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世界のどこかで、今日も自分の限界を突破しようと奮闘しているあなたへ。 お耳の恋人、宮田えみです。
今日もこうしてつながってくださり、ありがとうございます。 このチャンネルでは、私が福岡おもしろお仕事図鑑の制作を通じて出会った、
プロフェッショナルの皆さんから学んだ知恵を、あなたのハートに直接デリバリーしています。
第2章のテーマは、突破。 27回目のエピソードは、暗闇を走り抜けるパイオニアの資産についてお話しします。
さて、あなたは、出口の見えない暗闇の中にいる時に、もうここで止まってしまおうか、引き返そうか、やめてしまおうか、と考えることはないですか?
周りの無理だよ、無駄だよ、というような雑念が、あなたの勇気を削いでいないでしょうか?
今日お届けするのは、そんな暗闇を切り裂く唯一の武器、執念の本当の使い道です。
今日も、昨日の涙を明日の糧に変える知恵を、楽しく軽やかに磨いてまいりましょう。
改めまして、宮田衛美です。
今日お届けする知恵は、当たるまでやめないという執念が、運命を味方につける、です。
この一見泥臭くも聞こえる、執念の本質について深掘りしていきましょう。
新しい挑戦を始めると、周囲から、そんなの無理だよとか、前例がない、というような雑念が聞こえてくることがあります。
でも本当の成功者は、その声を冷静にスルーします。
なぜなら、彼らは知っているからです。
成功者とそうでない人の違いは、才能や能力の差ではなく、単純に当たるまで続けたかどうか、ただそれだけであるということです。
特に私たちが今取り組んでいるような、道なき道を走るパイオニアにとっては、
暗闇の中で出口を信じて走り続ける勇気こそが最大の資産になります。
これを以前お話しした意識レベルの概念で考えてみようと思います。
その前に、「いやいや、私はそんなパイオニアなんて大層なものじゃ。」と謙遜する方もいるかもしれないですが、
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私が思うに、他ならぬあなた自身の体と心を使って、あなたの人生を切り開いていく。
そのことにおいては、あなた以上のパイオニアはどこにもいないということをインプットしてあげてください。
話を戻して、意識レベルの概念の話ですね。パワーとフォースの話をしたと思います。
例えば、絶対に成功させなければというような方に力が入っていて、
無理やりねじ伏せようとすること、それはフォース、強制的な力になります。
一方で、当たるまでやめる理由がないというような、イメージしやすいのがピンと張っているものがない状態、
例えば、当たるまでやめる理由がないというような、
そんなクリアな確信は、パワーの力、真の力の方です。あなたの力が発揮できるところ。
たとえ今だから思うような結果が出ていなかったとしても、それは失敗じゃありませんよというのは、今まで何回も言ってきたことです。
あなたは今、成功という当たりを引くための確率を積み上げている最中です。
そのプロセス自体を愛してあげて、執念を持って走り続けた人だけが、最後に運命を味方につけるということになります。
どんな形で達成するかというのは、人それぞれ好きなようにしたらいいと思うんですけど、
どちらが心地よく歩いていけるか走っていけるかって考えた時に、私がお伝えしている執念について言うと、
フォースの執念は一言で言うとしがみつきみたいな感じ。
だけどパワーの視点で執念っていうのを考えた時には、当たりが出るまで遊び続ける余裕に近いかもしれないですね。
その執念があなたを苦しくさせていないか、身動き取りにくくしていないか、
それによって本来の力が発揮できにくくなっている状態じゃないか、
それともあなたをワクワクさせて楽しく進ませてくれるものになっているか、
というふうに自分で問いかけてみるのもいいのかなと思ったりします。
ここである知人の話をさせてください。
彼が海外でバンジージャンプに挑戦した時のことです。
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私が飛んでみて何が一番良かったということを聞きました。
すると彼はこう答えました。
飛ばないと見えない景色が見れたことかな。
飛ばないと見えない景色が見えたことかなって言ったんですね。
その時私はそれを目に見える映像のことだと思って聞いてました。
あそうか、そこに立ってそこから降りていくバンジージャンプの瞬間、
その瞬間はその人だけにしか見えない景色だよなというふうに映像、目に見えたことと思ったんですけど、
でも今なら彼が言った景色っていうのは単なる視覚情報、
目で見る視覚情報だけではなかったんじゃないのかなというふうに思います。
例えば飛ぶ直前ってものすごいドキドキしている状態で、
自分との激しい対話が繰り広げられていたと思うんです。
もうやめとこうか、別に無理してやる必要ないんじゃんとか。
そして最後には、いや行け今というふうな感じで飛び出した、
葛藤の末に踏み出した一歩とかですね、その時の感覚。
実際飛んでみて、肌を刺すような風とか、耳を打つ音とか独特な匂いがあったかもしれないとか、
なんかそんな全てを含めた体験が彼の見た景色だったんじゃないかというふうに今なら思います。
景色という言葉を調べてみました。
すると感情というフィルターを通した観測者だけの物語とありました。
だから私たちでいうと、一歩踏み出した人にしか見えない、紡げない物語というのが景色の正体なのかなって思ったりしました。
で、なんでこの話をしたのかというと、ちょっと思い出したので話したんですけど、
中盤でお話しした、そんなの無理だというような周囲の声が出てくることがある、聞こえることがある。
実はこれを発信しているのは自分自身であるということも少なくないと思います。
危ないからやめておきなさいというブレーキをかけるような自分を守る声ですね。
あなたを否定しているとかネガティブなものじゃなくて、あなたを危険から守ろうとする生存本能の反応。
大切なのはその反応に対して、それでも私は突破したいのかというような答えを自分で選ぶかどうかだと思います。
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反応に対して反発するような反射するんじゃなくて、自分の意思で反応を選ぶということですね。
反応を選べる状態、これが本当の私たちにとっての本当の自由な状態なのかなと思ったりします。
景色が見たいなら、当たりが出るまで自分を信じて進み続けましょう。
その過程で出会う恐怖も葛藤も喜びも感動も全てはあなただけの景色を彩る大切な伏線です。
あなたが執念を持って選び取った一歩の先に、誰も見たことのないあなただけの素晴らしい物語が待っています。
いかがでしたか?
やめない、突破する、手段を変えてでも到達するまでやると決めた瞬間、あなたはもう負けることがなくなります。
そして、あなたが使いたい執念の力はどちらの方でしょうか?
何が何でも力づくで手に入れなければならない。
もしくは、当たるまでやめる理由がないし、だってこれって私の物語だからという執念、どちらの力を使いたいですか?
昨日の涙を明日のスパイスに、あなたはあなたの人生の誇り高き開拓者です。
では、今日も新しい世界へ行ってらっしゃい。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
お耳の恋人の宮田恵美でした。