1. 教えて!ボドゲ先生
  2. #61🎶おすすめのトランプゲー..
2024-09-13 25:23

#61🎶おすすめのトランプゲーム♠学びを考える!

トランプで遊んだことありますか?

ババ抜き、神経衰弱、七並べ、、、楽しいトランプゲーム♠

トランプが持つ教育的チカラとは?

おしボド!のトランプゲーム大好きボドパパさんと熱く語ります🔥

おすすめのトランプゲームも聞けますよ~👂

ぜひお聴きください!


すごろくや「大人が楽しいトランプゲーム30選


(過去分の配信はこちらから)

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#1✏️学びに活かせる万能ツール、それがボードゲーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


今お聴きのSpotify、Podcastのフォローもお願いします! 


ボドゲ先生 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧:Twitter)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

おしボド ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X(旧:Twitter)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Instagram⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


【感想・お問合せはメールまたはお便りフォームからどうぞ】 

oshibodo@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りフォーム⁠⁠⁠⁠⁠⁠


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、トランプゲームの魅力や教育への活用について考えられています。特に「カルテッド」というゲームを通じて、記憶力や推理力を養う方法が紹介され、参加者たちの楽しい体験談を交えながら新しい遊び方の提案がなされています。また、トランプゲームの「カルテッド」と「ナポレオン」について語られ、それぞれの魅力やルールの複雑さが紹介されます。さらに、トランプを使ったゲームの幅広さや学びの要素についても考察されています。加えて、トランプゲームの多様性や教育的価値についての議論が行われ、学校でのトランプの受け入れやその可能性についても考察されています。

トランプの魅力
教えて、ボドゲ先生へようこそ。この番組は、現在の教育は言葉でに、ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
今回は私、ボドゲ先生と、えみんさんの2人がお話しします。
えみんです。よろしくお願いします。
お願いします。さあ今回、えみんさんとの回ですが、何でしょう?
はい。なんかトランプって、結構やっぱボードゲームのこう、みんなが知っているボードゲームの一部ということで、
トランプを使って、いろんな学びにつながるような遊びができたら、いいのかなと。
そうですね。一気に広まりそうそうね。トランプの深さみたいなことですね。
いろいろトランプを通じて、こんな遊び方あるボードゲームみたいな遊び方面白いみたいなことができれば、
どんどん友人とも家でもできたりっていうのがあるかなと思って、
トランプの魅力だったり、遊び方について知りたいなと思っています。
はい、なるほど。トランプ界ってことですね。トランプの魅力、そして深さについてってことですね。
そうですね。トランプをいろいろ活用して、ボードゲーム的な学び、遊びみたいなことをしたいなと思っています。
カルテッドの紹介
わかりました。
ということで、なんかトランプといえば、みたいな人が、
いるんですか?
チームに、なんか私も初めて知りましたけど、今回。いましてですね。
ボドパパさん、はい。
何度かご登場いただいているボドパパさんが、実はトランプに詳しいということ。
そうなんですね。
今回実は知っていただいております。
お願いします。
ボドパパです。よろしくお願いします。
トランプといえばなんですね。
いや、そこまでって思ってないですけど。
ボードゲームを好きになったきっかけが、トランプから入った人間なんで、
トランプ大好きっていうモチベーションはすごい高いです。
これはうってつけですね。いい人生ですね。
トランプについて、私そんなに、本当にババ抜きとか、
七並べ?大富豪?まではね、たぶん皆さん聞いたことあって、
やったことあると思うんですけど、なんかいろいろ他にもあるように、
可能性を感じてますので、ぜひいろんな遊び方を教えていただきたいと思います。
はい。ということで今回はトランプ回ということで、では始めていきましょう。
お願いします。
はい。
早速ですが、もともとさんに、トランプのおすすめの遊び方、学び、
いろんな観点からおすすめありますか?
はい、そうですね。今回この話いただいて考えてきたんですけど、
ゲームの名前を言うと、カルテッドっていうゲームを紹介したくて。
カルテッドですね。カタハナですね。
はい、カルテッド。
はい、カルテッド。
今回の放送でこれ聞いて、カルテッドさえ覚えてくれればいいぐらい思ってるのが。
すごい推してますね。
じゃあ超チェックするの?
推しです。
絶対ですよね。
でも聞いたことない。なんかそういう遊び方が大富豪的な遊びで、
カルテッドって名前で一応あるんですね?
ありますね。
どんな遊び方ですか?
カルテッドって意味としては四重奏だったかな?
4つっていう意味なんですけど、
トランプって同じ数字がそれぞれ4枚あると思うんですよね。
それが13枚ずつあるっていうセットになってますけど、
スペードとハートとクラブとダイヤがあって、
それぞれの数字を1枚ずつ集めていって、
集まったら場に出せる。
セットの数が多い人が勝ちっていうゲームなんですけど、
そのセットの集め方にすごい特徴があるゲームになってます。
どういうものかっていうと、
みんなに均等にカードを全部配り切るんですけど、
カードを切って手札として持っていって、
順番に手番があるんですけど、
順番に手番が来た人が誰かを指名して、
その人に例えば3を持ってますかって数字を聞くんですね。
持ってる場合はその人に3を差し出さなくちゃいけないんです。
さらにそれが成功した場合は連続して、
他の人にも同じ人にも、
他の数字でもいいから何か持ってるかと予想して聞いてみて、
あったらもらえるってことを繰り返していく。
で、外れるところまでやります。
4枚揃ったら出すってことですね。
手札にその同じ数字が4枚揃ったら、
借りて取っていって宣言しながら出すっていうルールになってます。
なるほど。
これはダイヤの3とかマークは関係なくて、数字だけなんですか?
トランプゲームの広がり
数字だけです。
なんか簡単じゃない気がする。
これだけなんですよ。ルールこれだけで。
これを繰り返していって、どんどん場に出てくるので、
どんどんみんなの手札の枚数減ってきて、
減ってますね。
っていう感じなんですけど、仕掛けがまず1個あって、
何だろう。
時事抜きみたいに、1枚最初被特化されてるんですね。
ランダムに1枚ないから、1個揃わないのがあります。
なるほど。
1組揃わない組がありますっていうのが1つの仕掛けになってて、
なので集めようとしてる数字が、
みんなの中で誰が何を言ったっていう情報がどんどん蓄積していくので、
もしかしてこの数字ないんじゃないってことを予想していくっていうのは、
1つの面白いところになってますということと、
あとは記憶するんですね。
前言ったみたいに誰が何を言ったのかっていうのがすごく大事な情報ですので、
あの人1位欲しがってたのさっきってことは、
あそこにいっぱい今3枚くらいあるんじゃないかなって思って聞くんです。
この一件面白いところは、3を持ってますかって言われたときに、
もし3枚持ってても1枚しか出さなくていいんです。
なるほど、なるほど。
ごっそりじゃないんですね。
なので、さっきすごい集めてたから、
3枚持ってるっていう状況を記憶してるんだったら、
3回行かなくちゃいけないんですけど、
もしかして2枚持ってることが確定してるんだけど、
3枚目持ってる気がするからっていうことにチャレンジするかしないかみたいなところも
考えるところになってます。
あー、なるほど。
うーん。
いやー、これちょっと神経衰弱的ななんかあれですよね、記憶っていうのが。
そうですね、それもいりますね。
もらったか、で、もらわなかったかか、
欲しがったかか、
いやー、なんか意外と心理戦もあるそうな感じ。
気持ち本当に勘どころよくて、これ心理戦で、
実は手札でもそろそろ揃えたいと思ってるから言ってるんじゃなくて、
全然ないのに言い出してる人もいれば、
最後の1枚のピースを探してる人もいれば、
いろんな人がいろんな枠で工作するので、
その人のプレイングを見ながら、
この人はどういう理由で今3と言ったのかってことを考えながら、
その記憶を蓄積して、
自分の集めるカードを狙い撃ちするという、
そういう感じになってます。
すごく単純なルールなんだけど、
今言ったような、いろんな趣向を巡らせられるようなゲームなので、
非常にオススメのゲームだし、
ルール量が少ないので、
お子さんとやっても、実際よくあるボードゲームでもね、
オススメされるような運で勝てることもたくさんありますので、
今みたいに難しいことまで考えなくても、
とりあえず集めてやったということもあり得るようなことがありますから、
お子さんと友達でやるゲームとしてもオススメです。
やってる行為がババ抜きに近いですからね。
手札もらって、この状態で、
取るんじゃなくて言うってことですよね。
パンあります?とかってことですからね。
あるよーとかなんで、
行為は基本的にババ抜きと同じ行為ですからね。
誰から何て言うかですからね。
揃った数ですよね。
揃った数で勝負ですよね。
最大12セットあるので、
それを分配するゲームになりますから、
例えば4人でやった場合、
12セットを7セット取った時点で確定ですよね、勝利が。
そういうことがあり得ますので、
取り合いとかも絶妙な感じで、
あの人に回すようにしようとかいう感じもあったりします。
すごい面白い。
いいですね。
4人以上、3人でもできるんですか?
2人でも一応自陣の競争があるから、
それで心理戦はできなくないですけど、
体験的にはやっぱり3人から、
そうですね。
大体5人くらいまで。
多すぎるともう本当に運の良さが付きますので。
面白い。
いいですね。
いいですね。
ババ抜きに近い感じだけど。
なんか今聞いただけでもできますもんね、普通にね。
めっちゃやってみたくなりますね。
もう一回再生してもらってね、
トランプ目の前に置きながらとか、
えっとえっと、何々って言って配ってってやっていくと、
もう再現できますもんね。
あと、すいません。
私一つも言っておきたいことあるんで、
言ってもいいですか?
はい、ぜひぜひ。
いいね、いいねこの熱量。
今までボードゲーム会とか、
親子ボードゲーム会とかに、
トランプやりませんか?って持ってったことがある経験からするときの、
子どもや大人に、
トランプゲームやらないって言い出すときの、
あるあるの反応とそれに対する対処法があるんで。
すごい。
何かっていうと、
トランプやろうよっていうと、
大体のまず大人は、
ババ抜きやんの?とか、
神経衰弱やるの?っていうテンションなので、
せっかく違ういろんな楽しいゲームがあるのに、
わざわざトランプなんかやりたくないよっていう、
テンションの人が多くなる感じがします。
ボードゲーム会に限らず、
他にも選択肢がある中で、
トランプわざわざやろうっていう話をするときって、
ちょっと追っくがられる可能性があるのはなぜかというと、
経験上、自分が楽しめるゲームじゃないだろうなって、
想像されてしまうんですね。
そっかそっかね。
時間もちょっとかかるしみたいなね。
そうそう、その運の予想を超えるものだってことを、
言葉でも語るのは無理なので、
こういう時に、
とりあえずじゃあカルテッドだけやろうって言って、
カルテッドやってもらったらいいと思うんですよ。
必殺。
無理っくりカルテッドを差し込んで、
カルテッドで自分の知らないトランプゲームで、
こんな楽しい体験ができたんだという経験をもとで、
いろんなトランプゲームを経験してもらうっていう流れを、
大人に対してはいつも私はやってた感じです。
すごい、具体的なアドバイス。
入り口カルテッドね。
カルテッドの魅力
トラジックやろうぜ柄のカルテッドね。
お子さんに対して、
子供はどういう反応が多いかっていうと、
トランプやろうと思っていくと喜ぶんですよ。
やるやるってやってくれるんですけど、
知ってるゲームをやろうとします。
自分の知ってるゲームをやろうとして、
新しいゲームを説明しようとしても、
いやいやこっちやりたいよってすごい言うんですよ。
そこはもう何も策はなくて、
カルテッドって言ってやらせるっていうだけなんです。
すごいマンバーだった最後は。
こっちやるからって言って。
一番いいのはさっき言った大人のめんどくさがっちゃう人と、
子供の知ってるやつをやりたがっちゃうのを混ぜて、
大人と子供が一緒にカルテッドやってる状況をどう作るかってことばっかり
私は考えてやってました。
ナポレオンの紹介
カルテッド万能説ですね。
大人子供もね。
カルテッドって新しい世界に連れて行ってくれそうな、
勝手に響きも良さげな。
確かにね。
名前もね、かわいいしかっこいいですよね。
面白い。
やった人が広めてくれますよ、またね。
そうだと思います。
覚えやすいし。
もう他にもあるんですか?
そうですね。
カルテッドのほかで言うと、
これはちょっと難易度が上がっちゃうんですけど、
私が大好きなゲームで、先ほど冒頭述べた、
私がボードゲームを好きになるというか、入り込んだ
ゲームなんですが、ナポレオンっていうゲームなんですけどね。
ナポレオン。
フランスの皇帝ナポレオンっていう名前がついている
トランプゲームなんですけど、
ざっくり言うと、
ボードゲームで言うオークションっていう要素と、
あと人狼みたいな招待陰徳の要素と、
あとトリックテイキングっていう要素が
全部融合したスーパーゲームなんですよ。
なんか凄そうですよ。
ちょっと待って、オークションってあれですよね、
セリというか、いかに高く買うかやけど、
お金みんな安く買いたいからみたいな攻撃がいて、
人狼は自分が狼じゃないことをバレないように隠すっていうね。
トリックテイキングっていうのは何でしたっけ?
トリックテイキングは皆さんカード1枚ずつ出して、
場の強さや状況に応じて誰かが出したセットを全部取る
っていうのを繰り返すゲームっていう感じです。
なるほど、なるほど。
一つのボードゲームの方法の一つですね、ルールの一つですね。
強いものを出しすぎたら後で弱くなるとかそういう系の、
まあまあそういう感じですね。
ありますね。
そんななんかスペシャルな遊び方がトランプでできるんですか?
ナポレオンっていう名前の遊びなんですね。
どんなスペースレベルを出すと?
詳しくその細かいルールは言わないですけど、
どういう流れかっていう話をしますけど、
まずみんなに手札を配るんですね。
カードには強さがあって、
例えばスペードの1が最強なんです。
スペードの1がオールマイティーっていう名前になっていて、
どんなカードにも勝つっていうようなカードだったり、
逆に一番弱いのは2だったりしますね。
カードの順列がスペードのエースがあって、
その下に他のエースがあって、
その下にキングがあってクイーンがあってっていう順列があってたりしますと。
その手札の強さを見てみてですね、
今回自分ナポレオンになれるんじゃね?
っていうふうに思って考えます。
何今の?
何を英語で言ってるかというと、
ナポレオンになるっていうのは何かっていうと、
今から自分はこういうことができるよってことを宣言して、
それを達成できるかどうかを証明するっていうのがナポレオンなんですけど、
ナポレオンには不可能という辞書はないっていう話だと思うんですけど、
そんな感じで宣言する。
何を宣言するかっていうと、
10、11、12、13とエースの5種類のカードを何枚集められるかっていうことを宣言するんですよ。
与えられたこの手札で、
今回自分だったら10枚集められるよってことを宣言したりします。
そうすると他の人はいよいよ俺は11枚いけるぜみたいな感じで、
そこで競りが行われます。
ナポレオンになれる立候補の競りが行われます。
なるほど。
で、いやそんなにいけないわってみんな思い始めて、
11、12、いやパスだわパスだわっていって、
最後12の人残ったとしたらこの人がナポレオンになります。
なるほど。
で、ナポレオンからスタートします。
ナポレオンから1枚出して、
で、他の人にもカード出してもらって、
その時のさっきの言ったカードの強弱で誰が取るかってことをいくんですけど、
出したカードの中に先ほど言った10や11が含まれますよね。
そのカードの強弱によってそのセットを取ることによって、
その10や11や12、13、エースですね。
エースっていうのを誰かの手に渡るんで、
その枚数っていうのをみんなで競い合って、
ナポレオンが言った宣言した枚数にナポレオンを届かせようとするんですよ。
で、他の人は逆に連合軍となって、
ナポレオンのその成功を阻止しようとします。
取られまいとね、成功させまいとするんですね。
はい。
で、先ほど話してないんですけど、
ナポレオンって5人専用ゲームなんですね。
5人?珍しいですね。
じゃあ1対4とですね。
ほんとですね。
そう。で、1対4と思うじゃないですか。
え?
実は2対3です。
なになに?あ、出た。人狼ってやつ。
あーそうか。
ここに人狼の招待員とか要素があって、
ナポレオンはゲーム始まって、
先ほど言ったセリの何枚いいってことを言い終わった後に、
今回の副官はスペードのエースです、
っていうようにカードを指定します。
持ってる人がと。
そう。それを手札に持ってる人が
副官となってナポレオンを支えます。
へー。
だけど副官はそこで名乗り出ません。
残りの2人のうちの誰か1人は副官であることは確定してるんですけど、
誰かは分からないということでゲームは進みます。
ちなみに言っておくと、
ナポレオンが手札にあるカードを宣言しちゃったら、
副官はゼロになっちゃうので、
そういうようになるようにするんですけど、
そんな感じでやっていきますね。
途中でスペードのエースは使われたりしますよね。
そうですね。
その時に副官が正体を表して、
実は自分はナポレオン側でしたってことをやりながら、
最後までゲームをやると。
だから副官が稼いでるカードもナポレオン側のカードなので、
ナポレオンと副官の2人と残りの3人で
ナポレオンが宣言したカードに到達するかしないかを
勝負するっていうゲームなんですね。
なんかめっちゃすごいな。
あとはナポレオンは、
切り札ルールっていうのは別にあって。
いろいろあるな。
バランスを取るためにいろいろあるんだ。
逆転オスがあります。
ちょっとこれ奥深いぞ。
これもう音声1回聞いただけでは絶対。
これはナポレオンちょっとね、
ゲーマーズゲームって感じがしますけどね。
いやでもめちゃめちゃ面白いですよね。
いろんな要素とバランスと、
なんていうか、
駆け引きで。
なんかすごいですね。
すごいことがすごい分かりました。
面白い。
ナポレオンをちょっとご紹介して、
中身はねちょっと難しいんで、
いきなりこのゲーム遊ぶっていうのは難しいので、
さあやってくださいっていうのは言えないんですけど、
なんでこの話をしたかっていうと、
カルテッドとナポレオンで比較したときの
トランプゲームの幅の広さっていうのを
ちょっとお伝えしたいなと思って言いました。
トランプゲームの幅広さ
同じトランプを使うのに
めちゃくちゃ簡単だけど、
さっきの心理戦では面白い感じっていうのと、
今みたいにルールがものすごく複雑で、
ボードゲームで言ってるような楽しい要素を
たくさん含まれるのも
同じトランプでできちゃうっていう幅の広さ
っていうのがトランプにはあるので、
ぜひこのお仕事のリスナーの方の中で
そのトランプって
大富豪とか神経衰弱ぐらいでしょって
思ってらっしゃる方がいるんだったら、
ぜひぜひトランプの奥深さを感じてほしいなと思って
お話しましたって感じです。
いやもう奥深さひしひしと感じました今。
うんうん。
いやーこれ深いですよ。
ちょっとボドゲ先生も
トランプについて。
一つおすすめの
トランプゲーム一覧みたいな本があるので
一応紹介しておきますね。
あーそうなんですね。
このスゴロク屋さんから
大人が楽しいトランプゲーム30選っていう本が出てるんですよ。
おー30。
この本にいろんな難しさも含めて
30種類の本載ってるんですよ。
こういうゲームですよ。
ゲームが30種類
載っていてさっきのカルテットも
入ってますし
いろんな戦略性のあるものとか
4人とか5人とか2人用とか
いろいろあるので
これ買っていただくだけでも
種類の広さは分かりますね。
こんなあるんだって。ちなみに
ナポレオンは載ってないんですけど
それ以上にある。
30種もあるけどもっとあるっていうぐらい。
へー。
どれか1個試してもらうと
またあれでしょうじゃなく
いけるし、これちょっとやってみようかって
みんなで本見ながらやるじゃないですか。
やりましょう。やりますよぜひこれは。
そうですね。やったほしいですね。
おどけ先生から
トランプのいろいろ遊び方とか
野田さんから申し入れていただきましたけど
何かトランプという視点で
学びの要素とかはありますか?
トランプの良さは2つちょっと
お話しさせてもらって
1つはトランプって自分でルール作れるんですよね。
トランプっていうのを
ゲームっていうか
素材みたいな感じで考えてもらうと
これ使ってゲーム考えると
できますよね。
シンプルだからこそですよね。
その場でこういうゲームできそうだとか
トランプゲームの教育的価値
こういう組み合わせできそうとか
思いつきやすいじゃないですか。
なのでお子さんにトランプ渡してて
ゲーム考えてもらうきっかけもありますよね。
なるほど。
あとやってるゲーム中に
このゲームルール足そうぜとか
やってみようっていうのも言いやすいし
じゃあ一回やってみようかっていうのもできるじゃないですか。
そういう点の良さはありますね。
想像性というかどっちも
イメージもするし
作る方もそうだし
どっちもできると思うんで
素材としても使えるというか。
もう1つは
トランプってやっぱ市民権得てると思うんですよね。
今日本において。
トランプ置いちゃダメとか
トランプ持ってきちゃダメってことよっぽどないんですよね。
例えばキャンプとか集約旅行に
トランプいいですか?トランプダメ?
とかはないと思うんですよ。
どうなんでしょう?学校ではあれですかね?
例えば学校のクラスとかに
トランプ置いてあるとか自動貨に置いてあるとか
だいたい置いてダメってことないじゃないですか。
よく聞くボードゲームが
学校に導入しにくいってよくあるじゃないですか。
予算の都合もあるし
でもトランプは通ってるんですよね。
比較的。
だからトランプの中の
ゲームを増やしていくって方法も1個ありなんですよね。
この学びの要素があるような
ゲームを選んでもらって
でもトランプは大丈夫なんで。
学校で実施できやすいと。
そういう観点のトランプの価値
っていうのもあるのかなって気がします。
トランプの可能性と限界
本当そうですね。
みんな知ってるから何これってならないけど
さっきの遊び方
カルテッドとナポレオンだけでも
いろんなバリエーション感じたので
さらに30点あったり
他にもいろいろ
実践できそうで
非常に面白い。
面白いですね。
いいですね。
しかもどんどん台風号とか
内並べがさらに市民権を得ているように
ちょっとずつみんながやっていくと
カルテッドも
もしかしたら数年後には
みんな知ってるようになってくれたら
嬉しいですよね。
トランプってすごい奥深くて
バリエーションがあって
いいですね。
トランプだけでいろいろできるんだったら
他のボードゲーム
できてもトランプだけでいいんじゃない
みたいな発想はあるかも。
こんだけ話したと
トランプ万能説というかね。
万能ですよね。
その辺どうですか。
私トランプ大好きで
トランプからボードゲーム入ったって言いましたけど
トランプ万能っていう
わけじゃないなとやっぱり思っていて
すごく思うのは
トランプって
見た目がどんなゲームやっても同じだ
っていうのがひとつ弱いところなんですよね。
いろんなテーマの
トランプゲームっていう風に
重ねて語ればできるんですけど
見た目はずっと一緒なので
ボードゲームのキラキラワクワクできるような
宝石があったり探検をしたり
可愛かったりっていうそういう要素が
どうしてもトランプでは発揮できない
っていう弱さがあるので
何かになりきったりとか
気持ちをそこに乗せるっていう時の
強さはボードゲームの方がずっと上だろうな
と思っているので
コンポーネントの良さっていうのは
ボードゲームに組む場合があるなと思っています
あとは
トランプそのものは
チョーカー入れて52枚か
の構成ですけど
54か53か
こちらの構成だと
いろんなことができますけど
それ以上のことはできないっていう
コンポーネントの限界がどうしてもあって
カードの構成の問題がありますよね
だから全然
その構成が違うようなゲームって
他にもいろいろ出ていて
それはトランプでは実現不可能ですので
カードの構成の
制限っていうのもあるので
この2つかなと思っていますね
そうですね
ピクチャーズとかね
シャープ32で取り上げたんですけど
あれもトランプとかカードでは
できないこといっぱいありますからね
そうですね
木とか粘土とかで火とかで
あれをトランプだけで表現できないですからね
あの良さはやっぱり
味わえないとなりますよね
そうですね
没入感の薄さもどうしても出ますから
わくわく感とかね
そういう世界観って
カードゲームの魅力ですもんね
そうですね
僕が
質問された時に言おうと思ったのは
ゼリー食べてる感じなんですよね
トランプって
栄養ゼリーあるじゃないですか
いろんなメーカーさんが出してるじゃないですか
ビタミン全部入ってます
あれだけでご飯食べますかってことなんですよ
栄養あるからといって
そればっかり食べる生活って
あんまりしないと思うんですよね
でもたまにはやっぱり必要だし
手軽だしいいと思うんですけど
目の前にお肉あったら食うでしょ
お肉の方を
同じ栄養素があっても
たぶんお肉を切って食べたいじゃないですか
なるほど
そういう違いなのかなって
気がしますので万能ではないけどやっぱり
ある一端をちゃんと担えるぐらいの存在だってことなんですね
それは間違いないと思うんで
ぜひお家にあるトランプを出してもらって
家族いるメンバーとか
友達バーって集まって
ゆっくり聞きながらやってもらえれば
本当に
トランプの魅力というか可能性をめちゃくちゃ感じたので
すごい面白い
シードの本もあるということなので
ちょっとお調べいただいたりしながら
トランプをもっと活用として
学び
遊びにつなげられるっていうのが
今回はわかった回でした
いやー欲深かった
いやーもう今日は盛りだくさんの回でした
本当に
トランプ回ということで色々教えていただきまして
本当に児童先生と
児童パパさんありがとうございました
ありがとうございました
最後までお聞きいただき
ありがとうございました
この番組は現在の教育や子育てに
ボードゲームを使った
新しい教育を提案する番組です
過去の回も聞いてみたい
続けて聞いてみたい方は
概要欄にあるシャープ1を再生すると
最新話まで連続で聞くことができます
また
この番組がもっと広まってほしいと思った方は
教えてボードゲーム先生のアイコンから
フォローするを押してください
それではまた
次回もお会いしましょう
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
25:23

コメント

スクロール