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おおさかBookラジオ
最初知ったのは、小学校の頃。僕が小学校の頃に、よくテレビで毎週何曜日何時からっていうのを雇って、見とったんですよ。
でも、なんか長すぎて、しかも一週間に一回やから、もう話の内容を忘れるから、もうええやと思ってやめちゃったんです。
で、つい最近、僕世界一周旅から帰ってきたんですけど、その世界一周旅中、暇で、何しようって思った時に、ナルト見ようってなって。
で、一番から見直した。それがね、なんかもう、なんかめちゃくちゃ人生詰まってる。
要は、人生の教科書って言われるじゃないですか、ナルトって。ワンピースとナルトが人生の教科書って言われてて。
ワンピースは結構、ルフィがハッピーなキャラやから、すごいポジティブな人生を描いてるんですけど、ナルトはすごく過去に重い歴史があって、なんかすごい人間味があるんですよね。
しんどいながらに頑張って元気に振る舞ってるみたいな。それがすごく共感できて。
そんな主人公が頑張って世界を変えていこうとしてる姿に惹かれて、止まらずずっと見ちゃうみたいな。
もうだいぶ終盤、人海大戦っていう、悪役の一番強いリーダーとナルトが戦うみたいな、一番面白いところを今見てます。
結局は、仲間を大切にして、論理的に語る以上の心が動いて仲間を助けるとか、論理で語りきれないところをナルトは描いてるなって思って。
すごい現代社会においてもすごく重要なアニメなんじゃないかって思ってます。
世界旅しとって、日本のアニメってめっちゃ海外から人気で、お前何好きなん?って聞かれたら、ワンピースやナルトや言われるんですけど、
僕ワンピース見てるけどナルト見てなくて、えーみたいな言われるんですよ。海外の人から。
海外の人がナルト見てるのに、日本人の僕がナルト見てないんやばいなって思って、そこから一気に見るようになって。
海外の人からしても、結構正直的というか、ナルトが日本人、ヤタガラスとか日本的なカルチャーを含んでるんで、
日本文化に興味がある外人が見ても面白いらしくて。
そうそうそうそう、入れてますよね。
好きな人多いですね。ナルト、新劇の巨人、ワンピース、大人気ですね。
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ナルトはね、それぞれのキャラがみんな人気味があるんで、みんなこのキャラが好きみたいなのを言い合うのが面白いですね。
キャラが立ってるからね、その分。惜しいみたいな。
それはね、東ヨーロッパのジョージアっていう国にいた時に、ジョージアで日本人コミュニティっていうのをやってる人たちがいて、そこが一番正直やったんですけど、
世の中の基本主義からちょっと距離を置いて、自分たちで心地のいい場所をドネーションシステムでやりくりするっていうので、
お金よりかは人の集まる場所の方が価値があるよねみたいなところを今の時代にやってる。
それを海外で日本人が頑張ってるっていうところがすごく衝撃的で、
ジョージアに日本人もいるんですけど、その場に来てるのは日本人三分の一、ジョージア人三分の一、ロシア人三分の一って感じで。
ビザとかいらないんすよね?
そう、ビザ一年いらないんすよ。
シュクメロリ、シュクメロリって言うじゃないですか。
そうそうそうそう、松屋がなんか。
シュクメロリ好きですよ。
日本のジョージア大使が松屋で食べたことがあります。
ジョージア一回行ったけどシュクメロリは食べてないって。
いいですよね。
ここもいいですよね。
夏で30度あるんで暑いは暑いんですけど、日本みたいに湿気がないんで乾燥してて過ごしやすい。
で、チアもいいしね。ビールもワインもお酒が安いから酒好きからしたらたまんない国です。
移動って大事じゃないですか?
大事ですね。
やっぱり同じ場所におったらその場で自分の居心地のいいことを探して見つけたらそれを繰り返すと思うんですよ人間って。
でも旅って移動の連続でずっと慣れないところでずっとそれに対して適応するように動くんで
ひたすらになんというか能動的に動くんで
なんかそれがすごく生きてる実感があるというか
自己決定能力が高まるのが旅であり移動でありって感じがします。
ナルトから旅のまとめか。
ナルトから僕が学んだことってやっぱりこの人間との助け合いとか
人を信じる力みたいな
なんかそういう泥臭いところを学んで旅でも結構そうで
やっぱりこう仕事っていうことを一旦離れて
そのいろんな場所を転々とするんで
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仕事以外の場での人とのコミュニケーションみたいなところを
365日24時間ずっと感じるっていうところで
ナルトみたいな精神で困ってる人が助けるし
なんか人をできるって信じたいしみたいな
そういうふうなマインドで旅ができたのは
旅中にナルトを見ててよかったなみたいな
そういうふうに感じますね
旅とナルトを無理やり言ってたけど