1. 不屈の表現者・折笠吉美の、何度でもリスタート
  2. 第2回 自由にはばたけ 〜身体..
2026-02-16 07:00

第2回 自由にはばたけ 〜身体が動かなくても、心はどこへでも行ける〜

【あらすじ】「あなたの心は今、自由ですか?」かつて1977年、私はローラースケートを履き、後楽園のリンクで誰よりも速く風を切っていました。それが私の自由でした。しかし、60代で脳梗塞を患い、左半身に麻痺が残りました。ベッドの上で天井を見上げ、「もう二度とあんな風にはばたくことはできない」と絶望した夜もありました。でも、リハビリを経て私は気づきました。足が動かなくても、手先が不自由でも、私の「想像力」までは縛られていないことに。今回のエピソードでは、最新のAI作曲(TopMediai)とボーカロイドという「新しい翼」を手に入れた私が、真の自由について語ります。【劇中歌】折笠吉美『自由にはばたけ』(不自由を知ったからこそ描けた、魂の応援歌です)【メッセージ募集中】あなたが「自由」を感じる瞬間はいつですか?ぜひQ&A機能やコメントで教えてください。

サマリー

折笠吉美さんは、かつてローラースケートで自由を謳歌していましたが、脳梗塞で左半身麻痺となり、絶望を経験しました。しかし、リハビリを経て想像力は健在であることに気づき、AI作曲やボーカロイドといった新しいテクノロジーを「翼」として、肉体の制約を超えた心の自由を歌った「自由にはばたけ」を制作。この曲を通して、リスナーにも心の翼があることを伝え、真の自由について語りかけます。

自己紹介と心の自由への問いかけ
皆さん、こんにちは。
不屈の表現者、折笠吉美です。
何度でもリスタート、第2回の配信です。
突然ですが、皆さんは最近、心の底から自由だと感じた瞬間はありますか?
空を見上げた時、好きなことにぼっとしている時、
今日は、私の作った曲、自由にはばたけに込めた、ある思いについてお話しします。
過去の自由と脳梗塞による喪失
私の20代は、まさに翼が生えているようなマインスでした。
ローラースペースを履いて、高楽園のリンクを風のように滑り、
身体を自由に操り、ダンスで表現する。
それが私の自由でした。
しかし、60代半ばで脳梗塞を患い、その翼は一度折れてしまいました。
左半身が思うように動かない。
ベッドの上で天井を見上げながら、
もうあんな風に羽ばたくことはできないのかと、絶望した夜もありました。
想像力という新たな翼の発見
でも、リハビリを続ける中で気づいたのです。
足が動かなくても、手足が不自由でも、路列がちょっとおかしくても、
私の想像力までは縛られていない。
今、私はAIという新しいテクノロジーと、ボーカルードという歌声を使っています。
パソコンの画面に向かっているとき、私はかつてのリンクの上を見る。
広く、どこへでも飛んでいけるんです。
肉体の制約を越えて、心は無限に自由になれる。
この曲は、そんな私が再発見した新しい翼の歌です。
楽曲「自由にはばたけ」の紹介とメッセージ
今、何かに縛られていると感じているあなたへ。
あなたの心にも必ず翼はあるはずです。
それでは聴いてください。
不自由を知ったからこそかけた。
真の自由の歌
堀笠由美で
自由に羽ばたけ
心の声が響き渡るように
忘れられた日々を取り戻すために
今この瞬間を感じたい
月明かり君の微笑み
過去の痛み優しく包む
不安は消えて希望が芽生え
二人の未来を描いていく
自由に羽ばたけ
心の声が響き渡るように
忘れられた日々を取り戻すために
今この瞬間を感じたい
夢の中で交わした約束
手を繋いでどこまでも行こう
切ない涙笑顔で食って
愛の意味を知っていく
風の中
それが私を強くさせる
夜が君と共に
自由に羽ばたけ
心の声が響き渡るように
忘れられた日々を
今この瞬間
永遠に続く
新しい
君と共に生きるこの
リスナーへのメッセージと番組告知
聞いていただきありがとうございました
自由に羽ばたけ
いかがだったでしょうか
もし今
壁にぶつかっている人がいたら
目を閉じて想像してみてください
あなたの心は
どこへだって飛んでいけます
この番組では
皆様からのメッセージをお待ちしています
あなたが自由を感じる瞬間を教えてください
お相手は織笠義美でした
それでは
今日も心に翼を
また次回
07:00

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