1. 不屈の表現者・折笠吉美の、何度でもリスタート
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2026-02-17 07:18

第3回:君とローラースケート 〜AIが捉えた70年代の風と役者道〜

1977年に日本初のローラーディスコチャンピオンに輝いた折笠吉美が、その「原点の記憶」を最新のAI技術で鮮やかに蘇らせます。

今回の配信では、最新曲『君とローラースケート』の制作秘話を公開。単なるテクノロジーの活用ではなく、俳優として培った「役作り」の感性と、吉田拓郎やキャロルに影響を受けた「フォークの魂」を、いかにしてAI(TopMediai)に吹き込んでいったのか。その独自の創作スタイルに迫ります。

脳梗塞や突発性難聴という大きな壁を乗り越え、表現者として「何度でもリスタート」し続ける理由。AIとフォークと役者道、その3つが交差する瞬間の熱量をぜひお聴きください。

【本エピソードで紹介する楽曲】

  • 『君とローラースケート』(作詞・プロデュース:折笠吉美 / Vocal:ボーカロイド)

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皆さん、こんにちは。俳優、そしてボーカロイドプロデューサーの、折笠吉美です。 AIとフォークと役者道、第3回の配信です。
私は、1957年生まれ、青春時代は、吉田卓郎さんや、キャロルといった魂を揺さぶるフォークとロックに明け触れていました。
そして今、私は最新のAIを駆使して、ボカロピーとして音楽を構築しています。
今日は、私の曲、君とローラースケートを題材に、AIと血の通った表現がどう融合したのか、その舞台裏をお話しします。
君とローラースケートという曲を作る際、私はAIを使ってスタイルを構築しました。
でも単に流行りの音を作るつもりはありませんでした。
私が求めたのは、1977年に、私が日本一になった、あのローラーディスコの熱気、そして当時のフォークソングが持っていた、むき出しの言葉です。
AIに記事を出す時、私は役者として培った、役作りの感覚を大事にしています。
この歌詞を歌うのは、どんな景色を見てきた人物か、70年代の原宿の湿り気や、アスファルトの匂いをどう音に乗せるか。
テクノロジーは進化していますが、本体にあるのは役者としての感性と、あの頃聴いたフォークの泥臭さなんです。
AIという現代の筆を使って、心の中にある70年代の原稿用紙に物語を書き込む。それが私のスタイルです。
AIが捉えた、あの頃の風の匂いを感じてみてください。聴いてください。
織笠義美プロデュース、君とローラースケート
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ローラースケート
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ローラースケート
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