宇治山です。松崎です。中村です。というわけで、ジンブン学、今日もやっていくわけなんですけども。
先日ね、はい、先日、あ、そう、中村ちゃんの話はいいんだけど。 話が逸れたわ、早くも。
いや、先日ね、あの、ネットワンだっけ、あの、 菅秀美とさ、和田の桂太のさ、トークイベントをさ、
行ったわけよ。 先日カウンターロックを押してみたね。
あ、そうそう。私が世界を肯定できる理由5選に入るやつね。 阿部和之家のウサチャンピースの人ですよね。
でさ、行ったらさ、菅秀美さ、村上春樹と、稲川雅人と、シロリアリズム研究の塚原古美と菅秀美が全員1949年に生まれたんだけども。
だから、今年77?なんだけどさ、 出てきてさ、
ハイテクスニーカーでさ、カーゴパンツでさ、 サハやなって思ってさ。
確かに、サハだね。サハだね。いわゆるそんな。 で、ポルシャツでさ。
おお、サハだね。 と思ってさ、自分見たらさ、自分もハイテクスニーカーとさ、カーゴパンツでさ、
バイトの昼休憩でさ、新宿の模索者に行くのが楽しかったんだけどさ。 サハじゃん!
それ別に、カーゴパンツとさ、ハイテクスニーカーまでは表彰だったけどさ、
模索者に行ったら別に、サハ的行動じゃん、別に。 じゃあ、全学連のさ、新しい労働党のさ、
機関誌ね。毎回買ってるから。 あれ面白いんだよね。
あれさ、新聞じゃないから、機関誌だから、すごい医療労働部なんだよ。
こういう書物ってさ、まだあるんだなっていう。
やっぱさ、サハとかさ、ここから一番遠い大学からさ、出た身としてはさ、
同じぐらいの年の若者がさ、やってるんやなっていうさ。
ガリ版じゃないけどさ、そういう系ね。 変なお父さんになっちゃってさ。
確かにでもあるのかもね。俺は高校であったし。 でも模索者って機関誌いっぱい売ってるから。
あとバサガロックスとか信じるから。 模索者ってのはサハ的行動だろ、それは。
でも外からサハになってきちゃってて怖いんだよね。
その中から見たことによってこう、これ菅秀美と同じスタイルやんと思って。
おもろいよね。カーゴパンツもさ、ハイテクスニーカーもどっちもさ、軍隊ものじゃん。
そこから持ってくるっていう。 実は戦果的な。
機能性の高い服っていうのは軍隊の服から着てる。
それを着るっていうのはパンクスのね、 スキンヘッドとかの文化だった訳だけど。
さすが秀美って三大学教授でまださ、教え子とかも着てるんだけどさ、教え子とかでめっちゃ優しいのよ。
雰囲気めっちゃいいじゃん。すごい教え子いっぱい来たりしてる訳でさ。
でもそもそも慕われてるんだろうね。 慕われてるの怖くない?
それをさ、菅秀美を加工会とかだったら分かるじゃん。同窓会じゃないけど。
ただ、菅秀美の仕事の日だもんね。
それは別に菅秀美を起点にさ、コミュニティが形成されてる訳でしょ。卒業した後も。それは凄いね。
だしさ、ちゃんと菅秀美って、菅瀬美っていうさ、昔カラタネがさ、四字屋に作ったのだっけ、あるじゃん。
教育機関じゃん。四十九みたいな。
あそこで20年以上やってるんだよ、そういう読書会的なのが。
やっててさ、でもね、やっと思ったよね。
それコミュニティってこと?
てか、ちゃんとさ、そういうさ、こう。
更新育成?
だし、あとなんつーの、こう、ちゃんと教わりたい先生に教わりたかったみたいな、気もするけど。
同世代でて実態の菅秀美を見て。
菅秀美とかもちゃんと言ってるさ、大人いる人もいるわけじゃん。
だしさ、教わりたい先生に教わるって大事だったなって、もう18歳なんで、思いを発せつつ。
まあしかしこう、自分が来た道も別に間違っちゃいないけどね、みたいな。
人生って何をね、選択肢、何を選択肢しないかの連続だからね、みたいな。
途端に一般論。途端に一般論。
途端に一般論になっちゃったけどね。
まあね、まあそれも後でも、そういうもんかと思うしかないからな、人生って基本的には、マジで。
別にそういうのって今から探してさ、教わりたい先生の、そういう始塾みたいなやつだったら全然いけるんだろうけどね。
あるだろうね、読書会とかもたくさんあるだろうし。
でもさ、何を取るかって難しいよなと思ったわ。
あ、選び取ることってことですか。
そう、俺ずっとね、もうちょっと裸の方がね、楽しめるしね。