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#368『ながい窖』(ながいあな)』手塚治虫
2026-08-15 13:19

#368『ながい窖』(ながいあな)』手塚治虫

#368『ながい窖』(ながいあな)』手塚治虫

感想

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サマリー

このエピソードでは、手塚治虫の作品、特に『ながい窖』について語られています。語り手たちは、手塚作品との最初の出会いや、ブラック・ジャック、ユニコといった作品の思い出を共有します。小学生の頃に図書館でブラック・ジャックを読んだ経験や、サンリオとコラボしたユニコのアニメ映画の衝撃的な体験が語られます。また、宝塚にある手塚治虫記念館を訪れた話や、手塚治虫の出身地である宝塚の街づくりに関わる中で、地元の人々が手塚作品を誇りに思いながらも、著作権の問題で活用しにくい現状を知ったエピソードも紹介されます。 『ながい窖』については、まだ読めていないものの、タイトルから想像される深い意味や、差別や人権問題といった社会的なテーマをリアルに描いた作品ではないかと推測されます。表紙の描写から、暗闇の中を進む苦悩や希望が描かれているのではないかと語り手は想像を膨らませます。手塚作品の持つ陰影や、墨一色で描かれる深い世界観、そして時代を超えて再評価されることへの喜びと、現代社会が抱える陰の部分への共感が語られ、語り手自身も『ながい窖』を手に取ることを楽しみにしています。

手塚作品との出会いと初期の思い出
おおさかBookラジオ
ながいあな)手塚治虫
初めてどこだろうなぁ
はっきりと思い出せないけど
正直に言うと多分、SNSで上がってきたんやと思う
でも、小学生ぐらいだったと思うけど
父親が、結構父親は漫画含めて本が大好きで
いろいろ本が、それはすごい嬉しい話なんやけど
本棚に並んでいる中の一冊が手塚治虫やったんで
メジャーなジャングル大帝レオとか
ユンではなくブラックジャックとかでもなく
何これっていうような手塚治虫の作品が
マニアックなやつが並んでた記憶があるかな
それが初めての出会い
最初から面白い?
面白いのもあるし、何度も読んでしまう
読みたくなるというか、読んでしまうって感じやったかな
そんな感じの印象で覚えてるぐらいやけど
だから、そういう有名なジャングル大帝とか
松原ね
松原だけでずっとわかる
読んだのは大学生、高校大学生ぐらいで
その頃、自分自身が
その時、辞任っていうのかな
あんまり認識してなかったけど
引きこもりしてて
高校も午後から行くとか
時間がたくさんあったから
学校も大学になるとロックに行かずに
大学手前にあった川の河川寺陽に行って
そこで借りた本とか買った本とかを読んだりとかして
時間潰したりしてて
その中の一冊に
手塚治虫の漫画とかも入ってたはず
手塚治虫を最初に認識したのは
小学生の頃に図書館に
小学校の図書室に
ブラックジャックの漫画があって
それを読んだ時が最初ですね
小学校の図書室って漫画が全然置いてなくて
唯一、唯一まではいかないけど
裸足の限度ブラックジャックだけはあって
ブラックジャックはあったんですか?
ブラックジャックはあったんですよ
で、漫画は読めると思って
それでブラックジャックを結構読んでた記憶がありますね
面白かった?
面白かった…
いや、なんて言うんですかね
多分あんまり
めちゃめちゃ面白くて
ハマったっていう感覚では
なかったんですけど
でもなんかよく読んでました
なんか不思議な
なんなんですかね
なんか思わず見ちゃう
何かがあった感じはしますね
『ブラック・ジャック』と『ユニコ』の体験
裸足の限度は読めましたか?
裸足の限は途中で見るのやめました
そうですね
いやもうちょっと描写的なものであったりとか
まあ今考えるとね
なんか読んどけばよかったなっていうのはありますけど
なんかそうですね
で、ブラックジャックも
まあ若干ね
描写的に結構
ちょっとね
あのー
グロい部分もないことはなかったんですけど
でもまだなんか
小学校の頃でも
なんか受け入れられたというか
なんかそれはありましたね
幼稚園の頃ユニコって知ってますか?
あの星獣ですよ
頭から角が入ったの
あれが主人公のアニメがあったんですよ
サンリオとコラボしていた
サンリオ
それをなんか小学校の体育館で映画を見たんですよ
それがねファンタジーなんですよ
もう子供向け幼児向けに作った
で漫画家も出てるし
しかもサンリオとコラボしてたんで
サンリオのキャラクターが途中で出てくる
すごいですね
もうめちゃくちゃなんですよね
あれは結構衝撃的で
唐突なんですよね
ユニコの物語に出てくるユニコだったり
ちょっとあの悪い手塚治虫で考えたキャラクターと
サンリオのキキララとか
すごいすごい使い方ですね
あれはちょっと衝撃的でした
宝塚と手塚治虫、地域との繋がり
私関東出身なので
こっちに引っ越した時に
宝塚に手塚治虫記念館というのが
あれに行きまして
それはすごいここが宝塚かと
あの有名な
結構感動したのが
でそのアナの話を
アナの話に行きたいとこやけど
今の話ちょっと
僕も最近宝塚に行く機会がちょこちょこあって
宝塚のそれこそ50年ほど前に開発されたニュータウン
50年前なので今もうニューではないんだけど
そこのちょっと街づくりみたいなところを
関わしてもらっている中で
いろんな人の声を聞きたいなと思って
入ったお寿司屋さんが
ショッピングセンターみたいなところがあって
その一角に飲食店が何軒か並んでいる
そこのお寿司屋に入って
いろいろ喋っていると
めっちゃ面白い大将とオオカミがやってるんやけど
やっぱり鉄川治が出てくる
出身の街として
やっぱすごいみんな誇りに思ってる
けどもみんな大好きやし
もっともっとこれを
鉄川治のいろんな作品とかを
いい形で活用しながら
この街としても盛り上げていきたいと思ってるけど
なかなかやっぱ著作権の問題があるから
使いづらいっていう
みんな愛してるんだけどなーみたいなことを
言ってたのを思い出したという
穴の話じゃないんですけど
いうのをちょっと思い出して
でも街と結びつく作家ってすごいなーって
いうのは感じてます
『ながい窖』への想像とテーマ
ほんまに昆虫博物館とか
そこも鉄川治のゆかりらしいですよね
昆虫好きじゃないですか
治の上虫も
確かに確かに
穴のあらすじとか
まだ読めてないんですよ
読めてないんで
あらすじはちょっとやめとこうか
でも長い穴っていうので
想像してほしいんですけど
長い穴をほんとすごい
つらいしんどい
しいたげられるような感じの中を
多分苦悩しながら
そのリアルを描いていく
ちょっと要は
差別であったりだとか
人権的な問題であったりだとか
っていうことを
社会的なその当時のものを
リアルに描いている作品なのかなっていう風に
勝手に理解して
すごい興味は持ってたけど
まだ読めてない
でも手元にはあるっていう状態です
長い穴っていうタイトルを
どんな想像をします?
手塚治虫が長い穴っていうタイトルを
つけた漫画家
だいぶ深い意味が
ありそうな気はしますけど
そうですね
なんかすごい僕の浅はかな
すごいなんとなくのイメージでは
なんていうんですかね
その先が見えない
でも周りが真っ暗で
どうしていいかわからない
みたいな道のりが
続いたとしても
何かいずれ最後には
その出口なのか
逆なのかわからないですけど
そうですね
できれば光の方
そこにたどり着けるかもしれない
っていう希望じゃないですけど
そういうものなのかな
っていうのは想像しましたけど
どうなんですかね
手塚治虫の世界観では
もしかしたら逆なのかもしれないし
そうですね
もっと全然そういう意味でもないのかもしれないし
ちょっとわかんないですけど
そういう感じなのかなっていうのを
名前からの想像では
そういうのを想像しましたね
『ながい窖』の表紙と世界観
鼻を濃くする意味があるかもしれない
鼻の下に濃く
鼻って長い
そうなんですね
ちょっと読めるかな
長い 長い 暗い 暗い
この穴どこまで続くのだ
誰か助けてくれ
っていうことが出てます
描かれたのが表紙で
なるほど
この表紙の冒頭で
世界観も全部出てますね
確かに
うまいですね
これ漫画?
そうなんよ
どんどん読みたくなってきましたね
確かに 気になりますね
どうなっていくのかあんまり想像つかない
ボロボロで
テレビですね
あいつ上っているのか上っているのか
ちょっとよくわからない
確かに 確かに
でもなんか明かりはある
全部お灯しているわけではないので
確かに
闇の中
手塚治虫作品の陰影と魅力
初めて今日知りましたけど
面白そうですね
そうなんよ
これはご存知ですか?
初めて知りました
私このタイトルだと
テスカオサムって
陰陽で
明るい世界と暗い世界
行ったり来たりしていて
すごいうつうつとした
どうしようもない光がない
漫画たくさんあるんですよ
人気ないんですよ
あんまり
定明記
いわゆる
その時の魅力があって苦しんでいる
あんな巨匠が
こんな土壌にはまってみたいな
それも一種の
テスカオサムの魅力なんだろうなと思って
ずっと上り調子じゃない
というところ
この作品は
ちょっとこれを見る限り
定明記の作品
それには
それの魅力がきっと
ありそうな
だからその
長い
火の鳥とか
ブッダとか
ジャングルタイトルとか
そういうのとはちょっと違った
ガロとかに
乗りそうな
どっちかというと
そういう印象を感じますね
ここ
時代を超えた再評価と今後の展望
じゃあまとめ
誰かどなたか
あんまりない
テスカオサムについての
テスカオサムとか
まあまあというよりかは
何だろうな
でもその
陰と陽とか
陰影みたいなところ
のこの表現って
しかも墨一色でね
漫画って
このカラー全明カラーフルカラーじゃないし
それでその陰影を描けてる
っていうのはその
絵としての描写だけじゃなくて
そこに背景にあるストーリー
っていうのかな物語が
やっぱすごい奥深いなっていうのが
本当テスカ作品
っていう
いらそげに言うのもあれなんだけど
なんかそこにある感じが
すごくする
そういうのを何十年経った時に
またこうやって注目されて
読まれてるっていうのはすごくいい意味で
希望を感じて
なんか
売れる本だけじゃない
みんなが楽しめる本だけじゃない
こういう陰の部分をみんなが
何かしら求めちゃってる
っていうところがすごく
不安もありながら
希望も感じるっていう意味で
今こうやって見つめ直されてる
捉え直されてることには
ちょっと嬉しさを感じながら
自分も手に取って
今日か明日か早速読みます
ということで
ありがとうございました
13:19

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