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89: ワインと鍋売却とこれから (suthio_)
2026-07-02 43:19

89: ワインと鍋売却とこれから (suthio_)

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感想

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00:00
はい、ということで、まあもういきなり本題に近いものに入っちゃうんですけど、あの売却、お疲れ様でした。
ありがとうございます。お疲れ様でした。ありがとうございます。
いやー、なんか、そうですね、そういうのもあって、ちょっとどういう感じなんだろうなと思って、はい、ついお声掛けをしてしまいました。
お店にはね、まあ何度か、はい、行かせてもらって、楽しませてはもらったんですけど、
うん、はい、なんかいろいろね、それについて発表とかもされてたりとかしてたのも見てたので、
またなんか、こう、どういう展開があったのかなということで、はい、気になるところでございます。
なので、ちょっとその辺の話を伺っていければなと思っております。
はい、よろしくお願いします。
まあ、ということで、この、はい、はい、この番組は趣味でOSSをやっているものだという番組で、
OSS作家のソウムがゲストを交えながら、趣味や仕事について話をするポッドキャストです。
ということで、今日のゲストはスティオさんです。
スティオです。よろしくお願いします。
はい、スティオさん、はい、じゃあ自己紹介をお願いします。
はい、自己紹介として、最近はあんまタイトルみたいなものがなかったりするんですけど、
まあ今はソフトウェアエンジニアで自分の会社をやっております。
で、最近、今までは4年半ぐらい、ワインと鍋という飲食店を、
ああ、なんか日本橋とか茅場町とか、水天宮前っていうところでやっていて、
で、直近で6月17日に売却をしました。
まあこれにて僕の飲食店人生みたいなのは終えたんですけど、
これをきっかけに、このポッドキャストに呼んでいただけて、
光栄だなっていうふうに考えております。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
そうですね、なんかそう、最近何やってるかも気になるんだよな、という感じなんですが、
まあワインと鍋についてやっぱり聞きたいので、聞いていこうかなと思います。
でも、え、なんかもう飲食事業やらないんですか?
なんか結構今までこれまでやってきたわけじゃないですか、実は。
はい、いや、えっと、ワインと鍋をやめたきっかけみたいなところにひも付くんですけど、
ワインと鍋って、もうこれ以上伸ばしていく、もしくはトントンにしていくっていうふうに考えるときに、
僕がちょっと頑張らないといけないみたいなフェーズに入ってしまったっていうのが正直あって、
で、僕は今ちょっと現在、こんだけエージェンティックコーディングとかガヤガヤってあったりするのに、
ちょっと飲食の方、ちょっと構ってられないなみたいなところが正直あって、
そうなってくると他の人に引き継いだ方がいいかなっていうふうに思って売却をした感じですかね。
03:03
っていう意味でいくと、直近自分が、僕が飲食をやることは、この3年とか5年とかはないのかなっていうふうには思ってます。
なるほど、そういう集中と選択の結果、そういうのをチョイスしたっていう形なのでっていうことか。
そうですね。
なるほどね、まあ確かにそれはそうですね。
さて、何かどこから話をしますかね。
でも、ワインと鍋始めたのって、その開店っていつなんですか?
2021年の12月で、まずワインと鍋っていうお店のことを知らない人向けにちょっとお話しさせてもらうと、
東京都の日本橋付近にある飲食店で、その通りワインを売りつつ鍋も売る店って感じですね。
で、ちょっと平均単価としては高めで、で、1万2、3千円ぐらい使ってくれるお客さんが非常に多くて、
で、あとそうですね、鍋以外にも結構イタリアンとかフレンチみたいなものを出していて、
で、席数も16席ぐらいがマックスで、そういう結構こじんまりとした店って感じですね。
で、僕が2021年の12月、ちょうどコロナ禍の時にオープンして、ちょっと染みながらでだらだらだらだら4年間ぐらいやっていて、
まあ赤字出しながらも黒字も出しながらもだらだらだらだやってたって感じですね、はい。
そうですよね、そう、コロナ禍にね始めて、でもなんか今でこそそういうエンジニアが飲食始めるみたいなの、
多少は増えてきたけど、なんかすごくリアル店舗出すのすごい大変そうなイメージがあるんですけど、
そもそもなんで飲食店始めようって思われたんですか?
飲食店始めようって思ってなくて実は、最初はあのゴーストレストランってのをやってたんですよね、エビスで。
で、これ結構まあある程度うまくいって、ちょっと別の場所でやろうかなと思って、
ゴーストプラスなんか店舗でやり始めたけど、結果ゴーストがうまくいかなくなったから、
店舗だけになったみたいなところが結構ありますね、はい。
そうなんですね、そう、ゴーストの話もしちゃいますか、ゴーストレストランって何ですか?
ゴーストレストランって、あのー、ウーバーだけで掲載されてるレストランってイメージですね、イメージすると。
なんで、なんかウーバーで唐揚げ専門店とかあってたりとか、あとはなんかそのルーローハン専門店みたいなものがあったりとか、
そういうのでゴーストレストランっていう風に言われています。
06:00
なんで、宅配専門ですね、本当に、はい、で、コロナ禍では結構流行っていて、そういうビジネスも結構ちょいちょい出てきていて、
今はもうウーバーはゴーストレストランを今後出しちゃダメだよっていう風になりますし、かなり下火の業界ではありますね、はい。
あ、そうなんだ、へー。
そうなんですよね。
あ、へー、それは何、ウーバーとかは基本的にはリアル店舗の出前をやりますよっていう、そういうことだからっていうことなんですかね。
リアル店舗の、そうですね、リアル店舗で出してる店しかダメだよっていう風にしてますね、今、今というか7月から、はい。
あ、そうなんだ、なんかすごい有名なカレーの店、なんかよくデリバリーで使われるカレーの店とかあるけど、そういったとこも大丈夫なのかな、あ、ちょっとわかん、忘れちゃった。
あ、でも今だと結構ウーバーだけでやってる店って少なくて、リアル店舗も兼ねてやってるようなイメージですかね。
で、一番打撃が受けるのが、夜居酒屋としてやってるけど、昼間はゴーストでやってるみたいなところがあったりして、そこはちょっと打撃受けると思います。
あ、それもダメなんだ。
はい。で、ゴーストレストランのいいところって、一つのお店で複数ブランド持てるんですよ。
何売ってるかっていうと、一つのお店なのに、唐揚げ屋さんもしょうやき屋さんも中華料理のチャーハン屋さんみたいなものもいくらでも作れるんですよね。
ってなると、お店の入り口が広いにイコールだから、いろいろ検索しても結局同じとこにたどり着いていくみたいなところですかね。
ただ、それが問題になって、低品質な料理がすごい届くとか、そういうのが発発したから、たぶん禁止してるのかなとは予想してます。
ほー。それ、なんか禁止の理由は、ていうか、リアル店舗で営業してないとダメですよっていうことなんですかね。
そうですね、そうですね。リアル店舗でやってないとダメってことですね。
なので、基本的には今まではゴーストやれば1店舗で、Uberだと今だと5ブランドまでできるっていうふうな話なんですけど、
そのルールが適応されたら、1店舗で1ブランドしかできなくなる、ようなイメージです。
へー、そうなんだ。そういう、そこ禁止にしちゃうんだ。でもあれだ、やっぱり品質低いのが結構多いから、多いっていうか、そういうのとかあまりにも、そうか、なんか、そういう感じなのか。面白いな。
09:01
へー、でも。
僕、同時に7ブランドぐらい当時やってたんですけど、7ブランドとかやると、結構品質を犠牲にせざるを得ないみたいなところが正直あって、
なんかその、例えば7ブランドあると7ブランド分の在庫を抱える必要があったりとかしていて、そうすると、なんか冷凍できるものを選択しようとかになってくると、
だんだんだんだん、じゃあオペレーションも軽いものになっていくってなったら、あの、ただレトルトを温めるだけでいけるみたいなやつしか残すことができなくなったりするので、難しくなるイメージがあります。
前世紀とか、1店舗で20ブランドぐらいだったときもあったんで、あの、その、他の店舗ですけど、そうなったら大変だったと思います、たぶん。
大変だよな。でも、そういうのって結局、実はそのマンションの一室みたいなところでやってて、そっから、なんかバンバン出荷されるみたいな感じになるってこと?
そうです、そうです、そうです、そうです。
はぁ。え、なんか、それってさ、その5ブランド、7ブランドとか言ったけど、そういうのって基本的にはもうそういう、なんていうか、既存のパッケージみたいなものがあるの、冷凍食品の。
例えば、なんかそういう、一時期、それこそ、なんか、なに、ローストビーフ丼とかなんかそういった的なものが流行ったけど、そういうのって、なんか、結構、ゴーストレストラン用に卸してる業者みたいなのがあったみたいな感じなんですか?
あー、それでいくと、なんかいろいろあって、まず、シンプルなのは自分たちでブランドを立ち上げるみたいなパターンもありますよね。
で、あとは、なんかレシピだけ売るみたいなパターンもあれば、食材を冷凍で出荷して売るみたいなパターンがあって、冷凍で出荷してブランドも売るのが一番、たぶん、イメージしやすいものかなというふうには思ってます。
あとなんか、そのブランドの名前だけ言って、やり方は自分たちで考えてやってね、みたいな場所もあったりしますね。
あー、なるほど、なるほど、そうか。それこそローストビーフ丼とか唐揚げとかカレーとか、わかんないけど、その一応。
あー、そうか、そうか。そういうので、そうか。ゴーストレストランの場所の支店みたいになるっていうことか。
確かにな。ハンバーガー屋とかもなんかあった気がするもんな。
ハンバーガー屋さんとか結構ありますね。
へー、そうなんだ、ゴーストレストラン。でもまあそうだよね、それについても、まあでもそれがひと段落したというか、まあそれじゃなくてリアル店舗一本でやろうみたいに、スティオさんの場合はなったわけですね。
でもなんか全然、なんていうか、ターゲットだったりとか、そのオペレーションとか、その客層とかも全然違うわけですよね。
12:00
あー、それはまあもちろん全然違いますね。リアル店舗とウーバーとかとか。
はい。
なんかそれって、その同時並行でやってたんですか、ワインと鍋とそれ以外も。それとも一旦全部たたんでワインと鍋をやるみたいな感じだったんですか。
えーと、2003ヶ月ぐらいは同時並行で、2ヶ月ぐらいは同時並行でやってたかもしれないですね。
はい。
へー、それは大変ですね。
そうですね。
それって何人ぐらいでやってたんですか。本当に、基本的に結構小スタッフでやるものなのかなというイメージですけど。
あーそうですね。基本一人プラスバイトでやっていくみたいな感じですね。
スキマバイトとかも使ったりはするんですか。それともそこは。
あー、タイミングをめちゃくちゃ使いましたね。
あー、へー、なるほどな。面白いな。本当、なんか現代のビジネスっていう感じがするな。
それでいくと、ワインと鍋のシェフは、タイミーでお願いして、一番よかった人をシェフにしたんですよね、ワインと鍋が。
へー、そんな長氏のシェフみたいな人がタイミーにいるんですね。
あの、2021年の7月、8月ってちょうど緊急事態宣言だったんですよ。
で、緊急事態宣言で、もうとにかく飲食店のシェフがとにかく余ってたんですよ、優秀な人が。
なんか僕、知り合いの店で、あの、キューベイ、銀座キューベイの寿司職人が来たみたいなと言ってて、
なんか魚を捌く機会がないと、なんかその、なまるから捌きたいんだって言って、なんかタイ茶漬けの店に行ってたみたいな形があったりとか。
めっちゃ面白いな。
そういう感覚、はい。だからその当時に、なんかそのやってた人は、なんかその出会う機会は無限にあったって感じですね。
なんか、磯丸すいさんの偉い人が来たりしてました。
研究開発の一番王者みたいな人が来て。
はい。
そうか。まあ、確かにね、家にいろとか言われても、もうね、そういう職人みたいな人って人にもよるけど、もうずっと動いてたい、働いてたいみたいな人も多いだろうからな、そういうのが生きがいみたいになってて。
そうか。じゃあ、へえ、なんか割とそのコロナ禍に、むしろゴーストレストランやったほうが、何ていうか、その時代の流れ的にはいい気はするけど、ビジネス的には。
なんか逆張り的に新規回転したら割とそういう面白い出会いもあったみたいな感じなんですね。
そうですね、そうですね。僕、ゴーストレストラン始めて2ヶ月ぐらいで、Uberの東京都トップテンパーぐらいに入ったんですけど、もうとにかくめちゃくちゃ忙しかったですね、その頃は、もうお店が。
15:06
だけど、このビジネスは多分、来年にはたぶん下火だなっていうふうに確実に思えたのと、これはつまんないなっていうふうに思えたから、撤退しようかなって途中で思いました。
なるほどね。てか、そもそもなんでゴーストレストランやろうって思ったんですか?なんか割とそういう面白い他のビジネスとかもなんか、やり始めたりとかしたことあるんですか?
あー、でも、いろいろやってたんですけど、それこそ、あの、炭水パールってわかりますか?なんか昔炭水パール流行ったの。炭水の真珠が中国で売られてるんですけど、その炭水パールのネックレスとかがめちゃくちゃ流行ってたんですよ。若者向けに。20代とかに。
で、それをECとかで売ると、バカみたいに売れるんですよね。で、最初始めた時とかは原価がめちゃくちゃ安いんで、すごい利益率が高かったんですけど、どんどんどんどん値上がりしていくみたいな。なんか、それこそなんか3、4倍になってくるみたいな。半年ぐらい経つと。
ってので、なんか撤退はしたんですけど、そういうのをやってたりしました。
え、それは、製品が?その原材料というか、原物がどんどん値上がりしていくってことですか?
原材料がどんどんどんどん上がってて、製品も値上がりせざるを得なくなって。で、2、3000円で買えるから若者がこぞって買ってたのに、そうじゃなくなったら、結構ブランド力があるところとか、芸能人寄与をしたところがやっぱ買っちゃう状態になってくるんで、結構不利かなってふうには思ってましたね。
なるほどね。そういうことなのか。なんか、面白いよな。それこそあれでしょ?今は不利かもしんないけど、普通に働いてたときから、割と二足の藁地敵でそういうことやってたんだよね。
あー、そうです。なんかちょっと働いて、暇な時間というか、考えてる時間、他のこと考えてる時間で、一緒に考えて、トイレ入ってるとき、こういうことできそうだなとか思ったりとかして、試してみるみたいな感じですかね、イメージは。
なんか、その、なんかエネルギーとか原動力みたいなのってどこにあるんですか?なんかどういうモチベーションでそういういろんなことをしてるんですか?
あー、でもなんか僕が、なんかコンプレックスみたいなものが、コンプレックスというか、なんだろう、なんかエンジニアってエンジニアリングしかできないんでしょ?みたいな感覚って、なんかみんなから、節々から感じるじゃないですか。
18:04
なんかあなたには営業できないよとか、あなたにはこれできないよみたいなことを言われる感じがしていて、いや、そんなことないからねっていうふうに僕は思ってたから、あえて違うことをやってたみたいなところは正直ありません。
うん、そうなんだ。でもそれで行動に移して、移しちゃうのすごいな、もうフルタイムで働きながらね。
まあでも初期投資とかはいらないんで、そんなに。全然できちゃうかなってふうに思いますね。
うん、確かに。初期投資、確かにそんなにかからないビジネスを選んでる感じがする。ゴーストレートなのとかも。でもワインと食べは全然違う感じがするので、結構それはそれで冒険だったんじゃないですか?
それは冒険でしたね。でもなんか、あーこれうまくいくなかったら半年で潰せばいいよって思って始めたんですよね、正直。で、なんかうまくいくともうまくいかないとも言えず4年半過ぎたみたいなところが正直なところです。
そうですね、なんか、まあ僕もなんとか行かせてもらって、ワインはおいしいし、まあ鍋もきのこもおいしいみたいな感じだったので、だいぶ満足する店ではあったし、なんか割とね、その界隈の、というかいろんな界隈のエンジニアなりその周りのスタートアップの人とか集まって、
面白い場にもなってたなあっていうのを思ったりはしています。
ありがとうございます。ワインと食べも結構スモールスタートで、実は。あの、もともとの内装とかって、僕と僕の兄が作ってるんですよね。内装屋さんに入ってないで。
だから、あの、天井とか壁とか塗ったのも僕とかだし、床とか張ったのもそうだし、天井結構穴空いてたんで、あれなんかその、ホームセンターであの石膏ボードってやつ買って打ち付けたのをなんか自分たちでやってたんで、本当になんか、なんというかDIYの成果みたいな感じでいて、これが4年半続くと思ってなかったんだよなって思ってますね。
そっかそっか。でもなんかその、飲食やるとなると結構設備とか、なんかいろいろ気をつけないといけないこともあるんじゃないかなと思ったんですけど、法的な部分も含めて。そういったところは、なんかどうやってケアしたというか、そこはなんか誰かに相談に乗ってもらったのか、結構自分で勉強したのかとか、そういったところはどうやったんですか。
えっと、まず営業許可に関しては、もう射抜きだったんで、射抜きってもともとの設備が残ってる状態でやったんで、余裕へ通ったんですよね。で、新しい設備が欲しいってなったりしたときは、補助金があるんで、補助金を活用して、3分の2ぐらいは補助金で、3分の1ぐらいは手出しで出すみたいな感じで、ちょっとずつ揃えていきました。
21:25
それこそ、ワインセラーってもともと1台でちょっと半分ぶっ壊れてたんですけど、オープンしてから1年後ぐらいに補助金を使って、2台突っ込むことができたりして、それでよかったかなというふうに思ってますね。
へー、なるほど。いろんな補助金がありそう。それはコロナ関係?それ以外のやつもあるみたいな感じなんですか?
コロナ関係の補助金もあれば、違う補助金もあって、コロナ関係の補助金も使ったし、それ以外の補助金もちょっとずつ使える枠がちょっと違ったりするんで、使ってったって感じですね。
なるほどな。そういうの大事っぽいな。ワインと鍋、一段落だと思うんですけど、スティオさん側からすると、続けてきて一番良かったことって何ですか?
うーん、難しいですね。一番良かったこと。あ、でもなんか知り合いが増えたみたいな話は結構あったりするんじゃないですか。なんていうか、まあ僕お酒飲むの好きだし、なんか飲む人が知り合いが増えたみたいなところはいいのかなっていうふうに思ってますね。
なんかその人間って死ぬ間際にもっと仕事頑張っておけばよかったとか、あの時こうしていればよかったってあんまり思わないらしくて、なんかもうちょっと友達と過ごしていればよかったとか家族で過ごしていればよかったみたいなことを思うらしいんですよね。
そういう意味では、なんか友達ができたりとか飲みに行ける人が増えたみたいなところはめちゃくちゃ良かったのと、結構なんか飲食店に行く解像度がめちゃくちゃ上がってるから、そういう意味で楽しめるなんかことが増えてるみたいなところも良かったことなのかなっていうふうには思ってますね。
あとは福寿的には、なんかその限界がかかるビジネスだったりとか、なんか固定費がかかるビジネスの解像度はめちゃくちゃ上がったなっていうふうに思いました。そんぐらいですかね。
色々良いことがあったわけですね。まあ確かにな、そう、やっぱ友達が増えたのは良さそうな感じはする。やっぱ場を作ったみたいなところがきっとありますからね。コミュニティみたいなものがそうであるように場をうまく作るとね、人がどんどん集まってくるから、良いですよね。
24:00
あとなんかワインを知れたみたいなところは結構でかいかもしれないです。なんかワインって結構教養に近くて、なんか学ぶためには結構お金がかかったりするんですけど、それを学習速度をめちゃくちゃ高めて学べたみたいなところはワイン好きとかワインを詳しくなりたい人から見たら羨ましいのかなっていうふうには思います。
それは結構薬局みたいなところがありました。
確かに、どっちにしてもお金かかるからみたいなところもあるみたいなのもあるのか。
そうですね、そうですね。なんかワインと鍋を売って、じゃあ僕がワインと鍋でどのぐらいの収支だったかっていうと、だいたいマイナス35万円ぐらいなんですよね。売ってもマイナス35万円ぐらい。だから、なんかある意味趣味に350万円使ったみたいな感覚ですかね。
マイナス350万ぐらいっていうこと。
はい、はい。
トータルで。
そうですね、トータルで。
なるほどね。確かにな。そっか。でも、飲食店やったから逆に、なんかそういう既存の飲食店をどういうところで楽しめるようになったんですか。
逆になんかちょっと見えすぎちゃうものとかもあったりするんじゃないかなと思ったんですけど。
でも、飲食店に優しくなるかなって思って行ったりして、飲食店のスタッフとかも人なんで、いいお客さんにはいいもの出してあげようとか、おすすめしてあげようってやっぱ思うと思うじゃないですか。
だから、これなんかおすすめあったらくださいとか、これなんか時間かかるんだったらゆっくり大丈夫ですとか言うと、ちょっとついてくれて、ちょっとなんか特別なものが出たりとかするとかは正直あったりしますね。
なるほどね。確かに相手の気持ちが想像しやすくなるみたいなのはあるのか。
そうですね。エンジニアじゃない人がエンジニアに配慮するって逆のことも起こり得るじゃないですか。エンジニアがエンジニアに配慮するってちゃんとテキストに配慮できるから、うまくコミュニケーション取れるようなイメージですかね。
確かにね。そうだよね。向こうとしてはコンテキストが違うと配慮してるつもりだけど、逆にちょっとあんまり嬉しくないことをされちゃうみたいなのもあるからね。
そうですね。要件とか設計とかまとめておきましたって言われても結構困ること多いですよね、エンジニアとしては。そういうようなイメージですね。
親切のためにわりと細かい条件みたいなのを作ってきてくれてるんだけど、向こうとしては。でも実はエンジニアってそこは自分で考えるから、むしろ何のためにやるかとか、そもそもの目的を知りたいみたいなことが多いけどそこを話してくれないみたいな、そういったことあったりしますよね。
27:18
そうですね、そうですね、そうですね。
なるほどね。そうなんだ。確かに普通に子育てとかしてるとね、子育てしてる人の気持ちがわかるとか、そういうのにも近いのかもしれないなと思いました。
なるほどな。でもまあ、逆に反省点だったりとか、これは失敗しちゃったなーみたいなのってなんかあったりしますか。
でも結構失敗した部分は、そもそも始めちゃったのは失敗かもしれないんだ。思ったこと多分100回どころじゃないですよ。マジやっちまった後後悔したみたいなところめちゃくちゃ思ったことあるんですけど、前提。
そうですね、やってみて後悔したこと、どうなんだろう。
でもそう思うと、なんか始めたぐらいで、それ以降後悔はその子までないかもしれないですね。
別になんか細かいことはありますけど、なんかホットペッパーの有料プランにしたけど全く収穫伸びなかったみたいな話とか、そういうのはなんか細かがあるけど、別になんか大きな失敗とかではなかったかなっていうふうには思います。難しいですね。
でもこうしたらもっと良かったかもなみたいな話でいくと、なんか本当は休みなしとかランチタイムも営業するみたいな店にしたら、もっと収益性が上がって、もっと儲かる店にできたのかもしれないなっていうふうには思いましたちょっと。
ただそれをやることはできないというか、結構めんどくさい作業だなって思ってたんで、やめちゃったっていうところはありますね。ただ、やっても良かったとは思いますけど、逆にやってたら失敗してたかもしれないんで何とも言えないですね。
たしかにそういう事業拡大、やっぱ育成とか、そういう新しいマニュアルじゃないけどそういうの作ったりとか、そういうのがないとそういう拡大って難しそうなイメージがあります。
そうですね、そうですね。
なんか、そうか、ホットペッパーね。なんか集客とか確かにどうするのかみたいなのはあるけど、逆になんかこれは結構上手くいったなとか、オリジナリティー出せたなみたいな、そういう店舗運営なり、そういったところでそういったのって何があります?
30:14
ヤップシーのスポンサーとかですかね。
ヤップシースポンサー良かったですね。
ヤップシーとか大吉祥寺PMにスポンサードするってのはめちゃくちゃ良かったですね。
それなんか、僕ら、普通に僕、参加者としてはすごい良かったなっていうふうには思ってます。それこそ懇親会でワイン出してくれたりとか、そういうのあって。
なんかでも、それができたから良かったなのか、逆にさらになんか副次的な効果があったっていうと、どういう感じなんですか?
両方みたいなところが結構あって、やって楽しい部分はあったし、やって良かったなっていうふうにシンプルに思えたところは良いなって思ってますね。
で、あと、あれが一番多分広告の費用対効果が良かったんですよね。ちょっと継続してないですけど。
あれで一番、コアスタッフの人が来てくれたりとか、お客さんとしても来てくれたりするんで、継続してやって良かった施策の1個ですね。
で、飲食店も1個しかなかったんで、そういう意味ではプラスですね。
確かにね、そういうコミュニティ絡みで、芋鶴で人が来てくれると嬉しいもんね。
そうですね。あれはやって良かったですね。だから飲食店はYapCにスポンサーするといいですよ。
カンファレンスにスポンサーするといいっていう。多分、みんなが真似したらもう成り立たないんですけど。
そうですね。しかもエンジニアコンテキストが分かって発表しないと、割と変な目立ち方しちゃったりみたいなのもあるかもしれないしね。
そうですね。
普通に大吉城GPMの発表も面白かったしな、アスティオさんの。普通にレギュラートークで話してたもんね。
そうですね。あれも話したら面白いかなって思って、面白ワークとしてやりました。
そうだよな。結構飲食店のマネジメントとか仕組み化とか、かなりエンジニアの知識が役に立つ部分もあるだろうし、全然違う文化圏みたいなところもあるだろうから。
はい。でも結構、そういうサードドアというか、みんながやらないことをやるのが結構好きなんですよね。ハック魂みたいな感じでいくと。
33:08
そういう意味では、大吉城GPMに登壇したのも良かったし、スポンサードするのもめちゃくちゃ良かったって感じですかね。
そうだよな。そこはそうなんだろうなと思います。
そっか。ワインと鍋ね。
なんか、そうだな。他に話したい話としては、なんかあるかな。
ワインと鍋って、全然スティオさんの元を離れたから、もうスティオさんに聞くことではないかもしれないんですけど、
これからどういう風になっていきそうだなとか、どういう風に買った人がしていきたいみたいなのって聞いたりしてるんですか。
いや、ちょっとは聞いてるんですけど、正直わかんないかなっていう風に思っていて、
結構、ワインと鍋って僕がオーナー時代は、ある意味エンジニア一本出し打法みたいな、エンジニアとかスタートアップ一本出し打法でやっていて、
それだけしか取り込んでいかなかったんですけど、新しいオーナーはエンジニアリングとかじゃないんで、
そういう別の感じで集めていくんだろうなっていう風に思っていて、
そういう意味では、ある意味良い意味でも悪い意味でも別の店になってくるのかなっていう風には思っていますね。
ただ結構、今の時代で買うと難しいので、買うってのは難しいことなんで、
あんま言わない方が良くて、言わない方が自分で改善サイクル回せるからいいのかなっていう風には思いました。
そうだよね、だしそこはスティオさんならではでできてたこととかが、逆にそこを取っ払って新しいことをやらないといけないだろうからね。
そうですね、前と同じことをやるってのは一番難しいじゃないですか、やるとしたら。
前と同じような、じゃなくて、前と違うような人、違う人なんだから、
違う成果を残す、成果としてはそれ以上とか等々だけど、
違うことをやる、自分らしいことをやるっていうのがすごい大事だと思うんで、
自分らしいことをやってもらうのが良いかと思っています。
はい。
でも本当、ちゃんと何か買ってもらえるとこがあって良かったですね。
そうですね、そうですね。
ワインと鍋を売るタイミングっていうのがあって、今しかないって正直思ってたんですよね。
36:02
もともと閉店を考えてたんですけど、売却するなら今しか売れないと思ってたんで、
ちょうど売れて良かったなというふうに思いました。
良かったですね。それって、何かどういう感じで買い手を募ったんですか?
割と知り合い捨てなんですか?割とでも他のとこにちょっと情報流したりとかしてたんですか?
トランビっていう小規模M&Aの何か大きなプラットフォームがあって、そこに掲載しましたね。
へー。
じゃあ、買ってくれた方は別に元々つながりがあったわけじゃなくて、それで興味ありますって連絡してきてくれた方なんですね。
そうですね。元々全く知らない人が買ってくれたって形ですね。企業として。
へー。面白いな。
それって、何かこう、元々ワインと鍋のこと知ってる人が向こうにはいたんですかね?ではなくて普通にもうそういう感じじゃなかったのかどっちなんですか?
いや、いらないですね。
話せること話せないことあると思うんですけど。
買い手の人が一応公開してるんで言えるんですけど、元々滋賀の介護授業をやってる方が、会社が買ってるんですよね。
なんで、東京都に縁もゆかりもそんなないけど、東京都で進出したいから買ったみたいなところも結構あると思います。肌感として。
へー。それで飲食なんだ。
はいはい。
そうか。滋賀か。岐阜の隣ですね。
あ、確かに。岐阜の近く。あれ?そうです、確かに。
うん、そうだね。いや、そうだよね。
今、岐阜ですか?
今、岐阜ですね。僕は岐阜に住んでて、それで言うとみんな東京都に住んでるって僕のことを勘違いしてるんですけど、絶賛岐阜に住んで、もう5年目にもうすぐなりますね。4年までまで住みました。
はい。
そうだよな。確かワインと鍋行くときに、僕はそうだな、あんまりスティオさんと会ったことが少ない気がする。てかまあ、そうだよね。そんな常にお店にいたわけじゃないだろうし。
だいたい、岐阜の方にいますみたいなことを言ってた気がする。
そうですね。僕は月に1回ぐらいしか行ってなかったんで、ほとんどなんていうか、お店のことはやらないというか、行けないからやらないみたいな感じでやってましたね。
それでも成り立ったのは奇跡に近いです。
そうだね、普通になんかこれだけ、何ていうか、多くの人を楽しませて、スティオさんの知名度も上がり、それでまあそれぐらいの持ち出しだったら、確かに全然、何ていうか、かけがえのない体験だったって感じがしますね。
39:18
そうですね、もう人生経験としてはもうペイしてるイメージはありますね。
絶対そうだよな。いいなあ。次なんかこれやってみたいなとか、なんかそういうのないですか、エンジニアリング以外で。
でもなんか飲食はどっかでもう1回やりたいみたいな気持ちがあって、ロードサイドでめちゃくちゃ儲かる商売をやりたいなっていうふうに思っていて、
ロードサイドっていうのは高速道路の降り口でラーメン屋さんやったらめちゃくちゃ入りそうな気がするじゃないですか。そういうようなことをやりたいなっていうふうに思いました。なんかイメージ。
スティオさん、飲食好きですよね。まあ食べるの好きだし、結構グルメみたいなところもあるから。
飲食は好きだけど、なんかその中で勝てるやつを考えたいなとは思ってたりはしますね。
授業として考えるとね。
勝てるやつをやりたいから、そうだなっていうふうには思いました。
あと何だろう、まあでもいろいろやりたいですけど、なんかそれこそ、例えばフィジカルAIがやってきて、なんか店舗のオペレーションをロボットに任せられるとかあったら、そういう店舗1個持ってみたいみたいなところは正直ありますよね。
ああ、確かにね。それも面白そうだね。まあいろいろある。飲食な、結構日本の飲食の豊富さってすごい強みだと思うから、そこなんかちゃんともっと健全に進化してほしいなって思う部分は、なんか勝手にその外野から思ったりはしますね。
なんか進化しすぎて、なんかグローバルで考えたら圧倒的に強いから、グローバルで全然戦えるものは結構ありそうだなっていうふうには思ってますね。
うん、そうだよね。私、まあ、もっと、なんていうか、どうしてもね、賃金的なところでブラックなところも多いから、その辺の改善もね、できるといいんだろうなーっていう感じはするけど、そもそもでも出す人の話もあるから、なんかね、まあそう、飲食店経営大変だろうなって思いますね。
飲食店経営はエンジニアより全く、エンジニア圧倒的に大変だから、シンプルやめといたほうがいい、みたいな感じはしました。なんか、僕がその最初から飲食店をやることは多分なかったなっていうふうには思いますね。なんか、初手でエンジニアじゃなくてって意味です。
42:22
まあそうだよね。いやー、でも、はい、まあだいぶワインと鍋の話をしたんで、前半はこれぐらいにしようかなと思うんですけど、まあ何はともあれ、はい、お疲れ様でしたっていう感じですね。
ということで、これからのスティオさんの活躍にご期待くださいということで、一旦終わり、その辺の話をまた次に取っていこうと思います。ということで、一旦切りまーす。
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43:19

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