Xbox Games Showcase 2026の概要
オレンジ色のイルカ号へようこそ。
ゲーム好き社会人、ミッツです。
ビデオゲームで味わった感動を、
誰かに話したいという気持ちだけで始めたこのポッドキャスト。
名もなき、ゲーム好き社会人が、
独断と偏見で選んだ、
1本のビデオゲームについて語っております。
さて、今回のタイトルはこちら。
Xbox Showcase、
あ、間違えた。
Xbox Games Showcase 2026について語らせていただきます。
それでは、スイッチオン。
はい、それでは、
Xbox Games Showcase 2026について、
簡単にご紹介いたします。
2026年6月8日、金曜日、
日本時間午前2時からですね、
約1時間40分ぐらいの配信、
マイクロソフトさんからYouTube、
Twitch、Facebookなどで公開配信されました、
Xboxシリーズで発売されます、
ビデオゲームタイトルの紹介情報番組でございます。
この時期、6月になりますと、
各社、プラットフォームを展開している会社さんの
公式YouTubeチャンネルなどで、
これからの半年だったりとか、
もう少し先の発売されるビデオゲームタイトルの紹介番組が
配信されているんですけども、
今回はXboxシリーズの配信番組ということで、
2021年からこの番組、
6月に配信がされていまして、
今回ですと、6回目ぐらいになるんでしょうかね。
このXbox Games Showcaseという名前で配信されて、
もうちょっと細かく言えば4年目なんですが、
その前はXbox & Bethesda Games Showcaseということで
配信がされていましたけども、
それからXbox Gamesということで、
2部構成になっていまして、
様々なビデオゲームタイトルを紹介するところと、
その後に、これもまた結構ボリュームある番組なんですが、
今回の一押しのビデオゲームタイトルについて、
ダイレクト、特別番組、特集を組んでいるわけですね。
2023年ですとStarfield、
2024年だとCall of Dutyですね。
今回はGears of Warということで、
これの最新作が出ておりました。
2025年だとOuterworldですね。
これがダイレクトで出てましたけども、
今回はGears of Warということで、
ボリュームは1時間40分ぐらいですね。
2つ合わせて1時間40分ぐらいの番組となっております。
今回も各社こぞての番組ですから、
もちろんXboxシリーズで展開される作品、
目次郎氏の作品で圧倒しております。
今回だと25以上のタイトルが紹介されておりましたが、
その中からいくつか、6つぐらいでしょうか、
ご紹介、語らせていただけたらなと思っております。
注目のゲームタイトル紹介(1-3)
まずは一つ目ですけども、
ヘイローでございます。
Xboxシリーズを代表する作品ですよね。
私はXboxシリーズを持ってはいないんですけれども、
私の友人がXboxを持っていまして、
当時初代のXboxを持っておりまして、
なんて大きな筐体と言いますか、本体なんだろうと思いながら遊んでいたんですが、
そんな友達も購入しておりましたヘイロー。
これはSFと思っていただければいいんじゃないでしょうかね。
一兵士として世界に放り込まれて戦っていくわけですけども、
ザ・アメリカ、ザ・ハリウッドみたいな感じのSFの世界であるんじゃないかなと思っています。
その初代ヘイローが今回リメイクされております。
これが7月発売されるということで、
当時の私は非常にめちゃくちゃ綺麗な映像だなと思ってはいたんですけども、
やはり初代のヘイロー、随分の時が経って、25年経っていますから、
Xboxが発売されてから今見ればそれなりの映像かなということで、
Unreal Engine 5で非常に綺麗にリメイクされているようでございます。
これは当時の映像を知っている私としては興奮を覚えたトレイラーでございましたね。
持っていませんけども気になった作品の一つでございます。
そして2つ目ですが、スパイロの新作が登場ということで、
これ私はシリーズとしてあったことは知らなくて、映像がめっちゃ可愛かったんですよ。
それまで流れていた映像はどちらかというとシューティングと言いますかね、
銃を抵抗して戦っているゲームタイトルが続いていたんですが、
そこから一気にファンタジーというかファンシーな世界で、
主人公もドラゴンなんですけども、リアルといえばリアルなんですけど、
アニメのようなリアルなドラゴンが出てきていまして、
ステージの中を自由に飛び回りながら、動き回りながら、
アクションゲームのような作品なのかなと思いますけど、
世界観がめちゃめちゃファンシーで、私の好きな世界観だなと思って、
気になったタイトルの一つです。
これは実はシリーズもので、プレイステーションでPSで初代ですよ。
初代プレイステーションで発売されているということなんですが、
約20年ぶりの新作ということで、
実はこれはXboxシリーズだけではなくて、
PS5、PC、そして任天堂スイッチでも発売されるということですので、
任天堂スイッチ2を持っておりますので、
これはちょっと遊んでみたいなと思っている作品の一つでもあります。
ドラゴンの表情がかわいいんですよね。目が大きくて。
表情豊かなに表現してくれるんじゃないかなというところもあって、
気になった作品の一つでございます。
そして3つ目ですけども、
3つ目はバッド・メグペイでいいのかな。
主人公は肩翼の笠詐欺でございます。
肩翼というと長髪、銀髪の、歯の長い剣を持っているキャラクターを
彷彿とされているんですけども、
キャラクターは肩翼の笠詐欺でございます。
すごいビジュアルは、2Dの絵本のようなステージ、そしてキャラクター、
そこに立体感というのはあまりなくて、
まさに絵を見ている、その絵の中を自由に動くことができる、
そんなビジュアルなんです。
キャラクターもかわいらしく描かれているんですよ。
お鼻に目と口があったりとかするんですが、
トレーラーを見ると、
ぜひ見ていただきたいんですけど、
なんだろうね、
花に木の枝を笠詐欺がくちばして加えてですね、
石かな、岩か何かに木をこすると火がつくんですよ。
枝にね、木の枝に。
お花たちがその火をまじまじと見ていると。
そしたら、笠詐欺がお花畑の中に走っていって、
花畑に火が映るという、そんなシーンから映像が始まってまして、
まあ、びっくりしましたね。
かわいらしかったのに。
だけど、たぶん何かね、理由があるんだと思うんですけど、
ビジュアルも絵本のようなビジュアルなんですけど、
何て言えばいいんだろう、
物理演算なのかちょっとわからないんですが、
じゃあ、火がつきました。
そうするとですね、そこから火が燃え広がっていくんですね。
自動、勝手に。
とか、あとはそのアイテムで、これは何だろうね、
ロケット花火かな、
を放つと、近くにあったものをですね、
壊したりとか、壊されたりとか、
そんなですね、世界観でして、
具体的に何を目的とするのかっていうのは、
ちょっとね、トレーラーではわからなかったんですけども、
いろいろと何かすると、アクションを起こすと、
その周辺で何かが変化する、もしくは変化を起こすことができる、
そんな作品でして、結構自由度が高いのかなと思って、
これね、ビジュアルは可愛らしいのに、
いろいろと良いことも悪いこともできそうな、
その世界観が気になって、興味を持った作品の一つでございます。
注目のゲームタイトル紹介(4-6)
そしてですね、続いて4つ目ですね。
4つ目は、これはね、私この今回のXbox Games Showcaseの中で、
かなり、一番かもしれません、興奮した作品ですね。
Crazy Taxi World Tourでございます。
これは、セガさんで、もともとアーケードなのかな、
ゲームセンターにですね、あった、筐体であったですね、
ドライブゲームなんですが、
今までドライブ、レースってなると、コースを走るゲームが多かったと思ってます。
それはサーキットのように、何周かするゲームもあればですね、
ラリーのように、スタートからゴールまで一本道のところであったり、
そんな作品があったと思うんですが、
このCrazy Taxiは、ステージの中であれば自由に走ることができる、
そんな作品でして、もちろんその当時から3Dで作られていたわけですけども、
その自由度がめっちゃ爽快だったんですよ。
お客さんがいて、その前に止まる、お客さん乗る、アクセル踏む、進む、
目的地が表示されて、そこに向かって一直線、道なりに進むのも良し、
一直線に短距離で進むのも良し、そんな自由度があってですね、好きだったんですが、
家庭用ゲーム機では、ドリームキャストとかでは発売されていたのかな、
私はコンソールゲームで遊ぶ機会がなくて、どこかであればいいなと思っていたんですが、
それの最新作がついに登場ということで、めちゃめちゃ嬉しかったですね。
Xboxシリーズだったりとか、ゲームの発売で、私の持っているゲーム機では発売されないのかもしれませんけど、
それでも嬉しかったですよ。
ぜひこれまたゲームセンターの作品として登場しないかなと思っているんですけどもね。
今回もちょっと西海岸チックなところで、今回のトレーラーで流れていた街は、
どちらかというとアメリカの西海岸のような勾配のある街並み、そして海が広がっている、
そんな街中を縦横無尽に、キャデラックかな、でっかいアメ車のオーブンカーのタクシーで走り回っている、
そんなトレーラーが流れていたんですけど、久しぶりにこの黄色いタクシーの車を見ました。
嬉しかったですね。
BGMもノリのいいBGMが多かった記憶があるので、今回もそんなBGMが流れているんじゃないかなと思いますけれど、
全体として明るい陽気な作品、世界観だと思いますので、これは嬉しくて非常に気になる作品の一つでございます。
そして5つ目ですけれども、5つ目はバーバリウムですね。
こちらはですね、見た目がビジュアルが日本のアニメのような映像です。
これはアドベンチャーゲームなんですけど、日本の70年代後半から80年代あたりの時代を感じるアニメ。
セルガ?そんな映像が流れていまして、ゲーム画面も最初はムービーかなと思ったんですが、
ゲーム画面もですね、セルガのような映像表現で、映像で表現されている世界を移動するような感じで、これもまたちょっと気になってしまいましたね。
世界観は人間と、人間ではない動物が2足歩行で歩いている、獣人と言えばいいんでしょうかね。そんな世界観でして、人間と獣人が仲良く暮らしているのかな。
もう本当にタイムスリップしたかのような、昔のテレビアニメを見ているかのような作品でした。
これはですね、実はショーチックゲームズさんとかと手を組んでですね、制作をされているようでして、そういったこともあって、このセルガのような表現をすることも可能になっているのかなと思うんですが、
めちゃめちゃいい雰囲気のビジュアルはですね、いい雰囲気の作品かなと思いました。
これトレーラーを見ていくと、ビジュアルもさることながら、世界観もちょっと不思議で、バーバリウムですね、タイトルが。
トレーラーの最後の方も、どんな世界観?という、最後疑問を残すような、もちろん興味をかけたてる疑問なんですけど、
非常にワクワクというか、どういう世界観?という感じのトレーラーでして、これもぜひ見ていただきたいですね。バーバリウムという作品でございます。
そして6つ目ですね。これ2タイトルくらい、最後に興味があったので、エイジオブエンパイアーズ4の拡張パックが出ますということで、映像が流れていたんですが、
このエイジオブエンパイアーズ、大好きなんです。私はエイジオブエンパイアーズ2をパソコンで持っていて、初めて買ったパソコンゲームがエイジオブエンパイアーだったかな。
それぐらいしか持ってなかったんですけど、それを買ってですね、もう永遠遊んでましたね。ずーっと遊んで、もうずーっと時間を溶かしてました。
それぐらい楽しい、これはリアルタイムストラテジーゲームですね。
メインは中世でいいと思うんですが、中世の世界でマップは自動で生成してくれます。
そのマップ上に自分の陣地を築き上げて、私はもうその当時ですからね、インターネットにつなぐなんてことはせずに、オフラインでずっとCPUと戦っていたわけですけども、CPUと戦うと。
CPUも1対1ではなくてですね、4つ6つぐらいのCPUを設定して、全部で6とか4とか、そういったプレイヤーで遊んでました。
軍隊を作るも良し、自分たちの町を作って、町を大きくしていくも良し、でも最終的には敵と戦うシーンが出てくると。
もちろん同盟も結べますからね、戦うシーンも出てくるんですけど、それらがですね、その当時、私の世界観、遊んだ経験では、1つ1つのユニットを動かして、要はマスに動かしてですね、シミュレーションゲームは。
そして敵の隣、もしくは近くに行って、コマンドで攻撃をする、そういった遊び方をしていたわけですが、このエイジオブエンパイアは、兵士たちが軍船となって動かすことができる、そんな作品でしてね。
それの4、最新作の新たな拡張パック、めちゃめちゃ綺麗ですね。
2は2Dの作品でしたけど、今や3Dになって、たくさんの兵士たちが、もしくは機械たちが動いて戦っていて、
すごい壮大そうで、面白そうだなと思いながら見ておりました。
これの拡張パックが出ますということと、あとマイクロソフトフライトシミュレーター2024、これのですね、また追加パックが出るということで、
これが国立公演か、アメリカの国立公演がさらに細かく再現できますということで、動いてましたよ。
すごいね、どんどん広がっていきますよ、この世界は。
私はYouTubeで飛行機が飛んでいるのを見ながら、いいな、面白そうだなと思いながら見ているんですけど、素晴らしいですね。
あとはレースですね、これはナショナルチャンピオンシップエアレース、こんなモードも追加されますよということがアナウンスされておりました。
本当にどんどん広げていただいて、最終的には地球上丸ごとどこにでも行けますという風になっていただくのもいいんじゃないかなと思っちゃうぐらい素晴らしい作品かなと思っております。
Xbox 25周年と記念モデル
そして最後ですけども、これはゲームソフト、ビデオゲームタイトルではないんですが、先ほどちょろっと申し上げましたけども、XBOX25周年ということで、これはおめでとうございます。
25周年ですから、XBOXが最初に日本に来た時なんて知らない方もいらっしゃると思うんですけど、当時は非常に盛り上がっていたと思います。
もちろんネガティブなコメント、考え方もありましたけども、それはゲーム業界、これはゲーム好きの中では話すとどんどん広がってしまうんですが、
端的に言いますと、もともと任天堂、ソニー、そしてセガ、この3社でコンソールゲーム業界を色々とやっていたわけですが、
セガがコンソールゲーム機から撤退をし、2つの会社さんがコンソール業界を牽引していくと、そんなことになっていたんですが、
なんとマイクロソフトから、パソコンの中では本当に世界中で使われているマイクロソフトからゲーム専用機が登場し、
それが米国、アメリカだけではなく、日本でも発売されるということで、大盛り上がりをしていたわけです。
発売されて最初、大変な事件が起きたんですが、それを物音もせず、物音もしないこともないか、色々と大変なところをなんとか乗り越えて、
そして今に至ると25周年、すごいですね、四半世紀経ちましたよ、XBOXが出てね。
そしてその25周年を記念して、それ用の特別なゲーム機といいますか、家たちのXBOXが発売されるということで、独特のグリーンですよ。
そしてコントローラーにはXBOX 25というロゴまでプリントされていて、これはちょっと気になるというか、おめでたいなと思いまして、
映像を見て気づいたんですけども、XBOXシリーズのXSかな、縦長の長方形の本体なんですけども、直方体の本体なんですけども、
これ下に丸い円盤みたいなものがついてまして、これはもしかしたらクルクル回ったりするのかなと思って、
どこにいてもクルッと向けてディスクを挿入したりすることができたりするのかなと思って、なんか便利そうなものがついてたんだと思ったのが、
この映像を見て、ふと見て気づいたところでございますけども、このクリアグリーンといいますか、全体クリアなんですけども、XBOXのカラーとなっているグリーンのクリア色で、めっちゃかっこいいんですよね。
25周年おめでとうございますということで、最後にご紹介させていただきました。
次回予告と番組へのメッセージ募集
それでは、今回は以上となります。
まず、ぜひXBOX持ってないよと思って、見てないなと思って、思ってないなと言われる方もいらっしゃると思うんですけども、ご覧になっていただくと興味のある、もしくはトレーラーを見ているだけでも楽しめるのかなと思ってますので、ぜひ興味ございましたらご覧になっていただければなと思います。
次回タイトルですけども、次回タイトルはNintendo Direct 2026 6月9日号でございます。
XBOXの今回のショーケースが6月8日ですから、その翌日にNintendo Directが配信されまして、こちらも非常に楽しそうな作品がたくさん紹介されておりましたので、近夏タイトルご紹介できればなと思っております。
次回タイトルに関する思い出やコメント、これまでの配信内容に関するご指摘、今後の配信内容に関するご要望など大募集しております。
番組投稿フォームのほか、Xハッシュタグ、カタカナで俺いる、または番組名で検索していただいて、DM、ポスト、リポスト、コメントなど送っていただけると嬉しいです。
それでは次回も隙間時間にお伴いさせていただければと思います。
最後まで聞いていただいてどうもありがとうございました。スイッチオフ。