今回のテーマは、「じしゃくにつけた鉄」です。
鉄は磁石に近づけると磁石になるのか? 磁石の不思議についてあれこれおしゃべりしました。
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★目次
() なりきりマジシャン
() 釘ならではのよさ
() NSNSNS……とつながっていく
() 磁石を切るとどうなる?
() アフタートーク
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★参考資料
オトナル原口大輝のエスケープジャーニー(FM大阪)
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★パーソナリティー
木月里美(武蔵野市立小学校 主任教諭)
辻 健 (筑波大学附属小学校 教諭)
森田雄介(東京書籍 理科編集部)
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★教科書『新編 新しい理科』のご案内
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/rika/
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企画協力/音響,SE製作:株式会社 雑談
制作:東京書籍 株式会社
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サマリー
今回のエピソードでは、磁石に付けた鉄が磁石になるという不思議な現象について掘り下げました。子供たちがこの「マジック」にどう反応するか、そして釘が磁石の力を借りて一時的に磁石になる「自家」の概念を、方位磁針を使ってN極とS極の性質から検証する方法が紹介されました。特に、クリップではなく釘を使うことの利点や、磁石を切った際に常にN極とS極が生まれることなど、磁石の奥深い世界が語られています。アフタートークでは、教科書写真の裏話や番組のメディア出演情報も共有されました。
導入と「マジカルな世界」の体験
おしゃべりな理科。おしゃべりな理科この番組は、小学校理科の授業や教科書についておしゃべりしていく先生のためのラジオです。聞くと授業が見えてくるパーソナリティの東京書籍森田悠介です。
東京都武蔵野市の小学校で教員をしている。気づきさとみです。筑波大学附属小学校で理科を教えている辻健です。
はい。今回もよろしくお願いします。お願。いします。
前回はですね、三年磁石の性質の磁石が鉄を引き付ける力や曲の性質をテーマにお送りしました。今回は同じ単元の三節磁石に付けた鉄についておしゃべりしていきます。はいはい、磁石。
最後ですね。いよいよ最終節ですね。
そうですね。これも。
不思議だよね。これな。
これ、これは子供の思い出に残したい説だよな。と思うよね、ここは。さすがにこれはやったことないじゃない。経験で。
そうですね。じゃあ、そうなんです。そんな。
活動をですね、ちょっと紹介していきたいんですけれども。えっと、教科書の152ページですね。うん、ええ。問題をつかもうという活動。設定しています。何をやるかというと、強い磁石に二本の鉄の釘をつないでつけて、それらを磁石から話してみましょう。鉄の釘はどうなるでしょうか?と。
あら不思議。うん。
そうなんですよね。二枚の写真が載っていて、強い磁石に釘をつけてるんですね。二本つけてるわけですね。えっと、一本の下にもう一本。こうつなげてる。つなげて。
つけてますね。で、つけていた強い磁石を外すわけですね。はい。そうすると二つの釘はついたままっていう、そういう状態になってるわけですね。これは子供はやったことないだろうっていうことなんですね。ないです。よ。ね。
いや、これ、こんなことやったっけ?って思いました。いや。これね。
見た時にあの教科書見た時に。うん。全然忘れてた。まあね、面白いとこだよね、これがやっぱりね、ここはね、ちょっとなんか、あのマジシャンの音楽かなんかを用意してほしいよね。ルルルルルンみたいな。なんでもいいんだけど。
マジシャン味ありますよね、これ。ある、ある。うん、これはね。
マリックの音楽でもいい。ドゥドゥドゥドゥドゥンでもいいんだけど、なんでもいいよ。なんでもいいけど、一人前に旦那出てきてもらって子供に横から助手のように。やりたいbgmを。
こないだ僕やったんですけど。盛。り上がりました。
盛り上がる。できるでしょうか。世紀のあ。世紀の一瞬です。皆さん。ご覧ください。どうぞっかって言って、その子がこう外してうまくいくと、みんなでうわ、いや、俺もやりたいみたいなマジシャンごっこで、みんなは自分でできるようにしてね。
できると思ってないですか?できると思ってないのもあるし、もうその前のいろんなものにつけてみよう。時にあれ?って言ってる子いるのよ。実。
はおお。ゼームクリップとかが。例えばそ。うあれ先生とか。っていう子いるから。
いやいやいや、まだまだここじゃないみたいな思って、今度それ見せて、ゆっくりって言って、そのゆっくりって言ってた子が何時間かおいて、ええ、最終節来た時にこの間のやつやる時間が来ましたって言って、前に来てもらって、うん、やると。そうするとみんな真似したいから、やりたいやりたいやりたいってなって、この活動がもうもうずっとみんなもうなりきり混じちゃうよね。これ何が起きてる?って思うんですか?これってこの時って子供って。
なんだろうね。釘が。釘についてるわけ。
じゃないですか。釘が釘についてる。マジックです。いやこれね、子供は。あの、僕も子供の時記憶あるんだけど、これ子供はえっとね、こうやって言うと思うんだね。釘が磁石の力を借りてるってちょっとだけ。
の期間とちょっとだけのパワーをこう間借りしてるような感じで言ってる。で、あ、そうなんだってもうそれをもうとうとうと、そうなので聞きまくる。そうなんだね。だからね先生、本当の磁石じゃないんだよ。借りてるだけ真似っこみたいなこと言うからそうか、真似っこかそうだな、確かに変だよね、釘が磁石って変だよねとかって言っていう。こうちょっと乗っかったり乗っからなかったりしながら、こう子供の考えを引き出して。で、まねっこなのかな。いや、まねっことはいえ、磁石は磁石じゃないって言ってる子もいたりして。で、それでこの問題が出てくる。ちょうど問題のこのジャストの言葉が出てくるよ。
ああ、そうですか。えっと、問題としては、鉄は磁石につけると磁石になるのだろうか。そう、これこの言葉が出てく。
る、ちょっとトートロジーっぽい感じ。若干ね。なんかニュアンスとしてはあるんですけど、磁石になってるって思うんで。すよね?なんか。
この活動の時はこうそっと外してくっついちゃったじゃないけど、磁石からまあそっと外した時はついてるけど、これが外れたらもう磁石じゃないと思ってるっていうか。あくっつかないと思ってるのに、まだ磁石の力を持ってるじゃないですか。この上についているこのピンクの方の空気がそれにびっくりするかも。あれ?なんか磁石になっちゃったのかも。みたいな。な。
る。ほど言ってる言ってんのよ。口では磁石になってるんじゃないか、なってないんじゃないか、もしくは上が外れたことに気づいてないんじゃないかとか。
磁石の性質の確認と方位磁針の活用
釘側やね。うん、あれ外れてんの?ああみた。
いな。気がついたらそう。そうそうそうそう、そういうやつ。漫画であるやつ。あの地面がなくなって、トムとジェリーのやつ、地面がないことに気づいてからトムと落ちるっていうね。
まあでもそうっすね。なんか残ってるっていう感じ。そう、それは言ってるよく。
かな?俺。子供の時。自分が子供の時もそう思ってたもん。
残ってる。うん、なんか。磁石のパワーがそこに。なんかこう響いちゃって。ビーンってその響いてるのがズーンって残ってるから、その力で影響が及んでる間は下がくっついてるけど、で、音が鳴り響いてる状況。
どれぐらいの人が人ってのは、大。人が大。
人ね。鉄は磁石につけると磁石になるってわかってるんだろ?う。
いや、これはね、どっちもいるよね。どっちもいるっていうか、そのどっちでも。なんかそうやって教科書的に聞かれたらそうやって答える。磁石って答えるけど、実際どうよって言われた時に、なんか使い分けてるっていうか、なんか頭の中で勝手に切り替わっちゃう人も多いんじゃないかなと。思って磁石になっちゃうって、あんま思ってなさそうですよね。そうで。
すよね。まあ面白いんですよね。だからね、これね。授業参観も聞。
かも。よ。
マジシャン。おお。って言いそう。
です。マジシ。ャンで、鉄が実際に磁石になっているのかってことですね。それを調べていくんですけれども、調べる方法とかはどうですか?
これがね、いやだから。計画は。いや。
そうなの。これが最もこの最終節でしょう。だから大鳥の大鳥でしょう、これ三年生の。だから、ここで子供の力が問われるというのはどうやって確かめるの?って言った時に、いや、磁石かどうかを確かめるんでしょ?って。じゃあ磁石のことを調べたことを振り返らなきゃダメじゃんって言って。前節に戻るとエヌとエスっていうのが出てくるから。
鉄はもう鉄として引きつけたでしょって。だから全然説はオッケーだよね。鉄が引き継いたんだから。でも、この説で行くと、エヌエスがないと磁石と呼べないっていうところを極があるって言ったんだから、前の説で。でエヌとエスがあることで磁石っていう風になったと決めようよっていうコンセンサスができてくる。そういうふうにしたいよね。三年生をそ。
こまで持っていけると。持っていけるっていうか、言ってくれるといいですね。そう。でもね、僕、前輪校の子たちも言ったよ、そうやって。だから、ちゃんと学んだことを掲示板掲示物みたいに残してたり、ノートに書いてあれば、みんなどうやって磁石って確かめんの?って言った時に、必ずめくったページにエヌとエスって言葉が出てくるから、これで確かめようっていうもうだから。
なんかこう、みんなで行き先を決める感覚を、最後の最後、ええみんなで味わうっていう。問題解決とはこのコンセンサスだっていう。それでいいね、みんなみたいな。なんかちょっとね、作戦会議みたいな。もうハーフタイムの後半、どう攻める?みたいな感じの。うん。なんかね、鉄を近づけるっていうのは、なんか出てきそうな。
気がす。る、まあまあ、そうですね。まあ改め。
てオッケーだよね。あ、そう。それでもいいんだよ。それでもいいの?でも、曲は割れるから、子どもたちの中で曲まではないよっていうことを、いや、曲もあるんじゃない?っていうこと。でも、それぞれ根拠がさ、あんまり乏しいからやってみようっていうところに、ちょっとこう先行くよね。
うん。いや、このやっぱり方位自身を近づけるっていう引き出しはない。なるほど、あの実験ですね。具体的には、強い磁石に釘をつけて、で、まあその釘を磁石にして。
小さい鉄の釘にそれを近づけて引きつけるかどうかっていうのを調べたりとか。あともう一つ、その釘を方位磁針に近づけるっていうことをやるってことですね。つまり、極になってるかどうかを調べればいいっていうところは、子供からは出てくるけれども、方位磁針っていうやり方まではちょっと出てこないかなっていう感。じですか。そうですね。で、なんかだから子供たちは二つ自分のとだから友達のとか。
で。釘同士を近づけて。
退けあったりなる。ほど、うん。
引きつけあったりする。の、を、調。
べてた気がする。だからあるよみたいな感じになって。で、まあ、そういう方位磁針使うと調べられるよっていうのはこっちが出しちゃった。そっか。そっか。だから曲の性質として。まあ、そうですよね。あの、同じ曲同士は退け合うとか、違う曲同士は引きつき引き合うっていうことをお互いの。
それがどっちがいいので。どっちがいいですか?うん、そこ。までは、わから。
ないわからないから、その自分たちのどうするんだと。そこで、じゃあ方位磁針っていう。そう。そうことに。
なっていく。ってことですよね。意外とね、その釘と釘でやるじゃないですか。あの、そうすると引きつく方は引きつくんだけど、退け合う力って結構なくて。そう、退けないんだよね。退けないし。で、その子は言っ。
たのはくっつくけど、こっち側はくっつかないから、退けるまでの力はないっていう感じで言うから。でもそのそれが方位磁針は動きやすいから一変するよね。あ、ちゃんとなってるっていう、なんかそのあたりがまあその。まあどういうやり方で僕いいと思うんだけど、あの、両方試してもいいと思うし。うん、そういうふうに考えていくのもありかなって。そので、今回ここで。初めてその方位自身に近づける。そうすると方位自身が反応して赤い針の方が向いたり、赤くない方がこう向いたりすることでエヌエスを調べるんだけど、ここで初めて釘の良さが出るのよ。別に釘じゃなくてもいいクリップでもいいわけだけど、クリップだとどっち向きかわかんなくなるから。釘ってはっきり尖ってる方と尖ってない方があるから、これを向きというところに持っていくから。
釘ならではの良さと「自家」の理解
この間の授業で面白くなったんだけど、最初クリップで子どもたちがずっと活動してきたから、あの引き継くところとかね。活動でクリップをずっと使ってきたから、このマジックもクリップでやってたの。ずっとうんでクリップ楽しいよね。で、クリップ楽しいか?クリップでもままやった方が楽しいよね。だって今までやってきたことを自分自信持ってやるんだから。ここで僕はわざとらしく区切りするの変だから。で、クリップ持ってきて、クリップでマジックやって。ええ、これもクリップ持って言った時に僕から提案して、じゃあこれエヌエスがあるっていうのをクリップで調べるときに、あ、僕からじゃなかった子供が先生、クリップいいんだけど、どっちかわかんないって言ったの。うんうん、形が似すぎてって言ったことしかそこまで止まったんだけど、そこだから釘ちょうだいとは言わなかったんだけどあ、じゃあこういうものもあるよって言って、僕はその時釘出して、子供があ、釘だったらはっきり。
どっちがどっちかわかるから、エヌとエスがになった時に後でわかりやすいって言ってくれて。だからつまり釘っていうこと自体も、この実験のなんていうのかな、味噌になってるっていうか、こう結構重要なポイントになってるっていうことを、まあ、子供たちが気がついていってもいいのかなとも思うけどね。まあ、それは。だからちょっと前から入って、子供の発想を大事にして、クリップで遊んでる時に気がついたなら、そのままクリップ使って。で、釘の提案して、エヌエスの方位地震とかの時にわかりやすい方は、じゃあ釘かな?でもクリップでやってもいいよって言っておいてあげると、釘のわかりやすさに気がつくのかなと思うけどね。だからそうやって四年生とか五年生になった時に、自分たちで実験の手法を選べばわかりやすい方法もあるよっていうことも、ちょっとこうなんていうの方がっていうか、芽生えというか、そういうところにあるのかなと思うけどね。うん。
うん。できればね、使いたくないですもんね。釘なんて危ないからね。あ。
そうなんですよね。うん、だけど、やっぱり釘です。かうん。そうね。ここはね、その方がやっぱりわかりやすいからねう。
ん?そうなんですよ。できれば使いたくない。確かに。うん、そ。う、慣れにくいってなるもんね。子供もね。今まで一回も出てきてないぞってね。しかも。
そんな身近じゃないし、子供たちにとってくる。ね、結構。
ね、あの、痛くないようで痛いんだよね。痛。い、痛い。痛いよ。
確。かにで落としたりするでしょう。机の上とかに作業してたの?
さ、下にそう。落。ちた釘が残ってた。結構。
これは注意しないと。あれ?ですよね。でもその意味って伝えた方が何の気なくやるより絶対いいので。うん、そのあたりも。まあ、あのちょっとそっちのコースに踏み込んでみようかな。最後の授業だしとか、最後の時間、ちょっとじっくりやりたいなっていう時には。
少し時間はかかるけど、そういうところも一手続き入れてもいいような気もするし。うん、まあそのね、やってみようかなっていう人はぜひ。クリップから釘への転換のあたりなんかは、実験の方法の大切なところっていうとこにも気がつくっていう良さもあるかもしれないね。うん、そうで。すね、指導者にも、あの別法っていうことで磁石につけた釘を二本用意して。
近づけてみると、棒磁石のように引き合ったりシリーズがあったりすると思うっていう意見が子どもから出てきた場合は、その日本用意してやってみるのもいいんじゃないでしょうか。って書いてありますね。という。本当に面白い。あの、まあ、僕は言えて。失敗したのは。
釘渡す時にしれっと銅の釘入れといたんですけど、真鍮の釘と。それあんま反応しなかったです。で、まあそれもまたね。まあだからちょっとこう、最後のとこなので、ちょっと子供たちのこれまでやってきた理科をこうなんか試すって言ったら変だけど、子供たちの中に少しこう、あのあれこれどういうこと?っていう風なところも少し引っかかりをね、作っとくのもありなのかなと思うと、まあちょっと楽しんでみてもらってもいいのかなと思う。そうですけどね。これ。
って。N極についてた方はS極になる気づきましたね。気づきましたね。そうなんですよ。そうですよね。ここまで言う子もいるのよってことはエヌエスエヌエスが繰り返されていくのって。だから四本とかついたらエヌエス、エヌエス、エヌエスってなっていくんだって言うでしょ。そしたらこうやってね。
磁石の方からザラって。まあ何回もやってると自家するのかわかんないけど、だんだん長くつながるになるんですよ。首がね二本だったのに三本になったり、四本ぐらいまで行く時あるのね。そしたら四本目を逆側の曲につけてほう、アーチみたいになるよね。棒磁石の下にアーチがかかるみたいな。そうするとエヌエス、エヌエス、エヌエス、エヌっていうふうにちゃんと。順番。順番で向こう側の。つまりこう自戒のあれができるから。
そう。そうそう。そうなんで、まあ、そういうふうにやっていくのも面白いなと。そこまで気がついたらね、一個一個がエヌエスエヌエスになってるって局があるっていうとこまででも十分なので。まあ、そこまでもどっちの曲になってるの?って言い始めた時は、それ面白い言。
い出す子はいます。いるいるい。るいるよ。うん。
それは。うん、言うと思います。で、まあ方位地震でわかるわけですよね。うん。なので方。
位地震が狂ってないように。あ、えっと、方位地震結構狂ってるので狂っちゃうので。あのしまう場所とか、子供がずっと磁石の近くでこうやってやってるので、方位地震が逆向いちゃってることがあるんですね。N極が。あのNとSが逆になっちゃってることがあるので、あの、それはもしそこまで事業でやりたいその釘がエヌエスエヌエスになるんだっていうふうに。やりたいのであれば、事前に方位磁針の向きがこう整っていることを確認した方がいい。確かに。確かに。そうしないともう本当にカオスになるので、確かに。
うん。そこまでやりたい場合はね。
まあ、そこまでこだわらない場合は、まあなんか堪能するなぐらいでもいいって曲が。あ。ることがわかるだけ。
ならね。うん、そう。ですよね。うん、エヌ。
もエスもあった。っていうふうなとこで終わればね。はい。うん、面白い。どういう。
順番までって言ったら、ちょっと気をつけてください。でも。直しときたいですよね。だってさ、方位磁針の本来さ。ま、あ、方位磁針使ってんだからさ、狂っちゃい。
ます。狂っちゃいます。狂っちゃいます。結構強い磁石使ってるでしょ、この実験が。だから方位磁針がね、案外狂っちゃうのでね一。
緒にしまったりしてるから、やっぱりそっか。うん。直す方法って?
こす。りつけるわけです。N。
極をのあのNの赤いところをS極でこするみ。たいなこすりつければなるので、まあまさにそこはやってみてください。きっとあの動画とかでもあります。直す方法みたいな。今日ち。
ょうどやってました。ああ。そうですか。電。
磁石だったから。今日まさにこの曲があるかないかみた。いな、ここでやっていれば。前回も言ったけど、五年生で自戒があるかなっていう時に、この記憶がこう。
フラッシュバックして方位磁針が使えるって言うんだろう。そう方。位磁針出てきました。出て。
きました。あとまあ普。通の磁石だから、エヌとエスがわかってる磁石をっていうのが出てきて。そうだから両方やりましたね。ち。
ょっと先の話になりますけど、電磁石って磁石ってついてるから。まあ磁石なんだろうけど、何調べてるのかよくわかんなくなるっていうか。電流流して、ただ鉄がつくみたいな。
そう、それだけだとね。そうそう。そういう感じになっちゃいがちだなっていうふうに。ちょっとここ。
で、やってると、例えばプラス極とマイナス極とN極とS極がごっちゃになる子もいるので、五年生になるとなるほどなる。ほどうん。だから。
まあ、ここでしっかり、そのエヌとエスっていうことで、こういうことが起きるんだとか、磁石になった鉄があるんだとかって。いや、むしろ鉄が磁石になったんだっていうことで、なんかその。うん。あ、磁石になった鉄はもう磁石なんだねって言うけど、しばらくするとそれがね、ちゃんとつかなくなったりするから。まあ、鉄が自家するっていうことの意味がここでわかるよね。そうですね。
磁石を切るとどうなる?と探求の広がり
うん、そうですね。言葉としてはその自家ですよね。自家するっていうことですね。で、この強い磁石っていうのはアルニコ磁石ですね。で、あのつくかつかないかとか、惹きつけるか惹きつけないかっていうのをやってた時は、あれはフェライト磁石ですね。あ。こ。
の強い磁石って、そういう意味なんです。ね、そうです。強い強い磁石は2個。磁石でもう形がね。違うと色も。
違うし、そう。ですね。はいということですね。そうだ。
から、強弱の磁石を両方もし同じ場で出しちゃった時は、ちょっと気をつけた方がいいですね。そうすると強い磁石が弱い磁石を鉄扱いすることがあるので。おうん、惹きつ。
けられた。強。い磁石、つまり今回使った磁石はNとS。強いから、最初に使ったフェライト磁石をNとNについてる場面があるんですよ。鉄。
扱いそうなの?で、まあ子供がそれ驚くので。先生、NとNがくっついちゃったつっていうので。まあ、強弱の磁石が同時に登場する場面は。
まあ、もしそれは登場させたならば、強弱ではこういうことが起きることがあるっていう風に言ってあげないとなっちゃうし。まあ、混乱しそうだったら、強と弱は別の場面でしっかり分けて出してあげた方がいいだろうなと思いますけどね。そうそう。まあでもね、ここで子どもたちね、あの、ぜひ最後の説ですから。なんかね。結構内容的にもね。高度といえば高度な内容だなって。
思いますけど、面白い。だからこそね、面白いというか、そんなに。まあ、理解するのがすごい難しいっていうより深いですよね。すごい。これってここ現象。がね、マジシャンみたいで面白いのに、中深いので結構こう。やっぱり深みのある。そうですね。授業になると思います。
はい、ということで、教科書のまとめとしては、こういうふうに書いてあります。鉄は磁石につけると磁石になりますと。シンプ。
ルシンプルです。ね、これ。でもこれ重い話だよね。シンプルしてはね。NとSもあったし、みんなで確かめて引きつけたし。いろんな条件クリアしたから、こいつは磁石として認めようってい。
うそうですね。えっとですね。トピック的に教科書の156ページの丹原末問題の下に。前にもちょっとご紹介したデジモンっていうあの動画、見て考える問題があるんですけれども、ここはあの、えっとですね、NHKさんから動画をお借りして、あの問題に組み込んでるんですけど、あの磁石を切るとどうなる?曲が真ん中でぶった切ると曲どうなりますか?っていう話を紹介してますんで、まあ、それを問題にしてますんで、はい、ちょっとそれ見ていただければというふうに思います。
いや、いいね、これも。だから発展だよね、これ発。展ですね。真ん中で切ると切った側は反対の曲になるっていうかことですよね?NS。
になるように。そうな。ってると。そうそうそうそう。
私、小人校の学校であのゴム磁石みたいなのがその時ついてて、やっぱり同僚でもこれ切ったら磁石じゃなくなるんですよね?って聞かれたことありますよ。だから大人でもきっと。そうですよね。うん、これも。だから、あの、最初で話しましたかね、この。
色分けの仕方がちょっとね。誤解を招くするかもしれないですね。そういうこと。なんですよ、このこ。
こからここがエヌで、ここからここがエスっていう考え方が、ちょっとやや五概念を生むようなことなのかなって。あくまで極なんですよね。側じゃなくてね。うんそう。ここだけ塗れ。
ば、いいじゃん。この端っこだけ。そうなんだ。って。そういうのもありますよね。今。
ああ。そうなんだ。そういう磁石もある。あれ?
もそうだよね。あのゴム磁石なんかもエヌエスの。こう交互に入ってたりするから。まあ、そういう発展の、本当にやりたかったらそういうのもありだ。
し。交互ですよね。実際は黒。板にその掲示物を貼る丸い磁石。あれ、結構強い磁石もあるんですか?あれをこうザーってつなげると棒磁石になるとかね。こうつなげてで真ん中結。
局は?エヌエス、そう。そうそうそう。だから外すとそれがまた小さくなってくるってい。
う、それわかりやすい。わかりやす。いですね、それ。
もいいしね。あとはね。それでちょっとこう。まあ、ここからもうマニアックゾーンね。あの、そのね、黒板に貼る磁石のNSってどうできているかというと、オセロの黒と白みたいにNとSになってるんですよね。だけどよく調べてそういう磁石を調べて買うと、そうじゃなくてこの円盤が。
あの表と裏じゃなくて、右半分と左半分でNSになってるのもあるんです。だからいろんなパターンがあるので、NSの付け方が子どもたちに何か。まあ、もう時間がちょっとね。あの三年生終わったけど、少し子どもたちが自分たちが探求できるようにしたいかなっていう時に。なんかそのエヌエスがどう続いているかみたいなところを調べると、方位磁針使って調べたりもできるので、そういうのは面白いのかもしれない。いろんな種類の磁石があってね。マ。
グネットシートとかもね。ああ。確かに面白い。
ね。なんかくっつけたいのに、重ねたいのに、重ならなくてこうずれちゃうとか。なるほど。なので。まあ、磁石って意外とまあ、そんなに高価なお金を出さなくても、いろんな教材とかいろんなパターンをこう揃えることができるので、まあ、そうやって。
ちょっと楽しんでもらっても、なんかこの子で身につけたことが自分たちのこう、ここには載ってない教材とか、自分たちで持ってきた集めたものを、また仲間分けが始まっていて、NSのパターンが違うとか、こっちがこうだとかって説明が、子供ができるになるとかね。そういうのもありかなと思いますけどね。そうで。すよね。あとまあ中学校とかね。高校にも結構ね。
継続的に?そう。ね、つながってい。
く内容なんで、そういう意味でもいいかなっていうふうに。はい思います。ということで。はい。以上になります。磁石でした。はい。ありがとうございます。もしよかった。
アフタートーク:教科書写真の裏話とメディア出演
はい、アスタートークになります。今回はですね、私、森田一人でお届けします。この磁石のその三の収録はですね、もうちょっと夜遅くなっちゃってですね、時間切れという感じになってですね、やむなく私が一人でしゃべっております。
はい。今日は。ですね。この一人しゃべりに関してですね、リスナーの方からお便りをいただいたので、それを紹介したいというふうに思います。ラジオネーム影さん、以前、森田さんが。
アスタートークで一人しゃべりはちょっと。とお話しされていて、ええ。聞。
きたいことを思いついたのでお便りしました。ええ、私が聞きたいのは教科書の写真、裏話です。以前、五年生の教科書の流れる水の働きのところで、災害の時の給水車に書かれた件名をお聞きして、遠いところから応援に来ているということを事実として捉えることができて、それを子供に伝えると。おお。と言っていました。写真のここを見てほしいとか、ここ思い入れがあってとか、写真を撮る時の裏話とか、選んだ理由とか聞けたら嬉しいです。時々、事業から脱線した話になっていくのも楽しく拝聴しています。これからも楽しみにしています。はいかげさんありがとうございます。私がぼやいていたのに対してですね、反応してくれてですね。本当にありがたい限りです。
そうですね。写真の裏話、せっかくなのでと思ったんですけれども、ちょっとあの磁石のところに関して言うと、前回ですね、こんなところにも。理科の世界探検部、小さくて強い磁石とい。う、その。
誌面の紹介のところで、ですね。こ。
のタブレットを持っているのは私の手ですとか、なんかそういう裏話をですね、結構しちゃったなと思いつつ、何かあるかなと思って。ペラペラ見てたんですけれども。
えっと。そうです。ね。ちょっとめっちゃ細かい話になっちゃうんですけど。
えっと、今日取。り上げたあの磁石につけた鉄っていうところでですね、教科書152ページに二枚写真が載っているんですけれども、え、これがですね、あの子供の手元の写真で磁石につけた二本の鉄の釘を持っている。
あの写真が載っているんですけれども、例えばこの写真撮るときにええ、何を気をつけていたかというとですね、この子供が着ている洋服の色ですね。これ結。構、気をつ。
けましたね。写真では暗めの紺色の洋服を子供が着ているんですけれども、これ例えば赤い洋服を着ているとですね、あの、この。磁石の赤色の部分と重なってしまってですね、見せたい。この磁石が見づらくなってしまうっていうようなことが起きてしまいますね。あとは例えば明るい色にしてしまうと、この鉄の釘のこのシルバーがですね、おそらく見づらくなってしまうので、まあそのあたりを考えて、確か紺色というのを選択したということですね。はい。あの教科書の写真撮ってると、まあ特に理科だとですね。
あの実験の操作を行っている写真っていうのを結構乗っけていて、まあその時にあの子供の体とその器具なんかがですね、重なる場合っていうのがあるんですね、写真として。なの。
で、そういう実験や観察の様子の写真撮る時っていうのはですね、結構洋服の色っていうのはですね、気にするところかなというふうに思います。見せたいものがですね。まあ、できるだけはっきりと見えるようにですね。工夫してるっていうような、そういう感じですかね。はい。ちょっと渋すぎる裏話かもしれませんが、はい。まあ、あんまりこれ子供に話すような話じゃないからいまいちですかね。うん、なんかあったかな。他の単元で裏話。ああ、これはちょっととっておきの裏話としてはですね、すでにあのおしゃべりした単元で言うとですね。
この同じく三年生の97ページ太陽の光のところの写真ですね。子供が3人写ってるんですけれども、一番奥にいるですね、このボーダーの洋服を着ている男の子はですね、私の甥っ子です。はいえ。
え、裏話ですね。あの、注意してみると、この人、あの、ちょこちょこ他のページにも出てくるんですけれども。あ、四年生とかにもちょっと出てくるかな。この子が実際三年生か四年生の時に撮影に協力してもらったんですけれども、あの、これ本当に教科書あるあるで。ええ、編集部とか、まあ、そうですね、あの教科書会社の関係者の子供ですねがよく映ってるっていう。
まあ、こ。れもあんまり面白くないか、子供に話せないですもんね、クラスの。うん、また何かあのお、これはっていうのがあったらですね、お話ししたいというふうに思います。
えっと、それとですね、おしゃべりになりかのですね、メディアの出演情報みたいなのがありましてですね、お伝えします?えっとですね、こちらはですね、えっと、地上波ラジオエフエム大阪ですね、まあ、大阪、関西圏のラジオ局なんですけれども、え、毎週土曜夜8時半から9時にですね、音なる原口大樹のエスケープジャーニーという番組が放送されてまして、そちらにですね。辻先生と私、森田がですね、ゲスト出演させていただきました。えっと、この番組、あのポッドキャストを紹介するっていう、そういう番組で、結構あの有名なポッドキャスト番組のですね、パーソナリティの方たちが出演されててですね、あの、そこに光栄なことにお呼びいただいたという、そういう感じです。はい。ええ、地上波ラジオなのでですね、関西圏ではあの、普通のラジオで聞くことができるんですけれども。
ちょっとですね。実はこれ、もうすでに放送は終わっててですね、2月一日と2月8日にですね、あの、放送済みです。ちょっと事前にお伝えできなかったんですけれども、ただですね、このおしゃべりなりかと同じくですね、あのポッドキャストでもこの番組配信してますので、まあそれはあのリンクつけておきますので、もしよかったら聞いてみてください。おしゃれ。
本日は三年磁石の正室の三節磁石につけた鉄をテーマにお送りしました。次回は休み時間をお届けします。この番組では皆さんからのお便りを募集しています。
番組を聴いての感想や質問、授業の悩み、職員室のこぼれ話など何でもオッケーです。スポティファイやアップルポッドキャスト、ボイシー、アマゾンミュージックのフォローやレビューもぜひ宜しくお願いします。お便。
りの送り先など、すべてのリンクは番組の概要欄をご確認ください。この番組は東京書籍の提供でお送りしました。それで。
は皆さん、また次回。さようなら。
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