こんにちは、漫画家の根本大です。 デザイナーのあんぼです。
この番組はメンバーシップ効果したからの皆さんの提供でお送りいたします。 よろしくお願いします。
あのー、僕よくXエゴサするんですよね。
ビリオンブレイクで。 ビリブレ。
ちょろちょろエゴサするんですよ。 昨日かな、昨日か一昨日さ、
あのー、エゴサ深夜してたらさ、 なんか見たことないタグで感想を言ってる人がいて。
見たことないタグ? タグついててさ、あのビリオンブレイクで検索したときに。
うん。 なんか、
えーっとね、 アニ、アニペロ。
アニペロ。 満喫ラジオ。
アニペロ満喫ラジオ、ほう。 っていうタグで、なんか、
アッシュ・ダ・ヒーローのアッシュさんが新学期におすすめする作品ビリオンブレイク。
面白そう、みたいな。 へぇー。
な、なんだなんだ?って思って。 アニペロ。
アニペロ満喫ラジオ。 これなんだなんだ?と思って見に行ったらですね、
あのー、なんとね、 FM福岡のラジオ番組。
なんか、アニメ、えーっと、漫画系を ペロッと紹介する?みたいな。
ペロッと紹介するという意味ね。 そうそうそうそう。
なんとなんと、切削ビリオンブレイクがですね、 あのー、紹介されてました。
素晴らしい! ありがとうございます。
嬉しい。 めちゃくちゃ嬉しい。
はいはいはい。 そう。
ちょっとこれね、漫画家人生初めて、 初めての紹介かも。
あ、そんなことはないわ。 ごめん、初めてではないんだけど。
はいはい、これね、このアッシュ。 アッシュ・ダ・ヒーロー。
いや嬉しかったですね。 ミニコーナー、満喫ラジオ復活と書いてありますね。
そうそうそう。なんで、あのー、 新学期におすすめの漫画らしいんで。
ぜひぜひ読んでみてください。ビリオンブレイク。
それはなんかさ、内容的なのは分かったりするの?
その、何、どこら辺がおすすめ?みたいな。 なぜおすすめなのかみたいなのを。
なんか俺聞きに行ったんだけど、 結構一巻のすげー最初の話をしていた。
なるほどね。
結構、一巻読んだなお前みたいな気持ちでは 見ていたんだけど。
一巻でしょ!一話じゃなくて一巻読んでるでしょ?
あ、でも一巻は読んでるなと思いました。
ありがとう。本当にありがとうございます。
最新は四巻ですけど、一巻の話ね。
そう。まあしかもあの、参戦中の一つだったんで、 多分1分ぐらいで紹介されてたのかな。
って感じでしたけどもね。いや嬉しいですね。
ほうほうほう。
でもなんか、やっぱ押しやすいポイントって、 客観的に聞くと、
その、スポンサービジネスっていうところと、 スポーツ漫画を融合させてるところが、
やっぱ押しやすいポイントなんだなって思いました。 改めて。
そこが、あんまりないねっていう押し方をしてもらってたんで、 まあ確かに確かにと思いながらね。
あ、これかな。
はいはいはい。
いや、やっぱどんどん、 売っていきたいですね。
いやその、紹介ってやっぱさ、 マジ強いから。
すごいことだよね。 マジで強いから紹介さ。
されないと売れないから今。
ほんとね、そのなんかどんなやつでもさ、 1個そういう番組地上派とかさ、
で、名前が上がるっていうデカさはすごいよね。
全然違いますからね。
やっぱ、それで呟いてくれる人とかいるわけだからさ。
そうね。
そう、紹介の強さと、なんだろうな、 そして、名前が上がってさ、
さらに口コミが広がる強さっていうのがさ、
いやそうだよね。
それこそね、01であるというかさ、 なんかその、
はいはい。
その人の人生の中にビリブレがない人たちじゃん。
だいたいの人は。
そうだね。
でもその番組を通して、 0.1生まれるっていうデカさがあるよね。
そうだね。
あれなんか、
接点ない人が。
そうそう、これで別に全然その時、 それを見て何かしなくともさ、
その人が後日とかなんかピッコマとかこう見てて、
あれなんかこのビリブレってやつ、
なんかどっかで聞いたことあるなっていうだけでも、 すごい差だよね。
そうだね。
本当にそう。
1万人が聞いてくれてるかもしれないからさ、
そのうちの例えば100人とかがちょっとだけ興味持ってくれてて、
何かのタイミングでね、また出会ってくると。
そうそうそう。
いいよねとか思いますね。
あるね。
fm福岡さんありがとうございますと。
素晴らしい。
どんどん紹介されてほしいんですね。
あとはだからもうポッドキャストも紹介されてほしいよね。
さすがにね。
ポッドキャストの紹介って俺さ、 紹介界隈の中で一番むずいと思う。
あるんだろうけど。
あるのかなそもそも。
なんか最近のおすすめポッドキャストみたいななんかさ、
どういう話なの?
どういう流れでそれになるの?
漫画とか小説とかゲームとかってさ、
もう生活に根付いてるというかさ、
みんななんかおすすめの漫画知りたいし、
おすすめのゲーム知りたそうじゃん。
でもおすすめのポッドキャストって、
どれくらいの人が聞きたいんだろうっていうのはあるけど。
多分ポッドキャストってまだ聞きたい人少ないよね。
ね、少ないよねそもそも。
なんか本当にたまにアンアンとか、
カーサ・ブルータス系のちょっとおしゃれな雑誌。
で、かんまつのほうのコーナーで、
最近の女優が気になっているコンテンツの中に、
ポッドキャストのコーナーがあったりする。
遠い。
遠いね。
で、だいたいさ、他にもかっこいい本とかさ、
かっこいいアニメとかのコーナーに埋もれてんだよね。
そりゃ埋もれるだろ。
実はこういう番組を聞いていますみたいな感じで。
なるほどね。
たまにいるよ、ポッドキャストは。
いや、ちょっとそこに出るポッドキャスターってもう、
一攫すぎるというか、頂点の人たちすぎるよな。
そうだね。
さすがにアンアンの恥だとしても、
そこに紹介されるのは超一流ですね。
ポッドキャスト界隈では。
ちょっと遠すぎるな、なんか。
遠すぎるね、まだだからね。
そんなにメインストリームにはいけるコンテンツではないんだよね。
いやー、なんか言ってほしい、本当に。
僕やっぱね、結構紹介というもの、あんま好きではないですけど、
この世で、
たぶん紹介とか口コミが一番強いジャンルって何なんだろうなって考えたときに、
ほう、実は食なんじゃないかなって思ってて。
あー、食べログとかってこと?
そう。
Googleマップ、食べログ、口コミ、SNS拡散で、
やっぱね、紹介の力とか、
紹介によってバズらせようとする店とかも結構回ってくるしね、リールで。
なんか、すごいプルプルのさ、
レバー、生レバーを焼くシーンを最初の5秒で見せてくる動画とか。
確かに、俺が家族とか、どっか出かけるとかさ、
休みの日、何か行くってとき、だいたい奥さんのインスタ情報で行くこと多いもん。
そうだよね。
ここにこれできたんだってっていうそのインスタのなんか、
どこどこ駅、徒歩何分に、何々のなんとかのお店、誕生、なんちゃらかんちゃらで、みたいな、
その紹介動画で、行きたいって言って行くことめっちゃある。
ね。
めっちゃある。
なんか、アニメ、マンガ、ゲーム、映画って、その、紹介とかおすすめされたときに、
行く人本当にいるのかっていう問題もちょっとあって、
まあ、お金かかるし。
確かにね。
お金と時間労力かかるし。
そうだね。興味ない人多い子あるよね。
ゲームやんない人とかだったら、ゲームはいかないしね。
マンガ読まない人って結構いるしね、意外と。
でも食べ物、レストラン、食べ物、食はね、
あのー、
そうだね。
本当に紹介が強い、
三大欲求ですからね。
娯楽じゃないもんね、食って。
誰にでも通ずる話だから。
はいはいはい、確かにね。
だからテレビとかって、本当に待ち歩き、食べ、
食べ動画、というか、食べ企画が本当に多い構成になってるのって、
やっぱそういうことなんだなーって最近思ったりして。
テレビって食べ物多いよね。
マジで食べ物だよね。
多いね。
紹介系のティア1なんだろうね、どんなの。
ガジェットとかエンタメとかを通り越して、
老若男女すべてがわかる。
そう、確かに。
っていうね、ことを思ってて。
で、僕ら最近さ、撮影してたじゃん、雑誌のために。
本のためにね、撮影をお願いしてやってきましたね。
そう、俺もこの5月に雑誌を出すんですけど、
イベント出ますので。
で、その中のさ、1コーナーに、
根本大の東京散歩部っていうコーナーがあるんですね。
あるんですよ、大はね、東京散歩部を個人的にやってて、
それをちょっとコーナーとしてね、やってこうということで、
根本大の東京散歩部はありますね。
で、その中でさ、僕、やっぱ好きな食べ物とかを、
もうちょっと紹介させてもらうコーナーなんだけど、
第一は麻婆豆腐なんだよ。
一番好きな食べ物ですか?
一番ですね、もう一番かな、麻婆は。
まあやっぱ大の口から一番食べ物の名前聞いたことあるのはやっぱ麻婆だからな。
麻婆豆腐ね。
すごいね。
ちょっと、改めて思う。
すごい?
麻婆豆腐はすごい。
食べ物でその、うまいまずいとかじゃなくて、すごいっていう感想があるの?
すごい。すごいです。
本当に。
なんですか、麻婆豆腐がすごい。
うん。
あのー、これ何回も言ってるんですけど、
味がするんですよ。
どんなメンタル状態でも麻婆豆腐は。
それがすごいです、まず。
いや、するって、飯は。
で、舌が痺れるんですよね。
飯は味するだろ。
びっくりするぐらい。
俺麻婆豆腐野郎なんですけど、かなりの。
はいはい。
うん。
だからそれのさ、ちょっと撮影とかもあったりとかして、
あの、いや最近、新麻婆豆腐っていう店に行ったんですよね。
行きましたね。
六本木にある。
あれさー、やっぱ久しぶりに食べて、
いや改めてすげえなと思った、やっぱ。
だからその、感想すごいなんなんだよ。
改めて。
いやすっげえなと思って。
改めて言ってうめえなってやっぱ思ったは分かんだけど、その。
いやすげえんだよな。
なんなんだ改めて言ってすげえと思うの?麻婆豆腐に対して。
痺れすぎるね。
いや麻婆豆腐。
辛かったよね。
辛かった。
辛かったよ。
ね。
いや美味しかったけどね。
ま、あれ日によって違うん、らしいんだけど。
ね、みたいだね。
でも、結構、
な、なんていうの。
いい日だったわけでしょ。
そうそう、いい日だった。
おそ、おそらく。
うん。
そうそうそうそう。
うんうんうん。
麻婆豆腐さ、発祥のお店って呼ばれてるから。
珍麻婆豆腐って。
あ、そうなの?
そう。
あの、世界、世界でとか中国で。
え、珍マッキだから。
珍、珍麻婆豆腐が麻婆豆腐を作ったってこと?
元祖。
本当に王道。
あれが、
起源にして頂点。
本当かよ。
いや本当だって。
え?
珍、珍マッキだから。
珍麻婆豆腐って。
珍麻婆豆腐。
でもその名前があったからさ。
その。
違う違う。
麻婆豆腐っていう名前を付けれたんじゃないの?
じゃなくて、もう麻婆豆腐という名前から全てをそこ、珍麻婆豆腐が作ったってこと?
そうだよ。
そうだよ。
すごいやん。
しびれる、熱い、辛い。
うん。
しびれる。
いやでも確かに、なんか、
店内にね、麻婆豆腐八カ所みたいなのが書いてあったんだよ。
一、しびれること。
二、なんか辛いこと。
三、肉がどうのこうのみたいな八まで書いてありましたね。
麻、麻、炭、燻、酢、燃、煎、煎だね。
すごいね。
これ、八カ所。
めっちゃ覚えてるやんこいつ。
今ちょっとホームページ見に行ったんだけど。
ああ、そういうこと?びっくりしたわ今。
皿で言ってんだと思った。
びっくりした。
皿でその、神儀礼と忠臣皇帝みたいな覚え方してたら。
怖いよね。
びっくりしたびっくりした。
麻婆豆腐中毒すぎる。
すごいすごいな。
なるほどね。
見てんだね。
そこにも載ってんだ、八カ所が。
これ、そう、載ってんだよ。
ちょっと、言ってよ。
一個一個説明するのめんどくせぇんだけど。
とりあえず八個言ってくれよ。
麻婆豆腐の、元祖。
麻婆豆腐を生み出したお店の麻婆豆腐八カ所。
まあね、しびれる。
はい。
ら、辛み。
はい。
炭、熱々。
はい。
燻、えーっとね、これはね、あんが絡んでいる。
あー、はいはい。
酢、そぼろがサクサクしている。
あ、でもこれ感じなかったけどな。
サクサク?
サクサクの概念がなんかちょっと違いそうな気するけど。
麺、食感。
おー。
鮮、新鮮な豆腐。
おー。
香、スパイスの香り。
香りだね。
あー。
はいはいはい。
もう、この、これが八カ所なんだ。
なるほどね。
はいはいはい。
まあでもこれが、まあまあ確かにというかね。
その、それがザ麻婆豆腐であると。
新鮮な豆腐っていう感覚があんま分かんないけど。
新鮮な豆腐を使用しているのがシェンなんだね。
そう。豆腐になんか新鮮かどうかってあんの?
ね。
麻婆で出される。
正直麻婆で出されると分かんないよ。
冷ややっことかだったら分かるけど。
あるんだね、そういうのが。
あるんだろう。
ほうほうほう。
なんかね、ほんと、いや多分東京散歩部で。
はい。
ほんとに他にも好きな食べ物、例えば餃子とか。
うん。
カレーであるとか。
はいはいはい。
みたいなね、物をね。
はい。
あのー、多分今後推していくんで。
そうだね。
まあ是非ね、ちょっと雑誌でどうこだわってどう探してるのかとかも。
ああいいねいいね。
多分ね、書いていくんで。
うん。
まあよかったらね、まあそれはそれ、雑誌として読んでほしいなって思ってるんですけど。
なんかね、ほんとに、最近飯で思うのは、やっぱそれ屋さんしか行きたくねえなっていう気持ち。
ほう。
それ、それ屋さん。
麻婆豆腐、中華料理屋とかではなく麻婆豆腐屋さんに行きたいなと。
そう、そうそうそうそう。
カレー屋さん、カレー専門店。
はいはいはい。
うん。
そうだよね。
いやでも。
餃子屋さんとか。
なんかさ、そば屋のカレーうまいとかあるやん。
あるね、たまにね。
松屋の牛丼じゃなくカレーうまいとかさ。
うん。
そういうのではないと。
いやまあそういうのもあるんだろうけど、もうここはこいつでプライド持ってやってんだぜっていう店に行きたい、俺は。
なるほどね。
ほんとに。
うん。
それでも結構さ、むずくない?
それこそさ、麻婆、カレー、餃子、あと何?まあホルモンとか?ホルモン屋とか?
あ、あとさ、ほんとに最近違う話だけどさ、ピザ屋行ったよね、俺ら。
あー、ピザ屋そうだね、パスタとかがないね、もうほんとに。
イララモモイ先生と3人で会食してた時があって、あれもう、なんかそういう気持ちだったもん、もう。
あー、なるほどね。
まじで、うめえピザだけを出している店みたいな。
そうだねー、確かに。
あー、イタリアンレストランとかだと、まあピザはあるけど、まあそれぞれパスタも食べつつみたいな感じだもんね。
うんうん、なんかね、なんか生ハムとなんかね、オリーブ出てきてみたいな感じになるやん。
うんうんうん、ではないと。
いや違くて、もう最初からピザ出してほしいみたいな、すごい。
確かに、まじでピザだけ食ったからな。
東中野のピッツリヤチーロでした、そこは。
おいしかったー。
すさまじかったね、すさまじかったね。
あー、そういう、あー、なるほどねー。
え、そういう気持ちないっすか?
いや、僕はあんま食に興味ないから、でもめっちゃおいしかったし、ってのはあるけど、
うん。
なになに屋さんなー。
いやなんかそういうとこ行くと、ほんとに俺ね、なんかプライドを感じるところまで好きなんだよね、なんか。
だから、え、それでさ、やっぱラーメン屋は入るの?
あ、ラーメン屋は入るんじゃないですか、ラーメン屋さんだし。
でもラーメン屋さんでさ、いろんなラーメン売ってるとこあるじゃん。
うん、ある。
醤油も味噌も豚骨も。
そっちの方が多いんじゃない?
よりかは、いや家系だったらもう、家系バン!みたいなのが好きだね。
つけ麺とかやっぱ出しちゃいがちじゃん。
だよね、メニューの中に。
そうそうそうそう、ではないと。
よりかはでも、最近は尖ってる店の方がね、やっぱいろんな味行き詰めた結果、その、高楽園とかさ、日高屋みたいなことになっていくわけじゃん。
まあまあまあ、その、ファミレスというかって形になっていくよね。
そうだね、それよりもう、うちはもうこの麻婆豆腐麺だけで行ってますからみたいな。
ヤバいラーメン屋とかね。
いやちょっとやっぱこの、自分の精神状態が食に反映するってやっぱ珍しいケースだと思うよ。
いや、これ珍しくないと思います。
マジで!?
これはね、ちょっと、お前、中間撮ろうとしすぎ。
俺が興味なさすぎてるだけ?
お前が興味なさすぎ。世の中をなめるな。
いやさ、そんな、今やっぱ、あの、このね、あの雑誌、ちょっとさっき言った雑誌作るようになっても、あの、やっぱ方向性があるじゃん。
ただのね、まとめた雑誌なんて別に作りたくないわけで、ちゃんと面白い雑誌を作りたいわけですよ、私たち。
っていうところで、まあね、デザインの方向性だったり、いろいろこう話して決めていく中で、
ここ最近のではやっぱり、尖りたいっていう、あの気持ちがね、ビシビシ伝わってくるんですよ。
そうだね。
これだから、なんか、まあ、わかんないけど、俺の感覚だと、まずはもうビリビリが今4巻まで行ったじゃん。
言いましたね。
なんか、新しいことをやらないとというか、自分でしかできないことをやるフェーズが落ち着いてきたフェーズだなと思ってる、
第2の中で。
はいはいはい。
最初のビリビリを作るとか、なんかビリビリが始まって、まだこう、第2の中で安定するまでっていうのかな、
は、まではやっぱり、俺、自分が書く意味みたいな、っていうところに重きがあったんだけど、
やっぱ、連載が続き、4巻まで出て、そしてポッキーカフェで何か作るってなったときに、
もうめちゃくちゃ尖りを求めてるやん、こいつって、思うわけですよ、最近、私は。
尖りたいでしょ。
それの、それがまんま、そんなショックに反映して、尖った店に行きたい、みたいな。
だって、すごい。
どう?
え、そう、あるあるなの?
え、これずっと、さぁ、さすがに、30超えて、30超えて話多いんだけど、最近。
いやまぁ、もう、タイムリーですから、超えたばかりですから、俺はね。
やっぱ、2時間3時間人と会食するとかさ、のときに、もう、大衆居酒屋マジで行きたくない、みたいな感情って、ないっすか?もう。
いやだから、いや、その、美味しくないなって思うところじゃ行きたくないよ。
いやそれはそうよ。
それはそう。
そうなんだけど、別だから、もう、それぐらいしかない、俺、ハードル。
えぇー!
いや、もちろん、より美味しいご飯食べたいと思うよ。
そこはもう間違いないけど。
果てしなく、俺重だね。
確かに、確かに、なんか、なんだかんだ、あの、いろんなさ、クリエイティブ系とか、思想系話しててもさ、結局、まぁなんか、考えてることはまぁ、俺ら似てるな、みたいな。
部分、多いけど、やっぱ食、食に関してはどうやっても、あの、
交わんないね。
交わらないよね。
あぁ、いやまぁ、美味しい、うん、そうだね、だから、やっぱね、だいぶ飲みに行くに関してもやっぱ食、食、だから飯食いに行くっていうところに重きがあるじゃん。
ありますねー。
もうだから、誰と行くかにやっぱ重きがあるから、
うーん。
なんだろう、別にてんじゃんだよね。
飯が劇的に美味しくないと会話弾まないよ。
えー、それだからさ、あぁ、まぁ、そうなのかなぁ。
飯が美味しくないと、食卓がちょっと、うってなるよ。
まぁ、寄り弾むではあるよね、確かに。
うん。寄り弾みます。やっぱ、あのピザだって美味いから会話弾んでるよなぁ、とか。
美味っ!って言えることの幸福度という空気はあるよね。
うん。さすがに美味いでしょっていう。
まぁまぁ、確かになぁ。
あと、やっぱね、なんだかんだ食って、その、さっきも言ったように、紹介系の、口コミ系のティアワンなんだよ。
はいはいはい。
この世の。
はいはいはい。
だから、あのね、今日何食べるかを気にしてない人の方が実はもう少ないんじゃないかな、世の中、本当に。
あー、そういうことか。そのインスタとかで、もう、なんかお気に入りというかしてて、
うん。
今日は、この前、その、こう、インスタで見た、ここに行くんだ、という、もう行動の指針になっている人の方が多いと。
そう。
あぁー。
そうそうそう。え、やばいよ、だって、俺のグーグルマップ、グーグルマップにピンとか刺してる。
いや、もう全くだよ。
えげつないよ。ちょっと今、アンモにスクショ送るわ。
え、ピン刺した地図があるってこと?
そう、地図の、行きたいお店、行ったところのお店みたいな、今ちょっとLINEで送るわ。
あー、行きたいってこと?
やばいよ。
ちょっと行ったお店があるな。
東京都内だけで。
え、これ何?ど、え?
この、緑が行きたいお店。
えっと、青が行ったことあるお店。
はぁ。
え、これグレーは?
グレーは、グレーも行きたいお店。
あの、優先順位的なこと?
そう。
で、緑は、俺が自分的に行きたいお店で、
えっと、グレーは、あのー、他のDiscordで紹介してもらってたお店。
やっば。
え、これやばくない?
え、これ、すごいじゃん。
何これ。
き、キモいんだけど普通に。
これね、これが結構あるあるってこと?
の話をしてるよ、今。
え、これ本当に普通の世界だと思ってる、今。
このGoogleマップの。
で、その、
キモさが。
Googleマップになんか、ピンさせることすら初めて知ったんだけど。
ははははは。
お前さ。
え、これ本当に?
いや、待って。
本当に?
本当に行きたいの?
おかしいね。
本当に行きたい。
お前の今の家の台の後ろ側っていうの?
うん。
すごい凝縮してるんですよ。
台の。
緑色のピンが。
そうでしょ。
で、だんだんさ、火災の方に。
嘘じゃん。
お前。
マジ?
Googleマップって今、SNSだわ。
なんなら。
これまあ本当に。
なんか言ってるますよ。
何ですか?
みんなが行きたいところがわかるというところかってこと?
そうだね。
Googleマップを公開する人もいるし。
自分の。
すごいね。
これ、
今日はここに行こうみたいな感じってこと?
そうそう。
で、友達と会ってる時とか
Googleマップ見ると
行きたいピンがあるんだよね。
じゃあ近くにこの店行ってみたいと思ってた店あるわみたいな。
そうそう。
確かになんかいいね、それ。
だいたい俺、
お前と会ってる時
だいたい俺、店選ぶじゃん。
あれってそういうからくりなんだよ。
だいたいというか全て。
行きたいところが
もうその瞬間あるのよ。
近くにだいたいピン刺したら。
確かにこんだけ広い
区域でこんなに
店がいっぱいピン止めされたら
あるだろうな確かに。
あそこ行きたかったんだよなっていうところが
すぐ見つかるんで。
すげえ。
この店はさ
何人でさ、
Xインスタとかで
見るってこと?
検索するってこと?
たまたま通りがかって
ピン刺しとくこともあるし
あーこの店気になるなー
でピン。
すごいもういいねみたいなことだ。
そうそう、いいねみたいな感じで。
歩いててなんだこれと思ってピン刺すこともあるし
もちろんなんか
YouTubeとかで流れてきて
刺しとくかみたいな
のもある。
へえ。
すごい。
すごいなこれ。
僕のこの
多分コロナ禍前くらいからやってる
鉱石ですねこれ。
500個くらいないね。
ほんとに500個くらい。
あると思う。
都内だけでも。
すごいね。
そうなんだ。
こういう人多いんじゃないですか意外と。
どうなんすか。
都内住みだけなのかな。
いやまあでも
なんか
なんだろう
気軽に
楽しめるものだよね
ご飯とか。
そうなんだよランチだったら
2000円しないくらいでさ
いけるわけじゃないですか。
高いけどね。
分かるよそれがやっぱ
そのために生きることだって
できるだろうしね。
最近ね
そういうのをね
やっぱ改めて思う
すごい。
いや食なぁ
食
食です。
そこでだから麻婆豆腐
とかになってくると
一番大が好きなのだと
僕がよく選んじゃうのは
麻婆豆腐カレー餃子なんですよね
やっぱ
男子ならみんな好きみたいな
まあまあ確かにね
嫌いな人はなかなかいないよね
うんうん
そう
えーすごいな
確かになんか食
食ベースSNSではあるか
そう
Googleマップはねもうもはや
もはやなんですよね
タベログの方が使わないんじゃないかな
えー
予約にしか使わないかもタベログ
そうなんだ
そうだね
えーちょっと待ってお前結構
カルチャーギャップここにめっちゃあると思うんだけど
なんか
確かに
ある
あるよね
確かに今のだから話
うちのだから奥さんとかだったら
はい
めっちゃ確かにってなりそう
えー
やってる
銀冊はやってないと思うけどその
インスタで
お気に入りタグ付け
わかんないなんかして
いっちらみたいな状態で
よく見てるもん
それがもう
だから食だけじゃなくて
うちの場合子供とかいるから
遊び場とかさ
そういうのに波及してるけど
でもやっぱ一番多いのはご飯屋さんだから
ご飯屋さんなんだよね
うん
休日にはそこに行きたいとかね
確かに行動の
あー確かに全て
平日というか仕事の行き来で
ここ行きたいなとかを
見るSNSで
休みの日にはそれで決めたところに
行くという楽しみ
うん
食ベースだな
新たにグーグルマップのピンが
旗に塗り替えられていくんだよね
行きたいと思って
行きたいと思って立ててたやつが
行ったことあるのを旗に変わるんだよね
攻略感というかね
そう
これがね楽しい
確かに
そうなんですよ
これ
変な話になってきたね
食から
ポケモン図鑑みたいな話になってるけど
いやなんか
豆だよね
そうだねそれはそうかも
うん
えーでもさ死ぬまでさ
残り何万食ぐらいしかないわけじゃないですか
ご飯食べるのって
はい
丁寧に食べたいって思わないですか
その時の感情に
うわマジで
これみんなあるってなる?
なってる?今
えこれ分かってくれよ同世代
俺もさ20代前半の時さ
もう食なんか知らねえよつって
ぶっ倒れたんだよ本当に
いや待って待って
俺ら世代ってまだ
そんなにさあと何
食って考えたら早ない?
何万食しかないじゃん
早くないですか
死ぬまでの食見通しすぎじゃない
そんなことない
そしたらお金払って
時間かけて
人と食べるんだったら
まあいや
言ってることは分かるんだけど
俺マジでないわ
その感覚
マジでない
いいよもう
お前と会う時は
俺が一生でっか連れてくからいいよ
そしたら
一生見せれば見せるから
そんなに
食という
なんつーの
食にねえ
いつからそんな食に重きを置くようになったの
でもさ
きっかけがあんの
すげえ最初に思ったのは
本当に
6年前ぐらいの
コロナ入りたてぐらいの頃なんだけど
担当編集さん何人かいて
その頃
で担当編集さんが
連れて行ってくれるお店って
何屋さんが多かったんだよね
あー何とか屋さんが多いんだ
うん
で僕23,24ぐらいのさ
大学まだ卒業したてで
社会人1,2年目みたいな
ぺいぺいみたいな
クソガキだからさ
普通に居酒屋しか知らないわけよ
そうだよねそれこそ
大衆居酒屋が飲む場所だよね
そう
でも
やっぱ編集さんが知ってるお店って
大衆居酒屋じゃなくて
本当にマジで小じんまりとした
あー
専門店なんだ
知る人ぞ知る専門店とか
それこそ一軒家みたいな家とか
何それみたいな
のばっかで
そういうのを23,24の時に
食らって
うわー大人って
そうか
専門的な飯を食べるんだってその時知ったんだよね
うわ
ひなべを食べに行くんだとか
めっちゃ王道ルートの知り方な気がするね
それ
多分そうだと思う
あーそういうことか
それは大人に教えてもらったんだよね
周りの30,40の
なるほどなー
その時フリーター科学生だったからなー
ちょっと逃したかもな
ちょっと逃したかもな
なるほど
自分よりさ上の大人に送ってもらう経験って
多い少ない
まあ割とあるかな
割とあるよね
でも
なんか
その時にある意識って
大人ってこういうご飯屋さん行くんだって
その時の知り方は
この人にやっぱり
飯を送ってもらってるわとか
そっちの方が大きいのよ
やっぱ
そうなんだ
うわー
なるほどね
うん
食の
興味を持つきっかけを失ってたのかもな
ね
激烈に馬みたいな体験って
あんまない?
もしかして
激烈に今パッと思いつくのは
あの初めて
うん
今の奥さん
当時彼女と
はい
ジョジョ園に行った時の
あーはいはいはい
サラダうますぎたね
あサラダお前食えんだ
ジョジョ園なら
俺サラダって別に
無理して食べる食べ物だと思ったんだけど
うん
ジョジョ園のサラダ
うまって思ったのよ
なにこのサラダうまって思ったの
うんうんうん
がなんか
高いところでサラダうめんだなって
思ったの
ジョジョ園だからね
衝撃を受けたの覚えてるけど
うん
だから後だから
あのそれこそ
会社の社長とか
に連れてってもらった
回らない寿司とかさ
もう
衝撃受ける定番
はあるじゃん
回らない寿司はうまいね
高級店の驚きは
全然
あるけど
うん
なんだろう
専門店的な
ここの麻婆豆腐
こんなうめんだみたいな
うん
あんま
ない
でも
うん
そのだから
結婚する前だから
うん
20
19
から20
21 22ぐらい
の時は
はい
奥さんが
彼女が
うん
メンスタグラムやってたの
メンスタグラムね
流行ったよね
一生ラーメン投稿してた
そう
それをやってて
デートの基準が
ラーメン屋さんだった時あんの
いやいやあるある
わかるよ
その時バイクで
後ろに
乗っけて奥さんを乗っけて
なんか
食べログとか評価高い
お店を
常に行って写真撮って
それにあげるみたいな
のを
やってて
確かに
食がベースで
遊んでたというか
記憶めっちゃあるな
アンボの奥さんの方が話し合いそうだな
完全にね
これに関しては
ちょっと
そうだね
カルチャーギャップあるもん
確かにやってた
ずっとやってたんだな
当時からご飯への興味は
あるんだな
ラーメンも
カルチャーすぎるよね正直
飯っていうか
やばいじゃん
漫画みたいになってきてるよね
はいこのラーメン
売れました
に対する
新たな
やり方とか
値段で勝負するとか
高級で行くとか
ちょっとエンタメ化しすぎてる感はあるね
確かに
SNS以前は
ブログの提案
ラーメンブログとかやってたんだけど
そういうの聞くし
YouTube SNS以降は
文化すぎて
怖い
すべての
だから俺がハマるきっかけはあったな
でもマジでハマんなかったんだな
あーそうなんだ
食に興味を
持つタイミングがたくさんあった気がするわ
思い返せば
本当に食興味ない男
本当にいるからな
俺は
いる
一定数いる
食べたものに対して
美味しい美味しくないはすごいあるの
ちゃんと
その都度ね
都度あるんだけど
食べたいものっていう
感覚概念っていうのかな
なんか
それ
もっと新しい好きな食べ物食べたい
みたいな追い求める感じとか
がないんだろうな
これちょっと
オレオモでめっちゃ面白いから
どっちの方が多いか知りたいかも
確かに
このオレオモリスナーが
どうなんだ
根本派多くないですか
今の感じね
そんな気がする
身近なところで
行こうよ
キーちゃんは結構食に興味ある
キーちゃん俺以上かも
俺以上かも
やば本当に
今何食べたいに忠実だし
それが
叶わないことが結構許せない
あーすごい
過激派ってことね
だいぶ忠実
食探求派じゃなくて
食過激派ね
過激派か
なるほどな
多分
ウチの奥さんは探求派
ではあると思うわ
えーそうなんだ
まあ
そうっすね
オレがご飯に誘う人が
何食べたいって聞いた時に
何でもいいって言う人が少ない
はあるかも
何でもいいって言う人
言ってくれる人多いかも
確かにね
何でもいいって言う人
いるけど
まあ割と
俺何でもいいって思っちゃう
肉とか言うもんね
肉
ルフィかよ
やっぱ一番美味しい
食べ物って俺焼肉だと思ってるから
肉になっちゃう
肉になっちゃうから
いやでもそうか
そのなんか
食べたい食べ物がないんだよね
食べたい食べ物ありますかって
聞かれた時に
俺好きな食べ物を言うわけよ
うん
それ多分Q&A成立してないじゃん
うん
今食べたいものは何ですかで
今食べたいものをみんな言うわけじゃん
それこそキイちゃんとか
具体的にあるわけでしょ
俺だからその
ないからそれ聞かれたら
好きな食べ物を答えるわけよ
えー
なんで
食べたい食べ物が
すごいね
こんなに混じらんないんだよね
そうだから
食べたい食べ物は
好きな食べ物は食べたいじゃん
うん
好きな食べ物を言うみたいな
例えば今週
あった話だと
えっと
お昼に何食べたいって話になって
3日くらい前に
キイちゃんが
もう味フライ食べたいんだっていうことで
味フライ食べたい
あーいい
味フライいいねってなって
そのまんますごい近所の