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おじさんになりたくない。 うわー、なりたくない。なりたくない。
うーん、なぜだろう。 えー、じゃあ、オープニングいきます。
はい。 第72回、俺はそうは思わない。
この番組は、漫画家の根本とデザイナーのあんぼが、日々の俺はそうは思わないを話しながら、最高のクリエイターを目指すポッドキャストです。
デザイナーのあんぼです。 はーい、根本です。お願いします。 お願いします。
むーむーむーむー、ということで、おじさんになりたくない。
おじさんですか? おじさんってさ、まあ我々今年、今年度、
29歳ですね。 29になりました。
まあ僕はまだなってないんですけど、はいはいはい。 1月生まれなんで、まだまあ28歳なんですけど、
なりますと、もう。 あと1年でね、10代、20代が終わると。 そうですね。
でなるとね、もうやっぱり、まあ俺、当時というか、その高校生とかね、大学生の時期、見てた、
30手前の人って、まあもうおじさんな年齢だよね。 そうだよねー。
そうだったわ。 今グサッときたわ。
そうだわ。 いやマジでそうだわ。ということで、
俺らはおじさんに、まあなりたくないのはもちろんなんだけど、 じゃあ、じゃあどうすんの?
じゃあ、まあ何をもっておじさんとするかだ、やっぱ。 そうだねー。
そうだね。 何、何がおじさん?何がおじさんなんだろう。
30手前、おじさんなりたくない問題みんな抱えてるよな、男はな。 まあまあ、おじさんにね、おじさんって言われ、
言われたくないというかね。 なんか最近のおじさんエピソードある?
いやね、それはなんか自分で言うのも嫌だけど。 確かに、それ自分で言いたくねー。
全然自分で言うの嫌だけど、俺が一番、あのー、おじさんというか、その、まあ、
まあこの年齢で老いっていう言い方があってるかわかんないけど、を感じるのが、
思ってたことができなくなることだよね。 まあできてたことができなくなる。
これが。 え、何?何できなくなった?はい。 え、例えば、まあ徹夜とか。
ああ、はいはい。 大学生の時とか、まあ専門学生とか、まあ20代前半とかは、
まあ普通に寛徹してもその日一日全然、あのなんだろう、勉強できるみたいな感じだったんだけど、
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まあもう、最近というかは、 寛徹しちゃったら次の日の仕事だいぶきついなっていう。 うーん。
途中でどうしてもやっぱもう眠気に抗えない瞬間あるね。 それもう、みんなそうでしょ。
もう寛徹。 え? いや俺は無理だよ、もうすでに。
でもさ、20代とかさってさ、全然大丈夫じゃなかった? 20代でも結構俺ギリだったけどね、体力すげーあるタイプじゃないから。
ああそういうこと?いや、 なんか遊びだったらいけんだよね今も。
あの正直。 ああはいはい。仕事じゃなくね。 そうそうそう、なんかまあなんなら結構あるぐらい。
それこそ代とかと遊ぶときも、 あんちゃんなんか寛徹して、なんか作ってて、そうそう代たちと遊んで、 ありますね。
気づいたら40時間ぐらい起きてるみたいな時は、その楽しいからいけんだけど、 でもその今はやっぱ仕事とかってやるといけなくなっちゃう。
集中がすごい必要なものだといけなくて、 でもそれ前はなんかいけてたよなぁみたいな。
の時に、 感じるね、おじさん。
できなく、できてたことができなくなる。 できると思ってたことができなくなるから。
うわぁ。 あーでもあるね、それ。
最近だと、どうだろう。 テニスよくするじゃないですか、最近。 はいはいはい。
やりますね。 自分がね、思ってる以上に足が動かなくなってるとかめっちゃ感じる、本当に。
そうなんだ。 やっぱその、現役でやってた時の感覚がちょっと脳内にあるんですよ。
自分の。 もっと今の球、もっと回り込めるなとか、もっと走れるなーみたいな感覚が、もう全く一致しなくなってる感じがする。
まさにじゃん。俺からしたらもうね、その、 ダイはテニスできる人だからさ、その細かいズレわかんないけど、
本人の感覚的に違うんだ。 そうだね、俺テニスだって、
うん、中高やってたから結構鮮明なイメージあって。 わかんないけどサッカーとかさ、で感じたりしない?アンボって、そういうの。
てかもうサッカーを、もうやんないんだよね。 鮮明に焼き付けてない?
いや、あのー。 あ、やんないってことか。 そうそうそう。
なんか3、4年前ぐらいまでは、 毎年ね、年末に地元の公園に集まってみんなで、あの年越しサッカーみたいなのやってたんだけど、
蹴り納めみたいなのしてたんだけど、もうみんな結構家庭とかができてて、 集まりが悪くて、ここ4年5年ぐらいかな、もうやってないんだよね。
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そっかー。 うーん、だから今やったら感じるだろうな。
今やったら多分ね、その、 ボール蹴れない?みたいな。
あの、キレが悪くなってるんだよね、明らかに。 うわーすごい、嫌だ。 嫌な気持ちになった今。キレが悪くなってる、体の。
キレか、いやまぁもう、フィジカルは、もうちょっとどうしようもないよなぁ。 うん、しょうがないけどね。
っていう、 それをね、めっちゃ感じるね。
おじさんエピだね、それ。 明らかにキレ悪いじゃんっていう。 フィジカル面が多いよね。
多いね。 それこそ、あの、去年か、去年、あの、初めて俺、保育園の運動会で都教祖みたいなのがね、
あの、お父さんリレーみたいなのがあって、 その、小学校のトラック一週、半週かな?分するみたいなやつあったけど、
それだけでも、なんか、重っ!みたいな。 あー、やっぱ、そうだよね。 足、
いやほんと、こける理由が分かる? あの、よくあるじゃん。テレビとかで見るさ。 ありますね。こけるお父さん。 おじさんで、そう、こけちゃうやつ。
いや、あれって、それこそほんとないの、さっき言ってた。 自分が走ってた時、その、イメージとのズレで。 そうなんだよね。
その、イメージの自分は、多分半身前にいるんだよね、多分。 そうなんだよね、絶対そうなんだよね。 体の半分ぐらい前にいるけど、上半身は、その、イメージ通りの、
あの、位置に行こうとすんだけど、下半身の足が回んないんだよね。 そうそうそうそう。 現役の時というか、その、当時と違うから。
っていうので、体が前に行き過ぎて、転んじゃうみたいな。 転ぶって、バランス崩して。 そう。
なんかその、そう、転んじゃってるお父さんとか一人いてさ。 はいはいはい。 もう、
俺の何人か前で、そう、それが起きて、 マジでこれだけにはならないように、この、もう、転ばないことだけに注力するみたいなね。
うわー。 そう、フィジカル面はおじさん、感じる、おじさんというか、まあ年齢というかを感じること。
うん。 なんか、
なんでおじさんになりたくないんだろうって、ちょっと今考えてたんですけど。 はい。 まあ多分、
やっぱその、みんながぼんやり想像してるおじさん像が、やっぱかっこよくはないからなんですよね。
うん。 確かに。 どうも。ちょっと冴えない感じ。
そうだね、その。 うんうん。 なってしまうよね、どうしても。 褒め言葉として受け取れないもんね。 そう。
で、おじさんになりたくないっていう問いは、ちょっとむずいなと思っていて、普通に老化するので人間は。 はいはい。
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抗えない部分がどうしてもあるよね。 そう。そうですね。 アスリートじゃないからな、我々は。
なんとか、かっこいいおじさんにならないかという感じじゃないか、これは。
なんか、そう思ったのが、おじさんって、基本的に、
自分より年下の人からの目線じゃん。 うん、そうだね。
で、29歳で、まあ会社だと、まあうちの会社は、俺より年上の人も全然多いし、
今俺が間ぐらい、ちょうど中間ぐらいな感じなんだけど。 うん。
で、その上の人たちからしたら、いやまだ20代全然これからじゃんってなる。 うん、確かに。 けどその、
ね、今の10代とかからしたら、まあおじさんっていうので、 まあどこから見られ、誰にどう見られたいかみたいな。
うわ。 感じでもあるよね、その。 待って、めっちゃ本質言ってるかもしれない、それは。
うわ。 年下からの目線を気にしているのか、我々は、みたいなね。 いやでも、
一個言うと、年下からの目線気にしてるおじさんはダセえおじさんになっちゃう。 そういうことよ。
な。 これよな。 なんか、なんか、自分のことを、
なんでも、こういう話すると結局年下全部悪口みたいなんだけど、 はい。 自分のことをおじさんだと思ってないおじさんって世の中めちゃくちゃいるやん。
そうですねー。 うん。 自己回帰しちゃってるね。 例えばなんか、うん。 カラオケでアド歌うとか。
うーん。 強いてね、なんかその、最近の歌歌う、歌えるぞ俺はみたいな感じとか、 分かりやすい、はいはい。 うーん、なんか、
まあ服装とかも含め。 はい、はい。 だからそういう、さっき言ってた、自分、自己回離というか、
を起こしたくない。 そうだね。
感じはあるな。 それは結構大前提、必要なことだよね。 うーん。
そうだね。 なんだ、なんでそれ起きるんすか? まだ抗ってるからっすかね。 なんでだろう。
いや、だから 抗っ、でも抗うのはさ、別に悪いことじゃないと思うんだけど、 うん。
なんだろうな。 うん。
モテ、モテようとしてるからかな? あっはははは。 あっはっは。あ、それ、モテようとしちゃダメなんすか? おじさんは。
いや、なんかモテようとしてるおじさんってかっこ悪い。 はははは。 いや、それがなんか、バレてるおじさん?
だからバルシェル人をおじさんと言うのかな まあ確かにだし
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そうですねもう書体持ってて まあなんかモテようみたいなムーブもちょっと変っちゃ変だしな
まあまあまあ 確かにそれはそうだし まあかといって独身でモテようとしないのも変っちゃ変なんだけど
まあ なんだろうなぁ
なんかさ まあ
もうそういやこの人出したらアレだろってなるけどその学徒とかってさ
もうどう言ってもかっこいいや どう足掻いても学徒になっちゃってるからねそうそうそうそうでも年齢的にはさ
あそうそう同級生からしたらね あ、だから同級生
の中で なんかアレなのかなこう
差別化じゃないけど なんか若いと思われたいと同級生と並んだ自分を比べた時に
周りの同級生より若いって思われたい あ、いい視点かもしれないそれ
同級生と比べるめっちゃ大事じゃん めっちゃ大事っすかめっちゃありっすねだって
同級生と比べてたら そんなに痛くはないじゃないですか
若い子におじさんだと思われないように振る舞うのは痛くなりがち これは結構共通認識としてありそう
世界の
でも同級生に老けたなと思われたくない振る舞いは なんか
なんかそんなに痛くはならなそう まあまだね29だと正直ね同級生もそんなにねなんか
うわおっさんばっかだなっていうアレじゃないからさ まだ
こうなんだろう差がすごい生まれてるわけではない けどまあ今後10年とかね
なってくからね なってくよな
こわー こわー
こんなに怖いのか はい
自分から見てそのこの人おじさんだなっていう人と 同じ年齢ぐらいでおじさんじゃないなって思う人の
差って何があるかだよな うーん
とねー まず客観視できている自分のこと
はいはいはい まあそれはさっきも言った通りそうだよね
そうだねー で確かに
おじさんになると まあ中身は伴っていくよね当然
まあまあ年齢を重ねれば 大人になるし深みは増すじゃないですかどうしたって
何かを突き詰めて頑張ってたりしたらそれはなるよ ただ外見ですよねやっぱ一番は結局そうなるのか
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外見も気をつけられてる人は 中身も伴ってかっこよく見えるよね
そのさ外見の気をつけ方の感性がおじさんの人いるやん いますねもうそこアップデートできないというか気をつけ方の感性ね
気をつけ方の感性ね 気をつけるってなったらさ自分をより良いように見せる
ためにどうするかじゃんでその 自分を良いようにより
かっこいいとかさ趣味とか風に見せるための手段が なんかズレてるかもなっていう人はいるじゃん
その手段がおい襟立てポロシャツかよみたいな そうそうとかねってなるともうまさにおじさんじゃんそれこそ
おじみたいになるからなぁ 襟立てなくていいよって
ありますね
そこズレるよね そのズレが一番怖いかもその今自分が正しいとかいうかいいと思ってるものが
だからその襟立てポロシャツを例にするとさ その人からしたらこれがやっぱ
めっちゃイケてると そうそうそうかっこよくて決まっててと思ってやってるわけじゃん だから俺らが
この服いいなぁと思って着てるのと一緒でその人は襟を立ててるわけでしょ そうですよということは俺らがいいと思って選んだ服がおじさんの襟立てと
同じ扱いになる瞬間がもしかしたらあるかもしれないわけじゃん まあもう来てると思うけどねそれが一番怖くない
全然来てると思うけど怖いよ 怖い
それ一番怖いじゃん もう気づけない
あー髪型とかね そう
いるななんか まだ
まだなんかギャッツビーとか使ってますみたいな ギャッツビー初期エヘアスタイリングみたいな人とかいるしな
まだメンズエッグ読んでますみたいな感じの人いるからね世の中には あの人たちからしたらそういう人たちからしたらねそのちゃんとセットしてるわけだから
そうそうセットしてイケてる今日も俺イケてるぜと思いながら外に出てる可能性ありますから そうだから普通にやってることと一緒なわけで
いやーそれはね怖いねぇ そのずれ
でも まあそうだな現時点でも起きてるだろうしな俺らがいいと思ってるものが
うーん じゃあどうすればいいんだろう
でもまあその何どことずれてるかだよな それも結局
そうですねしかもこれ ちょっと矛盾するんですけどかといっておじさんになってめちゃめちゃ流行を
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追っかけてるのもちゃうなと思うじゃないですか 矛盾するけど ちょっとちゃうなと思うじゃないですか
さすがに ちゃんと業界にいる人とかだとさ
みんなわかるよねその あそうだね ファッションの業界にいる人とかアパレルの人って見てわかるじゃんなんか
そうだね こうこなしてる感じっていうのかな
の人だったらね業界にいる人だったらまあそれがお仕事だからあれだけど そうじゃない人間おじさんが
その最近これが流行ってるからっていうので なんかそういうのを履いてるとかってなると
確かにそれはそれでそんなに流行に踊らされんなよおじさんがよ っていう矛盾した気持ちにもなるので
もう大変じゃん マジでどうすりゃいいんですかっていう大変じゃん
もうやっぱラルフローレン着るしかないんですよおじさんは襟を立てないで 襟を立てないで
いやー
まあまあなー っていう
そうなっていくのかなぁ そうなっていくんじゃない? なんか
えぇー
そう 脱却脱却できないじゃん
まあ受け入れるしかない的なことなのかな まあ受け入れつつ
そうですね カッコイイ
が今ふわっとしてるからななんかイメージ あーそうだね
やっぱり やっぱ結局そうなるともうあのちゃんと自分の好きを理解してるからな
そうそう好きを理解して そこになっていくよねその本当に
本当にラルフローレン好きな人だったら みたいな
うん だから例えばわかんないけど
なんだろうなぁ 俺ら大学生くらいの時さ
なんかノースフェイスとかめっちゃ流行ったじゃん 流行ったね当時流行りました
トレーナーとか流行ったじゃん で今なんかそれ単体で着てたらちょっと浮く感じはあるけど
でも本当にノースフェイス好きでなんかしっかりノースフェイスのことを理解した上で なんか合わせて着ている人とか
だったらそれはやっぱかっこいいになるのかな あー
みたいな服で言うと ブランドへの理解 そう服で言うとそういう感じなのかな そうだねー
まあなんか自分が愛してたら確かにちょっといいとは やっぱなんか流行とかそのなんか
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流行じゃなくて 表面だけ追ってるのがやっぱおじさん
ちょっときついよね そうだね
服を着る理由が
アップデートされてないんじゃない? その10代の頃のまんま ちょっとわかるけどなそれ
おじさん年齢をささっき言ってた年齢を重ねてるんだから
その なんか頭の良さじゃないけど自分の知見としては広がってるし
深く考えられるはずなのに身につけるものとか服とか 見た目の考え方は10代のまんまみたいな
そうだねめっちゃ流行に踊らされてるやんっていう それがだから
これ流行ってるからこれ着たいなって いやいやあの頃のまんまやんみたいな そこがアップデートされてないから
そこが成長してないから結局年齢と乖離してるみたいな はいはいはい
感じなんじゃないか いや結局なんですけど俺例えば
アディダスのジョガーパンツめっちゃ好きなのね俺 めっちゃ履くの
でこれね流行ったの2017とか2018なんですよ 街歩きで 縦ライン履いてるやつ
そう3本の 横に履いてるやつねはいはい これもうね俺もう20代のうちから3本ぐらい買い替えてんの
今でも好きで今も履いてるんだけど これこのまま街に出ると多分若者からめっちゃおじさんだなって思われるの
確かに マジで
うわジョガーパンツ合わせてるよって でも俺履いてるんだよ好きだからこれが
じゃあそうなるともう好きじゃないのか いや好きで履いてるけどめっちゃおじさんに見られてるなとは思う
確かにな もう今ジョガーパンツ履いて私服に合わせる人いないもん いない
若者はね 確かに大学の時とか溢れてたよな
溢れてたよね これめっちゃ好きなんだよね 履きやすいし
いやほんとにそれこそそのノースペースのトレーナーパンカーみたいな上に スターレタスのやつ履いてべなし履くみたいな
そうそうそうそうもうなんか2014から18ぐらいで止まってる感じ ファッションの選び方が
そうだな靴下履いてべなし履くみたいな 確かになあったな
うんあったっしょ これはもうやめられずにいる俺は それは確かにめっちゃ好きだとしてももうきついな
どんだけアディダス好きだとしてもっていう 全然ダメだな
まあ履くけど 知らねえよ
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あーそうか そうだね ファッション編むずいな なんかそういうところ
ね正解ないな なんか
じゃあやっぱもう本当に 切り捨てるじゃないけど
もう履けなくなって履けなくなっていくんだ やっぱ年齢とたまに着るべき服みたいなのが
まあそれはあると思いますめちゃめちゃ 絞られていっちゃうんだな
そうなー じゃあどうすれば俺らはさ
その外見というかファッション的な部分でさ
回避できるんだよ オジオ
うーん 本読む? 本読む?
本読む? ファッション雑誌みたいな
でもなんか 普遍的なやつはあるじゃないですかファッションって
例えば 普遍的なやつでいうと冬だとさダウンジャケットってさ
そうだね モンクレールとかさ高いやつあるじゃないですかカナダグースとかさ
なんかすげー普遍的でちゃんとしてるやつ あるじゃないですか世の中には
そういうアイテムは ちゃんと使うみたいなのが
もう流行とかに踊らされずにもうこれ定番だからみたいな
すげー高ぇし定番だからちゃんとめっちゃ丈夫だからみたいな じゃあもう定番になっていくしかないという
そういやまあそれを使いつつな気はしますよね 使いつつ
本当に自分のこだわりのブランドを見つけるみたいな感じ
ねえ そんなのねえよ
っていうのがなんかファッション編ではありそう だって他はだって流行だもん
もう流行でしかないもんファストファッションとかもう流行の形でしかないから そうだな
そうですよね 何も考えずに何も考えず選んでると流行踊らされおじにはなる
なるほどね うんその
あーまあ確かにな 定番
定番ってあるよね いいものを着ていくとかになってくるのか
でもなんかいいものを大事にしている人はかっこいいじゃないですか 確かにそれはあるな
合脈何にも問わずかっこいいじゃないですか この人上品にものを選んで着てるなっていうのはあまりマイナスにならないので
確かに あの流行とか関係なく
ていうのはちょっと俺は感じているかな
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はっはっは そう
服装はそうか ファッション編まああとなんか髪型とかさ
変わってくるとさまあ似合う服も変わってくるから 確かにな
そう
その都度ね 髪型もなぁ
ユウシさんにお任せというか その
なんていうの まあ
結局でもまあイケメンがやったら別やんみたいなね話になってきちゃうけどさ うん
なんかおじさんぽい髪型ってやっぱあるやん ありますね
そういうのになりたくないと思いつつさ でも自分がやりたい髪型みたいなのも似合わなくなってきたりするわけでしょ
そうだねそうだそうですよ体型も変化するし当然 いやー顔のラインも変化するし
だからそういうのずっとちゃんと考えてればいいんじゃないか その考えてればそうそうそう抗えてる
そうならないようにじゃないけど より良くなんかできるようにと思い
ながら髪型も考え でも自分の好きなとことバランス取りつつみたいな
ちゃんと客観の目でいやこれはでももうさすがにおじさんの可能性あるな みたいなのも
考えながら苦労する していくみたいなのが
俺ら一般人にできる おじさん回避の方法だったりするのかな
まぁあとは 肌すかね
一番出るのは肌で あーそのシュワとかってこと そうもうスキンケアとかを頑張るしかない
それなぁなんか結構数年前ぐらいから大結構言ってるよね 俺の周りもう何人か言ってる気がするわ
俺でもこれさ数年前どころじゃないんだよねー 本当は えっそうだなんかさキーちゃんと付き合っ
付き合い始めてぐらいからよりなんか 気にしてる感じを
がするんだけど俺は たぶんキーちゃんが一番詳しいからだね 肌関係
そうだね キーちゃんと付き合う前から結構
化粧水ぐらいは気をつけようと えー大学生時代から マジ
マジでもとはいえ別に俺肌すげー綺麗なわけじゃないので なんだかなーって感じですね
いや俺最近 最近化粧水あの風呂上がりちゃんと塗るようにしてます ここ
30:04
ここ2週間ぐらい
ようやくここに 味噌汁手前にして たどり着いたか でもそれをさーなんか
寒いからさ 冬になったからさ
風呂上がりでちょっと乾燥する感あるやん うんそうだね だからやってるだけっていう感じ
あんだよなこれが だから春とか夏になったらさ
なんか風呂上がりお風呂上がりの乾燥って 感じないじゃん
感じなくなったらやんなくなっちゃいそうとか でもダメだなって思いながら
そうなんだよね 今まで奥さんに言われなかったの?
いやなんか一時期色々買ってくれたりしたのよ 化粧水と乳液を
これ使ってもいいよみたいなので もらったり その奥さんが新しいの買ったから
余りみたいなのとかもらってやってたりしたんだけど 結局別になんか
何が変わんだよとか思っちゃうんだよな ズボラだからな元が そう何があんま
実感ある? 全然違うと思うよ
あるある 全然違う 使ってる時と使ってない時みたいな 違うよ それがだからまだ感じてないんだよ
多分5年後とかでさ うわっ やってきてた人
そのスキンケアをずっとやってる人の5年後と やってない人の5年後はもう全然違うじゃん
多分ね大きい差になるからね そうだね そのだから実感がまだ感じれてないから
やらなきゃ!みたいな感じまでなってないんだよな
ただ肌はねやっぱ結局一番年齢をバチッと
見る場所だからな 全面に出てるからな
肌がね 肌が分かっちゃうねなんか年齢不詳の人ってやっぱ肌が綺麗だもん
あーまあ芸能人とかそうな そうだよね
肌か そうですね肌な気がする なるほどね
これあと自分の意思ではさやりどうしようもないん だけどさ人前に出てる人って若いよね
あー 確かにあるなぁ
めちゃくちゃ感じる うん
なんか常に公の場でよく喋る人とかは そうだねー
そう だってなんか人前で結構公演とかされるようになった作家さんとか
昔より若返ってるやんって思うもんなんか えー
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もう えっそうなんだあなた美意識めちゃめちゃ上がって
めっちゃ昔より若返ってるやんっていう感じる なぜ?やっぱ見た目に気を使い始めた
お金見た目にお金をかけれるようになったからってこと? まあそれも多分あると思う稼いでお金かけれるようになりました
で公演が増えました ということはちゃんと
見なりを整えて大勢の人に見られる自分 作家という自分として表舞台に立たないといけない
それを繰り返すと いや明らかに歳とってるのに若返るみたいな現象になるよね
そんな機会ないもんだ俺らは ねっ
まあ台はまだわかんない台はこれから全然あるかもしれないけど あるかもだけど自分らの意志ではどうにもならない問題なので
人前に出る機会を増やす 環境というかもうね なかなかねその職種によるからな
人前に出るは結構 やっぱYouTuberとかも毎日毎週動画を撮ってるわけだから
ちょっとね綺麗になってくるんだよね 確かに同級生とかと比べたら全然あれだろ 若々しいっていう
若いだろうね 若いし綺麗だし自分を客観的に見れているみたいな状態になるんですよ
確かにそうだね 客観的に見れるもんな
もう 本当の意味でというかね そうそうそう
ファッション外見編はそんな感じなんですけど いやー
気を付けようという感じだね やっぱこういうのから意識いかなくなったら終わりというか
そうなんだよね 落ちる一方というかだよね そう 諦めから入るからおじさんって本当にいろんなことを
確かに おじさんの出たお腹の中には
叶えられなかった夢とか 諦めてしまった何かがいっぱい詰まっているんだよっていう
誰が言ってんだよそれ ただのただの 渡辺ぺこ先生っていう 渡辺ぺこ先生って俺の好きな漫画家さんの漫画で書いてありました
ただのただだ そんなのは ただのただ ただ不節制と運動不足だ
どうかそれが諦めてしまった夢と 諦めてしまった日々 なんで夢があんだよ そんななんか美しくないって
だって夢を諦めたから酒飲むんだよ ちくしょうって言いながら
俺も俺も今頃あそこで諦めていなければって 言いながら酒を飲んで夢がお腹になってくるんだよ
おじさんの こんな罰ゲーのスナックで飲んだくれるおじさんにはなりたくなかったぜと言い
ながら飲むんだよ それの蓄積がお腹になってくると 諦めから入ります
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まあちょっとマインド編だな マインド編 メンタル 感性とかっていう部分? そう そう
マインド でもなんかさぁ
俺歳とって良かったなぁと思うことは結構あって
なんかね 歳とるにつれて だから今別にまだその感性が鈍ったって感じることそんななくて
どちらかというとどんどん思考がクリアになっていってる感覚があります 最近は
そうだね あのシンプルに物事を考えられるようになってきている 昔より
これは良かったなぁと思ってます まだ
感性 いやその
今 若い頃に
なんかあんまりそのインプットというか 俺は全くしてこなかった側の人間だから
だからなんだろう当時流行ってた なんかみんなが好きだった作品とかもあんま知らなかったりするし
当時流行ってたなんかラノベとか もう俺全く読んだことないし その深夜アニメとかもほとんど見たことないし
サブカル的な部分を全然知らないことばっかだから うん
なんだろうな その感性がオイルも何もみたいな
感じなんだよな むしろその今この状態で初めてその文化に触れるみたいな
ことが俺は結構多い気がする
なんかソシャゲとかもさ 俺全然
やってこなかったから あれがあのゲームが面白いよとかも言われて
教えられて 知るみたいな
だからなんだろう 感性のオイルみたいな
部分俺もあんま感じる機会がないな 曲って聞ける?
新しい曲とか あーでも歌は比較的なんかいろいろ
聞くかもなぁ 俺結構明確に26、7ぐらいから曲どんどん聞けなくなってる感覚はある
聞けないって合わないなみたいなあんまり なんか新しい曲が
なんか進んで摂取しようと思えなくなっている し
まあ新しい曲聞くじゃないですか 聞いてもめちゃめちゃ心揺さぶられてうわーってなることがもうないと感じる
39:10
それで言うとあのそもそも あの感性が
あの豊かじゃないから あの
曲であんま心揺さぶられた経験がないんだよね 出たよ
出たよ 本当に良くないことだ 感性二部を
本当になんかその よく前も話したけど
まあ秋のインプットの回かな 話した
散歩しながら 四季折々感じながら
でその時に曲を聴く?そういう時に聴きたい曲があるとか そういう時にこういう曲を聴くとこんな気持ちになるとか
気があんまないんですね
なんかその辺の世界に対する感性はまだ研ぎ澄まされていってる感覚があります 昔より
すごい羨ましいので この辺はちょっとまだ年取って良かったなぁと思える
全然20歳前後の時より研ぎ澄まされてる 全然
なんか敏感になってると言ってもいいかもしれない 色んなものをその一曲というか
の中から感じれるように なんかね敏感になりすぎてというか
なんか 例えばスタバとか入るじゃないですか
で ちょっと陽気なJKのグループが近くの席に座ってるとするじゃないですか
はい ちょっともう座れなくなりましたねそこは
なんか なんでだろう どういうこと いやまあただただうるせえっていうのと
うーん 昔そんなことなかったんだけどね
やっぱ敏感になりすぎてるのかな そこになんか嫌悪感を抱くようになったと
そうあーちょっとうるせえなーみたいな ガヤついてんなーっていう 昔は別に何も感じなかったけど
そう感じなかったけどめっちゃ感じるようになっちゃった なんか ええ
そうなんだ 俺 うん
そうそうそう 昔そんなのなかったんですけどね だからそれぐらいなんか繊細になっている
なんか音とか世界に対してみたいなのが
のを感じている すごい
何その感覚 ええ
いや俺マジで その俺一人でスタパとか入ったことないんだよね
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お前も よう29年生きたな
一人でそのあの よくカフェで勉強とかあるやん
はいありますよ めっちゃしますよ 俺できないんだよね その
周りがねめちゃくちゃ気になっちゃうんだよ俺 はい
それこそだから隣の隣にさなんか勉強してる人がいたとしたらこの人なんで勉強 してんだろうとかさ
はい そうもう注意 集中力が全く注意散漫になっちゃうんだよねああいう空間で
うん だから
一人友達となんかファミレスで勉強とかはさ はい あるけど
その個人一人だけでなんかカフェ外行って カフェ入ってやるやるとか作業するって
やったことないんだよね うーん
ってかやれたことがない やろうとしたことは何回かあるんだけど
うまくできたことがない それはじゃあもうそういう人だな
そう そういう人だから
席も うん
だからどこでも座っちゃうな いやめっちゃ気になっちゃうんだよな
ほんと隣に陽気なJKが来たらもう席立っちゃうもん ああもういいやと思って
うん ああそんなになんだ うんなっちゃう昔はなんなかった
えーむしろその子たちが何の話してるんだろうとか気になったりしないの いや昔気になってたよ
あのそれも大学生ぐらいまで気になってた全然 いや待って待ってなんかその俺がまだお前のその大学生のレベルみたいな感じになってくるだろ
そうなると 確かにそうなると もうねうるさいが勝つとねもう無理になっちゃうんですよねなんか
おーキャピキャピうるせーなーみたいな これもう間違いなくこれはおじさん家だと思ってます自分の中で
これはもうおじさん家でしかないなと JKに対してキャピキャピうるせーなって思い始めたらおじさんじゃない
いやそのなんか jk を見る機会がないからなほとんど俺 あ、なんだなんだってそうか
カフェに行かないから スタバ行かないからか そうなんか学生が
はい 学生の生息地にあんまいないんだよね なるほどねそういうことか
買い物とかもさなんかあの商業施設行ったとしてもさ
なんつーのその家族で行くわけやん ってなると選ぶのもさなんかエスカレーターから
エレベーターになるし 回るのも回る場所もちょっと変わってったりさ
ゲーセンとかもまあ行く時あるけどあんまり行かないしみたいなのでこう 生息地がどんどん変わってってて
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うわーこれが初対子持ちの違いか うんなんか見る そうか
女子高生とかまあそれこそまあ別に女子高生じゃなくてもあの男の子でもね男子 男同士のなんかそういうのとかでも
なんか見る機会が全然ない気がするなぁ同じ空間で そうだからご飯食べる時もさ
テーブルよりちょっと座敷とかになってくるじゃん そうだよね広めの席とかになってくると
またそこも 住み分けが生まれてくるというか
だから本当に全然 変わってきちゃう
居酒屋行くのもさ なんか取引とかからさちょっと
半個室のところとかになってくるじゃん ってなるとねどんどんそういう
のが分かれていって全然
なんか見る機会がないな俺 若者と生息地が変わってきてしまっていると
うーん 変わってるな確かに
なんかおじさんになったなぁと思うマインドとかある マインド?
うん 何だろうねぇ おじさんに
なんかその ジェネレーションギャップみたいなのってあるじゃん
うん で
えっこれ 今ってこれが流行ってるんだとか
の感じて 俺大学生の時から感じているというか
その 大学生の時に初めてだから漫画学科というところに入って
みんなが好きな作品とか 流行りを聞くじゃん
でやっぱ俺はそこ通ってきてなさすぎるが故に ああ今それ流行ってんだとか
になるわけよ だからそれがずっとあるんだよね
知らないものが多いから アンボほんとネットミームとかクッソ弱い
マンだからね 全く分かんないんだよなぁそこでの
ギャップはずっと感じてるから これがだから世界の中心ネットミームだからね
マジで えっ嘘でしょ マジで
おい笑えるとか知らないでしょ えっなにそれ
なにそれ おい笑える 知らないでしょ
おい笑える? おい笑える今の小学生の人気ランキングの中のトップ10の中に入ってますよ
今のはおい笑える おい笑えるってなんか場面も何も思い浮かばないけどどういうこと?
まあ知らない知らないのであればそれはそのままでいてもらって大丈夫なんですけど全然くだらないので
めっちゃくだらない まあそれぐらい今の世界ネットミームがもうなんか主流ですね
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だからそれをこのギャップをおじさんマインドだとするんだったら俺も10代から感じてんだよなそれ
なるほど なるほど
まあでもくだらないこと多いからな流行って別に知らなくていいけどな 知らなくていい
終えてないというところではもう結構生涯でずっと後追いだから俺 なるほど
そうか だからそれがそうって言ったらもうそうだけど
このおじ…まあ20代後半になってとかっていうのだと あんまないかもな
感覚もない うーん
そうですか うん
ある逆に おじさんになってしまったなと思うマインドで絶対なんかあるんだよ
絶対なんかあるんだよ めちゃめちゃそれ
なんだろうなんかさでも同じさ まあ性格的なとこでさ
はい 頑固な部分があったとしたらさ
はい 10代の時はそのいやまだ若いから分かってないんだよみたいなさ
うん 感じになるけどそれ20代30代になったらうわこの人頑固だなっていう同じものでもさ年齢で
なんか見られ方は変わるよな 変わるね変わるし
あんま考え方を覆せなくなるからね 年を取るとね
そうだからそこはそれで言うと俺あんま考えを覆せないことあんまないんだよな えー
結構割となんか何でも あんまり固定概念があんまないかもしれない自分の中で
何でも そうあそうそうそうなんだというか上書きじゃないけど
その都度変えていけている感じはあるけど自分の中で
おじさんマインドなぁ あーこれでもプラスな方だけどめっちゃ歴史好きになったわ
やっぱり そうなんだ
年取ってからも明らかに違う今までと えー
明らかに違う なんかそう
今書いている漫画スポーツ漫画なんですけど やっぱスポーツ漫画を書くために
ナイキの創業者の本とか読んじゃうぐらい好き あーなるほどね どっから始まったんだみたいな
どっからのこの歴史は始まったんだみたいな でもちろん世界史とかも好きだしっていう
えー えこれ起こりどこみたいな
のを調べるためにめっちゃ世界史とかその創業者の歴史とか調べるの好きになったので
これはめっちゃ良かったことですね それはなんかもうおじさんというか大人だよな
あー 大人になったってことなんですかこれは
51:03
じゃあなんか 感性というか
で言うとその 大人とおじさんの差みたいなのが
なんか
ラーメンより蕎麦好きになったらおじさんかなとか思っちゃうもんね あーはいはいはいはい
食べるものとか 体やなめちゃめちゃ
いやでもそういうのがそこに あのーなんか
そこでこう例えばなんだろうな 天ぷらを
エビじゃなくて あのー
舞茸が好きになるってさ 体よりかはさ
その季節で 秋を感じれる
感じたいわけじゃん そうだね でも絶対エビの方が美味しいじゃん
いや分からんよそれは 俺は思っちゃうの
その瞬間の山菜の方が美味しかったりするよ でもエビの方が美味しいよ
その考えてみてほしい 旨味というかその
そのなんつーのあるじゃん食材のやっぱレベルってあるじゃん で考えたときにやっぱ
キノコよりエビの方がうまいやん でもなんかねその食材のその単体の攻撃力より
その季節の希少性に価値を感じるんだよねおじさんって それだからそこおじさんの感性じゃないその感性
そうだよねもう移ろう季節の一瞬に価値を感じるんだよねどっちかっていうと
いやそれは確かにおじさんが エビはねいつ何度切りでもうまいからねエビ店はね
そりゃ知ってるからっていう なるほどねもう
なるほどね そのもう知ってるあの決まった価値をもらうよりかは
その瞬間その瞬間で味わえる特別な そうありがたみを感じるんですよそこに
そこに希少性を感じるんだよな そんなエビ店がさあそのキノコとかさ野菜の天ぷらよりうまいなんて
5歳児でも知ってるからさあっていうことなんだよね そうなんだよね
だから俺はまだエビ店行っちゃうんだよね 5歳児アピールすんなお前なんだお前
なんだこれが5歳児アピールなのかわかんない やっぱまだ
まだまだ俺は若いぜって感覚なんですかそれは やっぱエビ店の方が美味しいと思っちゃうんだよな
えぇ
俺アンボウおじさん化したなって思ってること1個あるわ 何
えっとね愛想笑い増えた えっ嘘
俺と一緒にいる時じゃないねなんか初対面の人とか ええ
そうなんだうん初対面とか年上の人がいればで あー
54:02
あこれ 学生の時に見たことないアンボウの愛想笑いの仕方だって
思います いや待ってそれ
会社とかで作られたやつなんだなってめっちゃ 感じる俺はねその時ゾワゾワするんだよね
それを聞くとアンボウの愛想笑いを聞くと うわってなる
これおじコミュニケーションだっていう 今までなかった
なかったっすよ それめっちゃ無意識だな俺自覚ないもん多分
愛想笑いねあるんすよ 愛想笑い確かに同級生にしないでしょ
ために言うとそうあのねアンボウね 学生時代はもう絶対先輩だろうが愛想笑いなんかしない人だったので
いやいやなんか変な尖り方してる 変な尖り方してるじゃん
やめろよ 先輩が変なことやっても俺はそうは思わないですけどねっていうタイプだったので
みんなが笑ってる中 劇的に劇的に劇的な 先輩が変なことやってみんな笑ってるのに俺はそう思わないですけどねって言って
人笑い貸される人だったので
確かにそのあの何だろう上司の人とかと そうですね
の中での あのなんだろう
コミュニケーションとしての笑いみたいなのあるじゃないですか そうそうそうそうアンボウの嫌いとするやつ
別に意味のない笑いで それ確かにめっちゃ知ってるかも俺会社で
学生時代はなかったんだよ 俺は学生時代のアンボウ知ってるから
うおー愛想笑い出とるやんって思って ちょっとおもろくなるっていう
あれなんかでもずるいよなそのさ ダイはもともと愛想笑いするタイプやん
あそうだよ俺はするよ最初から だからさなんかそのそれがそのままなわけでしょ
うん変わらない 不利じゃないなんか俺 不利もクソもないでしょ
そうやって社会人になるんだなぁと思いましたよ いやでもね確かにねあるその会社で起きる
あのなんつーだろう 会社で起きる笑い
にその 1個人が
いやそれはみたいなのは成立しない そこがやっぱ面白くない面白くできないんだ
俺にはまだ そうだね
なんかそのさ大学とかのコミュニティとかさ あとはバイト先の先輩とかのさ
コミュニティ内での なんか
俺が思う面白いとは違う時の笑いって なんかそれぐらいの限定されたコミュニティだと
否定が面白いになるんだけどさ はいはい
もう 会社同士の会社とかのさ
57:01
なんか規模とかさその なんかね何その
はっきりとした上下関係とかそうそう そういう風なのがあるとやっぱ
俺の力じゃやっぱもう何も笑いに変えれない 笑いがやっぱあるんだよな
あーあそこで俺はそう思わないですけどね とか言い始めても そんなんはもう
激痛いきり野郎だから いやほんとにそうよ大滑り中の大滑りだからさ
そうなんだか俺にもっと実力というかなんか スキルみたいなのがあれば多分俺は同じまま
あの変わらずにできたんだけど 俺にその力がなかったなぁ
まあそれがね俺が見えるねおじさん化1個 ありますね
大の まあおじさん化でもないかな
大の そんないいやんって思うのはあの
まあこの前の同窓会がねあった時に感じ たんだけど
何の仕事してるかの時にお前正社員かどう かとか聞くのやめろよ
そんなことしてたっけ俺 そんな聞いてたっけ
こいつやめろよって思う その職がどうなのかみたいな
そういうのをなんかこう 現実突きつけんなよじゃないけど
別に突きつけてないけどな いやなんかさ
いいじゃんバイトでもっていう そこに関して何も思わないよ俺も
いやそれをだからもう聞いちゃう なんかお前に俺はちょっと怖さ感じたわ
怖い嘘 怖かったなんかちょっとどういうさ話の
流れだったか覚えてないけどさ 自分の思考をたどるとあの
どこどこで今働いてるんだって話になって
なんかそのニュアンスって 正社員ってちょっと気になっちゃうんだよ
なんか なんで気になるの
いやなんか気になるんだよな俺多分 気になるんだよそこ
それだからなんかさちょっとさ絶対なん つーのそのコミュニケーションの中でさ
若い頃というかさなかったやんなんか その年齢に応じて29ならみたいな
あーのがあるやん 確かに確かにね
その年齢に応じた質問の仕方というかさ うん確かに
じゃん まあなんかそれ言うとりますけど正社員ですかって聞いちゃうんだよねなんかね
そんなんのお前やめろよって俺は思った 可哀想
別にいいじゃんそう 可哀想とは思わないですよ
結局やっぱり
1:00:01
その いろんな理由でその今の仕事に就くいろんな理由あるけど
やっぱどっか自分に理由をつけてそのバイトとか 契約社員とかわかんないけど
自分の 何だろう業務形態に
みんな 嘘ついて納得しようとしてるから
ちょっと俺本気でそこまで感じ取れなかったかもじゃあ してるのにお前はそこを
えぐりに行ってたから 俺ほっちゃったんだ
正社員っていう質問でなるほどね それで本当だとしたら俺めっちゃ悪いやつじゃん
めっちゃ悪いことしてるやん俺 してるよ
やばっ やばっ
あの大丈夫ですよ皆さん俺正社員でもなんでもないんで大丈夫ですよ皆さん だからそのお前漫画家のコミュニティで
なんか受賞歴あります?とか聞いてると一緒よ いいじゃん目指してるんだからみたいな
いいじゃん今書いてるんだからっていうことよ あーでもちょっと漫画家のコミュニティだとしても
受賞歴あります?は聞かないけど なんか何書いてるのとか
え、なんかどんなの今まで完成させたとか聞いちゃうかも 完成させた
だってそれで分かるんだもんそいつが本当に書いてるか嘘つき漫画家かが分かっちゃう じゃないですか
え、なんかそのニュアンスの質問に近かったのかもなんか正社員って
一種のなんか計りがあるんだなそこに そう多分ね多分ね
この人ガチってんのかそれともみたいな何か何かの言い訳でこの子と話してんのか みたいなのをちょっと
うわ見ちゃってたのかもしれない それだからなんかまあ
年相応ではあるんだけどね結局 そうね なんだけどその
そうそれ感じてたな俺は大変 あー嫌だな嫌だな
嫌な感じ でもまあそのなんだろうその質問というかその会話で
なんだろうな ま満足いく回答じゃないけどそこで
面白いというかこっちが興味を持つような 回答を
できる人生を歩んでいる人たちと 付き合っていきたいよなっていうのはあるけどね結局
そうなんだよね結局そうなんだよ俺も うん
そうなんだよな多分自分が一生懸命その 興味持つための質問だったりするんだよねそういうの
1:03:01
無意識に出てるのって そうね 相手に対して
まあまあそれは確かに うん
うわぁ
全然話変わるけどさアドバイスとかする? 年下に
おじさんすぎないかそれ そうそうおじさんマインドの話なんだけど
えーなんだろう アドバイス?
アドバイスとかすることある? その
仕事とか あー仕事で?
仕事でか
うーん
アドバイス なんか 俺ほんとに年下に合わないからな
アドバイスってさ あの求められたら
していいと思うんだよね俺はなんて言うん だろう いやその通りすぎる
その通りすぎる うん でも自分からするアドバイスってまあ
まあその必要なね指導というかは必要な ことは全然あんだけど
結局言いたいのがメインなのか ちゃんと伝えないといけないっていうのが
メインなのかによってさ 変わるというか自分が言いたいだけ
は もうダセーと思うのよ
だから伝えたいことがあった場合それが 本当に今
アドバイスという形で言うことで伝わるのか があるじゃん
で自分からただ言うアドバイスってあんまり それに該当しない可能性が高いかなって
思ってて そうだねそうだね求められてないからね そうそうそうそう
だから
なんかそういうタイミングがあったら言う けどみたいな感じかな今伝わるであろう
タイミング なんか言いたいことと言うべきことは
だいぶ別だよなみたいなのは あるあるそうだね
なんか本当求められているタイミングで差し 込めるかどうかってめっちゃ大事な気が
するわこれからの年齢 そうそうしかもその求められるもね
大体求められてないし 求められてるかどうか相手が求めてるかどうかも
その聞いてくれるというわかりやすい 求められてるもあれば
聞いては聞いてこないけど 今伝えるべきだなっていう
その無意識に求めてるじゃないけど その人にとって必要なかどうかみたいな
のがあるから
それを察知できる人になりたいなとは思う けどね
1:06:00
あるなぁ
あとなんだろう自分の まあこれはめっちゃわかりやすい話
けど武勇伝とか過去話とか うんちくとかもうそれに該当するよね
なんか 求められてたら話してもいいかもしれ
ないよね そのけどあの時どうだったんですか
みたいな話だよ そう
過去話なぁ すげー求められてない時に
絶対話さないように気をつけて俺も気を つけてはいるけど
いや彼女と歩いて時うんちくとか話し ちゃうんだよななんか
普通に話しちゃうんだよねで無視される みたいな どういううんちく
うんちくとか話しちゃうんだよ あれってあれなんだよみたいな
そうそうそうそうなんか普通に歩いてて ポロッとうんちく話してちょい無視される
みたいなのめっちゃあるからな これおじさん化なんだよね
それはめちゃくちゃおじさん化だろ うん
これねー あの彼女以外にもやり始めたら結構
終わりだなというか やばいね やばい
それこそ何か部下というかなんか 年下のそういう関係が生まれてそれ
やってたらもうだね ね本当にそう
あるあるだけどね うんちく過去話アドバイスを求められて
ないのにするなっていう そうなんかやっぱ言いたいこと言うのは
ちょっとおじさん抜きやすんだよな そうだね
こえー 言うべきことを言うのが大人って感じ
うーん これはすごくわかりますし気をつけよう
と思ったなそこは そう言いたいことじゃなくて言うべき
ことを言うみたいなのは結構なんか 意識してる人もあるかもね俺は
うーん
まあでも俺年下ほんといないから関わる タイミングがなさすぎて
うん でも今やってる仕事もなんか
弊害というか うん
なんか言うべきタイミングってあんまない のよ
あー そうなんだそうなんだ
だからその俺がそんなに上じゃないから うん
その俺が言うべきこととさ もっと上の人が言うべきことみたいなのって
あるじゃん 今俺ぐらいの年齢で言うべきことって
あんまなくて ってなるとマジであんまコミュニケーション
取らない人みたいになってっちゃう 終わる
なんかさ そのうんちくもその頻度によると
いうかさ 言いたいこともずっと言ってなかったら
さ まあしゃべそこにコミュニケーション生まれ
ないじゃん それに対して良い悪いそのそのうんちく
が面白い面白くないとか別として 何かこっちから投げかける手はいるって
1:09:04
ことじゃ そうだねそれがだから相手からうぜーな
って思われるかもしれないけど でもなんか話してくれて
嬉しいなって思われる可能性だってある わけだから
っていうのがなくなるんだよねそうすると 確かにもうリスクも何もなくなるから
そうそうそう 本来得られるはずだったコミュニケーションも
なくなっているという可能性ね そう っていうのは弊害あるなちょっと
ありますね もう虚無おじさんになっちゃうからね
それはそれで何も発生しない 虚無おじさん
虚無おじだろ 虚無おじつらすぎだろ
ちょっと何も言えねーわっていう そうそうそうみたいなのはちょっとあるかもな
はぁ なんかこれもう結局何事も行き過ぎも行かなすぎも
やばいよなって話になりそうですね全部そう じゃない
確かになんかファッションもマインドもさ 全部そんな感じだよね
確かになやっぱいい塩梅を知ってるのは 確かにおじさんじゃないよねその大人大人
って感じだよね 確かにやっぱバランス感覚なんだな
結局な 全部そうやんな
今の自分の立ち位置と年齢と体型となんか 見た目状態となんか
やりたいことやるべきことのバランス感覚が 伴ってるのがなんかいい大人って感じ
いい大人かっこいい大人ですよ
確かに むず
激むずだな バランス感覚ですね
なるほどね 結局自分で自分乗りこなせてない大人はちょっと痛いかなどこまでいっても
めっちゃ振り回されてるやんっていう痛いからな 何かに流行でも自分の感情でも何かに振り回されてるように見えるからね
どなっちゃったりとかさ
感情コントロールできない部分とかね そうだね
ここでそんな言うみたいな そうそうそう 今機嫌悪かっただけやんみたいな
だからいろんなところのいい塩梅のバランスを見つけて 自分で自分を乗りこなしている男がかっこいいおじさんなのではないかと
かっこいい大人 乗るべきとこは乗ってるみたいだね そうそうそう乗るべきところを見極めて乗れるんだよっていう
確かにそうかも
そして人生を楽しんでいるという大前提があります いややっぱ大人はバランス感覚なんですね
ですよ だから愛想笑い差し込むんだよな
つらいけどバランス感覚のために それは俺のバランスの取り方ってことだよね そうですよねきっと
1:12:01
はい
ということで 大人はバランス感覚ですね
たどり着いた まとまった? まとまった? いいんじゃないですか? はい
ちょっと長くなりましたけど バランス感覚大切にしましょう そうですねなんか大人としてかっこいい大人としてのバランス感覚を
このラジオでも日々見つけながら喋っていきたいなと 思っています
はい 1点お知らせがございます
ジャパンポッドキャストアワードというものがあります 担当直入にこちらにこのラジオの名前を投票していただきたいです
お願いします お願いしますこれでちょっと二次審査以降に進むと
あのアワードに選ばれるかもしれないというショーなので ぜひとも皆さんの
今年狙っているというかね ポッドキャストアワードというものを取りたくて
まぁ頑張ってますので 頑張ってるという部分もあるので もしそこに力借りれたらなというとこですね
はい 一気一票よろしくお願いします お願いします いつまでですか?あれって
これね1月のなんか13とかだった気がする 初週かそんぐらい 1ヶ月ぐらいですね
はい ぜひよろしくお願いします
よろしくお願いします それでは
今回 パーソナリティは
ねもととアンボでした