。
スピーカー 2
酒飲んでないからね。
で、だいたい僕、割とこう、人と仲良くなったりとか、お話したりとかするときとか、あと、
スピーカー 1
まあ登壇つったときはシラフですけども、ちょっとしたパーティーの司会やったりとか、その前で話すときとかっていうときは結構お酒入ってるとかが多かったりとかして、
スピーカー 2
ちょっとアルコールでケーキつけて、勢いつけて
スピーカー 1
てか、まあ、なんないったら結婚式の司会とかも任されるんですよね。結婚式とか二次会の司会かな。二次会の司会とかもやるんですけども
その時はかなり酔っぱらってる状態で実は司会したりとか
スピーカー 2
(笑)
ああ、そうだったんですかね。お酒飲んでるならとは思ってましたけど、そんなに酔っぱらしてましたか?
そう、で、DJとかも最初の一発目二発目の時とかも、かなり敵でとかガンガン飲んだ状態でDJやって
スピーカー 1
なるほど
みたいな感じで
スピーカー 2
割とお酒の力の勢いで恐怖心みたいなのを抑えてやってるってことが多かったんですけども
スピーカー 1
それがないっていう状態だと
じゃあイベントが始まってから僕今回鳥だったんですけども鳥まで割とずっと穏やかに緊張していて
普通だったらそこでお酒とか飲んじゃうんでヒャーって感じになっちゃうんですけども
そういう緊張状態がわりと続くっていうのが
ずっと白布の状態で自分を観察して分かったっていうことがありまして
スピーカー 2
はぁ~
意外とそうなんですね
スピーカー 1
だからそうなんですよ
結構ね、意外とお酒入んないと知らない人と喋るのも結構気合がいるというか
スピーカー 2
う~ん、まあまあそれはどんな人でもね、ナチュラルにいく人もいますけど
スピーカー 1
けど僕多分外から思われているよりは割とちょっとそういうところがある
ただまあ、そんなにネガティブにも捉えてなくて
なんかこう緊張するということをやっているということは、まあなんかいいなと
緊張した時はそう思わないですけども、後から振り返ると
緊張するときはある程度自分にテンションがかかってるわけなんで
まあね、そういう状態っていうのもね、楽しめるようになりたいなと
スピーカー 2
なんかそのやっぱり、よく上がり性とか緊張とかいうじゃないですか。
僕は昔お芝居やってた、演劇やってたんで、人前でもある程度平気な方だと思うんですけど、緊張とかはするんですよ。
多分大事なのは、それをどうコントロールするかというか、緊張してきたなっていう時に、どういう風に持っていくかっていうのが多分大事。
スピーカー 1
今までそれがお酒だったってことは。
スピーカー 2
よくないやつ。
そうそうよくない奴 俳優さんでもねそれでこう身を滅ぼすみたいなね 聞いたことあるよそれ
スピーカー 1
なんだけど実際飲まなくなってこれと対峙しなきゃいけないとなった時にさっきの福井さんが言った通り
どう乗り込ますかとかコントロールするかとかそのいい緊張状態をどう保つかみたいなのを意識するようになって
なんかまあ昔はそうだったわけですよ若い頃とかスポーツちょっとしたりとかなんか人の前に立たなきゃいけない時ってのはそうだったわけでそこ
そこはなんかお酒でこうギョギョになった時期があって
また今はちょっとそういうときに戻っているなあっていう感じがちょっとあって
そういう発見が
スピーカー 2
ちなみに長谷さんはそういう時どういうふうにコントロールするんですか
スピーカー 1
なんかまあ集中しよう集中しようっていうふうに言い聞かせるというか
言い聞かせるというか
集中するぞというふうにモードをギュッと持っていくっていうふうな
意識を作るって感じですかね
そうするとそういう雑音みたいなもんじゃないですか
緊張感ってある種の
それが少し薄らぐみたいな、そういう感じでコントロールしようと今はしてます。
スピーカー 2
僕は結構コール&レスポンスを使うんですよ。
一番緊張するときって喋ってて反応がないときなんですよね。
会場が死んでしたり、なんかその、あれなんか、え、今滑ってる?みたいな。
っていうのがどんどんどんどん、僕の場合は緊張していくパターンなんで、
例えば登壇なりするときに、イェーイとか、元気ですかーとか、こんにちはー、こんにちはーみたいな。
とか一発入れると、なんか反応があって、僕はやりやすくて、なんかそのジョークとかでも、なんとなくこう反応があるとやりやすいっていうのは実際そうで、
そのなんか反応がないと、本当にもうなんか手がかりがないから、確かになんかもう、それは結構、なんですかね、こう、霧の中に入っていくみたいな感じになるんですけどね。
よね そこの中の明かりの代わり がcall and responseです僕の場合は
スピーカー 1
なので結構おすすめですよ いいですね
イェーイみたいなね 使ってみます
スピーカー 2
こればらしちゃったね 最近twitterで 尾井川さん尾井川さんって元google
のおいかわさんが、唐突にこのおっさんイフンでおいかわさんの名前
出すのどうかと思いますけどもっと僕のおいかわさんがツイッターで
名古屋駅のスタバでシャツを褒められた、通っちゃおうかなみたいな
可愛らしいツイートをされてましていいなと思ったんですけど、スタバ
の店員さん、僕あんまスタバそんなに行かないですけど、スタバの店員
スピーカー 1
さんって結構そういうコミュニケーション取ってくる
スピーカー 2
あ、話しかけられますね
スピーカー 1
長山さん結構行ってますスタバ?
一時期すごい行ってて、もうなんか割と仲良いみたいな感じになります
スピーカー 2
なります?
スピーカー 1
仲良いって僕は一方的に思ってるだけかもしれないですけどもさ、ちょっと一言二言、熱いですねとかそういう話から始まり
スピーカー 2
この間ね、僕ジャンプのシャツ着てたんですよ、週刊少年ジャンプのシャツ着てたんですけど
スピーカー 2
最近、これ前も言ったかもしれないですけど、
スターバックスの店員さんとアップルストアの店員さんはすごい似てると思うんですよ。
スピーカー 1
なんかわかりますね。
わかります?
4つのマトリックスに区切ったら同じゾーンに入る
スピーカー 2
10個ぐらい区切っても多分同じゾーンに入ってないですか
そのお店にすごくAppleとかStarbucks愛してて
そこで働いてることにすごく誇りを持ってる
それすごい良いことだと思うんですけど
前MacBook買ったときにその時も僕もドキドキしてね
MacBook Proなんて結構値段するじゃないですか
だからお金払ったときとかも買っちゃったなと
ちゃんと使わなきゃなっていう気持ちでいるじゃないですか
オフになってるんですよ
台湾のスイッチがオフになってるんだけど
なんかすごいお兄さんがレシートが待ってるときに
何使うんですかみたいな
聞いてきて
少年野球の動画編集だから
そうですね、動画編集に使いますって言ったら
YouTuberすか!?
いやいやYouTuberじゃない
です
このね、この、なんすか、40ぐらいのおっさん捕まえて、
「YouTuberっすか!」っていうツッコミはどうなんすかね。
スピーカー 1
面白いですね。
スピーカー 2
なんかこう、慌てて、しかも結構声大きめに京都のアップロードで言ってるんで、
周りの人も「え、YouTuber?」って言われてるんですけど、
「いやいやいやいや、YouTuberじゃないです」みたいな。
「子供の少年野球の動画を編集しなきゃいけなくて」って。
「あっ、そうなんすね」みたいな。
なんかそのー、はい、ちょっと店員さんとのね、会話がね、なんかその、あの、好きな人は好きだってわかりますけど、わかりますよ。
で、僕も、オフじゃなかったら全然付き合いますし、むしろそういうの好きな方なんですけど、なんかこう、オフな瞬間に来られると、辛いなっていう話です。
はい。
すみません。
スピーカー 1
いやー、そう、なんか美容室とかね、髪を切りに行ってもね、たまにこう、なんていうかね、どういう距離感で喋るかみたいなのもありますけどね。
それと似た、僕とかは割とそれと似た緊張感を持ってアップルストームとか行く感じはなんとなくありますね。
スピーカー 2
なんかね、うち特屋なんですけど、特屋は僕むしろ髪切りに行くついでに、そのお兄さんの話をしに行く感覚なんです。
だから、バリバリオンなんですよ。
スピーカー 1
話したるぞと。
スピーカー 2
そうそうそう。
近郷とか2ヶ月に1回ぐらいとか、1ヶ月半に1回なんで。
スピーカー 1
僕が話しようかなみたいな。
スピーカー 2
子供、同い年ぐらいの子供もいるし。
完全にバリバリオンなんですけど。
確かに、噛み切る時ってリラックスしたいからオフになりたいっていうのはわかる。
そういう時に来られると、ちょっとね。
スピーカー 1
確かにオフの時に、急にこのテンションかみたいな。
スピーカー 2
例えばファストフード店とか、吉野家とかって多分みんなオフだと思うんですよ。
スイッチが。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
一人で行く時とか。
その時に店員がバリバリ話しかけてきたら、ちょっと違くねってなるじゃないですか。
スピーカー 1
そういうメディアが流してるっていうテーで。
スピーカー 2
そうです。いろんなありとあらゆる手段を使ってめちゃめちゃ大きく流して人の意思を誘導していくって話なんですよ。
そうすると、そっち側にこう意志がずれていって、その民意を誘導できるみたいな。で、実際したんじゃないかって疑惑が生まれてて。
で、これがアメリカ国内だけじゃなくて、イギリスのEU離脱の国民投票の結果にも影響を与えてるんじゃないかと。
あれもやっぱ同じように、広告とかを出して、いわゆる意見が揺れてる説得可能性層に対して、
めちゃめちゃネガティブな広告、EAに残ってることに対するネガティブな広告とか、
ブレクジットというか、抜けることを批判してる人のネガティブキャンペーンを張りまくって、
人の意志を誘導していったんじゃないかっていうことが言われてて。
それ普通の選挙戦術、選挙戦と選挙でも同じように演説したりするから、
それ何が違うんだっていうところなんですけど、その中で言ってたのはドーピングと一緒で、
要は人が自分の意識的に感知しないところで自分の意識を操作されてるっていうことがよくないんじゃないかみたいなことを言われてましたけど、怖いなと思って。
スピーカー 1
確かに言われてみると、広告の効果を最大限狙うっていうこと自体はそういうことじゃないですか。
その人が興味を持ってもらう、もしくは興味をこの場合は失ってもらうというか、
ネガティブな興味を持ってもらうっていう風にさせるっていうのが、
確かに広告の効果としては、実証としてはすごい成果を上げたんですよね。
スピーカー 2
そうなんですよ。めちゃめちゃ成果があったらしくて、
スピーカー 1
それがその商品ではなくて政治だったりとか、そういった国政に関わる判断に対してされたということに、どういう倫理を持つかみたいな話なんですかね。
スピーカー 2
これね、怖いなと思ったのが、これFacebookの広告の話ではあるんですけど、ちょっと話が若干ずれるかもしれないんですけど、
この映画を見るちょっと前に、僕、高校の時の友達とちょっと話をする機会があって、
最近元気みたいな話から、自分たちの親がやばいねって話で結構意見があったんです。
っていうのも、要は定年を迎えて、暇なんですよね。
家でネットばっかみたいなのですよ。
そしたら、びっくりするぐらい思想が偏っていくんですよね。
スピーカー 1
なんかたまに聞きますね。久しぶりに実家帰ったらめっちゃ。
スピーカー 2
ネットを有用になってたとか
スピーカー 1
経過してたみたいな
スピーカー 2
いやもうそれはまさしくこういうことだなと思って
それは別にターゲティング広告を打たれてるわけじゃないんだけど
やっぱり情報源がかなり偏ってしまって
スピーカー 2
別にそんな間違ったことはしてない
そんな言われてることはしてないとか
テレビとかの公式なメディアではさんざん言うんですよ
最後の方で盗撮の映像が出てきて
誰かと誰かの打ち打ちの喫茶店みたいなところで
レストランで話をしてる映像が盗撮の映像として出てくるので
そこでは結構えぐいこと言ってるんですよ
こういうことしたみたいなこと
やっぱそれを見ると、やっぱやってんじゃんって思うんですけど、
そう思っちゃうことすらもう、なんかもうメディア的に見るとね、
スピーカー 1
意識的な演出ではないんだろうかと。
スピーカー 2
そうそうそう、思っちゃうみたいな。
へぇ~。
なんでこう、ちょっと小難しい映画です、ドロキュメンタリーですけど、
2時間ちょっとなんで、見てみると面白いかなと。
スピーカー 1
これは面白そうですね。
スピーカー 2
思いました。おすすめです。
根本さんなんか見ました?最近
スピーカー 1
最近あのー
スピーカー 2
amazonオリジナル
スピーカー 1
amazonが作ったnetflixじゃなくて
amazonがお金を出して
作ってるテレビシリーズが
今までにもいくつかあって
で前ちょっとここでも
紹介したpreacherっていう牧師が
人を殺しまくるみたいな
スピーカー 2
牧師と吸血鬼と
スピーカー 1
吸血鬼と
神がいなくなった世界で
神を探すみたいなそういう
DCっていうアメコミのブランドっていうか制作会社のアメコミを元にしたドラマなんですけども
また別にDCでザ・ポーイズっていうコミックがあって
それがドラマ化アマゾンでされてるんですね
スピーカー 2
あ、DC原作ですか?
で、どういうストーリーかというとアンチヒーロー物なんですよ
スピーカー 1
ヒーロー物ってあるじゃないですか
それこそアベンジャーズとかヒーローが活躍してヒーローが世界を救ってくれると
で世界としてはまだヒーローがいて実際に犯罪を食い止めたりとかってことをしてるんですけども
ヒーローはめちゃめちゃ大きな企業に属してるんですね
ヒーロー派遣会社というかヒーローが治安を守りますっていうそういう会社
ボートって会社があってそこに在籍してると
でそういう世界の中でちょっと冴えない家電量販店で働く
家電量販店で働く人っていうのってたまにちょこちょこ見るんですよ
もうあれなんかこうそういうアメリカで言ったとそういうなんかあれなんですかね
ちょっと冴えないポジションみたいな感じになっちゃってるから
スピーカー 2
なんなんですかね確かにありますよね
家電両判定で働くっていう枕言葉だとなんとなくありますよね
スピーカー 1
あるあるある実際そうなんですよ
スピーカー 2
ああオタク?オタク種があるのかな
スピーカー 1
オタクなんでしなんかちょっとその
そのね今をとっきゅうみくんエンジニアみたいに羽ばたいてるわけでもなく
ちょっとカスの街の片隅でっていうポジションなんですかね
まあ若干家電も社用みたいなとこがあるそういう演出なんですかね
で働いてて、婚約者がいて、婚約者がですねスーパーヒーローに殺されてしまうんですよ
スピーカー 2
えっ?スーパーヒーローに殺されてしまう?
そうなんですよ
スピーカー 1
悪いことしてたの?
そうするとだんだんそのね、セブンっていうそのヒボートの会社の中でも上位7人が組んでいる最上位のヒーローチームがあって