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脱8号 【ゲスト回】作曲家HaToさんにBGMを作っていただきました
2026-07-19 1:09:13

脱8号 【ゲスト回】作曲家HaToさんにBGMを作っていただきました

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作曲家のHaToさんに俺思の専用BGMを作っていただきました!!!BGM作りの話や、普段の作曲活動、なぜ音楽を始めたかなどについて色々深ぼってお話ししています。HaToさん、本当にありがとうございました!HaTo:https://x.com/xxxHaToxxx高架下でHaToさんとのアフタートークも公開中!=============================================▼🟢俺思オンラインショップはこちら!▼https://oreomo.base.shop/無料で見れるのでぜひ入ってください↓▼🌅メンバーシップ「高架下から」▼https://rooom.listen.style/p/oreomo▼🎾『ビリオン ブレイク』▼https://cycomi.com/title/231【📮お便り】https://onl.la/R6BtCwu【X】https://twitter.com/oreha_omowanai【Instagram】https://x.gd/Kt5LB【根本】https://twitter.com/mone_blossom【あんぼ】https://twitter.com/ambo__atsushi#漫画家 #デザイナー #ビデオポッドキャスト #ポッドキャスト #デザイン #俺思#根本大 #あんぼあつし #ビリオンブレイク

感想

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サマリー

今回の「俺思」では、番組のオリジナルBGMを手がけた作曲家のHaToさんをゲストに迎え、BGM制作の裏側やHaToさんの音楽活動について深掘りしました。HaToさんは、リスナーとして番組を聴いていたことがきっかけで、番組のオープニングとエンディングに使う楽曲を制作することになった経緯を語りました。制作プロセスでは、打ち合わせで得たイメージを元に、わずか1時間で楽曲の土台を作成し、その後、音色やバランスを調整していくというHaToさんの迅速かつ丁寧な仕事ぶりが明らかになりました。また、HaToさんは、楽曲がどのようにシーンに「はまるか」が重要であり、リスナーに「頑張ろう」という気持ちを抱かせるような構成を意識したと語りました。さらに、作曲家としてのキャリアや、バンド活動から作曲家への転身、アイドルマスター楽曲制作の夢が叶ったエピソード、そしてAI時代における音楽業界の未来についても語られました。HaToさんの音楽への情熱と、リスナーやクリエイターに寄り添う姿勢が伝わる、非常に興味深い対談となりました。

ゲストHaToさんの紹介と番組BGM制作の経緯
作曲家のHaToさん、原友屋さんが来てくれました。 よろしくお願いします。
自己紹介をよろしくお願いします。
HaToという名前で作曲をやっております。よろしくお願いします。
これ、今冒頭曲を流してたかと思うんですけれども、
HaToさんが、我々の俺思のBGM、オリジナルBGMを作曲してくれましたと
番組のテーマソングになるのかな?
そうだね。オープニングとエンディングで今後使っていくような曲を作ってくれたので、
今日はちょっと応援して。
ありがとうございました。
まず、本当に。
HaToさんの制作スピードと打ち合わせの様子
なんか多分、降下したとかでも、どうやって発注する?みたいな、
俺らのイメージとか、もうちょっと話してると思うけど、
それをそのまま、HaToさんにお伝えして、
作ってきていただき、ちょっとブラッシュアップを重ね、
ようやく完成したのが、最初の冒頭に流れてるあの音楽と、
あの音源で。
めちゃくちゃかっこよくないですか?
ありがとうございます。
どうですか?
結構僕的には気に入ってるんですよ。
嬉しい。
いやー、だってなんか、聞いたとき、1個目聞いたときめちゃめちゃ上がりましたもん、僕最初。
あ、分かった。
なんだこれ?みたいな。
しかもめっちゃ早かったよな。
早かった。
あ、そうです。仕事が早い。
なんで?
そうそうそう。
1時間くらいとかおっしゃってましたよね?なんか、ざっと作るのを。
まあ、ざっと作るのはそうですね。
え?
あ、でも第一行は1時間ではないですけど、
土台みたいなのを自分で作るときは、まず1時間くらいで、なんかこういう構成にしようかなみたいな。
えー。
その後になんか音色とか選んだり、ちょっとバランス整えたりみたいな。
より磨きをかけてっていう流れでやってます。
えー、そうなの。
リスナーから作曲家へ、偶然の出会い
なんか、高架下に上がってる会議音声にもあったんですけど、
角さん、あのー、1回初めてお会いする前に、
まず、あのー、ポッドキャストウィークエンドじゃなくて、デザフェスだ。
そうですね。
デザフェスにまず来てくださって、
で、雑誌コンプレックスを買ってくださって、
いつも聞いてますって。
何?
本当にすごいありがたくて。
数少ないね。
そう、そっから。
数少ない、いつも聞いてますで来てくれたリスナーのうちの1人が、
まさかの音楽をやってますっていうところで。
つながってくれて。
で、え、音楽やってる?ってなって、
まあちょっとそしたらオープンエンド欲しいのでっていうことで、
ご依頼させていただいたんですけども。
あれはかなりミラクルが起こりましたよね。
いや、あれなんか。
嬉しかった?
思い返すと大がファインプレイだったなと思うんだけど。
いや、本当に僕もそう思います。
覚えてる?
なんかクリエイティブなことやられてますって聞いたんだっけ最初。
いや、もう普通にお仕事何やってますみたいな。
でもその聞き方も本当にクリエイティブ系とか。
あ、ですかみたいな。
そうそうそう。
え、なんでそんな聞き方したんだろうって思って、
僕も逆に聞いたんですよ。
え、なんでそう思ったんですかって言ったら、
リスナーの方とか来てくれる方が大体創作やってたり、
これからやろうと思ってるストーリーになりたいみたいな。
そうなんです。
あれがだから、別に何だろう。
全員こう、いつも聞いてますとかで来てくれた人に、
全員聞いてるわけでもないじゃん。
聞いてないですね。
そういうお仕事なんですかみたいな。
別に聞いてない中で、たまたま話の流れというかで、
大が聞いて、実は音楽とかやってるんですってなって、
え、ちょうど俺らもそういうのが欲しいと思ってて、
大も音楽にすごく熱がある時期で、
え、じゃあちょっともしかしたら何かご縁があるかもしれないのでって言って、
連絡先いただいて、そっからだってデザーフェスが5月?
5月末?あ、6月?
6月かも。
そっから1ヶ月しか経ってない。
5月どこだったっけ?
5月末に6月か。
5月から1ヶ月、2ヶ月で、
まさかこの番組に出ていただくことになるなんて。
それはもう想定外ですね。
本当に嬉しい。ありがとうございます、マジで。
HaToさんの音楽制作の始まり
まさか僕がフォントキャスターになる。
いやもうでも原さん何かやってんだろうな感はすごいあったんで。
あれじゃん、この見た目じゃないですか。
確かに確かに。
社会人の許されない論議かもしれないね。
何かやってるだろうな、デザインかなみたいな。
それこそやっぱり俺だったら髭だし、剣髪だしみたいな。
じゃあまあ普通のそういうなんだろう。
ある程度のルールを定められてる職業ではないんだなって思いますよね。
それは確かに。
やってますねみたいな。
すいませんまたはちょっとオレオモの質問になっちゃうんですけど、
いつから聞かれてましたオレオモって。
そもそも確かに。
それもちょっと気になってて。
いつからって時期は正直僕も覚えてないんですけど、
でもなんか前にちょっと見返して、
エピソードいくつかなみたいな時に89くらいでした。
89!
すごいじゃあ。
89なんだ。
89だと。
まだ100いってないから映像にもなってないときですよね。
89からなんだ。
会社員デザイナー安保プロ漫画家になっちゃった。
最近同じような回撮った。
前回ね。
今漫画を描こうとしてるんですよ。
あー来ましたよ。
来ました。
やりたいけどね。
あでもこの時もうビデオにはなってんだ。
え?
ビデオだよ。
あれ100回からビデオじゃないんだよ。
違う89にはビデオになってて、
番組のプロモーションとIP育成
え、なんか流れてきたみたいな感じなんですかオレオモって。
あ、いやっていうよりかは自分で探しに行って、
いろいろ聞いてる時に面白そうだなみたいな。
ポッドキャストってどう探してます?
なんか僕とかは本当人でやっぱり探しちゃうんですよ。
あとジャンル、例えばオーライ芸人のポッドキャスト好きなんで、
そこの関連だったり、あとは誰々が出てるとか、
それこそちょっと前に材料のポッドキャスト始まったとか、
でもう直でそこ行くみたいなのが多いんですけど、
なんかそれこそインディーズポッドキャストみたいなところの
握り方は分からないというか。
まあそうかですね確かに。
えっと、それで言うとですね、
なんか結構広告とかマーケティングとかアート系の人の話聞いたら
面白いなと思ってて、それ系で探して。
ジャンルで広く?
そうです。
へー。
それでなんか見つかった。
見たんだ。
あ、そうです。
へー。
いやーでも嬉しい。
面白いですね。
嬉しいな本当に。
やっぱなかなかその動線があんま分かんないっていうのは
ポッドキャスト結構。
全然分かんない。
俺らもなんか悩みどころというか。
そもそもどうやってこれ聞いてもらうの?
そうなので、なんかでショートをインスタで回してみたりとか。
やってる最中ですね。
YouTubeとかでそもそもビデオポッドキャストを流したりとかはしてるんですけど、
果たしてそこからどれくらいの人が来てるかもよく分かんないし、
っていうのがある中やっぱそうやって巡ってくれてる方もいるんですよね。
いやーありがたいです本当に。
そうやってなんか今ちょっと映像作ったりとか
それこそ原さんに音楽を依頼して
音楽作ったりとかしながら
ちょっとずつなんか俺を持っている
その作品のIPを育てようとしてる時期なんですね。
その通り。
楽曲制作の具体的なプロセス
一旦どうしようかな。
作ってくれた曲について聞こうかな。
いや俺まず一番最初にお願いして
メールでこうちょっとよかったら
この1分ぐらいの曲を作ってほしいんですけど
っていう連絡させていただいて
ぜひっていうので
じゃあちょっと打ち合わせしましょうって言って
そこからもう結構すぐですよね
連絡いただいて
ちょっとすぐぐらいに
あのあれどこだっけ
秋葉原。
そう秋葉原の
ルノアール。
ルノアールって会議室あるの知ってた?
俺も最近知った。
そう。
便利と。
会議室があって
しかも割と安い。
誰も使ってなさそうな。
会議室あるんだってそこ行って
俺ら音楽のこともあんま言語化得意というか
そもそもしてこなかったんで
僕らなりに何とか伝われと思って
話していって
こういう曲がイメージですみたいな
言っていく中で
一番最初
いや今日のためにちょっと1回作ってきたんですよ
凄まじかったですけどね
え?
まだ何も言ってない
かっこよすぎる
いやちょっと僕もかまそうかと思って
そんないきなり
かましてた
かまされて
でもその曲もね
良かったですよ
良かったんだよな
今の流れてるやつとは全然ちょっと違う感じの
でもなんだろう
通ずる部分もあるみたいな
要素は原曲じゃないですけど
みたいなのを聞かせていただいて
そこでね
より熱を感じられて
僕らもあれめっちゃ嬉しかったな
一番最初の
ああいうことするんですか
たまにやったりします
打ち合わせのためにもう1個作ってきて
試しに作ってきたんですけどっていうところから
そうですね
こんな感じでどうですか
それはやる人多いんですか
分かんないです
そもそも直の依頼とかっていうのが
そんなめちゃくちゃ多いわけではないので
なるほど
例えば歌者とかだったら
1コーラスを1個作るんじゃなくて
2個ぐらい作って
こういうパターンとこういうパターンがあると思うんですけど
どっちが
イメージ近いですかみたいな
あれされた方相当嬉しいですよ
相当嬉しい
僕らは別に音楽全然関わってない業界の人間なんで
あれだと思うんですけど
だから喰らうのかな
いやなんか
えーってなります本当に
そんなことしてもらっていいのみたいな
とんでもないアイスブレイクくらい
先制攻撃
そうそうそうそう
あれやばいですけどね
いやもうそっから
なんか
まあ打ち合わせ終わって
じゃあまあ
1週間か2週間ぐらいでみたいなの
言ったらもう何日後かにすぐ
すぐ上げてくれて
初攻が
早っ!みたいな
それも
いきなしね
バチッと来てて
もう本当にあとはちょっと細かい
そうね
素人耳ですけど
僕はちょっとこうしたいですみたいな
ちょっとずつ調整していただいて
今流れていた曲になると
今回の曲どういったところを
意識されて作ったんですかね
BGM制作における意識とストーリー
確かに
打ち合わせは結構したと思うんですけど
そうですね
なんか参考曲に上げていただいたのが
すごい分かりやすかったので
その質感を踏襲してやりつつ
やりとりの中で
安保さんとはテキストで
ここはこういう
はいはいそうですね
例えばイントロの部分とかは
なんかちょっと曇った感じとか
脱じゃないですか
確かに
ってことは脱出ってないじゃないですか
っていうところで
またそのくすぶってる感じとかを
わざとなんか
エコライザーとかでハイを削ると
曇った感じになるんです
そういうのを入れつつ
曇った感じを出しつつ
どっから作るんですか
イントロからもう真っ直ぐ頭から作るんですか
でも場合によりますけど
今回はイントロから作りました
なんかあの1分ちょっとのBGM聴いて
初見ですっごいなと思ったのが
ストーリーが見えたことなんですよね
これがなんかその
最初の20秒ぐらいが
僕のイメージですけど
これから深夜に入るぞみたいな感じで
中のビートのところはすごい作ってますよみたいな
深夜が続いている感じで
最後が夜明けみたいな
イメージを一番最初に食らったんですけど
なんかその辺で意識されたんですか
しましたしました
すごいっすよね
でもそれも
僕がこうやったからどうっていうよりも
沼本さんが
この番組を聞き終わった人がどうなってほしい
って話をされてたじゃないですか
これを聞き終わった後
クリエイティブに携わる人たちが
よしもうちょい頑張ろうみたいな
やる気でようみたいなね
ことは確かに
逆算して
それでサビがかなり
無理やかな感じになるじゃないですか
そうですね
それはそういう風にしたいっていう風にもともと言われてたので
そこは固く変えないようにして
それ以前にAメロとかBメロに当たるところを
どういう風に組んでいこうみたいな
で冒頭20秒っておっしゃってた
Aメロの部分だと思うんですけど
そこは細かく音が抜き差しというか
やり取りがあるみたいな
いろんな要素が入っている感じがしますね
確かにいろいろ入れてもらうように
ご提案してもらったし
最初はソーダが弾ける音とか
いろいろ入った時期もあったりとか
僕らはまず聞いて
「すごいBGM」の定義と重要性
かっこよとか
いいなめっちゃって
思うのがもう感想でしかないんですけど
プロからして
例えばそういうBGMって今
世の中にBGMってめちゃくちゃいっぱいあるじゃないですか
すごいBGMって
何をもってすごいBGMとするんですか
それは結構判断が難しくて
音楽的にかなり高打なことをやっているとか
言えるんですけど
BGMとして考えると
何に当てるかで全然変わってくると思うんですよ
すごいなんか主役みたいな音があって
それが楽器がその曲の流れを引っ張っていくとか
というのもあると思うんですけど
それが当てるシーンが
それにはまっていなかったら
いいとは言えないじゃないですか
どこに合わせるかで
よしよしがかなり変わってくるなと思います
音楽単体というのと
映像とか合わせた時は全然別のものだな
何の後ろで流れるかの
何かに当てはまっていれば
そこがやっぱり一番重要というか
だと思います
それがいいBGMだと思う
それはじゃあどこで
依頼の受け方とコンペ形式
何を持って合わせるというか
どうなったら合うという感覚になるんですか
でもそれはやっぱ
どういうとこで使いたいかとか
例えば今回ので言うと
この番組はこういうことです
クリエイティブだそういう人たちがとか
そういうキーワードをいくつかいただいたんで
それをもとにじゃあこういうことかなと
参考音源もいただいたので
それとも知り合わせみたいな
普段の依頼って
音楽業界の方が多いのか
それとも僕らみたいな
音楽全く知らないよっていう人からの
依頼が多いのか
どっちの方が多いんですか
音楽やってる側の方が多いです
そうですよね
ご経歴
提供の依頼
依頼というかコンペって形で
僕が参加する
こういう曲を作ろうと思ってるんですけど
参加どうですかみたいなので
いろんな人が出して
俳優みたいな感じで落とすよね
作曲家も俳優コンペが
俳優とかってオーディションっていう
どんなに別に有名な人でも
この作品があって
この役のオーディションをバーってやって
誰がなるかみたいな
そうです
いわゆるオーディションと一緒です
そうなんだ
ハトさん今年
田村ゆかりさんの曲とか作られて
やっぱりやってますよ
声優?
そうですよ
田村ゆかりすげえ
誰かめっちゃ好きな奴いたよね
やばい
なんか同級生にいそう
やばいこと
そいつから聞いて知ったんだよ
大学で知った気がする
多分大城な気がするけど
だからあれですよね
普段はどっちかっていうと
音楽業界とかアニメ業界とかの方で
コンペだったり依頼とかを受けることが
多いって感じなんです
そうです
そうなんだ
アニメ・ゲーム楽曲とポッドキャスト楽曲の違い
やっぱり全然違うもんなんですか
アニメとかゲーム楽曲と
ポッドキャストというか
人が演じるものというか
番組になると
全然あれですか
そもそもの曲の作り方が違うとか
違いますね
何が違うんですか
歌の場合は
歌う人がいるじゃないですか
その歌声がより入るような音楽とか
この人の声でよりかっこいい場所とか
かわいい場所とかっていうのはどの辺だ
みたいなのを考えながら
各曲とか聴いたりして
その人の歌声のかっこいい場所かわいい場所って
どうなったらかっこいいんですか
でもなんか曲聴いてて
いいなって思う瞬間あるじゃないですか
確かに
それを読んでる人はそこがやっぱり
アーティストによってまちまちですもんね
自分がいいなって思ったところを
より伸ばす楽曲というか
曲にしていくんですね
なんかDAIが結構前でもないか
音楽制作における数学的アプローチとパズル
音楽って数学らしいよみたいな
それはあれだね
あの
カワラボ系列の作曲家さんの話ね
それが発注というかお願いする前だよね
山本翔さんの本読んで
音楽ってDAI最近ハマってて
俺全然音楽わかんないなみたいな話をしてる時に
漫画家とかってやっぱ
書きたい思いとか書かなきゃいけないと思ってとか
自分のフラストレーションを発散するとか
根源になる感情とかがあると思うんですけど
楽曲提供とかってやっぱ音楽作るって
それと違うのかなみたいな話をしてる中で
数学らしいよみたいな話をしてて
それはそうなんですか?
それは人によりません?
なんでだったんだっけ?
数学的に作ってるよ山本翔はみたいなことを
言ってた気がするんだけど
何が数学的なんだっけ?
何が数学的?
ある程度こうなったら気持ちよくなれるとか
こうなったらかっこいい
厚くなれるとか悲しい気持ちになれるとか
っていう組み合わせが一定あるから
それの組み合わせとオリジナリティで組んでいくのは
山本翔さんが出してた本とかに書いてあったんですけど
数学的だなみたいな
どうなんですか?
僕の言葉で言うとパズルですね
パズルはマジ理系の話だな
僕はバリバリ文系なんですけど
数学とか全然ダメで
だってあれですよね
単価
そうだ
単価が好きですって言ってましたもんね
単価が好きな人
俺周りで初めて言った
単価が好きな人類って初めて言いました
そうだパズルか
ピースをはめるために
はめるための元気があるわけじゃないですか
それはそもそもどう作っていくんですか?
まずざっくり言うと
リズムと音の高さでパズルのピースがあるとして
それでAメロBメロサビで3つに分けた時に
どこにピースを当てていくかみたいな
例えばリズムが
1,2,3,4
これ4分音符
タタタタタタタタって言ったら8分音符
さらに細かく
タタタタタタタタタタタタって言ったら16分音符
大きく例えば
ざっくり言うと4分音符、8分音符、16分音符ってのがある時に
全部のセクションで8分音符がメインのメロディだったら
めちゃくちゃつまんないわけですよ
単調になってちゃうんですね
あった時に部分的にどういう風に組み合わせるかとか
確かにパズルなわけですね
その組み合わせ次第で全然曲の聴こえ方が変わるみたいな
それって最初から
なんだろう
素人時期があるわけじゃないですか
まだビギナー時期から
なんかそのパズル的な考えは変わってないですか
でもなんかそれはだんだん
こういうことだなみたいな
自分は気づいていったみたいな
それは何きっかけで何かきっかけがあったんですか
でも友達と喋ったりしてて
ちょっと解像度上がっていくみたいなのがありましたね
原さんっていつから作曲家としてデビューされたんですか
HaToさんの作曲家デビューとキャリア
高校1年生でギターと作曲を始めると書いてあるんですけど
これ経歴読まなくていいの
でも別にその経歴からだいぶ古いと思う
だいぶ古いな
でも作曲とギター始めたのは今言っていただいたように
高校入ってからで
早いっすよね
でも高1でとかは全然
高校で作曲そんなもんですか
作曲までやる人は確かに多いから
ギターと作曲を始める
結論は言ってしまうと
作曲家としてデビューしたのは2016
10年前
それまで何されてたんですか
バンドをやったり
音楽活動はしてた
バンドダメになってからはギタリストの方向でいこうかなみたいな
ちょっと時間かかりそうっていうか
いけんのかこれでっていう不安があり
バンドマンやってたんだ
その後作曲できるか作曲の方に行くかみたいな感じで
それでなんとか流れ着いた
あぶねー声量
今はもう作曲家1本ですか
ギタリストとしてのキャリアの難しさ
知り合いのポップキャスターの音声編集とかもたまにやったりしてるんです
そうなんですね
すごい
あとお野菜作ってらっしゃいます
そうです
畑が趣味
今日もできてるんで後でさせてあげます
うれしい
野菜食べたかったんですよ今
なんじゃそれ
野菜足りてないなって
野菜食べたかったんだ今
野菜食べたかったんですよ
松野さんに食いたかったんだよ今
人生で持ったことないよね
お前はな
野菜食べたかったんですよ今
そんな奴いる
いるんだよここに
やっぱギタリストってきついんですか
きついんですか
食ってくの
安定して仕事が得られるっていうのが全然分からなかったんですよ
そうなんですね
イメージが分からなかった
そうなんだ
それこそ今ソークリエイター時代じゃないですけど
映像だったりいろんな人が独学で作れるような時代じゃないですか
でもギタリストって結構専門職的なイメージが僕はあって
意外と需要はすごい高いのかなと思っちゃうんですけど
意外とそうでもないんですか
当時の僕はそういうこと多分考えられなかったんで
どこに需要があるのとか
はいはいはいはい
それぞれのバンドにサポートとして入る
いろんなバンドを兼任するみたいなのが生き方なんですか
とかアーティストのツアーとかに一緒に行く
そのために君以上の仕事を持っている人から声をかけられるみたいな
すごいイメージがありますね
マジで技術のみ腕のみみたいな感じですか
なんじゃないですかね
でもやっぱり人間性とかはあれでもないですよね
まあまあまあそうっすよね
それはチームに入るわけですよね
チーム論だ
でもほんと譜面見て1時間ぐらいで弾けるみたいな人もいるみたいですよね
専業のギタリストでいろんなツアーとか
いろんなバンドに入ってみたいな
弾き慣れるとか関係なしにってことですか
もうとにかく完璧に弾いてくれればそれでいいんだみたいな
そういう人もいるっぽいですね
それこそ1ヶ月前くらい
この番組にもゲストで来てくれた山倉さんっていう
漫画家兼バンド活動してるらしい方がいて
その方のライブに行ったんですよ
の時もなんかヘルプみたいなのでね
ドラムとなんかが
掛け持ちしててみたいな
掛け持ちしててみたいなあるあるなんだって思ったんですけど
そういうのをやっぱりいろんなのを掛け持ちしつつ
やるのは結構難しいもんなんですね
な気がします
それより結構曲楽曲作れる方が
希少性高いというか
需要がある感じなんですか業界的に
でもそれも
僕がそれやった時は特にそういうの本当に
気にすることもなくやるしかないみたいな
やるしかない
そうなんですね
なんか親との約束で30歳までに
その音楽の仕事決まんなかったら
もう音楽を仕事にするの諦めろみたいな言われていて
でそのバンドがダメでギターの方も厳しそうみたいな
あった時に25とかで6だったんですよ
時間なって思って
それでここでギターで粘るよりも
作曲の方でちょっとまた改めて方向転換した方がいいか
作曲ももちろんあれですもんね
ご自身の才能を生かせる領域ではあると思うので
アイドルマスターとの出会いと作家活動
確かに
アイドルマスターのライブを見に行ったことをきっかけに
作家活動を開始するって書いてあるんですけど
プロフィールに2015年から
アイドルマスター配備だったんですかもしかして
あります
あります配備そうですね
モチーフはそこにありましたね
だからクライアントワークでアイドルマスターのものもありますよね
そうですね
ヤバくないですか
すごい
すごいですよね
オタク曲を書くみたいな感じ
1個夢が叶っているっていう
そうですよね
ああそうなんだ
ありますか
ライブを見に行ったこと
あります通ってね
そうね俺らあります通ってないね
同世代で好きなやつめっちゃいたけどありますとか
ありますとラブライブって同時期
ありますの方がちょっと前ですよね
ああそう
発祥は前じゃないですか
だと思います
そうですよね
ラブライブ好きなやつめっちゃいる
ラブライブは俺ら世代がよかった気がする
俺らの前がめっちゃよかったよね
もともと一緒にバンドやってたベースの友達が
あります見たことある面白いよって言われて
ありますのアニメをお勧めされたんですよ
ありますとニコニコでマッド流行ってるやつでしょ
ぐらいしか知らなかったんですけど
アニメ見たらいいなって
そうなんだ見たことね
僕のニコニコのイメージしかなかったんですけど
でもそれで
作曲家活動
作曲に繋がるんですか
それきっかけで作曲家になろうと思ったところではないですね
ああなるほど
音楽に興味を持っていた
ライブ見に行ったことをきっかけにですもんね
そうですね
コンペ形式での楽曲採用プロセス
何を感じたんですか
やっぱライブ見ていいな
俺はこの流れる曲の一部になりたいみたいな
気持ちになった
でも今もうそれこそ
加藤さんの曲流れてますよね
めちゃくちゃ流れてません
そのライブって行ったことあるんですか
自分が作った曲が流れる時のライブというか
その時はタイミングが合わなくていけなかった
ラブライブとか会いますとかめっちゃやられてるのに
ラブライブは見に行きました
どうでしたその時の
流れてる
変な感じですか
確かに変な感じありますね
イントロ知ってるな
俺の曲かみたいな
ちょっと他人事みたいな感じ
そうなんですね
すごいなそれ
規模がさすがにデカすぎて
えっみたいな
ラブライブとかとんでもない箱でやるライブでしょうしね
そうなんですよ
すげーな
叶えてますね
面白い
それってラブライブなり
会いますとかの曲を
作るための動きみたいのはあったんですか
作るための動き
なんか事前に準備してたかみたいな
その楽曲を自分が作る立場になるために
何かやったみたいなとか
それで言いますと
僕が直でコンペをもらっているわけじゃなくて
作曲家の事務所っていうのが
そこにコンペの連絡とかが来るんで
それでまずその事務所に業務提供として
じゃあその会いますとかそっち系の
そういう楽曲のコンペ出ませんかっていうのが通る
事務所を選んだみたいな
そうですそうです
そういうルートなんですね
実際問題コンペを勝ち抜くのってどれくらい大変なんですか
とっても大変ですから
とっても大変ですよね
そういうだって会いますとかって
それはそうですよね
何分の何なんですか
分かんないです
分かんないんだ
特に言われないですよ
この曲何分の音数
マジっすか
言われないです
厳しい
何曲通るんですか
それも1曲ずつなんですか毎回コンペは
シングルとかだったら基本1ですね
今回は採用しないけど良かったから
ちょっと今後使うかもみたいな枠はありますけど
ちょっと保留があるんですね
強豪が何人いるか分からない中で戦い続けてるんですか
1万分の1なのかもしれない
ヤバいっすよね
100とか数百じゃないっすよね
数百とか
そうなんですか
聞いたことないから分かんないですけど
ヤバ
漫画業界の話すると新人賞ってのがあって
最初の採用楽曲と作曲家としての自覚
大体300人ぐらいなんですよ
応募してくるの
大体300人って言われてて
担当がついたり名前が載ったりするのが
10人ぐらいって言われてるんです
だから300分の10ぐらいですね
そんな少ない
そんなもんです
その中から連載までいく人って
大体300人中の1人ぐらいなんですよ
その媒体で
300分の1
それぐらいだ
分かんないけど
漫画業界は
漫画業界の最初の新人のコンペって
そういうところからスタートしてて
あとは関係値で戦っていくしかないんですけど
出来上がった
毎回コンペですか
一緒に所属してても
直接のやつ以外はってことですよね
ヤバ
結構厳しい世界じゃないですか
結構どころか
コンペ通って
このハトの曲いいな
じゃあ次の楽曲は
直接ハトさんにお願いしよう
みたいなパターンはあるんですか
ありますね
それはありますね
それはあるんですね
どっちにしろやっぱ
コンペを勝ち抜いていかないと
生きていけないですね
一番最初にコンペ通ったやつってどれなんですか
確かに気になる
初めてその事務所
今の事務所
業務提携のところに
からのコンペで
一番最初に通った
採用された曲とか覚えてますか
アイドルカレッジっていう
女性アイドルグループの
虹とトキメキのフェスっていう
曲がありましたね
ちょっと調べよう
どうだったんですか
その時の
心境みたいな
それはギタリスト
一旦やめて
楽曲提供の方に行こう
作曲家の方に行こうってなってから
どれくらいの
2016年だ
どれくらい
本当だ作曲ハトだ
どれくらい
そっち本腰入れるぞってなってから
何年目?
確かに確かに
僕1年近く
8作業取れなかったんで
多分
コンペを出し始めてから本当に
1年ぐらいですか
ですね
それって早くないですか
分かんないです
全然もっと早い人いる
そうなんだ
これですね
虹とトキメキのフェス
それ
それすごいっすよね
ランク王国のオープニングテーマ
2016年12月14日リリース
これが初めて
ハトさんが
コンペで勝ち取って
手掛けて
これもらえるんですか
そのCD的な
サンプルとして送られて
まだ持ってます?
持ってます
作曲家ってこんな大変なんだ
よく
人にもよるですけど
漫画家とかだと
だいぶそうかもしれないけど
やっぱ連載取ったばっかとか
連載1周年とかじゃ
まだ自分を漫画家と名乗らない
みたいな
単行本10冊出たら
ようやく漫画家だみたいな
っていう人いるじゃん
食えるようになってないからとかね
ってあると思うんですけど
どれくらいから
ハトさんは自分が
もう作曲家として
食べていけるようになったなというか
作曲家として名乗れるなみたいな
基準ってあったりするんですか
食べていけるようになったら名乗られるのは
僕の中で全然違って
一曲リリース決まった時から
自分は作曲家って思ってます
なるほど
じゃあそれこそこの
二次都道化みきなフェスの
サンプルをもらって
これが作曲家としての
最初の
これでもう作曲家自分はっていう
俺はもう作曲家だった
それいくつの時ですか
27か
8かそれくらいだったと思います
でも2年巻いてるじゃないですか
確かに
30までにっていう話であれば
2年巻いたんですね
とはいえそれは全然初採用でしかないんで
作曲家としての苦悩と収入
それで親は
じゃあいいよとはならなかった
確かに初採用で
これで安泰だねとは
なかなか親からしてもね
まあまあそうか
でももう10年
勝ち取ってから
10年やり続けているわけで
お仕事を
選ばれる
いやこれむずいな
選ばれるコツっていうのもシャバすぎるんだよな
なんか
どう
何の審査基準があるんですか
でも
僕が採用する側じゃないんで
それは
この人にはこのカッチューだったら
これがあるんじゃないかっていう
こっちの提案をぶつけるしかこっちはできない
それをどれくらいやるか
って感じだったから
10年走り続けて
どのくらいのペースというか
コンペは
あるんですか
サイクルでやってるんですか
僕がそのコンペに
作曲家としての認知と楽曲提供
どれくらいのペースで出してるか
まちまちですけど
でも月に
8以上は出してます
月に8?
週2ですか
これよくちょっと言ってくる
んですけどコンペに出すときって
フルサイズじゃないんですよ
なるほど
なるほど
1分半くらいってことですか
でもそれでも8出すって
8出す
結構な
打席に立ってる数多って思っちゃいますけどね
素人みたいな
結構やっぱ
バリバリ
作業取ってる人とか話聞いても
年間100は書いてるよみたいな
100
じゃあほんとに
一緒くらいですよね
4,8くらいってことですもんね
作曲家のそのシーンで
一番有名な方って誰
山本翔さんなんですかね
何とも言えないですね
すごいもう
今来ててすごい有名で
仕事取りまくってて
業界内でも
もう今
こいつだろ時代は
漫画家だと多分
宇斗さんが
石鹸してる
間違いなく
今この漫画業界のシーンで言ったら
宇斗さんちょっと前だと藤本達喜さん
なんですけど
そういう方っていらっしゃるんですかね
ほんとに何とも言えないですね
どういうジャンルで
見るかによってもだいぶ
人が変わってくると
ハトさんの主戦場というか
確かにアイドルアニメ
とか声優
アイドルアニメ声優主戦場
またこいつに取られたやん
最近はあんまり
シドのリリース見てないんだよ
そうなんですね
みんなだいたいツイッターとかで
リリース告知するんですけど
それで知るってことですか
落ちたとかは別にないんですか
どういうことですか
コンペ出して
今回ダメでしたとかは
連絡くるけど
誰かとかを
最終的にXの告知で
知るみたいな
そもそも不作業の連絡ないですよ
そっかそっか
そういう世界か
待ってて1ヶ月ぐらい経ったかな
もう何かなみたいな
で察するみたいな
もう10年
やられてきてるじゃないですか
正直マジでやってらんねーじゃん
みたいな時ってありました
やってらんねーじゃんっていうのは
どういう
もう全然廃業なんだが
みたいな時とか
うまくいってない時期
これちょっとしんどすぎるが
みたいな時とかってありました
それはなんかメンタル的な並みで
全然そういう時ありますよ
ちょっともう
俺この先やっていけないかも
とか思う時は全然ありますよ
僕正直今それなんですよね
僕今ちょっと悩んでるんですよね
このラジオは上向かせるラジオ
って言ってるんですけど
もう僕自身がちょい悩んでるんですよ
なぜ
いやーほんとごめんなさい
僕の話になっちゃって申し訳ないんですけど
もうなんかもう
仕事量に対しての
なんか認知度とか
インセンティブ低すぎねみたいな
もう最近マジで顕著に
思ってて
こんだけリスク取って名前出してやっててこれか
みたいなのは自分に対して
すごい最近思ってる
本音としてはあるんですけど
マジで俺が思った
もうね
作曲家ってなかなかこう
僕らもう
歌ってるそれこそだからこの曲が
あったらいい曲歌ってるな
このアイドルの名前なんだろう
とかはなるんですけど
この曲はじゃあ誰が作ってるのって
まず見ない
それのなんか
しんどさみたいな
とかってあったりするんですか
全くないですね
だって
自分が作った曲ではありますけど
自分の曲じゃないんで
アーティストの曲じゃないですか
アーティストのために作った曲だから
それで
俺だ俺だって出るのは
確かに
確かに
じゃあもうその
手放すというか
なんかそれこそ
それに歌が入るわけじゃないですか
入った時に
何か作業するとかは特にないですか
ないですね
もうじゃあ私で
フィックスっていう感じなんですね
最後にスタジオとかでバランス調整とかの時に
立ち会って
ここのドラムはみたいな
話をしたりして微調整して
おしまいです
それなんか今までのやつで
音楽を始めたきっかけと原体験
自分の楽曲を提供して
なんだろう
想像以上に進化したというか
この人と歌うと
こんな俺の曲変わんのみたいな
人とかっていたりしますか
大体みんなそうですよ
デモ出す時は
カリウタさんっていう
歌を歌ってくれる方に
カリウタさんが
そんな方が
いますよね
ゲイでレコーディングできる人で
データだけ渡して歌が入ってきて
僕はそれに合わせて
それが実際のエンジャーの方が
歌ってそれで商品として
なった時にこうなるんだみたいな
自分でこの曲ちょっと
暗すぎるかって思ってたのが
この人の声だと明るくなるなみたいな
毎回ありますよ
いいっすね
なんかおもろいなそういうの
結構その辺って作曲の楽しみの一つだったり
するんですかね
最近
アドのさ
なんだっけ
アイアイアみたいな歌
知ってる
アイアイアイアイアイアイ
ってアドがめちゃくちゃ言うやつがあるんだけど
これなんかもう
アドしか歌えないじゃんみたいな
アドが歌うと
こんな
こんな感じになるのみたいなのを
すごい思った曲が
アイアイアみたいなやつ
そういうことって
多いのかなって思ったんですけど
だいたいそうなるんですね
すげーなやっぱ
プロ歌う歌う人って
えーそうなんだ
特にアイドルとかだと
大人数いるんで
この子の声こういう風になるんだ
みたいな
なんかそれこそ原作と近いとこがあるんじゃない
あるかもしれないね
ネームを渡して
この人の絵で
こんなにルナがみたいな
あるあるその感覚は結構
わかりますけど
ありますね原作ネーム書く側としても
いいね
そういう仕事
今回の作ってくれた曲も
オレオモの
番組に始まるこんな感じで入るんだ
まだ
この回から
楽曲が入るんで
なんで楽しみですね
どうなるか
楽しみですねリリースして
台の入れ方次第
どうしようかな最初に全部入れるか
どうしようかなって感じだけどね
喋りながら裏で流してる方がいいのか
まあまあ
わかんねえ
本当は全部聞いて欲しいもん
まあね
1から10まで
流すとしたら1から10までは
でも何の
最後に流したほうがいいか
聞いてお別れしましょう
みたいな
聞いてお別れで
また最後に流します
そしたら今回
えー
そもそもの話を
聞きたいんですけど
どうして音楽に興味を持ち始めたんですか
あー
なんで音楽始めたんだっていうところ
ちょっと気になってて
自分が聞くだけじゃなくてやる側
バンド始めたきっかけ的なこと
あーなるほど
それで言うとですね
もともと中学はバトミントンとかやってたんですけど
高校に上がるときに
バトミントン辞めて
っていうのも
別にスポーツ得意じゃなかったっていうのもありまして
自分より後から入ってきた人のほうが
どんどん上手くなって
バトミントン辞めて
やってらんない
辞めて
なんかやることないなみたいな
兄が
二つ兄がいるんですけど
ちょうどギター始めたりして
じゃあやるかみたいな
やってたら
ちょうど動画編に
あんまりギター上手い人とかそんなにいなかったんですよ
二人ちゃんとできる人いたんですけど
そこで
スポーツだったらだめだったけど
音楽だったら
自分の強みとかあるかもしれない
思って
それで頑張っていきみたいな感じが始まりでしたね
最初に
めっちゃ練習した曲とかって何でした?
曲?覚えてます?
スピッツのチェリーじゃないですか
僕いきなりXジャパンだったんですよ
Xジャパンかよ
なんで?
それは兄貴の影響ですか?
それは違くて
同じクラスに
Xジャパンのドラム叩ける人がいて
吉木がいたってことですか?
めちゃくちゃ
ドラム叩ける人がいて
僕がどこで話したか
全然覚えてなかったんですけど
ある時
休み時間にポンポンって
ギターやってんでしょ
バンドやろうよみたいな
Xジャパンやろうみたいな
それで
ラドビーかよって
Xジャパンやろうぜって
Xジャパンやろうよ
それで王って
それで王ってなったんですね
それもすごいな
いきなりは厳しいとかなんないんですね
バンドやりたかったんですよ
バンドかっこいいな
それ分かんないですけど
Xジャパンってバンドのイメージと違くないですか?
いわゆる
ちょっと激しい
そうっすよね
そこで一番最初そこから
それを
学祭かなんかで
披露したんですか?
1年の時
歌える人がいたんですか?
都市がいたってことですか?
確かにいましたね
紅とかやったんですか?
紅やったような気がします
高校生の
K-1でXジャパンやる人が
いるんですね
僕が通ってた高校は結構
Xとかレナシとか
やる人多かったんです
そもそも原さんって
ご出身は埼玉ですか?
いや、出身東京です
東京なんですね
逆にって感じですね
今日も埼玉から来てくださって
埼玉の外れの方から
東京ご出身で
兄弟とかいらっしゃいました?
兄だけ
2校や
兄貴は音楽活してるんですか?
いや、してないです
高校というか
その時だけって感じですか?
でも
兄が会社員になる前では
一人でギター弾いてたりは
してましたね
ご両親も音楽に携わってたんですか?
母親が音大卒で
ピアノを学びましたね
家計だよね
音楽って家計なんですか?
わかんないです
音楽的素養ってやっぱ
ありますよね
そう思われるんですけど
実際そう思われるのはしょうがない
そんなことないですか?
親がピアノの先生だからって
ずっと家でピアノが
流れてたかっていうと別にそんなこともなくて
ちっちゃい頃から
なんとなく自分で触ってたとかないですか?
それはありますよ
そうなんですね
そうするとめっちゃいいじゃんとか言われるんですけど
思っちゃいます
逆に
親が先生だから
めちゃめちゃ怒られるんですよ
夢の形が違うんだよね
確かに親御さんが音楽系の
お仕事してて
30歳までに
食えるようにならないと
ダメだよって
確かにより厳しさを感じますね
でもそういう流れは
ありと思いますけど
そうなんだ
お仕事してるのはゆりさん
そうなんだ
X JAPANの練習してる時も
口挟んでくるんですか?
全然ないです
趣味でやってる
一番最初の領域で
そんなに親が
高度違うでしょみたいな
スパルタというか
音楽教育を
施されてるのかと思ったけど
原さんって音楽の
一番最初の
すごい原体験的な
このバンドがいたから
音楽好きなんだぜみたいなのとか
これに憧れてるんだぜみたいな
原体験、原風景となる
音楽ってあります
憧れ
そういう強烈なのがあるかと言われたら
正直そんなのなくて
漫画も過ぎるんじゃないか
それ漫画のほうなのかな
雷に撃たれたみたいな
そういう
物作る人って原風景
絶対あるのかなって勝手に思ってたんだけど
そうじゃない人もいるのか
家でずっと流れてた曲とか
ないです
そうなんですね
原さんの楽曲って
HaToさんの音楽的ルーツと多様性
本当に多彩というか
本当に何でも
作られてるイメージが
ホームページとかも見させてもらったんですけど
ありとあらゆるジャンルで
曲があるなって
イメージで
確かにそう聞くと
強烈なこれになりたいとかっていうところじゃなくて
もう音楽が
普通にそばにあって
やっていった結果
今作曲家になってるみたいな
感じが強いのかな
コンペがいっぱいあるから
そのコンペごとに合わせていかないといけないわけですもんね
そうですね
幅がないとどうしてもそうですよね
食いっぱくれちゃいますもんね
そもそも
こっち系しか作れないってなったら
参加できるコンペも絞られちゃうというか
そうですね
ただ自分が得意な奴がなかったら
それで突き抜けられる人はそれでいいと思うんですけど
自分はそうじゃないなって思ったので
武器増やさないと多分戦っていけない
って思ったタイプなんで
武器増やしていって
なるほど
得意ジャンルとか必殺技があるっていう感じではないですかね
得意ジャンルとかあるんですけど
それが好きなジャンルとかはあるんですけど
それは歌物ではないんですよね
結構インストだったりするんで
そうするとコンペではそういうのがあんまりないので
確かにインストコンペはね
インストって何
歌がないやつ
歌がないやつ
インストロメンタルでしたっけ
そうですね
それは何の
曲だけ流れるもの
曲だけ流れる
歌がない
ざっくり言ってしまえば
今回作ったBGMとか
それに入るんですね
クラシックとかも
クラシックはそういうことか
なるほど
それのコンペは少ないよね
それって
インスト楽曲の需要と得意分野
どういう
それを求める仕事
みたいなのって
求められる仕事って
どういうものがあるんですか
店内BGMとか
そういうのはありますよね
そうですよね
あとゲーム内のBGMとか
ゲームBGMはね
いっぱい使うんで
いくらでも
そういうことか
あとはドラマの劇場とか
そうか
林ゆうきさんとか
林ゆうきさんだっけな
名前覚えたな
ハイキュー
ヒロアカ
リーガルハイ
の楽曲
超有名
なるほどね
そっちが得意じゃん
そうっすよね
何をもって得意とするんですか
何をもって得意
どういう人がインストが得意な人
になるんですか
難しいっすよね
何をもって得意は結構難しい気がします
それこそ大の漫画の話になると
感情
いっぱい知っている感情とか
描くのがうまい感情が
得意な表現に
つながる
漫画はそうかも
曲の得意って
どういう
どういうのができるから得意になるんですか
作れてるのが得意
そういうのいっぱい作れるというのが
得意みたいなことですか
今言われても僕も考えてパッと出たんで
僕の中で熟成されてる
答えではないですから
みたいな感じで
でもそれこそ
林ゆうきさんとかは
人を熱くさせる
気持ちになる曲を
ありとあらゆるアプローチで作れるイメージが
あるので
得意なんだろうなって思う
なるほどね
そうかそうなんだ
そうよね
作曲家としての今後の展望
得意不得意
おもろいですね
楽曲か
本当に
曲を
作ってもらうとか
自分たちが
使う曲について考えるとかが
始めてすぎたから
すげえおもしろかったんですよ
楽しかったというか
ありがたかった話なんですけど
ここで
俺らがこう動いてとか
ここらへんまで俺らが喋ってとか
オーダーするというか
オーダーするし
ちょっと変更したりしてもらうじゃないですか
そんな経験ってないじゃん
ない
ありがたいですね
すごい貴重というか楽しい
ことをさせていただいて
ありがとうございました
本当に
今後どうなっていきたいとこあるんですか
今後ですか
僕が作曲家として
実績いろいろ
あるいはするんですけど
いわゆるこの
強烈に代償曲みたいなのが
自分的にあんまないなと思っているので
ヒットしたらそれが代償曲
ってことですか
そうです
じゃあ何を持っていたら代償曲か
例えばドリコンの週刊ランキングで
カップリングとかじゃなく
招待曲で
位置を取ったら
それは
自分を見つめている
そうですよね
今やっぱり
TikTokで踊ってもらう曲が
流行るじゃないですか
今の世界って
その中で
すごい
大変そうだなと思っちゃうんです
ただの
普通にシングルとして出している歌が
流行るみたいな
ルートが
昔はやっぱり平成とかは
CDだったじゃないですか
だからそれがあったイメージなんですけど
今はやっぱり
全然
SNSでどれだけバズれるか
みたいな気がしちゃうんですけど
それは
そうなってますか今
みんながみんなではないですよ
確かに
どこを切り取ってもサビみたいな
イメージはありますけどね
っていう発注は確かにあったりします
ただ全部が全部
またかよみたいな感じではないので
そうなんですね
そこは
しっかりちゃんと
これまでと変わらないもので
売れるっていうルートはまだまだ
全然あるというか
そうなんですね
自分たちが
聴いてるというか
身近にある音楽シーンみたいなのが
全然違いそうだよね
プロの人と
なんか残酷だなと思っちゃうんですよ
なんか
その
一時期の
漫画家の
グロとエロで
バナー的のあるものを作れば売れる
みたいな
それくらいの感じを
ちょっと感じてたりしたんですけど
わかるですけどね
漫画家も別に代表作
モテてる作家なんて
本当にひと握りなんで
代表作と言える作品ですよ
僕も代表作ありますけど
世間認知度的に代表作って
言えるまでいってないので
代の代表作ではあるけど
あるけどっていう
世間で代を認知させる
作品かっていうと
また違うんですよね
それがめっちゃ大変な舞台だよな
しんどすぎるし
いや本当山本翔
私の一番かわいいところじゃないですけど
そうなるまでいける作曲家
作家さんとかって
どんだけひとり握りなんだろう
とかって思っちゃいますね
なるほどね
書籍を出すぐらいの
作曲家になる人とか
もう誰もが知ってる
みたいなところまで
行きたいっすよね
本当暗い話になっちゃうかもしれないですけど
AI来るじゃないですか
業界的に今
AI時代における音楽業界の未来
どういう気持ちになってるんですか
確かにそれこそ
パズルであるんだったら
よりパズルのうまい
AIが出てくる可能性もあるわけじゃないですか
すでに全然ありますよ
AIが出した曲普通にいいみたいな
そこはでもどうなんですか
普通にAIという
技術ではあるよなっていう
解釈なのか
AI絶対許せない人っているじゃないですか
いますよね
漫画業界もまだまだたくさんいますね
それはどんな解釈ですか
AI系に関しては
よく言われる
AIに仕事を呼ばれるみたいな
そういうので言うと
僕は全然脅威にはなっていない
むしろ
仮歌を入れて
デモを出すって話をしてます
歌声変換とかできるんですよ
AIを使うと
例えば最初
いわゆるボーカローで歌を入れて
それをAIの方で変換させると
すごいかっこいい外国人が歌ったみたいな
ぶっとい声になって
帰ってくるみたいな
そういうのもあるので
そういうのを使いながら
駆使してっていう感じ
便利なツール出たなぐらいな
しかも
Spotifyとかで曲聴いてて
めっちゃいいって思ってアーティスト調べて
情報出てこないなみたいな
インスタでも情報そんなないな
でもちょっと
フォローして
ディスプレクターとAIってはっきり分かったことがあったんですけど
なんでかっていうと
半年にアルバム6枚出してるんですよ
おかしいね
アルバム出したの?
シングルじゃなくて
すごいっすね
一つの作品10曲くらい
半年で6個
それができちゃうんですね
でもそれも結構
聞いたらいい曲として出てる
それができちゃう
それこそそれに脅威感じたりしないですか?
しないです
戦ってるのはコンペとかそういう
そういう
そうか
コンペではAIで殺曲
殺曲に使うのはNG
そうなんですね
アニメ漫画業界も正直
漫画はあれですけど
アニメはほとんど
AI使ってない会社のほうが少ないんじゃないか
って言われるところまで来てて
さっきのショート動画論じゃないですけど
スクリーンの映像あるじゃないですか
できる限り
真ん中を切り抜ける
レイアウトに変わってきてるんですよ
アニメ映画とかも
なぜならショートに切り抜いて
バズらせやすいから
アニメ業界とかもどんどん
今変わっていって
誰が切り抜くの?
それはもう制作会社の人間が切り抜くんでしょう
そう
普通にね
24分のアニメでも
実は中のほうが切り抜きやすいような
縦画面で切り抜きやすいような
設計になってたりとか
どんどん変わっていったりしてる
ですよ
背景の端々にAI使われてたりとか
変わっていってる感じではあるんですけど
アニメ漫画業界
でもそうですよね
曲に関しては
確かに今のところ
僕も結構AIの曲とか
聴くんですけど
まだAIだなって
わかる感じはするんですよね
聴いてて
なんかでも
曲に関しては
音っていうところに関すると
僕はあんまりわかんないですけど
そもそもより機械的な音だったり
なんだろう
AIが作る曲
AIが作る音っていうジャンルみたいな
形として
それはそれでかっこいいっていうのは
あるんだろうなみたいな
ふうに思ったりするけど
確かに
声変えられるとかを聞くと
仮歌さんが失業しそうじゃないですか
仮歌さんは結構
そうですね
結構きつくないですか
そんな
そもそもちょっと高性能な
割と人間の声に近いボカロが出た時点で
仮歌さんが
そうか
残酷
なるほどな
えー
えー
今後10年後くらいに
ポッドキャスト業界とBGMの需要
音楽業界どうなっていくんですかね
わかんないですよね
アニメ漫画業界も本当にわかんないんですよ
その形は変わらないですか
コンペがあって
曲が選ばれて
そこに
毎月毎週かけていくみたいなのは
もう
何だろう
イニシエから続く流れなんですか
あーでもそうだと思いますね
そうなんですね
いやなんか漫画業界とかだと
ちょっとずつ変化してきてるというか
変化してます
別にみんながみんな持ち込んで
新人賞を取って
じゃあ次は
読み切りを載せるなりで
連載会議を通すとかっていうこの王道の流れから
そもそもまずは
Xで4ページ漫画バズらせて
これをコミカライズしましょう
っていう流れだったり
そもそもその
入り口が違うとか
っていうインプレッション稼いで
これを例えば帯とか
キャッチとして
何万ビュー獲得作品
コミカライズとか
っていう出し方とかも
今何なら王道な方に
いってると思うんですけど
そういう入り口の変化みたいなのは
音楽ってあんまないもんなんですかね
それでいうと
ボカロ初でやっていて
そこから人気が出て
そっちか
それがメジャーな方に
なるほど
ハトさんもやってるんですかボカロで
やってたりしてます
今ほんと誰でも
音楽リリースできる時代
ですもんね
スポティファイも正直誰でも出せちゃうし
YouTubeもそうですし
スポティファイに上げたりしたいんですか歌
でも自分の
受賞制作は上げてますよ
宣伝しましょうよ
確かに宣伝しましょうよ
飲んでるやつ
ハトさんで出ます?
でも出ますけど
最近の僕日陰っていう風に
日陰
アルファベットですか
日陰
日陰
寝そべってる
女の子みたいなのが
アイコンの
寝そべってる女の子
これかな
これだ
ちょっと聞いてみよう
ぜひ皆さん聞いてみてください
それこそインスタのチョキとかもあるんで
インストって濃いのか
これは完全にあれなんですか
カオスシリーズ聞いたことありますよ
本当ですか
何用で作ってる感じなんですか
日陰の活動としては
自分が好きなようにやるみたいな
じゃあせっかく作ったから
あげようみたいな
それこそ
コンペは基本的に
戦法がいてそれのオーダーに答え方が
作られますけど
個人の日陰の活動は
本当にその時自分がやりたいなって思った
コンセプトだったりジャンルだったり
手を詰め込んで
パッケージにしてドン
それこそこれじゃあ
この曲聴いてちょっとお願いしたくて
みたいな歌ったりするんですか
日陰の曲を聴いて
日陰からハトさんって
繋がってるんですか
あー繋がってたり繋がってなかったり
確かに
でもハトという名前で楽曲提供
こんなやつって書いてあるな
繋がってはいますね
でもそうですね
ポッドキャスト
ポッドキャスター
楽曲提供者って
わかんないんですけど
今この
日本にどれくらいいるのか
わかんないんですけど
いやなんか可能性ある
世界だったりしないんですかね
ポッドキャストの番組の
そうです
需要はあるんじゃないですか
どんどん多分
最初はみんな音声だけで
やってて
それが多分ちょっとずつビデオポッドキャストをやる人が
増えていってる
僕らもそうですけど
ビデオポッドキャストやって
サムネをちょっと凝り始めて
ジャケットを凝り始めてってなって
次は番組をもっとレベルアップさせようで
楽曲を作りたいっていう流れ
これって多分結構
いろんな人がいろんな番組が
辿っていく流れだと思うんで
なんか
番組BGM作ってください
っていう仕事が
めっちゃ増えるとかっていう
なんか見ない
やりたい人が増えたらだな
でもそれも結局
ここまでやりたい人っていないんで
あんまりポッドキャストって
ここまで
なかなかね
HaToさんの個人活動「日陰」と今後の展望
でもなんか敷居がグッとどんどん
それこそ僕ら
ビデオポッドキャスト始めたときも
いなかったじゃん
周りにあんまりやってる人なんていなくて
本当になんか有名な人とかが
やってるから
俺らもやんねえとみたいな
意味のわからない使命感があったんですけど
どんどんリッチにしていかないと
そうそうそうそう
どうなんだろうなわかんねえ
ぜひね
もし俺らも聞いてて
自分たちも
同じようにポッドキャスト
ポッドキャスターの人たちって
マジでなんか回してるんですよ
やってる人が
聞いてるし聞いてる人がやってるんですよ
なんでもしかしたら
俺らも聞いてる人で
やってる人とかもいると思うんで
ぜひぜひハトさんに
ハトさんにお願い
とてもいい楽曲を作ってくださるので
していただいたら
僕らもなんか嬉しいし
本当にいい曲作れる
ポッドキャストBGM屋さんになっていく
素晴らしい
素晴らしい曲を作る人格者なので
ハトさんはとても
でも最初の打ち合わせで
楽曲が来るとは限らないから
俺らのことを聞いてくれてたから
来ただけでね
ありがたいことに
俺も頑張ろうと思いましたね
そうだよ
泣いてる場合じゃないよ
致命の
納得いってねえのかわからないけど
くらってるの?
くらってるよ
頑張ります
曲を聞くと
グッとなんかね
俺らはね
作ってもらって
何回か編成を経てるっていう思い出も
強いから
より熱くなるっていうのはあるけど
それがない人でも
動いてくれる感情はあるのではないかと
思うんでね
最後にフルで流す?
フルで流しましょう
閉めますか
番組BGM制作の振り返りと感謝
というわけで
エンディング
逆にハトさんからはないですか?
僕らに聞きたいこと最後
聞きたいこと
一応リスナーですから
確かに
毎週聞いてくださっているはず
リスナーとして
今ここで聞くというか
普通に終わった後
ゆっくり
それでは
これは脱8号かな
8号
ゲストをお迎えしての回でございました
今回パーソナリティは
根本と安保と作曲家のハトでした
ありがとうございました
01:09:13

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