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サマリー
今回のエピソードでは、ゲストのtomoyaさんが自身の自己紹介と、彼が中心となって制作しているポッドキャスト番組「vim-jpラジオ」について語ります。tomoyaさんはEmacsユーザーであり、技術書の執筆も手がけており、その活動はOSSコミュニティへの貢献と捉えています。番組では、vim-jpラジオがTOKYO FMのポッドキャストとしてラインナップされた経緯や、ゲーム開発者など多彩なゲストを迎えていること、そして過去のインターネット文化やハンドルネームの変遷についても触れられています。後半では、tomoyaさんの過去と現在に焦点を当てていく予定です。
自己紹介とネットでの活動
先日はラーメンごちそうさまでした。
いえいえ、ありがとうございました。楽しかったです。
突然合流できて面白かったですね。
やっぱ、なんでしょう、ああいう突発的なラーメン会というか、飲み会とかいうか、そういうのができるのが楽しいですね。
そうですね、なんかそういう意外なのがあっていいですよね。
最近、結構そういう突発的にご一緒させていただくことが増えて、増えてきたって言っても2回ぐらいですけど、その前は僕初めてジャンソーに行ったときに連れてってもらいましたし、あの日もすごい楽しかったです。
ありがとうございます。今日はなんか、あれですね、シラフのソンムさんなんで、逆に新鮮みたいな感じがありますね。
なるほど、確かに。だいたい普段、もう既に飲んだ状態で合流するっていうことしかないですね、そういうのは確かに。
酒がそうですね、出る場所でしかほぼほぼ会ってないかもしれないですね。
そうですね、しかもだいたい僕が事前に別のとこで飲んでて、その後合流するっていうパターンが。
でもそうですね、最近なんか急にそういう機会が増えて嬉しく思っております。
はい、楽しいです。
はい、お話できて嬉しいなと思っております。ということで、この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組で、
OSS作家のソンムがゲストを交えながら趣味や仕事等について話す雑談ポッドキャストです。
はい、ということで今日のゲストはトモヤさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ではトモヤさん、自己紹介をお願いできますでしょうか。
はい、ネットではトモヤでやっております。本名はですね、基本非公開にしてるんですけれども、
でも実際に本を書いているのでバレバレという感じなんですが、ネットでは基本トモヤでこうしております。
最近の自己紹介だと、ポッドキャスト番組ビムJPラジオというのを主に制作してやっているEmuxerで、
はい、徐々にEmux実践入門ほか、サークルCI実践入門であったりとか、Atom実践入門であったりとか、
あと、そうですね、現在今執筆中の本が1冊あるので、また来年ぐらいにはまた1冊増えるかなという感じになっております。
なので、OSSを作るというよりはどちらかというと技術書を書くみたいなところで、ソフトウェア、OSSコミュニティに貢献している認識でやっております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
自公開なんですか?なんかもう秘書さんのページとかにバーンと載ってますけど、これは実は偽名だったりするとか、そういうのがあったりするんですか?
自分で、昔からずっとブログ書いてるんですけれども、私の名前は何々ですって、基本的には書いてこなかったんですよね。
だから、今自分のブログにも一応本名は記載は自分からはしてないですね。
なるほど。自分のメディアでは赤していないっていう。なんかVim界はそういう人多いイメージがありますね。
そうですね。でも、昔からネットでやってる人はずっと本名でやってる人か、わかりやすいハンドルでやってるか、結構いろいろありますけど、その大きく分けて2つに分かれますよね。
確かに、そうですね。そこ分かれる感じがしますね。本当に昔はもうそういう住み分けとかないというか、それこそFacebookが出てきたときに論争になるぐらいしょうもない本名を出すか出さないか問題みたいなのがありましたよね。
はい。そうですよね。だから、僕のIDはもう本当にはてなですね。はてなダイアリーですね。で、友やっていうのを取ってID友やっていう形で誕生した経緯ですね。
だから、子さんのネットユーザーの人は結構そのはてなIDが初期のハンドルとして染み付いていたというか、それがもうネットのアカウントっていう認識を持っていた人が結構いたんじゃないかなと思ってますね。
そうですよね。まあ、それこそTwitterもGitHubもなかったから、本当にそういうメインのソーシャルのIDって、それこそはてなIDがメインでしたよね。
ね、そうなんですよ。 ミクシーとかはインターナルなものだし、別にそのIDの文字列を公開するとかなかったから、それ以外だと本当メールアドレスとかしかないみたいな感じでしたもんね。
そうですね。だから、それより昔になると今度日版掲示板とかになるから、多分匿名の人がほとんどみたいな感じだったんじゃないかなっていう気はしてるんですけどね。
そうですね。あとはホームページだったり、何らかの掲示板とかで名乗る割とエフェメラルな名前みたいなのが。
確かにはてなIDが割とそういうハンドルみたいなもので、割と長く使われるものに結果としてなったっていうのはありますよね。
その後、やっぱXのアカウントとかがまさに咲いたるものですけど。
はい。結局そこのはてなIDでつけたやつをそのまま引き続き取るみたいな形で、あとGitHubもそうですかね。っていう形でどんどんいろんなアカウントを、はてなIDを軌軸に取っていったみたいな、そんな感じがありますね。
おーすごい。子さんのネットユーザーっぽい。とりあえず、僕もそうですけど、新しいウェブサービスが出たらとりあえずソンムーを抑えに行くみたいな、そういうのがありますよね。
そうなんですね。
vim-jpラジオの制作とTOKYO FM
そうか。サークルCI実践入門は読みました。
本当ですか。ありがとうございます。
ただそうです。Emacs実践入門は読んでいないです。
大丈夫です。
昔使ってたんですけどね。大学時代に。もう全然使いこなせずに、BIMを使うに至っています。
当時っていうとあれですけど、やっぱりエディターっていうとEmacsかBIMかみたいな、二択の時代が長くあったわけですよね。
でもなんかBIMがここまで強くなるとはっていうか、そのVIみたいなものはあったけど、別に情報系の大学とか行くとだいたいEmacsを使わさせられるみたいなイメージが、2000年前後はそうだったかなっていうイメージがあります。
そうですね。アカデミアはやっぱりEmacsが強いっていう認識はあって、僕は大学行ってないんであれなんですけれども。
なんでしょうね。やっぱりEmacsのユーザーの集まりとかに行くと、実際に大学で除去をしてますとかいう人も結構普通にいらっしゃいますし、
あと有名な話だとEmacsだと学術論文が普通にアクセプトされやすいというか、出せやすくて通りやすいみたいなそういう話もあって、結構Emacsに関する論文もあるんですよね。
そうなんですね。それはOSS文脈とかそういうGNU文脈みたいなやつなんですか。
どちらかというと計算秘科学みたいなところでEmacsを使ってあれこれやるみたいなそういうところが普通に認められるという感じですかね。リスプ文脈かもしれないですね。
なるほどなるほど。リスプかっこいいっていうそういうイメージがあるけど、あんまりそういうのもEmacsのちょっと神秘性を後押ししてる感じがありますね。
使わない人からすると、やっぱハッカーとかかとかそういう、ストールマンとかもそうですけど。
BIMJPラジオ聞いてます。何気に追いかけて聞いていますけれども。
なんか似たような、この僕の番組もゲストをお呼びして話すような番組ですけど、BIMJPラジオも毎回ゲストを特会一回やってて、2回に分けて撮ってるみたいな感じですよね。収録1回で2回に分けて撮ってるっていう感じですよね。
そうですね。基本2本撮りでやってますね。
なんか結構、タイムボックスしっかり切ってスパッと前半ちゃんと切ったりしてるなっていう印象なんですけど、あれってスタジオで撮られてるんですか?
そうですね。製作会社さんのスタジオで基本的には収録していて、必ず何時から何時までに撮り終わらないといけないみたいな、そういうのはないんで。製作会社さんのスタジオだから、後ろが必ず決まってるわけじゃないんで、全然いいんですけれども。
とはいえ、ちゃんとディレクターの方がいて、そろそろ時間だったら巻き出みたいな合図してくれて、締めてるっていう形になってますね。
なるほど。ちゃんとそういう別のスタッフの方もいらっしゃるんですね。
そうなんです。なので、自分たちはもう話すだけみたいな形ですね。すごい楽チンをさせていただいております。
なんか、突然始まって聞いてたんですけど、なんかポッドキャストに調べてたときに、ラディコとかをちょっと見てて、ラディコもポッドキャストを始めたみたいだぞみたいに、僕が調べてたときがあって。
ラディコで配信されてるのは限定的な番組なんですけど、その中にビムJPラジオがあって、すごいびっくりしたんですよ。よくよく見ると、東京FMのポッドキャストとして入ってるみたいなのに気づいたんですけど、これってどういうカラクリなんですか?
そうですね。ラディコに載ってるっていうのは、僕も実はソングさんに言われるまでほぼほぼ気づいてなかったんですけど。
一応東京FMの公式ポッドキャスト番組として、ビムJPラジオが一応ラインナップされているっていう形になってるんですけども、これは制作会社さんが東京FMの番組をいっぱい作ってらっしゃるところで、東京FMの人を紹介してくれてですね。
東京FMのポッドキャスト番組を管理されている方、プロデューサーみたいな方ですかね、を紹介してくださったんですけれども、東京FMでポッドキャスト番組いろいろある中で、やっぱりエンジニア向けの番組みたいなのをラインナップとしてないんで、
その方は実はかつてプログラミング書いてたみたいなところで、そういうのもすごい興味あるみたいな話だったんで、もしよかったら番組のラインナップに入れませんかみたいな話をしていただいて、ぜひぜひみたいな感じで、別に特にそこでお金を払うとかそういう話ではなくて、普通に入れていただいた、こんな感じですね。
おだしょー それって、制作スタジオと関係があるっていう感じなんですか。それはまた別の感じなんですか。
おだしょー 一応別といえば別ですね。制作会社は本当にラジオの番組を制作する会社さん、シャララカンパニーっていう会社なんですけれども、そこは本当にもう制作をやっている。東京FMは放送局ですね、局のほうで。別会社にはなりますし、別にそこで何かしら、もちろんラジオ番組作ってる会社と局なので、関係は深いんでしょうけれども、
どの程度の、どういう繋がりがあるのかっていうところは僕は全然把握してなくて、とりあえず載せてくれるっていうから、やったーっつって、載せてもらってるっていう感じですね。
おだしょー 面白い。そうなんだ。謎の人脈がありますよね、トモヤさん。
おだしょー そうですね。僕の特性として、単純に古くからネットやってて、ブログ書いててっていうところのインターネットでの活動もそうなんですけれども、それ以外に一応起業をしていたっていうのもあったので、
かつ海外の方、フィリピンの方に主に行っていたんで、一応起業家系のコミュニティにも多少なりとも繋がりはある形ですかね。
で、あと海外で知り合った人みたいなところもやっぱりいるので、そこら辺で普通のプログラマーの方とは違った人間関係みたいなのがやっぱりあるのかなと。その中の一つがラジオ制作会社の人との繋がりみたいな感じですかね。
いやー、それも面白いですね。でもエンジニア向けの番組みたいなのをやろうってなるのも不思議な感じがしますね。そもそも東京FMさんとかそっちの方で、あんまりそれって、その方が元そういうプログラマーだったからみたいなのがありそうですけど。
なんかあんまりそのマス向けのポッドキャストとエンジニア向けのポッドキャストってちょっと性質が違うじゃないですか。
はいはいはい。そうですね。
まあでも、ラジオのプロデューサーの方にいろいろ話して、どういう番組にしてるのがいいですかねみたいな話したときには、やっぱりラジオが番組っていうのは、とにかく狭いところでコソコソやる感じがすごい面白いんだよねみたいな話はしてましたね。
あんまりなんか広く広く誰でもない人に向けてみたいなよりは、なんかもう顔が見える範囲に楽しくワイワイやるっていうのが、外の人につながる、通じるっていうのがいいところなんじゃないかなみたいな話をされて。
まあそうか、確かにちょっとそのラジオ自体が、なんか今のポッドキャストの盛り上がりとかとちょっと違って、もともとその現役のラジオが割とそういうメインストリームじゃないサブストリームで細々とやってる感じはありますもんね。FMだからなおさらそういう雰囲気がありますね。
そうだと思うんですよ。
なるほど、だからそういうちょっと不思議な番組があってもむしろ面白いっていう感じなのか。
もうよくわからない番組でも全然OKみたいな感じなんだと思いますね。
vim-jpラジオの多彩なゲスト
いやでもなんかそう、僕もポッドキャストいろんな人出てほしいなっていうふうに思ってはいるんですけど、今出てもらってるんですけど、エンジニア以外の人とかも。
でもそうですね、ビムJPラジオは、それこそフライの試練の開発者の方とか、スゴロクヤの方とかなんか出てきて、めちゃくちゃあの回とかびっくりしました。
そうっすよね。自分でもびっくりしたところはあるんですけど、試練開発者でスゴロクヤやられてるマルタさんは、マルタさんの方からラジオ番組もしよかったら出ていいですかみたいな、そういう声掛けしてもらって実現したんですよね。
で、まぁだったらその後西山さんっていう僕の知り合いDMAXさんの方で、ゲームをずっと、それこそ古くはあれですかね、サターンの時からずっと、今もまだ現役でやられてる方がいるんで、同じゲーム界隈っていうところでゲストとして続けてやったら面白いかなっていう風な感じで組み合わせてみたいな、そんなことをしましたね。
そうそうだそうですね、西山さんの回もスゴイ面白かったなというのもありつつも、結構若い方もね、ゲストに出られたりとかしてるので、いや本当、面白い番組だなと思っております。
いやいや、ソンムさんのね、このラジオもスゴイ面白いゲストがいっぱいで、さすがだなと思ってます。
いやそうですね、おかげさまで、やっぱりお互い業界長くいると知り合いも増えてくるので、その中で何とか続けさせてもらってますし、そうですね、なんか友谷さんとも出てもらえてスゴイ嬉しいです。
いやいやいや、なんかそうですね、やっぱりお互い結構昔からネットで存じてはいたんですけれども、意外と直接会うタイミングがだいぶ遅かったんですよね。
そうですね、だからそのジャンソーに行った時が実は本当に直接挨拶したのは初めてぐらいの感じでしたもんね、だから1,2年前とかですよね。
そうですね、はい。
でもなんか、BMJPラジオやってるから、なんとなく人となりがわかるというか、なんか雰囲気がなんとなくわかってたので、話しやすかったみたいなのはあるかもしれないですね。
はい、確かにそういうのありますよね。なんか昔だったらお互いブログだけは読んでるけど、全然会ったことないけど、なんか初めて会った時にブログずっと読んでるから、あの時あれしてましたよねみたいな話がすごい手の取るようにわかって盛り上がるみたいな、そういうのよくありましたよね。
そうですね、やっぱりエンジニアとか、言葉が広いですけど僕とかもブログ書いてて、お互いのブログを知ってるからコミュニケーションが成り立つみたいな部分があるから、そういうのはすごいありますよね。ただブログだけだと意外と直接会ってみると雰囲気が違うみたいなのもあったりして、それはそれで面白いんですけど、
友谷さんに関しては声も聞いてるから、イメージ通りっていう感じでしたね。
なるほど、なるほど。
vim-jpラジオの開始と共同制作者
ゲスト探しとかって最近ちょっと大変みたいなこと書かれてますけど、どういうふうに探されてるんですか。
ゲストはですね、とりあえず一緒に番組制作を協力してもらっている若いエンジニアの人たちがいるんですけれども、その人たちとラジオに出たら面白い人をとりあえずリストにしてみましょうってバーッと書いて、
その中でとりあえず呼べそうなところの人から片っ端から連絡してみたいな感じで声かけていった感じですかね。長くやってるとどんどんリストも消化してくるので、今度は次は誰呼ぼうかなみたいなところがだんだん難しくなっていたかもみたいな、そんな感じですね。
今年で7月で一応3年目みたいな感じになるので、やっぱり長くやってるとなかなかそういうところも変わってくるかなっていうところで、2回目出たりとかそういうことも全然ありかなとは思ってるんで、過去に出た方でまたもう一度っていう人たちもこれから出てくるかなとは思ってますが。
たけてぃさんとかもお手伝いされてるんですよね。
たけてぃはね、正式に手伝いというよりは楽しいからたまに手伝ってくれてるみたいな感じですかね。
そういう感じなのか。そうなんですね。そもそもアリセイさんとやられてるじゃないですか。アリセイさんと始めようってなったのはどういう経緯なんですか。
アリセイさんとはですね、ラジオ始めるまで言っても多分1回とか2回ぐらいしか会ったことなかったと思うんですよね。それもイベントの中で会ったぐらいで、そんな長時間話し込んだみたいな感じではなかったんですけども。
僕がそもそもビムJPのスラックでポッドキャストをやろうと思ってますみたいなのをですね、どんっていきなり突如投稿したんですよね。
パーソナリティメインでやってくれる人を1人探してますっていう話をして、誰かやってくれませんかみたいなのを言ったときにアリセイさんが手を挙げてくれたっていう。
ファン的に言うとそんな感じなんですよね。やっぱりビムJPラジオっていう名前なんで、ビムがよくわかってる人をちゃんとパーソナリティに添えたくて、それで喋れる人みたいなところだったんで、アリセイさん手を挙げてくれたのはめちゃめちゃありがたくて、ぜひぜひみたいな感じで決まりましたね。
そうなんですね。アリセイさんもビムコンフとかたくさん登壇されて、ビムでは大御所みたいな感じになってますよね。
僕、アリセイさんが学生の頃ちょっと知っているので、その頃のイメージとちょっと違うなっていうのがあったというか。僕がハテナにいるときにハテナ社にちょっと来てたりしたので、その頃のイメージとちょっと違うというか。
それはそれでまた仕事してるときとそういうコミュニケーションしてるときで、モードは違うとは思うんですけど。
確かにそうですね。僕も仕事してるときのアリセイさん全然知らないから、もしかしたら違うかもしれないですよね。
そうですね。
実際にアリセイさんとラジオやってみて、これ2年ぐらいですけど、話しやすくて、変化球投げても拾ってくれるし、すごい良い相方としてやっていただいて、すごい良かったですね。
そうですね。アリセイさん、面白いキャラしてますよね。なんか抜けてる感じもあるし。
そうそう。だんだん慣れてきたけど、全然昔の話覚えてないっていうネタが絶版で、実際に覚えてないからあれなんですけど。
さっきソンウンさんが昔ハテナで一緒だったっていう話をしましたけど、アリセイさんは当然ながら覚えてないっていうのがずっとネタとしてこすられてますからね。
そうですね。ネタとしてこすられてますね。
なんかアリセイさんは、直接お会いはまだできてないんですけど、最近は。
なんかワンホップぐらいではすごい、それこそタキティさんとかとはたまに飲みに行ったりしてるんで、ワンホップぐらいではあるんですけど。
この間もそうだ、たぶん飲み会で一緒になるチャンスがあったんですけど、ちょっと都合が悪くなって参加できなかったみたいなのがあったんで。
でもアリセイさんが僕のことを忘れたことを忘れてるので、毎回忘れてることを謝られるみたいな謎な感じになるみたいなのがありますね。
さすがですね。
いやでも、本当にビムJPのゲストの話でもありましたけど、本のレビューをしたことも忘れてたみたいなのがありましたもんね。
はい。でもすごいですね。あそこまで行くと、素直にすごいとしか言いようがない。
そう、すごいですよね。
でもなんかね、ちゃんと仕事になるとすごい信頼が厚いらしくて。
なるほど、よく言いながら。
そう、不思議ですね。
でもなんか結構、忘れっぽいハッカーの人結構いると思っていて。
忘れてもまた次のものを作る。忘れるからこそまた新しいものを作れるみたいな、そういう人がいる気がしますね。
本当にたくさんいろんなライブラリとかOSS作ってる人とかだと、こういうのないかなと思って見つけたやつ便利だなと思ってたら、実は自分が昔作ったやつだったみたいな。
そういうことを言ってる人を何人か知っていて、本当に?って思うんですけど。
このソフトウェア便利じゃんって思ったら自分が作ったものだったみたいなのを聞くので、面白いなって思います。
なんかやっぱり特殊能力感ありますよね。
忘れても次に行けばいいみたいな。そういう感じなのかもしれないですね。
Perl界隈と著名な開発者
ビムコンフ昔一回だけ行ったことがあるんですけど。
本当ですか。
ビムコンフなのかな、わかんないけど結構大きめのビムのイベントで、それこそティンカさんとか翔吾さんとかいらっしゃって、翔吾さんが歌うたったりとかされてたんですけど、最近は行けてないんですよね。
僕もビムコンフに行くようになったのは結構最近で、確か2019とかからだと思うんですよね。
その後コロナがあって、しばらくお休みしてみたいな感じだから、8号3階とかそんな感じなんですけど。
2018とかにビムの作者のグラムが出たんですよね、確か。
その時は行こうかなと思ったらチケット売り切れてた記憶があって。
っていう感じで。
そうですよね。昔はそれこそビム界隈でもGO界隈でもマッツンさんとかがすごくミステリアスな存在だったんですけど、でもビムコンフとかに行くと会えるらしいぞみたいな。
確かに確かに。
そうですね。ビムコンフでしか会えない人っていうのもやっぱいますよね。それはどのカンファレンスでもそうかもしれないですけれども。
特定言語、特定のテーマのカンファレンスはそこにしかいない人に会えますよね。
マッツンさんとかはだいぶ幻の人扱いがすごくて、実在するのかが怪しいっていう行動を書くのも異常に早いし。
でもパール界隈、GO界隈にもいらっしゃる方だったので、でも実在するのかなみたいな。
だいたいパールでもGOでも、Windows対応が甘いOSSを出すとマッツンさんが即パッチを送ってくるみたいな、そういう感じなんですよね。
確かに確かに。これはそうですね。パールね、やっぱりみんなパールは書いてたみたいな感じですよね。そこらへんの人たちは。
そうですね、僕はそういうコミュニティにいたのでっていう感じですけど。
トモヤさんはちょっと違いますよね。
そうですね。僕、パール勉強したんですけれども、結局業務でパールは書いたことないですね。
そうなんですね。
実際に自分で書いて立ち上げるときに言語を何するかです。結局当時はPHTを選びましたね。
で、次にプロダクト作ったときにはもうRubyだったって感じですかね。
そんな感じで結局パールは通らなかったんですよ。業務としてはですけどね。
もちろん趣味としてのパールみたいなのは一応軽くは触っていて、それこそ有名なPluggerとかね。
プラガーの話が出るのかなって思ったらやっぱり出てきましたね。
やってましたね。
プラガー多分知らない人が多いですよね、今は。
そうですよね。
宮川さんの代表作の一つのはずでしたけど、その後のほうがメジャーにめちゃくちゃなったので、宮川さんが。
それこそプラッグPSGIっていうものをパールで作ったっていうのがすごい大きいんですけど、
その後リビルド始めて、
すごい長く続けてらっしゃいますもんね。
そうですね。
だから、最近は若い人からするとリビルドの人みたいな認識ですよね。
で、いろいろある様々な宮川伝説を全然知らないけれども、宮川さんは知ってるみたいな話になってるっぽくてびっくりしました。
そうっすよね。宮川伝説とか、まだ残ってんのかな。
ハテナグループにあったやつだと思うから、なんかどっかにサルベージされて残ってるかもみたいな、そういう。
確かに。あれハテナグループにあったやつ?
いや、わかんないですけどハテナグループにもあった気がする。
確かに。でも、もう残ってない可能性あるもんね。
その話でいうと、BMGPラジオにもゲスト出ていただいて、このポーズキャストにもゲスト出てると、
ゆうすけべさんはどうやら最近の人からすると、パールの人ではなくて、完全に炎の人っていう認識になってるみたいで。
そりゃそうですよね。
そう、だからそういう新しいものをやっぱりちゃんと生み出してるのがめちゃくちゃすごいですよねっていう。
そうですね。それはほんとその通りですね。
そうですね。この話、再三してるんですけど、でも彼なんか結構空白期間があって、戻ってきていきなり炎をぶち上げてめちゃくちゃ大ヒットしてるから、すごいなっていうのと、
もともとどちらかっていうとアプリケーション作る人だったじゃないですか。結構そういうライブラリを作る側じゃなくて、使う側みたいな人だったのが、
そういうフレームワークを作ってるの熱いなっていう感じが。
結構ゆうすけべさん、パールカジュアルとかを昔は主催されてて、なんかハッカーじゃなくても楽しくものづくりしようよみたいなことを言ってた人が、
今、もう40越えて、そういう第1000級のハッカーみたいな感じで活躍されてるのがかっこいいですよね。
そうですね。ゆうすけべさん、サービスを作る、ウェブサービスの作り方っていう本も出してますし、大学卒業されてすぐに父親と起業してますし、
その会社の名前がゆうすけべさん本名は和田だから、和田とITをかけてWadidっていう名前で話題になってたんですけれども、
そこら辺の話は別に知らなくても、今やゆうすけべさんは本能の作者としてどんといるっていうのがすごいかっこいいですよね。
ゲストの共通点と今後の展望
ほんと、ほんとそうですね。そういえば、ビムJPラジオとこの趣味でOSSをやっているものだわ、あんまりゲストがかぶってないっていうことになって思ったんですけど、
でもたぶんタドさんと、あとゆうすけべさんとT和田さんとかがかぶってるなっていうのをさっきゲストリスト見てて思ったんですけど、ゆうすけべさんもT和田さんも和田なの面白いなっていうのと、
あと2人とも親子で会社をやってたりやってるみたいなのも共通してて不思議だなっていう。
ネット界隈に有名な和田さんって結構いらっしゃって、ゆうすけべさんと、あとT和田さんと、あと奈々美の和田さんですね。そんな感じで有名な和田さんがいっぱいですよね。
たしかに有名な和田さんがいっぱい。あとそうなんですよね、松本さん、有名な松本さんもたくさんいて。
松本さん多いっすね。
松本さん多いですよね。だから僕は松木なんで中途半端だなと思っています。
いやーでもそうですね、この趣味でOSSやってるもので、ゲストリスト見ると僕も結構知ってる人がほとんどではあるんですけれども、あれでしょうね、ゲストには意外と呼んでないんですよね、たしかに。
そうですね、あんまりかぶってないですね。
あれですよね、このポッドキャストは収録リモートだから遠方の方にも声かけやすいですよね。
たしかに、そうですね。
だから僕タイプスターさんとかすごいゲストに呼びたいんですけど、やっぱりちょっと難しいかなとか。あとは、
そうですね。
圭一郎さんとかね。
福岡ですね。
そうなんですよ。数少ないEmuxerなんで。
もうあれですよね、EmuxerでPHPだったんですけども、今やそこら辺は全部置いてきて、数々の有名OSS、大人気OSSプロダクトの作者として活動して、どちらかというとGoですかね、メインでやってるっていう。
そんな感じになってますね。
たしかにそうか、もともとたしかにPHPかなり書かれてた方ですもんね、圭一郎さん。
そうなんですよ。
ペッパーボシャーとかは、そうですね、かなりPHPが多い会社だったし。
なるほどね。
はい、そういう感じで40分ぐらい話したので、前半は一旦これぐらいにして、後半はトムヤさんの今昔みたいなことをしていければいいかなと思っております。ということで前半はこれぐらいにしておきます。ありがとうございます。
ありがとうございました。
趣味でOSSをやっている者らは、感想やお便りをお待ちしています。
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次回もお楽しみに。
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