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2026-03-09 10:44

【番外編】 Dream Theater 武道館ライブ、TikTok JAPAN NEXT ブレイククリエイター ぷくの助さんのサポート出演。推しに会うと原点に戻れる理由【推し活未来研究所】

『推し活未来研究所』🎧 毎週月曜あさ7時配信!ビジネスとカルチャーをつなぐ「推し活」の世界を、ほっこりトークでお届けする番組へようこそ!Z世代の推し消費トレンド、社員のエンゲージメントを高める「社内推し活」の可能性、ファンに熱烈に”推される”ブランドやサービスの作り方など、身近でちょっと気になる推し活関連のトピックをピックアップ。難しい専門用語は使わず、「ゆるっと深掘り」していきます。聴いていると元気が出て、明日からのちょっとした活力になるような番組を目指しています☀️▼ パーソナリティ矢澤 綾乃株式会社KAZAORI (https://kazaori.co.jp/) 代表取締役ファンやコミュニティの「好き」や「熱量」を起点に、企業のマーケティング支援、ブランドプロデュース、新規事業開発などを手掛ける。推し活の記念日やイベント等を華やかに彩るバルーン事業なども展開し、「好き」を形にするための多様なサポートを提供している。現役ベーシスト様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加するミュージシャンとして、現在も活動中。推す側・推される側の視点を持つ「現場あがり」の実践者アーティスト/クリエイター側と、それを応援するファン側の両方のリアルな視点と経験を持つユニークな存在。この経験を活かし、“推し活×ビジネス”の新しい可能性を日々探求し、そのインサイトを番組で分かりやすく発信しています。▼ 応援&メッセージはこちら📣あなたの推し活体験やアイデアが、番組をもっと豊かにします!ぜひお気軽にご参加ください。SNSで参加: 番組へのご感想、あなたの「推し」紹介、熱い推し活エピソード、ビジネス活用アイデアなどを、ハッシュタグ #推し活未来研究所 をつけてぜひ投稿してください!Podcastを応援: SpotifyやApple Podcastで番組をフォローし、レビューや星評価(☆☆☆☆☆)をいただけると、制作の大きな励みになります!専用フォーム: 長文のメッセージや、SNSを使わない方はこちらからどうぞ。 https://forms.gle/zSD7LYrAscxYCoh79▼ 視聴・聴取はこちらから▶️ライフスタイルに合わせて、お好きなプラットフォームでお楽しみください!YouTube: 最新エピソードの視聴やアーカイブはこちら!チャンネル登録もお願いします🔔 https://www.youtube.com/ @oshikatsu_laboSpotify: 通勤・通学中やお休み前など、耳で楽しむならこちら! https://x.gd/9kSbnApple Podcasts: iPhoneユーザーの方はこちらも便利です! https://x.gd/lxYcKそれでは、また月曜あさ7時にお耳にかかりましょう!

サマリー

パーソナリティの矢澤綾乃が、自身が体験した「推す側」と「推される側」の両方の経験について語る。プログレッシブバンド「ドリームシアター」のライブで高校生時代に戻ったような感動を味わい、自身の事業のピッチイベントやTikTokクリエイター「ぷくのすけ」のライブサポートでは、応援してくれる人々からの温かい熱量に触れた。これらの経験を通して、エンターテイメントもビジネスも、熱意のキャッチボールによってポジティブなエネルギーが循環していることを実感した。

オープニングと花粉症の話題
みなさんこんにちは。株式会社KAZAORIの矢沢矢乃です。 推し活未来研究所へようこそ。
実はですね、今、花粉症がすごくて、いつもよりかなり鼻声になってしまってます。 ちょっとお聞き苦しいところがあったらすみません。
この時期は、動詞がたくさんいると思うんですが、みなさん花粉症対策、どんなことやってますかね?
さて、いつもはですね、結構ガッツリとビジネスとカルチャーをつなぐ推し活ということで、特定のアーティストがなぜ売れるのかとか、
プラットフォームの業界構想はどうなっているのか、みたいなちょっと真面目な分析をお届けしてるんですが、今日は少しだけ肩の力を抜いた
推し休め会にしようかなと思ってます。 というのも、ここ1、2週間くらいで私自身が推す側と推される側の両方をすっごく強烈に味わう出来事があったんですね。
今日はそんな私自身の体験談や、最近感じたリアルな気持ちを皆さんにシェアさせていただこうと思ってます。
たまにはこういうゆるっとしたお話にもお付き合いいただけると嬉しいです。
「推す側」としての体験:ドリームシアター武道館ライブ
まず推す側としての体験なんですが、実はですね、ご存知の方がいるかどうかわからないんですが、私が高校生の時に大好きでもう私の人生を変えたんじゃないかと思うほどハマった、
ドリームシアターという世界を代表するプログレーバンドの武道館公演に行ってまいりました。
もうね、久々に本当に高校生のキッズに戻ったような、そのくらい胸が熱くなるライブでした。
ご存知ない方のために少しだけ説明すると、各メンバーのそれぞれのテクニックがすごすぎて神のようなバンドなんです。
すごくわかりやすく言うなら、各パートの大谷翔平が集まったみたいなバンドなんですよ。
実は私、高校生の頃からベースを弾いていて、18歳の頃からプロのベーシストとして活動してるんですが、
まさにその高校生の頃、無我夢中で音楽を聴いて、ベースの練習に明け暮れていた当時の気持ちが、ライブスタートした瞬間にブワーって蘇ってきたんですね。
2005年に発売されたオクタバリウムという8枚目のアルバムがあったんですけど、それのツアーで日本に来た時に初めてライブに行ったんですよね。
今でもめちゃくちゃ覚えてるんですが、今はなき渋谷アックスという1500人キャパくらいの箱で、なんと入場生理研が90番台だったんですよ。
スタンディングだったんですけど、前から2列目まで行けたんです。
ただ、周りが本当に大きい外国人の屈強な男の人ばっかりで、学校終わって女子高生が一人で行ったんですけど、
制服だから目立つみたいで、周りの人たちが前に行きなんてすごく気を使ってくれて、一番前にしてくれたんですよ。
そのライブで、ボーカルのジェームスラブレーに頭撫でてもらったり、ギターのジョン・ペトルーシュからピックもらったり、今でも最高の思い出としてずっと覚えています。
その後、私の大好きなドラムのマイクポート乗りが脱退してしまって、それからあんまり追いかけなくなっちゃったんですよね。
そして、今回40周年記念ツアーでマイクポート乗りが復帰したんです。
最近のアルバムを追ってなかったから、曲わからないだろうなーなんて思いながら行ったんですけど、オープニングが高校生の頃にずっと聴いていた曲で、そのイントロが流れた瞬間にキャーって自然に叫んでました。
さらに前半は私の一番好きなアルバム、メトロポリスパート2シーンズフロマーメモリーというアルバムの曲をいっぱいやってくれて、本当に感動しました。
その空間にいるだけで、日常の疲れとか悩みとかが全部吹き飛んで、ただただ好き最高っていうピュアな感情だけになるんですよね。
今回は楽曲と映像がリンクしたVJも入ってて、視覚的にも圧倒されたライブでした。
そしてびっくりしたのは、開演時間の19時きっかりに始まって、1部が終わったのがぴったり20時。
20分休憩して、20時20分ぴったりにまた2部が始まって、21時12分から24分の曲が始まった時には、
え、ここからこの曲やるの?と思いつつ、アンコールが終わって音止めが21時58分という完璧なショーでした。
3時間ぱっぷり楽しんで帰ってきました。
星活をしている皆さんなら、この感覚絶対わかっていただけると思うんです。
現場に行くと、一瞬であの頃の自分に戻れるというか、星の存在って自分の原点を思い出させてくれる、本当にすごいエネルギーを持っているんだなって、
1ファンとして客席でボロボロ泣きそうになりながら実感してました。
いやー、ずっとドリームシアターをまた聴き続けてます。
「推される側」としての体験:ピッチイベント登壇
そして一方で、同じくらいの時期に押される側というか、応援してもらう側としてのすごく温かい体験もたくさんあったんです。
実は、うちは今資金調達をやってまして、先日ピッチイベントに登壇させていただく機会がありました。
ピッチっていうのは、自分の事業のビジョンをたくさんの人の前でプレゼンする場なんですけど、
そこで私が今サービス展開しているフクートという推し活のサービスの話や、自分の会社をこれからどうやって大きくしていくか、
どんなことがやりたいのかについて、たくさんの人の前でお話しする機会をもらったんです。
しかもこれ実は、もともとピッチをする予定じゃなくて、単純にピッチイベントを見に行くっていう予定だったんです。
それがたまたま一枠空いたからピッチしてみなよと言っていただいて、数日前に決まったんですよ。
そこから急いで準備して当日ピッチに挑戦したんですけど、本当にいい経験をさせてもらいました。
実は少し前まで、自分が何をやっているかっていうのを大々的に発信するのってちょっと怖かったんです。
どう思われるかなとか、受け入れてもらえるのかなっていうのが先に来てしまって、ベースを弾くためにステージに上がるのとは全然わけが違くて、
でもいざステージに立って自分の言葉で授業の内容だったりを伝えてみたら、終わった時に本当にいろんな方が声をかけてくださったんです。
そのサービス面白いねとか応援するよって、私がやりたいことをちゃんとまっすぐ聞いてくれる人がこんなにいるんだっていうのをすごく自信につながりましたね。
応援してくれる人が目に見えて増えていく感覚がすごく心強くて嬉しかったんです。
まだまだ実は資金調達はやっている最中なので、うちのような授業を応援するよという方がいらっしゃったらぜひお気軽にご連絡ください。
それともう一つ、音楽の方でも押される側のすごく嬉しい体験がありました。
「推される側」としての体験:ぷくのすけライブサポート
先日TikTokで大人気のプクノスケさんのライブでサポートとしてベースを弾かせていただいたんです。
2025年のネクストブレイククリエイターにも選ばれているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
これもね、本当に暖かくて素敵な空間で、プクノスケさんのファンの方々がサポートメンバーである私のこともすごく優しく受け入れてくださったんですよね。
平日の真昼間なのにチケットは完売しててマインオンレー。これすごいことですよね。
そしてプクノスケさんの曲も荒削りだけどすごくストレートでスッと入ってくるんですよね。
私この曲すごく好きで、あとはもうトークが面白すぎて、ボキャブラリーが多すぎて流石配信者は違うなと思いながらずっと笑わせていただきました。
皆さんで一緒に空間を作り上げている一体感がとにかく楽しくてすごく幸せな時間でした。またぜひ参加したいなと思ってます。
もっと嬉しかったのがライブが終わった後なんですよね。たくさんのお客さんが私にも声をかけてくださって一緒に写真を撮ってくださいって言ってくれたんですよ。
なんだかバンドをがっつりやってた時のような久々の感覚で本当に嬉しいことでした。
自分が誰かのサポートとしてステージに立って、それがお客さんの楽しさに少しでも貢献できて、直接ありがとうとか楽しかったですっていう言葉を受け取れる。
自分が発信したパフォーマンスが誰かのポジティブな感情に返還されて帰ってくること、これって言葉にできないくらい嬉しいし、やっていてよかったなぁと思う瞬間なんです。
ちょっとだけ告知をすると、次のライブは坂井のりこさんのライブで4月の25日土曜日と26日日曜日に丸の内にあるコットンクラブという素敵な会場で、
昼夜2公演ずつ全4公演でベースを弾かせていただきます。もしこちらもご興味を持っていただけたら嬉しいです。
推し活におけるエネルギーの循環と今後の抱負
さて、この1、2週間、押す側としてドリームシアターから最高のエネルギーをもらって、そして押される側としてピッチを聴いてくれた方や、ライブに来てくれた方から温かい熱量を受け取る、この両方を味わって改めて気づいたことがあります。
それは、エンタメもビジネスも温かい熱量のキャッチボールで回っているんだなということです。
誰かの熱意に胸を打たれてエネルギーをもらい、今度は自分が何かに挑戦して熱意を発信し、それがまた別の誰かの背中を押す、この押し勝つの素晴らしさって結局このポジティブなエネルギーの循環にあるんだなって身をもって感じました。
今日お話ししたことは、普段の私の授業にも、この押し勝つ未来研究所の発信にも全部つながっています。
私自身が皆さんにエネルギーを届けられるように、そして押し勝つをもっと楽しくサポートできるように、これからも頑張っていきたいなと強く思えた日々でした。
ということで、今日の8時休み会はいかがだったでしょうか。
皆さんの最近の押し勝つでパワーをもらったエピソードなど、ぜひ教えてくださいね。
それでは今週も良い週間をお過ごしください。
お相手は株式会社カザオリの矢沢彩乃でした。また来週お会いしましょう。
10:44

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