「超一流の雑談力」読書と衝撃の発見
読んできました。超一流の雑談力「超・実践編」、安田正さん著です。
こちらを読んでみまして、とりあえずですね、気づいたことがいくつかあったので、話してみようと思います。
まず1個目、クソムズイなって思ったことなんですけれど、
あれですね、話は一文を短く区切りましょう、みたいな章があって、
これってめちゃくちゃ難しくないですか?
そう、私たちって多分意識しないと、一文ってどんどんどんどん長くなっていくと思うんですよ。
今はちょっと台本を読む形でやっているので、
でも、でーって言ってるから伸びているなぁ。
少しは意識できているかなと思うんですけれども、やっぱりね、気を抜くとずっと一文を続けてしまうという感覚があります。
で、これって多分ですね、この内容を知っているだけじゃなくて、
そう、今ここで区切ろうって意識しないとできないスキルなんだろうなぁって思ったんですね。
でも難しい。
「一文を短く区切る」スキルの難しさ
それはですね、エッセンの大大大大大先輩が証明してますよね。
枕草紙とか一文めちゃくちゃ長くないですか?
清少納言先輩ってなりません?
でも逆に言うと、意識すればちょっとずつ変えられるのかもしれないと思って。
今清少納言に喧嘩売って終わった?
いや、そんなことないんですけど。
でもでもでもでもでも申し訳ないです。
実践への決意と実験
清少納言様は本当に素晴らしい文章を書かれる方なんですけれども。
なので、これから実践的にですね、話す時には一文をできるだけ短く区切るっていうことを意識していこうかなぁとは思いました。
これで聞きやすくなるか聞きにくくなるかちょっと実験ですけど、試してみたいと思います。