1. FM八ヶ岳 羽ばたけ!ムーちゃん
  2. 2026/07/16 羽ばたけ!ムーち..
2026/07/16 羽ばたけ!ムーちゃん
2026-07-18 11:06

2026/07/16 羽ばたけ!ムーちゃん

 ムーちゃんの様子、アゲハモドキの話

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:17
羽ばたけ!ムーちゃん。 日本の国庁大村崎。
豊かな自然に囲まれた八ヶ岳高原の 北都市長坂町は、全国一の生息地です。
大村崎センターは NPO法人
昆虫の生地プロジェクト実行委員会が運営しており、 夏になると美しい大村崎と出会うことができます。
大村崎センターは 自然環境を図る基準ともいえる
大村崎の保護と研究 それらを取り囲む自然環境の保護に取り組む中心的な施設です。
大村崎センターは 大村崎と友達になること
森と友達になること 自然と友達になることを
お手伝いするプログラムを用意しています。 大村崎センターへの訪問を心よりお待ちしております。
今週も羽畑、むーちゃんの時間がやってきました。 今日は北都市大村崎センタースタッフの竹石がお届けしていきます。
どうぞ最後までお付き合いください。 さて7月中旬となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
生態観察施設ビバリウムの中の大村崎もピークをそろそろ過ぎてしまいつつあります。
しかし公園内の樹液の出る木ではまだまだ結構見られるような印象です。
ビバリウムとビバリウムの外では若干ウカ時期にズレがあるんですね。
いずれにせよ最近温暖化の影響か大村崎のウカの時期も年々早まってきているような感じがします。
そろそろ梅雨明けくらいの時期ですがこれから夏休みが始まって夏も本番に近づいていきますが
大村崎にとっては短い夏をすでに全うしつつあります。
少し前の話ですが今年は梅雨が結構しっかりあるような感じで
03:04
お客様からも大村崎は雨の日でも観察できますかというようなお問い合わせが相次いだ印象でした。
ビバリウムでは入ってすぐのところは屋根がかかっていて雨が当たらないような構造になっていますが
ほとんどは雨を通過するような構造になっています。
そんなわけもあって雨が降るとビバリウムの中の大村崎も葉っぱの裏に引っ込んでしまうことが多いです。
ビバリウムでは非常に個体数が多いので完全に見られなくなるということはないかと思いますが
雨が降っちゃうとチョチョはどうしても観察がしにくくなってしまいますね。
でもビバリウムは乾燥した時期に幼虫のムーちゃんが干からびないようにあえて雨が当たるような構造になっているんだと思います。
結構冬場とか干からびたムーちゃんが出てきてしまいますからね。
多くの昆虫館では完全に外の電光を遮断したような構造になっている生態圏実設が多いかと思いますが
大村崎センターでは大村崎の生育に合わせた構造に作られているんですね。
そんな梅雨が終わりつつあり、人間にとっても本格的な猛暑が始まって少し憂鬱な感じもしてしまいますが
熱中症には十分お気をつけくださいませ。
熱中症の対策って水を飲めばOKではなくて塩分も取らないとどんどん体の中の濃度が薄まってきてしまってダメみたいですね。
難しい言葉で浸透圧なんて言うそうですが、体の中の塩分濃度が細胞の働きに大いに関与しているそうなので塩分も忘れずに取っていただきたいですね。
7月といえばもう終わってしまいましたが、七夕ですね。
7月7日が七夕ですが、ラッキーセブンの日ということもあって、パチンコ屋さんが逃げ合う日でもあります。
というのはさておき、七夕というとロマンチックな感じのイベントな気がしますよね。
皆様もぜひ夜空を見上げて星を眺めてみてはいかがでしょうか。
夏はどうしても夕方から天気が崩れることが多くて、星があまり見えなくなりがちな感じがしてしまいますけどね。
そして短冊に願い事を書かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
皆様も子供の頃は夢をあれこれ書き込まれたんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
私は結構大人になった今でもお店とかで自由に短冊を書けるコーナーを見つけると何となく書いてしまいます。
皆様もどうか素敵な夏をお過ごしください。
06:03
それではここで一曲挟んでから後半の話に触れていこうと思います。
曲はジュディ&マリーでオーバードライブ。
FM八ヶ岳、羽畑、むーちゃん、北都市大村崎センターがお届けしています。
前半では7月の訪れということで、七夕など7月にちなんだテーマをお話ししてきました。
ここ北都市にもいよいよ夏がやってきましたね。
北都市では特に明野町のひまわり畑を見ると今年も夏が来たなぁと感じますね。
見ごろは7月の下旬から8月にかけて長めに観察できるので、ひまわり畑の畑ごとに時期をずらして植えられているので長い期間楽しめるのも魅力です。
明野のひまわり畑は山々の景色も魅力ですよね。
黄色バックに貝コマ畑が浮かび上がる光景がとても美しいです。
大村崎センターの駐車場からも貝コマ畑やほうおさんざんなどの南アルプスの山々が望めますので、ぜひ見に来てください。
また宣伝も挟んだところで、ひまわりと聞くと元気のイメージのある花で、花言葉もあなただけを見つめるや憧れといった明るいものがよく知られています。
でも花にまつわる話を調べてみると、本数によって意味が変わるという説もあり、その中には絶望という少し怖い言葉が登場することもあるそうです。
さらにひまわり畑は映画や小説の中では時々ホラーの舞台にもなります。
背丈より高いひまわりに囲まれると昼間はあんなに明るい場所なのに夕暮れになると急に静かでどこか不思議な雰囲気に変わるんですよね。
それとひまわりって枯れて花が下を向いた姿が意外と結構不気味ですよね。
そんなホラー要素もなんだか夏っぽくていいような気がします。
夏は夜も暖かく歩きやすい気候なので、夜に夏出かけるという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこから肝試しとか、あと8月のお盆のイベントも相まって、ちょっとホラー要素が強い季節になったのではないかと思います。
私は画が好きで夜で歩くっていうことが多々ありますけれどもね。
画といえばこの時期、街灯なんかでは大水青という画がよく見られますね。
09:08
大水青はとにかく大きくて透き通ったような青白い色をしていて、時期が長く、時に幽霊と例えられるようなこともあるような画です。
私は幽霊というよりはただただ綺麗な画というようなイメージが強いですが、画自体が不気味なものの象徴として扱われることも珍しくはないですよね。
私が個人的にちょっと不気味だなというふうに感じるのがアゲハモドキという画です。
このアゲハモドキは蛇行アゲハという黒くて毒を持つ蝶に擬態しています。
本当に大きさこそ蛇行アゲハよりも少し小さめですが、そっくりさんなんですよ。
小紫センターで7月の下旬に開催される夜の昆虫観察会というイベントでは、このアゲハモドキが光に向かって多く飛んできます。
黒いアゲハ鳥ってなんか不気味なイメージがありませんか?
昼間はあまり感じにくいですが、夜にこいつが飛んでくるとなんだかすごく不気味なんですよね。
この夜の昆虫観察会はすぐ店員がいっぱいになってしまって、今年もすでに満員となってしまいましたが、皆様も夜に昆虫を探してみてはいかがでしょうか。
くれぐれもクマと不審者と幽霊にはお気をつけくださいね。
それではそろそろお時間ですので、今回はこの辺で失礼いたします。
この番組はNPO法人昆虫の聖地プロジェクト実行委員会が運営する北斗市大村崎センターがお届けいたしました。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。
11:06

コメント

スクロール