わかりました。
ということで、なんかトランプといえば、みたいな人が、
いるんですか?
チームに、なんか私も初めて知りましたけど、今回。いましてですね。
ボドパパさん、はい。
何度かご登場いただいているボドパパさんが、実はトランプに詳しいということ。
そうなんですね。
今回実は知っていただいております。
お願いします。
ボドパパです。よろしくお願いします。
トランプといえばなんですね。
いや、そこまでって思ってないですけど。
ボードゲームを好きになったきっかけが、トランプから入った人間なんで、
トランプ大好きっていうモチベーションはすごい高いです。
これはうってつけですね。いい人生ですね。
トランプについて、私そんなに、本当にババ抜きとか、
七並べ?大富豪?まではね、たぶん皆さん聞いたことあって、
やったことあると思うんですけど、なんかいろいろ他にもあるように、
可能性を感じてますので、ぜひいろんな遊び方を教えていただきたいと思います。
はい。ということで今回はトランプ回ということで、では始めていきましょう。
お願いします。
はい。
早速ですが、もともとさんに、トランプのおすすめの遊び方、学び、
いろんな観点からおすすめありますか?
はい、そうですね。今回この話いただいて考えてきたんですけど、
ゲームの名前を言うと、カルテッドっていうゲームを紹介したくて。
カルテッドですね。カタハナですね。
はい、カルテッド。
はい、カルテッド。
今回の放送でこれ聞いて、カルテッドさえ覚えてくれればいいぐらい思ってるのが。
すごい推してますね。
じゃあ超チェックするの?
推しです。
絶対ですよね。
でも聞いたことない。なんかそういう遊び方が大富豪的な遊びで、
カルテッドって名前で一応あるんですね?
ありますね。
どんな遊び方ですか?
カルテッドって意味としては四重奏だったかな?
4つっていう意味なんですけど、
トランプって同じ数字がそれぞれ4枚あると思うんですよね。
それが13枚ずつあるっていうセットになってますけど、
スペードとハートとクラブとダイヤがあって、
それぞれの数字を1枚ずつ集めていって、
集まったら場に出せる。
セットの数が多い人が勝ちっていうゲームなんですけど、
そのセットの集め方にすごい特徴があるゲームになってます。
どういうものかっていうと、
みんなに均等にカードを全部配り切るんですけど、
カードを切って手札として持っていって、
順番に手番があるんですけど、
順番に手番が来た人が誰かを指名して、
その人に例えば3を持ってますかって数字を聞くんですね。
持ってる場合はその人に3を差し出さなくちゃいけないんです。
さらにそれが成功した場合は連続して、
他の人にも同じ人にも、
他の数字でもいいから何か持ってるかと予想して聞いてみて、
あったらもらえるってことを繰り返していく。
で、外れるところまでやります。
4枚揃ったら出すってことですね。
手札にその同じ数字が4枚揃ったら、
借りて取っていって宣言しながら出すっていうルールになってます。
なるほど。
これはダイヤの3とかマークは関係なくて、数字だけなんですか?
数字だけです。
なんか簡単じゃない気がする。
これだけなんですよ。ルールこれだけで。
これを繰り返していって、どんどん場に出てくるので、
どんどんみんなの手札の枚数減ってきて、
減ってますね。
っていう感じなんですけど、仕掛けがまず1個あって、
何だろう。
時事抜きみたいに、1枚最初被特化されてるんですね。
ランダムに1枚ないから、1個揃わないのがあります。
なるほど。
1組揃わない組がありますっていうのが1つの仕掛けになってて、
なので集めようとしてる数字が、
みんなの中で誰が何を言ったっていう情報がどんどん蓄積していくので、
もしかしてこの数字ないんじゃないってことを予想していくっていうのは、
1つの面白いところになってますということと、
あとは記憶するんですね。
前言ったみたいに誰が何を言ったのかっていうのがすごく大事な情報ですので、
あの人1位欲しがってたのさっきってことは、
あそこにいっぱい今3枚くらいあるんじゃないかなって思って聞くんです。
この一件面白いところは、3を持ってますかって言われたときに、
もし3枚持ってても1枚しか出さなくていいんです。
なるほど、なるほど。
ごっそりじゃないんですね。
なので、さっきすごい集めてたから、
3枚持ってるっていう状況を記憶してるんだったら、
3回行かなくちゃいけないんですけど、
もしかして2枚持ってることが確定してるんだけど、
3枚目持ってる気がするからっていうことにチャレンジするかしないかみたいなところも
考えるところになってます。
あー、なるほど。
うーん。
いやー、これちょっと神経衰弱的ななんかあれですよね、記憶っていうのが。
そうですね、それもいりますね。
もらったか、で、もらわなかったかか、
欲しがったかか、
いやー、なんか意外と心理戦もあるそうな感じ。
気持ち本当に勘どころよくて、これ心理戦で、
実は手札でもそろそろ揃えたいと思ってるから言ってるんじゃなくて、
全然ないのに言い出してる人もいれば、
最後の1枚のピースを探してる人もいれば、
いろんな人がいろんな枠で工作するので、
その人のプレイングを見ながら、
この人はどういう理由で今3と言ったのかってことを考えながら、
その記憶を蓄積して、
自分の集めるカードを狙い撃ちするという、
そういう感じになってます。
すごく単純なルールなんだけど、
今言ったような、いろんな趣向を巡らせられるようなゲームなので、
非常にオススメのゲームだし、
ルール量が少ないので、
お子さんとやっても、実際よくあるボードゲームでもね、
オススメされるような運で勝てることもたくさんありますので、
今みたいに難しいことまで考えなくても、
とりあえず集めてやったということもあり得るようなことがありますから、
お子さんと友達でやるゲームとしてもオススメです。
やってる行為がババ抜きに近いですからね。
手札もらって、この状態で、
取るんじゃなくて言うってことですよね。
パンあります?とかってことですからね。
あるよーとかなんで、
行為は基本的にババ抜きと同じ行為ですからね。
誰から何て言うかですからね。
揃った数ですよね。
揃った数で勝負ですよね。
最大12セットあるので、
それを分配するゲームになりますから、
例えば4人でやった場合、
12セットを7セット取った時点で確定ですよね、勝利が。
そういうことがあり得ますので、
取り合いとかも絶妙な感じで、
あの人に回すようにしようとかいう感じもあったりします。
すごい面白い。
いいですね。
4人以上、3人でもできるんですか?
2人でも一応自陣の競争があるから、
それで心理戦はできなくないですけど、
体験的にはやっぱり3人から、
そうですね。
大体5人くらいまで。
多すぎるともう本当に運の良さが付きますので。
面白い。
いいですね。
いいですね。
ババ抜きに近い感じだけど。
なんか今聞いただけでもできますもんね、普通にね。
めっちゃやってみたくなりますね。
もう一回再生してもらってね、
トランプ目の前に置きながらとか、
えっとえっと、何々って言って配ってってやっていくと、
もう再現できますもんね。
あと、すいません。
私一つも言っておきたいことあるんで、
言ってもいいですか?
はい、ぜひぜひ。
いいね、いいねこの熱量。
今までボードゲーム会とか、
親子ボードゲーム会とかに、
トランプやりませんか?って持ってったことがある経験からするときの、
子どもや大人に、
トランプゲームやらないって言い出すときの、
あるあるの反応とそれに対する対処法があるんで。
すごい。
何かっていうと、
トランプやろうよっていうと、
大体のまず大人は、
ババ抜きやんの?とか、
神経衰弱やるの?っていうテンションなので、
せっかく違ういろんな楽しいゲームがあるのに、
わざわざトランプなんかやりたくないよっていう、
テンションの人が多くなる感じがします。
ボードゲーム会に限らず、
他にも選択肢がある中で、
トランプわざわざやろうっていう話をするときって、
ちょっと追っくがられる可能性があるのはなぜかというと、
経験上、自分が楽しめるゲームじゃないだろうなって、
想像されてしまうんですね。
そっかそっかね。
時間もちょっとかかるしみたいなね。
そうそう、その運の予想を超えるものだってことを、
言葉でも語るのは無理なので、
こういう時に、
とりあえずじゃあカルテッドだけやろうって言って、
カルテッドやってもらったらいいと思うんですよ。
必殺。
無理っくりカルテッドを差し込んで、
カルテッドで自分の知らないトランプゲームで、
こんな楽しい体験ができたんだという経験をもとで、
いろんなトランプゲームを経験してもらうっていう流れを、
大人に対してはいつも私はやってた感じです。
すごい、具体的なアドバイス。
入り口カルテッドね。
カルテッド万能説ですね。
大人子供もね。
カルテッドって新しい世界に連れて行ってくれそうな、
勝手に響きも良さげな。
確かにね。
名前もね、かわいいしかっこいいですよね。
面白い。
やった人が広めてくれますよ、またね。
そうだと思います。
覚えやすいし。
もう他にもあるんですか?
そうですね。
カルテッドのほかで言うと、
これはちょっと難易度が上がっちゃうんですけど、
私が大好きなゲームで、先ほど冒頭述べた、
私がボードゲームを好きになるというか、入り込んだ
ゲームなんですが、ナポレオンっていうゲームなんですけどね。
ナポレオン。
フランスの皇帝ナポレオンっていう名前がついている
トランプゲームなんですけど、
ざっくり言うと、
ボードゲームで言うオークションっていう要素と、
あと人狼みたいな招待陰徳の要素と、
あとトリックテイキングっていう要素が
全部融合したスーパーゲームなんですよ。
なんか凄そうですよ。
ちょっと待って、オークションってあれですよね、
セリというか、いかに高く買うかやけど、
お金みんな安く買いたいからみたいな攻撃がいて、
人狼は自分が狼じゃないことをバレないように隠すっていうね。
トリックテイキングっていうのは何でしたっけ?
トリックテイキングは皆さんカード1枚ずつ出して、
場の強さや状況に応じて誰かが出したセットを全部取る
っていうのを繰り返すゲームっていう感じです。
なるほど、なるほど。
一つのボードゲームの方法の一つですね、ルールの一つですね。
強いものを出しすぎたら後で弱くなるとかそういう系の、
まあまあそういう感じですね。
ありますね。
そんななんかスペシャルな遊び方がトランプでできるんですか?
ナポレオンっていう名前の遊びなんですね。
どんなスペースレベルを出すと?
詳しくその細かいルールは言わないですけど、
どういう流れかっていう話をしますけど、
まずみんなに手札を配るんですね。
カードには強さがあって、
例えばスペードの1が最強なんです。
スペードの1がオールマイティーっていう名前になっていて、
どんなカードにも勝つっていうようなカードだったり、
逆に一番弱いのは2だったりしますね。
カードの順列がスペードのエースがあって、
その下に他のエースがあって、
その下にキングがあってクイーンがあってっていう順列があってたりしますと。
その手札の強さを見てみてですね、
今回自分ナポレオンになれるんじゃね?
っていうふうに思って考えます。
何今の?
何を英語で言ってるかというと、
ナポレオンになるっていうのは何かっていうと、
今から自分はこういうことができるよってことを宣言して、
それを達成できるかどうかを証明するっていうのがナポレオンなんですけど、
ナポレオンには不可能という辞書はないっていう話だと思うんですけど、
そんな感じで宣言する。
何を宣言するかっていうと、
10、11、12、13とエースの5種類のカードを何枚集められるかっていうことを宣言するんですよ。
与えられたこの手札で、
今回自分だったら10枚集められるよってことを宣言したりします。
そうすると他の人はいよいよ俺は11枚いけるぜみたいな感じで、
そこで競りが行われます。
ナポレオンになれる立候補の競りが行われます。
なるほど。
で、いやそんなにいけないわってみんな思い始めて、
11、12、いやパスだわパスだわっていって、
最後12の人残ったとしたらこの人がナポレオンになります。
なるほど。
で、ナポレオンからスタートします。
ナポレオンから1枚出して、
で、他の人にもカード出してもらって、
その時のさっきの言ったカードの強弱で誰が取るかってことをいくんですけど、
出したカードの中に先ほど言った10や11が含まれますよね。
そのカードの強弱によってそのセットを取ることによって、
その10や11や12、13、エースですね。
エースっていうのを誰かの手に渡るんで、
その枚数っていうのをみんなで競い合って、
ナポレオンが言った宣言した枚数にナポレオンを届かせようとするんですよ。
で、他の人は逆に連合軍となって、
ナポレオンのその成功を阻止しようとします。
取られまいとね、成功させまいとするんですね。
はい。
で、先ほど話してないんですけど、
ナポレオンって5人専用ゲームなんですね。
5人?珍しいですね。
じゃあ1対4とですね。
ほんとですね。
そう。で、1対4と思うじゃないですか。
え?
実は2対3です。
なになに?あ、出た。人狼ってやつ。
あーそうか。
ここに人狼の招待員とか要素があって、
ナポレオンはゲーム始まって、
先ほど言ったセリの何枚いいってことを言い終わった後に、
今回の副官はスペードのエースです、
っていうようにカードを指定します。
持ってる人がと。
そう。それを手札に持ってる人が
副官となってナポレオンを支えます。
へー。
だけど副官はそこで名乗り出ません。
残りの2人のうちの誰か1人は副官であることは確定してるんですけど、
誰かは分からないということでゲームは進みます。
ちなみに言っておくと、
ナポレオンが手札にあるカードを宣言しちゃったら、
副官はゼロになっちゃうので、
そういうようになるようにするんですけど、
そんな感じでやっていきますね。
途中でスペードのエースは使われたりしますよね。
そうですね。
その時に副官が正体を表して、
実は自分はナポレオン側でしたってことをやりながら、
最後までゲームをやると。
だから副官が稼いでるカードもナポレオン側のカードなので、
ナポレオンと副官の2人と残りの3人で
ナポレオンが宣言したカードに到達するかしないかを
勝負するっていうゲームなんですね。
なんかめっちゃすごいな。
あとはナポレオンは、
切り札ルールっていうのは別にあって。
いろいろあるな。
バランスを取るためにいろいろあるんだ。
逆転オスがあります。
ちょっとこれ奥深いぞ。
これもう音声1回聞いただけでは絶対。
これはナポレオンちょっとね、
ゲーマーズゲームって感じがしますけどね。
いやでもめちゃめちゃ面白いですよね。
いろんな要素とバランスと、
なんていうか、
駆け引きで。
なんかすごいですね。
すごいことがすごい分かりました。
面白い。
ナポレオンをちょっとご紹介して、
中身はねちょっと難しいんで、
いきなりこのゲーム遊ぶっていうのは難しいので、
さあやってくださいっていうのは言えないんですけど、
なんでこの話をしたかっていうと、
カルテッドとナポレオンで比較したときの
トランプゲームの幅の広さっていうのを
ちょっとお伝えしたいなと思って言いました。